JPH08144996A - 排水ポンプ - Google Patents
排水ポンプInfo
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
と低騒音化を図る。 【構成】 排水ポンプ1Aのポンプ本体10は、ポンプ
室12、吸込口15、吐出口17を有する。本体10内
に装備される回転羽根100は、ポンプ本体10の上部
に配設されるモータに連結され、シャフト110と、4
枚の大径羽根120を有する。大径羽根120の下方に
は小径羽根130が形成され、吸込口の液体を上昇させ
る。大径羽根120の下縁部は円盤150で連結され
る。円盤150は中空部を有し、吸込口から上昇する液
面をせき止めて分割する。円盤150の上部で大径羽根
120に接触する液体の量は少なくなり、回転羽根の受
ける負荷は軽減される。同時に気泡も少なくなり、騒
音、振動も低減する。
Description
調装置のドレ−ン水を溜めるドレ−ンタンクに取り付け
られ、ドレ−ンを外部へ排水するドレ−ンポンプに関す
る。
排水ポンプとして、例えば実公平3−35915号公
報、実開平6−60795号公報に示す液体排出用ポン
プが知られている。この液体排出用ポンプは、内面の直
径が徐々に増大する曲面で小径側に吸込口を、また大径
側に吐出口を有したポンプ本体と、ポンプ本体の内面に
接しないような間隙を有して回転する回転羽根とから構
成されている。
位となった際に駆動する電動モ−タにより回転羽根が所
定の方向へ回転されると、回転羽根の先端部に付着した
液体は、回転羽根の外径およびポンプ本体の内径が上方
に向かって徐々に大きくなっているため、ポンプ本体内
を上方へ流動するにしたがって液体に作用する遠心力が
徐々に大きくなることにより所定の揚程力を保ってい
る。上述した実開平6−60795号公報のものは、ポ
ンプの回転軸から放射状に突出する4枚又は6枚の羽根
板を有し、その偶数羽根板を奇数羽根板の下半分をカッ
トした羽根形状を有する。また、実開平5−38385
号公報は4枚の回転羽根の下部に細径の湾曲羽根を有す
る排水ポンプを開示している。同様に、実開平6−67
887号公報は2枚又は4枚の大径羽根の下部に2枚又
は4枚の小径羽根を有する排水ポンプを開示している。
の大径羽根と4枚の小径羽根を備えた排水ポンプの構造
を示す。排水ポンプ1はポンプ本体10と、ポンプ本体
10の上部を覆うカバ−30を有する。ポンプ本体10
は円筒形のハウジング11により形成されるポンプ室1
2と、ポンプ室12の中央下部に設けられる吸込口15
を形成する吸込管14と、ポンプ室から水平方向に延び
る吐出口17を形成する吐出管16とを有する。
る回転体である回転羽根40は、軸42と軸42に連結
されるポンプ室12内に収容される4枚の大径羽根44
と、大径羽根44の下方にあって吸込管14内に収容さ
れる4枚の小径羽根46とを有する回転羽根40の軸4
2とカバ−30との間に貫通口32とがあり、その上部
には水のはね出しを防ぐシ−ト34が回転軸に取り付け
られる。
図であって、回転羽根40がポンプ室内で矢印方向に回
転し、排水を行っている状態を示す。実験用にポンプ本
体とカバ−を透明の樹脂で作成し、回転羽根40による
排水の状態を観察した結果を模式的に図示すると図16
の(A)のようになり、回転羽根40の大径羽根44の
周囲に符号G1で示すように気泡が発生していることが
判明した。この気泡は、回転羽根やポンプ室の内壁面、
吸込管の内壁面等に衝突して騒音や振動等の発生原因と
なる。本発明は、気泡の発生を低減する回転羽根を備え
た排水ポンプを提供するものである。
いては、下端部に吸入口を設け、上部側面に吐出口を設
けたポンプ本体と、上記ポンプ本体内に回転自在に納め
