JPH08147228A - 情報通信システム - Google Patents
情報通信システムInfo
- Publication number
- JPH08147228A JPH08147228A JP6290809A JP29080994A JPH08147228A JP H08147228 A JPH08147228 A JP H08147228A JP 6290809 A JP6290809 A JP 6290809A JP 29080994 A JP29080994 A JP 29080994A JP H08147228 A JPH08147228 A JP H08147228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user interface
- interface program
- information
- terminal device
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
加,更新および情報の配信にかかる手間を端末装置の装
置種別に無関係にし,情報を蓄積する装置の記憶容量を
節減し,かつ新しい情報フォーマットに対しても柔軟に
簡易に対応できるようにすることを目的とする。 【構成】情報送信装置は, 端末装置種別認識部105 によ
って通信相手の端末装置12の装置種別を識別する。それ
によってユーザインタフェースプログラム記憶部104 か
らユーザインタフェースプログラムを選択し,端末装置
12へ転送する。端末装置12は,受信したユーザインタフ
ェースプログラムをユーザインタフェースプログラム実
行部111 によって実行し,ユーザインタフェース部112
への情報の提示等を行う。
Description
ワークと1種類以上の複数端末装置から構成される情報
通信システムに関するものである。
システム等において,情報送信装置が種々の端末装置と
の間で情報を送受信する場合に利用することができる。
従来技術を説明する図である。図8では,情報送信装置
801が,情報を蓄積する情報蓄積装置802と接続さ
れ,ビデオ・オン・デマンド,ニュース・オン・デマン
ド,データ検索サービスなどで用いられるセンタ装置8
0を構成している。第一の従来技術では,情報は,それ
を提示するためのユーザインタフェースプログラムと一
体化した形で情報蓄積装置802に蓄積されている。こ
こでは,これをユーザインタフェースプログラム付き情
報と呼ぶ。このユーザインタフェースプログラム付き情
報は,端末装置81での実行プログラムであり,情報送
信装置801はこれを情報蓄積装置802から取り出し
て,ネットワーク82を介して端末装置81に送信す
る。端末装置81では,これを実行し,そこに埋め込ま
れている情報が端末装置81のディスプレイに提示され
たり,あるいは音声情報の場合にはスピーカの出力によ
って提示されたりする。
1のオペレーティングシステム,ハードウェアなどに依
存し,ある種類の端末装置用に作成されたものは,他の
種類の端末装置の上では動作しないのが普通である。例
えば,図8の場合には,3台の端末装置81a〜81c
が情報送信装置801に接続されており,そのうち,端
末装置81a,81bは装置種別Aであり,端末装置8
1cは装置種別Bである。したがって,端末装置81
a,81bは実行プログラムを共用できるが,端末装置
81cは別の実行プログラムが必要である。すなわち,
情報蓄積装置802は,それぞれの情報に対して装置種
別A用のユーザインタフェースプログラム付き情報と,
装置種別B用のユーザインタフェースプログラム付き情
報の2種類を記憶しておく必要がある。
応して“装置種別A用のユーザインタフェースプログラ
ム付き情報α”と,“装置種別B用のユーザインタフェ
ースプログラム付き情報α”,および“装置種別A用の
ユーザインタフェースプログラム付き情報β”と,“装
置種別B用のユーザインタフェースプログラム付き情報
β”の4つが情報蓄積装置802に蓄積される。
来技術を説明する図である。図9の例においても図8の
場合と同様に,情報送信装置901が情報蓄積装置90
2と接続されてセンタ装置90を構成している。センタ
装置90には,ネットワーク92を介して情報の提供を
受ける端末装置91a〜91cが接続されている。
示するためのユーザインタフェースプログラムは分離さ
れ,情報蓄積装置902には情報だけが蓄積される。そ
して,この情報蓄積装置902に記憶されている情報
は,端末装置91の装置種別にかかわらず共用される。
各端末装置91には,それぞれの装置種別に適合するユ
ーザインタフェースプログラムがほぼ固定的に組み込ま
