JPH08145486A - 極低温冷却装置 - Google Patents
極低温冷却装置Info
- Publication number
- JPH08145486A JPH08145486A JP28659994A JP28659994A JPH08145486A JP H08145486 A JPH08145486 A JP H08145486A JP 28659994 A JP28659994 A JP 28659994A JP 28659994 A JP28659994 A JP 28659994A JP H08145486 A JPH08145486 A JP H08145486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- outer shell
- cooling device
- cryogenic cooling
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
を長時間安定して維持すると共に、所要電力の少ない極
低温冷却装置を提供すること。 【構成】 真空排気弁6の外側に、外殻体13を設け、
外殻体13と超伝導磁石用真空断熱外槽4とを金属シー
ル部材11により気密に接続する。また、外殻体13の
一部は破裂手段8により構成されている。破裂手段8
は、破裂部材9、破裂板破壊歯10とで構成されてお
り、外殻体の内部圧力が一定値以上となると、破裂部材
9が破裂板破壊歯10に接触して破裂部材9は破壊する
ようになっている。
Description
する極低温冷却装置に関する。この極低温冷却装置は、
例えば超電導磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)に
車載された超電導磁石装置を冷却する車載用極低温冷却
装置として適応できる。
により長時間運転が可能である。従来の極低温冷却装置
は、例えば特公昭56 22387号公報に記載された
ものがある。図5を参照して、従来技術について説明す
る。図5は、従来技術に係る超伝導磁石装置の概略図で
あり、1は液体ヘリウム貯槽、2は液体ヘリウム、3は
液体ヘリウム内に浸漬された超電導磁石、4は超伝導磁
石用真空断熱外槽、5は真空層、25は真空排気部であ
る。真空排気部25に用いられる真空排気弁6は、車載
用としては通常安全弁機能を有したシールオフバルブが
用いられる。
ブの断面図を示し、また図7に真空排気時のシールオフ
バルブの状態を示す。図において、60は中空孔を有す
る弁体、61はキャップ、62はポペット、63はプラ
グ、64はディスク、65、66、67はゴムOリン
グ、68は圧縮コイルバネ、69は引っ張りコイルバ
ネ、70は真空引き専用オペレータである。弁体60は
真空断熱外槽4に気密溶接されている。キャップ61は
中心に孔が設けられており、弁体60の外側に設けられ
たねじ部60aで、弁体60にねじ込み固定されてい
る。キャップ61の外側には引っ張りコイルバネ69が
固着されており、引っ張りコイルバネ69の他端には、
ポペット62が固着されている。従って、ポペット62
は引っ張りコイルバネ69により常にキャップ61に引
き寄せられている。プラグ63は中心及び円周方向に複
数個の貫通孔が設けられており、外周部に形成されたネ
ジ部と弁体60の内側ねじ部60bで、弁体60にねじ
込み固定されている。プラグ63の先端には圧縮コイル
バネ68が固着されており、圧縮コイルバネ68の他端
はディスク64に固着されている。従って、ディスク6
4は圧縮コイルバネ68により常に一定の力で弁体60
に押し付けられている。弁体60とディスク64はゴム
Oリング65により気密にシールされており、弁体60
とキャップ61は、ゴムOリング66により気密にシー
ルされており、キャップ61とポペット62は、ゴムO
リング67により気密にシールされている。
ヘリウムが真空層5内に洩れた場合、真空層5の真空が
著しく悪くなり、正圧設定圧力(例えば約0.35kg
/cm2 G)以上になると、ディスク64は圧縮コイル
バネ68の力に抗した方向に移動し、開放状態となる。
するとガス化した液体ヘリウムは、ディスク64と弁体
60の隙間から弁体60内部の空間A内に侵入し、更に
プラグ63の中心及び円周方向に設けられた複数個の貫
通孔を経て、空間B内に侵入する。ヘリウムガスは更に
キャップ61の中心孔より空間Cに侵入する。そして、
ポペット62を引っ張りコイルバネ69の力に抗した方
向に移動させて開放状態とし、ポペット62とキャップ
61の隙間から外部へ排出される。このようにして、真
空層内に洩れた液体ヘリウムはガス状態となってシール
オフバルブから外気へ噴出し、外層容器の破損を防ぐ安
全弁の役目をする。
に、キャップ61とポペット62を弁体60から取り外
し、専用オペレータ70を弁体60に取付け、ディスク
64を圧縮コイルバネ68に抗して弁体から引き上げ、
専用オペレータ70を介して真空排気を行う。
は、上記のように構成されているため、真空断熱外槽に
設けられた真空排気弁のゴムOリングを介して、外気に
含まれた僅かなヘリウムガスが透過により真空層内部へ
侵入してくる。その結果、真空層の真空度が悪くなり、
液体ヘリウムの蒸発量が著しく多くなるため度々真空排
気を行わなければならず、また付属冷凍装置の容量を大
きくする等の対策が必要となり、所要電力も多くなる等
の欠点があった。
決するためになされたもので、真空層の真空度の劣化を
皆無にし、超高真空を長時間安定して維持すると共に、
所要電力の少ない極低温冷却装置を提供することを、そ
の技術的課題とする。
るために請求項1の発明において講じた技術的手段(以
下、第1の技術的手段と称する。)は、超電導磁石を収
納した冷媒貯槽と、前記冷媒貯槽を覆う輻射熱シールド
板と、前記冷媒貯槽と前記輻射熱シールド板とを収納し
た超電導磁石用真空断熱外槽とを有する超電導磁石装置
と、冷凍機と、前記冷凍機の低温部を真空断熱する冷凍
機用真空断熱外槽と、ジュールトムソン回路とを有する
極低温装置と、からなる極低温冷却装置において、前記
超電導磁石用真空断熱外槽あるいは前記冷凍機用真空断
熱外槽の少なくとも一方に設けられた真空排気弁と、前
記真空排気弁の外側に前記真空排気弁を気密に密閉する
外殻体を設け、前記外殻体の一部を破裂手段で構成した
ことを特徴とする、極低温冷却装置としたことである。
の発明において講じた技術的手段(以下、第2の技術的
手段と称する。)は、前記外殻体と前記超伝導磁石用真
空断熱外槽あるいは冷凍機用真空断熱外槽とを金属シー
ル部材によりシールしたことを特徴とする、請求項1記
載の極低温冷却装置としたことである。
の発明において講じた技術的手段(以下、第3の技術的
手段と称する。)は、前記金属シール部材として、イン
ジウムを使用したことを特徴とする、請求項2記載の極
低温冷却装置としたことである。
の発明において講じた技術的手段(以下、第4の技術的
手段と称する。)は、前記金属シール部材として、金属
Oリングを使用したことを特徴とする、請求項2記載の
極低温冷却装置としたことである。
の発明において講じた技術的手段(以下、第5の技術的
手段と称する。)は、前記破裂板の外側に、金属または
非金属の防護部材を設け、前記防護部材は、気体を透過
する性質をもつことを特徴とする、請求項1記載の極低
温冷却装置としたことである。
外側から覆う外殻体を設け、外殻体と真空断熱槽とを気
密に接続した。また外殻体の一部に破裂手段を設けた。
いるために、外気からのヘリウムガスが透過して真空層
内部に侵入することはない。また外殻体の一部に破裂手
段を設けたことにより、液体ヘリウム貯槽の破損等によ
りヘリウムガスが真空排気弁から洩れた場合、内部圧力
によって破裂手段が破裂し、ヘリウムガスが外部に放出
される。このようにして、安全弁としての機能をも有す
る。
真空断熱外槽とを金属シール部材によりシールした。こ
れにより、従来のゴムOリングによるシールに比べて外
気と真空断熱外槽との気密性が向上し、真空層の真空度
劣化を皆無にすることができる。
術的手段における金属シール部材として、インジウムを
使用した。インジウムは、ヘリウムガスを全く透すこと
なく、またシール部材に適した物理的性質を有する。こ
れにより、従来のシール方法に比べて外気と真空断熱外
槽との気密性が向上し、真空層の真空度劣化を皆無にす
ることができる。
術的手段における金属シール部材として、金属Oリング
を使用した。これにより、従来のOリングによるシール
に比べて外気と真空断熱外槽との気密性が向上し、真空
層の真空度劣化を皆無にすることができる。
一部に設けられた破裂板の外側に、金属または非金属の
防護部材を設けた。またこの防護部材は、気体を透過さ
せる性質を持つものとした。これにより、外殻体の外部
からの衝撃により、破裂板が破壊され、気密シールの機
能を失うことを防止する。また防護部材は気体透過性で
あるため、破裂板が正常に破裂した場合、外殻体内のヘ
リウムガスはこの防護部材を介して外部に放出されるた
めに、安全弁としての機能を損なうことはない。
説明する。
概略図であり、図2は本発明の第1実施例における真空
排気弁及び外殻体の部分断面図、図3は本発明の第2実
施例における真空排気弁及び外殻体の部分断面図、図4
は本発明の第3実施例における真空排気弁及び外殻体の
部分断面図であるが、図5、図6、図7に示した従来例
のものと同一部分に対しては、同一符号を記す。
冷凍機用真空断熱外槽、19は冷凍機側真空層、20は
冷凍機側真空排気部、21は冷凍機、21aは冷凍機2
1の低温部、22は冷凍機圧縮部、23は冷凍機駆動
部、24はジュールトムソン回路用圧縮機である。ヘリ
ウムガスは、冷凍機用真空断熱外槽18内の冷凍機低温
部21a及び熱交換器で逐次冷却され、ジュールトムソ
ン膨張弁により液化される。超伝導磁石装置26は、被
冷却体である超電導磁石3、超電導磁石3を浸漬してい
る液体ヘリウム2、液体ヘリウム2を封入している液体
ヘリウム貯槽1、液体ヘリウム貯槽1を覆うように設け
られ外部からの輻射熱を遮蔽する輻射熱シールド板7、
輻射熱シールド板7を覆うように設けられた超電導磁石
用真空断熱外槽4から構成される。また超伝導磁石用真
空断熱外槽4には、真空排気部25が設けられている。
真空排気部25を例にとって図2、図4、図5に示す。
図2は、本発明における第1実施例が示されている。図
2において、真空排気弁6は超伝導磁石用真空断熱外槽
4に気密溶接されている。真空排気弁6の外側には、外
殻体13が設けられている。外殻体13は、本体部1
4、破裂板支持部15、破裂手段8から構成されてお
り、本体部14は、ボルト12により超伝導磁石用真空
断熱外槽4に固定されている。また本体部14と破裂板
支持部15は、気密溶接されている。破裂手段8は、破
裂部材9と破裂板破壊歯10とで構成されており、破裂
板支持部15と破裂部材9、破裂部材9と破裂板破壊歯
10はそれぞれ気密溶接されている。また外気に含まれ
たヘリウムガスがボルト12と外殻体の本体部14との
隙間を伝わって真空排気弁6内のOリングを透過して真
空槽5内に流入するのを防止するため、インジウム11
が、外殻体13と超伝導磁石用真空断熱外槽4との間に
設けられ、金属シールの役割を果たしている。
矢視図である。破裂板破壊歯10は破裂部材9の外周の
一部に設けられており、破裂部材9が破裂板破壊歯10
に接触して破裂することにより、外殻体13と外気とが
連通するように構成されている。
いて、通常状態においては外殻体13はインジウム11
により超伝導磁石用真空断熱外槽4と金属シールされ、
またその他の接続部は気密溶接されているため、外気か
ら外殻体13を経て真空層内にヘリウムガスが侵入する
ことはない。また真空排気を行う場合は、ボルト12を
外して外殻体13を取り外し、さらに真空排気弁6の図
示せぬキャップとポペットを外し、専用オペレーターに
より真空排気をすることができる。また液体ヘリウム層
の破損等により液体ヘリウムが真空層内に洩れた場合、
真空層の真空度が著しく悪くなり、正圧設定圧力の約
0.35kg/cm2 G(0.034MPa)以上にな
ると、真空層内に洩れた液体ヘリウムはガス状態となっ
て真空排気弁6から外殻体13の内側に噴出する。する
と、外殻体内部の圧力が上昇し、破裂部材9は内部圧力
により、破裂板破壊歯10の方へ膨張する。更に圧力が
上昇し、0.5kg/cm2 (0.049MPa)以上
になると破裂部材9が破裂板破壊歯10に接触し、破裂
部材9は破壊し、ヘリウムガスは外気に噴出する。この
ようにして、外槽の破損を防ぐ。
気部25の断面図である。図4において11aは、金属
Oリングである。
おいて、金属Oリングは前述のインジウムと同様の働き
をする。
気部の25断面図である。図5において、16は破裂板
外側支持部材、17は破裂板外側支持部材16に固定さ
れた金属または非金属の防護部材である。破裂板外側支
持部材16は、破裂板破壊歯10に溶接されている。ま
た防護部材17は、例えば金属メッシュや焼結金属のよ
うな、気体を通し、大きな固体は通さないようなもので
ある。
て、防護部材17は外部からの接触力または飛石等によ
り破裂手段8が破壊されるのを防止する。また気体を透
過させるため、外殻体13の内部からの圧力上昇に対し
ては、破裂手段8は破壊し、内部のヘリウムガスは防護
部材17を経て外部に噴出する。このため、安全弁とし
ての機能も損なうことはない。
する。
内部に侵入することを防止するため、真空排気弁の外側
を覆う外殻体を設け、外殻体と真空断熱外槽とを気密に
接続した。また、外殻体の一部に破裂手段を設けた。こ
のように構成することにより、安全弁としての機能を損
なうことなく、かつ外部からのヘリウムガスの侵入を防
止できるため、真空層の真空度劣化を皆無にし、超高真
空を長時間安定して維持することができる。また、付属
冷凍機の容量を大きくする等の対策も必要とせず、所要
電力の少ない極低温冷却装置を提供することができる。
る。
材によりシールした。これにより、ゴムOリングによる
シールよりも気密にシールすることができ、真空層の真
空度劣化をさらになくすことができる。
る。
シール部材として、インジウムを使用した。インジウム
はシール性が非常に優れた材料であり、これを使用する
ことにより、更に一層真空層の真空度劣化を皆無にする
ことができる。
る。
によりシールした。これにより、ゴムOリングによるシ
ールよりも気密にシールすることができ、真空層の真空
度劣化をさらになくすことができる。
る。
に、金属または非金属の防護部材を設けた。またこの防
護部材は、気体を透過させる性質を持つものとした。こ
れにより、外殻体の外部からの衝撃によって破裂手段が
破壊され、安全弁としての機能を失うことを防止でき
る。
る。
空排気部の部分断面図である。
空排気部の部分断面図である。
空排気部の部分断面図である。
る。
断面図である。
真空排気時の状態を表す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 超電導磁石を収納した冷媒貯槽と、前記
冷媒貯槽を覆う輻射熱シールド板と、前記冷媒貯槽と前
記輻射熱シールド板とを収納した超電導磁石用真空断熱
外槽とを有する超電導磁石装置と、冷凍機と、前記冷凍
機の低温部を真空断熱する冷凍機用真空断熱外槽と、ジ
ュールトムソン回路とを有する極低温装置と、からなる
極低温冷却装置において、前記超電導磁石用真空断熱外
槽あるいは前記冷凍機用真空断熱外槽の少なくとも一方
に設けられた真空排気弁と、前記真空排気弁の外側に前
記真空排気弁を気密に密閉する外殻体を設け、前記外殻
体の一部を破裂手段で構成したことを特徴とする、極低
温冷却装置。 - 【請求項2】 前記外殻体と前記超伝導磁石用真空断熱
外槽あるいは冷凍機用真空断熱外槽とを金属シール部材
によりシールしたことを特徴とする、請求項1記載の極
低温冷却装置。 - 【請求項3】 前記金属シール部材として、インジウム
を使用したことを特徴とする、請求項2記載の極低温冷
却装置。 - 【請求項4】 前記金属シール部材として、金属Oリン
グを使用したことを特徴とする、請求項2記載の極低温
冷却装置。 - 【請求項5】 前記破裂板の外側に、金属または非金属
の防護部材を設け、前記防護部材は、気体を透過する性
質をもつことを特徴とする、請求項1記載の極低温冷却
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28659994A JP3674967B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 極低温冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28659994A JP3674967B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 極低温冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08145486A true JPH08145486A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3674967B2 JP3674967B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=17706507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28659994A Expired - Fee Related JP3674967B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 極低温冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3674967B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102966844A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-03-13 | 天津市江达扬升工程技术有限公司 | 一种永磁开关 |
| KR20230040475A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | (주)에이원 | 극저온 액화수소 저장용기의 진공차단밸브 안전 강화 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101470508B1 (ko) * | 2013-03-08 | 2014-12-09 | 정우이앤이 주식회사 | 일체형 진공포터 |
| KR20240135101A (ko) * | 2023-03-03 | 2024-09-10 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 배터리 팩 |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP28659994A patent/JP3674967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102966844A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-03-13 | 天津市江达扬升工程技术有限公司 | 一种永磁开关 |
| KR20230040475A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | (주)에이원 | 극저온 액화수소 저장용기의 진공차단밸브 안전 강화 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3674967B2 (ja) | 2005-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8037705B2 (en) | Termination for a superconductive cable | |
| EP0644993B1 (en) | Evacuated thermally insulating jacket, in particular the jacket of a dewar or of another cryogenic device | |
| JP2758774B2 (ja) | 超電導マグネットおよびその組み立て方法 | |
| KR101370740B1 (ko) | 초저온 에어로젤 단열 시스템 | |
| JP4854396B2 (ja) | 低温冷凍機を備えたクライオスタット構造 | |
| CN110440477B (zh) | 一种可插拔式低温容器 | |
| US9523467B2 (en) | Over-pressure limiting arrangement for a cryogen vessel | |
| KR20030011819A (ko) | 극저온 기기의 단말 구조 | |
| CN1954468B (zh) | 超导电缆的终端结构 | |
| JPH0523509B2 (ja) | ||
| CN113375359B (zh) | 超低温制冷机及超低温系统 | |
| JP2015117778A (ja) | 真空断熱管および真空断熱トランスファーチューブ | |
| JP3674967B2 (ja) | 極低温冷却装置 | |
| US20090188260A1 (en) | Cryogenic container with built-in refrigerator | |
| JP2002238144A (ja) | 極低温機器の端末構造 | |
| US6109042A (en) | Superconducting magnet burst disk venting mechanism | |
| CN105782707B (zh) | 一种真空夹层容器的吸附装置 | |
| WO1993025842A1 (en) | Process for evacuating a thermally insulating jacket in particular the jacket of a dewar or of another cryogenic device | |
| KR101321488B1 (ko) | 초전도 케이블용 종단부 | |
| CN1612270A (zh) | 用于液态氦冷却的磁体的零回流排气组件 | |
| KR100237503B1 (ko) | 열축전지 | |
| US20080236673A1 (en) | Burst Disc Arrangement And A Method For Replacing A Burst Disc In A Burst Disc Arrangement | |
| JPH10141595A (ja) | 低温液化ガス貯蔵タンク | |
| JP2017187065A (ja) | 断熱体および低温タンク | |
| JPH0278281A (ja) | 吸着器付クライオスタツト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050131 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050412 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050425 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |