JPH08144182A - 撚り線ワイヤロープ及び織機における開口装置 - Google Patents
撚り線ワイヤロープ及び織機における開口装置Info
- Publication number
- JPH08144182A JPH08144182A JP28080594A JP28080594A JPH08144182A JP H08144182 A JPH08144182 A JP H08144182A JP 28080594 A JP28080594 A JP 28080594A JP 28080594 A JP28080594 A JP 28080594A JP H08144182 A JPH08144182 A JP H08144182A
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- 239000004519 grease Substances 0.000 abstract description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 7
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】寿命の長い撚り線ワイヤロープを提供する。
【構成】撚り線ワイヤロープ4,9,12は、細い硬鋼
線からなる複数本の素線16を撚り合わせた素撚り線1
7をさらに複数本撚り合わせて構成される。撚り線ワイ
ヤロープ4,9,12の表面にはグリス保持用の樹脂コ
ーティング18が施されている。素線16の表面には微
細な凹凸からなる凹凸面16-1が形成されている。凹凸
面16-1はショットピーニング面である。凹凸面16-1
は、硬鋼線と同等又はそれ以上の硬度を有する微粒子を
高速噴射エアに乗せて素線16の表面に衝突させること
によって得られる。
線からなる複数本の素線16を撚り合わせた素撚り線1
7をさらに複数本撚り合わせて構成される。撚り線ワイ
ヤロープ4,9,12の表面にはグリス保持用の樹脂コ
ーティング18が施されている。素線16の表面には微
細な凹凸からなる凹凸面16-1が形成されている。凹凸
面16-1はショットピーニング面である。凹凸面16-1
は、硬鋼線と同等又はそれ以上の硬度を有する微粒子を
高速噴射エアに乗せて素線16の表面に衝突させること
によって得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撚り線ワイヤロープに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】実開昭62ー203277号公報、実開
平4−44384に開示されるような消極開口装置で
は、ジャックレバーに作用する引張ばねのばね力をワイ
ヤロープを介してカム機構のカムレバーに伝達し、前記
ばね力とカム機構の駆動力との協働によって綜絖枠を上
下動する。ワイヤロープは、細い硬鋼線からなる複数本
の素線を撚り合わせた素撚り線をさらに複数撚り合わせ
て構成される。
平4−44384に開示されるような消極開口装置で
は、ジャックレバーに作用する引張ばねのばね力をワイ
ヤロープを介してカム機構のカムレバーに伝達し、前記
ばね力とカム機構の駆動力との協働によって綜絖枠を上
下動する。ワイヤロープは、細い硬鋼線からなる複数本
の素線を撚り合わせた素撚り線をさらに複数撚り合わせ
て構成される。
【0003】ワイヤロープを形成する際、複数本の素撚
り線間にグリスが付与される。ワイヤロープの表面には
樹脂コーティングが施されるが、このコーティングの前
にもワイヤロープ全体がグリスに含浸される。このよう
なグリス付与はロープ切れ防止の上で必要である。
り線間にグリスが付与される。ワイヤロープの表面には
樹脂コーティングが施されるが、このコーティングの前
にもワイヤロープ全体がグリスに含浸される。このよう
なグリス付与はロープ切れ防止の上で必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の消極開口装
置における綜絖枠とカムレバーとの間の撚り線ワイヤロ
ープはガイドローラによって湾曲案内されながら往復動
する。ジャックレバーと綜絖枠との間の撚り線ワイヤロ
ープはジャックレバーの円弧溝に沿って接離案内されな
がら上下動する。即ち、撚り線ワイヤロープはガイドロ
ーラ、ジャックレバーといった案内部材によって曲げ伸
びされる。このような曲げ伸び作用を高速度、高頻度で
繰り返し受ける撚り線ワイヤロープの内部ではグリスが
存在するとはいえども素線同士が擦れ合い、繰り返し曲
げによる疲労により素線が破断する。素線の破断はいず
れは撚り線ワイヤロープ全体の切断に繋がる。
置における綜絖枠とカムレバーとの間の撚り線ワイヤロ
ープはガイドローラによって湾曲案内されながら往復動
する。ジャックレバーと綜絖枠との間の撚り線ワイヤロ
ープはジャックレバーの円弧溝に沿って接離案内されな
がら上下動する。即ち、撚り線ワイヤロープはガイドロ
ーラ、ジャックレバーといった案内部材によって曲げ伸
びされる。このような曲げ伸び作用を高速度、高頻度で
繰り返し受ける撚り線ワイヤロープの内部ではグリスが
存在するとはいえども素線同士が擦れ合い、繰り返し曲
げによる疲労により素線が破断する。素線の破断はいず
れは撚り線ワイヤロープ全体の切断に繋がる。
【0005】本発明は、従来よりも寿命の長い撚り線ワ
イヤロープを提供することを目的とする。
イヤロープを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために請求項1の発
明では、撚り線ワイヤロープを構成する素線の表面に微
細な凹凸からなる凹凸面を形成した。
明では、撚り線ワイヤロープを構成する素線の表面に微
細な凹凸からなる凹凸面を形成した。
【0007】請求項2の発明では、前記凹凸面をショッ
トピーニング面とした。請求項3の発明では、消極開口
装置の撚り線ワイヤロープとして請求項1又は請求項2
の素線を撚り合わせたワイヤロープを採用した。
トピーニング面とした。請求項3の発明では、消極開口
装置の撚り線ワイヤロープとして請求項1又は請求項2
の素線を撚り合わせたワイヤロープを採用した。
【0008】
【作用】素線の表面の凹凸面の微細な凹部にはグリスが
入り込み、撚り線ワイヤロープ内の自己潤滑性が向上す
る。又、凹凸面同士の接触では接触面積が少なくなり、
摩擦抵抗が少ない。従って、素線同士の擦れ合いによる
素線の破断が生じにくい。
入り込み、撚り線ワイヤロープ内の自己潤滑性が向上す
る。又、凹凸面同士の接触では接触面積が少なくなり、
摩擦抵抗が少ない。従って、素線同士の擦れ合いによる
素線の破断が生じにくい。
【0009】凹凸面を得るにはショットピーニング法が
最適である。ショットピーニングを施された素線の表面
層は、素線同士の擦れ合いによっても表面に傷が付くこ
とはなく、素線が破断しにくい。
最適である。ショットピーニングを施された素線の表面
層は、素線同士の擦れ合いによっても表面に傷が付くこ
とはなく、素線が破断しにくい。
【0010】消極開口装置における撚り線ワイヤロープ
の素線として表面に微細な凹凸からなる凹凸面を形成し
た素線を用いれば、高速度、高頻度で曲げ伸びされる撚
り線ワイヤロープの切断が生じにくく、ロープ寿命が従
来よりも向上する。
の素線として表面に微細な凹凸からなる凹凸面を形成し
た素線を用いれば、高速度、高頻度で曲げ伸びされる撚
り線ワイヤロープの切断が生じにくく、ロープ寿命が従
来よりも向上する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を消極開口装置に具体化した実
施例を図1及び図2に基づいて説明する。
施例を図1及び図2に基づいて説明する。
【0012】図1に示すように織機の両サイドフレーム
1(一方のみ図示)上の開口ブラケット2にはジャック
レバー3が支軸3-1を介して回動可能に支持されてい
る。ジャックレバー3の円弧状の内端部3-2には撚り線
ワイヤロープ4が止着されている。撚り線ワイヤロープ
4の下端は連結具5を介して綜絖枠6に連結されてい
る。
1(一方のみ図示)上の開口ブラケット2にはジャック
レバー3が支軸3-1を介して回動可能に支持されてい
る。ジャックレバー3の円弧状の内端部3-2には撚り線
ワイヤロープ4が止着されている。撚り線ワイヤロープ
4の下端は連結具5を介して綜絖枠6に連結されてい
る。
【0013】一方のサイドフレーム1の側方には機台回
転に同期して回転するタペットカム7及びカムレバー8
からなるカム機構が配設されている。カムレバー8には
撚り線ワイヤロープ9の一端部が掛け止め具10を介し
て連結されており、撚り線ワイヤロープ9の他端部が連
結具5を介して綜絖枠6に連結されている。撚り線ワイ
ヤロープ9は途中でガイドローラ11によって湾曲案内
されている。
転に同期して回転するタペットカム7及びカムレバー8
からなるカム機構が配設されている。カムレバー8には
撚り線ワイヤロープ9の一端部が掛け止め具10を介し
て連結されており、撚り線ワイヤロープ9の他端部が連
結具5を介して綜絖枠6に連結されている。撚り線ワイ
ヤロープ9は途中でガイドローラ11によって湾曲案内
されている。
【0014】ジャックレバー3の円弧状の外端部3-3に
は撚り線ワイヤロープ12の一端部が止着されており、
撚り線ワイヤロープ12の他端部にはハンガー13が止
着されている。サイドフレーム1の外側面にはハンガー
ブラケット14が止着されており、ハンガーブラケット
14とハンガー13との間には引っ張りばね15が張設
されている。引っ張りばね15のばね力は、ハンガー1
3、撚り線ワイヤロープ12、ジャックレバー3、撚り
線ワイヤロープ4、連結具5、撚り線ワイヤロープ9及
び掛け止め具10を介してカムレバー8に作用する。こ
のばね作用によりカムレバー8上の回転子8-1がタペッ
トカム7に押接され、タペットカム7の回転が綜絖枠6
の上下動に変換される。
は撚り線ワイヤロープ12の一端部が止着されており、
