JPH0814624A - 動作モード制御装置 - Google Patents

動作モード制御装置

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JPH0814624A
JPH0814624A JP6143333A JP14333394A JPH0814624A JP H0814624 A JPH0814624 A JP H0814624A JP 6143333 A JP6143333 A JP 6143333A JP 14333394 A JP14333394 A JP 14333394A JP H0814624 A JPH0814624 A JP H0814624A
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JP
Japan
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operation mode
mode
outdoor unit
inspection
control
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JP6143333A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Dobashi
光浩 土橋
Yoshio Kikuiri
良夫 菊入
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 試験動作モードを含む複数の動作モードのう
ちから、一の動作モードを選択し、当該選択された動作
モードに移行する際の選択動作を簡易な構成で、容易、
かつ、安全に行うことが可能な動作モード制御装置を提
供する。 【構成】 複数の動作モードを有する被制御装置の動作
モードを選択的に切り換える動作モード制御装置におい
て、いずれかの動作モードに対応する動作モード選択デ
ータを出力する動作モード設定手段と、前記動作モード
選択データに基づいて前記被制御装置の動作モードを対
応する動作モードに切り換えるための制御命令を出力す
る制御命令発生手段と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機などの動作
モード制御装置に係り、特に試験動作モードを含む複数
の動作モードのうちから一の動作モードに被制御装置を
選択的に移行させるための動作モード制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】複数の空調機と共用の室外機とから構成
される空気調和機において、共用の室外機及び共用のメ
インコントローラを設け、複数の室内機をサブコントロ
ーラ及び通信回線を介してメインコントローラに接続
し、システム全体の制御はメインコントローラで行なう
とともに、各使用者側に設けられたサブコントローラに
より当該サブコントローラに接続された室内機のローカ
ルな制御を行なうようにした冷暖房集中管理システムが
ある。
【0003】このような冷暖房集中管理システムにおい
ては、複数の室内機に一の室外機が接続されたシステム
(以下、マルチシステムという。)がある。
【0004】この様なマルチシステムの室外機を制御す
る室外機コントローラには、通常運転時には使用しない
が、試運転時や点検時に必要な各種動作を行うための動
作モードを変更するための点検用ピンが室外機コントロ
ール基板上に複数個設けられている。
【0005】図7に従来の室外機コントロール基板に設
けられた点検用ピンの外観斜視図を示す。
【0006】図7(a)の点検用ピンは第1ピンP1 及
び第2ピンP2 を有する2ピン型の点検用ピンPP2、
図7(b)は第1ピンP1 、第2ピンP2 及び第3ピン
P3を有する3ピン型の点検用ピンPP3である。
【0007】図8に従来の室外機コントロール基板の概
要構成図を示す。
【0008】室外機コントロール基板50は、動作状態
を操作者に知らせるための複数のLEDが配置されたL
ED表示部51と、点検時等に各種データを表示するデ
ータ表示部52と、接続された室内機の接続台数を設定
するためのロータリースイッチS11と、室外機の温度
センサの異常時にどの温度センサが異常なのかを判断す
るときに短絡するセンサ点検用ピンSP(2ピン型)
と、室外機の各種タイマをn倍速(例えば、n=60)
で動作させるときに短絡するタイマ倍速ピンTP(2ピ
ン型)と、室外機に室内機を接続していないような状
態、すなわち、室外機単独で点検する場合に短絡するチ
ェックピンCP(2ピン型)と、チェックピンCPを短
絡させ点検する場合に圧縮機を動作させるためのコンプ
レッサピンCM(2ピン型)と、瞬時短絡させることに
よりパルス信号を与えて当該室外機に接続されている全
ての室内機を運転状態とする運転端子DT(2ピン型)
と、瞬時短絡させることによりパルス信号を与えて当該
室外機に接続されている全ての室内機を停止状態とする
停止端子ST(2ピン型)と、冷房端子、共通端子、暖
房端子を有し、冷房端子−共通端子を短絡することによ
り当該室外機に接続されている全ての室内機を冷房運転
モードに切り換え、暖房端子−共通端子を短絡すること
により当該室外機に接続されている全ての室内機を暖房
運転モードに切り換える冷暖房モード変更端子MT(3
ピン型)と、を備えて構成されている。
【0009】図9に室外機コントローラの制御系の主要
部の構成を示す。
【0010】上述した各点検用ピンSP、TP、CP、
CM、DT、ST、MTは、非反転バッファ53を介し
てマイクロコンピュータ54の入力ポートに接続されて
いる。実際の点検時には、これらの点検用ピンの一乃至
複数個を短絡することにより、非反転バッファ53を介
してマイクロコンピュータ54が設定状態を判別し、対
応する点検モードに移行することとなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記各点検用ピンS
P、TP、CP、CM、DT、ST、MTは、室外機コ
ントローラ基板内に点在しており、点検者が不慣れな場
合等には非常に見つけにくいという問題点があった。
【0012】また、点検モードによっては、複数の点検
用ピンを組合わせて用いる必要があり、点検したい点検
モードに設定する際の操作を理解するのが困難であっ
た。
【0013】さらに室外機の設置現場において点検を行
う場合等には、室外機コントローラ基板上の点検用ピン
を操作者が触れた場合等には、操作者が帯電しているこ
となどにより、室外機コントローラ基板上のICが静電
破壊を起こす等の不具合があった。
【0014】そこで、本発明の目的は、試験動作モード
を含む複数の動作モードのうちから、一の動作モードを
選択し、当該選択された動作モードに移行する際の選択
動作を簡易な構成で、容易、かつ、安全に行うことが可
能な動作モード制御装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、通常動作指令モードおよび
点検動作指令モードを含む被制御装置に対する複数の動
作指令モードのうち、いずれか一の動作指令モードを指
定するための動作モード設定手段と、前記動作モード設
定手段により設定された動作モードにおいて前記被制御
装置を制御するための複数の制御命令を選択的に出力可
能な制御命令発生手段と、を備えて構成される。
【0016】請求項2記載の発明は、通常動作指令モー
ドおよび点検動作指令モードを含む被制御装置に対する
複数の動作指令モードのうち、いずれか一の動作指令モ
ードを指定するための手動操作可能な動作モード設定ス
イッチ手段と、前記動作モード設定スイッチ手段により
設定された動作モードにおいて前記被制御装置を制御す
るための複数の制御命令コードを手動操作により選択的
に出力可能なロータリエンコーダと、を備えて構成され
る。
【0017】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、動作モード設
定手段により、被制御装置に対する通常動作指令モード
および点検動作指令モードを含む複数の動作指令モード
のうちのいずれか一の動作指令モードが指定されると、
動作モード設定手段から指定された動作モードに対応す
る設定信号が制御命令発生手段に出力される。この設定
信号を受けて、制御命令発生手段は設定された動作モー
ドにおいて被制御装置を制御するための複数の制御命令
を選択的に被制御装置に出力する。
【0018】このように、動作モード設定手段によるモ
ード選択に対応して、各モードごとの制御命令を一つの
制御命令発生手段により発生させることができる。すな
わち、制御命令発生手段を兼用することができることと
なり、動作モードや制御命令の設定手段を小形化するこ
とができ、また、設定操作が容易となる。
【0019】請求項2記載の発明によれば、手動操作可
能な動作モード設定スイッチ手段により、被制御装置に
対する通常動作指令モードおよび点検動作指令モードを
含む複数の動作指令モードのうち、いずれか一の動作指
令モードが指定されると、動作モード設定手段から指定
された動作モードに対応する設定信号が制御命令発生手
段に出力される。この設定信号を受けて、制御命令発生
手段であるロータリエンコーダは設定された動作モード
において被制御装置を制御するための複数の制御命令コ
ードを発生することが可能となり、ここで手動操作によ
って複数の制御命令を選択することにより、選択された
制御命令コードが被制御装置に与えられることになる。
【0020】このように、ロータリエンコーダを兼用す
ることができるため、動作モードや制御命令の設定手段
の小形化、部品配置上のスペースの減少、部品点検の削
減が可能となり、また、動作モードの選択設定のための
操作が容易となる。
【0021】
【実施例】次に図面を参照して本発明を、空気調和装置
(以下、エアコンという。)の室外機に適用した実施例
について説明する。
【0022】一般にエアコンの室外機には、熱交換器、
圧縮機、アキュームレータ等の各種機器及びこれらを駆
動するための電装ボックスが収納されている。
【0023】図1に室外機の背面パネルとともに内側パ
ネルを取り除いた状態を示す。また、図2に室外機の背
面パネルを取り除いた状態を示す。
【0024】室外機1の筐体2内には、能力一定型の第
1圧縮機3と、能力可変型の第2圧縮機10と、アキュ
ームレータ4と、図示しないレシーバタンク等の各種機
器が収納されている。筐体2の上部には、電装ボックス
8が収納されている。さらに室外機1の背面側には、熱
交換機が配置されており、一対のファン5a、5bによ
り側面の空気吸込口11から空気を取り込んで、熱交換
機に供給する。
【0025】この場合において、筐体2における各種機
器の配置は、発熱量の多いものと発熱量の少ないものと
に分けられており、発熱量の比較的多い機器は、図1中
左側の第1スペース6内に配置され、発熱量の比較的少
ない機器は、図1中右側の第2スペース7内に配置され
ている。
【0026】より具体的には、第1スペース6内には第
1圧縮機3、第2圧縮機10及びこれらに付属する機器
等が配置されている。
【0027】電装ボックス8には、第2圧縮機10を駆
動するためのインバータ駆動回路及びその他の室内機内
の機器を制御するための制御回路等が搭載されている。
【0028】図3にインバータ駆動回路周辺の室外機1
の制御系の概要構成ブロック図を示す。
【0029】室外機1の制御系は、図示しない3相電源
からの交流電力が供給され、電装ボックス8内のインバ
ータ駆動回路に電源を供給する端子板13と、LC積分
型フィルタ等で構成され図示しない3相電源からのノイ
ズを除去するノイズフィルタ14と、マグネットスイッ
チ15と、3相交流を直流に変換すべく全波整流を行う
ブリッジダイオード(BD)16と、後述のトランジス
タモジュール21において発生する高周波ノイズが端子
板13、ノイズフィルタ14、マグネットスイッチ15
及びブリッジダイオード16から構成されるコンバータ
に流入するのを防止するためのノイズフィルタ17と、
リアクタ18及びコンデンサ19により構成され、ブリ
ッジダイオード16の直流出力を平滑化する平滑回路
と、インバータ回路を制御するためのコントローラ20
と、コントローラ20の制御下で平滑回路から入力され
た直流電力を例えばPWM(パルス幅変調)制御により
可変周波数制御を行って第2圧縮機10を制御するトラ
ンジスタモジュール(TRM)21と、被制御装置とし
て接続された図示しない複数の室内機を制御するための
各種設定及び各種試験を行うための室外機コントロール
基板24と、インバータ駆動回路以外の各種駆動回路を
含む他の実装部品25と、を備えて構成されている。
【0030】図4に室外機コントロール基板24の主要
部の概要構成図を示す。
【0031】室外機コントロール基板24は、動作状態
を操作者に知らせるための複数のLEDが配置されたL
ED表示部30と、点検時等に各種データを表示するデ
ータ表示部31と、通常動作モードにおいては接続され
た室内機の接続台数を設定するとともに、点検動作モー
ドにおいては試験項目を設定するためのロータリースイ
ッチ(ロータリエンコーダ)S1と、通常動作モードと
点検動作モードとを切り換えるための動作モード切換ス
イッチSWと、を備えて構成されている。
【0032】図5に室外機コントローラの制御系の主要
部の構成を示す。
【0033】ロータリースイッチS1の4ビットの信号
線L1 及び動作モード切換スイッチSWの1ビットの信
号線L2 を介して入力されるパラレルデータである選択
データDS1 は、非反転バッファ32を介してシリアル
データである動作モード選択データDS2 としてマイク
ロコンピュータ33の入力ポートPに入力され、マイク
ロコンピュータ33は切換制御信号Sを出力する。
【0034】この場合において、動作モード切換スイッ
チSWが通常動作モードに設定されている場合には、ロ
ータリースイッチS1の出力は、当該室外機1に接続さ
れている室内機台数を表すこととなる。
【0035】次に切換スイッチSWが点検動作モードに
設定されている場合のロータリースイッチS1の状態と
対応する点検動作の一例を説明する。
【0036】i )S1=“0H”(H:16進数) コモンモード:点検開始時に何も動作しない状態 ii)S1=“1H” 室外機の温度センサの異常時にどの温度センサが異常な
のかを判断する。
【0037】iii )S1=“2H” 第1出力チェック及び波形発生。この第1出力チェック
は0.5秒間行われる。
【0038】iv)S1=“3H” 第2出力チェック及び波形発生。この第2出力チェック
は、実際の動作状態で出力される時間と同じ3秒間行わ
れる。
【0039】v )S1=“4H” 室外機の各種タイマをn倍速(例えば、n=60)で動
作させる。
【0040】vi)S1=“5H” 当該室外機に接続されている全ての室内機を冷房運転モ
ードに切り換えるべく、冷房指定信号を出力する。
【0041】vii )S1=“6H” 当該室外機に接続されている全ての室内機を暖房運転モ
ードに切り換えるべく、暖房指定信号を出力する。
【0042】viii)S1=“7H” 当該室外機に接続されている全ての室内機を送風運転モ
ードに切り換えるべく、送風指定信号を出力する。
【0043】ix)S1=“8H” 当該室外機に接続されている全ての室内機を停止状態と
すべく停止信号を出力する。
【0044】x )S1=“9H” 当該室外機に接続されている全ての室内機を運転状態と
すべく運転信号を出力する。
【0045】xi)S1=“10H” 圧縮機を動作させるための波形を発生し出力する。
【0046】次に図6の動作フローチャートを参照して
室外機コントロール基板24におけるロータリースイッ
チS1の設定状態の読込動作及び読込んだロータリース
イッチS1の設定状態に対応する処理動作を説明する。
【0047】まず、室外機コントロール基板24のマイ
クロコンピュータ33は、動作モード切換スイッチSW
がオンになっているか否か、すなわち、点検動作モード
側に設定されているか否かを判別する(ステップ
1 )。
