JPH08144187A - ドクター装置のドクターブレード - Google Patents

ドクター装置のドクターブレード

Info

Publication number
JPH08144187A
JPH08144187A JP28236394A JP28236394A JPH08144187A JP H08144187 A JPH08144187 A JP H08144187A JP 28236394 A JP28236394 A JP 28236394A JP 28236394 A JP28236394 A JP 28236394A JP H08144187 A JPH08144187 A JP H08144187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
doctor
blade
doctor blade
roll
thin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28236394A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Hagita
俊一 萩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP28236394A priority Critical patent/JPH08144187A/ja
Publication of JPH08144187A publication Critical patent/JPH08144187A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧延ロール等のような柔軟なロール表面のド
クターリングに適したドクターブレードを提案するこ
と。 【構成】 ドクター装置11のドクターブレード12
は、刃先121の側のみが薄肉部分123となってお
り、その他の部分は全体として厚肉部分124となって
いる。ドクターブレード12の素材は一般的に使用され
ている素材のうちで柔らかな素材であるポリエチレン樹
脂である。ドクターブレード12は全体としては厚いの
で全体として充分な剛性を確保できる。また、刃先部分
が薄いので、良好な刃当たりを形成して良好なドクター
リングを実現できる。さらに、柔軟なロール表面を傷付
けることもない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧延ロール等の製鉄用ロ
ール、抄紙機ロール等のロール表面に付着した異物を掻
き落とすために使用されるドクター装置に関するもので
あり、特に、そのドクターブレードの改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来において、抄紙機ロール用のドクタ
ー装置としては、図4に示すエアーチューブ式のものが
一般的に使用されている。この図に示すように、ドクタ
ー装置1は、ロール表面に圧接される刃先部分を備えた
細長い長方形のドクターブレード2と、この基端側を保
持しているブレードホルダ3と、このホルダ3を支持し
ているドクターバック4から構成されている。ドクター
バック4はその両端に取り付けたジャーナル軸4aが固
定配置された架台(図示せず)の側の軸受けによって回
転可能に支持されている。ドクターバック4と架台の間
にはターンバックル(図示せず)が連結されており、こ
れを調整することにより、ドクターバック4は任意の回
転位置の姿勢で固定できるようになっている。
【0003】ブレードホルダ3は、連結ロッド3aを中
心として回転可能な状態でドクターバック4の側に支持
されている。この連結ロッド3aを挟み前側にはブレー
ド開放用チューブ5が配置され、後側にはブレード加圧
用チューブ6が配置されている。これらのチューブ5、
6は可撓性素材から形成されており、チューブ5の側を
膨張させると、ドクターブレード2を保持しているブレ
ードホルダ3は連結ロッド3aを中心としてドクターブ
レード2をロールRの表面から離す方向、すなわち開放
方向に旋回する。他方のチューブ6を膨張させると、ブ
レードホルダ3はドクターブレード2をロールRの表面
に押しつける方向、すなわち加圧方向に旋回する。
【0004】これらのチューブ5、6の膨張、収縮は、
これらに対してエアーの供給を制御することにより行わ
れている。すなわち、エアー源7からのエアー供給路
は、圧力調整弁8、四方切り換え弁9を介して各チュー
ブ5、6に連通している。図に示す切り換え位置となる
ように切り換え弁9を設定すると、加圧用チューブ6が
膨張する。切り換え弁を切り換えると、逆に開放用チュ
ーブ5が膨張する。
【0005】このように、従来の一般的なエアーチュー
ブ式ドクター装置では、一対のチューブ5、6に対する
エアーの供給を制御することにより、ドクターブレード