撚り線ワイヤロープ12の他端部にはハンガー13が止
着されている。サイドフレーム1の外側面にはハンガー
ブラケット14が止着されており、ハンガーブラケット
14とハンガー13との間には引っ張りばね15が張設
されている。引っ張りばね15のばね力は、ハンガー1
3、撚り線ワイヤロープ12、ジャックレバー3、撚り
線ワイヤロープ4、連結具5、撚り線ワイヤロープ9及
び掛け止め具10を介してカムレバー8に作用する。こ
のばね作用によりカムレバー8上の回転子8-1がタペッ
トカム7に押接され、タペットカム7の回転が綜絖枠6
の上下動に変換される。
【0015】図1に示すように各撚り線ワイヤロープ
4,9,12は、細い硬鋼線からなる複数本の素線16
を撚り合わせた素撚り線17をさらに複数本撚り合わせ
て構成される。素線16は所定径になるまで伸線して形
成されている。撚り線ワイヤロープ4,9,12の表面
にはグリス保持用の樹脂コーティング18が施されてい
る。図2(a)は図1のA−A線における拡大断面図で
ある。
4,9,12は、細い硬鋼線からなる複数本の素線16
を撚り合わせた素撚り線17をさらに複数本撚り合わせ
て構成される。素線16は所定径になるまで伸線して形
成されている。撚り線ワイヤロープ4,9,12の表面
にはグリス保持用の樹脂コーティング18が施されてい
る。図2(a)は図1のA−A線における拡大断面図で
ある。
【0016】図2(b)は素線16の横断面図である。
素線16の表面には微細な凹凸からなる凹凸面16-1が
形成されている。凹凸面16-1はショットピーニング面
である。即ち、凹凸面16-1は、硬鋼線と同等又はそれ
以上の硬度を有する微粒子(例えば40μ〜200μの
径の微粒子)を高速噴射エア(例えば秒速100m以
上)に乗せて素線16の表面に衝突させることによって
得られる。微粒子の材料としてはスチール、ガラスビー
ズ、ハイスピース、ステンレスビーズ、セラミックビー
ズ等が可能である。
素線16の表面には微細な凹凸からなる凹凸面16-1が
形成されている。凹凸面16-1はショットピーニング面
である。即ち、凹凸面16-1は、硬鋼線と同等又はそれ
以上の硬度を有する微粒子(例えば40μ〜200μの
径の微粒子)を高速噴射エア(例えば秒速100m以
上)に乗せて素線16の表面に衝突させることによって
得られる。微粒子の材料としてはスチール、ガラスビー
ズ、ハイスピース、ステンレスビーズ、セラミックビー
ズ等が可能である。
【0017】ショットピーニングによって形成された凹
凸面16-1の凹凸は図2(b)に示すように滑らかな丸
みを帯びており、凹凸面16-1の深さは数μである。な
お、図2(b)の凹凸面16-1の形状は概略的に図示し
たものであって実際の凹凸面を正確に図示したものでは
ない。凹凸面16-1同士の接触における接触面積は、凹
凸面16-1のない従来の表面同士の接触における接触面
積よりも少なく、摩擦抵抗が従来よりも減少する。又、
微細な凹凸の滑らかな丸み形状自体が摩擦抵抗を低減す
る。ショットピーニングによって形成された凹凸面16
-1は微細化した緻密な高硬度の靱性に富んだ組織となる
ため、素線16同士の擦れ合いによっても傷が付かな
い。さらに撚り線ワイヤロープ4,9,12内に付与さ
れたグリスが凹凸面16-1の微細な凹部内に入り込み、
自己潤滑性が向上する。以上のような理由により撚り線
ワイヤロープ4,9,12が高速度、高頻度で曲げ伸び
を繰り返しても素線16の破断が生じにくく、撚り線ワ
イヤロープ4,9,12の寿命が従来よりも長くなる。
凸面16-1の凹凸は図2(b)に示すように滑らかな丸
みを帯びており、凹凸面16-1の深さは数μである。な
お、図2(b)の凹凸面16-1の形状は概略的に図示し
たものであって実際の凹凸面を正確に図示したものでは
ない。凹凸面16-1同士の接触における接触面積は、凹
凸面16-1のない従来の表面同士の接触における接触面
積よりも少なく、摩擦抵抗が従来よりも減少する。又、
微細な凹凸の滑らかな丸み形状自体が摩擦抵抗を低減す
る。ショットピーニングによって形成された凹凸面16
-1は微細化した緻密な高硬度の靱性に富んだ組織となる
ため、素線16同士の擦れ合いによっても傷が付かな
い。さらに撚り線ワイヤロープ4,9,12内に付与さ
れたグリスが凹凸面16-1の微細な凹部内に入り込み、
自己潤滑性が向上する。以上のような理由により撚り線
ワイヤロープ4,9,12が高速度、高頻度で曲げ伸び
を繰り返しても素線16の破断が生じにくく、撚り線ワ
イヤロープ4,9,12の寿命が従来よりも長くなる。
【0018】素線16を撚り合わせた撚り線ワイヤロー
プは、織機の消極開口装置以外にも作業車、自動車、航
空機、工作機械、ロボット等において繰り返し曲げ伸び
させて使用する撚り線ワイヤロープとして採用できる。
プは、織機の消極開口装置以外にも作業車、自動車、航
空機、工作機械、ロボット等において繰り返し曲げ伸び
させて使用する撚り線ワイヤロープとして採用できる。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1の発明で
