JPH08145542A - 物品収容装置 - Google Patents
物品収容装置Info
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- JPH08145542A JPH08145542A JP30982294A JP30982294A JPH08145542A JP H08145542 A JPH08145542 A JP H08145542A JP 30982294 A JP30982294 A JP 30982294A JP 30982294 A JP30982294 A JP 30982294A JP H08145542 A JPH08145542 A JP H08145542A
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- JP
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- boat
- door member
- storage device
- shaft support
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/02—Doors; Covers
- F25D23/04—Doors; Covers with special compartments, e.g. butter conditioners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/803—Bottles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/06—Sensors detecting the presence of a product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化及び軽量化可能で、しかも製造組立及
び修理の容易な冷蔵庫内等に設置することのできる物品
収容装置を得る。 【構成】 棚板1の手前に前面パネル2が配置され、前
面パネル2には複数の開口2aが形成されている。この
開口2aの奥部にボート部材3が取り付けられ、飲料類
の瓶を収容できるようになっている。ボート部材3は棚
板1の前端に形成されたスリット15に挿入され、ネジ
16により固定されている。ボート部材3の前側には、
上の棚板1に対して扉部材4が軸支突起42を軸支板1
1に形成された軸支孔12に導入された状態で取り付け
られている。瓶が引き抜かれて扉部材4が図示の垂直姿
勢になると、作用部43がマイクロスイッチ5の検出部
51に当接して、商品の取り出しを知らせるようになっ
ている。
び修理の容易な冷蔵庫内等に設置することのできる物品
収容装置を得る。 【構成】 棚板1の手前に前面パネル2が配置され、前
面パネル2には複数の開口2aが形成されている。この
開口2aの奥部にボート部材3が取り付けられ、飲料類
の瓶を収容できるようになっている。ボート部材3は棚
板1の前端に形成されたスリット15に挿入され、ネジ
16により固定されている。ボート部材3の前側には、
上の棚板1に対して扉部材4が軸支突起42を軸支板1
1に形成された軸支孔12に導入された状態で取り付け
られている。瓶が引き抜かれて扉部材4が図示の垂直姿
勢になると、作用部43がマイクロスイッチ5の検出部
51に当接して、商品の取り出しを知らせるようになっ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は物品収容装置に係り、特
にホテル等において設置される冷蔵庫の内部に取付けら
れ、飲料等が引き出された状態を検知するように構成さ
れた装置の構造に関する。
にホテル等において設置される冷蔵庫の内部に取付けら
れ、飲料等が引き出された状態を検知するように構成さ
れた装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のホテル用冷蔵庫には、内部に多数
の物品収容部を設け、この物品収容部にそれぞれビー
ル、ジュース等の飲料やつまみ等の食品を収容するよう
に構成されたものがある。各物品収容部の入口にはそれ
ぞれ扉部材が取付けられ、この扉部材は物品が収容され
ている状態では物品により奥部側に回動した状態に維持
されているので、入口が開口した状態となり物品を引き
出すことができるように構成されている。
の物品収容部を設け、この物品収容部にそれぞれビー
ル、ジュース等の飲料やつまみ等の食品を収容するよう
に構成されたものがある。各物品収容部の入口にはそれ
ぞれ扉部材が取付けられ、この扉部材は物品が収容され
ている状態では物品により奥部側に回動した状態に維持
されているので、入口が開口した状態となり物品を引き
出すことができるように構成されている。
【0003】物品収容部から物品を引き出すと、それま
で物品に押し上げられていた扉部材は解放されて下方へ
回動し、入口を閉鎖する。このとき、扉部材の回動とと
もに所定のマイクロスイッチが動作し、物品が引き出さ
れたことをホテルのフロントに報知するように構成され
る。
で物品に押し上げられていた扉部材は解放されて下方へ
回動し、入口を閉鎖する。このとき、扉部材の回動とと
もに所定のマイクロスイッチが動作し、物品が引き出さ
れたことをホテルのフロントに報知するように構成され
る。
【0004】この場合、物品引き出し後の扉部材が開閉
自在な状態で入口を閉鎖しているもの、一旦閉鎖すると
再び扉部材を開いて空ビンを押し入れることのできない
ように固定されるもの等、種々の製品が開発されてい
る。
自在な状態で入口を閉鎖しているもの、一旦閉鎖すると
再び扉部材を開いて空ビンを押し入れることのできない
ように固定されるもの等、種々の製品が開発されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の物品収容装
置においては、鋼板を接合して枠体を構成し、この枠体
に軸支部を設けて扉部材に取付けた回転軸を挿通する等
の構造が採用され、多数の部品をネジ止め、溶接等によ
り固定しなければならないため、装置組立に手間がかか
るとともに、装置全体の容積や重量が大きくなるという
問題点がある。また、一旦設置されて故障が発生すると
全体を冷蔵庫から取り出し、装置を解体する必要がある
ため、修理が困難であるという問題点もあった。
置においては、鋼板を接合して枠体を構成し、この枠体
に軸支部を設けて扉部材に取付けた回転軸を挿通する等
の構造が採用され、多数の部品をネジ止め、溶接等によ
り固定しなければならないため、装置組立に手間がかか
るとともに、装置全体の容積や重量が大きくなるという
問題点がある。また、一旦設置されて故障が発生すると
全体を冷蔵庫から取り出し、装置を解体する必要がある
ため、修理が困難であるという問題点もあった。
【0006】そこで本発明は上記問題点を解決するもの
であり、その課題は、収容する物品の容積に対して従来
の装置よりも小型化及び軽量化可能で、また製造組立が
容易であり、しかも修理が容易な新規の物品収容装置を
実現することにある。
であり、その課題は、収容する物品の容積に対して従来
の装置よりも小型化及び軽量化可能で、また製造組立が
容易であり、しかも修理が容易な新規の物品収容装置を
実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講じた手段は、棚板の前方に物品の出し入れ
可能な開口を設けたパネルを配置して、該開口に対して
開閉自在に取付けられた扉部材と、前記物品の取り出し
を検知する検知手段とを有する物品収容装置において、
前記扉部材の上部には水平方向に延長形成された軸支部
を設け、該軸支部を収容可能に形成された軸支孔を前記
開口側上方に形成するとともに、該軸支孔の前方側には
前記軸支部を前記軸支孔に導入可能な切欠部を形成し、
前記軸支部を前記軸支孔に導入した状態で前記扉部材を
回動自在に取付けてなるものである。
に本発明が講じた手段は、棚板の前方に物品の出し入れ
可能な開口を設けたパネルを配置して、該開口に対して
開閉自在に取付けられた扉部材と、前記物品の取り出し
を検知する検知手段とを有する物品収容装置において、
前記扉部材の上部には水平方向に延長形成された軸支部
を設け、該軸支部を収容可能に形成された軸支孔を前記
開口側上方に形成するとともに、該軸支孔の前方側には
前記軸支部を前記軸支孔に導入可能な切欠部を形成し、
前記軸支部を前記軸支孔に導入した状態で前記扉部材を
回動自在に取付けてなるものである。
【0008】ここで、前記棚板上には前記物品を載置す
るためのボート部材を配置し、該ボート部材の前端部を
前記棚板の前記開口側端部に取付けることが好ましい。
るためのボート部材を配置し、該ボート部材の前端部を
前記棚板の前記開口側端部に取付けることが好ましい。
【0009】この場合にはさらに、前記棚板の前端部に
スリットを形成し、前記ボート部材の前端部に該スリッ
トに挿入可能な舌状部を形成し、該舌状部を前記スリッ
トに挿入して固定することが望ましい。
スリットを形成し、前記ボート部材の前端部に該スリッ
トに挿入可能な舌状部を形成し、該舌状部を前記スリッ
トに挿入して固定することが望ましい。
【0010】また、前記扉部材の前記開口側への回動を
制限する回動停止部を設けることが好ましい。
制限する回動停止部を設けることが好ましい。
【0011】この場合にはさらに、前記棚板上に前記物
品を載置するためのボート部材を取付け、前記回動停止
部をボート部材の前記開口側に形成することが望まし
い。
品を載置するためのボート部材を取付け、前記回動停止
部をボート部材の前記開口側に形成することが望まし
い。
【0012】
【作用】請求項1によれば、扉部材の軸支部を軸支孔に
切欠部を経て導入するように形成したことにより、部品
点数が少なく組立作業が容易になるので製造コストを低
減することができるとともに、装置を分解することなく
扉部材を個々に交換することができるので、修理作業も
極めて容易になる。
切欠部を経て導入するように形成したことにより、部品
点数が少なく組立作業が容易になるので製造コストを低
減することができるとともに、装置を分解することなく
扉部材を個々に交換することができるので、修理作業も
極めて容易になる。
【0013】請求項2によれば、棚板上にボート部材を
配置したことにより、物品に応じてボート部材の形状や
長さ等を変えるだけで棚板の奥行きを低減することがで
きるので、装置の小型化及び軽量化を図ることができ
る。また、ボート部材の前端部を棚板の開口部側端部に
固定したことにより、ボート部材の交換作業を前面のパ
ネル側から行うことができるので、商品の配置換えや修
理の作業性を向上させることができる。
配置したことにより、物品に応じてボート部材の形状や
長さ等を変えるだけで棚板の奥行きを低減することがで
きるので、装置の小型化及び軽量化を図ることができ
る。また、ボート部材の前端部を棚板の開口部側端部に
固定したことにより、ボート部材の交換作業を前面のパ
ネル側から行うことができるので、商品の配置換えや修
理の作業性を向上させることができる。
【0014】請求項3によれば、棚板の前端部にスリッ
トを形成し、ここにボート部材の舌状部を挿入して固定
することにより、棚板とボート部材とを強固に固定する
ことができる。
トを形成し、ここにボート部材の舌状部を挿入して固定
することにより、棚板とボート部材とを強固に固定する
ことができる。
【0015】請求項4によれば、扉部材の開口側への回
動を停止する回動停止部を設けることにより、軸支部が
切欠部側に当接しないようにできるので、軸支部が軸支
孔から脱出することを防止できる。
動を停止する回動停止部を設けることにより、軸支部が
切欠部側に当接しないようにできるので、軸支部が軸支
孔から脱出することを防止できる。
【0016】請求項5によれば、回動停止部をボート部
材に設けることにより、ボート部材を取り外すだけで切
欠部を通して軸支部の出し入れを行うことが可能になる
ので、扉部材の取付け、取り外しを容易に行うことがで
きる。
材に設けることにより、ボート部材を取り外すだけで切
欠部を通して軸支部の出し入れを行うことが可能になる
ので、扉部材の取付け、取り外しを容易に行うことがで
きる。
【0017】
【実施例】次に図面を参照して本発明に係る物品収容装
置の実施例を説明する。この実施例においては、図1に
示すように、左右に伸びる棚板1が図示しない左右一対
の側板に複数段取付けられ、この棚板1の前方には複数
の円形の開口2aを備えた前面パネル2が取付けられて
いる。各開口2aの内部に相当する棚板1の上にはボー
ト部材3が配置されている。前面パネルの開口2aの後
方、各ボート部材3の前面寄りには上方から扉部材4が
回動自在に吊り下げられている。
置の実施例を説明する。この実施例においては、図1に
示すように、左右に伸びる棚板1が図示しない左右一対
の側板に複数段取付けられ、この棚板1の前方には複数
の円形の開口2aを備えた前面パネル2が取付けられて
いる。各開口2aの内部に相当する棚板1の上にはボー
ト部材3が配置されている。前面パネルの開口2aの後
方、各ボート部材3の前面寄りには上方から扉部材4が
回動自在に吊り下げられている。
【0018】扉部材4には、図2に示すように、扉面4
1の上部左右に形成された一対の軸支突起42と、その
上の上端部に屈曲形成された作用部43と、扉面41の
下端部に形成された湾曲部44とが設けられている。
1の上部左右に形成された一対の軸支突起42と、その
上の上端部に屈曲形成された作用部43と、扉面41の
下端部に形成された湾曲部44とが設けられている。
【0019】一方、棚板1には、その板面の一部を下方
に折り曲げることにより一対の軸支板11が形成され、
この軸支板11にはそれぞれ軸支孔12が穿設されてい
る。軸支板11の前方斜め下には水平から約45度傾斜
したカット部11aが形成され、このカット部11aか
ら上記軸支孔12に繋がる切欠部13が形成されてい
る。
に折り曲げることにより一対の軸支板11が形成され、
この軸支板11にはそれぞれ軸支孔12が穿設されてい
る。軸支板11の前方斜め下には水平から約45度傾斜
したカット部11aが形成され、このカット部11aか
ら上記軸支孔12に繋がる切欠部13が形成されてい
る。
【0020】図3に示すように、扉部材4の軸支突起4
2は切欠部13から軸支孔12内に導入されることによ
り、扉部材4を軸支板11に対して回転自在に吊り下げ
た状態とする。一旦軸支突起42が軸支孔12内に導入
されると、扉部材4は自重でほぼ垂直姿勢になり、図示
Aの回動範囲では軸支孔12から脱出しないようになっ
ている。棚板1の軸支板11に挟まれた部分のやや後方
下面にはマイクロスイッチ5が取付けられ、このマイク
ロスイッチ5の検出部51は、垂直姿勢にある扉部材4
の作用部43が当接してオン状態になるように配置され
ている。
2は切欠部13から軸支孔12内に導入されることによ
り、扉部材4を軸支板11に対して回転自在に吊り下げ
た状態とする。一旦軸支突起42が軸支孔12内に導入
されると、扉部材4は自重でほぼ垂直姿勢になり、図示
Aの回動範囲では軸支孔12から脱出しないようになっ
ている。棚板1の軸支板11に挟まれた部分のやや後方
下面にはマイクロスイッチ5が取付けられ、このマイク
ロスイッチ5の検出部51は、垂直姿勢にある扉部材4
の作用部43が当接してオン状態になるように配置され
ている。
【0021】図1に示すように、棚板1の前端部には下
方に屈曲した前縁部14が形成され、この前縁部14に
は各開口2aの下方に対応した位置にネジを挿通する図
示しない挿通孔が穿設されている。また、この前縁部1
4の基部にはスリット15が形成されている。
方に屈曲した前縁部14が形成され、この前縁部14に
は各開口2aの下方に対応した位置にネジを挿通する図
示しない挿通孔が穿設されている。また、この前縁部1
4の基部にはスリット15が形成されている。
【0022】ボート部材3は、図4に示すように、ほぼ
平坦な底面部31と、この底面部31から左右両側にそ
れぞれ水平面に対して約45度の角度で立ち上がる側面
部32とからなる。底面部31は前端部において下方に
屈曲し、図1に示すように棚板1の前端に形成されたス
リット15に挿入され、図示しないネジ孔を備えた係止
部31aと、後端部において上方へ延伸した背面部31
bとを備えている。側面部32は、上記扉部材4が後方
へ回動する際に抵触しないように形成された凹入部32
aと、この凹入部32aの前方に形成され、扉部材4の
前方への回動を規制する停止部32bとを備えている。
平坦な底面部31と、この底面部31から左右両側にそ
れぞれ水平面に対して約45度の角度で立ち上がる側面
部32とからなる。底面部31は前端部において下方に
屈曲し、図1に示すように棚板1の前端に形成されたス
リット15に挿入され、図示しないネジ孔を備えた係止
部31aと、後端部において上方へ延伸した背面部31
bとを備えている。側面部32は、上記扉部材4が後方
へ回動する際に抵触しないように形成された凹入部32
aと、この凹入部32aの前方に形成され、扉部材4の
前方への回動を規制する停止部32bとを備えている。
【0023】ボート部材3の係止部31aをスリット1
5に挿入し、棚板1の前縁部14に形成された挿通孔に
ネジ16を挿通し、さらにこの挿通孔に重なる係止部3
1aに形成されたネジ孔に当該ネジ16を螺入すること
により、ボート部材3が棚板1に固定されるようになっ
ている。この場合、ネジ孔はボート部材3の係止部31
aに形成されているので、係止部31aのネジ孔が破損
しても棚板はそのままでボート部材のみを交換すればよ
く、修理においても分解作業が不要である。
5に挿入し、棚板1の前縁部14に形成された挿通孔に
ネジ16を挿通し、さらにこの挿通孔に重なる係止部3
1aに形成されたネジ孔に当該ネジ16を螺入すること
により、ボート部材3が棚板1に固定されるようになっ
ている。この場合、ネジ孔はボート部材3の係止部31
aに形成されているので、係止部31aのネジ孔が破損
しても棚板はそのままでボート部材のみを交換すればよ
く、修理においても分解作業が不要である。
【0024】ボート部材3の長さは収容される物品に適
合するように複数種類用意されていて、それらを物品の
配置に合わせて適宜取付ければよいようになっている。
本実施例のボート部材3の形状は飲料の形状に合わせて
形成してあるが、収容する物品の形状に合わせて任意形
状に適宜設計することができる。
合するように複数種類用意されていて、それらを物品の
配置に合わせて適宜取付ければよいようになっている。
本実施例のボート部材3の形状は飲料の形状に合わせて
形成してあるが、収容する物品の形状に合わせて任意形
状に適宜設計することができる。
【0025】パネル2の開口2aは物品を出し入れでき
るように形成されているが、いたずら防止のためにネジ
16を操作できないように棚板1の前縁部14から外れ
た位置に形成されている。
るように形成されているが、いたずら防止のためにネジ
16を操作できないように棚板1の前縁部14から外れ
た位置に形成されている。
【0026】以上説明した本実施例では、扉部材4を軸
支板11の軸支孔12に切欠部13を通して導入すると
いう簡単な方法で回転自在に取付けることができるの
で、回転軸を取付けたり、複数の扉部材を同時に取付け
る必要がなく、製造組立が容易であり、修理も極めて簡
単に行うことができる。
支板11の軸支孔12に切欠部13を通して導入すると
いう簡単な方法で回転自在に取付けることができるの
で、回転軸を取付けたり、複数の扉部材を同時に取付け
る必要がなく、製造組立が容易であり、修理も極めて簡
単に行うことができる。
【0027】また、ボート部材3の前端を棚板1上に取
付けるように構成したので、収容する物品に応じた形状
のボート部材を適宜取付けることができ、また、組立や
修理の際においても前面側から容易に取付・交換するこ
とができる。
付けるように構成したので、収容する物品に応じた形状
のボート部材を適宜取付けることができ、また、組立や
修理の際においても前面側から容易に取付・交換するこ
とができる。
【0028】本実施例は、側板、棚板1、パネル2の枠
組みを持ち、棚板1の上にボート部材3を配置して物品
に応じた収容部を構成するようにしたことにより、棚板
1の奥行きを短縮することができるので、装置全体の容
積を低減することができるとともに軽量化を図ることが
できる。
組みを持ち、棚板1の上にボート部材3を配置して物品
に応じた収容部を構成するようにしたことにより、棚板
1の奥行きを短縮することができるので、装置全体の容
積を低減することができるとともに軽量化を図ることが
できる。
【0029】上記実施例においては、扉部材の軸支部を
左右外側に突出した一対の軸支突起として形成したが、
例えば左右から内側に突出した突起や、扉部材の上部に
スリットを形成し、このスリットの上部を軸支部とする
等、種々の形状に形成できる。軸支板に形成した切欠部
は、軸支孔の前方側に形成されていれば、上記のように
斜めでなく、例えば水平に形成されていてもよい。上記
実施例では切欠部を斜めに形成することにより、扉部材
を軸支板に容易に取付けることができるようになってい
る。
左右外側に突出した一対の軸支突起として形成したが、
例えば左右から内側に突出した突起や、扉部材の上部に
スリットを形成し、このスリットの上部を軸支部とする
等、種々の形状に形成できる。軸支板に形成した切欠部
は、軸支孔の前方側に形成されていれば、上記のように
斜めでなく、例えば水平に形成されていてもよい。上記
実施例では切欠部を斜めに形成することにより、扉部材
を軸支板に容易に取付けることができるようになってい
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば以
下の効果を奏する。請求項1によれば、扉部材の軸支部
を軸支孔に切欠部を経て導入するように形成したことに
より、部品点数が少なく組立作業が容易になるので製造
コストを低減することができるとともに、装置を分解す
ることなく扉部材を個々に交換することができるので、
修理作業も極めて容易になる。
下の効果を奏する。請求項1によれば、扉部材の軸支部
を軸支孔に切欠部を経て導入するように形成したことに
より、部品点数が少なく組立作業が容易になるので製造
コストを低減することができるとともに、装置を分解す
ることなく扉部材を個々に交換することができるので、
修理作業も極めて容易になる。
【0031】請求項2によれば、棚板上にボート部材を
配置したことにより、物品に応じてボート部材の形状や
長さ等を変えるだけで棚板の奥行きを低減することがで
きるので、装置の小型化及び軽量化を図ることができ
る。また、ボート部材の前端部を棚板の開口部側端部に
固定したことにより、ボート部材の交換作業を前面のパ
ネル側から行うことができるので、商品の配置換えや修
理の作業性を向上させることができる。
配置したことにより、物品に応じてボート部材の形状や
長さ等を変えるだけで棚板の奥行きを低減することがで
きるので、装置の小型化及び軽量化を図ることができ
る。また、ボート部材の前端部を棚板の開口部側端部に
固定したことにより、ボート部材の交換作業を前面のパ
ネル側から行うことができるので、商品の配置換えや修
理の作業性を向上させることができる。
【0032】請求項3によれば、棚板の前端部にスリッ
トを形成し、ここにボート部材の舌状部を挿入して固定
することにより、棚板とボート部材とを強固に固定する
ことができる。
トを形成し、ここにボート部材の舌状部を挿入して固定
することにより、棚板とボート部材とを強固に固定する
ことができる。
【0033】請求項4によれば、扉部材の開口側への回
動を停止する回動停止部を設けることにより、軸支部が
切欠部側に当接しないようにできるので、軸支部が軸支
孔から脱出することを防止できる。
動を停止する回動停止部を設けることにより、軸支部が
切欠部側に当接しないようにできるので、軸支部が軸支
孔から脱出することを防止できる。
【0034】請求項5によれば、回動停止部をボート部
材に設けることにより、ボート部材を取り外すだけで切
欠部を通して軸支部の出し入れを行うことが可能になる
ので、扉部材の取付け、取り外しを容易に行うことがで
きる。
材に設けることにより、ボート部材を取り外すだけで切
欠部を通して軸支部の出し入れを行うことが可能になる
ので、扉部材の取付け、取り外しを容易に行うことがで
きる。
【図1】本発明に係る物品収容装置の実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図2】同実施例の扉部材及び軸支板の形状を示す斜視
図である。
図である。
【図3】同実施例の扉部材の取付構造を示す拡大側面図
である。
である。
【図4】同実施例のボート部材の形状を示す拡大平面図
である。
である。
1 棚板 2 前面パネル 2a 開口 3 ボート部材 4 扉部材 5 マイクロスイッチ 11 軸支板 12 軸支孔 13 切欠部 14 前縁部 15 スリット 16 ネジ 31 底面部 32 側面部 32a 凹入部 32b 停止部 42 軸支突起 43 作用部
Claims (5)
- 【請求項1】 棚板の前方に物品の出し入れ可能な開口
を設けたパネルを配置して、該開口に対して開閉自在に
取付けられた扉部材と、前記物品の取り出しを検知する
検知手段とを有する物品収容装置において、 前記扉部材の上部には水平方向に延長形成された軸支部
を設け、該軸支部を収容可能に形成された軸支孔を前記
開口側上方に形成するとともに、該軸支孔の前方側には
前記軸支部を前記軸支孔に導入可能な切欠部を形成し、
前記軸支部を前記軸支孔に導入した状態で前記扉部材を
回動自在に取付けてなることを特徴とする物品収容装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記棚板上には前記
物品を載置するためのボート部材を配置し、該ボート部
材の前端部を前記棚板の前記開口側端部に取付けたこと
を特徴とする物品収容装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記棚板の前端部に
はスリットを形成し、前記ボート部材の前端部には該ス
リットに挿入可能な舌状部を形成し、該舌状部を前記ス
リットに挿入して固定したことを特徴とする物品収容装
置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記扉部材の前記開
口側への回動を制限する回動停止部を設けたことを特徴
とする物品収容装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記棚板上には前記
物品を載置するためのボート部材を取付け、前記回動停
止部を該ボート部材の前記開口側に形成したことを特徴
とする物品収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30982294A JPH08145542A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 物品収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30982294A JPH08145542A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 物品収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08145542A true JPH08145542A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17997680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30982294A Pending JPH08145542A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 物品収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08145542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002090849A1 (de) * | 2001-05-04 | 2002-11-14 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Fachteiler |
| EP2292996A3 (de) * | 2009-09-02 | 2017-10-25 | BSH Hausgeräte GmbH | Abstellfach für ein Kältegerät |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP30982294A patent/JPH08145542A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002090849A1 (de) * | 2001-05-04 | 2002-11-14 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Fachteiler |
| EP2292996A3 (de) * | 2009-09-02 | 2017-10-25 | BSH Hausgeräte GmbH | Abstellfach für ein Kältegerät |
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