JPH0814402A - 磁性流体シール - Google Patents
磁性流体シールInfo
- Publication number
- JPH0814402A JPH0814402A JP6166413A JP16641394A JPH0814402A JP H0814402 A JPH0814402 A JP H0814402A JP 6166413 A JP6166413 A JP 6166413A JP 16641394 A JP16641394 A JP 16641394A JP H0814402 A JPH0814402 A JP H0814402A
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- JP
- Japan
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- magnetic fluid
- magnetic
- outside air
- air contact
- fluid seal
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- Pending
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- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリアランスの狭小化を図ることなく、安定
した品質を保持しつつ磁性流体シールの長寿命化を図る
ことを可能とする。 【構成】 装置内部側に配置した磁性流体13eの保持
量を、外気接触側に配置した磁性流体13dの保持量よ
り多く設定し、外気接触側の磁性流体13dの蒸発分
を、装置内部側の磁性流体13eから供給するように構
成し、シール機能を長期にわたって良好に維持するよう
にしたもの。
した品質を保持しつつ磁性流体シールの長寿命化を図る
ことを可能とする。 【構成】 装置内部側に配置した磁性流体13eの保持
量を、外気接触側に配置した磁性流体13dの保持量よ
り多く設定し、外気接触側の磁性流体13dの蒸発分
を、装置内部側の磁性流体13eから供給するように構
成し、シール機能を長期にわたって良好に維持するよう
にしたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸の外周面と磁性ヨー
クの内周端縁との間隙を、磁性流体によりシールするよ
うに構成した磁性流体シールに関する。
クの内周端縁との間隙を、磁性流体によりシールするよ
うに構成した磁性流体シールに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、モータ等の各種装置において磁性
流体シールが広く用いられつつある。この磁性流体シー
ルは、例えば軸受流体が軸に沿って流出することを防止
するために用いられるものであって、図3に示されてい
る例では、相対的に回転移動するように配置された軸1
と軸受2との間に磁性流体シール3が配置されている。
この磁性流体シール3では、上記軸受2の内周壁に対し
て磁石体3aが環状に取り付けられているとともに、当
該環状磁石体3の軸方向両端面に、例えば一対の磁性ヨ
ーク(ポールピース)3b,3cが取り付けられてい
る。そしてこれらの各磁性ヨーク3b,3cの内周端縁
と前記軸1の外周面との間隙に、磁性流体3d,3de
それぞれ保持されており、これらの各磁性流体3d,3
eによって軸周りのシールが行われている。
流体シールが広く用いられつつある。この磁性流体シー
ルは、例えば軸受流体が軸に沿って流出することを防止
するために用いられるものであって、図3に示されてい
る例では、相対的に回転移動するように配置された軸1
と軸受2との間に磁性流体シール3が配置されている。
この磁性流体シール3では、上記軸受2の内周壁に対し
て磁石体3aが環状に取り付けられているとともに、当
該環状磁石体3の軸方向両端面に、例えば一対の磁性ヨ
ーク(ポールピース)3b,3cが取り付けられてい
る。そしてこれらの各磁性ヨーク3b,3cの内周端縁
と前記軸1の外周面との間隙に、磁性流体3d,3de
それぞれ保持されており、これらの各磁性流体3d,3
eによって軸周りのシールが行われている。
【0003】このとき上記2体の磁性ヨーク3b,3c
及び同じく2体の磁性流体3d,3eは、軸方向に向か
って並設されており、各段毎にシールが行われている。
すなわち図示上側の磁性ヨーク3b及び磁性流体3d
は、外気に接触するように配置されているとともに、図
示下側の磁性ヨーク3c及び磁性流体3eは、装置内部
側に配置されている。
及び同じく2体の磁性流体3d,3eは、軸方向に向か
って並設されており、各段毎にシールが行われている。
すなわち図示上側の磁性ヨーク3b及び磁性流体3d
は、外気に接触するように配置されているとともに、図
示下側の磁性ヨーク3c及び磁性流体3eは、装置内部
側に配置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで近年の磁性流
体シールでは、長寿命化を図るために、軸の外周面と磁
性ヨークの内周端縁との間の間隙を、例えば100μm
以下に小さくしたり、粘度の高い磁性流体を用いること
によって、磁性流体の蒸発量を低減させようする傾向が
ある。しかしながら磁性流体シールの間隙を小さくした
場合には、加工寸法精度にバラツキを生じ易く、安定し
た寿命値を得られないという問題がある。また高粘度の
磁性流体を用いる場合には、軸受の回転損失すなわち軸