られた回転する回転体と、上記回転体を回転させるモー
タとからなり、上記回転体は、モータの出力軸に連結さ
れるシャフト部と、シャフト部から放射方向に設けられ
る板状の大径羽根と、大径羽根の下部に出力軸方向に設
けられた板状の小径羽根と、上記大径羽根と小径羽根と
の間に上記吸入口から吐出口に流れる液体の流れを一部
せき止めて流れを制限する円盤を備え、この円盤は中空
部を有する。
に設けることにより、大径羽根に接する水の量が減少
し、回転体にかかる負荷が軽減するとともに、気泡の発
生も減少する。
構造を示す説明図、図2は回転羽根の斜視図、図3はポ
ンプハウジングとカバ−との接合部を示す部分断面図で
ある。全体を符号1Aで示す排水ポンプは、ポンプ本体
10と、ポンプ本体10の上部を覆うカバ−30を有す
る。ポンプ本体10は、直径が漸次に増加する曲面で形
成される底面12bを有すると共に、底面12bに連続
して立ち上がるよう形成された壁12aを有する円筒形
のハウジング11により構成されるポンプ室12と、ポ
ンプ室12の中央下部に設けられる吸込口15を形成す
る吸込管14と、ポンプ室から水平方向に延びる吐出口
17を形成する吐出管16とを有する。
の出力軸52はポンプ室内に配設される回転羽根100
のシャフト部110に連結され、シャフト部110とカ
バー30の間は所定の間隙を設けている。回転羽根10
0は図2に示すように、モ−タの出力軸52を挿入する
穴112を有するシャフト部110と、シャフト部11
0から放射方向に設けられる板状の大径羽根120と、
板状の大径羽根120に、吸込側から吐出側に向う流れ
を一部せき止めて制限するように取付けたドーナツ状の
円盤150と、円盤150を介して大径羽根120の下
部に出力軸方向に設けられる板状の小径羽根130を有
する。即ち、大径羽根120と小径羽根130とは、大
径羽根120の小径羽根側の外周縁部を連結する円盤1
50を介して接続されている。
され、大径羽根120はポンプ室12内に及び小径羽根
130は吸込管14内にそれぞれ位置している。かかる
構成により、モータ50の駆動により回転羽根100が
所定方向へ回転されると、小径羽根130で吸込口15
から吸込まれた液体は上昇してポンプ室12に到達し、
大径羽根120により吐出口17から吐出される。この
際、円盤の存在により、上昇してくる液面がほぼ上下に
分断され、流れが制限される如く一部せき止められ、大
径羽根に接する液体は吐出されることとなる。
径羽根130はそれぞれ4枚で構成される場合を示して
いるが、これらの羽根の枚数は4枚に限らず、適宜の枚
数に設定することができる。大径羽根120は、平板状
のものであって、シャフト部110の軸線を含む平面に
配設される。小径羽根も同様にシャフト部110の軸線
を含む平面に配設される。大径羽根と小径羽根は同一平
面内に配設することができるが、同一平面以外に位相を
変えて配設することもできる。大径羽根120に取付け
られる円盤150は、小径羽根130の接続部に設けら
れ、内側に環状の中空部155を有する。円盤150
は、シャフト部110の軸線に直交する平面に配設さ
れ、外径寸法は大径羽根の外径寸法とほぼ等しく、半径
方向で内径方向に延び、内周部に中空部を有する。円盤
の取付位置は、大径羽根の最も小径羽根側に設けてもよ
く、また、大径羽根の高さ方向の任意の位置に設けても
よい。
の接合構造を示す説明図である。弁本体10全体は合成
樹脂でつくられ、ハウジング11の上部の外周壁18に
は、内側に向けて突出する突起19が設けられる。この
突起19は、例えば直径上に対向して2個設けられる。
カバー30も同様に合成樹脂でつくられ、カバー30の
外周部には高さ寸法を大きくしたフランジ部34が設け
られる。合成樹脂製の突起19は弾性を有する。したが
