JPH08147131A - リクエスト頻度記録分析回路を具備した情報提供装置 - Google Patents

リクエスト頻度記録分析回路を具備した情報提供装置

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JPH08147131A
JPH08147131A JP6286332A JP28633294A JPH08147131A JP H08147131 A JPH08147131 A JP H08147131A JP 6286332 A JP6286332 A JP 6286332A JP 28633294 A JP28633294 A JP 28633294A JP H08147131 A JPH08147131 A JP H08147131A
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成広 松田
Takenobu Terauchi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 頻繁に選択される選択項目を簡単に選択でき
る情報提供装置を提供する。 【構成】 情報提供装置に最下位の選択項目が選択され
たとき使用された最下位の選択メニューコードを記録
し、初期メニューが表示を表示する前に選択回数が多い
選択メニューを少なくとも1回表示させるリクエスト頻
度記録分析回路を具備した情報提供装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リクエストに応じ、多
数の情報を蓄積したデータベースから所望の情報を通信
回線を通じて呼び出し、利用者に供する情報提供装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、データベースに記録された所望の
情報を通信回線を通じて呼び出し、利用する情報提供装
置は、一般家庭にも普及し始めている。このような通常
の情報提供装置の選択メニューは多層化されており、始
めに初期メニューが表示され、以降、使用者の選択に応
じ、順次下位の選択メニューが表示され、最終的に例え
ばビデオゲームのゲーム名、カラオケ曲の曲名、明日の
東京地方の天気予報などの個別の情報に関する選択項目
を選択するようになっている。
【0003】更に具体的に説明すると、初期メニューは
通常、情報の最上位のカテゴリーの選択メニューであ
り、ここにはビデオゲーム、カラオケ、暮らしの情報サ
ービス等々の選択項目が用意されており、利用者は、ま
ず、この段階でどのカテゴリーに属する情報をリクエス
トするのかを選択しなければならない。
【0004】そして、例えば、利用者がこの初期メニュ
ーからビデオゲームを選択した場合、次の選択メニュー
にデータベースにストックされている数千種類に及ぶゲ
ーム名を選択項目として一度に表示できない。
【0005】従って、以下に続く下層の選択メニュー
で、例えば、ゴルフゲーム、ドライブゲーム、シューテ
ィングゲーム、ロールプレイングゲーム等のゲームのカ
テゴリーとか、又は制作会社名とかを選択し、以下、順
次段階的に低位のカテゴリーを選択し、所望のビデオゲ
ームを含むグループを絞り込み、その最小単位のグルー
プに属する個別情報の選択項目を表示させ、最終的にそ
の選択項目から所望のゲームを選択しなければならな
い。
【0006】また、利用者が初期メニューからカラオケ
を選択した場合、数万曲という膨大な数の曲目のストッ
クから所望の1曲を選ぶことになるため、次の選択操作
でいきなり所望のカラオケ曲を選択することはできな
い。
【0007】従って、以下に続く下層の選択メニュー
で、ジャンル別、歌手、年代、題名50音順、歌い出し
の文句等の選択手段のカテゴリーを選択し、以下、順次
段階的に低位のカテゴリーを選択し、所望のカラオケ曲
を含むグループを絞り込み、最終的に個別の情報に関す
る選択項目、即ち所望の曲目を選択しなければならな
い。
【0008】即ち、選択手段のカテゴリーとして、ジャ
ンル別を選択すると、例えば、歌謡曲、演歌、アニメ主
題歌、童謡、民謡、歌曲というようなジャンルが表示さ
れ、利用者はその中から所望のカラオケ曲が含まれるジ
ャンルを選択するものであり、そのようにすると、更に
そのジャンルの中で示談の選択メニューが表示され、以
下、順次選択を進め、所望の曲を選定し、リクエストす
るものである。
【0009】さらに、使用者が初期メニューから暮らし
の情報サービスを選択した場合、次の選択メニューに
は、天気予報、イベント案内、コンサート情報、映画情
報、演劇情報、買物情報、ニュース、出版物案内等々の
選択手段のカテゴリーが用意されており、順次段階的に
低位のカテゴリーを選択していかなければならない。
【0010】以上のように、利用者は所望の情報をリク
エストする都度多段階に渡る選択操作を行わなければな
らない。しかし、このようなリクエストに使用される情
報提供装置が家庭に設置された場合、この情報提供装置
から情報のリクエストを行う人は特定の数人に限られる
ことが多く、この場合、選択される選択項目は数種類に
集中することが多いのに、始動のたびに同じような選択
操作を繰り返さなければならず、面倒臭いという問題が
ある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題を
解決するためなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、頻繁に選択される選択項目に関しては面倒な選択
操作なしに簡単に表示できる情報提供装置を提供するこ
とにある。
【0012】
【課題を解決する手段】上記の目的は、データベースか
ら所望の情報を取り入れ利用する機能を備えた情報提供
装置であって、多層化された選択メニューを有し、各選
択メニューは少なくとも2つの選択項目から成り、最上
位の初期メニューから始まる選択メニューに表示された
選択項目から所望の情報が属する選択項目を選択し、こ
の選択項目に属する下位の選択メニューを順次表示さ
せ、これにより所望の情報を最終的に選択するものにお
いて、過去に行われたリクエストについて所定回数まで
遡って、最下位の選択項目が選択されたとき使用された
最下位の選択メニューコードを記録するリクエストヒス
トリーメモリと、情報提供装置が始動されたとき、最上
位の選択メニューを表示する前にリクエストヒストリー
メモリの記録を分析し、選択回数が多い選択メニューを
その選択回数の多い順に少なくとも一回表示させるリク
エスト頻度分析回路とから成るリクエスト頻度記録分析
回路を設けることにより達成される。
【0013】
【作用】上記の如き構成であると、通常のリクエスト操
作の前に選択回数が多い最下位の選択メニューがリクエ
スト頻度順に順次表示されるので、それらに属する選択
項目の一つを所望する場合は煩雑な選択操作を行わずに
簡単な操作でリクエストできるようになるので、利用者
の負担を軽減できるものである。
【0014】
【発明を実施するための最良の態様】以下、図面により
本発明の詳細を説明する。図1は本発明に係るリクエス
ト頻度記録分析回路を具備した情報提供装置(以下、単
に情報提供装置という。)のネットワーク構造を示すブ
ロック図、図2は図1に示した情報提供装置により選択
される選択メニューの系列の一例を示す説明図、図3及
び図4は図1に示した情報提供装置の作動を示すフロー
チャート、図5ないし図6は図1に示した映像受信機の
画面の表示を表す平面図である。
【0015】まず、図1について説明する。図1中、1
はデータベース、2はデータベース1は電話回線を介し
て接続される通信制御装置、3は通信制御装置2に接続
される本発明に係る情報提供装置である。
【0016】データベース1は、図示されていないメモ
リを有しており、このメモリには、カラオケ及びビデオ
ゲームの情報、地域情報等に関するデータが数段回のカ
テゴリー別にで分類された上、個別の情報項目ごとに多
数記録されている。通信制御装置2は、データベース1
と情報提供装置3との間のインターフェイスである。
【0017】情報提供装置3は、中央処理装置30と、
中央処理装置30に接続されるリクエスト頻度記録分析
回路31、情報メモリ32、コントローラー33、ディ
スプレイ34、スピーカー35及びマイク36とから成
る。
【0018】中央処理装置30は、通信制御装置2と電
話回線を介して接続されるものである。リクエスト頻度
記録分析回路31は、リクエストヒストリーメモリ31
0とリクエスト頻度分析回路311とから成る。
【0019】情報メモリ32は、データベース1から送
信された最終的に選択された選択項目の情報を一時的に
記録し、中央処理装置30からの呼び出しに応じ、中央
処理装置30にその記録した情報を出力するものであ
り、情報の利用が終了すると共に自動的にその情報の記
録は消えてゆく。
【0020】コントローラー33は、リクエストに伴う
選択操作及びリクエストした情報の利用操作など、この
情報提供装置の利用に関する総ての操作を行うためのも
のである。
【0021】ディスプレイ34は操作メニューや情報内
容等を表示し、スピーカー35は情報に伴う音声を流
し、マイク35はカラオケ曲がリクエストされた場合、
唄を歌うのに使用するものである。なお、図1中では、
情報提供装置は1台しか示さなかったが、通信制御装置
2にはそれぞれ各家庭に設置されたこれと同様の装置が
多数接続されるものである。
【0022】リクエストヒストリーメモリ310は、最
終的な選択項目が選択されたとき使用された最下位の選
択メニューのコードを順次記録するものである。 リク
エストヒストリーメモリ310は、過去に行われた所定
回数、例えば10回のリクエストにおいて、選択された
メニューのコードを順次記録し、11回以降は、一番古
いメニューの選択記録を消去し、最新の選択メニューの
コードを新たに記録する。
【0023】また、リクエスト頻度分析回路311は、
中央処理装置30の呼び出しに応じ、リクエストヒスト
リーメモリ310にある選択メニューの記録に基づき、
選択回数が多い選択メニューのコードをその選択頻度順
に中央処理装置30に出力する。
【0024】以下、図2により、選択メニューの系列に
ついて説明する。図2中、Aは例えば図6に示す如き初
期メニュー、即ち、最上位の選択メニューであり、B〜
Kは中〜下位の選択メニュー、a1 〜k6 はそれらのメ
ニューにおける選択項目である。而して、ここでメニュ
ーD、E、H及びKはさいしゅうの選択項目が選択され
る最下位のメニューであり、メニューB、C、F、G、
I及びJは中位のメニューである。
【0025】従来公知の選択方法では、図1に示した情
報提供装置3から選択項目d1 に関する情報をリクエス
トする場合、まず、最上位の選択メニューAが表示さ
れ、利用者はその選択項目a1 〜a3 からa1 を選択す
る。
【0026】すると、選択項目a1 に属するカテゴリー
の選択メニューBが表示される。そこで、この選択メニ
ューBに表示される選択項目b1 、b2 からb1 を選択
し、同様に順次段階的に低位のカテゴリーを選択して行
き、最終的に情報項目d 1 を選択するものである。
【0027】而して、本発明装置においては、リクエス
トヒストリーメモリ310とリクエスト頻度分析回路3
11とから成るリクエスト頻度記録分析回路31が設け
られ、リクエストヒストリーメモリ310には、例えば
次のようなリクエストヒストリーが記録されるものであ
る。 KDKDKHKDKE この場合、最も選択頻度が高いものは選択メニューKで
あり、次いで選択頻度が高い選択ューはD、更にはH及
びEである。
【0028】而して、中央処理装置30の指令に応じ、
リクエスト頻度分析回路311は、リクエストヒストリ
ーメモリ310の記録を分析し、そのリクエスト頻度の
データを中央処理装置30に入力する。
【0029】そして、リクエスト頻度記録分析回路31
は、コントローラー33からの指令入力があったとき
は、リクエストヒストリーメモリ310に記録されてい
るリクエストデータに基づき、メニューAを表示する以
前に少なくとも1回、中央処理装置30を介してリクエ
スト頻度の高い選択メニューをディスプレイ34に表示
させるものである。
【0030】以下、図3及び図4を参照しながらこの情
報提供装置3の操作及び作動について説明する。なお、
以下の選択操作は全てコントローラー33によって行わ
れる。この情報提供装置3を使用するために装置を始動
させると、中央処理装置30は、まず、リクエストヒス
トリーメモリ310に記録の有無を照会する。
【0031】リクエストヒストリーの記録がないとき
は、初期メニューが表示され、それがあるときは、リク
エスト頻度記録分析装置31から記録されているメニュ
ーのコードとその頻度順位を受け取り、ディスプレイ3
4の画面に、図5に示したお好みコース選択メニューを
表示する。
【0032】このお好みコース選択メニュー画面には、
3種類の選択項目、即ち選択肢が表示される。このう
ち、選択肢1には最も選択回数が多い選択メニューが表
示される。この選択肢1に表示された選択メニューを選
択すると、選択された頻度の最も高い選択メニュー、例
えば選択メニューKが表示されるので、利用者は極めて
簡単に所期の選択項目を選択できることとなる。
【0033】また、このお好みコース選択メニュー画面
中、選択肢2を選択すると、選択肢1に表示されている
選択メニューが次に選択頻度が高いものに切り替わり、
以下、この選択肢2を選択するたびにこれらの選択メニ
ューが順次入れ替わるので、選択肢1の表示を他の高頻
度で選択されている選択メニューに変更することができ
る。
【0034】一方、お好みコース選択メニュー画面から
選択肢3を選択したときは、ディスプレイ34の画面に
は図6に示した初期メニュー画面が表示されるので、そ
こから所望の選択項目を選択し、以下、段階的にカテゴ
リーを絞り込み、最終的に所望の選択項目を選択し、通
信開始となる。
【0035】通信が終了するとディスプレイ34の画面
には図示されていない情報提供画面に切り替わるので、
利用者はその情報の利用に必要な適宜の操作を行うこと
により、ビデオゲームやカラオケ等のリクエストした選
択項目に関する情報を利用できるようになるものであ
る。
【0036】要するに、本発明においては、最上位の選
択メニューを表示する以前に、高い頻度で選択されるメ
ニューの表示を少なくとも1回行い、利用者の便を計る
ものであるから、本発明は叙上の実施例に限定されるも
のではなく、例えば、スタートに際して、上記図3の説
明では、リクエストヒストリーの有無をチェックした
り、図5に示したような画面を表示させるよう説明した
が、これらを一切省略し、リクエスト頻度の高かった最
下位選択メニューを順次、直接表示するよう構成しても
よく、また、図5に示した選択メニューの代わりにリク
エストヒストリーメモリ記録されている選択メニューを
一覧形式で表示するように構成することもあり、更にま
た、リクエストヒストリーメモリに最下位の選択メニュ
ーの他、最終的に選択された選択項目コードも記録して
おき、そのデータも加味して選択メニューのみでなく、
その選択項目そのものを表示するようにすることもあ
り、本発明はそれらの全ての変更例を包摂するものであ
る。
【0037】
【発明の効果】本発明に係る情報提供装置は、叙上の如
く構成されるので、本発明によるときは、選択回数が多