受ロスが大きくなり、軸受機能を低下させるという問題
がある。
体シールでは、長寿命化を図るために、軸の外周面と磁
性ヨークの内周端縁との間の間隙を、例えば100μm
以下に小さくしたり、粘度の高い磁性流体を用いること
によって、磁性流体の蒸発量を低減させようする傾向が
ある。しかしながら磁性流体シールの間隙を小さくした
場合には、加工寸法精度にバラツキを生じ易く、安定し
た寿命値を得られないという問題がある。また高粘度の
磁性流体を用いる場合には、軸受の回転損失すなわち軸
受ロスが大きくなり、軸受機能を低下させるという問題
がある。
【0005】そこで本発明は、長寿命化を安定した品質
で図ることができるようにした磁性流体シールを提供す
ることを目的とする。
で図ることができるようにした磁性流体シールを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、軸の外周面から所定の間隙をなして環状に取
り囲む磁性ヨークと、これら軸の外周面と磁性ヨークの
内周端縁との間隙を閉塞するように保持された磁性流体
とを備え、上記磁性ヨークと磁性流体とが、軸方向に向
かって外気接触側から装置内部側に複数体並設された磁
性流体シールにおいて、装置内部側に配置された磁性流
体の保持量が、外気接触側に配置された磁性流体の保持
量より多く設定された手段を有している。
本発明は、軸の外周面から所定の間隙をなして環状に取
り囲む磁性ヨークと、これら軸の外周面と磁性ヨークの
内周端縁との間隙を閉塞するように保持された磁性流体
とを備え、上記磁性ヨークと磁性流体とが、軸方向に向
かって外気接触側から装置内部側に複数体並設された磁
性流体シールにおいて、装置内部側に配置された磁性流
体の保持量が、外気接触側に配置された磁性流体の保持
量より多く設定された手段を有している。
【0007】
【作用】上記手段からなる本発明においては、外気接触
側に配置された磁性流体が、使用時間にとともに蒸発し
ていくと、その蒸発量に相当する磁性流体が、装置内部
側の磁性流体から順次供給される。そして装置内部側の
磁性流体は、量的に多い状態に設定されているため、良
好なシール機能が長期にわたって維持されるようになっ
ている。
側に配置された磁性流体が、使用時間にとともに蒸発し
ていくと、その蒸発量に相当する磁性流体が、装置内部
側の磁性流体から順次供給される。そして装置内部側の
磁性流体は、量的に多い状態に設定されているため、良
好なシール機能が長期にわたって維持されるようになっ
ている。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明す
る。まず図1に示された実施例においては、回転軸11
が、軸受ホルダー12内に固定された軸受(図示省略)
によって回転可能に支承されており、上記回転軸11の
軸端部分に、軸受流体の流出を防止するための磁性流体
シール13が設けられている。
る。まず図1に示された実施例においては、回転軸11
が、軸受ホルダー12内に固定された軸受(図示省略)
によって回転可能に支承されており、上記回転軸11の
軸端部分に、軸受流体の流出を防止するための磁性流体
シール13が設けられている。
【0009】上記磁性流体シール13は、前記軸受ホル
ダー12の内周壁に固着された環状磁石13aを有して
いるとともに、この環状磁石体13aの軸方向両端面
に、一対の磁性ヨーク(ポールピース)13b,13c
が取り付けられている。そしてこれらの各磁性ヨーク1
3b,13cの各内周端縁と、前記回転軸11の外周面
との間の間隙に形成された磁束に沿って、磁性流体13
d,13eがそれぞれ保持されており、これらの磁性流
体13d,13eによって軸周りのシールが行われるよ
うに構成されている。
ダー12の内周壁に固着された環状磁石13aを有して
いるとともに、この環状磁石体13aの軸方向両端面
に、一対の磁性ヨーク(ポールピース)13b,13c
が取り付けられている。そしてこれらの各磁性ヨーク1
3b,13cの各内周端縁と、前記回転軸11の外周面
との間の間隙に形成された磁束に沿って、磁性流体13
d,13eがそれぞれ保持されており、これらの磁性流
体13d,13eによって軸周りのシールが行われるよ
うに構成されている。
【0010】このとき上記2体の磁性ヨーク13b,1
3c及び2体の磁性流体13d,13eは、軸方向に向
かって並設されており、各段毎にそれぞれシールを行っ
ている。すなわち図示上側の磁性ヨーク13b及び磁性
流体13dは、外気に接触するように外側に配置されて
いるとともに、図示下側の磁性ヨーク13c及び磁性流
体13eは、装置内部側に配置されている。
3c及び2体の磁性流体13d,13eは、軸方向に向
かって並設されており、各段毎にそれぞれシールを行っ
ている。すなわち図示上側の磁性ヨーク13b及び磁性
流体13dは、外気に接触するように外側に配置されて
いるとともに、図示下側の磁性ヨーク13c及び磁性流
体13eは、装置内部側に配置されている。
【0011】また上記図示下側すなわち装置内部側の磁
性ヨーク13cは、図示上側に設けられた外気接触側の
磁性ヨーク13bより内径部がやや大きく形成されてお
り、装置内部側における磁性ヨーク13bの内周端縁
と、回転軸11の外周面との間隙(クリアランス)C1
が、外気接触側における磁性ヨーク13bの内周端縁と
回転軸11の外周面との間隙C2 より拡大されている。
そしてこれによって装置内部側に配置された磁性流体1
3eの保持量が、外気接触側に配置された磁性流体13
dの保持量より多くなるように設定されている。
