JPH081437U - 窓ガラス用冷熱気防御板 - Google Patents
窓ガラス用冷熱気防御板Info
- Publication number
- JPH081437U JPH081437U JP7133393U JP7133393U JPH081437U JP H081437 U JPH081437 U JP H081437U JP 7133393 U JP7133393 U JP 7133393U JP 7133393 U JP7133393 U JP 7133393U JP H081437 U JPH081437 U JP H081437U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- window glass
- attached
- light
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】車の窓ガラスより侵入する灼熱光や、熱気、冷
気などの影響を避ける方法として、熱線や冷、熱気を遮
断する防御板を、ガラス面に隙間なく密着させ、外気の
影響を受けないようにすることにより、今までのよう
に、扉や窓を全開にして風を入れたり、冷暖房をかけて
快適温度を得るために要した無駄な時間や、ガソリンを
節約することが出来る。 【構成】窓ガラスに合せて截断した遮光材や断熱材を、
隙間なく装着するために、丈夫で弾力性のあるアクリル
板やセルロイド板など、樹脂製の薄くて軽い板を、折畳
用に何枚かに分けて截断し、遮光材や断熱判の裏に貼付
けたり、又芯材として用い、窓枠の角や辺を支点とし
て、中心部に力が集中し、その他、金属や樹脂製の丈夫
な支持器などにより、遮光材や断熱材を窓ガラスに押付
け、外気の影響を受けないよう、隙間なく装着すること
が出来る。
気などの影響を避ける方法として、熱線や冷、熱気を遮
断する防御板を、ガラス面に隙間なく密着させ、外気の
影響を受けないようにすることにより、今までのよう
に、扉や窓を全開にして風を入れたり、冷暖房をかけて
快適温度を得るために要した無駄な時間や、ガソリンを
節約することが出来る。 【構成】窓ガラスに合せて截断した遮光材や断熱材を、
隙間なく装着するために、丈夫で弾力性のあるアクリル
板やセルロイド板など、樹脂製の薄くて軽い板を、折畳
用に何枚かに分けて截断し、遮光材や断熱判の裏に貼付
けたり、又芯材として用い、窓枠の角や辺を支点とし
て、中心部に力が集中し、その他、金属や樹脂製の丈夫
な支持器などにより、遮光材や断熱材を窓ガラスに押付
け、外気の影響を受けないよう、隙間なく装着すること
が出来る。
Description
【0001】
本考案は、青空駐車をした自動車の薄いガラスを通過し、また伝わって侵入し てくる真夏の厳しい太陽光の熱線や熱気、また凍えそうな冬の冷気などを遮断す るためのもので、従来のように、室内の熱気や冷気を取除くために、暫くの間窓 や扉を開放して冷やしたり、適当な室温を得るために予め冷暖房をかけるなど、 時間やガソリンの浪費であり、本考案は、そのような無駄を少なくし、不愉快な 思いをせず、より速く乗車を可能にすると共に、装着収納が簡単な折畳式の、冷 熱気防御板に関するものである。
【0002】
従来は、真夏の太陽光による熱線や熱気を遮断するためのものとしては、窓ガ ラスの形大きさ共に合っていない、長方形の薄い発泡ポリエステル板や厚板を、 屏風状に折曲げ、それを遮光板(第15図)として、不安定な隙間だらけの状態 で窓ガラスの内側に立掛け、また箔加工の施された薄くて軟らかい遮光シートな どを、室内ミラーに引掛けて垂らしたり、その他、手近にある段ボール板などを 、車の屋根や前後のガラスの上に覆い被せ、また薄い遮光用黒色フィルムを、窓 ガラスの内側の面に張付けたり、横の窓にカーテンを付けるなど、その他、真冬 の寒さや雨風を避けるために、各種シートカバーなどを使用し、それで済ませて いるのが現状である。
【0003】
従来の方法では、灼熱光下に冷房を切って、長時間駐車した車の窓から侵入す る直射光線は、屏風状に折曲げ、ガラス窓の内側に立掛けた遮光板に当たって反 射し、窓ガラス面との間の空気を次第に暖め、車体やガラスなどを伝わって進入 する熱気と相俟って、温室効果による室温の上昇を生む原因ともなり(第15図 )、その結果、車内は蒸風呂のように暑くなり、充満した熱気を除くためには、 全ての扉や窓を開放ったり、冷房をかけて冷さなければならない。 また車窓が 霜で真白になり、車内や座席が凍えてしまいそうな厳しい寒さの朝など、雨風に 弱いシートやダンボールを覆い被せただけでは、厳しい冷気を防御することは不 可能であり、乗車前に予めエンジンをかけて、十分に暖房しておかないと乗車出 来ない。 本考案が解決しようとする課題は、熱気や冷気などの外気、並びに熱線が窓ガ ラスを通過し、侵入しようとしてもそれを阻止し、室内の気温などに影響を与え ず、装着なども手軽で便利な折畳式機構を有する、冷熱気防御板を得るには、ど のような手段を講ずればよいかという点にある。
【0004】
この考案に関わる冷熱気防御板は、以上のような課題を解決するものであり、 次のようなものである。 すなわち、薄くて軽い断熱材3や遮光材6を用いて作 った冷熱気防御板を、外部よりの影響を受けないように装着するには、ガラス面 に添って均等に押付け、密着させるための装置が必要となる。 それには、アク リル板やセルロイド板などのような、薄くて軽く弾力性のある素材を、時には折 畳用にいくつかに分け、それを芯板として一枚に組合せた後に、取付けようとす る窓ガラスの形と大きさに合せて截断し、それを支持板として断熱材3の裏に取 付けたり、また芯板として断熱材3や4を貼合せ、その上に遮光材6を貼り、そ の芯材の持つ弾力性を利用して、ガラス面に隙間なく密着させるようにしたり、 また別に作製し取付けた支持装置により、薄くて軟らかい断熱板や遮光シートな どを、しっかりとガラス面に密着させることである。
【0005】
窓ガラスの形と大きさに合せて截断された断熱材を、室内側よりガラス面に隙 間なく装着するために、アクリル板などの素材を支持板として断熱材3の裏に取 付け、窓ガラスに装着すると、その素材の持つ弾力性により、窓枠の角や辺を支 点として、各方面より中心部に向けて集る力が支持板を歪ませ、緩やかに湾曲し たガラス面に、断熱材3を支えた板が全体を均等に押付け、窓枠の周縁部は元よ り、ガラスと断熱材3との間にも隙間が出来なくなり、その上一層の効果を増す ために、車内側にも断熱材4を貼り、保護材5で覆った上で、遮光材6を貼るこ とにより、窓からの外気による影響をより受け難く、車内温度の安定を計ること が出来る。
【0006】
(実施例1) 実施例1を第1図に基づいて説明すると、実施例1の冷熱気防御板は、軽くて 弾力性のあるアクリルやセルロイド板などの樹脂板を、装着する窓ガラスの大き さに応じて折畳数を定め、隣同士互いに噛合うよう凹凸状に形成した板8を噛合 せ、その全ての凸部1を重なる板の厚さ分だけB面側へ階段状に曲げ(第3図) 、隣の板の凹部2に噛合せて一枚の板状に組み、窓ガラスの形と大きさに合せて 截断したものを芯板とし、階段状に曲げた凸部1が重なっているB面側には、そ の凹凸に合せて夫々厚めの断熱材4を貼り、その上から樹脂や丈夫な布地などの 保護材5を貼り、一枚の板状に組合せた後、ガラス面に接する平坦なA面側の、 お互いに噛合った部分より少し控えた部分で、隣同士を橋渡式に連結し(第4図 )、そのA面側全体に、薄い断熱材3と箔加工などが施された遮光材6を貼り、 両端より一方向に巻込み、折畳むようにした、窓ガラス用冷熱気防御板。 (実施例2) 実施例2を第5図に基づいて説明すると、実施例2の冷熱気防御板は、折畳用 に何枚かに分けて切断した長方形の板7と、両側の凸部1の半分が、長方形の板 7の両横より食出るように、凹凸状に形成された板8を重ねて接着し、隣同士の 板の凹凸を噛合せて一枚の板に組み、装着する窓ガラスの形と大きさに合せて、 截断したものを芯板として、B面側は凹凸に合せて厚めの断熱材4を、A面側は 隣同士橋渡式に連結した後、断熱材3と遮光材6を貼った、窓ガラス用冷熱気防 御板。 (実施例3) 実施例3を第6図に基づいて説明すると、実施例3の冷熱気防御板は、折畳に 必要な数に切断した長方形の板7と、それとは別に、同じ大きさの板を、同じ枚 数だけ用意して、二枚ずつ重ねたものを一組として横に並べ、上部の板を全て5 〜10mmずつ横にずらせ、上下夫々を組毎に接着し、ガラスに接対るA面側で 橋渡式に連結したものを、窓ガラスに合せて截断し、その上に断熱材3、4や、 遮光材6を貼る。 また発泡スチロール板などを素材とする場合は、それ自体板 状で断熱効果があるために、それを只窓ガラスに合わせて截断し、丈夫な保護材 5で覆い、遮光材6を貼った、窓ガラス用冷熱気防御板。 (実施例4) 実施例4を第7図に基づいて説明すると、実施例4の冷熱気防御板は、縦長の アクリル板7などを折畳に必要な数だけ用意し、その各一方の端を5〜10mm ずつ隣の板に重ねて横に並べ、その板の重なった厚さ分だけをB面側へ階段状に 曲げ、A面側で橋渡式に連結したものを芯板とし、重なった部分を除いて、その 両面に断熱材3、4を貼り、その上を保護材5で覆い、遮光材6を貼った、窓ガ ラス用冷熱気防御板。 (実施例5) 実施例5を第8図に基づいて説明すると、実施例5の冷熱気防御板は、薄くて 軟らかい防御シートの場合、それだけでは窓ガラスに密着し、装着することか出 来ないために、それをガラス面に押付けるための装置が必要となる。 すなわち 、底面に三本の小さな針状突起9が付けられ、回転軸10を有する、金属や樹脂 製の支持器(第9図)を作製し、その底面に付けた針状の突起9を、窓ガラスを 取巻くマスキングゴム11の窓の四隅に夫々刺して固定し、薄くて軽く弾力性に 富んだアクリルなどの細長い板、12、13、14、15の夫々一方に空けられ た穴に、回転軸10を差込み、その内、窓上部の支持器に取付けた二枚の板、1 2、13と、下部の二枚の板14、15とを夫々一組ずつに分け、その内、右上 りの対角線をなす二枚、13と14とは、長さを窓の対角線の半分より数cm長 くし、それに各々鋸刃状の凹凸の溝16を切抜いた、幅の広い別の板17を接着 し、残る左上りの対角線をなす二枚、12と15は、その長さを対角線の半分に し、板面の先端部に細く短い棒状の突起18を付け、その突起18を上下夫々同 じ組の凹凸のある溝16にはめ込んで、二組の人字形に組み(第10図)、支持 器を支点として突起18の位置を変えることにより、上下の人字形の板が互いに 接し、窓ガラスに合せて作り、はめられた薄い防御板の上で、四枚の細長い板が 対角線を成し、互いに強く押し合うことにより、素材の持つ弾力性が、防御板を ガラス面に強く押付ける力となり、防御効果を増すようにした、窓ガラス用冷熱 気防御板。 (実施例6) 実施例6を第11図に基づいて説明すると、実施例6の冷熱気防御板は、薄く 軟らかい防御板を窓ガラスに隙間なく装着するために、樹脂や金属で作られた支 持器(第12図)の丈夫な金属製の回転軸19に、上下、左右、自在に動かすこ とが出来る細長い支持棒20を差込み、その回転軸19の上部に取付けたバネ2 1と、挺子22の応用により得られる強い押えの力が、支持棒20をガラス面に 押付ける力となり、その先端部に付けられた可動式の横棒23により、防御板は ガラス向に押付けられ、外部より侵入しようとする冷気や熱気を、遮断する助け となるもので、これは実施例5のような、窓枠のマスキングゴムなどに取付ける 着脱式のものではなく、車内の窓フレーム部に直接取付け、支持棒20と横棒2 3は、普段は窓枠のところに収納するようにした、窓ガラス用冷熱気防御板。 (実施例7) 実施例7を第13図に基づいて説明すると、実施例7の冷熱気防御板は、実施 例1の冷熱気防御板の芯板として形成されたアクリル板を使い、断熱材3や4、 遮光材6などは貼らず、接合部分の繋ぎも保護材5ではなく、透明で丈夫なフィ ルム状の接着テープ24などを用いて連結し、周辺部は断熱材4と保護材5とで 包むような縁取り加工(第14図)をし、その弾力性と押付ける力とにより、窓 枠に隙間なく装着することがきるもので、車用だけではなく、一般家庭の窓から 侵入する、冷熱気や騒音を防止するために、特に高額な経費をかけて二重窓の工 事をしなくても、効率面で劣るものの、誰にでも簡単に着脱出来る、折畳み可能 な透過式の簡易二重窓として、利用することが出来る、窓ガラス用冷熱気防御板 。
【0007】
本考案による窓ガラス用冷熱気防御板は、窓ガラスに隙間なく密着させて、取 付けることが出来るために、外部より入って来ようとする、熱線や熱気、冷気な どを防御することが可能となり、従来の方法では、青空駐車をした車の室温が、 外気の影響を受け、夏は蒸風呂のように暑く、冬は凍えそうな寒さで、即座に乗 車することも出来ず、その乗車時の不快感を取除くために、暫くの間、冷房や暖 房をかけたり、夏には、車内に溜った熱気を追出すために、窓や扉を全開にして 冷めるのを待ち、その結果、余分なガソリンや時間を、浪費しなければならなか ったが、本考案による、窓ガラス用冷熱気防御板を使用することにより、その無 駄を節約することが出来、着脱、収納も簡単である。
(第1図)………実施例1を示す斜視図 芯板に断熱材や保護材を貼った防御板の斜視図 (第2図)………凹凸状に形成した板の平面図 (第3図)………凸部をB面側で階段状に曲げた部分の
断面図 (第4図)………隣同士の板を橋渡式に連結した部分の
断面図 (第5図)………実施例2の部分を示す斜視図 長方形の板と凹凸板とを接着するようにした、芯板の斜
視図 (第6図)………実施例3の部分を示す斜視図 長方形の板をずらせて重ね、上下の板を夫々接着するよ
うにした、芯板の斜視図 (第7図)………実施例4の部分を示す斜視図 長方形の板を隣の板に少し重ね、重なった部分を階段状