【0048】ステップS1 の判別において、動作モード
切換スイッチSWがオフの場合、すなわち、通常動作モ
ード側に設定されている場合には、ロータリースイッチ
S1の設定状態を4ビットの信号線L1 及び非反転バッ
ファ32を介して当該室外機に接続されている室内機台
数データとして取込み(ステップS2 )、他の処理へ移
行する。
【0049】ステップS1 の判別において、動作モード
切換スイッチがオンの場合、すなわち、点検動作モード
側に設定されている場合には、ロータリースイッチS1
の設定状態を4ビットの信号線L1 及び非反転バッファ
32を介して当該室外機の点検動作モード番号データと
して取込み(ステップS3 )、対応する点検動作を行っ
て(ステップS41、…、ステップS4n)、他の処理へ移
行する。
【0050】以上の説明のように、本実施例によれば、
点検動作モードにおける試験項目をロータリースイッチ
を用いて容易に選択することができるとともに、短絡用
の点検ピンを設ける必要もなく、マイクロコンピュータ
の入力ポート数を削減することができる。また、ロータ
リースイッチを点検用のピンに換えて設けることにより
部品点数を削減することができる。
【0051】さらに点検項目の設定は、一のロータリー
スイッチで行えるため、点検操作が容易、かつ、静電破
壊等を起こしにくくなり安全に作業を行える。
【0052】また、以上の実施例においては、エアコン
を例として説明したが、複数の動作モードを有する被制
御装置の動作モードを制御する他の制御装置についても
本発明を適用することが可能である。
【0053】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、動作モー
ド設定手段によるモード選択に対応して、各モードごと
の制御命令を一つの制御命令発生手段により発生させる
ことができるので、制御命令発生手段を兼用することが
できることとなり、動作モードや制御命令の設定手段を
小形化することができ、また、設定操作が容易となる。
【0054】請求項2記載の発明によれば、ロータリエ
ンコーダを兼用することができるため、動作モードや制
御命令の設定手段の小形化、部品配置上のスペースの減
少、部品点数の削減が可能となり、また、動作モードの
選択設定のための操作が容易となる。
【0055】したがって、動作モード群ごとに動作モー
ドを指定することが可能となり、より簡易な方法で、所
望の動作を容易に指定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】室外機の内部配置を示す斜視図である。
【図2】室外機の内部配置を示す背面図である。
【図3】インバータ駆動回路周辺の室外機の制御系の概
要構成ブロック図である。
【図4】室外機コントロール基板の主要部の概要構成図
である。
【図5】室外機コントローラの制御系の主要部の構成図
である。
【図6】実施例の動作フローチャートである。
【図7】従来の室外機コントロール基板に設けられた点
検用ピンの外観斜視図である。
【図8】従来の室外機コントロール基板の概要構成図で
ある。
【図9】従来の室外機コントローラの制御系の主要部の
構成図である。
【符号の説明】
1 室外機 2 筐体 3 第1圧縮機 4 アキュームレータ4 5a、5b ファン 6 第1スペース 7 第2スペース 8 電装ボックス8 10 第2圧縮機 11 空気吸込口 13 端子板 14 ノイズフィルタ 15 マグネットスイッチ 16 ブリッジダイオード(BD) 17 ノイズフィルタ 18 リアクタ 19 コンデンサ 20 コントローラ 21 トランジスタモジュール(TRM) 24 室外機コントロール基板24 25 他の実装部品 30 LED表示部 31 データ表示部 32 非反転バッファ 33 マイクロコンピュータ DS1 選択データ DS2 動作モード選択データ L1 、L2 信号線 P 入力ポートP S 切換制御信号 S1 ロータリースイッチ SW 動作モード切換スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通常動作指令モードおよび点検動作指令
    モードを含む被制御装置に対する複数の動作指令モード
    のうち、いずれか一の動作指令モードを指定するための
    動作モード設定手段と、 前記動作モード設定手段により設定された動作モードに
    おいて前記被制御装置を制御するための複数の制御命令
    を選択的に出力可能な制御命令発生手段と、 を備えたことを特徴とする動作モード制御装置。
  2. 【請求項2】 通常動作指令モードおよび点検動作指令
    モードを含む被制御装置に対する複数の動作指令モード
    のうち、いずれか一の動作指令モードを指定するための
    手動操作可能な動作モード設定スイッチ手段と、 前記動作モード設定スイッチ手段により設定された動作
    モードにおいて前記被制御装置を制御するための複数の
    制御命令コードを手動操作により選択的に出力可能なロ
    ータリエンコーダと、 を備えたことを特徴とする動作モード制御装置。
JP6143333A 1994-06-24 1994-06-24 動作モード制御装置 Pending JPH0814624A (ja)

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