性ヨーク13cは、図示上側に設けられた外気接触側の
磁性ヨーク13bより内径部がやや大きく形成されてお
り、装置内部側における磁性ヨーク13bの内周端縁
と、回転軸11の外周面との間隙(クリアランス)C1
が、外気接触側における磁性ヨーク13bの内周端縁と
回転軸11の外周面との間隙C2 より拡大されている。
そしてこれによって装置内部側に配置された磁性流体1
3eの保持量が、外気接触側に配置された磁性流体13
dの保持量より多くなるように設定されている。
【0012】このような実施例においては、装置の使用
時間に対応して、外気接触側(図示上側)に配置された
磁性流体13dが徐々に蒸発していくと、その蒸発量に
相当する磁性流体が、装置内部側(図示下側)の磁性流
体13eから軸を伝わって磁性流体13d側に供給され
る。そして装置内部側の磁性流体13eは、より多い保
持量に設定されているため、従来のようにクリアランス
の狭小化を図ることなく、シール機能は長期にわたって
良好に維持される。
時間に対応して、外気接触側(図示上側)に配置された
磁性流体13dが徐々に蒸発していくと、その蒸発量に
相当する磁性流体が、装置内部側(図示下側)の磁性流
体13eから軸を伝わって磁性流体13d側に供給され
る。そして装置内部側の磁性流体13eは、より多い保
持量に設定されているため、従来のようにクリアランス
の狭小化を図ることなく、シール機能は長期にわたって
良好に維持される。
【0013】また上記実施例と同一構成物を同一符号で
表した図2に示されている実施例では、図示下側すなわ
ち装置内部側の磁性ヨーク13cが、図示上側すなわち
外気接触側の磁性ヨーク13bに対して、やや厚く形成
されており、装置内部側の磁性ヨーク13bの肉厚T1
は、外気接触側の磁性ヨーク13bの肉厚T2 よりも拡
大されている。そしてこれによって装置内部側に配置さ
れた磁性流体13eの保持量が、外気接触側に配置され
た磁性流体13dの保持量より多く設定されている。こ
のような実施例においても、上記実施例と同様な作用・
効果を得ることが可能である。
表した図2に示されている実施例では、図示下側すなわ
ち装置内部側の磁性ヨーク13cが、図示上側すなわち
外気接触側の磁性ヨーク13bに対して、やや厚く形成
されており、装置内部側の磁性ヨーク13bの肉厚T1
は、外気接触側の磁性ヨーク13bの肉厚T2 よりも拡
大されている。そしてこれによって装置内部側に配置さ
れた磁性流体13eの保持量が、外気接触側に配置され
た磁性流体13dの保持量より多く設定されている。こ
のような実施例においても、上記実施例と同様な作用・
効果を得ることが可能である。
【0014】また図示は省略したが、装置内部側の磁性
ヨーク13cのクリアランスと肉厚とを、図示上側の外
気接触側の磁性ヨーク13bのクリアランスと肉厚とに
対して、同時に拡大することによって、装置内部側に配
置された磁性流体13eの保持量を、外気接触側に配置
された磁性流体13dの保持量より多く設定することも
でき、この場合にも同様な作用・効果を得ることが可能
である。
ヨーク13cのクリアランスと肉厚とを、図示上側の外
気接触側の磁性ヨーク13bのクリアランスと肉厚とに
対して、同時に拡大することによって、装置内部側に配
置された磁性流体13eの保持量を、外気接触側に配置
された磁性流体13dの保持量より多く設定することも
でき、この場合にも同様な作用・効果を得ることが可能
である。
【0015】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもない。
【0016】例えば、本発明にかかる磁性流体シール
は、上述した実施例のような2体のものに限定されこと
はなく、3体以上の磁性流体シールを有する装置に対し
ても本発明は同様に適用することができる。また軸と軸
受とは、相対的に回転移動するものであれば良く、いず
れが回転支持されるものであっても同様に適用すること
ができる。
は、上述した実施例のような2体のものに限定されこと
はなく、3体以上の磁性流体シールを有する装置に対し
ても本発明は同様に適用することができる。また軸と軸
受とは、相対的に回転移動するものであれば良く、いず
れが回転支持されるものであっても同様に適用すること
ができる。
【0017】また本発明は、モータの流体軸受装置や、
その他あらゆる種類の装置に対しても同様に適用するこ
とができる。
その他あらゆる種類の装置に対しても同様に適用するこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明にかかる磁性流
体シールは、装置内部側に配置した磁性流体の保持量
を、外気接触側に配置した磁性流体の保持量より多く設
定し、外気接触側の磁性流体の蒸発分を、装置内部側の
磁性流体から供給するように構成したものであるから、
従来のようにクリアランスの狭小化を図ることなく、シ
ール機能を長期にわたって良好に維持することができ、
安定した品質を保持しつつ磁性流体シールの長寿命化を
図ることができる。
体シールは、装置内部側に配置した磁性流体の保持量
を、外気接触側に配置した磁性流体の保持量より多く設
定し、外気接触側の磁性流体の蒸発分を、装置内部側の
磁性流体から供給するように構成したものであるから、
従来のようにクリアランスの狭小化を図ることなく、シ
ール機能を長期にわたって良好に維持することができ、
安定した品質を保持しつつ磁性流体シールの長寿命化を
図ることができる。
【図1】本発明の一実施例における磁性流体シールの構
造を表した部分拡大横断面説明図である。
造を表した部分拡大横断面説明図である。
