JPH08149182A - 呼び出し装置 - Google Patents

呼び出し装置

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JPH08149182A
JPH08149182A JP28191594A JP28191594A JPH08149182A JP H08149182 A JPH08149182 A JP H08149182A JP 28191594 A JP28191594 A JP 28191594A JP 28191594 A JP28191594 A JP 28191594A JP H08149182 A JPH08149182 A JP H08149182A
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telephone
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Hiroshi Shimada
洋 島田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 報知すべき対象が複数であっても、これらを
個別に認識して呼び出しを行えるようにした呼び出し装
置を得ること。 【構成】 電話機11と呼び鈴12はケーブル13、1
4で送信機15と接続されており、いずれかが呼び出し
の状態となると送信機15はその種別を示す信号を送信
する。受信機18はこれを受信すると、その種別に固有
の振動周波数で振動を行う。受信機18の携帯者はこの
周波数によって呼び出しの対象を認識することができ
る。受信機18の携帯者はこれらの周波数を変更した
り、振動の振幅を変えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば呼び鈴や電話機か
ら呼び出しがあったときこれを振動の伝達によって携帯
者に知らせるようにした呼び出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電話が掛かってきたときや呼び鈴が押さ
れたときのように呼び出しの必要性が発生した場合に
は、電話機が鳴動したりスピーカから電子音が発生する
ように音の伝達による呼び出しが通常行われるようにな
っている。発生する音のレベルは調整できるようになっ
ている場合が多い。これは、呼び出しを受ける者と呼出
し音を発生する装置との距離に長短があったり、呼び出
しを受ける者の聴覚のレベルに相違があったり、呼び出
しを受ける者の置かれた場所の騒音のレベル等によって
呼び出し音を可変にした方が便利な場合が多いからであ
る。
【0003】呼び出しを受ける者が通常の呼出し音によ
っては聞こえないようなかなり遠くに居るような場合に
は、ポケットベルや携帯電話のような受信機をこの者に
携帯させることで呼び出しを伝達させることもできる。
また、インターホンのように離れた2点で来訪者が受話
器と送話器を用いて会話を行う手段も存在している。
【0004】ところが、従来のこのような装置では、呼
び出される側が機械作業のように騒音の大きな場所に居
る場合には呼び出しに気づきにくいという問題があっ
た。したがって、呼び鈴を押した来訪者が応答がないた
めに機械等の配置された危険な場所に立ち入ったり、大
声で呼ぶといった必要があり、また電話の場合には緊急
の用件や大切な連絡が伝わりにくいといった問題があっ
た。
【0005】そこで特開昭62−154095号公報で
は、送信機からの情報を受信してその受信出力によって
皮膚感覚を刺激する報知部を受信機に付設することが提
案されている。これは代表的には振動によって呼び出し
を行うようにしたもので、騒音のレベルが高いような場
所でも呼び出しを検知することが可能になる。振動によ
って呼び出しを検知する提案は、この他にも特開平4−
268854号公報、特開平2−305125号公報お
よび特開平4−281629号公報等にも開示されてい
る。このうちの前の2つの公報には、人がこの装置を着
用したことを検知してそのときだけ振動によって呼び出
しを行うようにしている。最後の1つの公報は、バイブ
レータの動作時の電話機の揺れを大きくしたものであ
る。
【0006】振動の発生によって呼び出しを行うこと
は、騒音レベルの高い場所に居る人に有効なばかりでな
く、特開平2−120946号公報にも示されているよ
うに聴覚に障害をもつ人の電話装置としても活用するこ
とができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のこ
のような呼び出し装置では、予め対応付けられた1種類
の呼び出しができるだけであった。このため、例えば電
話に対して振動によって呼び出しを行うようにした場合
には、呼び鈴に対しては対応することができず、この逆
も同様であった。また、従来のこのような装置では振動
周波数が画一的に定められていたので、呼び出しを受け
る者にとってはその振動を不快に感じたり、感知しにく
いといった場合が発生していた。
【0008】そこで本発明の目的は、報知すべき対象が
複数であっても、これらを個別に認識して呼び出しを行
えるようにした呼び出し装置を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、呼び出しを振動によ
って行う場合、その対象物と対応付けられた振動の周波
数を適正なものに設定することのできる呼び出し装置を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、(イ)報知すべき信号の種類に応じて異なった信号
を無線で送信する送信機と、(ロ)この送信機から送ら
れてきた信号を受信する受信手段と、受信手段の受信し
た信号を基に報知すべき信号の種類を判別する判別手段
と、判別手段の判別した信号の種類に応じた振動態様で
振動を発生させ外部に伝達させる振動手段とを備えた受
信機とを呼び出し装置に具備させる。
【0011】すなわち請求項1記載の発明では、送信機
から報知すべき信号の種類に応じて送られてきた信号を
受信機側で判別し、送られてきた信号の種類に応じた振
動態様で振動を発生させることにして、報知すべき対象
が複数であってもこれらを識別して呼び出しが行えるよ
うにした。
【0012】請求項2記載の発明では、(イ)呼び鈴と
電話機のそれぞれの呼び出しを受信する受信部と、この
受信部の受信があったときそれが呼び鈴からのものか電
話機からのものかを示す信号を送信する送信部とを有す
る送信機と、(ロ)この送信機から送られてくる信号を
受信してそれが呼び鈴からのものか電話機からのものか
を解読する解読手段と、この解読手段の解読結果に応じ
た周波数で振動を発生させる振動手段とを有する携帯用
受信機とを呼び出し装置に具備させる。
【0013】すなわち請求項2記載の発明では、送信機
側では呼び鈴と電話機のそれぞれの呼び出しを受信部で
受信し、これらを識別する信号を送信部から送信するよ
うになっている。携帯用受信機ではこれら送信されてき
た信号を解読して、解読結果に応じた周波数で振動を発
生させ、呼び鈴と電話機のそれぞれの呼び出しを区別し
て認識させるようにしている。
【0014】請求項3記載の発明では、携帯用受信機は
腕に取り付けるバンドを備えており、比較的敏感に周波
数の違いを感知することのできる腕で呼び鈴と電話機の
それぞれの呼び出しを区別するようにしている。
【0015】請求項4記載の発明では、送信機は呼び鈴
および電話機と有線で接続されており、これらの部分の
信頼性の向上と送信機の回路構成の簡略化が図られてい
る。
【0016】請求項5記載の発明では、振動手段の振動
する周波数および振幅を任意に設定することのできる振
動状態調整手段を具備させることで、振動を受ける者の
側で最適な周波数および振幅を選択できるようにし、複
数の呼び出し先に対応できるようにしている。
【0017】請求項6記載の発明では、受信機は呼び出
しに対する応答先を視覚的に表示する表示部を具備する
ことにして、振動による識別と併せて応答先の確認がで
きるようにしている。
【0018】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0019】図1は本発明の一実施例における呼び出し
装置のシステム構成を表わしたものである。この呼び出
し装置は、電話機11および呼び鈴12とそれぞれケー
ブル13、14によって接続された送信機15と、この
送信機15のアンテナ16から送信される電波17を受
信する受信機18とから構成されている。本実施例で受
信機18には、時計バンドと同様のバンド19が付属し
ており、呼び出しを受ける者の腕に装着できるようにな
っている。
【0020】図2は送信機の回路構成を表わしたもので
ある。送信機15は、CPU(中央処理装置)21を搭
載している。CPU21はデータバス等のバス22を通
じてROM23、RAM24、受信回路25および送信
回路26と接続されている。このうちROM23はこの
送信機15の送信のための手順を登録したリード・オン
リ・メモリである。RAM24は各種制御の差異に必要
とするデータを一時的に格納するためのランダム・アク
セス・メモリである。受信回路25は、ケーブル13か
ら送られてくる着信信号およびケーブル14から送られ
てくる呼び鈴押下信号を受信するようになっている。送
信回路26は受信回路25の受信に応じた信号を信号発
生回路28から選択的に発生させ、アンテナ16からこ
れを送信させるようになっている。
【0021】図3は、この送信機の制御の流れを表わし
たものである。図2に示したCPU21は着信信号ある
いは呼び鈴押下信号の受信を監視しており、着信信号を
受信したときには電話機11が着信したと判別する(ス
テップS101;Y)。そして、送信回路26に対して
電話機11が着信したことを示す第1の信号を信号発生
回路28から選択させて、アンテナ16からこれを所定
時間送信させる(ステップS102)。
【0022】一方、呼び鈴押下信号を受信したときには
呼び鈴12が押下されたものと判別し(ステップS10
3;Y)、送信回路26に対して呼び鈴12が押下され
たことを示す第2の信号を信号発生回路28から選択さ
せて、アンテナ16からこれを所定時間送信させる(ス
テップS104)。電話機11の着信と呼び鈴12の押
下が時間的に前後して行われた場合には、これらの信号
がその順番で送信されることになる。
【0023】図4は、受信機の回路構成の要部を表わし
たものである。受信機18もその制御のためのCPU3
1を備えている。CPU31はデータバス等のバス32
を介して、ROM33、RAM34、受信回路35、入
力回路36、振動制御回路37、周波数設定回路38お
よび液晶表示回路39と接続されている。
【0024】このうちROM33は受信機18の各種制
御のための手順を格納したリード・オンリ・メモリであ
る。RAM34は制御のために必要なデータを一時的に
格納するランダム・アクセス・メモリである。受信回路
35はアンテナ41を介して送信回路26側のアンテナ
16から送られてきた信号を受信する回路である。入力
回路36は振動の周波数および振幅を変化させるための
操作スイッチ42から操作用の信号を入力する。振動制
御回路37はバイブレータ43の振動を行わせるための
駆動回路である。振動は周波数設定回路38によって設
定された周波数で行われ振幅の変更も可能である。液晶
表示回路39は液晶ディスプレイ45の表示制御を行う
ようになっている。
【0025】図5は、この受信機に第1または第2の信
号が受信されたときの制御の様子を表わしたものであ
る。図4に示したCPU31は、送信機15から信号が
送られてくるのを待機している(ステップS201)。
信号が受信されたら(Y)、それが電話機11の着信を
示す第1の信号であるかどうかの判別を行う(ステップ
S202)。電話機11の着信を示す第1の信号であれ
ば(Y)、周波数設定回路38の出力を第1の周波数に
設定してバイブレータ43が所定の時間tだけ振動する
ように振動制御回路37の駆動制御を行う(ステップS
203)。また、これと共に液晶ディスプレイ45には
電話機11が着信状態にあることを表示する(ステップ
S204)。
【0026】一方、第2の信号が受信された場合には
(ステップS202;N)、呼び鈴12が押下されたこ
とになる。そこでこの場合には周波数設定回路38の出
力を第1の周波数とは異なる第2の周波数に設定してバ
イブレータ43が所定の時間tだけ振動するように振動
制御回路37の駆動制御を行う(ステップS205)。
また、これと共に液晶ディスプレイ45には呼び鈴12
が押下されたことを表示する(ステップS204)。
【0027】このように電話機11が着信したときや呼
び鈴12が押下されたときには、それぞれ異なった周波
数で受信機18が振動することになる。したがって、受
信機18を腕にセットしている受信機携帯者は、振動周
波数によって電話機11が着信したか呼び鈴12が押下
されたかを容易に判別することができる。また、受信機
携帯者は液晶ディスプレイ45を見ることで呼び出しの
対象を確認することも可能である。もちろん、装置によ
っては受信機18から液晶ディスプレイ45を省略する
ことも可能である。
【0028】なお、本実施例では特に具体的な手順の説
明は行わないが、操作スイッチ42を操作することで第
1の周波数と第2の周波数をそれぞれ所望の周波数に設
定したり、それぞれの振動の振幅を所望の値に設定ある
いは変更することができる。これらの周波数および振幅
のレベルは、RAM34の一部を電池によってバックア
ップして構成された不揮発性メモリ領域に格納するよう
にすれば、受信機18の電池を交換するような場合にも
これらの現在の設定値を消去させることなく保持するこ
とができる。
【0029】なお、以上の説明では送信機15および受
信機18がそれぞれプログラムによって回路動作を制御
する場合を説明したが、純粋な回路の組み合わせで同様
な送信制御や受信制御を行うようにしてもよい。
【0030】また、実施例では電話機と呼び鈴の2種類
の呼び出しの場合を説明したが、3種類以上の呼び出し
についても、これらにそれぞれ異なった振動周波数を割
り当てることで、同様に受信機携帯者に呼び出しの種類
を判別させることができる。更に実施例で受信機18を
バンド19によって腕に取り付けることにしたが、頭、
腰等の他の箇所に取り付けることも自由であり、それぞ
れの場所に応じて振動周波数や振幅が多少変更されるべ
きであることは当然である。
【0031】更に実施例では電話機11と呼び鈴12を
それぞれ有線で送信機15と接続したが、この間を無線
で接続するようにしてもよい。この場合には、電波に限
る必要はなく、超音波や光のような他の無線手段であっ
てもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、送信機から報知すべき信号の種類に応じて送
られてきた信号を受信機側で判別し、送られてきた信号
の種類に応じた振動態様で振動を発生させることにし
て、報知すべき対象が複数であってもこれらを識別して
呼び出しが行えるようにした。したがって、騒音の大き
な場所や耳の不自由な者に対しても呼び出しを確実に行
うことができ、呼び出した者が応答がないために危険な
箇所に立ち入ったり、緊急の呼び出しに対する応答が遅
れるといった事態を防止することができる。
【0033】また、請求項1記載の発明によれば、送ら
れてきた信号の種類に応じた振動態様で振動を発生させ
るので、振動の発生源を例えば右手と左手あるいは手と
足といった異なった場所に取り付け、同一周波数であっ
ても振動する場所が異なることで呼び出しに対する応答
先を判別させるようにしてもよい。これにより、例えば
右手の側で振動が発生したので、作業場の右手前方に配
置されている電話機に応答するとか、左足で振動が発生
したので、左側後方に位置するインターホンに応答する
といったような設定をしておくことで、3つ以上の種類
の呼び出しに対しても簡単かつ確実に対応することがで
きる。
【0034】また、請求項2記載の発明では、電話機と
呼び鈴の呼び出しを1台の送信機と受信機で共通して処
理することができるので、経済的な呼び出しシステムを
構成することができる。また、どちらの呼び出しである
かを判別することができるので、呼び出しを受けた者が
対応のために間違った方向に向かうといった無駄な行動
を防止することができる。更に振動によって呼び出しの
区別を行うことができるので、前記したように騒音のひ
どい場所や耳の不自由な者でも確実かつ迅速に応答を行
うことができる。
【0035】更に請求項3記載の発明では、携帯用受信
機は腕に取り付けるバンドを備えているので、比較的敏
感に周波数の違いを感知することができると共に、携帯
用受信機にランプや液晶ディスプレイ等を装備させたと
きにこれらの表示内容を確認しやすいという利点があ
る。
【0036】また請求項4記載の発明では、送信機は呼
び鈴および電話機と有線で接続されているので、これら
と無線で信号の送受信を行う場合と比べて信号の受信の
信頼性の向上と無線による受信回路の省略による送信機
の回路構成の簡略化を図ることができる。
【0037】更に請求項5記載の発明では、振動手段の
振動する周波数および振幅を任意に設定することのでき
る振動状態調整手段を具備させることにしたので、振動
を受ける者の側で最適な周波数および振幅を選択でき、
例えば不快な周波数の受信を避けることができる。ま
た、周波数の選択を行うことで複数の呼び出し先の認識
を容易に行うことができる。
【0038】また請求項6記載の発明では、受信機が呼
び出しに対する応答先を視覚的に表示する表示部を備え
ているので、振動による識別と併せて応答先の確認を確
実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における呼び出し装置の全体
的な構成を示したシステム構成図である。
【図2】本実施例の呼び出し装置の送信機の回路構成を
示したブロック図である。
【図3】本実施例の呼び出し装置の送信機の送信制御の
様子を示した流れ図である。
【図4】本実施例の呼び出し装置の受信機の回路構成を
示したブロック図である。
【図5】本実施例の呼び出し装置の受信機の受信制御の
様子を示した流れ図である。
【符号の説明】
11 電話機 12 呼び鈴 13、14 ケーブル 15 送信機 18 受信機 19 バンド 21、31 CPU 23、33 ROM 24、34 RAM 25、35 受信回路 26 送信回路 28 信号発生回路 36 入力回路 37 振動制御回路 38 周波数設定回路 39 液晶表示回路 42 操作スイッチ 43 バイブレータ 45 液晶ディスプレイ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 報知すべき信号の種類に応じて異なった
    信号を無線で送信する送信機と、 この送信機から送られてきた信号を受信する受信手段
    と、受信手段の受信した信号を基に報知すべき信号の種
    類を判別する判別手段と、判別手段の判別した信号の種
    類に応じた振動態様で振動を発生させ外部に伝達させる
    振動手段とを備えた受信機とを具備することを特徴とす
    る呼び出し装置。
  2. 【請求項2】 呼び鈴と電話機のそれぞれの呼び出しを
    受信する受信部と、この受信部の受信があったときそれ
    が呼び鈴からのものか電話機からのものかを示す信号を
    送信する送信部とを有する送信機と、 この送信機から送られてくる信号を受信してそれが呼び
    鈴からのものか電話機からのものかを解読する解読手段
    と、この解読手段の解読結果に応じた周波数で振動を発
    生させる振動手段とを有する携帯用受信機とを具備する
    ことを特徴とする呼び出し装置。
  3. 【請求項3】 前記携帯用受信機は腕に取り付けるバン
    ドを備えていることを特徴とする請求項2記載の呼び出
    し装置。
  4. 【請求項4】 送信機は呼び鈴および電話機と有線で接
    続されていることを特徴とする請求項2記載の呼び出し
    システム。
  5. 【請求項5】 振動手段の振動する周波数および振幅を
    任意に設定することのできる振動状態調整手段を具備す
    ることを特徴とする請求項1または請求項2記載の呼び
    出し装置。
  6. 【請求項6】 前記受信機は呼び出しに対する応答先を
    視覚的に表示する表示部を具備することを特徴とする請
    求項1または請求項2記載の呼び出し装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6680590B2 (en) 2000-12-28 2004-01-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Vibration motor and apparatus using the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6680590B2 (en) 2000-12-28 2004-01-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Vibration motor and apparatus using the same

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