2の刃先が適切な圧力でロールRの表面に圧接するよう
にしている。
【0006】ここで、抄紙機ロールに使用されるドクタ
ー装置のドクターブレード2としては柔らかな材質のも
のが知られている。例えば、ボリエチレン樹脂を母材と
する材質のものが知られている。このような合成樹脂素
材は、ガラス繊維を含む複合素材に比べて剛性が低いの
で、一般的には剛性の高い素材のものよりも厚く、約3
mmから約6mm程度の厚さに設定されている。このよ
うに厚くすることにより、刃先のロール表面に対する圧
接力(線圧)を充分に確保できるようにしている。抄紙
機ロールにおいては、一般的には線圧は約300乃至4
00gに設定されている。
【0007】図5には、一般的に使用されているボリエ
チレン母材からなる抄紙機ロール用のドクターブレード
の断面形状の例を示してある。この図に示すように、ド
クターブレード2の刃先は約30度乃至45度の鋭角と
なっており、全体として略一定の厚さに設定されてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなドクター
装置は従来においては抄紙機ロールに用いられている。
【0009】しかるに、ロールを用いてシート状の素材
を形成する工程は、製紙業以外にもある。例えば、製鉄
業においては圧延ロール等の多数のロールが使用されて
いる。
【0010】これらのロールにおいても、その表面に塵
等に異物が付着すると、形成されるシートの表面に凹凸
が出来る等の不具合が発生する。圧延用ロールの表面に
付着した異物を除去する方法としては、一般的に、ブラ
シロールを用いる方法、ブラシをロール表面に沿って往
復移動させる方法等が採用されている。しかし、このよ
うな従来の方法では確実にロール表面に付着した異物を
除去することが困難である。
【0011】そこで、上述したドクター装置を用いて、
製鉄用ロールの表面に付着した異物を掻き落とすことが
考えられる。しかし、抄紙機ロールに使用しているドク
ター装置では、ドクターブレードの刃先の圧接力が約3
00g乃至400gであるのに対して、製鉄用ロールで
は約20乃至200g程度でよい。製鉄用ロールは一般
的に抄紙機ロールよりも柔らかな素材から形成されてお
り、高い線圧を加えるとロール表面に傷ができる等の弊
害が発生する。したがって、製鉄用ロールに使用するド
クター装置のドクターブレードとしては、ポリエチレン
樹脂等の柔らかな素材のものが好ましい。
【0012】しかしながら、柔らかな材質のドクターブ
レードを用いる場合には、必要とされる剛性を確保する
ために、ドクターブレードが厚くなってしまう。すなわ
ち、図6に示すように、柔らかな材質のドクターブレー
ドを薄くすると、その面外剛性が低下して全体が湾曲し
てしまい、充分な圧接力を刃先に加えることができな
い。厚いドクターブレードをそのまま使用した場合には
薄いものに比べてドクターリング性能が劣る。また、厚
いドクターブレードを使用した場合には、ドクターブレ
ード自体の曲がり癖が直接にロール表面に悪影響を与え
てしまう。硬質のドクターブレードを用いれば、薄くで
きるのでこのような問題を解消できるが、上記したよう
に製鉄用ロール表面は柔らかいので、硬質のドクターブ
レードを使用するとロール表面に傷が出来るなどの弊害
が発生してしまう。
【0013】この点は、抄紙機ロールあるいは硬質のロ
ール表面のドクターリングを行う場合にも当てはまる。
すなわち、硬質の素材、例えば金属板、ガラス繊維を含
む素材からドクターブレードを製造した場合において
も、刃先は薄い方がドクターリング性能が良いが、余り
薄くし過ぎると、全体の剛性が不足して、刃先を充分な
線圧でロール表面に押しつけることができなくなってし
まう。
【0014】本発明の課題は、上記の点に鑑みて、ロー
ル表面を傷付けることなく、しかも良好なドクターリン
グを行うことのできるドクターブレードを提案すること
にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のドクターブレードにおいては、刃先が形
成された側のブレード厚が薄く、それ以外の部分が厚い
断面形状となっている。このように設定することによ
り、ポリエチレン樹脂等の柔らかな材質でドクターブレ
ードを形成しても全体の面外剛性を充分に確保できると
共に、薄い刃先により良好なドクターリングを行うこと
ができる。よって、柔らかな製鉄用ロール表面を傷付け
る等の弊害を伴うことなく、良好なドクターリングを行
うことができる。
【0016】
【実施例】図1には、本発明の実施例であるドクター装
置の構成を示してある。本例のドクター装置11も、従
来のものと同様に、細長い長方形のドクターブレード1
2と、この基端側を保持しているブレードホルダ13
と、このブレードホルダ13を支持しているドクターバ
ック14を備えている。ドクターバック14の両端には
ジャーナル軸141が固着されており、これらのジャー
ナル軸141は、架台15に取り付けた軸受け16を介
して、この架台15の側に回転可能に支持されている。
【0017】ドクターブレード12は、その先端側の縁
が刃先121となっており、動作時には高温ロールRの
表面Sに対して所定の圧接力で押しつけられる。ブレー
ドホルダ13は、細長い長方形のトッププレート131
と、この裏面側に一定の間隔で長辺方向に取り付けた多
数のフィンガ132とを備えている。トッププレート1
31の先端部分とフィンガ132の先端部分との間に、
ドクターブレード12が差し込まれて、そこに保持され
るようになっている。
【0018】フィンガ132の下面中央には、連結ロッ
ド141の貫通孔133が形成されている。これに対し
て、ドクターバック14の上面には、その両端に連結ロ
ッド141の軸受け用ブラケット142が取付けられて
いる。連結ロッド141は、両端の軸受け用ブラケット
142および各フィンガ132の貫通孔133を貫通し
た状態に取付けられ、このロッド141を中心として、
ブレードホルダ13はロール表面Sから離れる開放方向
(矢印A)およびロール表面Sに向かう加圧方向(矢印
B)に旋回可能となっている。
【0019】この連結ロッド141の後側、すなわち、
ロール表面Sから離れた側には、膨張・収縮性チューブ
143がフィンガ132の裏面とドクターバック14の
上面の間に装着されている。このチューブ143が膨張
すると、連結ロッド141を中心としてブレードホルダ
13に保持されているドクターブレード12は加圧方向
Aに旋回して、その刃先121のロール表面Sに対する
圧接力が増加する。
【0020】ドクターバック14の端に取り付けたジャ
ーナル軸141には、カムフォロワとして機能するレバ
ー145が一体的に取付けらており、このレバー145
はジャーナル軸141からドクターブレード12とは反
対側に向けて延びている。このレバー145の先端部1
45aの上面は、円盤カム17の外周に形成したカム面
171に当たっている。このカム17は偏心カムであ
り、その偏心軸172は、固定位置に取り付けた軸受け
173によって回転可能に支持されていると共に、その
他方の端には、偏心軸半径方向に延びる手動操作用のカ
ムレバー174が固着されている。
【0021】図1(a)から分かるように、カムレバー
174が上方に向けて垂直に延びた状態においては、レ
バー145の上面に当たっているカム面171は最も上
方側に退避した状態にある。この状態から矢印Cで示す
方向にカムレバー174を回して、想像線で示すように
下方に向けて垂直に延びる状態にすると、これと一体と
なってカム17が回転して、レバー145の上面に当た
っているカム面171は最も下方に突出した状態にな
る。この結果、レバー145は下方に移動して、これが
取りついているジャーナル軸141も矢印Cの側に回転
する。したがって、ドクター装置11の全体がジャーナ
ル軸141を中心として開放方向Aに所定量だけ旋回す
ることになる。
【0022】ここで、ジャーナル軸141を中心とした
ドクター装置11の自重による回転モーメントMが図1
(a)に示すように加圧方向の作用するように、このジ
ャーナル軸141の位置、あるいはドクター装置全体の
重量配分が設定されている。
【0023】この結果、常に作用している回転モーメン
トMによって、ドクターバック14のレバー145は、
常に、カム17のカム面171に所定の力で押しつけら
れた状態となっている。
【0024】同様に、本例においては、ブレードホルダ
13も、その旋回中心である連結ロッド141を中心と
して、自重によって常に矢印m方向の回転モーメントが
作用するように設定されている。すなわち、開放方向に
旋回しようとするモーメントが作用している。したがっ
て、加圧用チューブ143が収縮すると、それに追従し
てブレードホルダ13は開放方向に旋回する。また、上
記のように、カムレバー174を開放側に旋回すると、
それに追従して、ブレードホルダ13も開放側に旋回す
ることになる。
【0025】次に、図2を参照して、上記の膨張・収縮
可能な加圧用チューブ143の膨張・収縮および冷却を
行う機構について説明する。加圧用チューブ143は、
ガラス繊維を含む耐熱性の布素材から形成されている。
その一端には、冷却水供給管21が接続され、他端に
は、冷却水排出管22が接続されている。冷却水供給管
21は、流量調整弁23を介して、冷却水供給源24に
接続されている。また冷却水供給管21には、入口圧を
測定するための圧力計25が取付けられている。
【0026】これに対して、冷却水排出管22は内圧調
整弁26を介して排水側27に接続されており、また、
出口圧を測定するための圧力計28が取付けられてい
る。
【0027】本例においては、動作時には、常に、冷却
水がチューブ143内を流れている。したがって、チュ
ーブ143が過度に加熱されることがない。また、冷却
水の供給量は、入口側の流量調整弁23および出口側の
内圧調整弁26を用いて調整でき、これによって、チュ
ーブの膨張・収縮量を調整できる。このように、本例で
は、冷却水を用いて、チューブによるドクターブレード
12の加圧力の調整およびチューブ自体の冷却を同時に
行うことができる。
【0028】図3を参照して、本例で使用しているドク
ターブレード12の構造、素材について説明する。本例
では、ドクターブレード12の材質として、従来から使
用されているドクターブレード素材のうちでも柔らかな
素材を用いている。例えばポリエチレン樹脂から形成し
てある。
【0029】このドクターブレード12の断面形状は次
のようになっている。刃先121は約30度の鋭角にな
っている。この刃先に連続する部分は厚さが2mmの薄
肉部分123となっている。これに連続して厚さが6m
mの厚肉部分124が形成されている。薄肉部分123
から厚肉部分124への遷移部分125は、裏面側は平
坦面であるが、表面側は30度の傾斜面となって厚肉部
分124の表面側に連続している。本例では、この厚肉
部分124の後端部分、すなわち、ブレードホルダ13
内に完全に差し込まれる部分は、厚さが約3mmの中肉
部分126とされている。なお、本例におけるドクター
ブレード12の幅は76mmであり、先端側の薄肉部分
123の長さは10mmである。本発明者の実験によれ
ば、この薄肉部分の長さは約5mmから約10mmの間
の長さとすることが好ましいことが確認された。また、
本例のドクターブレード12を用いて、線圧を約50乃
至100g/cmに設定して製鉄用ロール表面のドクタ
ーリングを行ったところ良好な結果が得られた。
【0030】なお、上記の例は、製鉄用ロール用のドク
ターブレードに対して本発明を適用したものである。し
かし、その他のロール用のドクターブレードに対しても
本発明を同様に適用できる。例えば、金属板、ガラス繊
維を含む合成樹脂複合素材から形成したドクターブレー
ドの場合においても、刃先の側を薄くし、それ以外の部
分を厚くしておけば、全体の剛性を確保できると共に、
良好なドクターリングを実現することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のドクター
装置では、そのドクターブレードの断面形状を刃先側の
みが薄肉となるように設定してある。よって、良好なド
クターリングを維持しつつ、充分な剛性を確保すること
ができる。したがって、本発明によれば、特に、柔軟な
素材を用いてドクターブレードを形成して、製鉄用ロー
ル等の柔らかなロール表面のドクターリングに適したド
クターブレードを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のドクター装置を示す図であ
り、(a)はそれを側方から見た概略構成図、(b)は
その端部を後ろ側から見た概略構成図である。
【図2】図1のドクター装置の加圧用チューブに対する
冷却水の供給制御機構を示す構成図である。
【図3】図1のドクター装置のドクターブレードの断面
形状を示すための横断面図である。
【図4】従来の抄紙機ロールに使用されるエアーチュー
ブ式ドクター装置の構成図である。
【図5】従来のドクターブレードの断面形状を示す図で
ある。
【図6】薄いドクターブレードの湾曲状態を示す説明図
である。
【符号の説明】
11・・・ドクター装置 12・・・ドクターブレード 121・・・刃先 123・・・薄肉部分 124・・・厚肉部分 125・・・遷移部分 126・・・中肉部分 13・・・ブレードホルダ 14・・・ドクターバック 141・・・ジャーナル軸 143・・・加圧用チューブ 15・・・架台 16・・・軸受け 17・・・カム R・・・ロール S・・・ロール表面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製鉄用ロール等のロール表面の付着物を
    掻き落とすためのドクターブレードと、このドクターブ
    レードを保持したブレード保持部と、前記ブレード保持
    部を支持している支持部とを有するドクター装置におい
    て、前記ドクターブレードは、刃先が形成されている側
    の厚さが、それ以外の部分の厚さの約1/2以下となる
    ように設定されていることを特徴とするドクターブレー
    ド。
JP28236394A 1994-11-17 1994-11-17 ドクター装置のドクターブレード Pending JPH08144187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28236394A JPH08144187A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 ドクター装置のドクターブレード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28236394A JPH08144187A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 ドクター装置のドクターブレード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08144187A true JPH08144187A (ja) 1996-06-04

Family

ID=17651441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28236394A Pending JPH08144187A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 ドクター装置のドクターブレード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08144187A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007131970A (ja) * 2005-11-10 2007-05-31 Doctor Manufacturing Co Ltd 軟質ゴムロールの異物掻き取り方法およびドクターブレード
JP2010001577A (ja) * 2008-06-19 2010-01-07 Daio Paper Corp 印刷用紙の抄紙方法
JP2016203088A (ja) * 2015-04-21 2016-12-08 株式会社カネカ 光学フィルムの製造方法及びロール装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007131970A (ja) * 2005-11-10 2007-05-31 Doctor Manufacturing Co Ltd 軟質ゴムロールの異物掻き取り方法およびドクターブレード
JP2010001577A (ja) * 2008-06-19 2010-01-07 Daio Paper Corp 印刷用紙の抄紙方法
JP2016203088A (ja) * 2015-04-21 2016-12-08 株式会社カネカ 光学フィルムの製造方法及びロール装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101298578B1 (ko) 박판 캐스트 스트립 상에서 크로코다일 스킨 표면 거칠음현상의 형성을 제어하기 위한 방법
WO1991018147A1 (en) Doctor blade supporting structure
US5597449A (en) Method and device for conditioning the coating of a paper machine roll
JPH08144187A (ja) ドクター装置のドクターブレード
JPH09506685A (ja) ティシュ紙をしわ付けしかき取るドクター装置
KR100445894B1 (ko) 코팅 블레이드
US6524444B2 (en) Removable doctor blade holder
JP3264798B2 (ja) 移動式ドクターブレードを備えたドクター装置
JP2605635Y2 (ja) ドクターブレード
CA1180547A (en) Air knife coater with pivoted lip
JPH08170294A (ja) ドクター装置
GB2066711A (en) Apparatus and method for polishing the pressure roller of a coiling machine
JPH11256493A (ja) ドクター装置のドクターブレード
JPH11279980A (ja) 多段式のドクター装置
JPH08144186A (ja) 開放用カム機構付きドクター装置
JP2001288689A (ja) ドクター装置
JP2002105885A (ja) ソフトマチックドクタ
CN208600045U (zh) 一种转移涂布机钢辊刮料机构
JP3174746B2 (ja) ドクター装置
JP3095310B2 (ja) ロール用塗工幅調整用ワイパー
JPH06156791A (ja) 搬送ロールの掃除装置
JP4036990B2 (ja) ドクター装置の掻き取り異物の排出方法
JP2584923Y2 (ja) 塗工装置
JP3652892B2 (ja) 塗工装置
KR950002368Y1 (ko) 압연롤 클리너