【図2】本発明の他の実施例における磁性流体シールの
構造を表した部分拡大横断面説明図である。
構造を表した部分拡大横断面説明図である。
【図3】一般の磁性流体シールの構造を表した部分拡大
横断面説明図である。
横断面説明図である。
11 軸 12 軸受 13 磁性流体シール 13b,13c 磁性ヨーク 13d,13e 磁性流体
Claims (4)
- 【請求項1】 軸の外周面から所定の間隙をなして環状
に取り囲む磁性ヨークと、これら軸の外周面と磁性ヨー
クの内周端縁との間隙を閉塞するように保持された磁性
流体と、を備え、 上記磁性ヨークと磁性流体とが、軸方向に向かって外気
接触側から装置内部側に複数体並設された磁性流体シー
ルにおいて、 装置内部側に配置された磁性流体の保持量が、外気接触
側に配置された磁性流体の保持量より多く設定されてい
ることを特徴とする磁性流体シール。 - 【請求項2】 軸の外周面と磁性ヨークの内周端縁との
間隙が、装置内部側において外気接触側より拡大されて
いることを特徴とする請求項1記載の磁性流体シール。 - 【請求項3】 磁性ヨークの軸方向の厚さが、装置内部
側において外気接触側より拡大されていることを特徴と
する請求項1記載の磁性流体シール。 - 【請求項4】 軸の外周面と磁性ヨークの内周端縁との
間隙が、装置内部側において外気接触側より拡大され、
かつ磁性ヨークの軸方向の厚さが、装置内部側において
外気接触側より拡大されていることを特徴とする請求項
1記載の磁性流体シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166413A JPH0814402A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 磁性流体シール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166413A JPH0814402A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 磁性流体シール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814402A true JPH0814402A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15830971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6166413A Pending JPH0814402A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 磁性流体シール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814402A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155944A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
| JP2014029208A (ja) * | 2007-10-18 | 2014-02-13 | Rigaku Innovative Technologies Inc | 各シール段での流体量の精密制御を伴う磁性流体シール |
| CN108869752A (zh) * | 2018-08-13 | 2018-11-23 | 广西科技大学 | 一种用于液压缸的变齿变隙混合型磁流体密封结构 |
| US20200355388A1 (en) * | 2017-02-09 | 2020-11-12 | James Eric Taylor | On-site controller for an hvac system |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6166413A patent/JPH0814402A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014029208A (ja) * | 2007-10-18 | 2014-02-13 | Rigaku Innovative Technologies Inc | 各シール段での流体量の精密制御を伴う磁性流体シール |
| JP2011155944A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
| US20200355388A1 (en) * | 2017-02-09 | 2020-11-12 | James Eric Taylor | On-site controller for an hvac system |
| US11867417B2 (en) * | 2017-02-09 | 2024-01-09 | James Eric Taylor | On-site controller for an HVAC system |
| CN108869752A (zh) * | 2018-08-13 | 2018-11-23 | 广西科技大学 | 一种用于液压缸的变齿变隙混合型磁流体密封结构 |
| CN108869752B (zh) * | 2018-08-13 | 2020-05-19 | 广西科技大学 | 一种用于液压缸的变齿变隙混合型磁流体密封结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |