JPH0814371A - ポジション信号発生スイッチ - Google Patents
ポジション信号発生スイッチInfo
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- JPH0814371A JPH0814371A JP14518094A JP14518094A JPH0814371A JP H0814371 A JPH0814371 A JP H0814371A JP 14518094 A JP14518094 A JP 14518094A JP 14518094 A JP14518094 A JP 14518094A JP H0814371 A JPH0814371 A JP H0814371A
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】設定治具が挿通される貫通孔の寸法精度を向上
させるとともにハウジング成形用の金型設計の自由度を
増す。 【構成】ハウジング1の内部には、可動体10が回動自
在に収められてある。ハウジング1から突出させた可動
体10の軸部10bの先端部には操作レバー9が取着し
てある。この操作レバー9をハウジング1に対する基準
位置に取着するため、操作レバー9に挿通孔11が設け
てある。また、ハウジング1には設定治具の先端部が挿
通される貫通孔19aを備えた突起部19が突設してあ
る。すなわち、基準位置設定用の基準設定部18を貫通
孔19aとすることにより、成形収縮等の影響を抑え、
貫通孔の寸法精度を向上させることができる。また、貫
通孔19aのためのピンを金型のコア側、キャビ側何れ
にも設けることができ、ハウジング成形用の金型設計の
自由度を増すことができる。
させるとともにハウジング成形用の金型設計の自由度を
増す。 【構成】ハウジング1の内部には、可動体10が回動自
在に収められてある。ハウジング1から突出させた可動
体10の軸部10bの先端部には操作レバー9が取着し
てある。この操作レバー9をハウジング1に対する基準
位置に取着するため、操作レバー9に挿通孔11が設け
てある。また、ハウジング1には設定治具の先端部が挿
通される貫通孔19aを備えた突起部19が突設してあ
る。すなわち、基準位置設定用の基準設定部18を貫通
孔19aとすることにより、成形収縮等の影響を抑え、
貫通孔の寸法精度を向上させることができる。また、貫
通孔19aのためのピンを金型のコア側、キャビ側何れ
にも設けることができ、ハウジング成形用の金型設計の
自由度を増すことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シフトレバーの切換操
作で、パーキング、リア、ニュートラル、ドライブ、2
速、1速という自動変速器のシフトポジションを示すポ
ジション信号を発生するポジション信号発生スイッチに
関するものである。
作で、パーキング、リア、ニュートラル、ドライブ、2
速、1速という自動変速器のシフトポジションを示すポ
ジション信号を発生するポジション信号発生スイッチに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動変速機を備えた自動車では、シフト
レバーの切換操作でパーキング、リア、ニュートラル、
ドライブ、2速、1速というシフトポジションを示すポ
ジション信号を発生するポジション信号発生スイッチが
用いられ、夫々のシフトポジション信号に応じて制御系
のマイクロコンピュータに操作指令を与えるようになっ
ている。
レバーの切換操作でパーキング、リア、ニュートラル、
ドライブ、2速、1速というシフトポジションを示すポ
ジション信号を発生するポジション信号発生スイッチが
用いられ、夫々のシフトポジション信号に応じて制御系
のマイクロコンピュータに操作指令を与えるようになっ
ている。
【0003】従来のこの種のポジション信号発生スイッ
チとして、図9に示すようなものがあり、ボディ31a
とカバー31bとからなるハウジング31と、このハウ
ジング31の内部に回動自在に収められる可動体40と
で構成したものがある(実公平6−12586号公報参
照)。可動体40は、可動片40aと、可動片40aが
突設された軸部40bとからなり、ハウジング31に回
動自在に取着してある。すなわち、上記ボディ31aに
形成した凹所32に可動体40の軸部40bの一端を取
り付け、カバー31bに設けた軸挿通孔34に軸部40
bの他端を挿通させてある。そして、カバー31bの軸
挿通孔34より突出した軸部40bの先端部に操作レバ
ー39が取着してあり、上記凹所32及び軸挿通孔34
を中心とする略扇状に形成された凹部33に複数本の導
電板35を埋設してある。そして、各導電板35には固
定接点35aを一体形成し、その固定接点35aを凹部
33から露出させてある。
チとして、図9に示すようなものがあり、ボディ31a
とカバー31bとからなるハウジング31と、このハウ
ジング31の内部に回動自在に収められる可動体40と
で構成したものがある(実公平6−12586号公報参
照)。可動体40は、可動片40aと、可動片40aが
突設された軸部40bとからなり、ハウジング31に回
動自在に取着してある。すなわち、上記ボディ31aに
形成した凹所32に可動体40の軸部40bの一端を取
り付け、カバー31bに設けた軸挿通孔34に軸部40
bの他端を挿通させてある。そして、カバー31bの軸
挿通孔34より突出した軸部40bの先端部に操作レバ
ー39が取着してあり、上記凹所32及び軸挿通孔34
を中心とする略扇状に形成された凹部33に複数本の導
電板35を埋設してある。そして、各導電板35には固
定接点35aを一体形成し、その固定接点35aを凹部
33から露出させてある。
【0004】可動体40は、上記操作レバー39の回動
に応じて一体的に回動する。つまり、このポジション信
号発生スイッチでは、シフトレバーの回動操作により駆
動される操作レバー39の回動に応じて可動体40が一
体的に回動して、可動接点43を固定接点35aと接触
・開離させることで切換出力としてポジション信号を得
ている。
に応じて一体的に回動する。つまり、このポジション信
号発生スイッチでは、シフトレバーの回動操作により駆
動される操作レバー39の回動に応じて可動体40が一
体的に回動して、可動接点43を固定接点35aと接触
・開離させることで切換出力としてポジション信号を得
ている。
【0005】ここで、このポジション信号発生スイッチ
は、自動変速機用のものであるから、接点切換位置の誤
差が大きいと変速制御自体にも影響が及ぶものであり、
非常に精度の高いものが要求される。そこで、操作レバ
ー39と、ボディ31a及びカバー31bの凹部33に
配設されている各固定接点35aとの双方の操作基準点
を一致させるため、操作レバー39の先端近傍に操作基
準点において指標となる透孔39aを形成するととも
に、ボディ31aの上面には、ボディ31aの操作基準
点において指標となる凹孔49aを備えた突起49を形
成し、ボディ31aの上方に突設させてある。
は、自動変速機用のものであるから、接点切換位置の誤
差が大きいと変速制御自体にも影響が及ぶものであり、
非常に精度の高いものが要求される。そこで、操作レバ
ー39と、ボディ31a及びカバー31bの凹部33に
配設されている各固定接点35aとの双方の操作基準点
を一致させるため、操作レバー39の先端近傍に操作基
準点において指標となる透孔39aを形成するととも
に、ボディ31aの上面には、ボディ31aの操作基準
点において指標となる凹孔49aを備えた突起49を形
成し、ボディ31aの上方に突設させてある。
【0006】したがって、設定治具24における先端部
24aを凹孔49aに、後部24bを透孔39aに挿通
することにより、操作レバー39とハウジング31とが
自動的に基準位置(従来例ではNポジション位置)で相
一致することになる。
24aを凹孔49aに、後部24bを透孔39aに挿通
することにより、操作レバー39とハウジング31とが
自動的に基準位置(従来例ではNポジション位置)で相
一致することになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ハウジング
31を構成するボディ31aおよびカバー31bは一般
的に合成樹脂成形により形成されるものであり、上記従
来構成では、設定治具24における先端部24aが挿通
されるボディ31aの凹孔49aに、成形収縮等の影響
により寸法誤差が生じやすく、充分な精度を出すのが困
難であるという問題がある。また、上記凹孔49aを形
成するためのピンはボディ31aの金型のコア側あるい
はキャビ側の何れか一方からしか立てることができず、
金型設計の自由度が制限されるという問題がある。
31を構成するボディ31aおよびカバー31bは一般
的に合成樹脂成形により形成されるものであり、上記従
来構成では、設定治具24における先端部24aが挿通
されるボディ31aの凹孔49aに、成形収縮等の影響
により寸法誤差が生じやすく、充分な精度を出すのが困
難であるという問題がある。また、上記凹孔49aを形
