JPH08147926A - カセットテープたるみ防止機構 - Google Patents
カセットテープたるみ防止機構Info
- Publication number
- JPH08147926A JPH08147926A JP31397094A JP31397094A JPH08147926A JP H08147926 A JPH08147926 A JP H08147926A JP 31397094 A JP31397094 A JP 31397094A JP 31397094 A JP31397094 A JP 31397094A JP H08147926 A JPH08147926 A JP H08147926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- reel
- peripheral wall
- tape
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】持ち運ぶ際に、いちいちカセットケースに入れ
たり、輪止めをかけたりしなくとも、カセットテープが
たるまないカセットの機構を提供する。 【構成】カセットテープのリール2のリール内周壁6
と、カセットの外箱7の一部である外箱軸4の外周壁
が、仮り止め用接着剤5などの作用でお互いにくっつい
たり剥がれたりするような関係にある。 【効果】カセットをカセットデッキから取り出せは自動
的にリール2と外箱軸4がくっついて固定されるので、
持ち運ぶ際に、特にカセットケースや輪止めを用いなく
ともリール2は回転せず、テープ1がたるまない。
たり、輪止めをかけたりしなくとも、カセットテープが
たるまないカセットの機構を提供する。 【構成】カセットテープのリール2のリール内周壁6
と、カセットの外箱7の一部である外箱軸4の外周壁
が、仮り止め用接着剤5などの作用でお互いにくっつい
たり剥がれたりするような関係にある。 【効果】カセットをカセットデッキから取り出せは自動
的にリール2と外箱軸4がくっついて固定されるので、
持ち運ぶ際に、特にカセットケースや輪止めを用いなく
ともリール2は回転せず、テープ1がたるまない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカセットに関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなカセットの機構は存在
しない。
しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】持ち運ぶ際に、いちい
ちカセットケースに入れたり、輪止めをかけたりしなく
とも、カセットテープがたるまないカセットの機構を提
供する。
ちカセットケースに入れたり、輪止めをかけたりしなく
とも、カセットテープがたるまないカセットの機構を提
供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】カセットテープのリール
(2)のリール内周壁(6)と、カセットの外箱(7)
の一部である外箱軸(4)の外周壁が、お互いにくっつ
いたり剥がれたりするような機能を持たせ、テープのた
るみを防止する機構である。
(2)のリール内周壁(6)と、カセットの外箱(7)
の一部である外箱軸(4)の外周壁が、お互いにくっつ
いたり剥がれたりするような機能を持たせ、テープのた
るみを防止する機構である。
【0005】
【作用】カセットテープのリール(2)のリール内周壁
(6)と、カセットの外箱(7)の一部である外箱軸
(4)の外周壁の間には一定の遊びがあるが、カセット
をカセットデッキにセットすると両者は駆動軸(3)を
中心とした同心円状に配置するため両者は接触せず、リ
ール(2)は駆動軸(3)の回転に合わせて円滑に回転
する。カセットデッキから取り出すと駆動軸(3)がは
ずれ、両者の中心がずれて、リール(2)のリール内周
壁(6)と外箱軸(4)の外周壁が一部でくっついて固
定される。
(6)と、カセットの外箱(7)の一部である外箱軸
(4)の外周壁の間には一定の遊びがあるが、カセット
をカセットデッキにセットすると両者は駆動軸(3)を
中心とした同心円状に配置するため両者は接触せず、リ
ール(2)は駆動軸(3)の回転に合わせて円滑に回転
する。カセットデッキから取り出すと駆動軸(3)がは
ずれ、両者の中心がずれて、リール(2)のリール内周
壁(6)と外箱軸(4)の外周壁が一部でくっついて固
定される。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図を用いて説明する。カセ
ットの外箱(7)の一部である外箱軸(4)の外周に仮
り止め用接着剤(5)を塗ったものである。カセットを
カセットデッキにセットすると駆動軸(3)が外箱軸
(4)とリール(2)の同心円の中心に位置し、外箱軸
(4)の外周壁とリール内周壁(6)は接触せず、駆動
軸(3)の回転に合わせてリール(2)は円滑に回転で
きる。カセットをカセットデッキから取り出すと駆動軸
(3)がはずれるのでリール(2)と外箱軸(4)の中
心がずれてリール内周壁(6)と仮り止め用接着剤
(5)を塗った外箱軸(4)の外周壁が一部でくっつい
て両者が固定される。その他、同様な着脱機能を持たせ
る方法として、マジックテープを用いたり、外箱軸
(4)に磁石を組み込み、リール内周壁(6)を鉄製に
して磁力で着脱させたりする方法がある。
ットの外箱(7)の一部である外箱軸(4)の外周に仮
り止め用接着剤(5)を塗ったものである。カセットを
カセットデッキにセットすると駆動軸(3)が外箱軸
(4)とリール(2)の同心円の中心に位置し、外箱軸
(4)の外周壁とリール内周壁(6)は接触せず、駆動
軸(3)の回転に合わせてリール(2)は円滑に回転で
きる。カセットをカセットデッキから取り出すと駆動軸
(3)がはずれるのでリール(2)と外箱軸(4)の中
心がずれてリール内周壁(6)と仮り止め用接着剤
(5)を塗った外箱軸(4)の外周壁が一部でくっつい
て両者が固定される。その他、同様な着脱機能を持たせ
る方法として、マジックテープを用いたり、外箱軸
(4)に磁石を組み込み、リール内周壁(6)を鉄製に
して磁力で着脱させたりする方法がある。
【0007】本発明の実施例は以上のような構成で,こ
れを使用するときは通常のカセットと同様に用いる。
れを使用するときは通常のカセットと同様に用いる。
【0008】
【発明の効果】カセットをカセットデッキから取り出せ
は自動的にリール(2)と外箱軸(4)がくっついて固
定されるので、持ち運ぶ際に、特にカセットケースや輪
止めを用いなくともリール(2)は回転せず、テープ
(1)がたるまない。
は自動的にリール(2)と外箱軸(4)がくっついて固
定されるので、持ち運ぶ際に、特にカセットケースや輪
止めを用いなくともリール(2)は回転せず、テープ
(1)がたるまない。
【図1】本発明を組み込んだカセットの正面図である。
【図2】図1におけるAで示した一点破線で囲んだ部分
を拡大した図およびそのB−Bにおける断面図である。
を拡大した図およびそのB−Bにおける断面図である。
【図3】本発明における駆動軸(3)をはずした状態の
正面図およびそのC−Cにおける断面図である。
正面図およびそのC−Cにおける断面図である。
1はテープ 2はリール 3は駆動軸 4は外箱軸 5は仮り止め用接着剤 6はリール内周壁 7は外箱
Claims (1)
- 【請求項1】カセットテープのリール(2)のリール内
周壁(6)と、カセットの外箱(7)の一部である外箱
軸(4)の外周壁が、お互いにくっついたり剥がれたり
する機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31397094A JPH08147926A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | カセットテープたるみ防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31397094A JPH08147926A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | カセットテープたるみ防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147926A true JPH08147926A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=18047680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31397094A Pending JPH08147926A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | カセットテープたるみ防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08147926A (ja) |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP31397094A patent/JPH08147926A/ja active Pending
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