JPH08146879A - インモールド成形用のラベル - Google Patents
インモールド成形用のラベルInfo
- Publication number
- JPH08146879A JPH08146879A JP28636794A JP28636794A JPH08146879A JP H08146879 A JPH08146879 A JP H08146879A JP 28636794 A JP28636794 A JP 28636794A JP 28636794 A JP28636794 A JP 28636794A JP H08146879 A JPH08146879 A JP H08146879A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- label
- mold molding
- film
- plastic film
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- Pending
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、プラスチックフィルムに直接金属蒸
着膜を形成するのではなく、PETフィルムの片面にア
ルミニウム蒸着層を有する転写箔を用いて、必要な文
字、標章などの高い光輝性を有する装飾層をプラスチッ
クフィルム表面に熱圧着して、インモールド成形の際も
高い光輝性を保持することが可能なインモールド成形用
のラベルを提供する。 【構成】未延伸のプラスチックフィルム(11)裏面の
処理面に、絵柄印刷層(12)とアンカーコート層アン
カーコート層(13)と、プラスチックボトルなどに熱
溶融して接着可能な接着剤層(14)とを順次積層して
なるインモールド成形用のラベルにおいて、前記未延伸
のプラスチックフィルム(11)表面の未処理面に、ア
ルミニウム蒸着層を有する転写箔(20)を用いて、文
字などの装飾層(15)が形成されていることを特徴と
する。
着膜を形成するのではなく、PETフィルムの片面にア
ルミニウム蒸着層を有する転写箔を用いて、必要な文
字、標章などの高い光輝性を有する装飾層をプラスチッ
クフィルム表面に熱圧着して、インモールド成形の際も
高い光輝性を保持することが可能なインモールド成形用
のラベルを提供する。 【構成】未延伸のプラスチックフィルム(11)裏面の
処理面に、絵柄印刷層(12)とアンカーコート層アン
カーコート層(13)と、プラスチックボトルなどに熱
溶融して接着可能な接着剤層(14)とを順次積層して
なるインモールド成形用のラベルにおいて、前記未延伸
のプラスチックフィルム(11)表面の未処理面に、ア
ルミニウム蒸着層を有する転写箔(20)を用いて、文
字などの装飾層(15)が形成されていることを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックボトル、
プラスチック容器などに接着するラベルに関し、詳しく
は、プラスチックボトル、プラスチック容器などの成形
と同時に接着する、高い光輝性を有するインモールド成
形用のラベルに関する。
プラスチック容器などに接着するラベルに関し、詳しく
は、プラスチックボトル、プラスチック容器などの成形
と同時に接着する、高い光輝性を有するインモールド成
形用のラベルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ポリプロピレン、ポリエチレ
ン、ポリエステルなどの未延伸のプラスチックフィルム
をベースにしてラベルを形成して、このラベルを成形用
の金型内に設置してインモールド成形を行って、プラス
チックボトルやプラスチック容器などの胴部や蓋部表面
に、成形と同時にラベルを接着するインモールド成形用
ラベルが知られている。一例を挙げるならば、未延伸の
プラスチックベースフィルムの裏面に絵柄印刷層を形成
し、この絵柄印刷層を形成した裏面に、アンカーコート
層を介して熱溶融する接着用被膜層を形成することで、
インモールド成形時にラベル及び容器の変形を防ぐこと
ができるインモールド成形用のラベルが、特開平2−2
44189号公報により提案されている。上述したこの
ラベルにおいては、絵柄印刷層が唯一の装飾であるため
意匠性が十分でなかった。このため図3に示すように、
透明又は半透明の未延伸或いは延伸のプラスチックフィ
ルム(31)をベースとして、この裏面に絵柄印刷層
(32)とアンカーコート層(33)と、この下側にア
ルミニウムなどの金属蒸着層(35)を形成して、さら
にアンカーコート層(33a)を介して熱溶融する接着
剤層(34)を形成した金属蒸着層を有するインモール
ド成形用のラベルが知られている。
ン、ポリエステルなどの未延伸のプラスチックフィルム
をベースにしてラベルを形成して、このラベルを成形用
の金型内に設置してインモールド成形を行って、プラス
チックボトルやプラスチック容器などの胴部や蓋部表面
に、成形と同時にラベルを接着するインモールド成形用
ラベルが知られている。一例を挙げるならば、未延伸の
プラスチックベースフィルムの裏面に絵柄印刷層を形成
し、この絵柄印刷層を形成した裏面に、アンカーコート
層を介して熱溶融する接着用被膜層を形成することで、
インモールド成形時にラベル及び容器の変形を防ぐこと
ができるインモールド成形用のラベルが、特開平2−2
44189号公報により提案されている。上述したこの
ラベルにおいては、絵柄印刷層が唯一の装飾であるため
意匠性が十分でなかった。このため図3に示すように、
透明又は半透明の未延伸或いは延伸のプラスチックフィ
ルム(31)をベースとして、この裏面に絵柄印刷層
(32)とアンカーコート層(33)と、この下側にア
ルミニウムなどの金属蒸着層(35)を形成して、さら
にアンカーコート層(33a)を介して熱溶融する接着
剤層(34)を形成した金属蒸着層を有するインモール
ド成形用のラベルが知られている。
【0003】しかしながら、意匠性を向上を図るため
に、例えば未延伸のポリプロピレン(以下、CPPと記
す)フィルム又は延伸ポリプロピレン(以下、OPPと
記す)フィルムに直接アルミニウムなどの金属蒸着層を
形成しても、ラベル表面に高い光輝性を得ることができ
なかった。すなわち、CPPフィルムをベースとして使
用したラベルの場合には、耐熱性が劣るため成形時の熱
や圧力によりフィルム表面が変形して、金属蒸着層特有
の光輝性が発現しない。一方、OPPフィルムをベース
として使用したラベルの場合には、耐熱性はCPPフィ
ルムより高いので表面の変形がなく光輝性は発現する
が、インモールド成形時にフィルム/ボトル間の収縮差
によりラベルにカールが発生したり、成形時にボトルな
どが変形することがあった。
に、例えば未延伸のポリプロピレン(以下、CPPと記
す)フィルム又は延伸ポリプロピレン(以下、OPPと
記す)フィルムに直接アルミニウムなどの金属蒸着層を
形成しても、ラベル表面に高い光輝性を得ることができ
なかった。すなわち、CPPフィルムをベースとして使
用したラベルの場合には、耐熱性が劣るため成形時の熱
や圧力によりフィルム表面が変形して、金属蒸着層特有
の光輝性が発現しない。一方、OPPフィルムをベース
として使用したラベルの場合には、耐熱性はCPPフィ
ルムより高いので表面の変形がなく光輝性は発現する
が、インモールド成形時にフィルム/ボトル間の収縮差
によりラベルにカールが発生したり、成形時にボトルな
どが変形することがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、OP
PやCPPフィルムに直接金属蒸着層を形成するのでは
なく、ポリエステル(以下、PETと記す)フィルムベ
ースの裏面にアルミニウム蒸着層を形成した高い光輝性
を有する転写箔を用いて、必要な文字や標章などの装飾
層を、ラベルの未延伸のプラスチックフィルム表面に熱
圧着して、インモールド成形の際も高い光輝性を保持す
ることが可能なインモールド成形用のラベルを提供する
ものである。
PやCPPフィルムに直接金属蒸着層を形成するのでは
なく、ポリエステル(以下、PETと記す)フィルムベ
ースの裏面にアルミニウム蒸着層を形成した高い光輝性
を有する転写箔を用いて、必要な文字や標章などの装飾
層を、ラベルの未延伸のプラスチックフィルム表面に熱
圧着して、インモールド成形の際も高い光輝性を保持す
ることが可能なインモールド成形用のラベルを提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明は、未延伸のプラスチックフィルム(11)
裏面の処理面に、絵柄印刷層(12)とアンカーコート
層(13)と、プラスチックボトルなどに熱溶融して接
着可能な接着剤層(14)とを順次積層してなるインモ
ールド成形用のラベルにおいて、前記未延伸のプラスチ
ックフィルム(11)表面の未処理面に、アルミニウム
蒸着層を有する転写箔を用いて、文字などの装飾層(1
5)が形成されていることを特徴とする。
めに本発明は、未延伸のプラスチックフィルム(11)
裏面の処理面に、絵柄印刷層(12)とアンカーコート
層(13)と、プラスチックボトルなどに熱溶融して接
着可能な接着剤層(14)とを順次積層してなるインモ
ールド成形用のラベルにおいて、前記未延伸のプラスチ
ックフィルム(11)表面の未処理面に、アルミニウム
蒸着層を有する転写箔を用いて、文字などの装飾層(1
5)が形成されていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明のインモールド成形用のラベルは、従来
のように基材のプラスチックフィルムに直接アルミニウ
ムなどの金属蒸着層を形成するのではなく、アルミニウ
ム蒸着により形成した転写箔を用いてホットスタンプ加
工を行って、未延伸のプラスチックフィルム(11)表
面に装飾層(15)を形成して、高い光輝性を有するイ
ンモールド成形用のラベルとしたもので、プラスチック
ボトルやプラスチック容器などの成形の際に、熱や圧力
により装飾層の光輝性は低下することがなく、かつ、ラ
ベルにカールやプラスチックボトルに変形が発生しな
い。
のように基材のプラスチックフィルムに直接アルミニウ
ムなどの金属蒸着層を形成するのではなく、アルミニウ
ム蒸着により形成した転写箔を用いてホットスタンプ加
工を行って、未延伸のプラスチックフィルム(11)表
面に装飾層(15)を形成して、高い光輝性を有するイ
ンモールド成形用のラベルとしたもので、プラスチック
ボトルやプラスチック容器などの成形の際に、熱や圧力
により装飾層の光輝性は低下することがなく、かつ、ラ
ベルにカールやプラスチックボトルに変形が発生しな
い。
【0007】
【実施例】以下実施例により本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明におけるインモールド成形用のラベルを
断面で表した説明図である。図に示すように、本発明の
インモールド成形用のラベル(10)は、未延伸のプラ
スチックフィルム(11)裏面の処理面に、絵柄印刷層
(12)とアンカーコート層(13)と、接着剤層(1
4)とを順次積層してラベルシートを形成して、前記未
延伸のプラスチックフィルム(11)表面の未処理面
に、アルミニウム蒸着層を有する転写箔を用いて、ホッ
トスタンプ加工により、装飾層(15)を形成して、イ
ンモールド成形用のラベル(10)としたものである。
図1は、本発明におけるインモールド成形用のラベルを
断面で表した説明図である。図に示すように、本発明の
インモールド成形用のラベル(10)は、未延伸のプラ
スチックフィルム(11)裏面の処理面に、絵柄印刷層
(12)とアンカーコート層(13)と、接着剤層(1
4)とを順次積層してラベルシートを形成して、前記未
延伸のプラスチックフィルム(11)表面の未処理面
に、アルミニウム蒸着層を有する転写箔を用いて、ホッ
トスタンプ加工により、装飾層(15)を形成して、イ
ンモールド成形用のラベル(10)としたものである。
【0008】前記未延伸のプラスチックフィルム(1
1)としては、透明又は半透明のポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリエステル、ポリ塩化ビニルなどを使用す
ることができるが、本実施例においては、ボトルなどの
成形時の変形を防ぐためにCPPフィルムを使用した。
また絵柄印刷層(12)としては、ウレタン系樹脂にイ
ソシアネートを添加混合したインキ(東洋インキ製造
(株)製、商品名LDスーパー2液)を使用した。ま
た、アンカーコート層(13)としては、EVA/塩素
化PP系の樹脂を厚さ0.8g/m2 に塗布して、さら
に、熱溶融してプラスチックボトルなどに接着を可能に
する接着剤層(14)としては、EAA/塩素化PP系
の樹脂を厚さ1.2g/m2 に塗布したものである。
1)としては、透明又は半透明のポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリエステル、ポリ塩化ビニルなどを使用す
ることができるが、本実施例においては、ボトルなどの
成形時の変形を防ぐためにCPPフィルムを使用した。
また絵柄印刷層(12)としては、ウレタン系樹脂にイ
ソシアネートを添加混合したインキ(東洋インキ製造
(株)製、商品名LDスーパー2液)を使用した。ま
た、アンカーコート層(13)としては、EVA/塩素
化PP系の樹脂を厚さ0.8g/m2 に塗布して、さら
に、熱溶融してプラスチックボトルなどに接着を可能に
する接着剤層(14)としては、EAA/塩素化PP系
の樹脂を厚さ1.2g/m2 に塗布したものである。
【0009】図2は、実施例におけるアルミニウム蒸着
層を有する転写箔の積層構成を断面で表した説明図であ
る。図2に示すように、この転写箔(20)は基材のP
ETフィルム(21)表面に、アクリル系樹脂による剥
離層(22)と、塩酢ビ/ウレタン系の樹脂によるアン
カーコート層(23)とを形成し、この下側に真空蒸着
によるアルミニウム蒸着層(25)を形成して、さら
に、この下側に塩酢ビ系樹脂のアンカーコート層(2
6)と、塩素化PP系樹脂による熱溶融する接着剤層
(24)を形成したものである。この接着剤層(24)
は、ラベルのCPPフィルム(11)が変形しない程度
の低温で溶融して接着可能な樹脂としたものである。こ
の転写箔(20)を用いて前述したラベルシートにおけ
るCPPフィルム(11)表面の未処理面にホットスタ
ンプ加工するものである。この条件は、温度140℃以
下(CPPフィルムの耐熱変形温度が150℃のため)
にて行うことで、転写箔(20)の剥離層(22)から
アルミニウム蒸着層が剥離して装飾層(15)を形成す
ることできるとともに、従来にない高い光輝性を有する
インモールド成形用のラベルとなる。
層を有する転写箔の積層構成を断面で表した説明図であ
る。図2に示すように、この転写箔(20)は基材のP
ETフィルム(21)表面に、アクリル系樹脂による剥
離層(22)と、塩酢ビ/ウレタン系の樹脂によるアン
カーコート層(23)とを形成し、この下側に真空蒸着
によるアルミニウム蒸着層(25)を形成して、さら
に、この下側に塩酢ビ系樹脂のアンカーコート層(2
6)と、塩素化PP系樹脂による熱溶融する接着剤層
(24)を形成したものである。この接着剤層(24)
は、ラベルのCPPフィルム(11)が変形しない程度
の低温で溶融して接着可能な樹脂としたものである。こ
の転写箔(20)を用いて前述したラベルシートにおけ
るCPPフィルム(11)表面の未処理面にホットスタ
ンプ加工するものである。この条件は、温度140℃以
下(CPPフィルムの耐熱変形温度が150℃のため)
にて行うことで、転写箔(20)の剥離層(22)から
アルミニウム蒸着層が剥離して装飾層(15)を形成す
ることできるとともに、従来にない高い光輝性を有する
インモールド成形用のラベルとなる。
【0010】このラベル(10)を必要なサイズに打ち
抜いて、例えば、高密度ポリエチレンブローボトルの成
形時に、成形の熱と圧力でボトルとラベルを接着させる
ものである。このインモールド成形用のラベルの接着条
件は、樹脂温度210℃、金型温度8℃であった。この
結果、このラベルでブローボトルのインモールド成形を
行っても、ホットスタンプ側の金型温度が10℃以下の
ため、アルミニウム蒸着層により形成された装飾層(1
5)は、耐熱不足による欠けが全く発生せず、アルミニ
ウムの転写箔により高い光輝性と、物性に優れたボトル
が得られる。
抜いて、例えば、高密度ポリエチレンブローボトルの成
形時に、成形の熱と圧力でボトルとラベルを接着させる
ものである。このインモールド成形用のラベルの接着条
件は、樹脂温度210℃、金型温度8℃であった。この
結果、このラベルでブローボトルのインモールド成形を
行っても、ホットスタンプ側の金型温度が10℃以下の
ため、アルミニウム蒸着層により形成された装飾層(1
5)は、耐熱不足による欠けが全く発生せず、アルミニ
ウムの転写箔により高い光輝性と、物性に優れたボトル
が得られる。
【0011】
【発明の効果】本発明のインモールド成形用のラベル
は、従来のように基材のプラスチックフィルムに直接ア
ルミニウムなどの金属蒸着膜を形成するのではなく、ア
ルミニウム蒸着により形成した転写箔を用いて、ホット
スタンプ加工を行って未延伸のプラスチックフィルム表
面に文字などの装飾層を形成してラベルとしたもので、
このラベルは、プラスチックボトルやプラスチック容器
などの成形の際の熱や圧力による、ラベルのカールやプ
ラスチックボトルの変形がなく、かつ、装飾層の欠けや
剥離が発生せず、また、装飾層の光輝性が低下しないな
どの優れた効果が生ずる。
は、従来のように基材のプラスチックフィルムに直接ア
ルミニウムなどの金属蒸着膜を形成するのではなく、ア
ルミニウム蒸着により形成した転写箔を用いて、ホット
スタンプ加工を行って未延伸のプラスチックフィルム表
面に文字などの装飾層を形成してラベルとしたもので、
このラベルは、プラスチックボトルやプラスチック容器
などの成形の際の熱や圧力による、ラベルのカールやプ
ラスチックボトルの変形がなく、かつ、装飾層の欠けや
剥離が発生せず、また、装飾層の光輝性が低下しないな
どの優れた効果が生ずる。
【図1】本発明におけるインモールド成形用のラベルを
断面で表した説明図である。
断面で表した説明図である。
【図2】本発明に係わる転写箔の積層構成を断面で表し
た説明図である。
た説明図である。
【図3】従来におけるアルミニウム蒸着層を有するイン
モールド成形用ラベルの、積層構成の一例を断面で表し
た説明図である。
モールド成形用ラベルの、積層構成の一例を断面で表し
た説明図である。
10…インモールド成形用のラベル 11…未延伸のプラスチックフィルム 12,32…絵柄印刷層 13,23,26,33,33a…アンカーコート層 14,24,34…接着剤層 15…装飾層 20…転写箔 21…PETフィルム 22…剥離層 25,35…アルミニウム蒸着層 30…従来のインモールド成形用ラベル 31…プラスチックフィルム
Claims (1)
- 【請求項1】未延伸のプラスチックフィルム裏面の処理
面に、絵柄印刷層とアンカーコート層と、プラスチック
ボトルなどに熱溶融して接着可能な接着剤層とを順次積
層してなるインモールド成形用のラベルにおいて、前記
未延伸のプラスチックフィルム表面の未処理面に、アル
ミニウム蒸着層を有する転写箔による装飾層が形成され
ていることを特徴とするインモールド成形用のラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28636794A JPH08146879A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | インモールド成形用のラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28636794A JPH08146879A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | インモールド成形用のラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146879A true JPH08146879A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17703474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28636794A Pending JPH08146879A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | インモールド成形用のラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146879A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002145226A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-22 | Fuji Seal Inc | 箔転写ラベル及びその製法 |
| JP2002196675A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | インモールドラベル |
| JP2003058060A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 基材シートを剥離し得る貼付け用シート |
| JP2006276646A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | インモールドラベル及びインモールドラベル付き合成樹脂製容器 |
| JP2007094123A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル、およびインモ−ルドラベル付き合成樹脂製容器 |
| KR20190041745A (ko) * | 2017-10-13 | 2019-04-23 | 김영렬 | 로고 라벨 제조방법 및 이를 이용한 로고 라벨 |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP28636794A patent/JPH08146879A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002145226A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-22 | Fuji Seal Inc | 箔転写ラベル及びその製法 |
| JP2002196675A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | インモールドラベル |
| JP2003058060A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 基材シートを剥離し得る貼付け用シート |
| JP2006276646A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | インモールドラベル及びインモールドラベル付き合成樹脂製容器 |
| JP2007094123A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル、およびインモ−ルドラベル付き合成樹脂製容器 |
| KR20190041745A (ko) * | 2017-10-13 | 2019-04-23 | 김영렬 | 로고 라벨 제조방법 및 이를 이용한 로고 라벨 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |