JPH08143735A - 樹脂組成物、それからなる金属材料の引抜き加工用固体潤滑剤組成物 - Google Patents

樹脂組成物、それからなる金属材料の引抜き加工用固体潤滑剤組成物

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JPH08143735A
JPH08143735A JP28663394A JP28663394A JPH08143735A JP H08143735 A JPH08143735 A JP H08143735A JP 28663394 A JP28663394 A JP 28663394A JP 28663394 A JP28663394 A JP 28663394A JP H08143735 A JPH08143735 A JP H08143735A
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polymer
low
solid lubricant
metal material
powder
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JP28663394A
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English (en)
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Jiyuuzaemon Hoashi
十左衛門 帆足
Tokihiko Saito
時彦 斎藤
Kotaro Nakagawa
光太郎 中川
Masanori Yamada
政則 山田
Toshiyuki Kimura
豪志 木村
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KYOEI KASEI KOGYO KK
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KYOEI KASEI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 緻密で強靭な固体潤滑剤被膜を形成しうる金
属材料の引抜き加工用固体潤滑剤として好適な樹脂組成
物を提供する。 【構成】 三フッ化塩化エチレン低重合物と三フッ化塩
化エチレン高重合物とが、低重合物/高重合物の重量比
が95/5〜30/70の割合で溶融混合、粉砕されて
なる粉末を含み、要すれば金属石ケンまたはアルカリ石
ケンが配合される樹脂組成物。 【効果】 本発明の金属材料の引抜加工用固体潤滑剤を
用いると、使用時に潤滑剤粒子同士の熱融着が起こら
ず、金属材料の引き抜き加工時に優れた極圧潤滑性がえ
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属材料を引抜き加工す
る際に用いる固体潤滑剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】金属の線材、棒材、管材などは、金属材
料をダイスなどにより引抜き加工して製造されており、
その際、液状前処理剤の塗布を行なった上で、適当な液
体潤滑剤あるいは固体潤滑剤をダイスに充填使用し、引
き抜き加工を行なっている。
【0003】こうした引抜き加工用の固体潤滑剤として
はたとえば金属石ケン、アルカリ石ケンなどが使用され
ており、液体潤滑剤としてはたとえば三フッ化塩化エチ
レン低重合物(融点:約50〜90℃、数平均分子量:
約1100〜2000)を有機溶媒に加えたものが知ら
れている(特公昭57−2405号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】液体潤滑剤を使用する
ばあい、ベンゼンなど有機溶媒を使用するときは火災の
危険性があり、トリクロロエチレンなどの塩素系溶剤を
使用するときは毒性に注意を要し、設備上、作業環境上
に問題がある。
【0005】また、金属石ケンやアルカリ石ケンなどの
固体潤滑剤は焼付荷重やダイスの寿命などに劣り、金属
引抜き加工用の固体潤滑剤としてはまだまだ不充分であ
る。
【0006】液体潤滑剤用の添加剤として使用されてい
る、三フッ化塩化エチレン低重合物は、極圧潤滑性が非
常に優れているだけでなく、低融点であるため引抜き加
工時に極圧下で速やかに油膜を形成し、また伸線後固化
したときもワックス様の平滑な被膜を形成し、しかも金
属への密着性がよい。しかし、三フッ化塩化エチレン低
重合物は融点が引抜き加工時の周囲温度に近いため、そ
れ単独で使用すると粉末同士がダイボックス内で融着し
てしまい、その結果、被加工金属材料表面との充分な接
触が保たれず(いわゆるトンネル効果のため)当該表面
へ供給されないという現象が生じてしまう。そのため、
従来は有機溶媒を用いてこれを液体潤滑剤として使用し
ていたのであるが、前記のとおり設備上、作業環境上の
問題がある。
【0007】本発明の目的は、金属引抜き加工時や保管
時において熱融着せず、また優れた潤滑効果を有し、し
かも緻密で強靭な潤滑剤被膜を形成しうる固体潤滑剤を
与えうる樹脂組成物、およびそれを用いる金属材料の引
抜き加工用固体潤滑剤を提供することにある。本発明の
固体潤滑剤は潤滑性に非常に優れ、金属への潤滑被膜形
成能にも優れているので、従来の液状前処理剤の塗布工
程を省略することもできる。
【0008】本発明者らは、この三フッ化塩化エチレン
低重合物の欠点を解消すべく種々研究を重ね、三フッ化
塩化エチレン高重合物と溶融混合することによりえられ
る粉末は溶融開始温度が意外にも三フッ化塩化エチレン
低重合物の融点よりも大幅に高くなり、粉末同士の融着
を抑えることができることを見出した。溶融混合粉末の
溶融開始温度は低重合物の融点よりも高く、かつ高重合
物の融点よりも低い。その理由は明らかではないが、粉
末同士を単に混合しただけでは、このような溶融開始温
度の大幅な変化はみられない。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、三フ
ッ化塩化エチレン低重合物と三フッ化塩化エチレン高重
合物とが溶融混合粉砕されてなる粉末を含む金属材料の
引抜き加工用固体潤滑剤として好適な樹脂組成物に関す
る。
【0010】本発明で用いる三フッ化塩化エチレン低重
合物は、常温で固体のワックスであり、数平均分子量約
1100〜3000、好ましくは1300〜3000、
融点は約45〜90℃、好ましくは50〜90℃のもの
である。こうした三フッ化塩化エチレン低重合物として
は、たとえば従来液体潤滑剤に使用されている三フッ化
塩化エチレン低重合物も使用できる。
【0011】好適な三フッ化塩化エチレン高重合物とし
てはゼロ・ストレングス・タイム(ZST)が約200
〜450秒、好ましくは200〜270秒のものであ
り、このものは約210〜230℃、好ましくは212
〜217℃の融点をもつものである。なお、Z.S.T
はZero strength time(強度消失時
間)の略称で、三フッ化塩化エチレン高重合物の簡便な
分子量の目安として用いられる。長さ2”(インチ)、
幅3/16”、厚さ1/16”の試験片の下端より1”
のところに幅3/64”の直角ノッチをきざみ、下端に
7.5gのオモリをつけ、250℃の炉中に保持したと
きの切断するまでの時間(秒単位)をもって表わす。
Z.S.T.の対数はほぼ分子量に比例する。
【0012】溶融混合物粉末の製造は、たとえば三フッ
化塩化エチレン低重合物(以下、単に「低重合物」とい
うこともある)の粉末と三フッ化塩化エチレン高重合物
(以下、単に「高重合物」ということもある)の粉末と
を充分混合したのち高重合物の融点以上に加熱して溶融
混合し、冷却固化後粉砕することによって行なうことが
できる。
【0013】低重合物および高重合物の粉末の粒径は特
に限定されないが、いずれも約500μm以下が好まし
く、溶融混合の点から約10μm以上が好ましい。
【0014】混合は低重合物の融点未満、通常20〜3
5℃でたとえばV型ブレンダーなどによって行なうのが
好ましい。
【0015】加熱溶融は高重合物の融点以上、好ましく
は260〜290℃でたとえばニーダーなどを用いて行
ない、溶融時に充分混合する。
【0016】溶融混合後冷却し、固化物を粉砕する。粒
径は約2mm以下が好ましく、下限は約10μmとする
のが好ましい。
【0017】溶融混合物粉末の溶融開始温度は低重合物
と高重合物の混合割合によって変わり、高重合物が多く
なるほど高くなる。しかし高重合物の割合が多くなると
溶融混合に高温で比較的長い時間を要するため分解も多
くなり、その結果、溶融混合物粉末の溶融開始温度が下
がってくる。したがって、低重合物と高重合物の混合割
合は所望の潤滑能、溶融混合のしやすさなどを中心に、
溶融混合物粉末の溶融開始温度を考慮して決めればよ
い。通常、低重合物/高重合物の重量比は95/5〜3
0/70、好ましくは95/5〜50/50、特に好ま
しくは95/5〜80/20である。
【0018】本発明の潤滑剤組成物にはさらに他の固体
潤滑剤、極圧添加剤、防錆剤などを添加してもよい。
【0019】他の固体潤滑剤としては、たとえば金属石
ケン、アルカリ石ケンなどがあげられ、これらのうち特
にステアリン酸カルシウム、ステアリン酸バリウムなど
の金属石ケン、ステアリン酸リチウム、ステアリン酸ナ
トリウムなどのアルカリ石ケンが好ましい。これらの他
の固体潤滑剤は溶融混合物粉末と単に混合すればよい。
金属石ケンやアルカリ石ケンを添加することにより、そ
れらの金属石ケン自体の潤滑作用と、極圧下での油膜の
粘度が上がり高負荷でも油膜が切れにくくなることか
ら、極圧潤滑性が大幅に向上する。他の固体潤滑剤の配
合量は三フッ化塩化エチレン溶融混合物粉末100部
(重量部、以下同様)あたり通常約1000部以下、好
ましくは30〜300部、特に好ましくは80〜120
部である。粒径は約500μm以下とするのが好まし
い。
【0020】極圧添加剤としては、たとえば二硫化モリ
ブデン、黒鉛、フッ化カーボンなどがあげられ、通常、
三フッ化塩化エチレン溶融混合物粉末100部あたり約
100部以下添加することができる。
【0021】防錆剤としては、たとえば酸化カルシウ
ム、水酸化カルシウム、水酸化バリウム、炭酸カルシウ
ム、炭酸ナトリウムなどがあげられ、三フッ化塩化エチ
レン溶融混合物粉末100部あたり約100部まで添加
することができる。
【0022】他の固体潤滑剤、極圧添加剤、防錆剤など
の粉末の添加は、それらが三フッ化塩化エチレン溶融混
合物粉末粒子を取り囲み溶融混合物粉末粒子同士の融着
をさらに防止する効果も生ずる。また、金属石ケンや防
錆剤などのアルカリ物を用いるばあい、極圧条件下で三
フッ化塩化エチレン重合物から遊離してくる塩素をトラ
ップでき、金属の腐食を抑える効果も期待できる。その
ような効果が期待できるものとして、たとえばステアリ
ン酸カルシウム、ステアリン酸バリウムなどの金属石ケ
ン、酸化カルシウム、水酸化カルシウム、水酸化バリウ
ム、炭酸カルシウムなどの金属石ケンや防錆剤があげら
れる。
【0023】なお、本発明の組成物は他の引抜き加工用
潤滑剤への添加物としても有利に用いることができる。
他の引抜き加工用潤滑剤としては、たとえば黒鉛、フッ
化黒鉛などがある。
【0024】本発明の固体潤滑剤を用いた金属材料の引
抜き加工は従来の方法がそのまま採用できる。すなわち
引抜き加工は、たとえば使用するダイスに本発明の固体
潤滑剤を充填し、ダイスを数個直列に用いて冷間で引抜
く方法(冷間引抜法)などが採用される。
【0025】
【実施例】つぎに本発明を実施例および比較例に基づい
て説明するが、本発明はかかる実施例のみに限定される
ものではない。
【0026】実施例1 表1に示す種類の成分を同表に示す量用いて金属引抜き
加工用固体潤滑剤を調製した。
【0027】配合タイプAは、三フッ化塩化エチレン低
重合物(数平均分子量1100〜3000、融点45〜
90℃)の粒径500μm以下の粉末と三フッ化塩化エ
チレン高重合物(ZST250秒、融点212℃)の粒
径150μm以下の粉末とをV型ブレンダーで充分混合
したのちニーダーを用いて270〜290℃に加熱して
溶融混合し、冷却固化後粉砕して粒径500μm以下の
粉末とした。
【0028】配合タイプBは、配合タイプAの三フッ化
塩化エチレンの溶融混合物粉末と、金属石ケン(具体例
としてはステアリン酸カルシウム)粉末(粒径150μ
m以下)とをV型ブレンダーにより乾式混合して調製し
た。
【0029】配合タイプCは、配合タイプAで用いた三
フッ化塩化エチレンの低重合物粉末と、三フッ化塩化エ
チレン高重合物粉末(粒径20μm以下)とをV型ブレ
ンダーにより乾式混合して調製した。
【0030】
【表1】
【0031】実施例2 実施例1で調製した各潤滑剤組成物につき、溶融開始温
度および保存安定性をつぎの方法で調べた。結果を表2
に示す。
【0032】(溶融開始温度)潤滑剤組成物を昇温速度
2℃/分で加熱し、組成物中の粉末が溶融し始める温度
を顕微鏡下の目視で調べる。
【0033】(保存安定性)潤滑剤組成物300gを3
00ミリリットル容の合成樹脂製袋に入れ、50℃、6
0℃、80℃および100℃の温度で3時間静置し、冷
却後粉末の融着状態を調べる。評価基準は以下のとおり
である。
【0034】5:固まらない。 4:固まるが、極く軽く押すとつぶれる。 3:固まるが、軽く押すとつぶれる。 2:固まるが、強く押すとつぶれる。 1:固まり、強く押してもつぶれない。
【0035】
【表2】
【0036】表2から明らかなように、三フッ化塩化エ
チレンの低重合物と高重合物の溶融混合物(タイプA)
およびタイプAに金属石ケンを同量配合したもの(タイ
プB)では溶融開始温度が低重合物単独(PCTFL)
よりも20〜25℃も高くなっており、この効果は低重
合物と高重合物を単に混合したもの(タイプC)ではえ
られない。
【0037】その分、保存安定性もタイプAはタイプC
よりも、1ランク向上している。
【0038】タイプBでは、驚くべきことに溶融開始温
度を超えても融着、固化は生じない。
【0039】実施例3 実施例1で調製した潤滑剤組成物の極圧潤滑性をファレ
ックス試験機により調べた。比較のため、三フッ化塩化
エチレン低重合物(PCTFEL)の単独粉末および三
フッ化塩化エチレン高重合物(PCTFEH)の単独粉
末のほか、従来単独で用いられている金属石ケン、具体
例としてはステアリン酸カルシウムについても調べた。
結果を表3に示す。
【0040】(極圧潤滑性)ファレックス・コーポレー
ション製のファレックス試験機(スタンダードタイプ)
を用い、潤滑剤組成物を同重量のアジピン酸−ジ−2エ
チルヘキシルと乳鉢で混合してグリース状としたものを
ピンに塗布して測定する。測定は、静止状態で300ポ
ンドまで負荷をかけておいて始動し、3分間駆動後、手
で負荷歯車を回して400ポンドまで負荷を増加して1
分間駆動し、以後100ポンドずつ負荷を増加しながら
1分間ずつ駆動する操作をつづけ、焼き付きが生じた時
点の負荷(焼付荷重)と時間(焼付開始時間)を調べ
る。
【0041】
【表3】
【0042】表3から明らかなように、三フッ化塩化エ
チレンの低重合物(PCTFEL)は単独でも、金属石
ケンより極圧潤滑性に優れているが、三フッ化塩化エチ
レンの低重合物と高重合物の溶融混合物に金属石ケン
(具体例としてはステアリン酸カルシウム)を配合する
(タイプB−1)と極圧潤滑性が大幅に向上する。これ
は両者が互いの欠点を補い合いつつ特徴を発揮した結果
といえる。
【0043】実施例4 直径2.0mmのステンレス鋼線(SUS−304)を
9枚のダイスを用いて、直径0.7mmまで引き落とし
た。従来の金属石鹸では、伸線速度は200m/分、ダ
イス寿命はステンレス鋼線換算約2トンが限界であっ
た。
【0044】このケースで、潤滑剤として、ダイスに実
施例1で調製した配合例B−1を用いて引き抜き加工を
行なった。伸線速度は600m/分まで上げることがで
き、ダイス寿命は倍の約4トンまで上げることができ
た。
【0045】
【発明の効果】本発明の金属材料の引抜加工用固体潤滑
剤組成物を用いると、使用時に潤滑剤粒子同士の熱融着
が起こらず、金属材料の引き抜き加工時に優れた極圧潤
滑性がえられると共に、加工後の金属表面の潤滑剤被膜
の状態が良好であり、製品の品質や歩留まりが向上する
などの優れた効果が達成され、作業安全性も高く、また
引抜き速度、減面率などの加工条件やダイス寿命も大幅
に改善される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 107:38 105:24) C10N 20:00 A 30:06 40:24 Z 50:08 50:10 (72)発明者 山田 政則 大阪府摂津市西一津屋1番33号 共栄化成 工業株式会社内 (72)発明者 木村 豪志 大阪府豊中市蛍池西町一丁目3番21号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 三フッ化塩化エチレン低重合物と三フッ
    化塩化エチレン高重合物とが、低重合物/高重合物の重
    量比が95/5〜30/70の割合で溶融混合、粉砕さ
    れてなる粉末を含む樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 三フッ化塩化エチレン低重合物と三フッ
    化塩化エチレン高重合物とが、低重合物/高重合物の重
    量比が95/5〜30/70の割合で溶融混合、粉砕さ
    れてなる粉末を含む金属材料の引抜き加工用固体潤滑剤
    組成物。
  3. 【請求項3】 三フッ化塩化エチレン低重合物の融点が
    45〜90℃であり、三フッ化塩化エチレン高重合物の
    融点が210〜230℃である請求項1または2記載の
    組成物。
  4. 【請求項4】 金属石ケンまたはアルカリ石ケンの粉末
    を含む請求項1、2または3記載の組成物。
  5. 【請求項5】 金属石ケンまたはアルカリ石ケンの配合
    量が組成物100重量部あたり1000重量部以下であ
    る請求項4記載の組成物。
JP28663394A 1994-11-21 1994-11-21 樹脂組成物、それからなる金属材料の引抜き加工用固体潤滑剤組成物 Pending JPH08143735A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020164621A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社オートネットワーク技術研究所 潤滑剤、電気接点、コネクタ端子、およびワイヤーハーネス
CN117683577A (zh) * 2023-11-17 2024-03-12 嘉兴顺诚精细化工有限公司 一种盘圆拉拔抽线膏及其制备方法

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