JPH08147559A - レジスタ - Google Patents
レジスタInfo
- Publication number
- JPH08147559A JPH08147559A JP28552594A JP28552594A JPH08147559A JP H08147559 A JPH08147559 A JP H08147559A JP 28552594 A JP28552594 A JP 28552594A JP 28552594 A JP28552594 A JP 28552594A JP H08147559 A JPH08147559 A JP H08147559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- register
- projection
- key board
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レジスタ等の上部に設けたペン置き用の突起
構造に関し、指を掛け易くし、ペンを取り外して使用す
る一連の動作をスムースにできるようにした構造を提供
する。 【構成】 本体1の上部にキィボード2を設け、同キィ
ボード2の後方に突条のペン置き用の突起4を設けてな
るレジスタにおいて、前記突起4の略中央に溝状にして
形成した凹部4a、または同突起4を離間して形成した凹
部4bを設けると共に、同溝状の凹部4a両側面と底面、ま
たは前記離間した凹部4bの両側面を、前記キィボード2
側を拡開とした傾斜面4cで形成した。
構造に関し、指を掛け易くし、ペンを取り外して使用す
る一連の動作をスムースにできるようにした構造を提供
する。 【構成】 本体1の上部にキィボード2を設け、同キィ
ボード2の後方に突条のペン置き用の突起4を設けてな
るレジスタにおいて、前記突起4の略中央に溝状にして
形成した凹部4a、または同突起4を離間して形成した凹
部4bを設けると共に、同溝状の凹部4a両側面と底面、ま
たは前記離間した凹部4bの両側面を、前記キィボード2
側を拡開とした傾斜面4cで形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレジスタに係わり、より
詳細には、ペン置き用の突起の改良に関するものであ
る。
詳細には、ペン置き用の突起の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のレジスタ等は、例えば図2(A)
(B)で示すように、レジスタ等の本体1の上部に設け
たキィボード2と、同キィボード2の後方上部に備えた
起動用キィ挿入口3との間に突状のペン置き用の突起4
とを設け、同突起4でペン5を保持すると共に、同突起
4で前記起動用キィ挿入口3に挿入した起動用キィのホ
ルダ等(図示せず)が前記キィボード2に当接しないよ
う防止してなる構成であった。前記構成で、前記ペン5
を使用する際には、指で同ペン5を摘んで前記突起4か
ら取り外していた。しかしながら、前記ペン5を指で摘
む際には、前記突起4が邪魔になって同ペン5を容易に
摘み難いという問題を有していた。
(B)で示すように、レジスタ等の本体1の上部に設け
たキィボード2と、同キィボード2の後方上部に備えた
起動用キィ挿入口3との間に突状のペン置き用の突起4
とを設け、同突起4でペン5を保持すると共に、同突起
4で前記起動用キィ挿入口3に挿入した起動用キィのホ
ルダ等(図示せず)が前記キィボード2に当接しないよ
う防止してなる構成であった。前記構成で、前記ペン5
を使用する際には、指で同ペン5を摘んで前記突起4か
ら取り外していた。しかしながら、前記ペン5を指で摘
む際には、前記突起4が邪魔になって同ペン5を容易に
摘み難いという問題を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題点に鑑みなされたもので、キィボードの後方に設けた
突条のペン置き用の突起で保持したペンを、指で容易に
摘むことのできるレジスタを提供することを目的とす
る。
題点に鑑みなされたもので、キィボードの後方に設けた
突条のペン置き用の突起で保持したペンを、指で容易に
摘むことのできるレジスタを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、本体の上部にキィボ
ードを設け、同キィボードの後方に突条のペン置き用の
突起を設けてなるレジスタにおいて、前記突起の略中央
に凹部を形成したことを特徴とする。また、前記凹部
を、前記突起を溝状にして形成したことを特徴とする。
また、前記凹部を、前記突起を離間して形成したことを
特徴とする。更に、前記溝状に形成した凹部の両側面と
底面、および前記離間して形成した凹部の両側面を、前
記キィボード側を拡開とした傾斜面で形成したことを特
徴とする。
決するためになされたものであり、本体の上部にキィボ
ードを設け、同キィボードの後方に突条のペン置き用の
突起を設けてなるレジスタにおいて、前記突起の略中央
に凹部を形成したことを特徴とする。また、前記凹部
を、前記突起を溝状にして形成したことを特徴とする。
また、前記凹部を、前記突起を離間して形成したことを
特徴とする。更に、前記溝状に形成した凹部の両側面と
底面、および前記離間して形成した凹部の両側面を、前
記キィボード側を拡開とした傾斜面で形成したことを特
徴とする。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、ペンに容易に指を
掛けて取り外すことができると共に、起動用キィホルダ
がキィボードに当接することのないレジスタとなる。
掛けて取り外すことができると共に、起動用キィホルダ
がキィボードに当接することのないレジスタとなる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による一実施例
を詳細に説明する。図1(A)(B)(C)において、
1はレジスタ等の本体,2は同本体1の上部に設けたキ
ィボード,3は同本体1の後方上部に設けた起動用キィ
挿入口,4は同キィボード2と同起動用キィ挿入口3と
の間に、同本体1の上部と一体的に形成された突状のペ
ン置き用の突起である。前記突起4は、前記起動用キィ
挿入口3に挿入したキィのホルダ等(図示せず)が前記
キィボード2に当接しないよう防止すると共に、図1
(B)で示すように、略中央に溝状に形成した凹部4aを
設け、同凹部4aから指を挿入し、後述するペンを容易に
摘むことができる構成となっている。または、前記突起
4は、他の実施例として図1(C)で示すように、略中
央を離間して形成した凹部4bを設け、同凹部4bから指を
挿入し、後述するペンをより容易に摘むことができる構
成となっている。更に、前記溝状に形成した凹部4aの両
側面と底面、および前記離間して形成した凹部4bの両側
面は、前記キィボード2側が夫々拡開でなる傾斜面4cで
形成されており、前記キィボード2側から同凹部4aまた
は4bに手の親指をスムースに挿入することができ、この
親指と、同親指に対向する人指し指とで、後述するペン
の両側を容易に摘んで前記突起4から取り外すことがで
きるようになり、使い勝手のよい構成となっている。5
はペン置き用の前記突起4で保持されたペンである。
を詳細に説明する。図1(A)(B)(C)において、
1はレジスタ等の本体,2は同本体1の上部に設けたキ
ィボード,3は同本体1の後方上部に設けた起動用キィ
挿入口,4は同キィボード2と同起動用キィ挿入口3と
の間に、同本体1の上部と一体的に形成された突状のペ
ン置き用の突起である。前記突起4は、前記起動用キィ
挿入口3に挿入したキィのホルダ等(図示せず)が前記
キィボード2に当接しないよう防止すると共に、図1
(B)で示すように、略中央に溝状に形成した凹部4aを
設け、同凹部4aから指を挿入し、後述するペンを容易に
摘むことができる構成となっている。または、前記突起
4は、他の実施例として図1(C)で示すように、略中
央を離間して形成した凹部4bを設け、同凹部4bから指を
挿入し、後述するペンをより容易に摘むことができる構
成となっている。更に、前記溝状に形成した凹部4aの両
側面と底面、および前記離間して形成した凹部4bの両側
面は、前記キィボード2側が夫々拡開でなる傾斜面4cで
形成されており、前記キィボード2側から同凹部4aまた
は4bに手の親指をスムースに挿入することができ、この
親指と、同親指に対向する人指し指とで、後述するペン
の両側を容易に摘んで前記突起4から取り外すことがで
きるようになり、使い勝手のよい構成となっている。5
はペン置き用の前記突起4で保持されたペンである。
【0007】前記構成により、前記突起4に保持された
前記ペン5を使用する際には、前記凹部4aまたは4bから
手の親指を挿入し、この親指と同親指に対向する人指し
指とによって容易に同ペン5を摘み、同突起4から同ペ
ン5を取り外して使用する一連の動作がスムースにでき
るようになり、使い勝手のよいレジスタとなる。
前記ペン5を使用する際には、前記凹部4aまたは4bから
手の親指を挿入し、この親指と同親指に対向する人指し
指とによって容易に同ペン5を摘み、同突起4から同ペ
ン5を取り外して使用する一連の動作がスムースにでき
るようになり、使い勝手のよいレジスタとなる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるレジ
スタ等のペン置き用の突起構造であるならば、ペン置き
用の突起で保持したペンを容易に手の指で摘み、このペ
ンを取り外して使用する一連の動作がスムースにできる
ようになり、コスト的にも不利とならないレジスタとな
る。
スタ等のペン置き用の突起構造であるならば、ペン置き
用の突起で保持したペンを容易に手の指で摘み、このペ
ンを取り外して使用する一連の動作がスムースにできる
ようになり、コスト的にも不利とならないレジスタとな
る。
【図1】本発明によるレジスタ等の本体を示す説明図
で、(A)は同本体の斜視図であり、(B)は同本体の
上部に設けたペン置き用の突起構造の一実施例を示す斜
視図であり、(C)は他の実施例を示す斜視図である。
で、(A)は同本体の斜視図であり、(B)は同本体の
上部に設けたペン置き用の突起構造の一実施例を示す斜
視図であり、(C)は他の実施例を示す斜視図である。
【図2】従来例によるレジスタ等の本体を示す説明図
で、(A)は同本体の斜視図であり、(B)は同本体の
上部に設けたペン置き用の突起構造の斜視図である。
で、(A)は同本体の斜視図であり、(B)は同本体の
上部に設けたペン置き用の突起構造の斜視図である。
【符号の説明】 1 レジスタ等の本体 2 キィボード 3 起動用キィ挿入口 4 ペン置き用の突起 4a 溝状に形成した凹部 4b 離間して形成した凹部 4c 傾斜面
Claims (4)
- 【請求項1】 本体の上部にキィボードを設け、同キィ
ボードの後方に突条のペン置き用の突起を設けてなるレ
ジスタにおいて、前記突起の略中央に凹部を形成したこ
とを特徴とするレジスタ。 - 【請求項2】 前記凹部を、前記突起を溝状にして形成
したことを特徴とする請求項1記載のレジスタ。 - 【請求項3】 前記凹部を、前記突起を離間して形成し
たことを特徴とする請求項1記載のレジスタ。 - 【請求項4】 前記溝状に形成した凹部の両側面と底
面、および前記離間して形成した凹部の両側面を、前記
キィボード側を拡開とした傾斜面で形成したことを特徴
とする請求項1,2,3記載のレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28552594A JPH08147559A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | レジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28552594A JPH08147559A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | レジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147559A true JPH08147559A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17692664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28552594A Pending JPH08147559A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | レジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08147559A (ja) |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28552594A patent/JPH08147559A/ja active Pending
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