に曲げて組むようにした、芯板の斜視図 (第8図)………実施例5を示す正面図 支持器により装着された薄い防御板の正面図 (第9図)………回転軸を有する着脱可能な支持器の斜
視図 (第10図)……人字形に組んだ支持板の平面図 (第11図)……実施例6を示す正面図 固定式支持器により装着された防御板の正面図 (第12図)……固定式支持器の斜視図 (第13図)……実施例7を示す平面図 芯板を透明なテープで橋渡し、縁取加工をした平面図 (第14図)……透過式窓ガラス用防御板の縁取加工を
した部分断面図 (第15図)……従来の屏風状に折曲げた遮光板を立て
た車の鳥観図
断面図 (第4図)………隣同士の板を橋渡式に連結した部分の
断面図 (第5図)………実施例2の部分を示す斜視図 長方形の板と凹凸板とを接着するようにした、芯板の斜
視図 (第6図)………実施例3の部分を示す斜視図 長方形の板をずらせて重ね、上下の板を夫々接着するよ
うにした、芯板の斜視図 (第7図)………実施例4の部分を示す斜視図 長方形の板を隣の板に少し重ね、重なった部分を階段状
に曲げて組むようにした、芯板の斜視図 (第8図)………実施例5を示す正面図 支持器により装着された薄い防御板の正面図 (第9図)………回転軸を有する着脱可能な支持器の斜
視図 (第10図)……人字形に組んだ支持板の平面図 (第11図)……実施例6を示す正面図 固定式支持器により装着された防御板の正面図 (第12図)……固定式支持器の斜視図 (第13図)……実施例7を示す平面図 芯板を透明なテープで橋渡し、縁取加工をした平面図 (第14図)……透過式窓ガラス用防御板の縁取加工を
した部分断面図 (第15図)……従来の屏風状に折曲げた遮光板を立て
た車の鳥観図
1……………凸部 2……………凹部 3……………薄い断熱材 4……………分厚い断熱材 5……………樹脂や布製の丈夫な保護材 6……………箔加工などの成された遮光材 7……………弾力性のある長方形の薄い板 8……………凹凸状の板 9……………針状の突起 10……………回転軸 11……………マスキングゴム 12……………上部左の薄く細長い支持用の板 13……………上部右の薄く細長い支持用の板 14……………下部右の薄く細長い支持用の板 15……………下部右の薄く細長い支持用の板 16……………鋸刃状凹凸のある溝 17……………多少幅広の別の板 18……………細くて短い棒状突起 19……………金属製の回転軸 20……………細長い支持棒 21……………バネ 22……………挺子 23……………可動式の横棒 24……………フィルム状接着テープ A面……………窓ガラスに接する側の面 B面……………室内側の面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【第1図】
【第2図】
【第3図】
【第5図】
【第4図】
【第6図】
【第7図】
【第8図】
【第9図】
【第10図】
【第12図】
【第14図】
【第11図】
【第13図】
【第15図】
Claims (3)
- 【請求項1】窓ガラスの形と大きさに合せて截断され
た、薄くて軟らかい断熱材や遮光材を、車内ガラス面に
隙間なくしっかりと装着するために、アクリルやセルロ
イド板など、薄くて軽く弾力性に富む樹脂製の丈夫な素
材を、同様に、窓ガラスの形と大きさに合せて截断した
ものを支持板として、断熱材や遮光材の裏側に宛てが
い、その弾力性を利用して、隙間なくしっかりと装着す
るようにした、窓ガラス用冷熱気防御板。 - 【請求項2】薄くて軽く弾力性に富む丈夫な素材を、折
畳用に何枚かに分け、互いに噛合うよう、凹凸状に形成
した板の凸部1の全てを、隣の板の厚さ分だけB面側へ
階段状に曲げ、凸部1と凹部2を噛合せるようにして一
枚の板状に組み、それを装着する窓ガラスの形と大きさ
に合せて、截断したものを芯板とし、ガラスに接するA
面で、お互いを橋渡式に丈夫な保護材5を用いて連結し
た上で、断熱材3や4を貼り、保護材5で覆った上に遮
光材6を貼った、請求項1記載の窓ガラス用冷熱気防御
板。 - 【請求項3】窓ガラスに合せて形成された薄い樹脂や厚
板紙をはじめ、軟らかい防御材など、それだけでは窓ガ
ラスに隙間無く装着することの出来ない防御板を、車内
窓枠部に取付けた支持装置により、ガラス面にしっかり
と押付け、装着するようにした、窓ガラス用冷熱気防御
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133393U JPH081437U (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 窓ガラス用冷熱気防御板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133393U JPH081437U (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 窓ガラス用冷熱気防御板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081437U true JPH081437U (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13457504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7133393U Pending JPH081437U (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 窓ガラス用冷熱気防御板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081437U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022102314A1 (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-19 | 福田 佳奈 | サンシェード |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP7133393U patent/JPH081437U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022102314A1 (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-19 | 福田 佳奈 | サンシェード |
| JP2022077575A (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-24 | 福田 佳奈 | サンシェード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060010572A1 (en) | Helmet face shield | |
| ATE97T1 (de) | Windschutzscheibe fuer kraftfahrzeuge und verfahren zu ihrer herstellung. | |
| US20040221375A1 (en) | Helmet face shield | |
| JPH081437U (ja) | 窓ガラス用冷熱気防御板 | |
| US20100102588A1 (en) | Heat shield assembly | |
| US4982991A (en) | Upholstered sun visor | |
| JP6928701B6 (ja) | 複合機能フィルム内窓システム | |
| US2046362A (en) | Windshield condensation preventer | |
| US3319995A (en) | Insulation means for convertible automobiles | |
| JP3226159B2 (ja) | エアコン用前面パネルとその前面パネルの補強方法 | |
| CN212950072U (zh) | 遮光隔热装置 | |
| JP4728465B2 (ja) | 車両用窓付き幌およびその製造方法 | |
| JP3191357U (ja) | フロントガラス用霜除けマット | |
| CN2567071Y (zh) | 小轿车遮阳防晒罩 | |
| TWM543795U (zh) | 車用隔熱裝置 | |
| JPH08260832A (ja) | ガラス窓の採光断熱カバー | |
| CN215360882U (zh) | 一种多层隔热遮阳挡 | |
| CN2685129Y (zh) | 一种汽车车罩 | |
| KR200218498Y1 (ko) | 자동차 유리창 차양 및 성에방지 겸용 덮개 | |
| JPH0234023Y2 (ja) | ||
| JPS63120401U (ja) | ||
| JPS6217588Y2 (ja) | ||
| JPH07223432A (ja) | 自動車用日除け兼用霜取りスクリーン | |
| JPH0320473Y2 (ja) | ||
| JPS5834957Y2 (ja) | 自動車窓用遮光板の取付構造 |