れ,情報送信装置901が情報蓄積装置902から取り
出して送信してきた情報を端末装置91に提示する。
置種別はAであり,これらの端末装置にはそれぞれ同じ
装置種別A用のユーザインタフェースプログラム911
a,911bが組み込まれている。一方,端末装置91
cの装置種別はBであり,これには装置種別B用のユー
ザインタフェースプログラム911cが組み込まれてい
る。端末装置91a〜91cに送信する情報のフォーマ
ットは,これらの各ユーザインタフェースプログラム9
11a〜911cが処理可能なフォーマットに限定され
ている。すなわち,図9において,情報α,情報βが異
なるフォーマットで記述されている場合には,ユーザイ
ンタフェースプログラムは双方のフォーマットを処理可
能でなければならない。
の場合,ユーザインタフェースプログラム付き情報を装
置種別毎に用意するため,情報送信装置に接続された情
報蓄積装置に新規情報を追加する場合や,情報の更新を
行う場合の手間は,装置種別数に比例して大きくなる。
また,ユーザインタフェースプログラム付き情報は実行
プログラムであるため一般的に言ってファイルサイズが
大きく,そのような大きなファイルを情報数×装置種別
数分蓄積することは,情報蓄積装置の記憶容量に大きな
負担がかかる。さらに,情報送信装置に入力された情報
を配信する場合にも,装置種別毎にユーザインタフェー
スプログラム付き情報を与えなければならないので,多
地点配信に際しては非常に手間がかかるという問題があ
る。
積装置への情報の追加,情報の更新にかかる手間,ある
いは,情報配信にかかる手間は,装置種別数とは無関係
である。また,情報蓄積装置には情報のみが蓄積される
ため,記憶容量の負担も第一の従来技術に比べて軽減さ
れる。しかしながら,情報を記述するフォーマットは,
端末装置に組み込まれているユーザインタフェースプロ
グラムが処理可能なフォーマットに限定されており,情
報を任意のフォーマットで記述することはできないとい
う問題がある。
作成,追加,更新および情報の配信にかかる手間を端末
装置の装置種別に無関係にし,情報を蓄積する装置の記
憶容量を節減し,かつ新しい情報フォーマットに対して
も柔軟に簡易に対応できるようにすることを目的とす
る。
では,端末装置の装置種別を識別する端末装置識別認識
手段,ユーザインタフェースプログラムを記憶しておく
ユーザインタフェースプログラム記憶手段,情報を端末
装置に提示することが可能なユーザインタフェースプロ
グラムを該ユーザインタフェースプログラム記憶手段の
中から少なくとも一つ選択するユーザインタフェースプ
ログラム選択手段,選択されたユーザインタフェースプ
ログラムを端末装置に送るユーザインタフェースプログ
ラム転送手段を情報送信装置に具備する。また,情報送
信装置から送られてきたユーザインタフェースプログラ
ムを受信するユーザインタフェースプログラム受信手
段,受信したユーザインタフェースプログラムを実行す
るユーザインタフェースプログラム実行手段を端末装置
に具備する。そして,情報送信装置から端末装置に情報
を送信する際には,その情報を端末装置に提示すること
が可能なユーザインタフェースプログラムを端末装置に
送信する。また,端末装置では該ユーザインタフェース
プログラムによって,情報送信装置からの情報を提示す
る。
を識別するため,個々の端末装置の装置種別を記憶して
おく。その手段として,端末装置種別記憶手段を前記端
末装置識別認識手段に設ける。
置種別を端末装置が申告する。その手段として,端末装
置には端末種別を申告する端末種別送出手段を加え,一
方,情報送信装置の端末装置識別認識手段には端末種別
送出手段からの端末種別申告を受信できる端末種別受信
手段を設ける。
ーザインタフェースプログラム記憶手段,ユーザインタ
フェースプログラム転送手段,全ての端末装置で解釈可
能でありユーザインタフェースプログラムを選択する方
法が所定の仕様に従って記述されているユーザインタフ
ェースプログラム選択スクリプトを記憶するユーザイン
タフェースプログラム選択スクリプト記憶手段,該スク
リプトを端末装置に転送するユーザインタフェースプロ
グラム選択スクリプト転送手段を具備する。また,端末
装置には,ユーザインタフェースプログラム選択スクリ
プトを解釈してユーザインタフェースプログラム記憶手
段のユーザインタフェースプログラムの中から少なくと
も一つのユーザインタフェースプログラムを選択する手
段,選択したユーザインタフェースプログラムを情報送
信装置に要求するユーザインタフェースプログラム転送
要求手段と,情報送信装置から送られてきたユーザイン
タフェースプログラムを受信するユーザインタフェース
