JPH08145041A - 透明吸盤 - Google Patents
透明吸盤Info
- Publication number
- JPH08145041A JPH08145041A JP31900094A JP31900094A JPH08145041A JP H08145041 A JPH08145041 A JP H08145041A JP 31900094 A JP31900094 A JP 31900094A JP 31900094 A JP31900094 A JP 31900094A JP H08145041 A JPH08145041 A JP H08145041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction cup
- transparent
- sucker
- present
- window glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 9
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 窓ガラスに透明吸盤を張り付けて使用して
も、透明感を損なわずに太陽光線を発散し一点に集合さ
せず、火災の危険を除くことのできる透明吸盤の提供を
目的とする。 【構成】 透明吸盤1において、透明吸盤本体2の上部
表面に所要数の所要形状の平面部3、もしくは凹面部4
を前記透明吸盤本体2と一体に形成して設ける。
も、透明感を損なわずに太陽光線を発散し一点に集合さ
せず、火災の危険を除くことのできる透明吸盤の提供を
目的とする。 【構成】 透明吸盤1において、透明吸盤本体2の上部
表面に所要数の所要形状の平面部3、もしくは凹面部4
を前記透明吸盤本体2と一体に形成して設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窓ガラス等に張り付け
る透明の吸盤に関するものである。
る透明の吸盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、窓ガラス等にフックやクリップ等
を取り付ける場合、吸盤に付属させて張り付けていた。
さらに、その吸盤を目立たないようにするために透明材
料で形成された吸盤を使用していた。しかし、一般的に
このような吸盤の形状は、凸レンズに似た形状を持ち、
太陽光線を集合させる機能を有するものであった。その
ため、吸盤のそばのカーテンや紙類に太陽光線が集合
し、火災の危険があった。その危険を除くためには、不
透明の吸盤を使用しなければならず、吸盤を目立たなく
する目的を果たせなかった。また、吸盤の製造および販
売者は、透明吸盤の商品パッケージに窓ガラスへの使用
に火災の危険があることを印刷して注意を促していた
が、多くの利用者はそれに気付かず、あるいは火災の危
険を楽観視して窓ガラスへの使用を実施しているのが現
状であり、大変危険であった。そこで、上記欠点を除く
ために先願の実開昭62−133020に示された吸盤
の考案があったが、これは透明吸盤本体の背面を梨地模
様とし、太陽光線を乱反射させる構造のものであった。
しかし、背面が梨地模様であるため太陽光線が乱反射
し、透明感に乏しいものであり、火災の危険は除くこと
ができたが吸盤の使用を目立たなくするという本来の目
的を達成できなかった。
を取り付ける場合、吸盤に付属させて張り付けていた。
さらに、その吸盤を目立たないようにするために透明材
料で形成された吸盤を使用していた。しかし、一般的に
このような吸盤の形状は、凸レンズに似た形状を持ち、
太陽光線を集合させる機能を有するものであった。その
ため、吸盤のそばのカーテンや紙類に太陽光線が集合
し、火災の危険があった。その危険を除くためには、不
透明の吸盤を使用しなければならず、吸盤を目立たなく
する目的を果たせなかった。また、吸盤の製造および販
売者は、透明吸盤の商品パッケージに窓ガラスへの使用
に火災の危険があることを印刷して注意を促していた
が、多くの利用者はそれに気付かず、あるいは火災の危
険を楽観視して窓ガラスへの使用を実施しているのが現
状であり、大変危険であった。そこで、上記欠点を除く
ために先願の実開昭62−133020に示された吸盤
の考案があったが、これは透明吸盤本体の背面を梨地模
様とし、太陽光線を乱反射させる構造のものであった。
しかし、背面が梨地模様であるため太陽光線が乱反射
し、透明感に乏しいものであり、火災の危険は除くこと
ができたが吸盤の使用を目立たなくするという本来の目
的を達成できなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、窓ガラスに
張り付けても太陽光線を発散し、透明吸盤による火災の
危険を除くとともに、透明感を損なわず吸盤の使用が目
立たない透明吸盤の提供を目的とする。
張り付けても太陽光線を発散し、透明吸盤による火災の
危険を除くとともに、透明感を損なわず吸盤の使用が目
立たない透明吸盤の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】透明吸盤1において、透
明吸盤本体2の上部表面に所要数の所要形状の滑らかか
な平面部3、もしくは滑らかな凹面部4を前記透明吸盤
本体2と一体に形成して設ける。本発明は、以上のよう
に構成された透明吸盤である。
明吸盤本体2の上部表面に所要数の所要形状の滑らかか
な平面部3、もしくは滑らかな凹面部4を前記透明吸盤
本体2と一体に形成して設ける。本発明は、以上のよう
に構成された透明吸盤である。
【0005】
【作用】本発明は、上記の手段を講じたので透明吸盤本
体2の断面が凹レンズ状となるので、窓ガラスに張り付
けた際、太陽光線が発散し一点に集合しない。また、透
明吸盤本体2の上部表面が滑らかな平面部3、もしくは
滑らかな凹面部4で構成されているので太陽光線が乱反
射せず、透明感を損なうことがない。
体2の断面が凹レンズ状となるので、窓ガラスに張り付
けた際、太陽光線が発散し一点に集合しない。また、透
明吸盤本体2の上部表面が滑らかな平面部3、もしくは
滑らかな凹面部4で構成されているので太陽光線が乱反
射せず、透明感を損なうことがない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0007】図1、図2及び図3に示す吸盤は、第一の
実施例であって、透明吸盤1の透明吸盤本体2の上部表
面に多数の台形状の滑らかな平面部3を前記透明吸盤本
体2と一体に形成して設けたものである。
実施例であって、透明吸盤1の透明吸盤本体2の上部表
面に多数の台形状の滑らかな平面部3を前記透明吸盤本
体2と一体に形成して設けたものである。
【0008】この実施例のものは、それぞれの平面部3
の部分が凹レンズ状となり、窓ガラスに張り付けて使用
しても太陽光線が発散し一点に集合しない。また、平面
部3の表面が滑らかであるため、透明感を損なわない。
の部分が凹レンズ状となり、窓ガラスに張り付けて使用
しても太陽光線が発散し一点に集合しない。また、平面
部3の表面が滑らかであるため、透明感を損なわない。
【0009】図4、図5及び図6に示す吸盤は、第二の
実施例であって、透明吸盤1の透明吸盤本体2の上部表
面に多数の台形状の滑らかな凹面部4を前記透明吸盤本
体2と一体に形成して設けたものである。
実施例であって、透明吸盤1の透明吸盤本体2の上部表
面に多数の台形状の滑らかな凹面部4を前記透明吸盤本
体2と一体に形成して設けたものである。
【0010】この実施例のものは、それぞれの凹面部4
の部分か凹レンズ状となり、窓ガラスに張り付けて使用
しても太陽光線が発散し一点に集合しない。また、凹面
部4の表面が滑らかであるため、透明感を損なわない。
の部分か凹レンズ状となり、窓ガラスに張り付けて使用
しても太陽光線が発散し一点に集合しない。また、凹面
部4の表面が滑らかであるため、透明感を損なわない。
【0011】
【発明の効果】上記構成作用によって、窓ガラスに透明
吸盤を張り付けた際、透明感を損なうことなく、太陽光
線を発散するので火災の危険を除くことができる。
吸盤を張り付けた際、透明感を損なうことなく、太陽光
線を発散するので火災の危険を除くことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図3】本発明の図2のA−A’に沿った断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図5】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図6】本発明の図5のB−B’に沿った断面図であ
る。
る。
1 透明吸盤 2 透明吸盤本体 3 平面部 4 凹面部 A−A’ 切断線 B−B’ 切断線
Claims (2)
- 【請求項1】 透明吸盤(1)において、透明吸盤本体
(2)の上部表面に所要数の所要形状の平面部(3)を
前記透明吸盤本体(2)と一体に形成して設けた透明吸
盤。 - 【請求項2】 平面部(3)を凹面部(4)にした請求
項1に記載の透明吸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31900094A JPH08145041A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 透明吸盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31900094A JPH08145041A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 透明吸盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08145041A true JPH08145041A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=18105383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31900094A Pending JPH08145041A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 透明吸盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08145041A (ja) |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP31900094A patent/JPH08145041A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD377072S (en) | Surfboard with transparent window | |
| USD415186S (en) | Sport eyeglasses | |
| USD393635S (en) | Modal window for a computer display screen | |
| USD449531S1 (en) | Bottle | |
| USD374602S (en) | Adhesive backed hook | |
| USD463929S1 (en) | Dispenser housing | |
| EP0972680A3 (en) | A wing mirror for use in a vehicle | |
| EP0903321A3 (en) | Integral elastic support structure with ornamental elements and method for manufacturing such structure | |
| WO2001057558A3 (en) | Optical system having a generalized torus optical corrector | |
| USD398893S (en) | Clip-on sun visor with tinted plastic extension | |
| USD327710S (en) | Slidable display sign | |
| JPH08145041A (ja) | 透明吸盤 | |
| USD439028S1 (en) | Swimsuit with arm flotation members | |
| USD381002S (en) | Vehicle visor assembly | |
| JPH03114467U (ja) | ||
| JP4369031B2 (ja) | シェード及び支持枠 | |
| US865484A (en) | Eye-shade. | |
| USD420968S (en) | Vehicle screen kit | |
| US2033391A (en) | Border shade for rear view mirrors | |
| USD412310S (en) | Vehicle screen | |
| USD468444S1 (en) | Windowgrid assembly | |
| USD321198S (en) | Spectacle front | |
| USD381279S (en) | Humidistat housing | |
| JPH1082975A (ja) | 光量調整眼鏡及び眼の光量調整具 | |
| JPH055590Y2 (ja) |