JPH0814871B2 - Posシステム - Google Patents
PosシステムInfo
- Publication number
- JPH0814871B2 JPH0814871B2 JP29328786A JP29328786A JPH0814871B2 JP H0814871 B2 JPH0814871 B2 JP H0814871B2 JP 29328786 A JP29328786 A JP 29328786A JP 29328786 A JP29328786 A JP 29328786A JP H0814871 B2 JPH0814871 B2 JP H0814871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- terminal
- code
- registered
- registration means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 登録商品コード更新制御方式であって、主登録手段に
予め登録されている複数の商品についてのコードを主制
御手段により得て端末制御手段に出力して端末登録手段
に登録しておき、読取手段が読み取り対象商品に付され
たコードを読み取ることによって得た読み取りコード
が、端末登録手段に既に登録されているかを検索し、未
登録の場合には主制御手段に対してその旨を通知し、そ
の存在しない登録コードを主登録手段から得て端末登録
手段に登録することにより、次の対象商品の読み取りに
対応できる。また、端末登録手段への未登録コードが主
登録手段に登録されているか否かの検索を為し、当該主
制御手段に未登録ならば未登録報知信号を出力し、入力
登録信号によって主登録手段に新規登録でき、且つ、端
末登録手段にも登録できるので、以前端末登録手段に登
録されていなかった商品に対しても読み取りの対応がで
きるようになる。
予め登録されている複数の商品についてのコードを主制
御手段により得て端末制御手段に出力して端末登録手段
に登録しておき、読取手段が読み取り対象商品に付され
たコードを読み取ることによって得た読み取りコード
が、端末登録手段に既に登録されているかを検索し、未
登録の場合には主制御手段に対してその旨を通知し、そ
の存在しない登録コードを主登録手段から得て端末登録
手段に登録することにより、次の対象商品の読み取りに
対応できる。また、端末登録手段への未登録コードが主
登録手段に登録されているか否かの検索を為し、当該主
制御手段に未登録ならば未登録報知信号を出力し、入力
登録信号によって主登録手段に新規登録でき、且つ、端
末登録手段にも登録できるので、以前端末登録手段に登
録されていなかった商品に対しても読み取りの対応がで
きるようになる。
本発明は登録商品情報を更新制御するPOSシステムに
関し、例えばスーパーマーケット,小売店等のレジに設
置されたPOS端末装置に、商品コードを登録する場合の
コード更新を円滑に行なえるようにしたPOSシステムに
関するものである。
関し、例えばスーパーマーケット,小売店等のレジに設
置されたPOS端末装置に、商品コードを登録する場合の
コード更新を円滑に行なえるようにしたPOSシステムに
関するものである。
これらのレジにあっては、円滑なチェックアウトを行
なうことが、売り主側および買い手側に特に要請され
る。
なうことが、売り主側および買い手側に特に要請され
る。
従来から、小売業等で汎用されているPOSシステムに
あっては、遠方あるいは構内のセンター側に設けられた
主登録手段に複数商品コードが予め登録されている。実
際に商品の販売を行なうレジにあってはPOS端末が設置
されており、該POS端末装置には端末登録手段が具わっ
ている。通常、端末登録手段の格納容量は、主登録手段
よりも小さい。
あっては、遠方あるいは構内のセンター側に設けられた
主登録手段に複数商品コードが予め登録されている。実
際に商品の販売を行なうレジにあってはPOS端末が設置
されており、該POS端末装置には端末登録手段が具わっ
ている。通常、端末登録手段の格納容量は、主登録手段
よりも小さい。
このPOS端末装置に設置された端末登録手段に対し
て、センター側の主登録手段から登録商品コードを送出
し、該端末登録手段に登録する。
て、センター側の主登録手段から登録商品コードを送出
し、該端末登録手段に登録する。
顧客が商品を持参したレジでは、その読み取りの対象
となっている商品に付されているコード(例えば、JAN
コード)を、レーザスキャナによるバーコードリーダ等
の読取手段によって読み取る。読み取られたコードは、
端末登録手段に格納されているコード群を検索して価
格,当該商品の種類別の情報等を得、レジ係には販売の
価格を知らせると共に、センター側に対しては販売商品
の管理等のための情報を伝送する。
となっている商品に付されているコード(例えば、JAN
コード)を、レーザスキャナによるバーコードリーダ等
の読取手段によって読み取る。読み取られたコードは、
端末登録手段に格納されているコード群を検索して価
格,当該商品の種類別の情報等を得、レジ係には販売の
価格を知らせると共に、センター側に対しては販売商品
の管理等のための情報を伝送する。
これによって、顧客が持参した商品の販売が可能とな
り、且つ、売り主側では売った商品についての各種情報
が得られるので集計,商品管理が効率的に行なえること
ととなる。
り、且つ、売り主側では売った商品についての各種情報
が得られるので集計,商品管理が効率的に行なえること
ととなる。
ところで、上述した従来方式にあっては、端末制御手
段が設置された小売店頭に並べられた商品の全てについ
て、センター側の主登録手段からレジ側のPOS端末装置
の端末登録手段に商品コードが登録されていることが前
提となる。
段が設置された小売店頭に並べられた商品の全てについ
て、センター側の主登録手段からレジ側のPOS端末装置
の端末登録手段に商品コードが登録されていることが前
提となる。
ところが、端末制御手段が設置された小売店のPOS端
末側の端末登録手段に対して、センター側からPOS端末
側へ商品コードが登録されていない場合がある。例え
ば、小売店に新しく商品が入荷した場合には、センター
側からのコード登録が遅れることがある。また、ある季
節においてのみ販売する商品についてはPOS端末装置の
端末登録手段の登録商品を削除し、次の季節の商品につ
いては商品登録を更新するようになっているので、売れ
残っている商品等については顧客が持参した場合には、
読取手段で読み取っても端末登録手段にコードが登録れ
ていない為に、自動的な会計処理ができなかった。
末側の端末登録手段に対して、センター側からPOS端末
側へ商品コードが登録されていない場合がある。例え
ば、小売店に新しく商品が入荷した場合には、センター
側からのコード登録が遅れることがある。また、ある季
節においてのみ販売する商品についてはPOS端末装置の
端末登録手段の登録商品を削除し、次の季節の商品につ
いては商品登録を更新するようになっているので、売れ
残っている商品等については顧客が持参した場合には、
読取手段で読み取っても端末登録手段にコードが登録れ
ていない為に、自動的な会計処理ができなかった。
そのような自動会計ができない場合には、レジのオペ
レータは当該POS端末に具わっているキーボードから価
格を入力して、伝票処理および集金処理を行なってい
た。また、同様な事態が同一の商品について生じるの
で、レジ係は一旦業務を停止しすぐさまセンター側に、
その商品が未登録である旨を通知していた。通知を受け
たセンター側のオペレータは、主制御手段を操作して主
登録手段からPOS端末側の端末登録手段に、未登録商品
コードを送り、当該端末登録手段に登録するようにして
いた。これによって、次の顧客が同一商品を持参して
も、読取手段によって自動的に読み取って販売処理が可
能となる。
レータは当該POS端末に具わっているキーボードから価
格を入力して、伝票処理および集金処理を行なってい
た。また、同様な事態が同一の商品について生じるの
で、レジ係は一旦業務を停止しすぐさまセンター側に、
その商品が未登録である旨を通知していた。通知を受け
たセンター側のオペレータは、主制御手段を操作して主
登録手段からPOS端末側の端末登録手段に、未登録商品
コードを送り、当該端末登録手段に登録するようにして
いた。これによって、次の顧客が同一商品を持参して
も、読取手段によって自動的に読み取って販売処理が可
能となる。
しかしながら、POS端末側の端末登録手段に商品コー
ドが登録されるまでの間は、当該商品を顧客が持参する
限り、レジのオペレータは絶えずキー入力する必要があ
り、また、業務停止に伴う等の理由で販売処理の効率が
極めて悪いという問題点があった。
ドが登録されるまでの間は、当該商品を顧客が持参する
限り、レジのオペレータは絶えずキー入力する必要があ
り、また、業務停止に伴う等の理由で販売処理の効率が
極めて悪いという問題点があった。
また、端末登録手段での未登録に伴う読み取りエラー
につき、レジ係からセンター側への連絡が必要となり、
レジのオペレータの負担が大きいという問題点があっ
た。このような問題点は、POS端末が設置されている店
頭と、センター側の主制御手段が設置されている場所と
が近接していれば、そのような未登録である旨の通知も
行ない易いが、POS端末の設置店とセンターとが離れて
いれば、電話連絡等による通知が必要となり、事務効率
が極めて悪いという問題点があった。
につき、レジ係からセンター側への連絡が必要となり、
レジのオペレータの負担が大きいという問題点があっ
た。このような問題点は、POS端末が設置されている店
頭と、センター側の主制御手段が設置されている場所と
が近接していれば、そのような未登録である旨の通知も
行ない易いが、POS端末の設置店とセンターとが離れて
いれば、電話連絡等による通知が必要となり、事務効率
が極めて悪いという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもの
であり、本来POSシステムを設置する上での利点である
商品販売事務の合理化を図る見地から、POS端末側での
端末登録手段に商品が未登録であっても、POS端末レジ
での効率化および販売商品の合理的な管理を可能とする
ようにしたPOSシステムを提供することを目的としてい
る。
であり、本来POSシステムを設置する上での利点である
商品販売事務の合理化を図る見地から、POS端末側での
端末登録手段に商品が未登録であっても、POS端末レジ
での効率化および販売商品の合理的な管理を可能とする
ようにしたPOSシステムを提供することを目的としてい
る。
第1図は、本発明の構成ブロック図である。
図において、主登録手段111は、複数の商品について
の商品コードが登録可能である。
の商品コードが登録可能である。
主制御手段113は、入力登録信号112を受けて、主登録
手段111に登録すべく入力された商品コードを該主登録
手段111に登録制御すると共に、当該主登録手段111の登
録商品コードを必要に応じて得て出力することができ
る。
手段111に登録すべく入力された商品コードを該主登録
手段111に登録制御すると共に、当該主登録手段111の登
録商品コードを必要に応じて得て出力することができ
る。
端末登録手段115は、前記商品コードを格納すること
ができる。
ができる。
読取手段117は、読み取り対象商品に付されたコード
を読み取る。
を読み取る。
端末制御手段121は、主制御手段113に応じて主登録手
段111から出力された前記登録商品コードを受領して端
末登録手段115に格納すると共に、読取手段117によって
得られた読み取りコードに対応した商品コードが端末登
録手段115に存在するか否かを検索し、存在すれば取引
に適用できる読取適合信号119を出力し、不存在であれ
ばその旨を主制御手段113に通知する。
段111から出力された前記登録商品コードを受領して端
末登録手段115に格納すると共に、読取手段117によって
得られた読み取りコードに対応した商品コードが端末登
録手段115に存在するか否かを検索し、存在すれば取引
に適用できる読取適合信号119を出力し、不存在であれ
ばその旨を主制御手段113に通知する。
主制御手段113に対して前記読み取りコードに対応し
たコードが端末登録手段115に存在しない旨が端末制御
手段121から通知されれば、該主制御手段113は端末登録
手段115に存在しない登録コードが主登録手段111に登録
されているか否かを検索し、該主登録手段111に登録さ
れていればその登録コードを主登録手段111から得て端
末制御手段121に送り該端末制御手段121が端末登録手段
115に登録するようになっていると共に、主登録手段111
に登録されていなければ未登録報知信号123を出力する
ようになっている。
たコードが端末登録手段115に存在しない旨が端末制御
手段121から通知されれば、該主制御手段113は端末登録
手段115に存在しない登録コードが主登録手段111に登録
されているか否かを検索し、該主登録手段111に登録さ
れていればその登録コードを主登録手段111から得て端
末制御手段121に送り該端末制御手段121が端末登録手段
115に登録するようになっていると共に、主登録手段111
に登録されていなければ未登録報知信号123を出力する
ようになっている。
従って、全体として、読み取りコードに対応したコー
ドが端末登録手段115および主登録手段111に登録されて
いなければ、未登録報知信号123によって商品コードを
入力すべきことを促すように構成されている。
ドが端末登録手段115および主登録手段111に登録されて
いなければ、未登録報知信号123によって商品コードを
入力すべきことを促すように構成されている。
第1図において、入力登録信号112に基づいて入力さ
れた複数の商品コードが主登録手段111に登録されてお
り、これらの商品コードは主制御手段113の制御によっ
て取り出され、端末制御手段121に対して供給され、端
末登録手段115に格納,登録される。
れた複数の商品コードが主登録手段111に登録されてお
り、これらの商品コードは主制御手段113の制御によっ
て取り出され、端末制御手段121に対して供給され、端
末登録手段115に格納,登録される。
販売の対象となる商品コードが読取手段117によって
読み取られると、当該商品コード情報が端末制御手段12
1に供給される。端末制御手段121は、その読み取りコー
ドに対応するコードが端末登録手段115に存在するか否
かを検索する。
読み取られると、当該商品コード情報が端末制御手段12
1に供給される。端末制御手段121は、その読み取りコー
ドに対応するコードが端末登録手段115に存在するか否
かを検索する。
端末制御手段121による検索により、読み取りコード
に対応したコードが端末登録手段115に存在すれば、読
取適合信号119を出力し、商品に対する所定の処理を為
す。仮に、読み取りコードに対応したコードが端末登録
手段115に存在しなければ、そのような商品コードは存
在しないことを端末制御手段121は主制御手段113に対し
て通知する。
に対応したコードが端末登録手段115に存在すれば、読
取適合信号119を出力し、商品に対する所定の処理を為
す。仮に、読み取りコードに対応したコードが端末登録
手段115に存在しなければ、そのような商品コードは存
在しないことを端末制御手段121は主制御手段113に対し
て通知する。
主制御手段113は、この通知を受けて、端末登録手段1
15への未登録コードが主登録手段111に登録されている
か否かの検索を為し、当該コードが主登録手段111に存
在すれば、その商品コードを主制御手段113は主登録手
段111から得て端末制御手段121に送り、端末制御手段12
1が端末登録手段115に登録する。
15への未登録コードが主登録手段111に登録されている
か否かの検索を為し、当該コードが主登録手段111に存
在すれば、その商品コードを主制御手段113は主登録手
段111から得て端末制御手段121に送り、端末制御手段12
1が端末登録手段115に登録する。
なお、当該コードが主登録手段111に存在しなけれ
ば、主制御手段113は未登録報知信号123を出力する。こ
の未登録報知信号123に応じて、入力登録信号112によっ
て新規に商品コードを主登録手段111に登録する。以
降、主登録手段111に登録済みとなるので、主登録手段1
11に商品コードが存在すると同様な動作となる。
ば、主制御手段113は未登録報知信号123を出力する。こ
の未登録報知信号123に応じて、入力登録信号112によっ
て新規に商品コードを主登録手段111に登録する。以
降、主登録手段111に登録済みとなるので、主登録手段1
11に商品コードが存在すると同様な動作となる。
本発明にあっては、主登録手段111の登録商品コード
を主制御手段113に登録し、読取手段117の読み取りによ
って端末登録手段115を検索して販売するPOSシステムに
あって、端末登録手段115に登録されていない商品が読
取手段117によって読み取られた場合には、その商品コ
ードを主登録手段111から得て端末登録手段115に登録す
る。また、主登録手段111に登録がなくても、当該商品
の新規登録を促すこととなり、かような新規登録が為さ
れれば、以後、同様にして端末登録手段115にコードの
登録が行なわれる。そのため、以前端末登録手段115に
登録されていなかった商品に対しても読み取りの対応が
できるようになる。
を主制御手段113に登録し、読取手段117の読み取りによ
って端末登録手段115を検索して販売するPOSシステムに
あって、端末登録手段115に登録されていない商品が読
取手段117によって読み取られた場合には、その商品コ
ードを主登録手段111から得て端末登録手段115に登録す
る。また、主登録手段111に登録がなくても、当該商品
の新規登録を促すこととなり、かような新規登録が為さ
れれば、以後、同様にして端末登録手段115にコードの
登録が行なわれる。そのため、以前端末登録手段115に
登録されていなかった商品に対しても読み取りの対応が
できるようになる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、本発明の一実施例における登録商品コード
更新制御方式の構成を示す。
更新制御方式の構成を示す。
I.実施例と第1図との対応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示し
ておく。
ておく。
主登録手段111は、センター制御装置200の主記憶部21
1に相当する。
1に相当する。
入力登録信号112は、センター制御装置200のキーボー
ド233から登録操作を行なう際の入力信号に相当する。
ド233から登録操作を行なう際の入力信号に相当する。
主制御手段113は、センター制御装置200のストアコン
トローラ213に相当する。
トローラ213に相当する。
端末登録手段115は、POS端末装置250の端末記憶部215
に相当する。
に相当する。
読取手段117は、POS端末装置250のバーコードスキャ
ナ217に相当する。
ナ217に相当する。
読取適合信号119は、POS端末装置250の端末制御部221
から表示部255およびプリンタ257に供給される信号に相
当する。
から表示部255およびプリンタ257に供給される信号に相
当する。
端末制御手段121は、POS端末装置250の端末制御部221
に相当する。
に相当する。
未登録報知信号123は、センター制御装置200のストア
コントローラ213から表示部235およびプリンタ237に出
力される情報に相当する。
コントローラ213から表示部235およびプリンタ237に出
力される情報に相当する。
II.実施例の構成 以上のような対応関係があるものとして、以下本発明
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
第2図において、ある小売業店の構内で設置されたセ
ンター制御装置200と複数のPOS端末装置250とが構内回
線241を介して接続されている。これら複数のPOS端末装
置250は、複数のレジに分散して設置されており、1つ
のセンター制御装置200によって集中的に管理されるよ
うになっている。ここでは、1つのセンター制御装置20
0および複数ののPOS端末装置250は共に、同じ構内に設
けられているものとする。但し、ここではPOS端末装置2
50を1つのみ示す。
ンター制御装置200と複数のPOS端末装置250とが構内回
線241を介して接続されている。これら複数のPOS端末装
置250は、複数のレジに分散して設置されており、1つ
のセンター制御装置200によって集中的に管理されるよ
うになっている。ここでは、1つのセンター制御装置20
0および複数ののPOS端末装置250は共に、同じ構内に設
けられているものとする。但し、ここではPOS端末装置2
50を1つのみ示す。
センター制御装置200は、その全体を制御するための
ストアコントローラ213と、複数の商品についてのコー
ドを格納するための主記憶部211と、格納動作時に登録
コードを一時的に格納するための従記憶部231と、主記
憶部211に商品コードを登録する際のキー操作を行なう
ためのキーボード233と、操作時に必要な表示を為す表
示部235と、管理情報その他のデータをハードコピーに
よって出力するためのプリンタ237とを具えている。こ
こで、主記憶部211は、PLUマスタファイルを形成する大
容量の例えばハードディスクで成る。従記憶部231はフ
ロッピーディスクで成る。
ストアコントローラ213と、複数の商品についてのコー
ドを格納するための主記憶部211と、格納動作時に登録
コードを一時的に格納するための従記憶部231と、主記
憶部211に商品コードを登録する際のキー操作を行なう
ためのキーボード233と、操作時に必要な表示を為す表
示部235と、管理情報その他のデータをハードコピーに
よって出力するためのプリンタ237とを具えている。こ
こで、主記憶部211は、PLUマスタファイルを形成する大
容量の例えばハードディスクで成る。従記憶部231はフ
ロッピーディスクで成る。
また、1つのPOS端末装置250は、センター制御装置20
0側のストアコントローラ213と情報の授受を行ない且つ
全体を制御するための端末制御部221と、複数の商品に
ついてのコードを格納するための端末記憶部215と、格
納動作時に登録コードを一時的に格納するための従記憶
部251と、このPOS端末装置250を用いて販売,会計処理
を為す際に所望のキー操作を行なうためのキーボード25
3と、販売時,会計時に必要な表示を為す表示部255と、
レシートを印刷するプリンタ257と、販売に必要な金銭
を保管する金庫259とを具えている。ここで、端末記憶
部215はPLUファイルを形成する記憶媒体であり、センタ
ー制御装置200の主記憶部211よりもファイル形成容量は
小さい。また、従記憶部251はRAMで成る。
0側のストアコントローラ213と情報の授受を行ない且つ
全体を制御するための端末制御部221と、複数の商品に
ついてのコードを格納するための端末記憶部215と、格
納動作時に登録コードを一時的に格納するための従記憶
部251と、このPOS端末装置250を用いて販売,会計処理
を為す際に所望のキー操作を行なうためのキーボード25
3と、販売時,会計時に必要な表示を為す表示部255と、
レシートを印刷するプリンタ257と、販売に必要な金銭
を保管する金庫259とを具えている。ここで、端末記憶
部215はPLUファイルを形成する記憶媒体であり、センタ
ー制御装置200の主記憶部211よりもファイル形成容量は
小さい。また、従記憶部251はRAMで成る。
このような構成によって、同一構内で設置された1つ
のセンター制御装置200と複数のPOS端末装置250とで、P
OSシステムが形成されている。
のセンター制御装置200と複数のPOS端末装置250とで、P
OSシステムが形成されている。
III.実施例の動作 第3図は、第2図に示す本発明実施例のPOSシステム
において、POS端末装置250側とセンター制御装置200側
との情報授受におけるPOS端末装置250内の端末制御部22
1の処理の順序を示す。第4図は、第2図に示す本発明
実施例のPOSシステムにおいて、POS端末装置250側にお
いて編集されてセンター制御装置200に伝送される電文
を示す。第5図は、第2図に示す本発明実施例のPOSシ
ステムにおいて、POS端末装置250側とセンター制御装置
200側との情報授受におけるセンター制御装置200内のス
トアコントローラ213の処理の順序を示す。以下、第2
図〜第5図を参照する。
において、POS端末装置250側とセンター制御装置200側
との情報授受におけるPOS端末装置250内の端末制御部22
1の処理の順序を示す。第4図は、第2図に示す本発明
実施例のPOSシステムにおいて、POS端末装置250側にお
いて編集されてセンター制御装置200に伝送される電文
を示す。第5図は、第2図に示す本発明実施例のPOSシ
ステムにおいて、POS端末装置250側とセンター制御装置
200側との情報授受におけるセンター制御装置200内のス
トアコントローラ213の処理の順序を示す。以下、第2
図〜第5図を参照する。
(i) POS端末への商品コード登録 オペレータは、センター制御装置200のキーボード233
を操作して、当該小売店に入荷し且つ店頭に並べるべき
商品について、その商品コードを入力する。入力された
商品コードは、ストアコントローラ213によって主記憶
部211に登録される。このようにして、この小売店で扱
う商品は、入荷と共にその商品コードが登録される。な
お、仮に扱わなくなった商品については、その都度キー
ボード233をオペレータは操作してその登録を抹消す
る。
を操作して、当該小売店に入荷し且つ店頭に並べるべき
商品について、その商品コードを入力する。入力された
商品コードは、ストアコントローラ213によって主記憶
部211に登録される。このようにして、この小売店で扱
う商品は、入荷と共にその商品コードが登録される。な
お、仮に扱わなくなった商品については、その都度キー
ボード233をオペレータは操作してその登録を抹消す
る。
この店頭で通常販売する商品につき、センター制御装
置200側から、そのキーボード233をオペレータが操作し
て、当該センター制御装置200によって管理されるPOS端
末装置250への登録商品コードを供与するように起動す
る。それに応答して、ストアコントローラ213は主記憶
部211に登録されている複数の商品コードを取り出し、
構内回線241を介してPOS端末装置250に伝送する。
置200側から、そのキーボード233をオペレータが操作し
て、当該センター制御装置200によって管理されるPOS端
末装置250への登録商品コードを供与するように起動す
る。それに応答して、ストアコントローラ213は主記憶
部211に登録されている複数の商品コードを取り出し、
構内回線241を介してPOS端末装置250に伝送する。
POS端末装置250側では、センター制御装置200側から
受領した複数の商品コードを端末制御部221が受け、端
末記憶部215に供給して登録する。これによって、このP
OS端末装置250が設置されたレジにおいて、商品の販
売,会計処理が可能となる。
受領した複数の商品コードを端末制御部221が受け、端
末記憶部215に供給して登録する。これによって、このP
OS端末装置250が設置されたレジにおいて、商品の販
売,会計処理が可能となる。
(ii) POS端末での商品読み取り 上述したようにして、商品コードが登録されたPOS端
末装置250によって、購買顧客が持参した商品を読み取
り、販売,会計する業務を説明する。
末装置250によって、購買顧客が持参した商品を読み取
り、販売,会計する業務を説明する。
店頭に並んだ商品を顧客がレジに持参したら、レジの
オペレータはバーコードスキャナ217によって走査し、
当該読み取りの対象となっている商品に付されたコード
(例えば、JANコード)を読み取る(ステップ311)。以
下、このコードはPLUコードとする。
オペレータはバーコードスキャナ217によって走査し、
当該読み取りの対象となっている商品に付されたコード
(例えば、JANコード)を読み取る(ステップ311)。以
下、このコードはPLUコードとする。
バーコードスキャナ217による読み取りコードが供給
される端末制御部221は、該商品の販売価格および品名
を参照するために、該読み取りコードに対応する登録コ
ードを端末記憶部215から検索する(ステップ312)。つ
まり、端末制御部221は、読み取りコードに対応する登
録コードが端末記憶部215に存在するか否かを判別する
(ステップ313)。
される端末制御部221は、該商品の販売価格および品名
を参照するために、該読み取りコードに対応する登録コ
ードを端末記憶部215から検索する(ステップ312)。つ
まり、端末制御部221は、読み取りコードに対応する登
録コードが端末記憶部215に存在するか否かを判別する
(ステップ313)。
読み取りコードに対応する商品の登録コードが端末記
憶部215に存在すれば(肯定判定)、その該当コードか
らその商品の価格および品名を抽出する。また、端末制
御部221は、その抽出された商品価格を表示部255によっ
て表示すると共に、商品価格およびその商品の品名をプ
リンタ257によって印字する(ステップ314)。
憶部215に存在すれば(肯定判定)、その該当コードか
らその商品の価格および品名を抽出する。また、端末制
御部221は、その抽出された商品価格を表示部255によっ
て表示すると共に、商品価格およびその商品の品名をプ
リンタ257によって印字する(ステップ314)。
このように、1商品の取引が終了したら、端末制御部
221は、センター制御装置200側にその単品取引を知らせ
る電文を編集する(ステップ315)。単品明細電文は、
第4図(A)に示すようなフォーマットで作成される。
つまり、単品明細電文の始まりである「アイテムレング
ス」,受信電文の種類を表す「アイテム識別コード」,
当該取引の部門を表す「部門コード」,「商品の数
量」,「取引金額」,読み取りによって得た「スキャン
コード(商品コード)」および当該単品明細電文の終わ
りを表す「アイテム区切り」で成っている。
221は、センター制御装置200側にその単品取引を知らせ
る電文を編集する(ステップ315)。単品明細電文は、
第4図(A)に示すようなフォーマットで作成される。
つまり、単品明細電文の始まりである「アイテムレング
ス」,受信電文の種類を表す「アイテム識別コード」,
当該取引の部門を表す「部門コード」,「商品の数
量」,「取引金額」,読み取りによって得た「スキャン
コード(商品コード)」および当該単品明細電文の終わ
りを表す「アイテム区切り」で成っている。
ここで、端末制御部221は作成した単品明細電文に該
当する商品をその顧客の売り上げに計上し、当該商品の
みの取引ならば、合計キー(キーボード253に具わって
いる)を押して、小計,合計の処理を行なう(ステップ
316)。その場合、プリンタ257で印刷されたレシート
(図示せず)を顧客に交付し、受領金銭を金庫259に収
納する。但し、別な商品の取引が続行するならば、合計
処理を行なわず、次の取引に移行する。かような手順を
履行することにより、単品の取引が終了し、次の取引に
移る。
当する商品をその顧客の売り上げに計上し、当該商品の
みの取引ならば、合計キー(キーボード253に具わって
いる)を押して、小計,合計の処理を行なう(ステップ
316)。その場合、プリンタ257で印刷されたレシート
(図示せず)を顧客に交付し、受領金銭を金庫259に収
納する。但し、別な商品の取引が続行するならば、合計
処理を行なわず、次の取引に移行する。かような手順を
履行することにより、単品の取引が終了し、次の取引に
移る。
単品についての取引が終了すると、上述したようなフ
ォーマットで編集された単品明細電文がPOS端末装置250
の端末制御部221から、構内回線241を介してセンター制
御装置200に伝送される。センター制御装置200のストア
コントローラ213は、この単品明細電文を解析して、そ
の商品の売れたことを認識し、送ってきたPOS端末装置2
50での売り上げあるいはこのPOSシステムが設置されて
いる小売店全体の売り上げを集計する。
ォーマットで編集された単品明細電文がPOS端末装置250
の端末制御部221から、構内回線241を介してセンター制
御装置200に伝送される。センター制御装置200のストア
コントローラ213は、この単品明細電文を解析して、そ
の商品の売れたことを認識し、送ってきたPOS端末装置2
50での売り上げあるいはこのPOSシステムが設置されて
いる小売店全体の売り上げを集計する。
顧客が持参した商品が1つのみではなく、複数あれ
ば、次の商品についても上述した手順を実行して、次の
取引を行なう。
ば、次の商品についても上述した手順を実行して、次の
取引を行なう。
以上が、POS端末装置250の端末記憶部215に既に商品
コードが登録されていた場合の動作である。
コードが登録されていた場合の動作である。
(iii) POS端末に未登録であった場合 例えば、入荷したばかりの商品であって、未だPOS端
末装置250の端末記憶部215に商品が登録されていない場
合を説明する。
末装置250の端末記憶部215に商品が登録されていない場
合を説明する。
そのような未登録の商品を顧客が持参した場合には、
POS端末装置250のバーコードスキャナ217によって走査
して得た読み取りコードは端末記憶部215に存在しない
ので、端末制御部221による検索は正常には行なわれな
い。そのため、第3図に示す実行順序にあっては、ステ
ップ313では否定判定となる。
POS端末装置250のバーコードスキャナ217によって走査
して得た読み取りコードは端末記憶部215に存在しない
ので、端末制御部221による検索は正常には行なわれな
い。そのため、第3図に示す実行順序にあっては、ステ
ップ313では否定判定となる。
端末記憶部215に該当商品コードがない(未登録であ
る)と端末制御部221が判断すると、該端末制御部221は
『PLUなし』の意味のメッセージを発する。例えば、警
報器によってアラーム音を発生するか、表示部255によ
って『PLUなし』のメッセージを表示する(ステップ31
7)。かようなアラーム音,メッセージによって、レジ
のオペレータは現在の対象商品は、端末記憶部215に登
録されていないことを知る。
る)と端末制御部221が判断すると、該端末制御部221は
『PLUなし』の意味のメッセージを発する。例えば、警
報器によってアラーム音を発生するか、表示部255によ
って『PLUなし』のメッセージを表示する(ステップ31
7)。かようなアラーム音,メッセージによって、レジ
のオペレータは現在の対象商品は、端末記憶部215に登
録されていないことを知る。
このようなアラーム音の発生,『PLUなし』のメッセ
ージは、オペレータがキーボード253に具わっているク
リヤキー(図示せず)を操作するまで続く(ステップ31
8)。
ージは、オペレータがキーボード253に具わっているク
リヤキー(図示せず)を操作するまで続く(ステップ31
8)。
クリアキーの操作に応じて、POS端末装置250の端末制
御部221は、アラーム音の発生,『PLUなし』のメッセー
ジが解除される(ステップ319)。続いて、端末制御部2
21は、当該商品が未登録である旨の識別コードを付加し
た単品明細電文を編集する(ステップ320)。
御部221は、アラーム音の発生,『PLUなし』のメッセー
ジが解除される(ステップ319)。続いて、端末制御部2
21は、当該商品が未登録である旨の識別コードを付加し
た単品明細電文を編集する(ステップ320)。
この単品明細電文は、第4図(B)に示すようなフォ
ーマットであり、単品明細電文の始まりである「アイテ
ムレングス」,読み取りによって得た「スキャンコード
(商品コード」)および当該単品明細電文の終わりを表
す「アイテム区切り」の他に、「アイテム識別」を当該
商品が未登録である旨の標識符号(例えば、特定のフラ
グを立てる)とする。
ーマットであり、単品明細電文の始まりである「アイテ
ムレングス」,読み取りによって得た「スキャンコード
(商品コード」)および当該単品明細電文の終わりを表
す「アイテム区切り」の他に、「アイテム識別」を当該
商品が未登録である旨の標識符号(例えば、特定のフラ
グを立てる)とする。
このようにして付加した「アイテム識別」を含む単品
明細電文が、POS端末装置250からセンター制御装置200
側に伝送され、1つの取引を終了する。この単品明細電
文を受けたセンター制御装置200側では、そのストアコ
ントローラ213が、POS端末での商品読み取りに応じた集
計動作を行なうかあるいはPOS端末にはその商品が未登
録であるかどうかの判断を為す。
明細電文が、POS端末装置250からセンター制御装置200
側に伝送され、1つの取引を終了する。この単品明細電
文を受けたセンター制御装置200側では、そのストアコ
ントローラ213が、POS端末での商品読み取りに応じた集
計動作を行なうかあるいはPOS端末にはその商品が未登
録であるかどうかの判断を為す。
(iv) センター制御装置側での解析動作 上述したようにして、POS端末装置250から構内回線24
1を介してセンター制御装置200側に伝送されてきた単品
明細電文を、該センター制御装置200のストアコントロ
ーラ213は解析する。
1を介してセンター制御装置200側に伝送されてきた単品
明細電文を、該センター制御装置200のストアコントロ
ーラ213は解析する。
第5図は、センター制御装置200のストアコントロー
ラ213が受信した単品明細電文を解析して、商品の登録
を行なう順序を示す。以下、第2図,第4図および第5
図を参照する。
ラ213が受信した単品明細電文を解析して、商品の登録
を行なう順序を示す。以下、第2図,第4図および第5
図を参照する。
(iv−1) 通常の売り上げ処理 センター制御装置200が、POS端末装置250から受信し
た1取引についての電文を受信する(ステップ511)。
ストアコントローラ213は、「アイテムレングス」の検
出によって、単品明細電文を抽出する(ステップ51
2)。
た1取引についての電文を受信する(ステップ511)。
ストアコントローラ213は、「アイテムレングス」の検
出によって、単品明細電文を抽出する(ステップ51
2)。
この「アイテムレングス」に続く「アイテム識別」を
検出し、受信単品明細電文中に、当該取引の商品のコー
ドがPOS端末装置250側では未登録である旨を表す『未登
録サイン』(第4図に示す例では、「アイテム識別」に
フラグが立っている)があるか否かを判定する(ステッ
プ513)。
検出し、受信単品明細電文中に、当該取引の商品のコー
ドがPOS端末装置250側では未登録である旨を表す『未登
録サイン』(第4図に示す例では、「アイテム識別」に
フラグが立っている)があるか否かを判定する(ステッ
プ513)。
「アイテム識別」に『未登録サイン』が存在しなけれ
ば(否定判定)、当該単品明細電文によって表される1
取引についての商品は、既にPOS端末装置250の端末記憶
部215に登録済みであることとなる。そこで、センター
制御装置200側では、その単品を売り上げデータに計上
する(ステップ514)。続いて、このセンター制御装置2
00では、全部の単品明細電文についての処理を終了した
か否かを判定する(ステップ515)。別な取引の単品明
細電文が受信されるべきならば否定判定となり、ステッ
プ512に戻って以上の実行動作を繰り返す。
ば(否定判定)、当該単品明細電文によって表される1
取引についての商品は、既にPOS端末装置250の端末記憶
部215に登録済みであることとなる。そこで、センター
制御装置200側では、その単品を売り上げデータに計上
する(ステップ514)。続いて、このセンター制御装置2
00では、全部の単品明細電文についての処理を終了した
か否かを判定する(ステップ515)。別な取引の単品明
細電文が受信されるべきならば否定判定となり、ステッ
プ512に戻って以上の実行動作を繰り返す。
単品取引についての明細電文に対する全処理が終了す
れば(ステップ515での肯定判定)、POS端末装置250側
に対して新規に商品を登録する必要があるか否かを判定
する(ステップ516)。この場合、POS端末装置250側へ
の新規登録はないので(否定判定)、ストアコントロー
ラ213としての実行動作を終了する。
れば(ステップ515での肯定判定)、POS端末装置250側
に対して新規に商品を登録する必要があるか否かを判定
する(ステップ516)。この場合、POS端末装置250側へ
の新規登録はないので(否定判定)、ストアコントロー
ラ213としての実行動作を終了する。
(iv−2) 商品の新規登録 ところで、POS端末装置250側からセンター制御装置20
0側へ送信されてくる単品明細電文は、必ずしも売り上
げ取引に関するものばかりではなく、POS端末では未登
録商品である旨を通知する電文である場合もある。この
場合には、その商品について新たに登録する必要があ
る。
0側へ送信されてくる単品明細電文は、必ずしも売り上
げ取引に関するものばかりではなく、POS端末では未登
録商品である旨を通知する電文である場合もある。この
場合には、その商品について新たに登録する必要があ
る。
そのような登録の場合には、センター制御装置200が
受信する単品明細電文には、「アイテムレングス」の次
の「アイテム識別」中に、未登録である旨の『未登録サ
イン』(フラグが立っている)がある。これにより、受
信単品明細電文で示される当該取引の商品コードはPOS
端末装置250側では未登録である旨が表される。従っ
て、上述した実行順序において、ステップ513では肯定
判定となり、センター制御装置200のストアコントロー
ラ213は、単品明細電文中の「スキャンコード(商品コ
ード)」を検出する。この商品コードに対応するコード
に基づいて、該センター制御装置200内部の主記憶部211
を検索し(ステップ517)、該商品コードに対応するコ
ードが主記憶部211に登録されているか否かを判定する
(ステップ518)。
受信する単品明細電文には、「アイテムレングス」の次
の「アイテム識別」中に、未登録である旨の『未登録サ
イン』(フラグが立っている)がある。これにより、受
信単品明細電文で示される当該取引の商品コードはPOS
端末装置250側では未登録である旨が表される。従っ
て、上述した実行順序において、ステップ513では肯定
判定となり、センター制御装置200のストアコントロー
ラ213は、単品明細電文中の「スキャンコード(商品コ
ード)」を検出する。この商品コードに対応するコード
に基づいて、該センター制御装置200内部の主記憶部211
を検索し(ステップ517)、該商品コードに対応するコ
ードが主記憶部211に登録されているか否かを判定する
(ステップ518)。
仮に、主記憶部211に登録済みならば(肯定判定)、
ストアコントローラ213はその登録商品コードを主記憶
部211から取り出し、一旦従記憶部231に格納する(ステ
ップ519)。ここで、読み出されるコードとしては、そ
の商品の集計,会計,管理等に必要な品名,価格等の情
報コードがまとめて取り出される。
ストアコントローラ213はその登録商品コードを主記憶
部211から取り出し、一旦従記憶部231に格納する(ステ
ップ519)。ここで、読み出されるコードとしては、そ
の商品の集計,会計,管理等に必要な品名,価格等の情
報コードがまとめて取り出される。
このようにして、未登録の商品コードを読み出した
後、上述した実行動作と同様にしてセンター制御装置20
0では、全部の単品明細電文についての処理を終了した
か否かを判定する(ステップ515)。別な取引の単品明
細電文が受信されるべきならば否定判定となり、ステッ
プ512に戻って以上の実行動作を繰り返す。全明細電文
に対して処理が終了すれば(ステップ515での肯定判
定)、POS端末装置250側に対して新規に商品を登録する
必要があるか否かを判定する(ステップ516)。この場
合、POS端末装置250側への新規登録があるので(肯定判
定)、センター制御装置200のストアコントローラ213は
従記憶部231に一旦格納された未登録の商品コードを読
み取り、構内回線241を介してPOS端末装置250側に送る
(ステップ520)。POS端末装置250の端末制御部221は、
その受信した未登録の商品コードを一旦従記憶部251に
格納し、POS端末装置250の動作上で適切な時間(例え
ば、端末記憶部215を検索していない時)に、従記憶部2
51から端末記憶部215に書き込んで新規に登録する。
後、上述した実行動作と同様にしてセンター制御装置20
0では、全部の単品明細電文についての処理を終了した
か否かを判定する(ステップ515)。別な取引の単品明
細電文が受信されるべきならば否定判定となり、ステッ
プ512に戻って以上の実行動作を繰り返す。全明細電文
に対して処理が終了すれば(ステップ515での肯定判
定)、POS端末装置250側に対して新規に商品を登録する
必要があるか否かを判定する(ステップ516)。この場
合、POS端末装置250側への新規登録があるので(肯定判
定)、センター制御装置200のストアコントローラ213は
従記憶部231に一旦格納された未登録の商品コードを読
み取り、構内回線241を介してPOS端末装置250側に送る
(ステップ520)。POS端末装置250の端末制御部221は、
その受信した未登録の商品コードを一旦従記憶部251に
格納し、POS端末装置250の動作上で適切な時間(例え
ば、端末記憶部215を検索していない時)に、従記憶部2
51から端末記憶部215に書き込んで新規に登録する。
このようにして、POS端末装置250の端末記憶部215に
以前は未登録であった商品コードが新規に登録されたこ
とになる。以後、たとえ顧客がその商品を持参しても、
POS端末装置250ではバーコードスキャン217によって読
み取る通常の取引が行ない得る。
以前は未登録であった商品コードが新規に登録されたこ
とになる。以後、たとえ顧客がその商品を持参しても、
POS端末装置250ではバーコードスキャン217によって読
み取る通常の取引が行ない得る。
(iv−3) センター制御装置側でも未登録の場合 ところで、POS端末での未登録商品が、例えば入荷直
後であって、センター制御装置200側でも未登録の場合
がある。この場合には、先ず、センター制御装置200側
でその商品について新たに登録する必要があり、しかる
後、POS端末装置250側で登録する。
後であって、センター制御装置200側でも未登録の場合
がある。この場合には、先ず、センター制御装置200側
でその商品について新たに登録する必要があり、しかる
後、POS端末装置250側で登録する。
そのような登録の場合には、センター制御装置200が
受信する単品明細電文中の「アイテム識別」によって、
POS端末装置250側で未登録である旨の『未登録サイン』
を検出した後、ストアコントローラ213による主記憶部2
11の検索によっては、端末記憶部215に未登録である商
品が主記憶部211でも未登録であるので、上述し実行順
序にあっては、ステップ518で否定判定となる。
受信する単品明細電文中の「アイテム識別」によって、
POS端末装置250側で未登録である旨の『未登録サイン』
を検出した後、ストアコントローラ213による主記憶部2
11の検索によっては、端末記憶部215に未登録である商
品が主記憶部211でも未登録であるので、上述し実行順
序にあっては、ステップ518で否定判定となる。
かような否定判定に応じてストアコントローラ213
は、表示部235によって受信単品明細電文による取引の
商品が“主記憶部211に未登録である”旨の表示を為す
と共に、プリンタ237により、当該取引の商品が“主記
憶部211に未登録である”旨を印字する(ステップ52
1)。その際、受信単品明細電文の解析で得られた読み
取り商品コードをも示す。しかる後、ストアコントロー
ラ213の実行はステップ515に移行する。
は、表示部235によって受信単品明細電文による取引の
商品が“主記憶部211に未登録である”旨の表示を為す
と共に、プリンタ237により、当該取引の商品が“主記
憶部211に未登録である”旨を印字する(ステップ52
1)。その際、受信単品明細電文の解析で得られた読み
取り商品コードをも示す。しかる後、ストアコントロー
ラ213の実行はステップ515に移行する。
このような表示,印字出力によって、センター制御装
置200側のオペレータは、端末記憶部215および主記憶部
211の双方での未登録商品があること、未登録はどの商
品であるかといったことを知る。そこで、オペレータは
示された商品につきキーボード233を操作して、品名,
価格等の情報を付した商品コードを入力する。入力され
た商品コードは、ストアコントローラ213によって従記
憶部231に格納すると共に、主記憶部211に書き込んで新
規に登録する。また、ストアコントローラ213は、従記
憶部231から読み出して、構内回線241を介してPOS端末
装置250側に送信する。POS端末装置250側ではその端末
制御部221が、上述した「(iv−2)商品の新規登録」
で述べた新規登録の場合と同様にして、端末記憶部215
に新規登録する(ステップ520)。
置200側のオペレータは、端末記憶部215および主記憶部
211の双方での未登録商品があること、未登録はどの商
品であるかといったことを知る。そこで、オペレータは
示された商品につきキーボード233を操作して、品名,
価格等の情報を付した商品コードを入力する。入力され
た商品コードは、ストアコントローラ213によって従記
憶部231に格納すると共に、主記憶部211に書き込んで新
規に登録する。また、ストアコントローラ213は、従記
憶部231から読み出して、構内回線241を介してPOS端末
装置250側に送信する。POS端末装置250側ではその端末
制御部221が、上述した「(iv−2)商品の新規登録」
で述べた新規登録の場合と同様にして、端末記憶部215
に新規登録する(ステップ520)。
このようにして、POS端末装置250の端末記憶部215に
以前は未登録であった商品コードが新規に登録されたこ
とになる。以後、たとえ顧客がその商品を持参しても、
POS端末装置250ではバーコードスキャナ217によって読
み取る通常の取引が可能となる。
以前は未登録であった商品コードが新規に登録されたこ
とになる。以後、たとえ顧客がその商品を持参しても、
POS端末装置250ではバーコードスキャナ217によって読
み取る通常の取引が可能となる。
IV.実施例のまとめ このようにして、POS端末装置250の端末記憶部215に
未登録である商品であっても、その旨をセンター制御装
置200側に通知して、POS端末装置250側はセンター制御
装置200側からその未登録である商品コードを得て新規
に登録するようになっている。そのため、以前未登録で
あった商品であっても、新規登録した後はその商品のコ
ードをバーコードスキャナ217で読み取り、通常の会
計,集計処理が可能となる。その際、POS端末装置250の
キーボード253によって一々手操作によって入力する必
要がなくなるので、POSシステムとしての本来の機能が
円滑に発揮されることとなる。
未登録である商品であっても、その旨をセンター制御装
置200側に通知して、POS端末装置250側はセンター制御
装置200側からその未登録である商品コードを得て新規
に登録するようになっている。そのため、以前未登録で
あった商品であっても、新規登録した後はその商品のコ
ードをバーコードスキャナ217で読み取り、通常の会
計,集計処理が可能となる。その際、POS端末装置250の
キーボード253によって一々手操作によって入力する必
要がなくなるので、POSシステムとしての本来の機能が
円滑に発揮されることとなる。
V.発明の変形態様 なお、上述した本発明の実施例にあっては、センター
制御装置200とPOS端末装置250が同一構内に設置されて
いる場合について説明したが、これに限られることはな
い。例えば、大規模な小売業のように、センター制御装
置200の設置場所と各POS端末装置250の設置場所が離
れ、その相互間は構内回線241ではなく公衆電話回線で
結ばれる場合がある。その場合であっても、POS端末装
置250とセンター制御装置200との間での未登録商品コー
ドのやりとりは自動的に為されるので、一々未登録商品
コードの発生のたびに電話連絡する煩わしさがなくな
る。
制御装置200とPOS端末装置250が同一構内に設置されて
いる場合について説明したが、これに限られることはな
い。例えば、大規模な小売業のように、センター制御装
置200の設置場所と各POS端末装置250の設置場所が離
れ、その相互間は構内回線241ではなく公衆電話回線で
結ばれる場合がある。その場合であっても、POS端末装
置250とセンター制御装置200との間での未登録商品コー
ドのやりとりは自動的に為されるので、一々未登録商品
コードの発生のたびに電話連絡する煩わしさがなくな
る。
また、上述した本発明実施例にあっては、未登録商品
である旨を、「アイテム識別」の『未登録サイン』によ
って行なうようにしたが、他の手段であってもよい。要
は、POS端末装置250の未登録商品コードである旨を、セ
ンター制御装置200に対して通知することができる方法
であればよい。
である旨を、「アイテム識別」の『未登録サイン』によ
って行なうようにしたが、他の手段であってもよい。要
は、POS端末装置250の未登録商品コードである旨を、セ
ンター制御装置200に対して通知することができる方法
であればよい。
センター制御装置200の主記憶部211および従記憶部23
1、POS端末装置250の端末記憶部215および従記憶部251
は別々とすることなく、それぞれ同一の記憶媒体であっ
てもよい。
1、POS端末装置250の端末記憶部215および従記憶部251
は別々とすることなく、それぞれ同一の記憶媒体であっ
てもよい。
上述実施例のPOSシステムにおいて、読み取り対象と
する商品に付されたコードは、“49"で始まる所謂JANコ
ードの他規格化されたPLUコードでもよい。また、所謂N
ON PLUコードに対しても本発明は適用できること勿論で
ある。
する商品に付されたコードは、“49"で始まる所謂JANコ
ードの他規格化されたPLUコードでもよい。また、所謂N
ON PLUコードに対しても本発明は適用できること勿論で
ある。
更に、「I.実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、センター側から端
末登録手段に登録した複数の商品コードを登録した端末
登録手段を参照し、対象商品の読み取りコードに従って
会計処理等を行なう場合にあって、端末登録手段に未登
録の場合にはその旨を通知し、その未登録コードをセン
ター側から得て端末登録手段に登録することにより、次
の対象商品の読み取りに対応でき、更にセンター側にお
いて未登録報知信号を送出したとき、その信号に対して
直ちに対応できるから、センター側において未登録商品
が存在しても、POSシステムの円滑な運用が図られるこ
ととなるので、実用的には極めて有用である。また或る
端末の端末登録手段において未登録であることが判明し
たとき、センター側からのデータは接続されている総て
の端末において登録されるから、端末間における登録デ
ータについての差が無くなって、システムとして運用が
円滑となることに有効である。
末登録手段に登録した複数の商品コードを登録した端末
登録手段を参照し、対象商品の読み取りコードに従って
会計処理等を行なう場合にあって、端末登録手段に未登
録の場合にはその旨を通知し、その未登録コードをセン
ター側から得て端末登録手段に登録することにより、次
の対象商品の読み取りに対応でき、更にセンター側にお
いて未登録報知信号を送出したとき、その信号に対して
直ちに対応できるから、センター側において未登録商品
が存在しても、POSシステムの円滑な運用が図られるこ
ととなるので、実用的には極めて有用である。また或る
端末の端末登録手段において未登録であることが判明し
たとき、センター側からのデータは接続されている総て
の端末において登録されるから、端末間における登録デ
ータについての差が無くなって、システムとして運用が
円滑となることに有効である。
第1図は本発明のPOSシステムの構成ブロック図、 第2図は本発明の一実施例によるPOSシステムの構成ブ
ロック図、 第3図は第2図に示す本発明実施例によるPOSシステム
におけるPOS端末装置側での実行順序を示す流れ図、 第4図(A)および(B)は第2図に示す本発明実施例
によるPOSシステムにおいてPOS端末装置側からセンター
制御装置側へ送信される単品明細電文の詳細を示す説明
図、 第5図は第2図に示す本発明実施例によるPOSシステム
におけるセンター制御装置側での実行順序を示す流れ図
である。 図において、111は主登録手段、112は入力登録信号、11
3は主制御手段、115は端末登録手段、117は読取手段、1
19は読取適合信号、121は端末制御手段、123は未登録報
知信号、200はセンター制御装置、211は主記憶部、213
はストアコントローラ、215は端末記憶部、217はバーコ
ードスキャナ、221は端末制御部、231は従記憶部、233
はキーボード、241は構内回線、250はPOS端末装置、251
は従記憶部、259は金庫である。
ロック図、 第3図は第2図に示す本発明実施例によるPOSシステム
におけるPOS端末装置側での実行順序を示す流れ図、 第4図(A)および(B)は第2図に示す本発明実施例
によるPOSシステムにおいてPOS端末装置側からセンター
制御装置側へ送信される単品明細電文の詳細を示す説明
図、 第5図は第2図に示す本発明実施例によるPOSシステム
におけるセンター制御装置側での実行順序を示す流れ図
である。 図において、111は主登録手段、112は入力登録信号、11
3は主制御手段、115は端末登録手段、117は読取手段、1
19は読取適合信号、121は端末制御手段、123は未登録報
知信号、200はセンター制御装置、211は主記憶部、213
はストアコントローラ、215は端末記憶部、217はバーコ
ードスキャナ、221は端末制御部、231は従記憶部、233
はキーボード、241は構内回線、250はPOS端末装置、251
は従記憶部、259は金庫である。
Claims (1)
- 【請求項1】端末装置と、前記端末装置に接続されるセ
ンタ装置とを有するPOSシステムにおいて、 商品コードが格納される端末登録手段と、読取対象商品
に付された商品コードを読み取る読取手段と、該読取手
段によって得られた読取コードに対応した商品コードが
端末登録手段に存在するか否かを検索して、不存在であ
ればその旨をセンタ装置の主制御手段に通知するととも
に、前記センタ装置から送られる商品コードを前記端末
登録手段に格納する端末制御手段と、を備える端末装置
と、 複数の商品についての商品コードが登録される主登録手
段と、前記主登録手段に登録すべく入力された商品コー
ドを該主登録手段に登録制御し、当該主登録手段の登録
商品コードを必要に応じて読み出すとともに、前記端末
制御手段からの商品コード不存在通知に応じて前記主登
録手段から該商品コードを検索し、該商品コードが主登
録手段に存在する場合には該商品コードを前記端末制御
手段に送り、該商品コードが主登録手段に存在しない場
合には未登録報知信号を出力する主制御手段と、を備え
るセンタ装置と、 を有することを特徴とするPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29328786A JPH0814871B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29328786A JPH0814871B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | Posシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145592A JPS63145592A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0814871B2 true JPH0814871B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17792878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29328786A Expired - Lifetime JPH0814871B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814871B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12584734B2 (en) | 2022-07-29 | 2026-03-24 | Mitutoyo Corporation | Automatic measuring device and control method of the same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5674438B2 (ja) * | 2010-11-30 | 2015-02-25 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
| JP6003989B2 (ja) * | 2012-08-15 | 2016-10-05 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、未登録商品照会方法及び未登録商品照会プログラム |
| JP6808661B2 (ja) * | 2018-01-04 | 2021-01-06 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014371A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Tokyo Electric Co Ltd | Posシステム |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP29328786A patent/JPH0814871B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12584734B2 (en) | 2022-07-29 | 2026-03-24 | Mitutoyo Corporation | Automatic measuring device and control method of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145592A (ja) | 1988-06-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |