JPH08149076A - 光空間通信装置 - Google Patents
光空間通信装置Info
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- JPH08149076A JPH08149076A JP6312390A JP31239094A JPH08149076A JP H08149076 A JPH08149076 A JP H08149076A JP 6312390 A JP6312390 A JP 6312390A JP 31239094 A JP31239094 A JP 31239094A JP H08149076 A JPH08149076 A JP H08149076A
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- optical
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡便な操作で方向調節を行い、常に装置の動
作状態を監視することができる。 【構成】 相手側装置からの受信光ビームはコリメート
光学系38に入射し、可動ミラー37、偏光ビームスプ
リッタ36を経て光分岐器39で主信号と補助信号とに
分離される。光分岐器39で反射された主信号は光−電
気変換部43に入射し、主信号検波器36で検出されて
切換器49を介してレベルメータ50にモニタされる。
一方、光分岐器39を透過した補助信号は光−電気変換
器41の4個の受光素子に入射し、補助信号検波器47
で上下、左右方向の誤差信号が検出され、切換器49を
介してレベルメータ50にモニタされる。この誤差信号
に基づいて、可動ミラー駆動回路48は可動ミラー37
を駆動して光ビームの方向調節を行う。
作状態を監視することができる。 【構成】 相手側装置からの受信光ビームはコリメート
光学系38に入射し、可動ミラー37、偏光ビームスプ
リッタ36を経て光分岐器39で主信号と補助信号とに
分離される。光分岐器39で反射された主信号は光−電
気変換部43に入射し、主信号検波器36で検出されて
切換器49を介してレベルメータ50にモニタされる。
一方、光分岐器39を透過した補助信号は光−電気変換
器41の4個の受光素子に入射し、補助信号検波器47
で上下、左右方向の誤差信号が検出され、切換器49を
介してレベルメータ50にモニタされる。この誤差信号
に基づいて、可動ミラー駆動回路48は可動ミラー37
を駆動して光ビームの方向調節を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気信号から変調した
光信号を自由空間に伝搬させて通信を行う光空間通信装
置に関するものである。
光信号を自由空間に伝搬させて通信を行う光空間通信装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は送信機と受信機が一体型の光空間
通信装置である従来例の構成図を示している。入力端子
1から入力された送信用電気信号は増幅器2で適当なレ
ベルに増幅され、補助信号発生器3から発生された補助
信号と合波器4において合波された後に、電気−光変換
器5で光信号に変換される。電気−光変換器5から出射
した光はレンズ6で一旦平行光とされ、偏波方向が紙面
に水平な光が偏光ビームスプリッタ7を透過して可動ミ
ラー8で進行方向を変えて、コリメート光学系9から所
定の拡がり角を持つ光ビームLとして対向する相手側装
置へ送信される。
通信装置である従来例の構成図を示している。入力端子
1から入力された送信用電気信号は増幅器2で適当なレ
ベルに増幅され、補助信号発生器3から発生された補助
信号と合波器4において合波された後に、電気−光変換
器5で光信号に変換される。電気−光変換器5から出射
した光はレンズ6で一旦平行光とされ、偏波方向が紙面
に水平な光が偏光ビームスプリッタ7を透過して可動ミ
ラー8で進行方向を変えて、コリメート光学系9から所
定の拡がり角を持つ光ビームLとして対向する相手側装
置へ送信される。
【0003】一方、相手側装置の光ビームは、送信ビー
ムと同じ方向からコリメート光学系9に入射し可動ミラ
ー8で方向を変え、偏波方向が紙面に垂直な光が偏光ビ
ームスプリッタ7の貼り合わせ面で反射されて送信光と
分離され、光分岐器10において受信光の大部分が反射
されてレンズ11を通り光−電気変換器12に集光す
る。
ムと同じ方向からコリメート光学系9に入射し可動ミラ
ー8で方向を変え、偏波方向が紙面に垂直な光が偏光ビ
ームスプリッタ7の貼り合わせ面で反射されて送信光と
分離され、光分岐器10において受信光の大部分が反射
されてレンズ11を通り光−電気変換器12に集光す
る。
【0004】光−電気変換器12で得られた電気信号
は、分波器13で主信号と補助信号に周波数によって分
離され、主信号は増幅器14で増幅され出力端子15か
ら出力されて受信信号となる。また、主信号のレベルは
主信号検波器16で検出され、増幅器14にフィードバ
ックされて自動ゲイン制御が行われる。一方、補助信号
は補助信号検波器17においてそのレベルが検出され
て、レベルメータ18にモニタされる。
は、分波器13で主信号と補助信号に周波数によって分
離され、主信号は増幅器14で増幅され出力端子15か
ら出力されて受信信号となる。また、主信号のレベルは
主信号検波器16で検出され、増幅器14にフィードバ
ックされて自動ゲイン制御が行われる。一方、補助信号
は補助信号検波器17においてそのレベルが検出され
て、レベルメータ18にモニタされる。
【0005】一方、受信光の一部は光分岐器10を透過
し、レンズ19を通って4個のホトダイオードから成る
QPD(光−電気変換器)20上に集光され、図5に示
すようなスポットSを結像する。QPD20の各ホトダ
イオードにおいて電気信号に変換された信号はそれぞれ
補助信号検波器21に入り、それぞれの受信光の強度の
差からスポットSの位置を求めることができる。
し、レンズ19を通って4個のホトダイオードから成る
QPD(光−電気変換器)20上に集光され、図5に示
すようなスポットSを結像する。QPD20の各ホトダ
イオードにおいて電気信号に変換された信号はそれぞれ
補助信号検波器21に入り、それぞれの受信光の強度の
差からスポットSの位置を求めることができる。
【0006】この信号に基づいてミラー駆動回路22は
可動ミラー8を駆動し、QPD20上のスポットSの位
置が中央に至るように、即ちQPD20の各ホトダイオ
ードの出力が等しくなるように可動ミラー8の角度を変
化させる。これによって送信光ビームの方向が変化し、
QPD20上のスポットSの位置が中央にあるときに、
送信光ビームの方向が受信光ビームの方向と一致する。
このようにして、送信光ビームが常に対向する相手側装
置の方向を向くように自動追尾が行われる。
可動ミラー8を駆動し、QPD20上のスポットSの位
置が中央に至るように、即ちQPD20の各ホトダイオ
ードの出力が等しくなるように可動ミラー8の角度を変
化させる。これによって送信光ビームの方向が変化し、
QPD20上のスポットSの位置が中央にあるときに、
送信光ビームの方向が受信光ビームの方向と一致する。
このようにして、送信光ビームが常に対向する相手側装
置の方向を向くように自動追尾が行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来例では、光通信の特長である高速、広帯域性を有効に
活用するために、光−電気変換器12に高速応答性を有
する受光素子を使用し、接合容量を小さくするために、
その受光面積を10-2mm2 程度の極めて小さなものと
する必要がある。このため、受光可能な装置の設置角度
誤差も極めて小さくなり、設置時などの方向調節の際
に、操作者はレベルメータ18を見ながら指針の振れ始
めを検知するまで手動で調節を行い、その後で自動追尾
を起動するという操作が必要となる。
来例では、光通信の特長である高速、広帯域性を有効に
活用するために、光−電気変換器12に高速応答性を有
する受光素子を使用し、接合容量を小さくするために、
その受光面積を10-2mm2 程度の極めて小さなものと
する必要がある。このため、受光可能な装置の設置角度
誤差も極めて小さくなり、設置時などの方向調節の際
に、操作者はレベルメータ18を見ながら指針の振れ始
めを検知するまで手動で調節を行い、その後で自動追尾
を起動するという操作が必要となる。
【0008】しかし、光−電気変換器12の受光可能角
度範囲は極めて狭く、レベルメータ18の指針の振れ位
置を探す操作は困難となる。一方、QPD20の受光面
積は光−電気変換器12の受光面積よりも2桁程度大き
いため、光−電気変換器12が受光してないときに、既
にQPD20は受光して自動追尾が起動可能になってい
るという状態が生じ、しかも操作者にはそれが分からな
いために、レベルメータが振れ始めるまで、無駄に操作
を続行しなければならないという問題が生ずる。
度範囲は極めて狭く、レベルメータ18の指針の振れ位
置を探す操作は困難となる。一方、QPD20の受光面
積は光−電気変換器12の受光面積よりも2桁程度大き
いため、光−電気変換器12が受光してないときに、既
にQPD20は受光して自動追尾が起動可能になってい
るという状態が生じ、しかも操作者にはそれが分からな
いために、レベルメータが振れ始めるまで、無駄に操作
を続行しなければならないという問題が生ずる。
【0009】このため、主信号検波器16ではなく補助
信号検波器21の出力によりモニタしようとすると、上
述とは逆にQPD20では受光されてレベルメータ18
が正常に振れているにも拘わらず、光−電気変換器12
では受光されてないために、主信号の受信ができないと
いう問題が発生する。
信号検波器21の出力によりモニタしようとすると、上
述とは逆にQPD20では受光されてレベルメータ18
が正常に振れているにも拘わらず、光−電気変換器12
では受光されてないために、主信号の受信ができないと
いう問題が発生する。
【0010】更に、この従来例では本信号が正常に変調
されているか否かをチェックする機能が存在しないの
で、受信光強度だけでなく本信号のレベルもモニタする
必要がある場合には、対応できないという問題が発生す
る。
されているか否かをチェックする機能が存在しないの
で、受信光強度だけでなく本信号のレベルもモニタする
必要がある場合には、対応できないという問題が発生す
る。
【0011】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
方向調節の操作性を改善し、動作状態を監視できる光空
間通信装置を提供することにある。
方向調節の操作性を改善し、動作状態を監視できる光空
間通信装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明に係る光空間通信装置は、主信号とは異なる
周波数帯の補助信号を生成する補助信号発生器・前記主
信号及び補助信号を合波する合波器・該合波器から出力
される合波信号を光信号に変換する電気−光変換器・前
記主信号を光ビーム状に変換して送出する送信光学系を
有する送信機と、光ビーム状の光信号を受光する受信光
学系・前記光信号を電気信号に変換する光−電気変換器
を有する受信機とを備えた光空間通信装置において、前
記受信光学系に第1の光−電気変換器及び第2の光−電
気変換器の光路を分岐する光分岐器を設け、前記受信機
に前記第1の光−電気変換器で電気信号に変換した主信
号を検波する主信号検波器と前記第2の光−電気変換器
で電気信号に変換した補助信号を検波する補助信号検波
器とを設けたことを特徴とする。
めの本発明に係る光空間通信装置は、主信号とは異なる
周波数帯の補助信号を生成する補助信号発生器・前記主
信号及び補助信号を合波する合波器・該合波器から出力
される合波信号を光信号に変換する電気−光変換器・前
記主信号を光ビーム状に変換して送出する送信光学系を
有する送信機と、光ビーム状の光信号を受光する受信光
学系・前記光信号を電気信号に変換する光−電気変換器
を有する受信機とを備えた光空間通信装置において、前
記受信光学系に第1の光−電気変換器及び第2の光−電
気変換器の光路を分岐する光分岐器を設け、前記受信機
に前記第1の光−電気変換器で電気信号に変換した主信
号を検波する主信号検波器と前記第2の光−電気変換器
で電気信号に変換した補助信号を検波する補助信号検波
器とを設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】上述の構成を有する光空間通信装置は、補助信
号発生器から主信号と周波数帯を異にする補助信号を発
生して合波器において主信号と合波し、この電気信号を
電気−光変換器で光信号に変換し、送信機の送信光学系
から光ビームとして相手側装置へ送信する。相手側装置
からの受信光ビームは受信機の受信光学系に受信し、受
信光学系に設けた光分岐器により主信号と補助信号を分
離し、主信号を第1の光−電気変換器で電気信号に変換
して主信号検波器により検波し、補助信号を第2の光−
電気変換器で電気信号に変換して補助信号検波器により
検波する。この両信号を監視しながら方向調節を行い光
空間通信を行う。
号発生器から主信号と周波数帯を異にする補助信号を発
生して合波器において主信号と合波し、この電気信号を
電気−光変換器で光信号に変換し、送信機の送信光学系
から光ビームとして相手側装置へ送信する。相手側装置
からの受信光ビームは受信機の受信光学系に受信し、受
信光学系に設けた光分岐器により主信号と補助信号を分
離し、主信号を第1の光−電気変換器で電気信号に変換
して主信号検波器により検波し、補助信号を第2の光−
電気変換器で電気信号に変換して補助信号検波器により
検波する。この両信号を監視しながら方向調節を行い光
空間通信を行う。
【0014】
【実施例】本発明を図1〜図3に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。図1は第1の実施例の構成図を示
し、主信号である送信電気信号の入力端子30の出力が
増幅器31を介して合波器32に接続され、更に合波器
32には主信号の周波数帯より低周波に設定された補助
信号を発生する補助信号発生器33の出力が接続されて
いる。合波器32の出力は半導体レーザー光源や発光ダ
イオード等の発光素子から成る電気−光変換器34に接
続され、電気−光変換器34の前方光路上には、レンズ
35、偏光ビームスプリッタ36、可動ミラー37が順
次に配列され、可動ミラー37の反射方向にコリメート
光学系38が配置され、対向する相手側装置と光ビーム
による送受信が行えるようになっている。そして、これ
らのレンズ35、偏光ビームスプリッタ36、可動ミラ
ー37、コリメート光学系38により送信光学系が形成
されている。
て詳細に説明する。図1は第1の実施例の構成図を示
し、主信号である送信電気信号の入力端子30の出力が
増幅器31を介して合波器32に接続され、更に合波器
32には主信号の周波数帯より低周波に設定された補助
信号を発生する補助信号発生器33の出力が接続されて
いる。合波器32の出力は半導体レーザー光源や発光ダ
イオード等の発光素子から成る電気−光変換器34に接
続され、電気−光変換器34の前方光路上には、レンズ
35、偏光ビームスプリッタ36、可動ミラー37が順
次に配列され、可動ミラー37の反射方向にコリメート
光学系38が配置され、対向する相手側装置と光ビーム
による送受信が行えるようになっている。そして、これ
らのレンズ35、偏光ビームスプリッタ36、可動ミラ
ー37、コリメート光学系38により送信光学系が形成
されている。
【0015】偏光ビームスプリッタ36の反射方向に
は、ハーフミラーなどの光分岐器39、レンズ40、独
立に作動する4個のホトダイオードなどの受光素子から
成るQPD41が順次に配列され、光分岐器39の反射
方向には、レンズ42、アバランシェホトダイオードや
PINホトダイオードなどの高速応答型発光素子により
広帯域光信号を電気信号に変換する光−電気変換器43
が配置されている。そして、これらのコリメート光学系
38、可動ミラー37、偏光ビームスプリッタ36、光
分岐器43、レンズ40、42により受信光学系が形成
されている。
は、ハーフミラーなどの光分岐器39、レンズ40、独
立に作動する4個のホトダイオードなどの受光素子から
成るQPD41が順次に配列され、光分岐器39の反射
方向には、レンズ42、アバランシェホトダイオードや
PINホトダイオードなどの高速応答型発光素子により
広帯域光信号を電気信号に変換する光−電気変換器43
が配置されている。そして、これらのコリメート光学系
38、可動ミラー37、偏光ビームスプリッタ36、光
分岐器43、レンズ40、42により受信光学系が形成
されている。
【0016】光−電気変換器43の出力は増幅器44を
介して出力端子45に接続され、増幅器44と出力端子
45の間に主信号検波器46が接続され、主信号検波器
46の信号が増幅器44にフィードバックされ自動ゲイ
ン制御が行われるようになっている。一方、QPD41
の出力は低周波の補助信号を検出する補助信号検波器4
7に接続され、補助信号検波器47の出力は可動ミラー
駆動回路48を介して可動ミラー37に接続されてい
る。また、主信号検波器46と補助信号検波器47の出
力は切換器49を介してレベルメータ50に接続され、
切換器49で両信号を切換えてモニタできるようになっ
ている。
介して出力端子45に接続され、増幅器44と出力端子
45の間に主信号検波器46が接続され、主信号検波器
46の信号が増幅器44にフィードバックされ自動ゲイ
ン制御が行われるようになっている。一方、QPD41
の出力は低周波の補助信号を検出する補助信号検波器4
7に接続され、補助信号検波器47の出力は可動ミラー
駆動回路48を介して可動ミラー37に接続されてい
る。また、主信号検波器46と補助信号検波器47の出
力は切換器49を介してレベルメータ50に接続され、
切換器49で両信号を切換えてモニタできるようになっ
ている。
【0017】図2は補助信号検波器47の構成図を示
し、4つの検波部47a〜47dと7つの演算部51a
〜51gから形成されている。QPD41の4つの受光
素子41a〜41dの出力は、それぞれ補助信号検波器
47の4つの検波部47a〜47dに接続されており、
検波部47aの出力は演算部51aと51bに、検波部
47bの出力は演算部51bと51cに、検波部47c
の出力は演算部51cと51dに、検波部47dの出力
は演算部51aと51dにそれぞれ接続され、演算部5
1aと51cの出力は演算部51eに接続され、演算部
51bと51dの出力は演算部51fと51gに接続さ
れている。これによって、演算部51eの出力は上下方
向の誤差信号を、演算部51fの出力は左右方向の誤差
信号を、演算部51gの出力は光強度信号を表し、これ
らの信号は可動ミラー駆動回路48に送信されるように
なっている。
し、4つの検波部47a〜47dと7つの演算部51a
〜51gから形成されている。QPD41の4つの受光
素子41a〜41dの出力は、それぞれ補助信号検波器
47の4つの検波部47a〜47dに接続されており、
検波部47aの出力は演算部51aと51bに、検波部
47bの出力は演算部51bと51cに、検波部47c
の出力は演算部51cと51dに、検波部47dの出力
は演算部51aと51dにそれぞれ接続され、演算部5
1aと51cの出力は演算部51eに接続され、演算部
51bと51dの出力は演算部51fと51gに接続さ
れている。これによって、演算部51eの出力は上下方
向の誤差信号を、演算部51fの出力は左右方向の誤差
信号を、演算部51gの出力は光強度信号を表し、これ
らの信号は可動ミラー駆動回路48に送信されるように
なっている。
【0018】入力端子30から送信用電気信号が入力さ
れると、増幅器31で所定レベルに増幅されて合波器3
2に至る。補助信号発生器33からは補助信号が発生さ
れ、合波器32において主信号と合波され、この信号は
電気−光変換器34において光信号に変換されて放射さ
れる。電気−光変換器34に半導体レーザー光源を使用
した場合はその光は偏光しており、偏波方向を紙面と水
平に設定すれば、その光はレンズ35で平行光とされて
偏光ビームスプリッタ36を透過し、可動ミラー37に
反射されてコリメート光学系38に至り、所定の拡がり
角の光ビームに変換されて対向する相手側装置に送信さ
れる。
れると、増幅器31で所定レベルに増幅されて合波器3
2に至る。補助信号発生器33からは補助信号が発生さ
れ、合波器32において主信号と合波され、この信号は
電気−光変換器34において光信号に変換されて放射さ
れる。電気−光変換器34に半導体レーザー光源を使用
した場合はその光は偏光しており、偏波方向を紙面と水
平に設定すれば、その光はレンズ35で平行光とされて
偏光ビームスプリッタ36を透過し、可動ミラー37に
反射されてコリメート光学系38に至り、所定の拡がり
角の光ビームに変換されて対向する相手側装置に送信さ
れる。
【0019】一方、相手側装置からの受信光ビームは送
信光ビームと同じ方向からコリメート光学系38に入射
し、この受信光ビームの偏波方向を紙面と垂直に設定す
れば、この光は偏光ビームスプリッタ36の貼り合わせ
面で反射され、送信光と分離されて光分岐器39に至
る。この受信光ビームの大部分は主信号として光分岐器
39で反射され、レンズ42を介して光−電気変換器4
3に集光されて電気信号に変換され、増幅器44で増幅
され出力端子45から出力される。この主信号は主信号
検波器46で検出され切換器49を切換えることにより
レベルメータ50に指示される。そして、この光の一部
は増幅器44にフィードバックされ、自動的に増幅器4
4のゲイン制御が行われる。
信光ビームと同じ方向からコリメート光学系38に入射
し、この受信光ビームの偏波方向を紙面と垂直に設定す
れば、この光は偏光ビームスプリッタ36の貼り合わせ
面で反射され、送信光と分離されて光分岐器39に至
る。この受信光ビームの大部分は主信号として光分岐器
39で反射され、レンズ42を介して光−電気変換器4
3に集光されて電気信号に変換され、増幅器44で増幅
され出力端子45から出力される。この主信号は主信号
検波器46で検出され切換器49を切換えることにより
レベルメータ50に指示される。そして、この光の一部
は増幅器44にフィードバックされ、自動的に増幅器4
4のゲイン制御が行われる。
【0020】また、受信光ビームの一部は光分岐器39
を透過して補助信号となり、QPD41に集光してスポ
ットSを結像する。このスポットSは図2に示す4個の
独立した受光素子37a〜36dにそれぞれ分割して受
光され、この受光信号は受光素子41a〜41dのそれ
ぞれに接続された補助信号検波器47の検波部47a〜
47dにより、それぞれ検出値A〜Dとして検出され
る。この検出値A〜Dから演算部51a〜51dにおい
て、それぞれA+B、A+C、C+D、B+Dが求めら
れ、演算部51eにおいて(A+B)−(C+D)が算
出されて、スポットSの左右方向のずれを示す誤差信号
が出力され、演算部51fにおいて(A+C)−(B+
D)が算出されて、スポットSの上下方向のずれを示す
誤差信号が出力され、更に51eにおいて(A+C)+
(B+D)が算出され、スポットSの全体の光信号強度
が出力される。これらのずれ信号は可動ミラー駆動回路
48に送られ、スポットSが中心に至るように可動ミラ
ー37を回転させる制御が行われる。
を透過して補助信号となり、QPD41に集光してスポ
ットSを結像する。このスポットSは図2に示す4個の
独立した受光素子37a〜36dにそれぞれ分割して受
光され、この受光信号は受光素子41a〜41dのそれ
ぞれに接続された補助信号検波器47の検波部47a〜
47dにより、それぞれ検出値A〜Dとして検出され
る。この検出値A〜Dから演算部51a〜51dにおい
て、それぞれA+B、A+C、C+D、B+Dが求めら
れ、演算部51eにおいて(A+B)−(C+D)が算
出されて、スポットSの左右方向のずれを示す誤差信号
が出力され、演算部51fにおいて(A+C)−(B+
D)が算出されて、スポットSの上下方向のずれを示す
誤差信号が出力され、更に51eにおいて(A+C)+
(B+D)が算出され、スポットSの全体の光信号強度
が出力される。これらのずれ信号は可動ミラー駆動回路
48に送られ、スポットSが中心に至るように可動ミラ
ー37を回転させる制御が行われる。
【0021】なお、各信号A〜Dを検出してから加減算
を行って誤差信号等を得る代りに、先ず交流信号の状態
で加減算を行った後に、各信号を検出して誤差信号等を
得るようにすることもできる。
を行って誤差信号等を得る代りに、先ず交流信号の状態
で加減算を行った後に、各信号を検出して誤差信号等を
得るようにすることもできる。
【0022】本装置を設置する場合等における方向調節
操作は、レベルメータ50を切換器49により補助信号
検波器47側に切換えてから手動で行う。QPD41の
受光素子41a〜41dは受光角度範囲が広いので比較
的容易に光を受信でき、操作者はレベルメータ50の指
針が振れる所まで合わせることができる。このとき、光
−電気変換器43にはまだ光が入射せず主信号は受信さ
れていないが、QPD41が光を受信すれば自動追尾可
能な状態となるので、手動によりスイッチ操作等を行っ
て自動追尾を作動させるようにすれば、送信光ビームと
受信光ビームの角度が一致するように自動的に方向調節
が行われて、送信光ビームは相手側装置の方向を指し、
光−電気変換器43も光を受信する通常の通信状態とな
り方向調節は完了する。
操作は、レベルメータ50を切換器49により補助信号
検波器47側に切換えてから手動で行う。QPD41の
受光素子41a〜41dは受光角度範囲が広いので比較
的容易に光を受信でき、操作者はレベルメータ50の指
針が振れる所まで合わせることができる。このとき、光
−電気変換器43にはまだ光が入射せず主信号は受信さ
れていないが、QPD41が光を受信すれば自動追尾可
能な状態となるので、手動によりスイッチ操作等を行っ
て自動追尾を作動させるようにすれば、送信光ビームと
受信光ビームの角度が一致するように自動的に方向調節
が行われて、送信光ビームは相手側装置の方向を指し、
光−電気変換器43も光を受信する通常の通信状態とな
り方向調節は完了する。
【0023】このように、方向調節が完了した後は振動
や外力等で装置の角度が変動しても、自動追尾機能が働
いてこの通信状態は維持されるので、主信号が確実に受
信されているかどうかを確認するために、切換器49を
主信号検波器46側に切換えて主信号の受信レベルをチ
ェックするようにする。なお、切換器49は手動で操作
してもよいし、自動追尾機能と連動させるようにしても
よい。
や外力等で装置の角度が変動しても、自動追尾機能が働
いてこの通信状態は維持されるので、主信号が確実に受
信されているかどうかを確認するために、切換器49を
主信号検波器46側に切換えて主信号の受信レベルをチ
ェックするようにする。なお、切換器49は手動で操作
してもよいし、自動追尾機能と連動させるようにしても
よい。
【0024】補助信号検波器47による補助信号のモニ
タは、コリメート光学系38のレンズに入射する光の強
度を示しており、主として相手側装置からの受信光ビー
ムが正常に自装置に到達しているかどうかを判定するた
めのものであり、これに対して主信号検波器46による
主信号のモニタは、自装置が正常に主信号を受信してい
るか否かを判断するためのものである。
タは、コリメート光学系38のレンズに入射する光の強
度を示しており、主として相手側装置からの受信光ビー
ムが正常に自装置に到達しているかどうかを判定するた
めのものであり、これに対して主信号検波器46による
主信号のモニタは、自装置が正常に主信号を受信してい
るか否かを判断するためのものである。
【0025】例えば、主信号のS/N比が低く受信状態
が悪いときに、補助信号からのモニタは相手側装置から
の到達ビーム強度が正常値を指示しているのに、主信号
からのモニタは主信号の受信レベルが正常値よりも低い
ことを指示しているような場合は、自装置の方向調節誤
差やQPD41と光−電気変換器43との間の位置調節
誤差等によって、光−電気変換器43に正常に光が入射
していないか、相手側装置への主信号入力に何らかの異
状があって、送信されてきた主信号自体のレベルが低い
等の原因が考えられる。
が悪いときに、補助信号からのモニタは相手側装置から
の到達ビーム強度が正常値を指示しているのに、主信号
からのモニタは主信号の受信レベルが正常値よりも低い
ことを指示しているような場合は、自装置の方向調節誤
差やQPD41と光−電気変換器43との間の位置調節
誤差等によって、光−電気変換器43に正常に光が入射
していないか、相手側装置への主信号入力に何らかの異
状があって、送信されてきた主信号自体のレベルが低い
等の原因が考えられる。
【0026】このように、切換器49によりレベルメー
タ50を切換えて、容易にこれらモニタの指示を比較す
ることができるので、装置の動作状態の評価を常時正確
に行い、異常時の診断にも容易に対処でき、装置の操作
性や信頼性が向上する。更に、本実施例では図4の従来
例で用いていた分波器13と補助信号検波器17が不要
となるため、装置のコストやサイズの点でも有利にな
る。
タ50を切換えて、容易にこれらモニタの指示を比較す
ることができるので、装置の動作状態の評価を常時正確
に行い、異常時の診断にも容易に対処でき、装置の操作
性や信頼性が向上する。更に、本実施例では図4の従来
例で用いていた分波器13と補助信号検波器17が不要
となるため、装置のコストやサイズの点でも有利にな
る。
【0027】図3は第2の実施例を示し、第1の実施例
に従来例に示した分波器13と補助信号検波器17を設
けた構成とし、その他は第1実施例と同様であり同一符
号は同一部材を示している。即ち、図1の第1の実施例
における光−電気変換器43と増幅器44の間に、周波
数により主信号と補助信号を分離する分波器52が設け
られ、分波器52の出力は補助信号検波器53を介して
切換器54に接続されている。切換器54は第1の実施
例の切換器49に補助信号検波器53からの端子が追加
して設けられて3点切換えとされている。
に従来例に示した分波器13と補助信号検波器17を設
けた構成とし、その他は第1実施例と同様であり同一符
号は同一部材を示している。即ち、図1の第1の実施例
における光−電気変換器43と増幅器44の間に、周波
数により主信号と補助信号を分離する分波器52が設け
られ、分波器52の出力は補助信号検波器53を介して
切換器54に接続されている。切換器54は第1の実施
例の切換器49に補助信号検波器53からの端子が追加
して設けられて3点切換えとされている。
【0028】かくすることにより、光−電気変換器43
に入射する光強度をモニタすることが可能となり、QP
D41に入射する光強度が正常で主信号のレベルが低下
しているような場合でも、調節誤差等により光−電気変
換器43に正常に光が入射していないなどの自装置側の
原因と、主信号に異状があるなどの相手装置側の原因と
を判別することができ、動作状態の評価をより正確に行
うことができる。
に入射する光強度をモニタすることが可能となり、QP
D41に入射する光強度が正常で主信号のレベルが低下
しているような場合でも、調節誤差等により光−電気変
換器43に正常に光が入射していないなどの自装置側の
原因と、主信号に異状があるなどの相手装置側の原因と
を判別することができ、動作状態の評価をより正確に行
うことができる。
【0029】なお、第1、第2の実施例においては、補
助信号検波器47、53と主信号検波器46からの信号
をレベルメータ50でモニタしているが、表示灯や文字
等による表示や音等を利用した方法でモニタしてもよ
い。
助信号検波器47、53と主信号検波器46からの信号
をレベルメータ50でモニタしているが、表示灯や文字
等による表示や音等を利用した方法でモニタしてもよ
い。
【0030】また、操作者がモニタの指示を見て又は聞
いて操作する代りに、CPU等を装備して操作を自動化
する装置を形成し、モニタ信号を制御用信号として使用
して、スキャンニングなどにより自動的に受信光を補足
した後に、自動追尾動作に移るようにプログラムされた
シーケンスに従って自動運転を行ったり、CPUで異常
を判断した後で処理ルーチンに移って自動運転を行うよ
うにしてもよい。
いて操作する代りに、CPU等を装備して操作を自動化
する装置を形成し、モニタ信号を制御用信号として使用
して、スキャンニングなどにより自動的に受信光を補足
した後に、自動追尾動作に移るようにプログラムされた
シーケンスに従って自動運転を行ったり、CPUで異常
を判断した後で処理ルーチンに移って自動運転を行うよ
うにしてもよい。
【0031】更に、これらのモニタ信号は装置内で利用
するだけでなく、別の場所に伝送し、遠隔操作により手
動又は自動で運転する場合の制御用信号として利用する
ことも可能である。
するだけでなく、別の場所に伝送し、遠隔操作により手
動又は自動で運転する場合の制御用信号として利用する
ことも可能である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る光空間
通信装置は、相手側装置からの受信光を光分岐器により
分離し、主信号を第1の光−電気変換器で検出して主信
号レベルをモニタし、補助信号を第2の光−電気変換器
で検出して誤差信号をモニタすることにより、方向調節
の操作性や操作性が改善され、装置の動作状態の監視が
容易で確実なものとなり、更にコストや容量において有
効な装置を形成することができる。
通信装置は、相手側装置からの受信光を光分岐器により
分離し、主信号を第1の光−電気変換器で検出して主信
号レベルをモニタし、補助信号を第2の光−電気変換器
で検出して誤差信号をモニタすることにより、方向調節
の操作性や操作性が改善され、装置の動作状態の監視が
容易で確実なものとなり、更にコストや容量において有
効な装置を形成することができる。
【図1】第1の実施例の構成図である。
【図2】補助信号検波器の構成図である。
【図3】第2の実施例の構成図である。
【図4】従来例の構成図である。
【図5】光−電気変換器上のスポットの説明図である。
32 合波器 33 補助信号発生器 34 電気−光変換器 36 偏光ビームスプリッタ 37 可動ミラー 38 コリメート光学系 39 光分岐器 41、43 光−電気変換器 46 主信号検波器 47、53 補助信号検波器 48 ミラー駆動回路 49、54 切換器 50 レベルメータ 52 分波器
Claims (5)
- 【請求項1】 主信号とは異なる周波数帯の補助信号を
生成する補助信号発生器・前記主信号及び補助信号を合
波する合波器・該合波器から出力される合波信号を光信
号に変換する電気−光変換器・前記主信号を光ビーム状
に変換して送出する送信光学系を有する送信機と、光ビ
ーム状の光信号を受光する受信光学系・前記光信号を電
気信号に変換する光−電気変換器を有する受信機とを備
えた光空間通信装置において、前記受信光学系に第1の
光−電気変換器及び第2の光−電気変換器の光路を分岐
する光分岐器を設け、前記受信機に前記第1の光−電気
変換器で電気信号に変換した主信号を検波する主信号検
波器と前記第2の光−電気変換器で電気信号に変換した
補助信号を検波する補助信号検波器とを設けたことを特
徴とする光空間通信装置。 - 【請求項2】 前記受信機は、前記第1の光−電気変換
器で変換された電気信号を主信号及び補助信号に分離す
る分波器と、該分波器で分離された前記主信号を検波す
る主信号検波器と、前記補助信号を検波する補助信号検
波器とを備えた請求項1に記載の光空間通信装置。 - 【請求項3】 前記送信光学系及び受信光学系は共通の
コリメート光学系を有する請求項1に記載の光空間通信
装置。 - 【請求項4】 前記第2の光−電気変換器は複数の受光
素子により構成し、これら複数の受光素子からの電気信
号に基づいて光ビームの送信方向を変化させる光偏向器
を備えた請求項1に記載の光空間通信装置。 - 【請求項5】 前記主信号検波器と前記補助信号検波器
の何れか又は双方の検波出力信号をモニタするレベルメ
ータを有する請求項1に記載の光空間通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312390A JPH08149076A (ja) | 1994-11-24 | 1994-11-24 | 光空間通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312390A JPH08149076A (ja) | 1994-11-24 | 1994-11-24 | 光空間通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149076A true JPH08149076A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=18028680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6312390A Pending JPH08149076A (ja) | 1994-11-24 | 1994-11-24 | 光空間通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149076A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050029A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Victor Co Of Japan Ltd | 光無線伝送装置 |
| JP2009260707A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Fujifilm Corp | レーザ通信装置およびレーザ通信システムならびにそれらの動作制御方法 |
| JP2021177595A (ja) * | 2020-05-07 | 2021-11-11 | Hapsモバイル株式会社 | 光通信装置、プログラム、システム、及び光通信方法 |
| JPWO2022208883A1 (ja) * | 2021-04-02 | 2022-10-06 |
-
1994
- 1994-11-24 JP JP6312390A patent/JPH08149076A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050029A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Victor Co Of Japan Ltd | 光無線伝送装置 |
| JP2009260707A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Fujifilm Corp | レーザ通信装置およびレーザ通信システムならびにそれらの動作制御方法 |
| JP2021177595A (ja) * | 2020-05-07 | 2021-11-11 | Hapsモバイル株式会社 | 光通信装置、プログラム、システム、及び光通信方法 |
| WO2021225046A1 (ja) * | 2020-05-07 | 2021-11-11 | Hapsモバイル株式会社 | 光通信装置、プログラム、システム、及び光通信方法 |
| US12096164B2 (en) | 2020-05-07 | 2024-09-17 | Softbank Corp. | Optical communication device, computer-readable storage medium, system, and optical communication method |
| JPWO2022208883A1 (ja) * | 2021-04-02 | 2022-10-06 |
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