JPH08145405A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH08145405A JPH08145405A JP6287808A JP28780894A JPH08145405A JP H08145405 A JPH08145405 A JP H08145405A JP 6287808 A JP6287808 A JP 6287808A JP 28780894 A JP28780894 A JP 28780894A JP H08145405 A JPH08145405 A JP H08145405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transistor
- compressor
- air conditioner
- suction pipe
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和機のコントローラを形成するパワー
トランジスターの発熱による圧縮機の異常停止を防止
し、パワートランジスターに設けられた放熱板を不要と
することによりコスト低減を図る。 【構成】 パワートランジスター31が圧縮機1の吸入
管14に取付板35を介して取付けられたことによっ
て、パワートランジスター31は吸入管14内を流れる
低温の冷媒ガスによって冷却されるため、従来の装置の
ように外気温度の影響を受けることがなく、パワートラ
ンジスター31の確実な冷却が可能となり、冷房過負荷
条件運転時にパワートランジスター31が過熱し、圧縮
機が頻繁に異常停止するという不都合が解消され、ま
た、放熱板が不要となるため、その分のコスト低減が可
能となる。また、暖房運転時にはパワートランジスター
31からの発熱が冷媒に回収されるため、空気調和機の
暖房能力の向上が可能となる。
トランジスターの発熱による圧縮機の異常停止を防止
し、パワートランジスターに設けられた放熱板を不要と
することによりコスト低減を図る。 【構成】 パワートランジスター31が圧縮機1の吸入
管14に取付板35を介して取付けられたことによっ
て、パワートランジスター31は吸入管14内を流れる
低温の冷媒ガスによって冷却されるため、従来の装置の
ように外気温度の影響を受けることがなく、パワートラ
ンジスター31の確実な冷却が可能となり、冷房過負荷
条件運転時にパワートランジスター31が過熱し、圧縮
機が頻繁に異常停止するという不都合が解消され、ま
た、放熱板が不要となるため、その分のコスト低減が可
能となる。また、暖房運転時にはパワートランジスター
31からの発熱が冷媒に回収されるため、空気調和機の
暖房能力の向上が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の1例を図2乃至図5
に示す。図2には、従来の空気調和機の系統図が示され
ており、これにより従来の空気調和機における冷暖房運
転について説明する。
に示す。図2には、従来の空気調和機の系統図が示され
ており、これにより従来の空気調和機における冷暖房運
転について説明する。
【0003】図2において、冷房運転時には、インバー
タ駆動圧縮機1から吐出された冷媒ガスは、実線矢印で
示すように、四方切換弁2を経て室外熱交換器3に入
り、ここでモータ9により駆動される室外ファン10に
よって送られる外気に放熱することによって凝縮液化す
る。
タ駆動圧縮機1から吐出された冷媒ガスは、実線矢印で
示すように、四方切換弁2を経て室外熱交換器3に入
り、ここでモータ9により駆動される室外ファン10に
よって送られる外気に放熱することによって凝縮液化す
る。
【0004】次いで、この冷媒液は電子膨張弁4に入
り、ここで絞られることによって減圧された後、室内熱
交換器5に入り、ここでモータ8により駆動される室内
ファン11によって送風される室内空気を冷却すること
により蒸発気化する。次いで、この冷媒ガスは四方切換
弁2、吸入管14、アキュームレータ6を経てインバー
タ駆動圧縮機1に戻る。
り、ここで絞られることによって減圧された後、室内熱
交換器5に入り、ここでモータ8により駆動される室内
ファン11によって送風される室内空気を冷却すること
により蒸発気化する。次いで、この冷媒ガスは四方切換
弁2、吸入管14、アキュームレータ6を経てインバー
タ駆動圧縮機1に戻る。
【0005】また、暖房運転時には、冷媒は、破線矢印
で示すように、インバータ駆動圧縮機1、四方切換弁
2、室内熱交換器5、電子膨張弁4、室外熱交換器3、
四方切換弁2、吸入管14、アキュームレータ6をこの
順に循環する。
で示すように、インバータ駆動圧縮機1、四方切換弁
2、室内熱交換器5、電子膨張弁4、室外熱交換器3、
四方切換弁2、吸入管14、アキュームレータ6をこの
順に循環する。
【0006】上記室内熱交換器5の近傍には室温センサ
7が設けられ、この室温センサ7によって検知された室
温はコントローラ20に入力され、コントローラ20は
四方切換弁2、インバータ12及び電子膨張弁4を制御
するが、このコントローラ20による制御について、図
3により説明する。
7が設けられ、この室温センサ7によって検知された室
温はコントローラ20に入力され、コントローラ20は
四方切換弁2、インバータ12及び電子膨張弁4を制御
するが、このコントローラ20による制御について、図
3により説明する。
【0007】室温センサ7によって検知された室温はコ
ントローラ20の比較手段21に入力され、ここで温度