い選択メニューを選択する場合は、簡単な選択操作でそ
の選択メニューを呼び出すことができるので、情報の利
用のたびに最上位の選択メニューから始まる面倒臭い選
択操作を繰り返す必要がなく、利用者の負担を軽減でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリクエスト頻度記録分析回路を具
備した情報提供装置のネットワーク構造を示すブロック
図である。
【図2】図1に示した情報提供装置により選択される選
択メニューの系列の一例を示す説明図である。
【図3】図1に示した情報提供装置の作動の前半を示す
フローチャートである。
【図4】図3に示したフローチャートの後半を示すフロ
ーチャートである。
【図5】図1に示したディスプレイの画面に示されるお
好みコース選択メニュー画面を示す平面図である。
【図6】図1に示したディスプレイの画面に示される初
期メニュー画面を示す平面図である。
【符合の説明】
1・・・・・・・・・データベース 2・・・・・・・・・通信制御装置 3・・・・・・・・・情報提供装置 30・・・・・・・・中央処理装置 31・・・・・・・・リクエスト頻度記録分析回路 310・・・・・・・リクエストヒストリーメモリ 311・・・・・・・リクエスト頻度分析回路 32・・・・・・・・情報メモリ 33・・・・・・・・コントローラー 34・・・・・・・・ディスプレイ 35・・・・・・・・スピーカー 36・・・・・・・・マイク A〜K・・・・・・・選択メニュー a1 、a2 〜k6 ・・選択項目
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年9月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】即ち、選択手段のカテゴリーとして、ジャ
ンル別を選択すると、例えば、歌謡曲、演歌、アニメ主
題歌、童謡、民謡、歌曲というようなジャンルが表示さ
れ、利用者はその中から所望のカラオケ曲が含まれるジ
ャンルを選択するものであり、そのようにすると、更に
そのジャンルの中で次段の選択メニューが表示され、以
下、順次選択を進め、所望の曲を選定し、リクエストす
るものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】データベース1は、図示されていないメモ
リを有しており、このメモリには、カラオケ及びビデオ
ゲームの情報、地域情報等に関するデータが数段回の
テゴリー別に分類された上、個別の情報項目ごとに多数
記録されている。通信制御装置2は、データベース1と
情報提供装置3との間のインターフェイスである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】以下、図2により、選択メニューの系列に
ついて説明する。図2中、Aは例えば図6に示す如き初
期メニュー、即ち、最上位の選択メニューであり、B〜
Kは中〜下位の選択メニュー、a1 〜k6 はそれらのメ
ニューにおける選択項目である。而して、ここでメニュ
ーD、E、H及びKは最終の選択項目が選択される最下
位のメニューであり、メニューB、C、F、G、I及び
Jは中位のメニューである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】而して、本発明装置においては、リクエス
トヒストリーメモリ310とリクエスト頻度分析回路3
11とから成るリクエスト頻度記録分析回路31が設け
られ、リクエストヒストリーメモリ310には、例えば
次のようなリクエストヒストリーが記録されるものであ
る。 KDKDKHKDKE この場合、最も選択頻度が高いものは選択メニューKで
あり、次いで選択頻度が高い選択メニューはD、更には
H及びEである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データベースから所望の情報を取り入れ利
    用する機能を備えた情報提供装置であって、多層化され
    た選択メニューを有し、各選択メニューは少なくとも2
    つの選択項目から成り、最上位の初期メニューから始ま
    る選択メニューに表示された選択項目から所望の情報が
    属する選択項目を選択し、この選択項目に属する下位の
    選択メニューを順次表示させ、これにより所望の情報を
    最終的に選択するものにおいて、 過去に行われたリクエストについて所定回数まで遡っ
    て、最下位の選択項目が選択されたとき使用された最下
    位の選択メニューコードを記録するリクエストヒストリ
    ーメモリと、情報提供装置が始動されたとき、最上位の
    選択メニューを表示する前にリクエストヒストリーメモ
    リの記録を分析し、選択回数が多い選択メニューをその
    選択回数の多い順に少なくとも一回表示させるリクエス
    ト頻度分析回路とから成るリクエスト頻度記録分析回路
    を設けたことを特徴とする上記の情報提供装置。
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