成するためのピンはボディ31aの金型のコア側あるい
はキャビ側の何れか一方からしか立てることができず、
金型設計の自由度が制限されるという問題がある。
【0008】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、設定治具が挿通される貫通孔の寸法精度を向
上させるとともにハウジング成形用の金型設計の自由度
を増すことができるポジション信号発生スイッチを提供
しようとするものである。
のであり、設定治具が挿通される貫通孔の寸法精度を向
上させるとともにハウジング成形用の金型設計の自由度
を増すことができるポジション信号発生スイッチを提供
しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、ハウジングがボディとカバーと
で構成され、シフトレバーにより駆動される操作レバー
の回動に応じてハウジング内で回動する可動体を備え、
操作レバーの回動により可動体に一体的に取り付けられ
た可動接点と、ボディ及びカバーに埋設された複数の導
電板に一体形成された固定接点とを接触・開離させて、
自動変速機のシフトポジションを示すポジション信号を
発生するポジション信号発生スイッチにおいて、ハウジ
ングへの操作レバーの基準取付位置を設定するための設
定治具が挿通される挿通孔を操作レバーに設けるととも
に、この挿通孔に挿通された設定治具が貫通される貫通
孔を備えた基準設定部をハウジングに設け、この基準設
定部は、ボディあるいはカバーの一方に貫通孔を具備し
て形成された突起部と、ボディあるいはカバーの他方に
形成されて突起部と嵌合する嵌合部とからなることを特
徴とする。
目的を達成するために、ハウジングがボディとカバーと
で構成され、シフトレバーにより駆動される操作レバー
の回動に応じてハウジング内で回動する可動体を備え、
操作レバーの回動により可動体に一体的に取り付けられ
た可動接点と、ボディ及びカバーに埋設された複数の導
電板に一体形成された固定接点とを接触・開離させて、
自動変速機のシフトポジションを示すポジション信号を
発生するポジション信号発生スイッチにおいて、ハウジ
ングへの操作レバーの基準取付位置を設定するための設
定治具が挿通される挿通孔を操作レバーに設けるととも
に、この挿通孔に挿通された設定治具が貫通される貫通
孔を備えた基準設定部をハウジングに設け、この基準設
定部は、ボディあるいはカバーの一方に貫通孔を具備し
て形成された突起部と、ボディあるいはカバーの他方に
形成されて突起部と嵌合する嵌合部とからなることを特
徴とする。
【0010】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、ボディあるいはカバーの一方に貫通孔を具備して形
成された突起部と、ボディあるいはカバーの他方に形成
され、突起部が嵌入される嵌合孔とから基準設定部を構
成したことを特徴とする。
て、ボディあるいはカバーの一方に貫通孔を具備して形
成された突起部と、ボディあるいはカバーの他方に形成
され、突起部が嵌入される嵌合孔とから基準設定部を構
成したことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1の発明の構成では、ハウジングへの操
作レバーの基準取付位置を設定するための設定治具が挿
通される挿通孔を操作レバーに設けるとともに、この挿
通孔に挿通された設定治具が貫通される貫通孔を備えた
基準設定部をハウジングに設け、この基準設定部が、ボ
ディあるいはカバーの一方に貫通孔を具備して形成され
た突起部と、ボディあるいはカバーの他方に形成されて
突起部と嵌合する嵌合部とからなるので、基準設定部を
構成する突起部に貫通孔を設けることにより、成形収縮
等の影響を抑制し、突起部の肉厚を均一にして貫通孔の
寸法精度を向上させることができ、また、貫通孔とした
ことにより、突起部が形成されるボディあるいはカバー
の成形用の金型において、その金型のコア側とキャビ側
の何れからでも貫通孔成形用のピンを立てることがで
き、金型設計の自由度を増すことができるものである。
作レバーの基準取付位置を設定するための設定治具が挿
通される挿通孔を操作レバーに設けるとともに、この挿
通孔に挿通された設定治具が貫通される貫通孔を備えた
基準設定部をハウジングに設け、この基準設定部が、ボ
ディあるいはカバーの一方に貫通孔を具備して形成され
た突起部と、ボディあるいはカバーの他方に形成されて
突起部と嵌合する嵌合部とからなるので、基準設定部を
構成する突起部に貫通孔を設けることにより、成形収縮
等の影響を抑制し、突起部の肉厚を均一にして貫通孔の
寸法精度を向上させることができ、また、貫通孔とした
ことにより、突起部が形成されるボディあるいはカバー
の成形用の金型において、その金型のコア側とキャビ側
の何れからでも貫通孔成形用のピンを立てることがで
き、金型設計の自由度を増すことができるものである。
【0012】請求項2の発明の構成では、ボディあるい
はカバーの一方に貫通孔を具備して形成された突起部
と、ボディあるいはカバーの他方に形成され、突起部が
嵌入される嵌合孔とから基準設定部を構成したので、貫
通孔が形成された突起部を嵌合孔に嵌入させることによ
り、ボディとカバーとを組み合わせてハウジングを構成
しても突起部の貫通孔が閉塞されることがなく、この貫
通孔に挿通される基準設定用の設定治具の長さ寸法のば
らつきをほぼ無限に許容することができるものである。
はカバーの一方に貫通孔を具備して形成された突起部
と、ボディあるいはカバーの他方に形成され、突起部が
嵌入される嵌合孔とから基準設定部を構成したので、貫
通孔が形成された突起部を嵌合孔に嵌入させることによ
り、ボディとカバーとを組み合わせてハウジングを構成
しても突起部の貫通孔が閉塞されることがなく、この貫
通孔に挿通される基準設定用の設定治具の長さ寸法のば
らつきをほぼ無限に許容することができるものである。
【0013】
(実施例1)図1及び図2は、それぞれ本実施例のポジ
ション信号発生スイッチのハウジング1を構成するボデ
ィ1a及びカバー1bを示す平面図であり、ボディ1a
及びカバー1bは共に合成樹脂によりそれぞれ略扇形に
形成され、ボディ1aとカバー1bとを嵌合することに
より、図3及び図4に示すようにハウジング1が構成し
てある。また、このハウジング1の内部には、後述する
可動接点11が設けられた可動片10aと、この可動片
10aが突設された軸部10bとからなる可動体10が
回動自在に収められてある。
ション信号発生スイッチのハウジング1を構成するボデ
ィ1a及びカバー1bを示す平面図であり、ボディ1a
及びカバー1bは共に合成樹脂によりそれぞれ略扇形に
形成され、ボディ1aとカバー1bとを嵌合することに
より、図3及び図4に示すようにハウジング1が構成し
てある。また、このハウジング1の内部には、後述する
可動接点11が設けられた可動片10aと、この可動片
10aが突設された軸部10bとからなる可動体10が
回動自在に収められてある。
【0014】ボディ1aには可動体10の軸部10bが
回動自在に取り付けられる略円形の凹所2が設けてあ
り、この凹所2を中心とする略扇状に凹部3を形成して
ある。また、カバー1bには軸部10bの先端部が挿通
される軸挿通孔4を形成してあり、この軸挿通孔4を中
心とする略扇状にボディ1aと同様の凹部3を形成して
ある。これら凹部3には複数本の導電板5を埋設してあ
り、各導電板5には固定接点5aを一体形成し、その固
定接点5aを凹部3から露出させてある。また、導電板
5の一端部をボディ1a及びカバー1bの外へ突出さ
せ、その突出部を出力端子6としてポジション信号を出
力するようにしてある。そして、別体のコネクタハウジ
ング7をハウジング1に取り付けることにより、これら
出力端子6を囲む構造としてある。
回動自在に取り付けられる略円形の凹所2が設けてあ
り、この凹所2を中心とする略扇状に凹部3を形成して
ある。また、カバー1bには軸部10bの先端部が挿通
される軸挿通孔4を形成してあり、この軸挿通孔4を中
心とする略扇状にボディ1aと同様の凹部3を形成して
ある。これら凹部3には複数本の導電板5を埋設してあ
り、各導電板5には固定接点5aを一体形成し、その固
定接点5aを凹部3から露出させてある。また、導電板
5の一端部をボディ1a及びカバー1bの外へ突出さ
せ、その突出部を出力端子6としてポジション信号を出
力するようにしてある。そして、別体のコネクタハウジ
ング7をハウジング1に取り付けることにより、これら
出力端子6を囲む構造としてある。
【0015】複数の導電板5は、自動変速機のシフトポ
ジションに対応して埋設されており、本実施例の場合に
は、パーキングポジション、リバースポジション、ニュ
ートラルポジション、ドライブポジション、2速ポジシ
ョン及び1速ポジションの計6つのシフトポジションに
対応した導電板5及びアース用の導電板5がある。な
お、アース用の導電板5のみがボディ1aとカバー1b
との両方に埋設されてあり、図5に示すように、アース
用の導電板5の端部はボディ1a及びカバー1bの周部
にまでそれぞれ延設してあり、その端部をそれぞれ嵌合
面の方へ立ち上げてボディ1a及びカバー1bから突出
させた立ち上げ片5b,5bをそれぞれ形成してある。
そして、これら立ち上げ片5b,5bを湾曲側壁を有す
る弾接ソケット8により機械的に、且つ電気的に接続し
てある。
ジションに対応して埋設されており、本実施例の場合に
は、パーキングポジション、リバースポジション、ニュ
ートラルポジション、ドライブポジション、2速ポジシ
ョン及び1速ポジションの計6つのシフトポジションに
対応した導電板5及びアース用の導電板5がある。な
お、アース用の導電板5のみがボディ1aとカバー1b
との両方に埋設されてあり、図5に示すように、アース
用の導電板5の端部はボディ1a及びカバー1bの周部
にまでそれぞれ延設してあり、その端部をそれぞれ嵌合
面の方へ立ち上げてボディ1a及びカバー1bから突出
させた立ち上げ片5b,5bをそれぞれ形成してある。
そして、これら立ち上げ片5b,5bを湾曲側壁を有す
る弾接ソケット8により機械的に、且つ電気的に接続し
てある。
【0016】また、可動体10の軸部10bはステンレ
ス製の板状のスペーサ15を介してボディ1aの凹所2
に回動自在に取り付けられている。また、この軸部10
bの先端部はカバー1bの軸挿通孔4より外部へ突出さ
せてあり、この突出させた先端部に操作レバー9が取着
してある。この操作レバー9は、図1に示すように一端
部が二股に分かれ、他端部に上記軸部10bの先端部が
挿通されて取り付けられる取付孔9aが形成してある。
本実施例の場合には、超音波溶接により軸部10bの先
端部を操作レバー9の取付孔9aに固着させている。ま
た、二股に分かれた一方の分割片9bには、従来例にお
いて説明した設定治具24の後部24bが挿通されて基
準位置設定時に操作レバー9側の指標となる挿通孔11
が形成されている。なお、軸部10bとハウジング1と
の隙間はOリング12によってシールしてある。
ス製の板状のスペーサ15を介してボディ1aの凹所2
に回動自在に取り付けられている。また、この軸部10
bの先端部はカバー1bの軸挿通孔4より外部へ突出さ
せてあり、この突出させた先端部に操作レバー9が取着
してある。この操作レバー9は、図1に示すように一端
部が二股に分かれ、他端部に上記軸部10bの先端部が
挿通されて取り付けられる取付孔9aが形成してある。
本実施例の場合には、超音波溶接により軸部10bの先
端部を操作レバー9の取付孔9aに固着させている。ま
た、二股に分かれた一方の分割片9bには、従来例にお
いて説明した設定治具24の後部24bが挿通されて基
準位置設定時に操作レバー9側の指標となる挿通孔11
が形成されている。なお、軸部10bとハウジング1と
の隙間はOリング12によってシールしてある。
【0017】一方、軸部10bより突設された可動片1
0aは、操作レバー9の回動により駆動され、ハウジン
グ1の凹部3で形成される空間内を回動する。可動片1
0aの両側面には、それぞれ可動接点13が一体的に取
り付けられている。この可動接点13は、コイルスプリ
ング14によって各々可動片10aの両側面から外方へ
弾性付勢されている。
0aは、操作レバー9の回動により駆動され、ハウジン
グ1の凹部3で形成される空間内を回動する。可動片1
0aの両側面には、それぞれ可動接点13が一体的に取
り付けられている。この可動接点13は、コイルスプリ
ング14によって各々可動片10aの両側面から外方へ
弾性付勢されている。
【0018】そして、可動接点13と固定接点5aとの
導通角を規制リブ16で規制してある。すなわち、図6
に示すように、ボディ1a及びカバー1bの凹部3内に
固定接点5aの高さよりも高い規制リブ16を固定接点
5aの間に設け、固定接点5aの間では可動接点13が
規制リブ16上に乗り上がることにより、固定接点5a
との高さ方向における距離を保ち、規制リブ16の幅に
より可動接点13と固定接点5aとの導通角を規制して
ある。なお、規制リブ16は、可動体10の回動中心に
対して円弧状に形成してあり、固定接点5aを配置した
位置よりも外側に形成してある。
導通角を規制リブ16で規制してある。すなわち、図6
に示すように、ボディ1a及びカバー1bの凹部3内に
固定接点5aの高さよりも高い規制リブ16を固定接点
5aの間に設け、固定接点5aの間では可動接点13が
規制リブ16上に乗り上がることにより、固定接点5a
との高さ方向における距離を保ち、規制リブ16の幅に
より可動接点13と固定接点5aとの導通角を規制して
ある。なお、規制リブ16は、可動体10の回動中心に