設定器22から入力された設定温度と比較され、両者の
偏差が算出される。この偏差は周波数決定手段23に入
力され、ここで記憶手段24からの入力に応じて周波数
が決定される。なお、記憶手段24には偏差に対応する
周波数が予め定められて記憶されている。
ントローラ20の比較手段21に入力され、ここで温度
設定器22から入力された設定温度と比較され、両者の
偏差が算出される。この偏差は周波数決定手段23に入
力され、ここで記憶手段24からの入力に応じて周波数
が決定される。なお、記憶手段24には偏差に対応する
周波数が予め定められて記憶されている。
【0008】決定された周波数は出力手段25を経てイ
ンバータ12に出力され、ここで圧縮機1に供給される
電流の周波数を上記決定された周波数に変更する。これ
によって圧縮機1はその容量が変化し、空気調和機の空
調能力は空調負荷に応じた値となる。
ンバータ12に出力され、ここで圧縮機1に供給される
電流の周波数を上記決定された周波数に変更する。これ
によって圧縮機1はその容量が変化し、空気調和機の空
調能力は空調負荷に応じた値となる。
【0009】周波数決定手段23で決定された周波数は
膨脹弁開度決定手段26に入力され、ここで記憶手段2
7からの入力に応じて膨脹弁開度が決定される。なお、
記憶手段27には周波数に対応して予め定められた膨脹
弁開度が記憶されている。決定された開度は出力手段2
8を経て電子膨張弁4に出力され、電子膨張弁4の開度
は決定された開度となる。
膨脹弁開度決定手段26に入力され、ここで記憶手段2
7からの入力に応じて膨脹弁開度が決定される。なお、
記憶手段27には周波数に対応して予め定められた膨脹
弁開度が記憶されている。決定された開度は出力手段2
8を経て電子膨張弁4に出力され、電子膨張弁4の開度
は決定された開度となる。
【0010】上記インバータ12については、図4に示
すように単相整流用ブリッジ30とパワートランジスタ
ー31により構成されており、単相整流用ブリッジ30
には商用電源15が接続され、このブリッジ30に接続
されたパワートランジスター31にはコントローラ20
の出力手段25とインバータ駆動圧縮機1が接続されて
いる。
すように単相整流用ブリッジ30とパワートランジスタ
ー31により構成されており、単相整流用ブリッジ30
には商用電源15が接続され、このブリッジ30に接続
されたパワートランジスター31にはコントローラ20
の出力手段25とインバータ駆動圧縮機1が接続されて
いる。
【0011】しかして、単相整流用ブリッジ30は、商
用電源15(例えば単相100V50/60Hz)の交
流を直流に変換してパワートランジスター31に供給す
る。パワートランジスター31は、供給された直流を所
定の電圧であり、出力手段25から受信した室内空調負
荷に対応するよう決定された周波数の交流(例えば3相
200V 95Hz)に変換してインバータ駆動圧縮機
1に供給する。
用電源15(例えば単相100V50/60Hz)の交
流を直流に変換してパワートランジスター31に供給す
る。パワートランジスター31は、供給された直流を所
定の電圧であり、出力手段25から受信した室内空調負
荷に対応するよう決定された周波数の交流(例えば3相
200V 95Hz)に変換してインバータ駆動圧縮機
1に供給する。
【0012】上記パワートランジスター31は圧縮機1
の動力源であるために大電流が流れるとともに、直流か
ら交流への変換に際して10%程度のロスが発生するた
め、相当の発熱がある。
の動力源であるために大電流が流れるとともに、直流か
ら交流への変換に際して10%程度のロスが発生するた
め、相当の発熱がある。
【0013】そのため、上記パワートランジスター31
は、図5に示すように冷却のための多数のフィンを有す
る放熱板32に取付けられ、放熱板32を介して図示し
ない制御箱等に固定され、放熱板32にはそのフィン表
面温度を検知し、異常にその温度が上昇したとき、圧縮
機1を停止するためのパワートランジスター過熱防止サ
ーモ33が取付けられていた。
は、図5に示すように冷却のための多数のフィンを有す
る放熱板32に取付けられ、放熱板32を介して図示し
ない制御箱等に固定され、放熱板32にはそのフィン表
面温度を検知し、異常にその温度が上昇したとき、圧縮
機1を停止するためのパワートランジスター過熱防止サ
ーモ33が取付けられていた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機にお
いて、パワートランジスターの冷却は、前記のように放
熱板を介してその周囲の外気が行う空冷作用により行わ
れていた。
いて、パワートランジスターの冷却は、前記のように放
熱板を介してその周囲の外気が行う空冷作用により行わ
れていた。
【0015】上記空気調和機の冷房過負荷条件(JIS
C9612に規定、室内側空気状態:32℃DB、2
2.5℃WB、室外側空気状態:43℃DB、25.5
℃WB)運転時には、パワートランジスターには圧縮機
のフルロード電流が流れてその発熱が最大となる一方、
放熱板からの放熱は外気温度が高くなるために低下し、
パワートランジスターが冷却不足となる。そのため、パ
ワートランジスター過熱防止サーモが作動し、頻繁に圧
縮機が異常停止するという課題があった。
C9612に規定、室内側空気状態:32℃DB、2
2.5℃WB、室外側空気状態:43℃DB、25.5
℃WB)運転時には、パワートランジスターには圧縮機
のフルロード電流が流れてその発熱が最大となる一方、
放熱板からの放熱は外気温度が高くなるために低下し、
パワートランジスターが冷却不足となる。そのため、パ
ワートランジスター過熱防止サーモが作動し、頻繁に圧
縮機が異常停止するという課題があった。
【0016】また、放熱板はアルミ押出材に機械加工、
表面処理が施されたものであり、コストが嵩むという課
題もあった。本発明は上記の課題を解決しようとするも
のである。
表面処理が施されたものであり、コストが嵩むという課
題もあった。本発明は上記の課題を解決しようとするも
のである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために提案されたものであって、その要旨とすると
ころは、インバータ駆動圧縮機を備えてなる空気調和機
において、上記圧縮機の駆動電源の周波数を室内要求負
荷に対応した周波数に変換するためのパワートランジス
ターを上記圧縮機の吸入管の外壁に取付けたことを特徴
とする空気調和機にある。
するために提案されたものであって、その要旨とすると
ころは、インバータ駆動圧縮機を備えてなる空気調和機
において、上記圧縮機の駆動電源の周波数を室内要求負
荷に対応した周波数に変換するためのパワートランジス
ターを上記圧縮機の吸入管の外壁に取付けたことを特徴
とする空気調和機にある。
【0018】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、圧縮機に供給する負荷電流によって発熱するパワー
トランジスターは、吸入管内を流れる低温の冷媒ガスに
よって冷却される。
め、圧縮機に供給する負荷電流によって発熱するパワー
トランジスターは、吸入管内を流れる低温の冷媒ガスに
よって冷却される。
【0019】従って、従来の装置のように外気温度の影
響を受けることはなく、パワートランジスターを確実に
冷却することができるため、パワートランジスターの過
熱による圧縮機の防止が可能となる。
響を受けることはなく、パワートランジスターを確実に
冷却することができるため、パワートランジスターの過
熱による圧縮機の防止が可能となる。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例に係る空気調和機につい
て、図1により説明する。なお、本実施例は、空気調和
機のコントローラを構成するパワートランジスターの取
付けに関するものであり、空気調和機の冷暖房運転時に
おいて冷媒が流れる経路、及びこの経路を構成するそれ
ぞれの装置は、図2に示す従来の装置と同様であるため
その説明を省略する。
て、図1により説明する。なお、本実施例は、空気調和
機のコントローラを構成するパワートランジスターの取
付けに関するものであり、空気調和機の冷暖房運転時に
おいて冷媒が流れる経路、及びこの経路を構成するそれ
ぞれの装置は、図2に示す従来の装置と同様であるため
その説明を省略する。
【0021】図1に示す本実施例においては、圧縮機1
に冷媒を流入させるアキュームレータ6に接続された吸
入管14に固定された円筒部35aと、同円筒部35a
に結合されパワートランジスター31が取付けられた平
板部35bとにより形成された取付板35が設けられて
いる。
に冷媒を流入させるアキュームレータ6に接続された吸
入管14に固定された円筒部35aと、同円筒部35a
に結合されパワートランジスター31が取付けられた平
板部35bとにより形成された取付板35が設けられて
いる。
【0022】上記において、取付板35は熱伝導のよい
銅板で形成されており、その円筒部35aの内周面を吸
入管14の外壁面に密接させてろう付け等の方法で固定
され、パワートランジスター31は取付板35の平板部
35bに図示しない小ねじ等によって締結されている。
銅板で形成されており、その円筒部35aの内周面を吸
入管14の外壁面に密接させてろう付け等の方法で固定
され、パワートランジスター31は取付板35の平板部
35bに図示しない小ねじ等によって締結されている。
【0023】なお、パワートランジスター31を吸入管
14に取付ける方法は、上記の他、バンド巻き、クリッ
プ、接着等の方法もあり、その取付方法については特に
限定されるものではない。
14に取付ける方法は、上記の他、バンド巻き、クリッ
プ、接着等の方法もあり、その取付方法については特に
限定されるものではない。
【0024】上記において、圧縮機1へ負荷電流を供給
することにより発熱するパワートランジスター31は、
吸入管14内を流れる低温の冷媒ガスによって常時確実
に冷却される。そのため、従来の装置のように外気温度
の影響を受けることがなく、パワートランジスター31
の過熱による圧縮機1の停止を防止することが可能とな
った。
することにより発熱するパワートランジスター31は、
吸入管14内を流れる低温の冷媒ガスによって常時確実
に冷却される。そのため、従来の装置のように外気温度
の影響を受けることがなく、パワートランジスター31
の過熱による圧縮機1の停止を防止することが可能とな
った。
【0025】
【発明の効果】本発明の空気調和機においては、パワー
トランジスターが圧縮機の吸入管に取付けられたことに
よって、パワートランジスターは吸入管内を流れる低温
の冷媒ガスによって冷却されるため、従来の装置のよう
に外気温度の影響を受けることがなく、パワートランジ
スターの確実な冷却が可能となり、冷房過負荷条件運転
時にパワートランジスターが過熱し、圧縮機が頻繁に異
常停止するという不都合が解消され、また、放熱板が不
要となるため、その分のコスト低減が可能となる。
トランジスターが圧縮機の吸入管に取付けられたことに
