JPH08144111A - 水作業用ゴム手袋 - Google Patents
水作業用ゴム手袋Info
- Publication number
- JPH08144111A JPH08144111A JP30545194A JP30545194A JPH08144111A JP H08144111 A JPH08144111 A JP H08144111A JP 30545194 A JP30545194 A JP 30545194A JP 30545194 A JP30545194 A JP 30545194A JP H08144111 A JPH08144111 A JP H08144111A
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- JP
- Japan
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- water
- rubber
- rubber glove
- glove
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 83
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 17
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 abstract 3
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract 1
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 17
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 17
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 201000004624 Dermatitis Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 腕に直接かかった水の飛沫が腕を伝ってゴム
手袋の開口部からゴム手袋内部に侵入することを完全に
防止できるようにした水作業用ゴム手袋を提供するこ
と。 【構成】 ゴム手袋1の開口部の内側に帯状の水吸収体
2を設ける。
手袋の開口部からゴム手袋内部に侵入することを完全に
防止できるようにした水作業用ゴム手袋を提供するこ
と。 【構成】 ゴム手袋1の開口部の内側に帯状の水吸収体
2を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所での食器洗い、風
呂やトイレの清掃、洗車等の際、手が水で濡れないよう
にするために用いられる水作業用ゴム手袋に関するもの
である。
呂やトイレの清掃、洗車等の際、手が水で濡れないよう
にするために用いられる水作業用ゴム手袋に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】台所での食器洗い、風呂やトイレの清
掃、洗車等の際、手が水で濡れないようにするために用
いられる水作業用ゴム手袋としては、手を保温するため
にゴム手袋の裏面に起毛を配したもの等が実用化されて
いるが、ゴム手袋内部に水が入り込まないようにするた
めに採用されている工夫としては、ゴム手袋の開口部の
近傍にゴム等の収縮部材を配してゴム手袋の開口部を絞
るようにしたり、ゴム手袋の開口部を折り返すようにす
ることしかなった。
掃、洗車等の際、手が水で濡れないようにするために用
いられる水作業用ゴム手袋としては、手を保温するため
にゴム手袋の裏面に起毛を配したもの等が実用化されて
いるが、ゴム手袋内部に水が入り込まないようにするた
めに採用されている工夫としては、ゴム手袋の開口部の
近傍にゴム等の収縮部材を配してゴム手袋の開口部を絞
るようにしたり、ゴム手袋の開口部を折り返すようにす
ることしかなった。
【0003】しかしながら、上記従来の水作業用ゴム手
袋で採用されている工夫では、水作業の際にゴム手袋を
している腕に直接かかった水の飛沫が腕を伝ってゴム手
袋の開口部からゴム手袋内部に侵入することを防止する
ことができず、結果的に手が水で濡れてしまい、ゴム手
袋の役をなさなくなるという問題点を有していた。ま
た、一旦ゴム手袋内部に水が侵入すると、ゴム手袋内部
を乾燥させるためには、ゴム手袋を指の部分まで裏返し
た状態にしなければならず、乾燥に時間と手間がかかる
という問題点を有していた。
袋で採用されている工夫では、水作業の際にゴム手袋を
している腕に直接かかった水の飛沫が腕を伝ってゴム手
袋の開口部からゴム手袋内部に侵入することを防止する
ことができず、結果的に手が水で濡れてしまい、ゴム手
袋の役をなさなくなるという問題点を有していた。ま
た、一旦ゴム手袋内部に水が侵入すると、ゴム手袋内部
を乾燥させるためには、ゴム手袋を指の部分まで裏返し
た状態にしなければならず、乾燥に時間と手間がかかる
という問題点を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
水作業用ゴム手袋の有する問題点に鑑み、腕に直接かか
った水の飛沫が腕を伝ってゴム手袋の開口部からゴム手
袋内部に侵入することを完全に防止できるようにした水
作業用ゴム手袋を提供することを目的とする。
水作業用ゴム手袋の有する問題点に鑑み、腕に直接かか
った水の飛沫が腕を伝ってゴム手袋の開口部からゴム手
袋内部に侵入することを完全に防止できるようにした水
作業用ゴム手袋を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の水作業用ゴム手袋は、ゴム手袋の開口部の
内側に帯状の水吸収体を設けたことを要旨とする。な
お、水吸収体は、ゴム手袋と一体に形成することも、ま
た、分離可能に設けることもできる。
め、本発明の水作業用ゴム手袋は、ゴム手袋の開口部の
内側に帯状の水吸収体を設けたことを要旨とする。な
お、水吸収体は、ゴム手袋と一体に形成することも、ま
た、分離可能に設けることもできる。
【0006】
【作 用】本発明の水作業用ゴム手袋は、腕に直接かか
った水の飛沫が腕を伝ってゴム手袋の開口部まできたと
き、ゴム手袋の開口部の内側に設けた帯状の水吸収体
が、水を吸収することによって、水がゴム手袋の開口部
からゴム手袋内部に侵入することを防止する。
った水の飛沫が腕を伝ってゴム手袋の開口部まできたと
き、ゴム手袋の開口部の内側に設けた帯状の水吸収体
が、水を吸収することによって、水がゴム手袋の開口部
からゴム手袋内部に侵入することを防止する。
【0007】また、水吸収体をゴム手袋と一体に形成し
た場合には、水作業用ゴム手袋の装着性を良好に維持す
ることができる。一方、水吸収体をゴム手袋と分離可能
に設けた場合には、水吸収体をゴム手袋から分離して、
水吸収体だけを洗ったり、乾燥したりすることができ、
同じ水吸収体を複数個用意しておけば、常に乾燥した状
態でゴム手袋を使用することができる。
た場合には、水作業用ゴム手袋の装着性を良好に維持す
ることができる。一方、水吸収体をゴム手袋と分離可能
に設けた場合には、水吸収体をゴム手袋から分離して、
水吸収体だけを洗ったり、乾燥したりすることができ、
同じ水吸収体を複数個用意しておけば、常に乾燥した状
態でゴム手袋を使用することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1〜図2は、本発明の水作業用ゴム手袋
の第1実施例を示す。この水作業用ゴム手袋は、ゴム手
袋1の開口部の内側に帯状の水吸収体2を一体に形成し
たものである。
の第1実施例を示す。この水作業用ゴム手袋は、ゴム手
袋1の開口部の内側に帯状の水吸収体2を一体に形成し
たものである。
【0010】この実施例において、水の飛沫がゴム手袋
1の開口部から直接侵入しないように、ゴム手袋1の開
口部の近傍にゴム等の収縮部材を配するか、又は水吸収
体2内にゴム等の収縮部材を配して、ゴム手袋1の開口
部を絞るように構成することが望ましい。水吸収体2に
は、綿等の吸水性の良好な繊維を用いた織布又は不織布
を使用することが望ましい。水吸収体2が、水の飛沫に
より濡れた場合には、ゴム手袋内部は乾燥状態が維持さ
れているため、ゴム手袋1の水吸収体2の部分だけを裏
返して、乾燥すればよい。また、水吸収体2をゴム手袋
1の開口部の端部まで設けることにより、ゴム手袋1の
開口部の端部が腕に触れることにより起こる皮膚炎を防
止することができる。
1の開口部から直接侵入しないように、ゴム手袋1の開
口部の近傍にゴム等の収縮部材を配するか、又は水吸収
体2内にゴム等の収縮部材を配して、ゴム手袋1の開口
部を絞るように構成することが望ましい。水吸収体2に
は、綿等の吸水性の良好な繊維を用いた織布又は不織布
を使用することが望ましい。水吸収体2が、水の飛沫に
より濡れた場合には、ゴム手袋内部は乾燥状態が維持さ
れているため、ゴム手袋1の水吸収体2の部分だけを裏
返して、乾燥すればよい。また、水吸収体2をゴム手袋
1の開口部の端部まで設けることにより、ゴム手袋1の
開口部の端部が腕に触れることにより起こる皮膚炎を防
止することができる。
【0011】図3〜図5は、本発明の水作業用ゴム手袋
の第2実施例を示す。この水作業用ゴム手袋は、ゴム手
袋1の開口部の内側に帯状の水吸収体2を分離可能に設
けたものである。
の第2実施例を示す。この水作業用ゴム手袋は、ゴム手
袋1の開口部の内側に帯状の水吸収体2を分離可能に設
けたものである。
【0012】この実施例において、水の飛沫がゴム手袋
1の開口部から直接侵入しないように、ゴム手袋1の開
口部の近傍にゴム等の収縮部材3を配してゴム手袋1の
開口部を絞るように構成することが望ましい。水吸収体
2には、綿等の吸水性の良好な繊維を用いた織布又は不
織布を使用することが望ましい。水吸収体2が、汚れた
り、水の飛沫により濡れた場合には、ゴム手袋内部は乾
燥状態が維持されているため、水吸収体2をゴム手袋1
から分離して、水吸収体2だけを洗ったり、乾燥すれば
よい。また、同じ水吸収体2を複数個用意しておけば、
水吸収体2のみを取り替えることにより、常に乾燥した
状態でゴム手袋を使用することができる。ゴム手袋の装
着時、ゴム手袋1と水吸収体2とがずれないようにする
ため、水吸収体2内にゴム等の収縮部材を配したり、水
吸収体2のゴム手袋1と接する面をゴム引きしたり、ゴ
ム手袋1と水吸収体2とを着脱可能な面ファスナにより
固定するように構成することもできる。ゴム手袋1と水
吸収体2とを着脱可能な面ファスナで固定するように構
成した場合には、第1実施例のゴム手袋1と水吸収体2
を一体に形成した場合と同様、ゴム手袋の装着性を良好
に維持することができる。また、ゴム手袋の装着時、水
吸収体2をゴム手袋1の開口部の端部に位置させること
により、ゴム手袋1の開口部の端部が腕に触れることに
より起こる皮膚炎を防止することができる。
1の開口部から直接侵入しないように、ゴム手袋1の開
口部の近傍にゴム等の収縮部材3を配してゴム手袋1の
開口部を絞るように構成することが望ましい。水吸収体
2には、綿等の吸水性の良好な繊維を用いた織布又は不
織布を使用することが望ましい。水吸収体2が、汚れた
り、水の飛沫により濡れた場合には、ゴム手袋内部は乾
燥状態が維持されているため、水吸収体2をゴム手袋1
から分離して、水吸収体2だけを洗ったり、乾燥すれば
よい。また、同じ水吸収体2を複数個用意しておけば、
水吸収体2のみを取り替えることにより、常に乾燥した
状態でゴム手袋を使用することができる。ゴム手袋の装
着時、ゴム手袋1と水吸収体2とがずれないようにする
ため、水吸収体2内にゴム等の収縮部材を配したり、水
吸収体2のゴム手袋1と接する面をゴム引きしたり、ゴ
ム手袋1と水吸収体2とを着脱可能な面ファスナにより
固定するように構成することもできる。ゴム手袋1と水
吸収体2とを着脱可能な面ファスナで固定するように構
成した場合には、第1実施例のゴム手袋1と水吸収体2
を一体に形成した場合と同様、ゴム手袋の装着性を良好
に維持することができる。また、ゴム手袋の装着時、水
吸収体2をゴム手袋1の開口部の端部に位置させること
により、ゴム手袋1の開口部の端部が腕に触れることに
より起こる皮膚炎を防止することができる。
【0013】
【発明の効果】本第1発明の水作業用ゴム手袋によれ
ば、腕に直接かかった水の飛沫が腕を伝ってゴム手袋の
開口部まできたとき、ゴム手袋の開口部の内側に設けた
帯状の水吸収体が、水を吸収することによって、水がゴ
