JPH08148909A - 集中定数型非可逆回路装置 - Google Patents

集中定数型非可逆回路装置

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JPH08148909A
JPH08148909A JP28630494A JP28630494A JPH08148909A JP H08148909 A JPH08148909 A JP H08148909A JP 28630494 A JP28630494 A JP 28630494A JP 28630494 A JP28630494 A JP 28630494A JP H08148909 A JPH08148909 A JP H08148909A
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JP
Japan
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external connection
connection terminal
conductor
component
central conductor
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Withdrawn
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JP28630494A
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English (en)
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Akito Watanabe
渡辺明人
Yoshinori Matsumaru
松丸宜紀
Minoru Sakai
酒井稔
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来使用されている非可逆回路装置は部品点数
が多い。そこで、本発明は部品点数を削減し、小型化、
低価格化を実現する非可逆回路装置を提供することを目
的とする。 【構成】1つの誘電体基板の表裏面に中心導体パターン
を形成し、他の1つの誘電体基板の表裏両面にグランド
導体、及び外部接続用端子パターンを形成する。これら
を積層、接続することにより、1つの部品を構成する。
この部品は、単独で中心導体、外部接続端子、接地端子
の3つの機能を持っており、全体として部品点数の削減
が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話、携帯電
話、コードレス電話等の通信システムにおいて、サーキ
ュレータ又はアイソレータとして用いられる集中定数型
非可逆回路装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通信システム分野、特に移動体通信の分
野では通信機器の小型化、低価格化に対する要求は強
く、通信機器に内蔵される非可逆回路装置においても、
これらの要求に対する対応が強く求められている。
【0003】これらの要求に沿うものとして、図10に
示すような面実装型の小型非可逆回路装置(特開平6ー
163319)が提案されている。
【0004】この従来例では、外部接続用端子を有し、
中心導体9、マグネット6等を保持するケース部11の
上部に、容量基板4、フェリ磁性体3、シールド銅板2
を配し、又、必要に応じてダミー抵抗チップ10を配
し、磁気ヨークを構成する下部金属板7、及びフタ1を
用いて固定している。通常、非可逆回路装置は、中心導
体を2個のフェリ磁性体で挟んで使用されるが、この従
来例は特開昭63ー107203で開示されているフェ
リ磁性体が1個で済む特徴の他、専用の容量基板を用い
るという特徴を有しているため、過去の非可逆回路装置
に比して、かなり小型化されている。
【0005】また、フェリ磁性体を挿入するための穴を
有した容量基板を使用しているため、個別のコンデンサ
を使用する装置よりも小型になっている。
【0006】この、従来提案されている面実装型の小型
非可逆回路装置は小型化という点でかなり改良されてい
るが、装置に使用されている各部品は1の機能しかもた
ず、従って、非可逆回路装置に必要な機能の数だけ部品
を使用するため部品数の削減が図れず、よりいっそうの
小型化、及び低価格化に限界があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来使用されている非
可逆回路装置は部品点数が多いため、それに伴う組立工
数も大となり、小型化、低価格化の大きな障害となって
いる。そこで、本発明は部品点数を削減し、小型化、低
価格化を実現する非可逆回路装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にかかる集中定数型非可逆回路装置は、従来よ
り使われていたマグネット・中心導体を保持し外部接続
端子を設けたケース部と中心導体の2つの部品を、複数
の誘電体基板に導体パターンを形成した後、積層接着し
貫通導電部により導体パターンを適宜接続することによ
り中心導体と外部接続端子とを一体に形成した部品によ
って代替させ小型化、低価格化を実現することを可能と
する。
【0009】更に本発明は、ストリップラインに接続さ
れる端子の少なくとも1つを中心導体と外部接続端子と
を一体に形成した部品の表面又は積層部の内側に設けた
抵抗で終端したことによっても部品点数の削減により、
小型化、低価格化を実現することを可能とする。
【0010】
【作用】1つの誘電体基板の表裏面に中心導体パターン
を形成し、他の1つの誘電体基板の表裏両面にグランド
導体、及び外部接続用端子パターンを形成する。他の誘
電体をこれらの2つの誘電体基板によって挟んで積層
し、各パターンを適宜スルーホールを用いて接続するこ
とにより、1つの部品を構成する。この部品は、単独で
中心導体、外部接続端子、接地端子の3つの機能を持っ
ており、全体として部品点数の削減が可能となる。尚、
単独で中心導体、外部接続端子、接地端子の3つの機能
を持つこの部品を以後、中心導体と外部接続端子とを一
体に形成した部品と呼ぶ。
【0011】この中心導体と外部接続端子とを一体に形
成した部品及びフェリ磁性体、磁石等を用いて集中定数
型非可逆回路装置を構成すれば、部品点数が少なく、ハ
ンダ付け箇所の少ない集中定数型非可逆回路装置が完成
し、小型で低価格な信頼性の高い集中定数型非可逆回路
装置を提供することができる。
【0012】
【実施例】次に添付図面に基づき本発明の実施例を説明
する。
【0013】図1は本発明にかかる集中定数型非可逆回
路装置の全体構成図である。
【0014】裏面にマグネット6を収納する穴を有する
中心導体と外部接続端子とを一体に形成した部品5にマ
グネット6を装着し、下側金属板7に固着する。下側金
属板7は防錆処理がされており、更に底面のみ絶縁処理
がなされている。また、この下側金属板は中心導体と外
部接続端子とを一体に形成した部品裏面の4隅にある外
部接続端子及び接地端子を避けるための切り欠けが設け
られている。
【0015】中心導体と外部接続端子とを一体に形成し
た部品上面には例えば特開平6ー163319に開示さ
れているような容量基板4が設置され中心導体と電気的
に接続されている。容量基板4に形成された穴には1個
のフェリ磁性体3がはめ込まれ、その上にシールド金属
板2が装着される。更に磁性金属からなるフタ1が下部
金属板7と嵌合して全体を構成する。フタ1と下部金属
板7は磁気ヨークとしての機能を持つ。このような構成
においては、小型化、低価格化の他、組立の際の半田付
けが中心導体と外部接続端子とを一体に形成した部品・
容量基板・シールド用金属板・フタの間のみであり従来
品と比してハンダ付けの箇所が減少して信頼性の向上を
もたらす効果がある。
【0016】ここで、フェリ磁性体としてはスピネルフ
ェライトも使用されるが、YIG(イットリウム・アイ
アン・ガーネット)が最も適当な材料である。又、磁性
金属は、初期比透磁率が少なくとも100以上あればよ
いが入手性、低価格等の見地から鉄が最も適当な材料で
ある。
【0017】更に、本発明の特徴である中心導体と外部
接続端子とを一体に形成した部品を図2、図3、図4を
用いてより詳細に説明する。
【0018】図2(a)は厚さ約100ミクロンのガラ
スエポキシ樹脂を基材とした第1の誘電体12の表面に
形成された導体パターン111を示し、図2(b)は裏
面に形成された導体パターン112を示す。これらは、
誘電体層12に形成されたスルーホールによって相互に
接続され、3組の互いに絶縁されて交差したストリップ
ラインを形成し中心導体を構成している。
【0019】図3における第2の誘電体層13は、厚さ
約1.6mmのガラスエポキシ樹脂を基材とした基板で
ありほぼ中心にマグネットを収納するための穴が設けら
れる。図3(a)で示す第2の誘電体層13の表面には
グランド導体パターン121が形成されおり、図3
(b)で示す裏面には、外部接続端子パターン122及
び接地パターン123が形成されている。
【0020】図4に中心導体と外部接続端子とを一体に
形成した部品の構成を示す。それぞれ表裏に導体パター
ンを有する第1及び第2の誘電体基板を厚さ約100ミ
クロンの絶縁材を基材とした接着シート14を介して接
着することにより、中心導体と外部接続端子とを一体に
形成した部品を構成することができる。中心導体と外部
接続端子及びグランドパターンと接地端子はそれぞれス
ルーホールで適宜接続されている。
【0021】このように構成された中心導体と外部接続
端子とを一体に形成した部品は、外部へ接続される導体
パターンが全て底面に配置されているので面実装部品に
適しており、更に従来のように外部接続端子を有するケ
ースを必要としないので部品点数を減少させ小型化、低
価格化が可能となる。
【0022】次に第2の実施例について説明する。
【0023】サーキュレータは3つの入出力端子のうち
1つの端子にダミー抵抗を接続し終端することによりア
イソレータとして動作することは周知のことである。以
下に、本発明をアイソレータに適用する場合の実施例を
図に基づいて説明する。
【0024】図10に従来の小型アイソレータの全体構
成を示す。この図に示すように従来はダミー抵抗チップ
10を用いて終端していた。
【0025】図5は、中心導体と外部接続端子とを一体
に形成した部品における第1の誘電体層12の表裏面に
形成される中心導体パターンを示す。(a)は表面
(b)は裏面の導体パターンである。
【0026】このパターンは、先の実施例にかかる中心
導体と外部接続端子とを一体に形成した部品の第1の誘
電体層(図2)とは異なりアイソレータ専用に設計され
たもので、入出力端子側の中心導体211が表面に配置
されフェリ磁性体と近接するようになっている。
【0027】図6は、第2の誘電体層の表面(a)裏面
(b)に形成される導体及びダミー抵抗パターン8を示
す。
【0028】ダミー抵抗パターン8は第2の誘電体層表
面(a)上の接地導体パターン222と中心導体に接続
されるパターン221との間に設けられている。このよ
うに配置することにより、1つの端子とグランドとの間
にダミー抵抗を形成することができる。第2の誘電体層
裏面(b)には、外部接続パターン223、接地パター
ン24、固定用非接続端子225が形成されている。
【0029】これらの誘電体層を図4のように積層して
中心導体と外部接続端子とを一体に形成した部品を構成
し図1のように組み立てることによりアイソレータ機能
を有する集中定数型非可逆装置が得られる。
【0030】この場合、中心導体、外部接続端子及びダ
ミー抵抗がひとつの部品に集約され部品点数の削減とな
ってアイソレータの小型化、低価格化が可能となる。
【0031】以上説明した実施例では、中心導体と外部
接続端子とを一体に形成した部品に使用される第1及び
第2の誘電体層はガラスエポキシ樹脂を基材として用い
ていたが、導体パターンを形成できる基材であれば他の
誘電体であってもよく、セラミックを基材として誘電体
層を形成しても中心導体と外部接続端子とを一体に形成
した部品を構成できる。
【0032】図7、図8にセラミックを基材として構成
したアイソレータ用の中心導体と外部接続端子とを一体
に形成した部品の第1、第2の誘電体層の導体パターン
例をを示す。これらの誘電体層は、図9のように厚さ約
100ミクロンの第3の誘電体層を基材とした接着シー
トを介して接着することにより中心導体と外部接続端子
とを一体に形成した部品を構成することができる。中心
導体と外部接続端子及びグランドパターンと接地端子
は、それぞれスルーホールで適宜接続されている。
【0033】また、アイソレータ用の中心導体と外部接
続端子とを一体に形成した部品に設けた終端抵抗は図6
においてはその積層部の内側に設けられているが、図7
に示すようにその表面に設けることもできる。
【0034】
【発明の効果】本発明は、比較的安価な誘電体基板を用
いた積層技術により、中心導体及び外部接続端子等を一
体化して部品点数の削減と組立工数の削減を同時に可能
とならしめた。また、ハンダ付け箇所も少なくすること
ができるので信頼性が高まる。かかる発明により、小型
で安価で高信頼性の集中定数型非可逆回路装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体を示す構成図
【図2】第1の誘電体層の導体パターン図
【図3】第2の誘電体層の導体パターン図
【図4】中心導体と外部接続端子とを一体に形成した部
品の構成図
【図5】本発明をアイソレータに適用した場合の第1の
誘電体層の導体パターン図
【図6】本発明をアイソレータに適用した場合の第2の
誘電体層の導体パターン図
【図7】本発明をアイソレータに適用した場合の、セラ
ミックを基材とする第1に誘電体層の導体パターン図
【図8】本発明をアイソレータに適用した場合の、セラ
ミックを基材とする第2に誘電体層の導体パターン図
【図9】セラミックを基材とする場合の、中心導体と外
部接続端子とを一体に形成した部品の構成図
【図10】従来の小型アイソレータの構成図。
【符号の説明】
1.フタ 2.シールド銅板 3.フェリ磁性体 4.容量基板 5.中心導体と外部接続端子とを一体に形成した部品 6.マグネット 7.下部金属板 8.ダミー抵抗パターン 9.中心導体 10.ダミー抵抗チップ 11.ケース部 12.第1の誘電体層 13.第2の誘電体層 14.接着シート 111.第1の誘電体表面に形成した導体パターン 112.第1の誘電体裏面に形成した導体パターン 121.第2の誘電体表面に形成した接地導体パターン 122.第2の誘電体裏面に形成した外部接続端子用パ
ターン 123.第2の誘電体裏面に形成した接地パターン 211.アイソレータ用誘電体層における第1の誘電体
表面の入出力端側の中心導体パターン 212.アイソレータ用誘電体層における第1の誘電体
裏面の中心導体パターン 221.アイソレータ用誘電体層における第2の誘電体
表面の中心導体に接続される導体パターン 222.アイソレータ用誘電体層における第2の誘電体
表面の接地導体パターン 223.アイソレータ用誘電体層における第2の誘電体
裏面の外部接続端子用パターン 224.アイソレータ用誘電体層における第2の誘電体
裏面の接地パターン 225.アイソレータ用誘電体層における第2の誘電体
裏面の固定用非接続パターン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに絶縁されて交差した3組のストリッ
    プラインからなる中心導体、少なくとも1個のフェリ磁
    性体、少なくとも1個の磁石、中心導体に接続される容
    量及び外部接続用端子からなる集中定数型非可逆回路装
    置において、複数の誘電体基板に導体パターンを形成し
    た後、積層接着し貫通導電部により導体パターンを適宜
    接続することにより、中心導体と外部接続端子とを一体
    に形成した部品を設けたことを特徴とする集中定数型非
    可逆回路装置。
  2. 【請求項2】ストリップラインに接続される端子の少な
    くとも1つを中心導体と外部接続端子とを一体に形成し
    た部品の表面又は積層部の内側に設けた抵抗で終端した
    ことを特徴とする請求項1の集中定数型非可逆回路装
    置。
JP28630494A 1994-11-21 1994-11-21 集中定数型非可逆回路装置 Withdrawn JPH08148909A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110767974A (zh) * 2019-12-06 2020-02-07 西南应用磁学研究所 一种基于介质板互联结构的集总参数非互易磁性器件
CN111834716A (zh) * 2020-08-17 2020-10-27 中国电子科技集团公司第九研究所 一种通讯用硅基集总参数环行器电路模块及其构成的环行器

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Effective date: 20020205