JPH08146884A - 発光表示装置 - Google Patents
発光表示装置Info
- Publication number
- JPH08146884A JPH08146884A JP29138594A JP29138594A JPH08146884A JP H08146884 A JPH08146884 A JP H08146884A JP 29138594 A JP29138594 A JP 29138594A JP 29138594 A JP29138594 A JP 29138594A JP H08146884 A JPH08146884 A JP H08146884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- convex lens
- display device
- light
- emitting display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光表示装置において、発光体で形成される
文字や図形等を良好に認識させる。 【構成】 発光ダイオード14は導孔16内にあり複数
の凸レンズ部22を備えるレンズ板24で覆われてい
る。各凸レンズ部22は互いに連接して一連となってい
る。発光ダイオード14の光は、導孔16内での反射等
によりランダムな方向で凸レンズ部22へ進入する。凸
レンズ部22における内部反射や屈折により、あたかも
凸レンズ部22全体が発光しているかのごとくに外部へ
照射される。複数の凸レンズ部22が互いに連接されて
いるので、各凸レンズ部22からの光は1点としてでは
なく、隣接する凸レンズ部22を連続した線あるいは面
として認識される。
文字や図形等を良好に認識させる。 【構成】 発光ダイオード14は導孔16内にあり複数
の凸レンズ部22を備えるレンズ板24で覆われてい
る。各凸レンズ部22は互いに連接して一連となってい
る。発光ダイオード14の光は、導孔16内での反射等
によりランダムな方向で凸レンズ部22へ進入する。凸
レンズ部22における内部反射や屈折により、あたかも
凸レンズ部22全体が発光しているかのごとくに外部へ
照射される。複数の凸レンズ部22が互いに連接されて
いるので、各凸レンズ部22からの光は1点としてでは
なく、隣接する凸レンズ部22を連続した線あるいは面
として認識される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光表示装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の発光体の発光により情報を
表示する発光表示装置としては、例えば発光ダイオード
(LED)をマトリクス状に配列したドットマトリクス
表示装置や、大規模なものとしては白熱灯等の電灯をマ
トリクス状に配置した表示装置が知られている。これら
の表示装置では、例えばLEDや電灯の点灯により文字
や図形等が表示される。
表示する発光表示装置としては、例えば発光ダイオード
(LED)をマトリクス状に配列したドットマトリクス
表示装置や、大規模なものとしては白熱灯等の電灯をマ
トリクス状に配置した表示装置が知られている。これら
の表示装置では、例えばLEDや電灯の点灯により文字
や図形等が表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の技術による発光表示装置では、LEDや電
灯等の発光体は、隣接する発光体同士の間に距離を保っ
て配列されていたので、相対的に離れた距離から観察し
た場合には文字や図形等を認識できたが、比較的近い距
離からでは各発光体が分離された状態で観察されるた
め、文字や図形等を良好に認識できないことがあった。
ような従来の技術による発光表示装置では、LEDや電
灯等の発光体は、隣接する発光体同士の間に距離を保っ
て配列されていたので、相対的に離れた距離から観察し
た場合には文字や図形等を認識できたが、比較的近い距
離からでは各発光体が分離された状態で観察されるた
め、文字や図形等を良好に認識できないことがあった。
【0004】本発明は、近距離からの観察においても文
字や図形等を良好に認識できる発光表示装置を提供する
ことを目的としている。
字や図形等を良好に認識できる発光表示装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の発光表示装置は、複数の
発光体の発光により情報を表示する発光表示装置におい
て、複数の凸レンズ部を備え、且つ隣接する前記凸レン
ズ部同士を互いに連接させたレンズ板と、前記レンズ板
の裏面側で前記凸レンズ部に一対一に対応して配置され
た前記複数の発光体とを設けたことを特徴とする。
の手段として、請求項1記載の発光表示装置は、複数の
発光体の発光により情報を表示する発光表示装置におい
て、複数の凸レンズ部を備え、且つ隣接する前記凸レン
ズ部同士を互いに連接させたレンズ板と、前記レンズ板
の裏面側で前記凸レンズ部に一対一に対応して配置され
た前記複数の発光体とを設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発光表示装置は、請求項1
記載の発光表示装置において、前記凸レンズ部は前記レ
ンズ板の前面側に球状に突出する球面レンズであること
を特徴とする。請求項3記載の発光表示装置は、請求項
1または2記載の発光表示装置において、前記発光体が
発光ダイオードであることを特徴とする。
記載の発光表示装置において、前記凸レンズ部は前記レ
ンズ板の前面側に球状に突出する球面レンズであること
を特徴とする。請求項3記載の発光表示装置は、請求項
1または2記載の発光表示装置において、前記発光体が
発光ダイオードであることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成になる請求項1記載の発光表示装置
においては、レンズ板には隣接する同士が互いに連接さ
れた複数の凸レンズ部が備えられている。レンズ板の裏
面側には、複数の発光体が凸レンズ部に一対一に対応し
て配置されている。
においては、レンズ板には隣接する同士が互いに連接さ
れた複数の凸レンズ部が備えられている。レンズ板の裏
面側には、複数の発光体が凸レンズ部に一対一に対応し
て配置されている。
【0008】発光体からの光は、各発光体に対応する凸
レンズ部に進入し、凸レンズ部における内部反射や屈折
を受けてあたかも凸レンズ部全体が発光しているかのご
とくに凸レンズ部から外部へと照射される。複数の凸レ
ンズ部は隣接する同士が互いに連接されているので、各
凸レンズ部からの光は1点としてではなく、隣接する凸
レンズ部を連続した線あるいは面として認識される。こ
のため、遠距離はもとより近距離からでも各凸レンズ部
(=発光体)が分離された状態で観察されることはな
く、文字や図形等を良好に認識できる。
レンズ部に進入し、凸レンズ部における内部反射や屈折
を受けてあたかも凸レンズ部全体が発光しているかのご
とくに凸レンズ部から外部へと照射される。複数の凸レ
ンズ部は隣接する同士が互いに連接されているので、各
凸レンズ部からの光は1点としてではなく、隣接する凸
レンズ部を連続した線あるいは面として認識される。こ
のため、遠距離はもとより近距離からでも各凸レンズ部
(=発光体)が分離された状態で観察されることはな
く、文字や図形等を良好に認識できる。
【0009】請求項2記載の発光表示装置においては、
凸レンズ部はレンズ板の前面側に球状に突出する球面レ
ンズであるので、請求項1記載の構成による効果を一層
良好とできる。請求項3記載の発光表示装置において
は、発光体が発光ダイオードであるので、発光表示装置
の小型化が可能であり、例えば家電製品、遊技機等設置
のための領域が小さいことが要求される場合に好適であ
る。また、電力消費も少ないので、省エネルギーの面で
も優れている。
凸レンズ部はレンズ板の前面側に球状に突出する球面レ
ンズであるので、請求項1記載の構成による効果を一層
良好とできる。請求項3記載の発光表示装置において
は、発光体が発光ダイオードであるので、発光表示装置
の小型化が可能であり、例えば家電製品、遊技機等設置
のための領域が小さいことが要求される場合に好適であ
る。また、電力消費も少ないので、省エネルギーの面で
も優れている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。図1に示
すように、発光表示装置10は、基板12に保持された
複数の発光ダイオード14、発光ダイオード14を収容
すると共に発光ダイオード14の光を導く導孔16を備
える連結板18および透明プラスチック製で複数の凸レ
ンズ部22を備えるレンズ板24とで構成されている。
発光ダイオード14、導孔16および凸レンズ部22
は、互いに一対一で対応しており、図1(b)に示すよ
うに発光ダイオード14、導孔16、凸レンズ部22の
軸は一致している。
すように、発光表示装置10は、基板12に保持された
複数の発光ダイオード14、発光ダイオード14を収容
すると共に発光ダイオード14の光を導く導孔16を備
える連結板18および透明プラスチック製で複数の凸レ
ンズ部22を備えるレンズ板24とで構成されている。
発光ダイオード14、導孔16および凸レンズ部22
は、互いに一対一で対応しており、図1(b)に示すよ
うに発光ダイオード14、導孔16、凸レンズ部22の
軸は一致している。
【0011】図1に示すように各凸レンズ部22は球面
レンズで、その輪郭26は、図2に示すように円形の縁
部を切断したほぼ正方形となっている。図1および図3
に示すように、各凸レンズ部22は輪郭26において互
いに連接して一連となっており、図1(b)にされる境
界28は実際には存在しない。
レンズで、その輪郭26は、図2に示すように円形の縁
部を切断したほぼ正方形となっている。図1および図3
に示すように、各凸レンズ部22は輪郭26において互
いに連接して一連となっており、図1(b)にされる境
界28は実際には存在しない。
【0012】このような構造の発光表示装置10で発光
ダイオード14を点灯すると、その光は、図1(b)に
示されるように導孔16を通過して対応する凸レンズ部
22に至り、この凸レンズ部22から外部に照射され
る。発光ダイオード14からの光は、導孔16内での反
射等により凸レンズ部22へはランダムな方向で進入す
る。さらに、凸レンズ部22における内部反射や屈折を
受けてあたかも凸レンズ部22全体が発光しているかの
ごとくに凸レンズ部22から外部へと照射される。複数
の凸レンズ部22は隣接する同士が互いに連接されてい
るので、各凸レンズ部22からの光は1点としてではな
く、隣接する凸レンズ部22を連続した線あるいは面と
して認識される。このため、遠距離はもとより近距離か
らでも各凸レンズ部22(=発光ダイオード14)が分
離された状態で観察されることはない。したがって、所
望の文字や図形に対応する発光ダイオード14を点灯さ
せれば、凸レンズ部22から照射される光によって、そ
の文字や図形等を良好に認識させることができる。
ダイオード14を点灯すると、その光は、図1(b)に
示されるように導孔16を通過して対応する凸レンズ部
22に至り、この凸レンズ部22から外部に照射され
る。発光ダイオード14からの光は、導孔16内での反
射等により凸レンズ部22へはランダムな方向で進入す
る。さらに、凸レンズ部22における内部反射や屈折を
受けてあたかも凸レンズ部22全体が発光しているかの
ごとくに凸レンズ部22から外部へと照射される。複数
の凸レンズ部22は隣接する同士が互いに連接されてい
るので、各凸レンズ部22からの光は1点としてではな
く、隣接する凸レンズ部22を連続した線あるいは面と
して認識される。このため、遠距離はもとより近距離か
らでも各凸レンズ部22(=発光ダイオード14)が分
離された状態で観察されることはない。したがって、所
望の文字や図形に対応する発光ダイオード14を点灯さ
せれば、凸レンズ部22から照射される光によって、そ
の文字や図形等を良好に認識させることができる。
【0013】この発光表示装置10は発光ダイオード1
4を使用しているので、小型化が可能であり、設置に要
する領域は小さくて済む。また、電力消費も少ないの
で、省エネルギーの面でも優れている。以上、実施例に
従って、本発明について説明したが、本発明はこのよう
な実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲でさまざまに実施できることは言うまでも
ない。
4を使用しているので、小型化が可能であり、設置に要
する領域は小さくて済む。また、電力消費も少ないの
で、省エネルギーの面でも優れている。以上、実施例に
従って、本発明について説明したが、本発明はこのよう
な実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲でさまざまに実施できることは言うまでも
ない。
【0014】例えば、上記の例では発光体として発光ダ
イオードを使用しているが、白熱灯等の電灯を使用する
こともできる。
イオードを使用しているが、白熱灯等の電灯を使用する
こともできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
光表示装置は、遠距離はもとより近距離からでも各凸レ
ンズ部(=発光体)が分離された状態で観察されること
はなく、文字や図形等を良好に認識できる。
光表示装置は、遠距離はもとより近距離からでも各凸レ
ンズ部(=発光体)が分離された状態で観察されること
はなく、文字や図形等を良好に認識できる。
【0016】請求項2記載の発光表示装置においては、
凸レンズ部はレンズ板の前面側に球状に突出する球面レ
ンズであるので、請求項1記載の構成による効果を一層
良好とできる。請求項3記載の発光表示装置において
は、発光体が発光ダイオードであるので、発光表示装置
の小型化が可能であり、例えば家電製品、遊技機等設置
のための領域が小さいことが要求される場合に好適であ
る。また、電力消費も少ないので、省エネルギーの面で
も優れている。
凸レンズ部はレンズ板の前面側に球状に突出する球面レ
ンズであるので、請求項1記載の構成による効果を一層
良好とできる。請求項3記載の発光表示装置において
は、発光体が発光ダイオードであるので、発光表示装置
の小型化が可能であり、例えば家電製品、遊技機等設置
のための領域が小さいことが要求される場合に好適であ
る。また、電力消費も少ないので、省エネルギーの面で
も優れている。
【図1】 実施例の発光表示装置の構造の説明図であ
り、図1(a)は断面図、図1(b)は一部拡大断面図
である。
り、図1(a)は断面図、図1(b)は一部拡大断面図
である。
【図2】 実施例の発光表示装置の凸レンズ部の輪郭を
表す拡大平面図である。
表す拡大平面図である。
【図3】 実施例の発光表示装置のレンズ板の斜視図で
ある。
ある。
10・・・発光表示装置、14・・・発光ダイオード
(発光体)、22・・・凸レンズ部、24・・・レンズ
板。
(発光体)、22・・・凸レンズ部、24・・・レンズ
板。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の発光体の発光により情報を表示す
る発光表示装置において、 複数の凸レンズ部を備え、且つ隣接する前記凸レンズ部
同士を互いに連接させたレンズ板と、 前記レンズ板の裏面側で前記凸レンズ部に一対一に対応
して配置された前記複数の発光体とを設けたことを特徴
とする発光表示装置。 - 【請求項2】 前記凸レンズ部は前記レンズ板の前面側
に球状に突出する球面レンズであることを特徴とする請
求項1記載の発光表示装置。 - 【請求項3】 前記発光体が発光ダイオードであること
を特徴とする請求項1または2記載の発光表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29138594A JPH08146884A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 発光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29138594A JPH08146884A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 発光表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146884A true JPH08146884A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17768236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29138594A Pending JPH08146884A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 発光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146884A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001067023A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-03-16 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | Led表示面を備えた表示装置 |
| JP2011164418A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Sharp Corp | 表示装置 |
| KR20170117421A (ko) * | 2015-02-15 | 2017-10-23 | 베이징 유니버설 란보 테크놀로지 씨오., 엘티디. | Led 디스플레이 스크린 커버 및 led 디스플레이 스크린 |
| US20170314762A1 (en) * | 2015-02-15 | 2017-11-02 | Beijing Universal Lanbo Technology Co., Ltd | LED Display Screen Covers and LED Displays |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP29138594A patent/JPH08146884A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001067023A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-03-16 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | Led表示面を備えた表示装置 |
| JP2011164418A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Sharp Corp | 表示装置 |
| KR20170117421A (ko) * | 2015-02-15 | 2017-10-23 | 베이징 유니버설 란보 테크놀로지 씨오., 엘티디. | Led 디스플레이 스크린 커버 및 led 디스플레이 스크린 |
| US20170314762A1 (en) * | 2015-02-15 | 2017-11-02 | Beijing Universal Lanbo Technology Co., Ltd | LED Display Screen Covers and LED Displays |
| JP2018507445A (ja) * | 2015-02-15 | 2018-03-15 | 北京▲環▼宇▲藍▼博科技有限公司 | Ledディスプレイスクリーン・カバー及びledディスプレイ |
| US10323819B2 (en) | 2015-02-15 | 2019-06-18 | Beijing Universal Lanbo Technology Co., Ltd. | LED display screen covers and LED displays |
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