JPH08143U - 高電圧・異常電圧用配線金具 - Google Patents
高電圧・異常電圧用配線金具Info
- Publication number
- JPH08143U JPH08143U JP502792U JP502792U JPH08143U JP H08143 U JPH08143 U JP H08143U JP 502792 U JP502792 U JP 502792U JP 502792 U JP502792 U JP 502792U JP H08143 U JPH08143 U JP H08143U
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- JP
- Japan
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- electric wire
- insertion hole
- abnormal
- wiring
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- Pending
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高電圧施設の高圧線路や特別高電圧施設の特
別高圧線路、避雷施設の接地線路等における電線や中空
電線の合流部や屈曲部を簡単で確実に接続固定すること
ができる金具の提供。 【構成】 避雷針における接地電線3a,3b,3cの
合流部に設けられ、前記各接地電線の挿入孔20を有し
筒状に形成された接続部2が導体部1に設けられると共
に該接続部同士間に形成される放電通路が接地電線接続
方向に対し鈍角となるように導体部が形成された高電圧
・異常電圧用配線金具Aにおいて、前記挿入孔20に挿
入した接地電線3a,3b,3cを該挿入孔に締付け固
定する固定手段としてのスリット21と、該スリットの
締付座22、および締付ボルト24が前記接続部2に設
けられている構成。
別高圧線路、避雷施設の接地線路等における電線や中空
電線の合流部や屈曲部を簡単で確実に接続固定すること
ができる金具の提供。 【構成】 避雷針における接地電線3a,3b,3cの
合流部に設けられ、前記各接地電線の挿入孔20を有し
筒状に形成された接続部2が導体部1に設けられると共
に該接続部同士間に形成される放電通路が接地電線接続
方向に対し鈍角となるように導体部が形成された高電圧
・異常電圧用配線金具Aにおいて、前記挿入孔20に挿
入した接地電線3a,3b,3cを該挿入孔に締付け固
定する固定手段としてのスリット21と、該スリットの
締付座22、および締付ボルト24が前記接続部2に設
けられている構成。
Description
【0001】
本考案は、避雷施設や高電圧施設、特別高電圧施設等における線路の低インピ ーダンスを要する配線過程に使用され、サージ電流等の伝搬ロスを少なくするよ うに形成された低インピーダンス性の配線金具の改良に関する。
【0002】
避雷針の先端針部を接地電極に接続する接地導線において、建造物の関係で直 角に屈曲させると、非常に急峻な波形を有する雷サージ電流の進入時に、この直 角部分のインピーダンス特性が大きくなって避雷配線経路の配線抵抗値が高くな る。このため、避雷針からの雷サージ電流の地絡経路を除く経路への漏洩が発生 して建造物や電気機器に被害を与えるおそれがある。この問題点を解決するため 当考案者は、この接地導線の直角屈曲部分のインピーダンスを上げない構造にし た接地線接続金物を出願した(実開昭64−38770号公報参照)。
【0003】 この従来の接地線接続金物は、避雷針の先端針部を接地電極に接続する接地導 線の合流部や直角方向屈曲部に設けられ、前記接地導線の挿入孔を有し筒状に形 成された接続部が少なくとも導体部の両端に設けられると共に該接続部同士間に 形成される放電通路が接地導線接続方向に対し鈍角となるように導体部が形成さ れた構成としたものである。
【0004】
しかしながら、この従来のものでは、放電通路のインピーダンスを上げず雷サ ージ電流を安全に放電させる特徴があるが、接地導線は金物の挿入穴に挿入後ろ う付けのみ、またはかしめて固定するようにしたものであり、この場合、金物が 宙吊り状態で垂直に配置されると、ろう付け等の作業時の金物や接地導線の支持 が困難となるし、また、挿入穴の開口部が下向きになった方のろう付けが困難と なる。また、このため、内部まで十分ろう付けが行われないと安全な放電通路が 確保できないという問題があった。 また、挿入穴の内部まで十分ろう付けが行われたか確認できないという問題も あった。 また、配線に中空電線(ガスパイプ形、ヘデルハイマー形、アナコンダ形等) を使用する場合の固定手段が設けられておらず、配線過程における中空電線の利 用は困難であった。
【0005】 本考案は、かかる従来の問題点を解決するためになされたものであって、その 目的とするところは、仮固定して配線作業、中空電線接続を容易に行うことがで き、また、ろう付けを十分行えるようにした、高電圧の流路特性である表面効果 を利用した高電圧配線施設、特別高電圧配線施設、避雷施設等に応用しうる低イ ンピーダンス特性の高電圧・異常電圧用配線金具を提供することにある。
【0006】
前記目的を達成するめたの手段として、本考案請求項1記載の高電圧・異常電 圧用配線金具では、高電圧施設の高圧線路や特別高電圧施設の特別高圧線路、避 雷施設の接地線路等における電線や中空電線の合流部や直角方向屈曲部等に設け られ、前記電線や中空電線の挿入孔を有し筒状に形成された接続部が少なくとも 導体部の両端に設けられると共に該接続部同士間に形成される放電通路が電線や 中空電線接続方向に対し鈍角となるように前記導体部が形成された高電圧・異常 電圧用配線金具であって、 前記挿入孔に挿入した電線や中空電線を該挿入孔に 締付け固定する固定手段が前記接続部に設けられている構成とした。 また、請求項2記載の高電圧・異常電圧用配線金具では、請求項1記載の高電 圧・異常電圧用配線金具において、前記固定手段が電線や中空電線の挿入孔を軸 心方向に開口するスリットと、該スリットを締付けて挿入孔の口径を縮小する固 定用ねじとを備えている構成とした。 また、請求項3記載の高電圧・異常電圧用配線金具では、請求項1または請求 項2記載の高電圧・異常電圧用配線金具において、前記挿入孔部に電線や中空電 線の端末に設けたねじ部と螺合するねじ部が設けられている構成とした。
【0007】
請求項1記載の高電圧・異常電圧用配線金具では、接続部の挿入孔に電線や中 空電線を挿入して締付けることにより、該電線が接続部にそのまま固定される。 また、請求項2記載の高電圧・異常電圧用配線金具では、接続部に設けた固定 用締付ねじを締付けて挿入孔の口径を縮小することにより、挿入孔に挿入した電 線や中空電線が接続部に固定される。また、スリットを利用し挿入孔に沿って接 続部と電線や中空電線とのろう付けを行うことができる。 また、請求項3記載の高電圧・異常電圧用配線金具では、挿入孔部にねじ部が 設けられているので、電線や中空電線に前記ねじ部に螺合するねじ部を設けてね じ込むことにより、接続部に電線や中空電線を固定することができる。その後、 固定用ねじを締込んだりスリットからろう付けすることにより、より強固に固定 することができる。
【0008】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案実施例の高電圧・異常電圧用配線金具を示す平面図、図2は同上 の正面図、図3は同上の接続部を平面視した状態を示す拡大図、図4は同上の接 続部を正面視した状態を示す拡大図である。尚、本実施例では、配線金具を避雷 施設に使用する場合を例にとって説明する。 本実施例の高電圧・異常電圧用配線金具Aは、導体部1と、接続部2a,2b ,2cとを主要な構成としている。 前記導体部1は雷サージ電流の放電通路を形成するためのものであって、本実 施例では、一直線上に配置され接地母線となる接地電線3a,3bに対し、他方 から直角に引き込まれる接地電線3cからの雷サージ電流がいずれの方向に対し ても鈍角の放電通路を形成させるように略三角形状に形成されている。 図1において、Lは接地電線3cから接地電線3aおよび3b方向へ設けられ た放電通路であって、そのそれぞれの両縁La,Lbは、接地電線3cの導体部 1内方向への延長線と接地電線3aおよび3bの中心線とに略接する大きな円と 同心円状に形成されている。尚、放電通路Lの断面形状は、円柱状、円筒状、楕 円形状、角形状等に形成される。
【0009】 前記接続部2a,2b,2cは、接地電線3a,3b,3cを導体部1に固定 状態で接続するためのものであって、各接続部とも挿入孔20を有し筒状に形成 されると共に、該挿入孔20を軸心方向に開口するスリット21がその両側面で あって挿入孔20の略全長に亘って設けられている。このスリット幅は、挿入孔 20に所定の接地電線を挿入して締付けた状態にしても適宜隙間が生じるように 形成されている。また、このスリット21を挟んでその上下に締付座22同士が 平行に突設され、この締付座22には、それぞれ貫通孔23が穿設されている。 図中24はナットを備えた締付固定用のボルトであって、前記スリット21と、 締付座22とで固定手段を構成している。
【0010】 また、前記接続部2a,2b,2cは、前記導体部1において、接地母線とな る接地電線3a,3bの接続部2a,2bが対向して配置され、接地電線3cの 接続部2cが前記接続部2a,2bを結ぶ線の中央に対し直交するように配置さ れている。尚、該接続部は、黄銅材、銅材、鉄材等により前記導体部1と一体に 形成されている。
【0011】 次に実施例の作用を説明する。 接地母線に対し他方から合流する接地電線を接続する個所において、まず、接 地母線となる電線3a,3bを順に接続部2a,2bの挿入口20に挿入してボ ルト24で締付け固定する。次に接地電線3cを接続部2cの挿入口20に挿入 してボルト24で締付け固定する。その後、各挿入孔20の開口側とスリット2 1とを利用して銀ろう付けを行う。
【0012】 以上説明してきたように、銀ろう付けを行う前に各接地電線3a,3b,3c はボルト24で配線金具Aに締付け固定できるので、配線金具Aを宙吊り状態の 位置に取付ける場合でも、一人で簡単に作業を行うことができる。 また、スリット21を利用して接地電線の挿入長さに亘ってろう付けできるの で、完全な接続を行うことができる。 また、この接続は、ボルト24の締付け力によって挿入孔20が各接地電線と 圧着状体となることによる接続と、ろう付けによる接続が併用されることになり 、万一ろう付けが不十分であったり外力が作用したりしても電気的、構造的に安 全である。
【0013】 以上本考案の実施例を説明してきたが、本考案の具体的な構成はこの実施例に 限定されるものではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても 本考案に含まれる。 例えば、実施例では、接続部2を3個所設けたもので説明したが、これに限ら ず、図5に示すように接地導線を単に直角方向に折曲げる個所用として接続部2 を直交する方向に2個所配置したものであってもよい。また、接続部を4個所以 上設けてもよい。
【0014】 また、実施例では、スリット21は挿入孔20の両側に設けるとしたが、これ に限らず、スリット21を十字方向の4個所設けてそれぞれを締付けるようにし たり、締付座22と共に1個所設けたものでもよい。
【0015】 また、実施例では、スリット21と締付座22およびボルト24とで接地電線 の固定手段を構成するとしたが、これに限らず、挿入孔20の側面側に進入する ように接続部にねじ穴を立て込み、このねじ穴に止めねじを螺合させ挿入した接 地電線を締付け固定するようにしてもよい。 この場合、挿入穴の適宜位置に前 記ねじ穴と同じ要領でろう付け用の穴を設けてもよい。
【0016】 また、ボルト24は締付座22に設けたが、ボルトの取付構造は任意であり、 例えば、接続部におけるスリット21を挟んでその上下に座ぐりとねじ穴を設け てここにボルトを螺合させるようにしてもよい。
【0017】 また、導体部1の断面構造は任意であり、中実構造の他、中空構造としてもよ い。また、導体部1には碍子等の取付用穴等を設けておくこともできるし導体部 1の材質等も任意である。
【0018】 また、接続部2a,2b,2cは、導体部に軸状突出部を設けておき、これに 対しスリーブ状体の両端部に固定手段を有し一端側が前記軸状突出部に嵌着する と共に、他端側が電線を挿入固定するようにした接続部構造としてもよい。
【0019】 また、配線に中空電線を使用する場合には、図6に示すように、この中空電線 3dの端末外周面に雄ねじ部30を設け、挿入孔20に雌ねじ部25を有する配 線金具Bを使用して前記ねじ部同士を螺合することにより接続するようにしても よい。尚、この場合、中空電線3dがヘデルハイマー形等のように複数の素線か ら形成されているものは、事前に端末をハンダ仕上げして強固に一体化した後、 ねじ切り加工してもよい。また、ねじ加工は、ストレート,テーパ形にすること が可能である。また、通常の中実状の電線と併用することもできる。
【0020】 また、配線金具A,Bは、図示した外に、図7〜図10に示すような形状にし てもよい。
【0021】
以上説明してきたように、本考案請求項1記載の高電圧・異常電圧用配線金具 にあっては、前記構成としたため、宙吊り状態となる配線個所等があっても、接 続部の挿入孔に電線を挿入して該電線を締付固定した後ろう付け等の作業ができ るから、配線作業等を一人でも簡単に行うことができる。また、電気的、構造的 にもより安全となる等の効果が得られる。 また、請求項2記載の高電圧・異常電圧用配線金具にあっては、前記構成とし たため、固定用ねじを締付けて挿入孔の口径を縮小することにより、挿入孔に挿 入した電線を簡単に固定することができる。また、このため、宙吊り状態となる 配線個所等があっても配線作業を一人で簡単に行うことができる。また、スリッ トを介し挿入孔に沿って電線をろう付けできるので、接続部と電線との接続が確 実に行われるし、また、万一ろう付けが不十分であったり外力が作用したりして も電気的、構造的に十分安全である等の効果が得られる。 また、請求項3記載の高電圧・異常電圧用配線金具にあっては、前記構成とし たため、中空電線の端末部にねじ部を設けることにより簡単にねじ込み接続する ことができる等の効果が得られる。
【図1】本考案実施例の高電圧・異常電圧用配線金具を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】同上の高電圧・異常電圧用配線金具を示す正面
図である。
図である。
【図3】同上の接続部を平面視した状態を示す拡大図で
ある。
ある。
【図4】同上の接続部を正面視した状態を示す拡大図で
ある。
ある。
【図5】他の実施例の高電圧・異常電圧用配線金具を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】他の実施例の高電圧・異常電圧用配線金具と中
空電線の要部を示す説明図である。
空電線の要部を示す説明図である。
【図7】他の実施例の高電圧・異常電圧用配線金具を示
す平面図である。
す平面図である。
【図8】他の実施例の高電圧・異常電圧用配線金具を示
す平面図である。
す平面図である。
【図9】他の実施例の高電圧・異常電圧用配線金具を示
す平面図である。
す平面図である。
【図10】他の実施例の高電圧・異常電圧用配線金具を
示す平面図である。
示す平面図である。
A 高電圧・異常電圧用配線金具 B 高電圧・異常電圧用配線金具 1 導体部 2a 接続部 2b 接続部 2c 接続部 3a 接地電線 3b 接地電線 3c 接地電線 3d 中空電線 20 挿入孔 21 スリット(固定手段) 22 締付座(固定手段) 24 ボルト(固定手段) 25 雌ねじ部 30 雄ねじ部
Claims (3)
- 【請求項1】 高電圧施設の高圧線路や特別高電圧施設
の特別高圧線路、避雷施設の接地線路等における電線や
中空電線の合流部や直角方向屈曲部等に設けられ、前記
電線や中空電線の挿入孔を有し筒状に形成された接続部
が少なくとも導体部の両端に設けられると共に該接続部
同士間に形成される放電通路が電線や中空電線接続方向
に対し鈍角となるように前記導体部が形成された高電圧
・異常電圧用配線金具であって、 前記挿入孔に挿入した電線や中空電線を該挿入孔に締付
け固定する固定手段が前記接続部に設けられていること
を特徴とする高電圧・異常電圧用配線金具。 - 【請求項2】 請求項1記載の高電圧・異常電圧用配線
金具において、前記固定手段が電線や中空電線の挿入孔
を軸心方向に開口するスリットと、該スリットを締付け
て挿入孔の口径を縮小する固定用ねじとを備えているこ
とを特徴とする高電圧・異常電圧用配線金具。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の高電圧・
異常電圧用配線金具において、前記挿入孔部に電線や中
空電線の端末に設けたねじ部と螺合するねじ部が設けら
れていることを特徴とする高電圧・異常電圧用配線金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP502792U JPH08143U (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 高電圧・異常電圧用配線金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP502792U JPH08143U (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 高電圧・異常電圧用配線金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143U true JPH08143U (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=11600012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP502792U Pending JPH08143U (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 高電圧・異常電圧用配線金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08143U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025092035A1 (zh) * | 2023-10-31 | 2025-05-08 | 中材科技风电叶片股份有限公司 | 防雷系统、风电叶片、风力发电装置以及叶尖接闪器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949487B2 (ja) * | 1971-10-22 | 1974-12-27 | ||
| JPS5743573B2 (ja) * | 1974-02-05 | 1982-09-16 |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP502792U patent/JPH08143U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949487B2 (ja) * | 1971-10-22 | 1974-12-27 | ||
| JPS5743573B2 (ja) * | 1974-02-05 | 1982-09-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025092035A1 (zh) * | 2023-10-31 | 2025-05-08 | 中材科技风电叶片股份有限公司 | 防雷系统、风电叶片、风力发电装置以及叶尖接闪器 |
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