は、撚り線ワイヤロープを構成する素線の表面に微細な
凹凸からなる凹凸面を形成したので、撚り線ワイヤロー
プ内の自己潤滑性が向上すると共に、凹凸面同士におけ
る接触面積が少なくなって素線同士の摩擦抵抗が少なく
なり、ロープ寿命が長くなる。
は、撚り線ワイヤロープを構成する素線の表面に微細な
凹凸からなる凹凸面を形成したので、撚り線ワイヤロー
プ内の自己潤滑性が向上すると共に、凹凸面同士におけ
る接触面積が少なくなって素線同士の摩擦抵抗が少なく
なり、ロープ寿命が長くなる。
【0020】請求項2の発明では、前記凹凸面をショッ
トピーニング面としたので、素線の表面層が微細化した
緻密な高硬度の靱性に富んだ組織となると共に、内部残
留圧縮応力も高まり、ロープ寿命が長くなる。
トピーニング面としたので、素線の表面層が微細化した
緻密な高硬度の靱性に富んだ組織となると共に、内部残
留圧縮応力も高まり、ロープ寿命が長くなる。
【0021】請求項3の発明では、消極開口装置の撚り
線ワイヤロープとして請求項1又は請求項2の素線を撚
り合わせたワイヤロープを採用したので、高速度、高頻
度で曲げ伸びされる撚り線ワイヤロープの切断が生じに
くく、消極開口装置の撚り線ワイヤロープの寿命が従来
よりも向上する。
線ワイヤロープとして請求項1又は請求項2の素線を撚
り合わせたワイヤロープを採用したので、高速度、高頻
度で曲げ伸びされる撚り線ワイヤロープの切断が生じに
くく、消極開口装置の撚り線ワイヤロープの寿命が従来
よりも向上する。
【図1】本発明を消極開口装置に具体化した実施例を示
す側面図。
す側面図。
【図2】(a)は図1のA−A線拡大断面図、(b)は
素線の拡大横断面図。
素線の拡大横断面図。
4,9,12…撚り線ワイヤロープ、16…素線、16
-1…凹凸面。
-1…凹凸面。
Claims (3)
- 【請求項1】素線を撚り合わせて構成した撚り線ワイヤ
ロープにおいて、 前記素線の表面に微細な凹凸からなる凹凸面を形成した
撚り線ワイヤロープ。 - 【請求項2】前記凹凸面はショットピーニング面である
請求項1に記載の撚り線ワイヤロープ。 - 【請求項3】ジャックレバーに作用する引張ばねのばね
力をワイヤロープを介してカム機構のカムレバーに伝達
し、前記ばね力とカム機構の駆動力との協働によって綜
絖枠を上下動する消極開口装置において、 請求項1又は請求項2の素線を撚り合わせて前記ワイヤ
ロープを構成した織機における開口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28080594A JPH08144182A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 撚り線ワイヤロープ及び織機における開口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28080594A JPH08144182A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 撚り線ワイヤロープ及び織機における開口装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08144182A true JPH08144182A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17630227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28080594A Pending JPH08144182A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 撚り線ワイヤロープ及び織機における開口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08144182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017195284A1 (ja) | 2016-05-11 | 2017-11-16 | 朝日インテック株式会社 | ワイヤーロープ |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP28080594A patent/JPH08144182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017195284A1 (ja) | 2016-05-11 | 2017-11-16 | 朝日インテック株式会社 | ワイヤーロープ |
| KR20170141181A (ko) | 2016-05-11 | 2017-12-22 | 아사히 인텍크 가부시키가이샤 | 와이어 로프 |
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