ム手袋の開口部からゴム手袋内部に侵入することを防止
することができる。これにより、ゴム手袋内部の乾燥状
態を維持して、水作業を快適に行うことができる。
ば、腕に直接かかった水の飛沫が腕を伝ってゴム手袋の
開口部まできたとき、ゴム手袋の開口部の内側に設けた
帯状の水吸収体が、水を吸収することによって、水がゴ
ム手袋の開口部からゴム手袋内部に侵入することを防止
することができる。これにより、ゴム手袋内部の乾燥状
態を維持して、水作業を快適に行うことができる。
【0014】また、本第2発明の水作業用ゴム手袋によ
れば、水吸収体をゴム手袋から分離して、水吸収体だけ
を洗ったり、乾燥したりすることができ、同じ水吸収体
を複数個用意しておけば、常に乾燥した状態でゴム手袋
を使用することができる。
れば、水吸収体をゴム手袋から分離して、水吸収体だけ
を洗ったり、乾燥したりすることができ、同じ水吸収体
を複数個用意しておけば、常に乾燥した状態でゴム手袋
を使用することができる。
【図1】本発明の水作業用ゴム手袋の第1実施例を示す
図である。
図である。
【図2】図1の水作業用ゴム手袋を裏返した状態を示す
図である。
図である。
【図3】本発明の水作業用ゴム手袋の第2実施例を示す
図である。
図である。
【図4】図3の水作業用ゴム手袋を裏返し、水吸収体を
分離した状態を示す図である。
分離した状態を示す図である。
【図5】本発明の水作業用ゴム手袋の分離した水吸収体
を示す図である。
を示す図である。
1 ゴム手袋 2 水吸収体 3 収縮部材
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴム手袋(1)の開口部の内側に帯状の
水吸収体(2)を設けたことを特徴とする水作業用ゴム
手袋。 - 【請求項2】 水吸収体(2)をゴム手袋(1)と分離
可能に設けたことを特徴とする請求項1記載の水作業用
ゴム手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30545194A JP2873177B2 (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 水作業用ゴム手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30545194A JP2873177B2 (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 水作業用ゴム手袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08144111A true JPH08144111A (ja) | 1996-06-04 |
| JP2873177B2 JP2873177B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17945310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30545194A Expired - Lifetime JP2873177B2 (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 水作業用ゴム手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873177B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103504640A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种舒适简易保护手套 |
| CN103504647A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种具有吸水功能的新型保护手套 |
| CN103504646A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种简易保护手套 |
| CN103504638A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种牢固简易保护手套 |
| GB2535736A (en) * | 2015-02-25 | 2016-08-31 | Bm Polyco Ltd | Gloves |
| JP2020059958A (ja) * | 2018-10-09 | 2020-04-16 | 春代 兼子 | 炊事用手袋 |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP30545194A patent/JP2873177B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103504640A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种舒适简易保护手套 |
| CN103504647A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种具有吸水功能的新型保护手套 |
| CN103504646A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种简易保护手套 |
| CN103504638A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-15 | 周峰 | 一种牢固简易保护手套 |
| GB2535736A (en) * | 2015-02-25 | 2016-08-31 | Bm Polyco Ltd | Gloves |
| JP2020059958A (ja) * | 2018-10-09 | 2020-04-16 | 春代 兼子 | 炊事用手袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2873177B2 (ja) | 1999-03-24 |
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