対して円弧状に形成してあり、固定接点5aを配置した
位置よりも外側に形成してある。
【0019】ところで、ハウジング1の外周部には突出
片17が突設されており、この突出片17に基準位置設
定時にハウジング1側の指標となる基準設定部18が設
けてある。突出片17は、ボディ1a及びカバー1bに
それぞれ突設された突出片17a,17bからなる。ボ
ディ1a側の突出片17aの先端部には、設定治具24
の先端部24aが挿通される貫通孔19aを備えた突起
部19がカバー1b側に突設してある。
片17が突設されており、この突出片17に基準位置設
定時にハウジング1側の指標となる基準設定部18が設
けてある。突出片17は、ボディ1a及びカバー1bに
それぞれ突設された突出片17a,17bからなる。ボ
ディ1a側の突出片17aの先端部には、設定治具24
の先端部24aが挿通される貫通孔19aを備えた突起
部19がカバー1b側に突設してある。
【0020】一方、カバー1b側の突出片17bの先端
部には、上記突起部19が嵌入される嵌合孔20が設け
てある。したがって、ボディ1aとカバー1bとを組み
付けてハウジング1を構成すれば、図7に示すように、
ボディ1a側の突出片17aに突設した突起部19と、
カバー1b側の嵌合孔20とが嵌合し、基準設定部18
が形成されるのである。
部には、上記突起部19が嵌入される嵌合孔20が設け
てある。したがって、ボディ1aとカバー1bとを組み
付けてハウジング1を構成すれば、図7に示すように、
ボディ1a側の突出片17aに突設した突起部19と、
カバー1b側の嵌合孔20とが嵌合し、基準設定部18
が形成されるのである。
【0021】そして、操作レバー9と、ボディ1a及び
カバー1bの凹部3に配設されている各固定接点5aと
の双方の操作基準点を一致させるため、設定治具24に
おける先端部24aをハウジング1の上記貫通孔19a
に、後部24bを操作レバー9の挿通孔11に挿通する
ことにより、操作レバー9とハウジング1とが自動的に
基準位置(本実施例ではNポジション位置)で相一致す
ることになる。
カバー1bの凹部3に配設されている各固定接点5aと
の双方の操作基準点を一致させるため、設定治具24に
おける先端部24aをハウジング1の上記貫通孔19a
に、後部24bを操作レバー9の挿通孔11に挿通する
ことにより、操作レバー9とハウジング1とが自動的に
基準位置(本実施例ではNポジション位置)で相一致す
ることになる。
【0022】上記構成によれば、設定治具24の先端部
24aが挿通される突起部19の孔を貫通孔19aとし
たことにより、成形収縮等の影響を抑制して貫通孔19
aが形成された突起部19の肉厚を均一にして貫通孔1
9aの寸法精度を向上させることができる。また、貫通
孔19aとしたことにより、突起部19が形成されるボ
ディ1aの成形用の金型において、その金型のコア側と
キャビ側の何れからでも貫通孔19a成形用のピンを立
てることができ、金型設計の自由度を増すことができ
る。さらに、貫通孔19aであることから、設定治具2
4の先端部24aの長さ寸法のばらつきをほぼ無限に許
容することができる。
24aが挿通される突起部19の孔を貫通孔19aとし
たことにより、成形収縮等の影響を抑制して貫通孔19
aが形成された突起部19の肉厚を均一にして貫通孔1
9aの寸法精度を向上させることができる。また、貫通
孔19aとしたことにより、突起部19が形成されるボ
ディ1aの成形用の金型において、その金型のコア側と
キャビ側の何れからでも貫通孔19a成形用のピンを立
てることができ、金型設計の自由度を増すことができ
る。さらに、貫通孔19aであることから、設定治具2
4の先端部24aの長さ寸法のばらつきをほぼ無限に許
容することができる。
【0023】なお、本実施例においては、突起部19を
ボディ1aに、嵌合孔20をカバー1bにそれぞれ設け
たが、これとは逆に、突起部19をカバー1bに、嵌合
孔20をボディ1aに設けてもよいことは言うまでもな
い。 (実施例2)本実施例のポジション信号発生スイッチの
基本構成は実施例1のものと共通であり、共通する部分
には同一の符号を付して説明を省略し、本実施例の特徴
となる部分についてのみ説明する。
ボディ1aに、嵌合孔20をカバー1bにそれぞれ設け
たが、これとは逆に、突起部19をカバー1bに、嵌合
孔20をボディ1aに設けてもよいことは言うまでもな
い。 (実施例2)本実施例のポジション信号発生スイッチの
基本構成は実施例1のものと共通であり、共通する部分
には同一の符号を付して説明を省略し、本実施例の特徴
となる部分についてのみ説明する。
【0024】本実施例のポジション信号発生スイッチ
は、操作レバー9とハウジング1との操作基準点を一致
させる際の指標となる基準設定部21の構成が、実施例
1のものと異なるものである。図8は本実施例における
基準設定部21の断面図を示すもので、本実施例におい
ては、設定治具24の先端部24aが挿通される貫通孔
22aを備えた突起部22をカバー1b側の突出片17
bに形成し、ボディ1a側の突出片17aには、この貫
通孔22aに嵌入される突部23を形成してある。
は、操作レバー9とハウジング1との操作基準点を一致
させる際の指標となる基準設定部21の構成が、実施例
1のものと異なるものである。図8は本実施例における
基準設定部21の断面図を示すもので、本実施例におい
ては、設定治具24の先端部24aが挿通される貫通孔
22aを備えた突起部22をカバー1b側の突出片17
bに形成し、ボディ1a側の突出片17aには、この貫
通孔22aに嵌入される突部23を形成してある。
【0025】上記構成においても、実施例1の場合と同
様に成形収縮等の影響を抑制して貫通孔22aが形成さ
れた突起部22の肉厚を均一にして貫通孔22aの寸法
精度を向上させることができ、また、突起部22が形成
されるカバー1bの成形用の金型において、その金型の
コア側とキャビ側の何れからでも貫通孔22a成形用の
ピンを立てることができ、金型設計の自由度を増すこと
ができる。
様に成形収縮等の影響を抑制して貫通孔22aが形成さ
れた突起部22の肉厚を均一にして貫通孔22aの寸法
精度を向上させることができ、また、突起部22が形成
されるカバー1bの成形用の金型において、その金型の
コア側とキャビ側の何れからでも貫通孔22a成形用の
ピンを立てることができ、金型設計の自由度を増すこと
ができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は、ハウジングがボディ
とカバーとで構成され、シフトレバーにより駆動される
操作レバーの回動に応じてハウジング内で回動する可動
体を備え、操作レバーの回動により可動体に一体的に取
り付けられた可動接点と、ボディ及びカバーに埋設され
た複数の導電板に一体形成された固定接点とを接触・開
離させて、自動変速機のシフトポジションを示すポジシ
ョン信号を発生するポジション信号発生スイッチにおい
て、ハウジングへの操作レバーの基準取付位置を設定す
るための設定治具が挿通される挿通孔を操作レバーに設
けるとともに、この挿通孔に挿通された設定治具が貫通
される貫通孔を備えた基準設定部をハウジングに設け、
この基準設定部が、ボディあるいはカバーの一方に貫通
孔を具備して形成された突起部と、ボディあるいはカバ
ーの他方に形成されて突起部と嵌合する嵌合部とからな
るので、基準設定部を構成する突起部に貫通孔を設ける
ことにより、成形収縮等の影響を抑制して突起部の肉厚
を均一にして貫通孔の寸法精度を向上させることができ
るという効果がある。また、貫通孔としたことにより、
突起部が形成されるボディあるいはカバーの成形用の金
型において、その金型のコア側とキャビ側の何れからで
も貫通孔成形用のピンを立てることができ、金型設計の
自由度を増すことができるという効果がある。
とカバーとで構成され、シフトレバーにより駆動される
操作レバーの回動に応じてハウジング内で回動する可動
体を備え、操作レバーの回動により可動体に一体的に取
り付けられた可動接点と、ボディ及びカバーに埋設され
た複数の導電板に一体形成された固定接点とを接触・開
離させて、自動変速機のシフトポジションを示すポジシ
ョン信号を発生するポジション信号発生スイッチにおい
て、ハウジングへの操作レバーの基準取付位置を設定す
るための設定治具が挿通される挿通孔を操作レバーに設
けるとともに、この挿通孔に挿通された設定治具が貫通
される貫通孔を備えた基準設定部をハウジングに設け、
この基準設定部が、ボディあるいはカバーの一方に貫通
孔を具備して形成された突起部と、ボディあるいはカバ
ーの他方に形成されて突起部と嵌合する嵌合部とからな
るので、基準設定部を構成する突起部に貫通孔を設ける
ことにより、成形収縮等の影響を抑制して突起部の肉厚
を均一にして貫通孔の寸法精度を向上させることができ
るという効果がある。また、貫通孔としたことにより、
突起部が形成されるボディあるいはカバーの成形用の金
型において、その金型のコア側とキャビ側の何れからで
も貫通孔成形用のピンを立てることができ、金型設計の
自由度を増すことができるという効果がある。
【0027】請求項2の発明は、ボディあるいはカバー
の一方に貫通孔を具備して形成された突起部と、ボディ
あるいはカバーの他方に形成され、突起部が嵌入される
嵌合孔とから基準設定部を構成したので、貫通孔が形成
された突起部を嵌合孔に嵌入させることにより、ボディ
とカバーとを組み合わせてハウジングを構成しても突起
部の貫通孔が閉塞されることがなく、この貫通孔に挿通
される基準設定用の設定治具の長さ寸法のばらつきをほ
ぼ無限に許容することができるという効果がある。
の一方に貫通孔を具備して形成された突起部と、ボディ
あるいはカバーの他方に形成され、突起部が嵌入される
嵌合孔とから基準設定部を構成したので、貫通孔が形成
された突起部を嵌合孔に嵌入させることにより、ボディ
とカバーとを組み合わせてハウジングを構成しても突起
部の貫通孔が閉塞されることがなく、この貫通孔に挿通
される基準設定用の設定治具の長さ寸法のばらつきをほ
ぼ無限に許容することができるという効果がある。
【図1】実施例1のボディの平面図である。
【図2】同上のカバーの平面図である。
【図3】同上の側面断面図である。
【図4】同上の側面図である。
【図5】同上の要部断面図である。
【図6】同上の動作を説明する図である。
【図7】同上の要部断面図である。
【図8】実施例2の要部断面図である。
【図9】従来例を示す側面断面図である。
1 ハウジング 1a ボディ 1b カバー 9 操作レバー 11 挿通孔 10 可動体 18 基準設定部 19 突起部 19a 貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 ハウジングがボディとカバーとで構成さ
れ、シフトレバーにより駆動される操作レバーの回動に
応じてハウジング内で回動する可動体を備え、操作レバ
ーの回動により可動体に一体的に取り付けられた可動接
点と、ボディ及びカバーに埋設された複数の導電板に一
体形成された固定接点とを接触・開離させて、自動変速
機のシフトポジションを示すポジション信号を発生する
ポジション信号発生スイッチにおいて、ハウジングへの
操作レバーの基準取付位置を設定するための設定治具が
挿通される挿通孔を操作レバーに設けるとともに、この
挿通孔に挿通された設定治具が貫通される貫通孔を備え
た基準設定部をハウジングに設け、この基準設定部は、
ボディあるいはカバーの一方に貫通孔を具備して形成さ
れた突起部と、ボディあるいはカバーの他方に形成され
て突起部と嵌合する嵌合部とからなることを特徴とする
ポジション信号発生スイッチ。 - 【請求項2】 ボディあるいはカバーの一方に貫通孔を
具備して形成された突起部と、ボディあるいはカバーの
他方に形成され、突起部が嵌入される嵌合孔とから基準
設定部を構成したことを特徴とする請求項1記載のポジ
ション信号発生スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14518094A JPH0814371A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | ポジション信号発生スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14518094A JPH0814371A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | ポジション信号発生スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814371A true JPH0814371A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15379284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14518094A Pending JPH0814371A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | ポジション信号発生スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814371A (ja) |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP14518094A patent/JPH0814371A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031118 |