よって、パワートランジスターは吸入管内を流れる低温
の冷媒ガスによって冷却されるため、従来の装置のよう
に外気温度の影響を受けることがなく、パワートランジ
スターの確実な冷却が可能となり、冷房過負荷条件運転
時にパワートランジスターが過熱し、圧縮機が頻繁に異
常停止するという不都合が解消され、また、放熱板が不
要となるため、その分のコスト低減が可能となる。
【0026】また、暖房運転時には、パワートランジス
ターからの発熱が冷媒に回収されるため、空気調和機の
暖房能力の向上が可能となる。
ターからの発熱が冷媒に回収されるため、空気調和機の
暖房能力の向上が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の説明図で、(a)は要部外
観図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
観図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
【図2】従来の空気調和機の系統図である。
【図3】上記従来の空気調和機の制御ブロック図であ
る。
る。
【図4】上記従来の空気調和機のインバータの制御ブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】上記従来の空気調和機のパワートランジスター
の取付図である。
の取付図である。
1 インバータ駆動圧縮機 14 吸入管 31 パワートランジスター 35 取付板 35a 円筒部 35b 平板部
Claims (1)
- 【請求項1】 インバータ駆動圧縮機を備えてなる空気
調和機において、上記圧縮機の駆動電源の周波数を室内
要求負荷に対応した周波数に変換するためのパワートラ
ンジスターを上記圧縮機の吸入管の外壁に取付けたこと
を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6287808A JPH08145405A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6287808A JPH08145405A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08145405A true JPH08145405A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17722029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6287808A Pending JPH08145405A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08145405A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002277097A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2009085526A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| US7946123B2 (en) | 2005-08-03 | 2011-05-24 | Bristol Compressors International, Inc. | System for compressor capacity modulation |
| WO2012042849A1 (ja) | 2010-09-30 | 2012-04-05 | ダイキン工業株式会社 | 冷却器及びそれを備えた冷凍装置 |
| KR20190121509A (ko) * | 2018-04-18 | 2019-10-28 | 에코티 주식회사 | 히트펌프 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP6287808A patent/JPH08145405A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002277097A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| US7946123B2 (en) | 2005-08-03 | 2011-05-24 | Bristol Compressors International, Inc. | System for compressor capacity modulation |
| JP2009085526A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| WO2012042849A1 (ja) | 2010-09-30 | 2012-04-05 | ダイキン工業株式会社 | 冷却器及びそれを備えた冷凍装置 |
| US9163885B2 (en) | 2010-09-30 | 2015-10-20 | Daikin Industries, Ltd. | Cooler and refrigerating apparatus including the same |
| KR20190121509A (ko) * | 2018-04-18 | 2019-10-28 | 에코티 주식회사 | 히트펌프 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020226 |