JPH08148710A - 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法 - Google Patents

太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法

Info

Publication number
JPH08148710A
JPH08148710A JP6308168A JP30816894A JPH08148710A JP H08148710 A JPH08148710 A JP H08148710A JP 6308168 A JP6308168 A JP 6308168A JP 30816894 A JP30816894 A JP 30816894A JP H08148710 A JPH08148710 A JP H08148710A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal frame
gasket
butyl rubber
solar cell
module panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6308168A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Aida
晋二 合田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Hoxan Inc
Original Assignee
Daido Hoxan Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Hoxan Inc filed Critical Daido Hoxan Inc
Priority to JP6308168A priority Critical patent/JPH08148710A/ja
Publication of JPH08148710A publication Critical patent/JPH08148710A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S80/00Details, accessories or component parts of solar heat collectors not provided for in groups F24S10/00-F24S70/00
    • F24S80/40Casings
    • F24S80/45Casings characterised by the material
    • F24S80/453Casings characterised by the material made of metallic material
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S80/00Details, accessories or component parts of solar heat collectors not provided for in groups F24S10/00-F24S70/00
    • F24S80/70Sealing means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 太陽電池使用の電源装置を製作する際、太陽
電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを気密
に嵌着する方法で、その作業を軽度な労力で迅速容易に
実施可能とし、塩分等に対する気密性を確保し、かつ外
観の仕上げも良好にする。 【構成】 金属フレーム2の嵌合用凹溝2aに、ガスケ
ット4を抜止状態にて係嵌し、金属フレーム2の延出上
縁部2gとガスケット4に塗布乾燥のブチルゴム5とガ
スケット4の受承上面部4eとにより形成された嵌装用
溝6を、太陽電池モジュールパネル1の外側端部1aに
嵌合する。この際予め金属フレーム2の加熱により軟化
状態としたブチルゴム5が、外側端部1aの押当で、太
陽電池モジュールパネル1の上部透明部材1bや下部保
護シート1cと、延出上縁部2gや受承上面部4eとの
間隙に浸入し、これを自然冷却で硬化させることで、外
側端部1aを気密に閉覆する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は太陽電池使用の電源装置
を提供するに際し、太陽電池モジュールパネルの外側端
部から、雨水や塩分などの侵入がないように、当該外側
端部に、金属フレームの嵌合用凹溝を気密に嵌着するた
めの方法に関する。
【0002】
【従来の技術】既知のように、太陽電池使用の電源装置
を製造しようとする場合には、図2のように太陽電池モ
ジュールパネル1を製作したならば、その外側端部1a
に、アルミニウム製などによる金属フレーム2の嵌合用
凹溝2aを、シリコン樹脂やブチルゴムなどによるシー
ル材3を介して嵌着し、外気や雨水などが、上記の外側
端部1aから太陽電池モジュールパネル1内へ侵入する
ことを防止しようとしている。
【0003】ここで、上記の太陽電池モジュールパネル
1は、既知の如くガラスなどによる板状の上部透明部材
1bと、アルミニウムシュートとか、アルミニウムシー
トを樹脂シートで挟むようにしたラミネートなどによる
下部保護シート1c(テドラー)との間にあって、エチ
レン・ビニル・アセテート(EVA)などによる充填材
1dを介して、所要数の太陽電池素子1eが、適宜にイ
ンターコネクタ1fにより接続された状態で埋設された
ものである。
【0004】上記の如き太陽電池モジュールパネル1
に、金属フレーム2の嵌合用凹溝2aを前記の如く気密
に嵌着するための手段としては、これまで、図3(A)
に明示の如く太陽電池モジュールパネル1の外側端部1
aに、シール材3を塗布乾燥した後、これを金属フレー
ム2の嵌合用凹溝2aに嵌め込むか、逆に図3(B)の
通り、先に嵌合用凹溝2a内にシール材3を注入乾燥し
ておき、当該シール材3内に太陽電池モジュールパネル
1の外側端部1aを嵌め込むようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の嵌着方法に
よるときは、嵌着完了時にあって、もちろん気密、水密
の状態を保持すべきであることから、どうしても嵌合に
際して大きな力を要することとなり、この結果作業能率
がよくないだけでなく、仕上り状態の外観も悪く、しか
も、水分や塩分などの侵入を完全に防ぎきれないだけで
なく、気密、水密についての耐久性にも乏しいなどの欠
陥がある。
【0006】本発明は上記従来の嵌着方法がもっている
難点に鑑み、前記のシール材に対応する部材を、金属フ
レームに抜止状態で係嵌できるガスケットと、その適所
に配設したブチルゴムとによって構成し、金属フレーム
の加熱によって当該ブチルゴムを軟化させたところで、
太陽電池モジュールパネルの外側端部に、金属フレーム
に嵌合することで、上記軟化状態のブチルゴムを所要間
隙に浸入させるようにし、次いで、これを硬化するよう
にしている。
【0007】本発明では上記のようにすることで、シー
ル材に関し、大きな力で長時間をかけ嵌め込むような作
業を不要として、作業能率を向上させると共に、ブチル
ゴムを適量に調整しておくことで、ブチルゴムの過不足
によりシール不良を生じたり、はみ出しにより外観を劣
化してしまうことなく、かつ、ブチルゴムの浸入により
完全な気密性、水密性を長期にわたり、労せずして迅
速、簡易に確保しようとしている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、金属フレームの抜止部が形成された嵌合
用凹溝に、抜止状態にて嵌合可能なるよう形成したガス
ケットには、その上位内側面にブチルゴムを塗布乾燥
し、このブチルゴム付きのガスケットを、上記金属フレ
ームの嵌合用凹溝に嵌合することで、前記の抜止部にガ
スケットの被係止部を係合し、これにより当該ガスケッ
トの受承上面部と、前記ブチルゴムおよびその上位から
内側へ延出の金属フレームにおける延出上縁部とで、内
向きに開口する嵌装用溝を形成し、当該金属フレームを
加熱することで上記のブチルゴムを軟化させ、この軟化
状態下にあって、前記上部透明部材と下部保護シートと
の間に、充填材を介して接続された太陽電池素子の埋設
されてなる太陽電池モジュールパネルにつき、その外側
端部に金属フレームにおける上記嵌装用溝を嵌装し、こ
れにより前記ブチルゴムに上記外側端部を押当させて、
当該ブチルゴムを前記上部透明部材と金属フレームの前
記延出上縁部間および前記下部保護シートとガスケット
の受承上面部間に浸入させて、当該ブチルゴムを硬化さ
せるようにしたことを特徴とする太陽電池モジュールパ
ネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法を提供し
ようとするものである。
【0009】
【作用】本発明では、予め用意したガスケットを金属フ
レームの嵌合用凹溝に嵌合させることにより、当該ガス
ケットは、その被係止部に、上記嵌合用凹溝の抜止部が
係嵌されることにより、金属フレームに対して、抜止状
態にて安定して固設されることとなる。そして、この
際、当該ガスケットの上位内側面には、ブチルゴムが塗
布されて乾燥固化されていることから、このことによっ
て、ガスケットの受承上面部とブチルゴムおよび、その
上位から内側へ延出の金属フレームにおける延出上縁部
とによって、内向きに開口した嵌装用溝が形成されるこ
ととなる。
【0010】次に、ガスケットの係嵌された金属フレー
ムを、適宜の手段によって加熱すると、ガスケットの上
記ブチルゴムは所要温度にて軟化することとなるが、当
該軟化状態にあって、既知の太陽電池モジュールパネル
の外側端部に、金属フレームの嵌装用溝を嵌装すれば、
当該太陽電池モジュールパネルの外側端部が、ブチルゴ
ムに押当し、このことによって軟化しているブチルゴム
は、押圧されることで前記した上部透明部材と金属フレ
ームの延出上縁部間と、下部保護シートとガスケットの
受承上面部間にまで浸入して行き、離間していた空隙
に、当該ブチルゴムが充満することになり、この際、予
めブチルゴムのガスケットに対する配装量を、適切に選
定しておくことで、ブチルゴムを上記の空隙に対して、
必要かつ充分なだけ浸入充填することが可能となる。
【0011】上記の如きブチルゴムの浸入が終ったなら
ば、金属フレームの加熱は停止し、当該ブチルゴムは室
内温度で放置するか、強制冷却等により硬化させてしま
うから、太陽電池モジュールパネルの外側端部である端
面および上下面が、硬化したブチルゴムによって被覆さ
れてしまい、従って、作業員による嵌め込み作業による
ことなしに、労せずして太陽電池モジュールパネルと金
属フレームとの良好な嵌着状態を確保し得ることにな
る。
【0012】
【実施例】本発明に係る嵌着方法につき、図1(A)
(B)を参照して以下詳記するに当り、前記従来例にお
いて説示した部材と同一の構成部材については、同一符
号によって示すこととする。先ず金属フレーム2には、
その上位にあって内側に開口した嵌合用凹溝2aにあっ
て、図示例の場合、その底部2bから抜止部2cが上向
きに突設されている。この抜止部2cには、金属フレー
ム2の外側起立部2d側に向けて近接するようにした傾
設したテーパ突起部2eと、その反対側にあって内向き
に突設した角状突起部2fとが形成され、図中2gは上
記の外側起立部2dの上端から、内側へ直交状に延設し
た延出上縁部を示している。
【0013】本発明では、耐電性EPDMゴムなどによ
るガスケット4を、予め形成しておくが、これは、上記
金属フレーム2の嵌合用凹溝2aに対して、抜止状態に
て嵌合可能な形状とするのであり、このため、図示例で
は基部4aの一端から直立側部4bが立設されてL字状
の端面形状を有していると共に、当該基部4aには、前
記の金属フレーム2に突設した抜止部2cが係嵌される
被係止部4cを凹設してある。
【0014】そして、上記の如く嵌合用凹溝2aにガス
ケット4を嵌合した状態にあって、その基部4aと直立
側部4bとの外側面が、金属フレーム2の外側起立部2
dにおける内面に当接されると共に、直立側部4bの天
面が金属フレーム2の延出上縁部2gにおける下面に当
接されるようにしてある。
【0015】本発明では、さらに上記のガスケット4に
あって、その直立側部4bにおける上位内側面に、予め
ブチルゴム5を塗布した後、これを乾燥固化しておくの
であり、図示例では、このガスケット4にあって、上記
ブチルゴム5の下位である基部4aと直立側部4bとの
コーナ箇所に、貯溜用凹溝4dが凹設されている。この
ことにより、ブチルゴム5付きの当該ガスケット4を金
属フレーム2の嵌合用凹溝2aに嵌着することで、図1
(A)に明示の如く、基部4aにおける受承上面部4
e、ブチルゴム5そして金属フレーム2の延出上縁部2
gとによって内側へ向けて開口の嵌装用溝6が形成され
ることとなる。
【0016】金属フレーム2に対し、上記の如くガスケ
ット4を抜止状態にて嵌着したならば、次に金属フレー
ム2を所望の熱源を用いて加熱することにより、ガスケ
ット4に付着されているブチルゴム5を軟化させるので
あるが、この際の温度は50℃〜80℃となる。この軟
化状態下にあって、前記した太陽電池モジュールパネル
1の外側端部1aに金属フレーム2における上記の嵌装
用溝6を嵌装するのであり、このことにより、当該外側
端部1aは、ブチルゴム5に衝当して、軟化状態の当該
ブチルゴム5が押圧されることになる。
【0017】この結果、流動状態のブチルゴム5は、上
記の外側端部1aとガスケット4の直立側部4bとの間
に一部が残留し、他は、太陽電池モジュールパネル1の
前記した上部透明部材1bと金属フレーム2の延出上縁
部2gとの間隙、さらには同上太陽電池モジュールパネ
ル1の前記した下部保護シート1cとガスケット4の受
承上面部4eとの間隙に夫々押圧浸入して、これらの間
隙に充填されるのであり、図示の実施例では前記の貯溜
用凹溝4dにも充填される。
【0018】上記の如き浸入が終れば、金属フレーム2
の加熱は停止し、そのまま室内に放置して冷却するか、
要すれば空冷、水冷等の強制冷却により、上記のブチル
ゴム5を硬化することで、本発明に係る全工程を終了す
ることになる。もちろん、この際ブチルゴム5の量を適
切に調整しておきさえすれば、ブチルゴム5の量が不足
して外側端部1aに対するシール状態が不完全となって
しまったり、また多量に失して金属フレーム2の延出上
縁部2gから上部透明部材1b上にブチルゴム5が、は
み出してしまうこともない。
【0019】上記の本発明に係る方法により製作した太
陽電池使用の電源装置につき、温湿度サイクル等のJI
SC8917にて規定された環境試験を行ったところ、
次の如き環境・耐久試験結果が得られた。(試験規格J
IS C 8917、検査規格JIS(8914 89
18) 上記の通り当該試験後の各特性は、検査規格JIS C
8914、8918を充足していることが確認され
た。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のようにして実施できる方
法であるから、従来の方法の如く金属フレームを太陽電
池モジュールパネルに組み込む際、大きな力を要した
り、長時間をかけるといったことがなくなって作業効率
を大巾に向上することができる。しかも、シール状態が
良好となるため、太陽電池モジュールパネルの外側端部
から、雨水や塩分などが浸入することなく、この結果長
期にわたり、太陽電池素子や充填材の劣化を防止でき、
耐電圧、電気絶縁抵抗の低下を防ぐことができると共
に、予め用意するブチルゴムの量を適量に設定しておけ
ば、シール不良を生じたり、ブチルゴムが不本意に流出
して、製品の外観を損なうといったことも解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明に係る方法にあって、金属フレ
ームにガスケットを嵌合した状態を示す縦断正面図で、
(B)は(A)の嵌装用溝を太陽電池モジュールパネル
の外側端部に嵌合した状態を示した縦断正面図である。
【図2】従来の太陽電池を用いた電源装置の一例を示し
た縦断正面図である。
【図3】(A)は従来の太陽電池モジュールにおける外
側端部に、金属フレームを嵌着する方法につき、その一
例を示した嵌着前における縦断正面図で、(B)は同上
方法につき異種例を示した嵌着前における縦断正面図で
ある。
【符号の説明】
1 太陽電池モジュールパネル 1a 外側端部 1b 上部透明部材 1c 下部保護シート 1d 充填材 1e 太陽電池素子 2 金属フレーム 2a 嵌合用凹溝 2c 抜止部 2g 延出上縁部 4 ガスケット 4c 被係止部 4e 受承上面部 5 ブチルゴム 6 嵌装用溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属フレームの抜止部が形成された嵌合
    用凹溝に、抜止状態にて嵌合可能なるよう形成したガス
    ケットには、その上位内側面にブチルゴムを塗布乾燥
    し、このブチルゴム付きのガスケットを、上記金属フレ
    ームの嵌合用凹溝に嵌合することで、前記の抜止部にガ
    スケットの被係止部を係合し、これにより当該ガスケッ
    トの受承上面部と、前記ブチルゴムおよびその上位から
    内側へ延出の金属フレームにおける延出上縁部とで、内
    向きに開口する嵌装用溝を形成し、当該金属フレームを
    加熱することで上記のブチルゴムを軟化させ、この軟化
    状態下にあって、前記上部透明部材と下部保護シートと
    の間に、充填材を介して接続された太陽電池素子の埋設
    されてなる太陽電池モジュールパネルにつき、その外側
    端部に金属フレームにおける上記嵌装用溝を嵌装し、こ
    れにより前記ブチルゴムに上記外側端部を押当させて、
    当該ブチルゴムを前記上部透明部材と金属フレームの前
    記延出上縁部間および前記下部保護シートとガスケット
    の受承上面部間に浸入させて、当該ブチルゴムを硬化さ
    せるようにしたことを特徴とする太陽電池モジュールパ
    ネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法。
JP6308168A 1994-11-17 1994-11-17 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法 Pending JPH08148710A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6308168A JPH08148710A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6308168A JPH08148710A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08148710A true JPH08148710A (ja) 1996-06-07

Family

ID=17977726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6308168A Pending JPH08148710A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08148710A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999007022A1 (fr) * 1997-07-29 1999-02-11 Kaneka Corporation Module de cellule solaire
JP2001223381A (ja) * 2000-02-10 2001-08-17 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 太陽電池モジュールの自動組立て装置
JP2001298208A (ja) * 2000-02-09 2001-10-26 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 太陽光発電システム
JP2003078154A (ja) * 2001-09-06 2003-03-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 太陽電池モジュール枠の取り合い構造
JP2005294455A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Msk Corp 太陽電池モジュール
JP2010161218A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Fukuvi Chem Ind Co Ltd 太陽電池モジュール用枠体およびその製造方法、並びに太陽電池モジュール
JP2010192748A (ja) * 2009-02-19 2010-09-02 Sharp Corp 太陽電池パネル、太陽電池モジュール、太陽電池パネル製造方法、および太陽電池パネル製造装置
CN102130191A (zh) * 2009-12-28 2011-07-20 杜邦太阳能有限公司 太阳能板组件
WO2011089954A1 (ja) * 2010-01-22 2011-07-28 三洋電機株式会社 光電変換装置
WO2012017994A1 (ja) * 2010-08-02 2012-02-09 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール
JP2012084721A (ja) * 2010-10-13 2012-04-26 Honda Motor Co Ltd 太陽電池モジュールの製造方法
KR20150060414A (ko) * 2013-11-26 2015-06-03 엘지전자 주식회사 태양 전지 모듈 및 이에 사용되는 프레임
EP2259332B1 (en) * 2008-03-26 2016-01-06 Kyocera Corporation Solar cell module
EP2940735A4 (en) * 2012-12-27 2016-07-27 Solar Frontier Kk SOLAR CELL MODULE
JP2017073451A (ja) * 2015-10-06 2017-04-13 株式会社カネカ 太陽電池モジュール及び太陽電池モジュールの製造方法
WO2022085367A1 (ja) * 2020-10-19 2022-04-28 日本ゼオン株式会社 環境発電モジュール及びその製造方法

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6300555B1 (en) 1997-07-29 2001-10-09 Kaneka Corporation Solar cell module
WO1999007022A1 (fr) * 1997-07-29 1999-02-11 Kaneka Corporation Module de cellule solaire
JP2001298208A (ja) * 2000-02-09 2001-10-26 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 太陽光発電システム
JP2001223381A (ja) * 2000-02-10 2001-08-17 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 太陽電池モジュールの自動組立て装置
JP2003078154A (ja) * 2001-09-06 2003-03-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 太陽電池モジュール枠の取り合い構造
JP2005294455A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Msk Corp 太陽電池モジュール
EP2259332B1 (en) * 2008-03-26 2016-01-06 Kyocera Corporation Solar cell module
JP2010161218A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Fukuvi Chem Ind Co Ltd 太陽電池モジュール用枠体およびその製造方法、並びに太陽電池モジュール
JP2010192748A (ja) * 2009-02-19 2010-09-02 Sharp Corp 太陽電池パネル、太陽電池モジュール、太陽電池パネル製造方法、および太陽電池パネル製造装置
CN102130191A (zh) * 2009-12-28 2011-07-20 杜邦太阳能有限公司 太阳能板组件
WO2011089954A1 (ja) * 2010-01-22 2011-07-28 三洋電機株式会社 光電変換装置
WO2012017994A1 (ja) * 2010-08-02 2012-02-09 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール
JP2012084721A (ja) * 2010-10-13 2012-04-26 Honda Motor Co Ltd 太陽電池モジュールの製造方法
EP2940735A4 (en) * 2012-12-27 2016-07-27 Solar Frontier Kk SOLAR CELL MODULE
KR20150060414A (ko) * 2013-11-26 2015-06-03 엘지전자 주식회사 태양 전지 모듈 및 이에 사용되는 프레임
JP2017073451A (ja) * 2015-10-06 2017-04-13 株式会社カネカ 太陽電池モジュール及び太陽電池モジュールの製造方法
WO2022085367A1 (ja) * 2020-10-19 2022-04-28 日本ゼオン株式会社 環境発電モジュール及びその製造方法
JPWO2022085367A1 (ja) * 2020-10-19 2022-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08148710A (ja) 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法
US5762720A (en) Solar cell modules with integral mounting structure and methods for forming same
US5986203A (en) Solar cell roof tile and method of forming same
US4357187A (en) Window overlay for thermal insulation
CN101815839B (zh) 制造窗格组件的方法和包括这种窗格组件的窗户
US20070084501A1 (en) Flexible solar power module with a current lead integrated in the frame
CZ296573B6 (cs) Sestava bezrámového dverního nebo okenního krídlaa zpusob její výroby
CN208415731U (zh) 一种屋顶建筑一体化的光伏系统
WO2000030184A1 (en) Photovoltaic roof tile
DE19704255A1 (de) Solardachziegel
CN117913183A (zh) 一种应用于光伏组件的密封方法和组装方法
KR20200142353A (ko) 단열 및 방수 기능을 갖는 외벽마감패널 및 이를 구비한 외벽마감구조체
CN207853825U (zh) 防积尘光伏组件安装结构
CN207228435U (zh) 一种单元式幕墙的防水结构
JP2000357811A (ja) 太陽電池モジュール
KR102771733B1 (ko) 연결 플레이트 일체형 태양광 모듈 및 태양광 모듈의 라미네이팅 방법
JP4069405B2 (ja) 太陽電池モジュールの製造方法
JP3571531B2 (ja) 太陽電池モジュールおよびその製造方法
KR102491531B1 (ko) 태양 전지 모듈이 일체로 구비된 건축자재 및 그 제조 방법
Beaucarne et al. Low Temperature Solar Cell Encapsulation with Novel Silicone Elastomer for Building Integrated Pv
CN211313366U (zh) 一种便于安装的pp建筑模板
CN120864809B (zh) 一种4sg中空玻璃及其制造方法
CN206376419U (zh) 一种组合式夹芯板幕墙模块
CN217054826U (zh) 被动式建筑气密窗装饰结构
CN206290154U (zh) 一体式装饰套板