って、カバー30を突起19に向けて押し込むことによ
って、カバー30は弁本体のハウジング11に嵌着さ
れ、突起19の弾性により確実にとりつけられる。20
はシール用のパッキンである。
装備される回転羽根の上面図、正面図、下面図である。
全体を符号100で示す回転羽根は、モータの出力軸が
挿入される穴112を有するシャフト部110と、シャ
フト部110の外周に放射状に延びる板材で形成される
4枚の大径羽根120を有する。大径羽根120の下縁
部122は、テーパー状に形成される。このテーパー
は、弁本体10のポンプ室12の底面12bの曲面であ
るテーパー形状に合わせてある。なお、大径羽根は底面
12bのテーパー形状に合わせずともよい。4枚の大径
羽根の下部は、円盤150で連結される。この円盤15
0は平坦なリング状のもので、内周部には中空部155
を有する。
根130が形成される。この小径羽根130も板材でつ
くられる。大径羽根との位相は一致させてもよいし、位
相は変えてもよい。小径羽根の外径寸法は、円盤150
の中空部155の内径寸法より大きく、形成される。し
たがって、小径羽根130でかき上げられて、大径羽根
120へ向けて送られる。また、回転羽根は、合成樹脂
で大径羽根・円盤及び小径羽根を一体的に成形してもよ
く、あるいは別体に構成してもよいのは勿論である。
説明図である。本発明の回転羽根100を装備した排水
ポンプ1Aにあっては、これを稼動させたときに、図の
(A)に示すように、大径羽根120の周囲に形成され
る気泡G2は、少量しか発生しない。これは円盤150
の存在によって、液体と気体の混合した面が分断される
ような状態になり、流れが制限される如く一部せき止め
られることによって円盤150の下部の境界面W1と円
盤150の上部の境界面W2に分割され、上部の境界面
W2が、遠心力の作用により半径方向の外側に拡げられ
ることによる。この結果、大径羽根120に接する液体
の面接が減少する。そこで、負荷軽減されることとな
り、負荷トルクも軽減され、例えば負荷トルクは40g
r−cm以下となるのである。また、大径羽根120に
対する液体の接触面積が小さくなることにより、気泡の
羽根への衝突も少なくなり、騒音は例えば40dB以下
が実現でき、騒音振動が低減される。
他の実際例を示す上面図、正面図、下面図であり、内周
部に中空部を有する円盤がテーパーを付されて皿状に構
成されている場合を示す。即ち、全体を符号200で示
す回転羽根は、モータ軸が挿入される穴212を有する
シャフト部210を有し、シャフト部210の外周に例
えば4枚の大径羽根220が形成され、大径羽根の下縁
部はテーパー状に係止され、この下縁部を受ける形状を
有する皿状の円盤250が設けられる。大径羽根220
の下方には、小径羽根230が形成される。この小径羽
根の形状は前述した実施例と同様である。
である。この円盤にあっても中央に中空部255を有
し、この中空部255の内径寸法は小径羽根230の外
径寸法より大きく形成される。本実施例の回転羽根を装
備する排水ポンプも先の実施例と同様の作用、効果を有
する。さらに、本実施例の回転羽根は、円盤250にテ
ーパーを付してあるので、羽根の停止時にも、排水が円
盤250に残留せずにドレーンタンク内に円滑に戻され
る。
て説明する。図11は、回転羽根の外径寸法を決定した
手法を説明する。このグラフは、横軸に回転羽根の径寸
法を、たて軸にポンプの最大揚程をとったものである。
ポンプの理論揚程Hは、図中の式により算出され、その
値はグラフの実線で示すカーブで示される。空調装置の
排水ポンプの場合には、熱交換器で発生する凝縮水を器
外へ排出する機能を有すればよく、大きな揚程は必要と
しない。そこで、例えば、回転羽根の設計揚程を850
mmに設定したときには、回転羽根の直径寸法は32.
5mmとなることがわかる。排水ポンプの揚程の範囲を
考慮すると、回転羽根の直径寸法は、例えば30〜35
mm程度に設定することが望ましいことがわかる。
空部155,255の径寸法を、たて軸に揚程をとった
ときに、中空部の寸法を変化させたときの揚程の変化を
示すグラフである。このグラフから、中空部の直径寸法
は、20mmが最適であって、18〜22mmに設定す
ることが望ましいことがわかる。
の厚さ寸法を、たて軸に揚程をとったときに、円盤の肉
厚を変化させたときの揚程の変化を示すグラフである。
このグラフから円盤の厚さ寸法は、1〜2mm程度に設
定することが望ましいことがわかる。もっとも、円盤の
肉厚寸法は、円盤の材質や要求される機械的な強度等の
要求を考慮して決定する必要がある。
間のクリアランス寸法を示すグラフである。横軸には回
転羽根とハウジングの各間隙寸法の変化を、たて軸に揚
程の変化を示す。間隙寸法の変化は、グラフに示すよう
に揚程に影響を与える。そこで、これらのグラフに基づ
いて、回転羽根とポンプハウジングの間の間隙寸法を設
定すればよい。
ンプ本体内にあって、モータにより駆動される回転羽根
は、複数の大径羽根と、大径羽根の下方に配設される複
数の小径羽根により構成される。そして、大径羽根の下
縁部は円盤により連結され、円盤の内側には中空部が形
成されている。この構成により、吸込口内で回転する小
径羽根から大径羽根に向けて上昇してくる液面は、円盤
によって上下にほぼ分割されるような状態になり、大径
羽根に接する液体は吐出される。この作用によって、大
径羽根に作用される液体の量が減少し、羽根にかかる負
荷も軽減される。また、気泡の発生量も低減し、騒音も
低減される等の効果を有する。
説明図。
フ。
を示すグラフ。
Claims (4)
- 【請求項1】 下端部に吸入口を設け、上部側面に吐出
口を設けたポンプ本体と、 上記ポンプ本体内に回転自在に納められた回転する回転
体と、 上記回転体を回転させるモータとからなり、 上記回転体は、モータの出力軸に連結されるシャフト部
と、シャフト部から放射方向に設けられる板状の大径羽
根と、大径羽根の下部に出力軸方向に設けられた板状の
小径羽根と、上記大径羽根と小径羽根との間に中空部を
有する円盤とを備えることを特徴とする排水ポンプ。 - 【請求項2】 直径が漸次に増加する曲面で形成される
底面を有するポンプ室と、ポンプ室の小径側に設けられ
る吸込口と、ポンプ室の大径側に設けられる吐出口を有
するポンプ本体と、該ポンプ本体の上端開口部を閉塞す
るカバーと、該カバーの上方に配置される駆動用モータ
と、このモータ駆動軸に取り付けられる前記ポンプ本体
内でポンプ本体に対して間隙を保持して回転される回転
体とを設けた排水ポンプにおいて、 上記回転体は、モータの出力軸に連結されるシャフト部
と、シャフト部から径方向に延びる板状の大径の羽根
と、大径羽根の下方に設けられて吸込口内で回転する小
径羽根とを有し、各大径羽根の外周縁部を連結する中空
部を有する円盤を備えることを特徴とする排水ポンプ。 - 【請求項3】 大径羽根は、シャフト部の軸線を含む平
面内に配設され、円盤はシャフト部の軸線に直交する平
面内に配設されることを特徴とする請求項1又は2記載
の排水ポンプ。 - 【請求項4】 前記中空部を有する円盤は、ポンプ室の
底面の曲面にならう傾斜面で形成されることを特徴とす
る請求項1又は2記載の排水ポンプ。
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|---|---|---|---|---|
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| JP2013104350A (ja) * | 2011-11-14 | 2013-05-30 | Fuji Koki Corp | 排水ポンプ及び排水装置 |
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| CN110762676A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-02-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 水泵收纳结构及具有其的装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-11-25 JP JP29098494A patent/JP3282772B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP3282772B2 (ja) | 2002-05-20 |
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| JP2004245055A (ja) | 排出ポンプおよびそれを備えた空気調和機 |
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