プログラム受信手段と,受信したユーザインタフェース
プログラムを実行して情報送信装置からの情報を端末装
置に提示するユーザインタフェースプログラム実行手段
とを具備する。
ザインタフェースプログラムを共用することができる。
したがって,本発明では,情報送信装置の情報蓄積装置
への情報の追加,更新を行う際,そのフォーマットを処
理可能なユーザインタフェースプログラムが既にユーザ
インタフェースプログラム記憶手段にある場合には,あ
らためてユーザインタフェースプログラムを作成登録す
る手間がなく,情報の追加,更新の手間は,端末装置の
装置種別数に無関係である。また,同一のフォーマット
の情報がユーザインタフェースプログラムを共用するの
で,ユーザインタフェースプログラム記憶手段の記憶容
量も少なくすむ。また,情報配信においても,配信情報
を端末装置に提示する際のユーザインタフェースプログ
ラムを端末装置間で共用できる。
情報に応じて端末装置に送られるため,新しいフォーマ
ットで情報を記述する際,ユーザインタフェースプログ
ラム記憶手段に記憶されるユーザインタフェースプログ
ラムを変更,あるいは追加するだけで新フォーマットに
対応することができる。
て説明する。
スシステムの例を示す。このデータベースシステムで
は,エンドユーザは端末装置12を用いてデータを指定
し,それがセンタ装置10のデータベース101から取
り出され,端末装置12のディスプレイ115,スピー
カ114等に提示される。端末装置12へのデータの提
示は,センタ装置10から転送してきたユーザインタフ
ェースプログラム(UIP)によって行う。
ンタフェース部112を用いて,データベースから取り
出すデータを指定する。ユーザインタフェース部112
は,ディスプレイ115およびスピーカ114を出力デ
バイスとして持ち,キーパッド113を入力デバイスと
して持つ。ユーザが取り出すべきデータを指定すると,
それに従って,ユーザインタフェース部112は,情報
要求送出部108を介して,情報要求信号をネットワー
ク11を介してセンタ装置10に送信する。
2が情報要求信号を解読する。情報要求信号を解読した
情報要求解読部102は,データベース101に対して
端末装置12が要求してきたデータの取り出しを指示す
る。データベース101は,そのデータを情報転送部1
03に送り,情報転送部103はネットワーク11を介
してデータを情報受信部109に送る。
タ要求元の端末装置12の装置種別を識別し,その結果
をユーザインタフェースプログラム選択部106に伝え
る。ユーザインタフェースプログラム選択部106は,
送信データのフォーマットとデータ要求元の装置種別と
に基づいて,適切なユーザインタフェースプログラムを
ユーザインタフェースプログラム記憶部104から選択
する。選択されたユーザインタフェースプログラムは,
ユーザインタフェースプログラム記憶部104から取り
出され,ユーザインタフェースプログラム転送部107
によって,ネットワーク11を介して,端末装置12に
送られる。
プログラム受信部110がユーザインタフェースプログ
ラムを受信し,ユーザインタフェースプログラム実行部
111に渡す。ユーザインタフェースプログラム実行部
111は,このユーザインタフェースプログラムを実行
し,情報受信部109の受信したデータをユーザインタ
フェース部112に提示する。
0内にユーザインタフェースプログラム記憶部104お
よびユーザインタフェースプログラム転送部107を設
けているが,これらをセンタ装置10外に設け,ネット
ワーク11を介してセンタ装置10に接続することもむ
ろん可能である。
実施例を図を用いて説明する。図2は,請求項1の発明
によるデータ配信システムの例を示す。このデータ配信
システムでは,センタ装置20にデータが入力される
と,センタ装置20は配信先の端末装置種別に適したユ
ーザインタフェースプログラムを選択してデータと共に
送る。端末装置22側では,受信したユーザインタフェ
ースプログラムを用いて,受信したデータをディスプレ
イ,スピーカに提示する。
の配信先が入力される。情報転送部201は,ネットワ
ーク21を介して,指定された配信先にデータを転送す
る。端末装置22側では,情報受信部206がデータを
受信する。一方,端末装置種別認識部202は,データ
配信先の端末装置22の装置種別を識別し,その結果を
ユーザインタフェースプログラム選択部203に伝え
る。ユーザインタフェースプログラム選択部203は,
送信データのフォーマットとデータ配信先の装置種別と
に基づいて,適切なユーザインタフェースプログラムを
ユーザインタフェースプログラム記憶部204から選択
する。選択されたユーザインタフェースプログラムは,
ユーザインタフェースプログラム記憶部204から取り
出され,ユーザインタフェースプログラム転送部205
によって,ネットワーク21を介して,端末装置22に
送られる。
ェースプログラム受信部207がそのユーザインタフェ
ースプログラムを受信し,ユーザインタフェースプログ
ラム実行部208に渡す。ユーザインタフェースプログ
ラム実行部208は,そのユーザインタフェースプログ
ラムを実行し,情報受信部206の受信したデータをユ
ーザインタフェース部209に提示する。
0内にユーザインタフェースプログラム記憶部204お
よびユーザインタフェースプログラム転送部205を設
けているが,これらをセンタ装置20外に設けネットワ
ーク21を介してセンタ装置20に接続することもむろ
ん可能である。
例を図を用いて説明する。図3は,請求項2の発明にお
ける,端末装置種別認識部の構成例を示す。端末装置種
別認識部30には,情報送信先の端末装置のIDが入力
される。端末装置種別メモリ302には,各端末装置の
装置種別が記憶されており,識別制御部301は端末装
置種別メモリ302を参照することによって,入力され
た端末装置IDに対応する装置種別を獲得し,それを端
末装置種別認識部30の出力とする。
施例1のデータベースシステムの端末装置種別認識部1
05,実施例2のデータ配信システムの端末装置種別認
識部202として用いることが可能である。
例を図を用いて説明する。図4は,請求項3の発明によ
るデータベースシステムの例を示す。本実施例は,実施
例1の端末装置種別認識部105における端末装置12
の装置種別の識別を,端末装置12からの通知情報によ
って行うようにしたものであり,実施例1の端末装置種
別認識部105を詳細化したものである。したがって,
基本構成は実施例1と同じであるので,詳細化した部分
についてのみ説明する。
ンタ装置10に送信する際,端末種別送出部401は,
端末装置12の装置種別をセンタ装置10に送信する。
端末種別受信部402は,その装置種別を受信する。本
発明では,装置種別が端末装置12から明示的に送られ
てくるので,端末装置種別認識部105は端末種別受信
部402が受信した装置種別をそのままユーザインタフ
ェースプログラム選択部106に送る。その他の構成
は,実施例1と同様である。
ステムの場合には,端末装置種別を問い合わせる端末種
別要求手段をセンタ装置20に加え,端末装置22の端
末種別送出手段が該端末種別要求手段によって起動され
るように構成すれば,同様に実施できる。
例を図を用いて説明する。図5は,請求項4の発明によ
るデータベースシステムの例を示す。このデータベース
システムでは,実施例1と同様に,エンドユーザは端末
装置52を用いてデータを指定し,それがセンタ装置5
0のデータベース504から取り出され,端末装置52
のディスプレイ,スピーカに提示される。端末装置52
へのデータの提示は,センタ装置50から転送してきた
ユーザインタフェースプログラムによって行う。ただ
し,ユーザインタフェースプログラムは,センタ装置5
0から送られてくるスクリプトによって端末装置52が
選択する。
ンタフェース部518を用いて,データベースから取り
出すデータを指定する。ユーザインタフェース部518
は,ディスプレイおよびスピーカを出力デバイスとして
持ち,キーパッドを入力デバイスとして持つ。ユーザが
取り出すべきデータを指定すると,それに従って,ユー
ザインタフェース部518は,スクリプト要求送出部5
10を介して,対応するスクリプト要求信号をネットワ
ーク51を介してセンタ装置50に送信する。センタ装
置50では,スクリプト要求解読部502がスクリプト
要求信号を解読する。スクリプト要求信号を解読したス
クリプト要求解読部502は,ユーザインタフェースプ
ログラム選択スクリプト記憶部501に対してそのユー
ザインタフェースプログラム選択スクリプトの取り出し
を指示する。
リプトは,全ての種類の端末装置52で解釈可能であ
り,データの記憶場所,および,全ての端末種別毎のユ
ーザインタフェースプログラムの記憶場所が記述してあ
る。ユーザインタフェースプログラム選択スクリプト記
憶部501は,指定されたユーザインタフェースプログ
ラム選択スクリプトをユーザインタフェースプログラム
選択スクリプト転送部503に送り,ユーザインタフェ
ースプログラム選択スクリプト転送部503は,ネット
ワーク51を介してユーザインタフェースプログラム選
択スクリプトをユーザインタフェースプログラム選択ス
クリプト受信部511に送る。受信したユーザインタフ
ェースプログラム選択スクリプトは,スクリプト解釈部
512に送られ,データの記憶場所,および,自己の端
末種別に対応するユーザインタフェースプログラムの記
憶場所を得る。データの記憶場所は情報要求送出部51
3に送られ,ネットワーク51を介して情報要求解読部
505に伝えられる。情報要求解読部505は,指定さ
れたデータをデータベース504から取り出して,情報
転送部506を介して情報受信部515に送る。
記憶場所は,ユーザインタフェースプログラム要求送出
部514に送られ,そのユーザインタフェースプログラ
ムをセンタ装置50に要求する。ユーザインタフェース
プログラム要求解読部508は,指定されたユーザイン
タフェースプログラムをユーザインタフェースプログラ
ム記憶部507から取り出し,ユーザインタフェースプ
ログラム転送部509を介してユーザインタフェースプ
ログラム受信部516に送る。ユーザインタフェースプ
ログラム実行部517は,ユーザインタフェースプログ
ラム受信部516が受信したユーザインタフェースプロ
グラムを実行して,情報受信部515が受信したデータ
をユーザインタフェース部518を用いて端末装置52
に提示する。
0内にユーザインタフェースプログラム記憶部507,
ユーザインタフェースプログラム転送部509,ユーザ
インタフェースプログラム選択スクリプト記憶部50
1,ユーザインタフェースプログラム選択スクリプト転
送部503を設けているが,これらをセンタ装置50外
に設け,ネットワーク51を介してセンタ装置50に接
続することもむろん可能である。
実施例を図を用いて説明する。図6は,請求項4の発明
によるデータベースシステムの例を示す。このデータベ
ースシステムでは,実施例5と同様に,センタ装置60
から送られたスクリプトによって,ユーザインタフェー
スプログラムの選択を行う。ただし,実施例5と異な
り,このスクリプトにはデータの記憶場所は記述されて
おらず,端末種別毎のユーザインタフェースプログラム
の記憶場所だけが記述される。
ンタフェース部616を用いて,データベース601か
ら取り出すデータを指定する。ユーザインタフェース部
616は,ディスプレイおよびスピーカを出力デバイス
として持ち,キーパッドを入力デバイスとして持つ。ユ
ーザが取り出すべきデータを指定すると,それに従っ
て,ユーザインタフェース部616は,情報要求送出部
609を介して,情報要求信号をネットワーク61を介
してセンタ装置60に送信する。センタ装置60では,
情報要求解読部602が情報要求信号を解読する。情報
要求信号を解読した情報要求解読部602は,データベ
ース601にデータの取り出しを指示する。データベー
ス601は,要求されたデータを情報転送部603を介
して端末装置62の情報受信部613に送る。
に対応するユーザインタフェースプログラム選択スクリ
プトをユーザインタフェースプログラム選択スクリプト
記憶部604から取り出し,ユーザインタフェースプロ
グラム選択スクリプト転送部605を介してユーザイン
タフェースプログラム選択スクリプト受信部610に送
る。なお,データに対応するユーザインタフェースプロ
グラム選択スクリプトが一意に決められるよう,情報要
求解読部602は内部メモリを持つ。また,ユーザイン
タフェースプログラム選択スクリプトは,全ての種類の
端末装置62で解釈可能であり,全ての端末種別毎のユ
ーザインタフェースプログラムの記憶場所が記述してあ
る。
フェースプログラム選択スクリプトは,スクリプト解釈
部611に送られ,自己の端末種別に対応するユーザイ
ンタフェースプログラムの記憶場所を得る。ユーザイン
タフェースプログラムの記憶場所は,ユーザインタフェ
ースプログラム要求送出部612に送られ,そのユーザ
インタフェースプログラムをセンタ装置60に要求す
る。ユーザインタフェースプログラム要求解読部607
は,指定されたユーザインタフェースプログラムをユー
ザインタフェースプログラム記憶部606から取り出
し,ユーザインタフェースプログラム転送部608を介
してユーザインタフェースプログラム受信部614に送
る。ユーザインタフェースプログラム実行部615は,
ユーザインタフェースプログラム受信部614が受信し
たユーザインタフェースプログラムを実行して,情報受
信部613が受信したデータをユーザインタフェース部
616を用いて端末装置62に提示する。
0内にユーザインタフェースプログラム記憶部606,
ユーザインタフェースプログラム転送部608,ユーザ
インタフェースプログラム選択スクリプト記憶部60
4,ユーザインタフェースプログラム選択スクリプト転
送部605を設けているが,これらをセンタ装置60外
に設け,ネットワーク61を介してセンタ装置60に接
