JPH08146891A - 広告装置 - Google Patents

広告装置

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JPH08146891A
JPH08146891A JP6287629A JP28762994A JPH08146891A JP H08146891 A JPH08146891 A JP H08146891A JP 6287629 A JP6287629 A JP 6287629A JP 28762994 A JP28762994 A JP 28762994A JP H08146891 A JPH08146891 A JP H08146891A
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JP
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JP6287629A
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Hajime Hara
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スクリーンの前方に余分なスペースを必要と
することなく、複数の広告画像を順次投影する機能を、
安価な構成により実現できる広告装置の提供。 【構成】 この広告装置は、筐状ケーシング1前面の開
口部2に半透明スクリーン3が被着されており、半透明
スクリーン3背方の筐状ケーシング1内に、スライドフ
ィルムに予め表された広告画像を半透明スクリーン3へ
投射するスライド映写装置4が配設されている。従っ
て、半透明スクリーン3の前方に余分なスペースを必要
としない。そして、装置全体が、筐状ケーシング1,半
透明スクリーン3,或いはスライド映写装置4といっ
た、比較的入手容易で簡素な部材からなっているので、
安価に実現できる。また、スライド映写装置4は各広告
画像を投射し順次切り換えることから、半透明スクリー
ン3には静止画像が所定時間投影されるので、観者は広
告内容を覚えやすく、また記憶に留めやすい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば屋外設置型で夜
間広告に好適な広告装置であって、詳しくは、背方から
半透明スクリーンに広告画像を投影する広告装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】屋外汎用の広告媒体としては、筐体や板
体の表面にペインティングやプリントにより広告画を表
したものが一般的である。このような広告媒体は、昼間
は広告機能を有するが、光源を持たないことから夜間は
ほとんど役に立たない。そこで、上記広告媒体の近傍に
投光器を配備し、夜間は広告画に向けて投光して得た反
射画像により広告機能を持たせた投光式の広告装置があ
った。
【0003】また、例えば無地のスクリーンを設置し、
ビデオ映写機等によりスクリーンに投射して得た反射画
像を広告画像とする反射式の広告装置がある。
【0004】これらの広告装置は、スクリーン等に対し
観者と同じ側に投光器や映写機を設置する必要があるた
め、例えばビルの屋上にこの広告装置を設置した場合は
当該ビルの真下に広告画像の死角を生じたり、地上に直
に設置した場合はスクリーン前方に投光機や映写機の設
置場所を確保しなければならないといった不都合があっ
た。更に、上述した投光式の広告装置で広告できるの
は、描かれている一種類の広告画だけであった。
【0005】それらに対し、画素に対応した多数の小光
源を平面状に配列して画像表示部を構成し、コンピュー
タ制御により特定の小光源を点灯させて広告画像を表す
ようにした電光掲示板式の広告装置や、画像表示部とし
てTV大画面を用いた広告装置が提供されている。この
ような広告装置は画像表示部自体が画像光を発するの
で、画像表示部の前方に無用なスペースを必要とせず、
且つ昼夜の区別なく多数の広告画像を順次表示できると
いった利点を有している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電光掲
示板式やTV大画面を用いた広告装置は、画像表示部が
大掛りであり、加えてコンピュータを用いて複雑な制御
を行わなければならないことから、極めて高価であっ
た。
【0007】本発明は、従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、スクリーン前方に余分なスペースを必要
とすることなく、複数の広告画像を順次投影する機能
を、安価な構成により実現できる広告装置の提供を目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る広告装置は、筐状ケーシングの前面に
形成された開口部に半透明スクリーンが被着されている
とともに、半透明スクリーン背方の筐状ケーシング内に
半透明スクリーンへ向けて広告画像を投射する投影装置
が配設されている構成としてある。
【0009】また、上記構成における投影装置が、スラ
イドフィルムに予め表された広告画像を投射するスライ
ド映写装置である構成とした。
【0010】更に、上記各構成に関し、半透明スクリー
ンの前方を開閉可能に被うとともに当該表面に広告画が
表わされているシート材と、筐状ケーシングに設けられ
シート材を出し入れ自在に格納するシート材格納装置と
を備えているものである。
【0011】
【作用】本発明に係る広告装置においては、半透明スク
リーン背方の投影装置が半透明スクリーンへ向けて広告
画像を投射するので、半透明スクリーンの前方に余分な
スペースを必要としない。また、装置全体が、筐状ケー
シング,半透明スクリーン,或いは投影装置といった、
比較的入手容易で簡素な部材で主として構成されている
ので、安価に実現できる。
【0012】また、スライド映写装置は各広告画像を、
例えば所定時間投射したのち順次切り換える。従って、
半透明スクリーンには、静止画像が投影されるので、動
画の場合と比べて、観者は広告内容を覚えやすく、また
記憶に留めやすい。
【0013】更に、シート材によって半透明スクリーン
が被われる。従って、光量が大きく広告画像を視認しに
くい昼間であっても、シート材表面に描かれている広告
画によって広告機能を奏する。また、例えば装置を使用
しない間にも、半透明スクリーンは日光や風雨から保護
される。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例となる広告装置につき、図
面を参照して更に説明する。図1は本発明の一実施例に
係る広告装置を示す正面図、図2は広告装置の側断面
図、図3は広告装置の平断面図、図4は図3におけるC
矢視部の拡大図である。
【0015】各図に示した広告装置において、1は前面
が矩形の開口部2として形成されている筐状ケーシング
であって、底板1a,天板1b,一対の側板1c,1
d,背板1eで組み立てられて構成されている。これら
の板材は、例えばトタン板,スレート板,またはアルミ
ニウム板等が用いられ、多数の縦フレーム10や横フレ
ーム11で補強・支持されている。扉を兼ねる背板1e
は、ヒンジ9を介して側板1cに開閉可能に取り付けら
れている。
【0016】また、開口部2の全面にわたり半透明スク
リーン3が被着されている。この半透明スクリーン3
は、例えば無機系或いは有機系の光拡散剤を分散状に含
有するポリ塩化ビニル樹脂製のシート状体である。この
半透明スクリーン3の前方には、例えばポリメタクリル
酸メチル樹脂を原料として熱風吹き込み成型法により得
た透明風防6が被設されている。透明風防6は風に対す
る自身の変形や強度を確保するため、球面シート状に形
成されている。この透明風防6を設けたことにより、半
透明スクリーン3が風で揺動して投影画像が歪んだり、
雨や外気に晒されて劣化したりする等の弊害を極力抑制
することができる。
【0017】上記の半透明スクリーン3と透明風防6と
は、それぞれの周縁部が矩形状の外周枠体7によって開
口部2の縁部全周にわたり挟接・固定されている。
【0018】そして、筐状ケーシング1内の後部に設置
された載置台8上には、スライド映写装置4とスライド
映写装置5とが横並びに配設されている。スライド映写
装置4は、広告画像を半透明スクリーン3に向けて投射
するようになっている。一方、スライド映写装置5は、
ニュース画像を半透明スクリーン3の下部に向けて投射
するようになっている。
【0019】上記のスライド映写装置4,5(ここで
は、いずれも映機工業株式会社製の型式SLD−260
Mを採用した)は、図5に示すように、映写装置本体4
0,50の上部に回転駆動自在のスライドトレー42,
52を備えてなっている。スライドトレー42,52
は、例えば平面視ドーナツ形状であってスライドマウン
ト44,54をそれぞれ80枚分収容可能に放射状に区
画されている。
【0020】映写装置本体40,50内において、それ
ぞれの250Wメタルハライドランプ(図示省略)とレ
ンズ41,51とを結ぶ光軸上には、スライドトレー4
2,52から自重で落とし込まれたスライドマウント4
4,54を支持するとともに、スライドフィルム43,
53に予め表されている広告画像やニュース画像に光照
射するためのアパーチャ部(図示省略)がそれぞれ配設
されている。
【0021】この場合、映写装置本体40,50の前部
に装着されているレンズ41,51は、筐状ケーシング
1の奥行きをコンパクトにするため、26mm広角レン
ズ(f/2.8、ここでは、例えばドイツ国のシュナイ
ダー社製で型式Cinelux−AVを採用した)がそ
れぞれ使用されている。但し、筐状ケーシング1内に反
射鏡を適宜配備すれば、スライド映写装置4,5の配設
位置や筐状ケーシング1内のスペースを自在に設定でき
るのはいうまでもない。
【0022】また、この広告装置の主電源は、例えば筐
状ケーシング1の外面に光量センサ(図示省略)を設
け、屋外の明るさが所定値以下になったとき(夜間)に
入電し、所定値を超えたとき(昼間)に切電するように
構成されている。但し、主電源に対しマニュアル式の入
切スイッチを別途設け、主電源の入切を人手により適時
行うようにしてもよい。
【0023】引続き、本実施例の広告装置による広告態
様につき、図6を用いて以下説明する。例えば、夕刻に
なって屋外が暗くなり、光量センサで検出された光量が
所定値以下になると、まず主電源が自動的に入電され
る。これにより、スライド映写装置4(本発明にいう投
影装置の一例)が起動され、映写装置本体40内の25
0Wメタルハライドランプが点灯される。250Wメタ
ルハライドランプからの光線は、アパーチャ部に保持さ
れているスライドマウント44のスライドフィルム43
を透過し、更にレンズ41で拡大された画像光として半
透明スクリーン3に投射される。この場合、半透明スク
リーン3の背面には左右反転した広告画像が投射され
る。
【0024】この投射画像を半透明スクリーン3の前方
から見ると、図6(a)に示すように、左右正転した広
告画像となる。ここでは、セダン型の乗用車およびディ
ーラー名を表した広告画像A1 が半透明スクリーン3に
投影されている。
【0025】広告画像A1 の投影が所定時間(例えば、
3分間程度)経過すると、広告後のスライドマウント4
4がアパーチャ部からスライドトレー42に戻され、ス
ライドトレー42が1区画ぶん回転する。そこで、次の
スライドマウント44が落下してアパーチャ部に保持さ
れ、図6(b)に示すように、RV(レジャー用)型の
乗用車を表した広告画像A2 が半透明スクリーン3に投
影される。
【0026】一方、ニュース画像を投影する場合は、マ
ニュアルによりスライド映写装置5の電源スイッチ(図
示省略)を入電する。すると、スライド映写装置5にお
いても、スライド映写装置4で説明したと同様の画像投
影動作が実行される。すなわち、スライド映写装置5の
アパーチャ部に保持されているスライドマウント54の
スライドフィルム53のニュース画像が半透明スクリー
ン3の下部に投影される。この場合、天気予報に関する
ニュース画像Bが投影されている(図6(b)参照)。
因みに、各ニュース画像の投影時間は例えば10秒程度
に設定されている。
【0027】そして、各広告画像および各ニュース画像
は、それぞれの所定時間だけ表示された後に順次エンド
レスで切り換えられる。但し、ニュース画像の投影を必
要に応じて終了させる場合は、スライド映写装置5の電
源スイッチがマニュアルにより切電される。こうして、
例えば朝方になり、光量センサで検出された光量が所定
値を超えると、広告装置の主電源が自動的に切電される
のである。
【0028】以上述べたように、本実施例の広告装置
は、半透明スクリーン3背方のスライド映写装置4が半
透明スクリーン3へ向けて広告画像を投射するので、半
透明スクリーン3の前方に余分なスペースを必要としな
い。また、装置全体が、筐状ケーシング1,半透明スク
リーン3,或いはスライド映写装置4といった、比較的
入手容易で簡素な部材で主として構成されているので、
安価に実現される。また、スライド映写装置4により各
広告画像A1 ,A2 を投射し順次切り換えるようにした
こと、すなわちそれぞれの広告画像は所定時間静止画像
になることから、観者に広告内容を覚えやすくするとと
もに、記憶に残りやすくできる。
【0029】尚、本発明にいう投影装置としては、上記
のスライド映写装置4に限らず、例えばビデオ映写装置
や8mm映写装置を用いて、動画の広告画像を半透明ス
クリーン3に投射するようにしてもよい。
【0030】また、本発明の半透明スクリーンとして
は、光散乱粗面処理や光拡散材分散処理された合成樹脂
シートが入手コスト,取扱性,または耐衝撃性等の面か
ら好ましいが、例えば擦りガラス等を用いることも可能
である。
【0031】他方、ニュース画像を投射する装置として
は、上記のスライド映写装置5に代えて、例えばオーバ
ーヘッドプロジェクタ(所謂、「OHP」)を用い、新
たなニュースが入ったとき、その内容をOHPフィルム
に迅速に手書きし人手によりシート交換するようにすれ
ば、より機動性が増す。
【0032】ところで、上記のように自動車販売会社の
広告を投影する場合には、例えば筐状ケーシングを車体
形状に模して形成するとともに、フロントガラス用開口
の相当位置に半透明スクリーンを被着すれば、より一層
観者の目を惹きやすくなる。また、住宅展示会に関する
広告を投影する場合には、例えば筐状ケーシングを住宅
の外形に模して形成してもよい。更に、ビデオレンタル
ショップの広告を投影する場合には、例えば筐状ケーシ
ングをビデオカセットの外形に模して形成することもお
もしろい。
【0033】図7は本発明の別の実施例に係る広告装置
の側断面図である。図に示した広告装置において、21
は半透明スクリーン3および透明風防6の前方を開閉自
在に被うとともに当該表面に広告画(例えば、図6の乗
用車と同様の図柄のもの)がペインティングやプリント
等で表わされているシート材、20は筐状ケーシング1
の開口部2近傍に設けられシート材21を出し入れ可能
に格納するシート材格納装置である。
【0034】このシート材格納装置20は、開口部2の
上縁近傍の天板1b上に付設され下面に出し入れ開口が
形成されている横長筒状の格納容器22と、格納容器2
2の略筒心に回動自在に設けられシート材21の上辺を
固着してある巻取り軸23と、格納容器22の後上面に
設置され歯車やベルト等の伝達機構(図示省略)を介し
て巻取り軸23と連結されるモータ24と、シート材2
1の下辺を固着してある横長の錘棒25と、一端が錘棒
25に固定されるとともに他端がコイルバネ28を介し
て筐状ケーシング1の床下後部に固定されている案内ワ
イヤ26と、案内ワイヤ26を張架・支持するプーリ2
7とから主として構成されている。
【0035】先に述べた実施例の広告装置であれば、昼
間は光量の大きな自然光が半透明スクリーン3で乱反射
することにより、広告画像をほとんど認識できない。し
かしながら、この広告装置によれば、夜間はシート材2
1を格納容器22内に巻き取って半透明スクリーン3の
前方を開放し広告画像を映写できるのは無論のこと、昼
間は半透明スクリーン3の前方をシート材21で被覆す
ればよいので、昼間でもシート材21の表面に描かれて
いる広告画によって広告機能を奏するのである。また、
広告装置を使用しない間、半透明スクリーン3はシート
材21によって日光や風雨から一層保護され、半透明ス
クリーン3の劣化等を防止できる。
【0036】尚、各実施例において、シート材格納装置
の配設位置は、上記したような開口部2の上端近傍に限
らず、例えば開口部2の左右側端でもよく、すなわちシ
ート材21の出し入れ方向を横方向とするのも自由であ
る。
【0037】
【発明の効果】本発明に係る広告装置によれば、半透明
スクリーン背方の投影装置が半透明スクリーンへ向けて
広告画像を投射するので、半透明スクリーンの前方に余
分なスペースを必要としない。また、広告装置全体が、
筐状ケーシング,半透明スクリーン,或いは投影装置と
いった、比較的入手容易で簡素な部材から主として構成
されるので、安価な広告装置を実現することができる。
【0038】また、スライド映写装置によって各広告画
像が半透明スクリーンに投射され順次切り換えられるこ
とから、半透明スクリーンには例えば静止画像が所定時
間投影されるので、動画の場合と比べて、観者に対し広
告内容を覚えやすくでき、記憶に留めやすくできる。
【0039】更に、シート材で半透明スクリーンを被う
ことができるので、昼間等でもシート材の表面に描かれ
た広告画によって広告機能を奏し得る。また、広告装置
を作動させない場合にも、日光や風雨による半透明スク
リーンの劣化等を極力抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る広告装置を示す正面図
である。
【図2】上記広告装置の側断面図である。
【図3】上記広告装置の平断面図である。
【図4】図3におけるC矢視部の拡大図である。
【図5】上記広告装置に配備されているスライド映写装
置の斜視図である。
【図6】上記広告装置の使用態様を示すものであって、
(a)は広告画像を表示した例を示す態様図、(b)は
別の広告画像とニュース画像とを表示した例を示す態様
図である。
【図7】本発明の別の実施例に係る広告装置の側断面図
である。
【符号の説明】
1 筐状ケーシング 2 開口部 3 半透明スクリーン 4 スライド映写装置 20 シート材格納装置 21 シート材 43 スライドフィルム A1 ,A2 広告画像

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐状ケーシングの前面に形成された開口
    部に半透明スクリーンが被着されているとともに、半透
    明スクリーン背方の筐状ケーシング内に半透明スクリー
    ンへ向けて広告画像を投射する投影装置が配設されてい
    ることを特徴とする広告装置。
  2. 【請求項2】 投影装置は、スライドフィルムに予め表
    された広告画像を投射するスライド映写装置であること
    を特徴とする請求項1に記載の広告装置。
  3. 【請求項3】 半透明スクリーンの前方を開閉可能に被
    うとともに当該表面に広告画が表わされているシート材
    と、筐状ケーシングに設けられシート材を出し入れ自在
    に格納するシート材格納装置とを備えていることを特徴
    とする請求項1または請求項2のいずれかに記載の広告
    装置。
JP6287629A 1994-11-22 1994-11-22 広告装置 Pending JPH08146891A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6287629A JPH08146891A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 広告装置

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JP6287629A JPH08146891A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 広告装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012150491A (ja) * 2003-12-31 2012-08-09 Three M Innovative Properties Co デュアルディスプレイ
CN117746753A (zh) * 2023-12-25 2024-03-22 岚图汽车科技有限公司 警示牌

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012150491A (ja) * 2003-12-31 2012-08-09 Three M Innovative Properties Co デュアルディスプレイ
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CN117746753B (zh) * 2023-12-25 2026-04-14 岚图汽车科技股份有限公司 警示牌

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