JPH08147809A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH08147809A JPH08147809A JP6292947A JP29294794A JPH08147809A JP H08147809 A JPH08147809 A JP H08147809A JP 6292947 A JP6292947 A JP 6292947A JP 29294794 A JP29294794 A JP 29294794A JP H08147809 A JPH08147809 A JP H08147809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- tape
- reproducing
- video tape
- unit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録/再生部にビデオテープが存在しない場
合でも、記録する事が可能な磁気記録再生装置を提供す
る事を目的とする。 【構成】 装置外へ取り出し不可能なビデオテープ12
と、そのビデオテープ12を格納可能なテープ格納部1
3と、テープ格納部13から記録/再生部14へビデオ
テープ12を移す機構16とで構成することにより、記
録/再生部14にビデオテープが存在しない場合でも、
記録する事を可能にする。
合でも、記録する事が可能な磁気記録再生装置を提供す
る事を目的とする。 【構成】 装置外へ取り出し不可能なビデオテープ12
と、そのビデオテープ12を格納可能なテープ格納部1
3と、テープ格納部13から記録/再生部14へビデオ
テープ12を移す機構16とで構成することにより、記
録/再生部14にビデオテープが存在しない場合でも、
記録する事を可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
等に使用して有効な磁気記録再生装置に関するものであ
る。
等に使用して有効な磁気記録再生装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の磁気記録再生装置について
説明する。
説明する。
【0003】図2は、従来の磁気記録再生装置のカセッ
トインからの記録/再生、及びカセットアウトに関する
模式図である。
トインからの記録/再生、及びカセットアウトに関する
模式図である。
【0004】図2において、21は装置外へ取り出し自
由なビデオテープ(以後、テープ21と記す)である。
22はテープ21の挿入、及び、取り出し口(以後、テ
ープ挿入口22と記す)である。23は記録/再生部で
ある。24は記録/再生部23へ、又、逆に記録/再生
部23からテープ挿入口22へテープ21を移動させる
機構(以後、機構24と記す)である。
由なビデオテープ(以後、テープ21と記す)である。
22はテープ21の挿入、及び、取り出し口(以後、テ
ープ挿入口22と記す)である。23は記録/再生部で
ある。24は記録/再生部23へ、又、逆に記録/再生
部23からテープ挿入口22へテープ21を移動させる
機構(以後、機構24と記す)である。
【0005】以上の様に構成された従来の磁気記録再生
装置について、以下にその動作を説明する。
装置について、以下にその動作を説明する。
【0006】テープ挿入口22から挿入されたテープ2
1は、機構24により記録/再生部23へ移動され、記
録、又は再生の命令に従い実行する。又、テープ21の
カセットアウトに関しては、カセットアウト指令に従い
記録/再生部23からテープ挿入口22へ機構24によ
りカセットアウトされる。
1は、機構24により記録/再生部23へ移動され、記
録、又は再生の命令に従い実行する。又、テープ21の
カセットアウトに関しては、カセットアウト指令に従い
記録/再生部23からテープ挿入口22へ機構24によ
りカセットアウトされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、例えば、テレビ放送を試聴していたとき
に、急にそのテレビ放送を記録しようとした時、ビデオ
テープが記録/再生部23に存在しないと、記録ができ
ないという問題を有していた。
来の構成では、例えば、テレビ放送を試聴していたとき
に、急にそのテレビ放送を記録しようとした時、ビデオ
テープが記録/再生部23に存在しないと、記録ができ
ないという問題を有していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、記録/再生部にビデオテープが存在しない場合でも
記録する事が可能な磁気記録再生装置を提供する事を目
的とする。
で、記録/再生部にビデオテープが存在しない場合でも
記録する事が可能な磁気記録再生装置を提供する事を目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、装置外に取り出し不可能な第1のビデオテ
ープと、その第1のビデオテープを格納可能なテープ格
納部と、ビデオテープに対して新規な信号を記録もしく
は記録されている信号を再生可能とする記録再生部と、
第1のビデオテープをテープ格納部から記録再生部へ移
送すると共に、第1のビデオテープを記録再生部からテ
ープ格納部へ移送する第1の機構部と、装置外に取り出
し可能な第2のビデオテープを装置本体に対して挿入/
取り出しが可能な挿入/取り出し口と、第2のビデオテ
ープを挿入/取り出し口から記録再生部へ移送すると共
に、第2のビデオテープを記録再生部から挿入/取り出
し口へ移送する第2の機構部とを備えたものである。
に本発明は、装置外に取り出し不可能な第1のビデオテ
ープと、その第1のビデオテープを格納可能なテープ格
納部と、ビデオテープに対して新規な信号を記録もしく
は記録されている信号を再生可能とする記録再生部と、
第1のビデオテープをテープ格納部から記録再生部へ移
送すると共に、第1のビデオテープを記録再生部からテ
ープ格納部へ移送する第1の機構部と、装置外に取り出
し可能な第2のビデオテープを装置本体に対して挿入/
取り出しが可能な挿入/取り出し口と、第2のビデオテ
ープを挿入/取り出し口から記録再生部へ移送すると共
に、第2のビデオテープを記録再生部から挿入/取り出
し口へ移送する第2の機構部とを備えたものである。
【0010】
【作用】この構成によって、記録/再生部に取り出し自
由なビデオテープが存在しない場合でも、取り出し不可
能な第1のビデオテープに対して記録する事ができる。
由なビデオテープが存在しない場合でも、取り出し不可
能な第1のビデオテープに対して記録する事ができる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の磁気記録再生装置の一実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0012】図1は本発明の磁気記録再生装置の一実施
例を示す模式図である。図1において、10は装置外へ
取り出し自由なビデオテープ(以後、テープ10と記
す)である。11はテープ10を装置本体に対して挿入
/取り出しが可能な挿入/取り出し口(以後、挿入口1
1と記す)である。12は装置本体外に取り出し不可能
なビデオテープ(以後、内蔵テープ12と記す)であ
る。13は内蔵テープ12を格納しておくテープ格納部
である。14はビデオテープであるテープ10および内
蔵テープ12に対して、新規な信号を記録もしくは記録
されている信号を再生可能とする記録/再生部である。
15はテープ10を挿入口11から記録/再生部14
へ、又、逆に記録/再生部14から挿入口11へ移動さ
せる機構(以後、機構15と記す)である。16は内蔵
テープ12をテープ格納部13から記録/再生部14
へ、又、逆に記録/再生部14からテープ格納部13へ
移す機構(以後、機構16と記す)である。
例を示す模式図である。図1において、10は装置外へ
取り出し自由なビデオテープ(以後、テープ10と記
す)である。11はテープ10を装置本体に対して挿入
/取り出しが可能な挿入/取り出し口(以後、挿入口1
1と記す)である。12は装置本体外に取り出し不可能
なビデオテープ(以後、内蔵テープ12と記す)であ
る。13は内蔵テープ12を格納しておくテープ格納部
である。14はビデオテープであるテープ10および内
蔵テープ12に対して、新規な信号を記録もしくは記録
されている信号を再生可能とする記録/再生部である。
15はテープ10を挿入口11から記録/再生部14
へ、又、逆に記録/再生部14から挿入口11へ移動さ
せる機構(以後、機構15と記す)である。16は内蔵
テープ12をテープ格納部13から記録/再生部14
へ、又、逆に記録/再生部14からテープ格納部13へ
移す機構(以後、機構16と記す)である。
【0013】以上のように構成された磁気記録再生装置
について、以下にその動作を説明する。
について、以下にその動作を説明する。
【0014】今、使用者がテープ10が記録/再生部1
4に存在しないときに、記録指令をした場合、内蔵テー
プ12はテープ格納部13より機構16により記録/再
生部14へ移動され、装置は記録モードを開始する。記
録終了に関しては、記録終了指令に従い記録モードを完
了し、内蔵テープ12はテープ格納部13へ機構16に
より移される。内蔵テープ12に記録された内容を再生
する時には、内蔵テープ12に対する再生指令により、
内蔵テープ12はテープ格納部13より機構16により
記録/再生部14へ移動され、装置は再生モードを開始
する。
4に存在しないときに、記録指令をした場合、内蔵テー
プ12はテープ格納部13より機構16により記録/再
生部14へ移動され、装置は記録モードを開始する。記
録終了に関しては、記録終了指令に従い記録モードを完
了し、内蔵テープ12はテープ格納部13へ機構16に
より移される。内蔵テープ12に記録された内容を再生
する時には、内蔵テープ12に対する再生指令により、
内蔵テープ12はテープ格納部13より機構16により
記録/再生部14へ移動され、装置は再生モードを開始
する。
【0015】なお、通常時には、テープ10を挿入口1
1に挿入することにより、テープ10を機構15によっ
て記録/再生部14へ移送し、テープ10に対して記録
することが可能である。
1に挿入することにより、テープ10を機構15によっ
て記録/再生部14へ移送し、テープ10に対して記録
することが可能である。
【0016】以上の様に本実施例によれば、テープ10
が記録/再生部14に存在しない場合でも記録する事が
できるものである。また、記録/再生部14が通常時の
テープ10と緊急時の内蔵テープ12との両方に対して
兼用となっているため、2倍のスペースなどを必要とせ
ずに、省スペース化が図られている。
が記録/再生部14に存在しない場合でも記録する事が
できるものである。また、記録/再生部14が通常時の
テープ10と緊急時の内蔵テープ12との両方に対して
兼用となっているため、2倍のスペースなどを必要とせ
ずに、省スペース化が図られている。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、装置外に取り出
し不可能な第1のビデオテープと、その第1のビデオテ
ープを格納可能なテープ格納部と、ビデオテープに対し
て新規な信号を記録もしくは記録されている信号を再生
可能とする記録再生部と、第1のビデオテープをテープ
格納部から記録再生部へ移送すると共に、第1のビデオ
テープを記録再生部からテープ格納部へ移送する第1の
機構部と、装置外に取り出し可能な第2のビデオテープ
を装置本体に対して挿入/取り出しが可能な挿入/取り
出し口と、第2のビデオテープを挿入/取り出し口から
記録再生部へ移送すると共に、第2のビデオテープを記
録再生部から挿入/取り出し口へ移送する第2の機構部
とを備えることにより、記録再生部にビデオテープが存
在しない場合にも装置内部に内蔵されている第1のビデ
オテープに記録することができるものである。
し不可能な第1のビデオテープと、その第1のビデオテ
ープを格納可能なテープ格納部と、ビデオテープに対し
て新規な信号を記録もしくは記録されている信号を再生
可能とする記録再生部と、第1のビデオテープをテープ
格納部から記録再生部へ移送すると共に、第1のビデオ
テープを記録再生部からテープ格納部へ移送する第1の
機構部と、装置外に取り出し可能な第2のビデオテープ
を装置本体に対して挿入/取り出しが可能な挿入/取り
出し口と、第2のビデオテープを挿入/取り出し口から
記録再生部へ移送すると共に、第2のビデオテープを記
録再生部から挿入/取り出し口へ移送する第2の機構部
とを備えることにより、記録再生部にビデオテープが存
在しない場合にも装置内部に内蔵されている第1のビデ
オテープに記録することができるものである。
【図1】本発明の磁気記録再生装置の一実施例を示す模
式図
式図
【図2】従来の磁気記録再生装置を示す模式図
11 挿入/取り出し口 12 ビデオテープ 13 テープ格納部 14 記録/再生部 15 機構 16 機構
Claims (1)
- 【請求項1】 装置外に取り出し不可能な第1のビデオ
テープと、その第1のビデオテープを格納可能なテープ
格納部と、ビデオテープに対して新規な信号を記録もし
くは記録されている信号を再生可能とする記録再生部
と、前記第1のビデオテープを前記テープ格納部から前
記記録再生部へ移送すると共に、前記第1のビデオテー
プを前記記録再生部から前記テープ格納部へ移送する第
1の機構部と、装置外に取り出し可能な第2のビデオテ
ープを装置本体に対して挿入/取り出しが可能な挿入/
取り出し口と、前記第2のビデオテープを前記挿入/取
り出し口から前記記録再生部へ移送すると共に、前記第
2のビデオテープを前記記録再生部から前記挿入/取り
出し口へ移送する第2の機構部とを備えたことを特徴と
する磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292947A JPH08147809A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292947A JPH08147809A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147809A true JPH08147809A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17788486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6292947A Pending JPH08147809A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08147809A (ja) |
-
1994
- 1994-11-28 JP JP6292947A patent/JPH08147809A/ja active Pending
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