続することもむろん可能である。
実施例を図を用いて説明する。図7は,請求項4の発明
によるデータ配送システムの例を示す。
の配信先が入力される。情報転送部701は,ネットワ
ーク71を介して,指定された配信先にデータを転送す
る。端末装置72側では,情報受信部711がデータを
受信する。
ータに対応するユーザインタフェースプログラム選択ス
クリプトをユーザインタフェースプログラム選択スクリ
プト記憶部703から選択し,ユーザインタフェースプ
ログラム選択スクリプト転送部704を介して端末装置
72のユーザインタフェースプログラム選択スクリプト
受信部708に送る。ユーザインタフェースプログラム
選択スクリプトは,実施例6と同様,全ての種類の端末
装置72で解釈可能であり,全ての端末種別毎のユーザ
インタフェースプログラムの記憶場所が記述してある。
フェースプログラム選択スクリプト受信部708の受信
したユーザインタフェースプログラム選択スクリプトを
解釈して,自己の端末種別に対応するユーザインタフェ
ースプログラムの記憶場所を得る。ユーザインタフェー
スプログラムの記憶場所は,ユーザインタフェースプロ
グラム要求送出部710に送られ,そのユーザインタフ
ェースプログラムをセンタ装置70に要求する。
部705は,指定されたユーザインタフェースプログラ
ムをユーザインタフェースプログラム記憶部706から
取り出し,ユーザインタフェースプログラム転送部70
7を介してユーザインタフェースプログラム受信部71
2に送る。ユーザインタフェースプログラム実行部71
3は,ユーザインタフェースプログラム受信部712が
受信したユーザインタフェースプログラムを実行して,
情報受信部711が受信したデータをユーザインタフェ
ース部714を用いて端末装置72に提示する。
0内にユーザインタフェースプログラム記憶部706,
ユーザインタフェースプログラム転送部707,ユーザ
インタフェースプログラム選択スクリプト記憶部70
3,ユーザインタフェースプログラム選択スクリプト転
送部704を設けているが,これらをセンタ装置70外
に設け,ネットワーク71を介してセンタ装置70に接
続することもむろん可能である。
装置から端末装置に転送する際には,ユーザインタフェ
ースプログラムが常に転送されるように説明したが,端
末装置が既にそのユーザインタフェースプログラムを保
有しているときには,ユーザインタフェースプログラム
の転送を省略するように構成することもむろん可能であ
る。また,実施例1〜7において情報送信装置から端末
装置に送信する情報は,文字データ,数値データ,画像
データ,音声データ,マルチメディアデータなど任意の
データが可能である。情報送信装置がネットワークに複
数接続され,情報の送信とユーザインタフェースプログ
ラムの送信を,異なる情報送信装置が担当する構成にし
てもよい。
情報の作成,追加,更新の手間が,端末装置の装置種別
数に無関係であり,情報提供者の負担を低減することが
できる。また,同一のフォーマットの情報がユーザイン
タフェースプログラムを共用するので,情報送信装置の
記憶手段の容量を少なくすることができる。
ースプログラム記憶手段に記憶されるユーザインタフェ
ースプログラムを変更,あるいは追加するだけで,新し
い情報フォーマットで表された情報も端末装置に提示で
きる。
る。
ある。
る。
る。
る。
ある。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 1または複数の情報送信装置と,ネット
ワークと,1種類以上の複数の端末装置から構成される
情報通信システムにおいて,前記情報送信装置は,通信
相手の端末装置種別を識別する端末装置種別認識手段
と,ユーザインタフェースプログラムを記憶するユーザ
インタフェースプログラム記憶手段と,前記ユーザイン
タフェースプログラム記憶手段に記憶しているユーザイ
ンタフェースプログラムの中から端末装置種別に応じて
少なくとも一つのユーザインタフェースプログラムを選
択するユーザインタフェースプログラム選択手段と,選
択したユーザインタフェースプログラムを通信相手の端
末装置へ転送するユーザインタフェースプログラム転送
手段とを備え,前記端末装置は,前記情報送信装置から
送られたユーザインタフェースプログラムを受信するユ
ーザインタフェースプログラム受信手段と,受信したユ
ーザインタフェースプログラムを実行するユーザインタ
フェースプログラム実行手段とを備えたことを特徴とす
る情報通信システム。 - 【請求項2】 前記端末装置種別認識手段は,個々の端
末装置の装置種別を記憶しておく端末装置種別記憶手段
を有することを特徴とする請求項1記載の情報通信シス
テム。 - 【請求項3】 前記端末装置種別認識手段は,端末装置
の装置種別を受信する端末種別受信手段を有し,前記端
末装置は,前記情報通信装置へ自端末装置の装置種別を
送信する端末種別送出手段を有することを特徴とする請
求項1記載の情報通信システム。 - 【請求項4】 1または複数の情報送信装置と,ネット
ワークと,1種類以上の複数端末装置から構成される情
報通信システムにおいて,前記情報送信装置は,ユーザ
インタフェースプログラムを記憶するユーザインタフェ
ースプログラム記憶手段と,全ての端末装置で解釈可能
なユーザインタフェースプログラム選択スクリプトを記
憶する手段と,ユーザインタフェースプログラム選択ス
クリプトを転送する手段と,前記端末装置から要求され
たユーザインタフェースプログラムを要求元の端末装置
へ転送するユーザインタフェースプログラム転送手段と
を備え,前記端末装置は,受信したユーザインタフェー
スプログラム選択スクリプトを解釈して前記ユーザイン
タフェースプログラム記憶手段のユーザインタフェース
プログラムの中から少なくとも一つのユーザインタフェ
ースプログラムを選択する手段と,選択したユーザイン
タフェースプログラムを前記情報送信装置へ要求するユ
ーザインタフェースプログラム転送要求手段と,前記情
報送信装置から送られてきたユーザインタフェースプロ
グラムを受信する手段と,受信したユーザインタフェー
スプログラムを実行するユーザインタフェースプログラ
ム実行手段とを備えたことを特徴とする情報通信システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080994A JP3172048B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 情報通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080994A JP3172048B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 情報通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147228A true JPH08147228A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3172048B2 JP3172048B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=17760769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29080994A Expired - Fee Related JP3172048B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 情報通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3172048B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7035629B2 (en) | 2001-11-13 | 2006-04-25 | Nec Corporation | User interface control method and system for a mobile terminal |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP29080994A patent/JP3172048B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7035629B2 (en) | 2001-11-13 | 2006-04-25 | Nec Corporation | User interface control method and system for a mobile terminal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3172048B2 (ja) | 2001-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6222536B1 (en) | Method and apparatus for providing a number of subscribers with on-line banking service employing a plurality of bank systems | |
| US6405254B1 (en) | System and method for protocol conversion using facilities and utilities | |
| US20040162889A1 (en) | Distributed application and data dissemination system | |
| US20030065716A1 (en) | Service providing system and method therefor | |
| US20040156487A1 (en) | Messaging system | |
| KR20050085164A (ko) | 리얼타임 웹 공유 시스템 | |
| JP2005149387A (ja) | リアルタイムWeb共有システム | |
| US20090119388A1 (en) | Content relaying device and content relaying method | |
| KR100566975B1 (ko) | 휴대폰의 원격 기능변경장치 및 그 제어방법 | |
| US6697859B1 (en) | Apparatus, method, program, and information processing system for prioritized data transfer to a network terminal | |
| US8456671B2 (en) | Communication system, information storage device, management device, and terminal device | |
| JPH08147228A (ja) | 情報通信システム | |
| JPH11219330A (ja) | 送信装置および送信方法、受信装置および受信方法、並びに送受信システムおよび送受信方法 | |
| JP2001211485A (ja) | 移動機及び電子機器の遠隔制御方法 | |
| JP2001028571A (ja) | 放送システムによって提供される情報サービスにアクセスするアプリケーションプログラミングのインターフェース装置 | |
| JP2002095071A (ja) | ネットワークシステム及び機器制御方法 | |
| CN112052377A (zh) | 资源推荐方法、装置、服务器和存储介质 | |
| JPH0955806A (ja) | 広帯域通信網における情報検索接続方法及びシステム | |
| CN114186546A (zh) | 定向内容的提供方法、获取方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP3351390B2 (ja) | 着信振り分け装置及びコールセンターシステム並びに構内通信交換機制御用プログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JP4023602B2 (ja) | 送信装置 | |
| JP3160830B2 (ja) | マルチメディアシステムアクセス方式、アクセス方法及び接続制御装置 | |
| CN110069303A (zh) | 一种屏幕布局更新方法及服务器、电子设备及存储介质 | |
| JPH05101020A (ja) | ネツトワーク自動設定装置 | |
| JP3581913B2 (ja) | 情報提供方法及び中継サーバ及び情報端末 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090323 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090323 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100323 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110323 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110323 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120323 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130323 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |