JPH08148342A - エレファント変圧器 - Google Patents
エレファント変圧器Info
- Publication number
- JPH08148342A JPH08148342A JP28303494A JP28303494A JPH08148342A JP H08148342 A JPH08148342 A JP H08148342A JP 28303494 A JP28303494 A JP 28303494A JP 28303494 A JP28303494 A JP 28303494A JP H08148342 A JPH08148342 A JP H08148342A
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- JP
- Japan
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- elephant
- pipe
- transformer
- conservator
- pressure
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
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Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各相のエレファント室の放圧管の間に中継装
置を設けて従来のコンサベータの連結管を省略すること
により、構造の簡略化、製造工数の削減および保守の合
理化を図ったエレファント変圧器の放圧装置を提供す
る。 【構成】 各相のエレファント室12の各容器を保護す
るため連絡放圧管2で各容器を連結し、この連絡放圧管
2の一部に中継装置3を設け、この中継装置3を放圧管
4を介して放圧弁5と接続している。そして、放圧する
場合にはこの放圧弁5を介して外部放圧管6により外部
に放圧される。一方、各容器内の絶縁油の熱膨張・収縮
に対応できる油劣化防止装置(コンサベータ)7を設
け、このコンサベータ7は連結弁8とガス検出継電器9
および配管10を介して前記中継装置3と接続されてい
る。
置を設けて従来のコンサベータの連結管を省略すること
により、構造の簡略化、製造工数の削減および保守の合
理化を図ったエレファント変圧器の放圧装置を提供す
る。 【構成】 各相のエレファント室12の各容器を保護す
るため連絡放圧管2で各容器を連結し、この連絡放圧管
2の一部に中継装置3を設け、この中継装置3を放圧管
4を介して放圧弁5と接続している。そして、放圧する
場合にはこの放圧弁5を介して外部放圧管6により外部
に放圧される。一方、各容器内の絶縁油の熱膨張・収縮
に対応できる油劣化防止装置(コンサベータ)7を設
け、このコンサベータ7は連結弁8とガス検出継電器9
および配管10を介して前記中継装置3と接続されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレファント変圧器の
エレファント室の放圧装置に関するものである。
エレファント室の放圧装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エレファント変圧器は、変圧器と電力ケ
ーブルを直結したもので、充電部分が露出していない、
据付空間が小さく、また、塩塵の汚損にする影響を受け
ないこと等から、都心の変電所や重汚損地域の火力発電
所等に設置されている。
ーブルを直結したもので、充電部分が露出していない、
据付空間が小さく、また、塩塵の汚損にする影響を受け
ないこと等から、都心の変電所や重汚損地域の火力発電
所等に設置されている。
【0003】従来のエレファント変圧器においてエレフ
ァント室が各相単独の場合、各相のエレファント室は各
容器を保護するため放圧管で連結し、この放圧管に共通
の放圧装置(一個)を介して外部放圧管に接続されてい
る。
ァント室が各相単独の場合、各相のエレファント室は各
容器を保護するため放圧管で連結し、この放圧管に共通
の放圧装置(一個)を介して外部放圧管に接続されてい
る。
【0004】一方、各容器を連結管で連結し、この連結
管にガス検出継電器と連結弁を介して、各容器内の絶縁
油の熱膨張・収縮に対応できる油劣化防止装置(コンサ
ベータ)に接続されている。このように、コンサベータ
の配管の途中にガス検出継電器を設け、各容器内になん
らかの異常があった場合に発生するガスを検出してい
る。
管にガス検出継電器と連結弁を介して、各容器内の絶縁
油の熱膨張・収縮に対応できる油劣化防止装置(コンサ
ベータ)に接続されている。このように、コンサベータ
の配管の途中にガス検出継電器を設け、各容器内になん
らかの異常があった場合に発生するガスを検出してい
る。
【0005】図4は従来のエレファント変圧器の放圧管
装置の一例を示す平面図、図5はその側面図で、各相の
エレファント室12は各容器を保護するため連絡放圧管
2で各容器を連結し、この連絡放圧管2に共通の放圧弁
(一個)5を介して外部放圧管6により外部に放圧され
る。一方、各容器内の絶縁油の熱膨張・収縮に対応でき
る油劣化防止装置(コンサベータ)7を設け、各容器を
連結管15で連結し、この連結管15にガス検出継電器
9と連結弁8および配管16を介して前記コンサベータ
7と接続されている。このように、コンサベータ7と前
記連結管15との間にガス検出継電器9を設け、各容器
内のなんらかの異常により発生するガスを検出するよう
になっている。
装置の一例を示す平面図、図5はその側面図で、各相の
エレファント室12は各容器を保護するため連絡放圧管
2で各容器を連結し、この連絡放圧管2に共通の放圧弁
(一個)5を介して外部放圧管6により外部に放圧され
る。一方、各容器内の絶縁油の熱膨張・収縮に対応でき
る油劣化防止装置(コンサベータ)7を設け、各容器を
連結管15で連結し、この連結管15にガス検出継電器
9と連結弁8および配管16を介して前記コンサベータ
7と接続されている。このように、コンサベータ7と前
記連結管15との間にガス検出継電器9を設け、各容器
内のなんらかの異常により発生するガスを検出するよう
になっている。
【0006】エレファント室の内部は、変圧器本体の内
部リード線(図示しない)と接続するための油貫通ブッ
シング11と、エレファント室12の内部の油中終端箱
13の油中部分がリード線14により接続されている。
部リード線(図示しない)と接続するための油貫通ブッ
シング11と、エレファント室12の内部の油中終端箱
13の油中部分がリード線14により接続されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなエ
レファント変圧器の構成では、各容器を連絡する連絡放
圧管とコンサベータ用の連結管をそれぞれ設けるため構
造が複雑になっている。
レファント変圧器の構成では、各容器を連絡する連絡放
圧管とコンサベータ用の連結管をそれぞれ設けるため構
造が複雑になっている。
【0008】本発明は、以上のような点に鑑みてなされ
たもので、各相のエレファント室の連絡放圧管の間に中
継装置を設けて連結管を省略することにより、構造の簡
略化や製造工数の削減および保守の合理化を図ったエレ
ファント変圧器の放圧装置を提供することを目的とす
る。
たもので、各相のエレファント室の連絡放圧管の間に中
継装置を設けて連結管を省略することにより、構造の簡
略化や製造工数の削減および保守の合理化を図ったエレ
ファント変圧器の放圧装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、エレファント変圧器の放圧装置は、各相のエレファ
ント室の連絡放圧管の間に中継装置を設け、この中継装
置に放圧弁およびコンサベータを接続した。
め、エレファント変圧器の放圧装置は、各相のエレファ
ント室の連絡放圧管の間に中継装置を設け、この中継装
置に放圧弁およびコンサベータを接続した。
【0010】
【作用】本発明のエレファント変圧器の放圧装置は、各
相のエレファント室の連絡放圧管の間に中継装置を設
け、この中継装置に放圧弁およびコンサベータを接続し
たことにより、連結管を省略することができる。
相のエレファント室の連絡放圧管の間に中継装置を設
け、この中継装置に放圧弁およびコンサベータを接続し
たことにより、連結管を省略することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明のエレファント変圧器の放圧装
置の実施例を図面に基づいて説明する。
置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】図1は本発明のエレファント変圧器の放圧
装置の実施例を示す平面図、図2はその側面図、図3は
その中継装置の構造の詳細を示す要部断面図で、図1、
図2および図3において、1はブッシングポケット、2
は連絡放圧管、3は中継装置、4は放圧管、5は放圧
弁、6は外部放圧管、7はコンサベータ、8は連結弁、
9はガス検出継電器、10は配管、11は油中貫通ブッ
シング、12はエレファント室、13は油中終端箱、1
4はリード線である。
装置の実施例を示す平面図、図2はその側面図、図3は
その中継装置の構造の詳細を示す要部断面図で、図1、
図2および図3において、1はブッシングポケット、2
は連絡放圧管、3は中継装置、4は放圧管、5は放圧
弁、6は外部放圧管、7はコンサベータ、8は連結弁、
9はガス検出継電器、10は配管、11は油中貫通ブッ
シング、12はエレファント室、13は油中終端箱、1
4はリード線である。
【0013】各相のエレファント室12の各容器を保護
するため連絡放圧管2で各容器を連結し、この連絡放圧
管2の一部に図3に示すような中継装置3を設け、この
中継装置3を放圧管4を介して放圧弁5と接続してい
る。そして、放圧する場合にはこの放圧弁5から外部放
圧管6を介して外部に放圧される。
するため連絡放圧管2で各容器を連結し、この連絡放圧
管2の一部に図3に示すような中継装置3を設け、この
中継装置3を放圧管4を介して放圧弁5と接続してい
る。そして、放圧する場合にはこの放圧弁5から外部放
圧管6を介して外部に放圧される。
【0014】一方、各容器内の絶縁油の熱膨張・収縮に
対応できる油劣化防止装置(コンサベータ)7を設け、
このコンサベータ7は連結弁8とガス検出継電器9およ
び配管10を介して前記中継装置3と接続されている。
このように、コンサベータ7の配管10の途中にガス検
出継電器9を設け、エレファント室の各容器内のなんら
かの異常があった場合、発生したガスを検出するように
なっている。
対応できる油劣化防止装置(コンサベータ)7を設け、
このコンサベータ7は連結弁8とガス検出継電器9およ
び配管10を介して前記中継装置3と接続されている。
このように、コンサベータ7の配管10の途中にガス検
出継電器9を設け、エレファント室の各容器内のなんら
かの異常があった場合、発生したガスを検出するように
なっている。
【0015】エレファント室の内部は、変圧器本体の内
部リード線(図示しない)と接続するための油貫通ブッ
シング11と、エレファント室12の内部の油終端箱1
3の油中部分がリード線14により接続されている。
部リード線(図示しない)と接続するための油貫通ブッ
シング11と、エレファント室12の内部の油終端箱1
3の油中部分がリード線14により接続されている。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明のエレファント変
圧器の放圧装置によれば、従来のエレファント変圧器で
各相が単独の引出構造の場合に、放圧管とコンサベータ
用の連結管は別々に三相を連絡して設けていたが、本発
明のエレファント変圧器の放圧装置では、連絡放圧管の
途中に中継装置を設けることによって、連結管を設ける
必要をなくし、構造が簡単で、製造工数の削減および保
守の簡素化を図ったエレファント変圧器の放圧装置が得
られる。
圧器の放圧装置によれば、従来のエレファント変圧器で
各相が単独の引出構造の場合に、放圧管とコンサベータ
用の連結管は別々に三相を連絡して設けていたが、本発
明のエレファント変圧器の放圧装置では、連絡放圧管の
途中に中継装置を設けることによって、連結管を設ける
必要をなくし、構造が簡単で、製造工数の削減および保
守の簡素化を図ったエレファント変圧器の放圧装置が得
られる。
【図1】本発明のエレファント変圧器の放圧装置の実施
例を示す平面図。
例を示す平面図。
【図2】本発明のエレファント変圧器の放圧装置の実施
例を示す側面図。
例を示す側面図。
【図3】本発明のエレファント変圧器の放圧装置の実施
例の中継装置の詳細を示す要部断面図。
例の中継装置の詳細を示す要部断面図。
【図4】従来のエレファント変圧器の放圧装置の一例を
示す平面図。
示す平面図。
【図5】従来のエレファント変圧器の放圧装置の一例を
示す側面図。
示す側面図。
1…ブッシングポケット 2…連絡放圧管 3…中継装置 4…放圧管 5…放圧弁 6…外部放圧管 7…コンサベータ 8…連結弁 9…ガス検出継電器 10…配管 11…油中貫通ブッシング 12…エレファント室 13…油中終端箱 14…リード線
Claims (1)
- 【請求項1】 各相のエレファント室の各容器を連絡放
圧管で連絡し、この連絡放圧管の一部に中継装置を設
け、この中継装置を放圧管を介して放圧弁と接続すると
ともに、連結弁とガス検出継電器および配管を介してコ
ンサベータと前記中継装置とを接続したことを特徴とす
るエレファント変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28303494A JPH08148342A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | エレファント変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28303494A JPH08148342A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | エレファント変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08148342A true JPH08148342A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17660369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28303494A Pending JPH08148342A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | エレファント変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08148342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105185544A (zh) * | 2015-10-20 | 2015-12-23 | 夏烬楚 | 一种灭火防爆的75mva变压器 |
| CN105206406A (zh) * | 2015-10-20 | 2015-12-30 | 夏烬楚 | 一种防爆环保的75mva变压器 |
-
1994
- 1994-11-17 JP JP28303494A patent/JPH08148342A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105185544A (zh) * | 2015-10-20 | 2015-12-23 | 夏烬楚 | 一种灭火防爆的75mva变压器 |
| CN105206406A (zh) * | 2015-10-20 | 2015-12-30 | 夏烬楚 | 一种防爆环保的75mva变压器 |
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