JPH0814935A - 電子式積算計 - Google Patents
電子式積算計Info
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- JPH0814935A JPH0814935A JP17356294A JP17356294A JPH0814935A JP H0814935 A JPH0814935 A JP H0814935A JP 17356294 A JP17356294 A JP 17356294A JP 17356294 A JP17356294 A JP 17356294A JP H0814935 A JPH0814935 A JP H0814935A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パルス入力の有無を確認し、駆動回路の動作
を許可及び禁止する駆動判定部を備えた制御手段を構成
することにより、従来、必要であったイグニッション電
圧判定回路を不要とする。 【構成】 パルス発振部1は一定走行距離毎にパルス信
号aを発生する。制御手段Bはパルス発振部1からのパ
ルス信号aの有無を確認し駆動回路の動作を制御する許
可信号d1,e1及び動作完了信号d2,e2を出力
し、かつ、パルス信号aをカウントして単位走行距離毎
の距離信号d3を出力する第1のCPU2aを備えた駆
動判定部2及び単位走行距離毎の距離信号d3に伴い積
算走行距離を算出する第2のCPU3からなる。メモリ
部4は積算走行距離を記憶する不揮発性メモリを有し前
記不揮発性メモリへの読み出し及び書き込みを行う。表
示部5は駆動判定部2からの許可信号e1及び動作完了
信号e2に伴い積算走行距離の表示を制御するドライバ
5aを備えている。
を許可及び禁止する駆動判定部を備えた制御手段を構成
することにより、従来、必要であったイグニッション電
圧判定回路を不要とする。 【構成】 パルス発振部1は一定走行距離毎にパルス信
号aを発生する。制御手段Bはパルス発振部1からのパ
ルス信号aの有無を確認し駆動回路の動作を制御する許
可信号d1,e1及び動作完了信号d2,e2を出力
し、かつ、パルス信号aをカウントして単位走行距離毎
の距離信号d3を出力する第1のCPU2aを備えた駆
動判定部2及び単位走行距離毎の距離信号d3に伴い積
算走行距離を算出する第2のCPU3からなる。メモリ
部4は積算走行距離を記憶する不揮発性メモリを有し前
記不揮発性メモリへの読み出し及び書き込みを行う。表
示部5は駆動判定部2からの許可信号e1及び動作完了
信号e2に伴い積算走行距離の表示を制御するドライバ
5aを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車やオート
バイ等に搭載されて、その走行距離等の計数値を電子的
に記憶することのできる電子式積算計に関するものであ
る。
バイ等に搭載されて、その走行距離等の計数値を電子的
に記憶することのできる電子式積算計に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子式積算計として、例えば車両の積算
走行距離を示す電子式オドメータは、車両の車輪軸等に
回転数を信号化する走行距離センサからのパルス信号を
カウンタ部でカウントし、前記カウント部でのカウント
値から求まる積算走行距離を適宜なデジタル表示器にて
表示するが、前記電子式オドメータの電源として車両の
バッテリを用いているもので、バッテリの交換或いはそ
の他断線等の不測の事態によるカウンタ部への給電が停
止されると積算された走行距離データが消失してしまう
ため、積算走行距離データを不揮発性メモリ(EEPROM)
に書き込むことが行われている。また、このような不揮
発性メモリを備えた電子式オドメータは、表示再開時即
ち車両のイグニッションスイッチをオンすると同時に不
揮発性メモリに収納されているデータ数値を読み出し、
これに基づいて走行距離表示を行うものである(特開昭
59−196414号公報,特開昭62−254013
号公報参照)。
走行距離を示す電子式オドメータは、車両の車輪軸等に
回転数を信号化する走行距離センサからのパルス信号を
カウンタ部でカウントし、前記カウント部でのカウント
値から求まる積算走行距離を適宜なデジタル表示器にて
表示するが、前記電子式オドメータの電源として車両の
バッテリを用いているもので、バッテリの交換或いはそ
の他断線等の不測の事態によるカウンタ部への給電が停
止されると積算された走行距離データが消失してしまう
ため、積算走行距離データを不揮発性メモリ(EEPROM)
に書き込むことが行われている。また、このような不揮
発性メモリを備えた電子式オドメータは、表示再開時即
ち車両のイグニッションスイッチをオンすると同時に不
揮発性メモリに収納されているデータ数値を読み出し、
これに基づいて走行距離表示を行うものである(特開昭
59−196414号公報,特開昭62−254013
号公報参照)。
【0003】このような電子式オドメータは、単位走行
距離に相当するパルス数に達しない前記カウンタのカウ
ント値をバックアップ可能とするべく、その駆動回路を
バッテリ電源に接続し、かつ、イグニッションスイッチ
のオン時に供給されるイグニッション電圧をイグニッシ
ョン電圧判定回路を介して前記駆動回路へ供給し、この
イグニッション電圧判定回路で前記駆動回路へ供給され
る電圧が前記駆動回路に十分なレベルに達したことを判
定した後に前記駆動回路の動作を開始させることによ
り、安定した動作を行う前記駆動回路を得るようにして
おり、前記駆動回路と前記イグニッション電圧判定回路
とで電子式オドメータの駆動システムを構成している。
距離に相当するパルス数に達しない前記カウンタのカウ
ント値をバックアップ可能とするべく、その駆動回路を
バッテリ電源に接続し、かつ、イグニッションスイッチ
のオン時に供給されるイグニッション電圧をイグニッシ
ョン電圧判定回路を介して前記駆動回路へ供給し、この
イグニッション電圧判定回路で前記駆動回路へ供給され
る電圧が前記駆動回路に十分なレベルに達したことを判
定した後に前記駆動回路の動作を開始させることによ
り、安定した動作を行う前記駆動回路を得るようにして
おり、前記駆動回路と前記イグニッション電圧判定回路
とで電子式オドメータの駆動システムを構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる構成の電子式オ
ドメータは、コンパレータ,抵抗等から構成されるイグ
ニッション電圧判定回路が電子式オドメータを構成する
駆動回路とは別に必要であり、このイグニッション電圧
判定回路は、イグニッション電源のオン/オフ時の電圧
変動(ヒステリシス電圧)を考慮する必要があり、その
ために抵抗のバラツキ及び温度特性を考慮しなければな
らず、抵抗選択が煩わしいという問題があった。
ドメータは、コンパレータ,抵抗等から構成されるイグ
ニッション電圧判定回路が電子式オドメータを構成する
駆動回路とは別に必要であり、このイグニッション電圧
判定回路は、イグニッション電源のオン/オフ時の電圧
変動(ヒステリシス電圧)を考慮する必要があり、その
ために抵抗のバラツキ及び温度特性を考慮しなければな
らず、抵抗選択が煩わしいという問題があった。
【0005】また、このイグニッション電圧判定回路か
ら出力されるイグニッション電圧判定のチャタリングに
対する回路上またはプログラム上の対応が必要となるこ
とから、電子式オドメータの駆動回路が煩雑になってし
まうという問題があった。
ら出力されるイグニッション電圧判定のチャタリングに
対する回路上またはプログラム上の対応が必要となるこ
とから、電子式オドメータの駆動回路が煩雑になってし
まうという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するため、測定個所の変化に応じたパルス信号を発
生するパルス発振部と、前記パルス発振部からのパルス
信号をカウントするカウンタを有し前記カウンタを介し
パルス入力の有無を確認して駆動回路の動作を許可及び
禁止する制御信号を出力する駆動判定部を備え、かつ、
前記パルス信号をカウントして単位変化量毎に積算変化
量を算出する制御手段と、前記積算変化量を記憶する不
揮発性メモリを有して前記不揮発性メモリへの読み出し
及び書き込みを行うメモリ部と、前記制御手段からの制
御信号に伴い積算変化量の表示を制御する駆動手段を備
えた表示部と、から構成されるものである。
解決するため、測定個所の変化に応じたパルス信号を発
生するパルス発振部と、前記パルス発振部からのパルス
信号をカウントするカウンタを有し前記カウンタを介し
パルス入力の有無を確認して駆動回路の動作を許可及び
禁止する制御信号を出力する駆動判定部を備え、かつ、
前記パルス信号をカウントして単位変化量毎に積算変化
量を算出する制御手段と、前記積算変化量を記憶する不
揮発性メモリを有して前記不揮発性メモリへの読み出し
及び書き込みを行うメモリ部と、前記制御手段からの制
御信号に伴い積算変化量の表示を制御する駆動手段を備
えた表示部と、から構成されるものである。
【0007】また、一定走行距離毎にパルス信号を発生
するパルス発信部と、前記パルス発振部からのパルス信
号をカウントするカウンタを有し前記カウンタを介しパ
ルス入力の有無を確認して駆動回路の動作を許可及び禁
止する制御信号を出力する駆動判定部を備え、かつ、前
記パルス信号をカウントして単位走行距離毎に積算走行
距離を算出する制御手段と、積算走行距離を記憶する不
揮発性メモリを有し前記不揮発性メモリへの読みだし及
び書き込みを行うメモリ部と、前記制御手段からの制御
信号に伴い積算走行距離の表示を制御する駆動手段を備
えた表示部と、から構成されるものである。
するパルス発信部と、前記パルス発振部からのパルス信
号をカウントするカウンタを有し前記カウンタを介しパ
ルス入力の有無を確認して駆動回路の動作を許可及び禁
止する制御信号を出力する駆動判定部を備え、かつ、前
記パルス信号をカウントして単位走行距離毎に積算走行
距離を算出する制御手段と、積算走行距離を記憶する不
揮発性メモリを有し前記不揮発性メモリへの読みだし及
び書き込みを行うメモリ部と、前記制御手段からの制御
信号に伴い積算走行距離の表示を制御する駆動手段を備
えた表示部と、から構成されるものである。
【0008】
【作用】パルス入力の有無を確認し駆動回路の動作を制
御(許可/禁止)する制御信号を出力する駆動判定部を
備え、かつ、前記パルス信号をカウントして単位変化量
毎に積算変化量を算出する制御手段を構成させることに
より、従来、電子式積算計の駆動回路とは別に必要であ
ったイグニッション電圧判定回路(外部回路)が不要と
なることから、イグニッション電圧のチャタリングに対
する回路上またはプログラム上の対応が不要で駆動回路
が簡素化し、また、システムの小型化を可能として車両
スペースの有効利用に寄与する。
御(許可/禁止)する制御信号を出力する駆動判定部を
備え、かつ、前記パルス信号をカウントして単位変化量
毎に積算変化量を算出する制御手段を構成させることに
より、従来、電子式積算計の駆動回路とは別に必要であ
ったイグニッション電圧判定回路(外部回路)が不要と
なることから、イグニッション電圧のチャタリングに対
する回路上またはプログラム上の対応が不要で駆動回路
が簡素化し、また、システムの小型化を可能として車両
スペースの有効利用に寄与する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の電子式積算計を添付図面に記
載した実施例の電子式オドメータに基づき説明する。
載した実施例の電子式オドメータに基づき説明する。
【0010】図1は、本発明を車両用の電子式オドメー
タに適用した実施例の回路構成を示すブロック図であ
り、この電子式オドメータAは、パルス発振部1と、制
御手段Bと、メモリ部4と、表示部5とから構成されて
おり、パルス発振部1は、車両の走行距離(変化量)を
検出できる測定個所である車輪軸に設置され、その回転
数に応じてパルス信号aを出力する。
タに適用した実施例の回路構成を示すブロック図であ
り、この電子式オドメータAは、パルス発振部1と、制
御手段Bと、メモリ部4と、表示部5とから構成されて
おり、パルス発振部1は、車両の走行距離(変化量)を
検出できる測定個所である車輪軸に設置され、その回転
数に応じてパルス信号aを出力する。
【0011】制御手段Bは、車両が走行を開始した時、
パルス信号aの立上りまたは立下がりエッジをカウント
してカウントアップ信号b,cを出力する第1,第2の
カウンタC1,C2と、第1,第2のカウンタC1,C
2を介してパルス信号の判定を行い後述する第2のCP
U3と後述する表示部5のドライバ5aの動作を制御
(許可/禁止)する許可信号(制御信号)d1,e1及
び動作完了信号(制御信号)d2,e2と、所定走行距
離(単位変化量)毎に出力する距離信号(パルス信号)
d3とを出力する第1のCPU2aからなる駆動判定部
2と、第1のCPU2aからの許可信号d1により後述
するメモリ部4から走行距離記憶データfを読み出し、
この走行距離記憶データfに伴う表示信号gを出力し、
かつ、距離信号d3と走行距離記憶データfとを演算処
理して積算走行距離(積算変化量)を求める第2のCP
U3とからなる。
パルス信号aの立上りまたは立下がりエッジをカウント
してカウントアップ信号b,cを出力する第1,第2の
カウンタC1,C2と、第1,第2のカウンタC1,C
2を介してパルス信号の判定を行い後述する第2のCP
U3と後述する表示部5のドライバ5aの動作を制御
(許可/禁止)する許可信号(制御信号)d1,e1及
び動作完了信号(制御信号)d2,e2と、所定走行距
離(単位変化量)毎に出力する距離信号(パルス信号)
d3とを出力する第1のCPU2aからなる駆動判定部
2と、第1のCPU2aからの許可信号d1により後述
するメモリ部4から走行距離記憶データfを読み出し、
この走行距離記憶データfに伴う表示信号gを出力し、
かつ、距離信号d3と走行距離記憶データfとを演算処
理して積算走行距離(積算変化量)を求める第2のCP
U3とからなる。
【0012】メモリ部4は、演算処理の内容(積算走行
距離)を記憶するための不揮発性メモリからなる。ま
た、表示部5は、第2のCPU3からの表示信号gを表
示可能な駆動信号hに変換するドライバ5a及び、この
ドライバ5aからの駆動信号hに伴う積算走行距離を、
例えばデジタル表示する表示器5bからなる。
距離)を記憶するための不揮発性メモリからなる。ま
た、表示部5は、第2のCPU3からの表示信号gを表
示可能な駆動信号hに変換するドライバ5a及び、この
ドライバ5aからの駆動信号hに伴う積算走行距離を、
例えばデジタル表示する表示器5bからなる。
【0013】そして、電子式オドメータAは、車両の図
示しないバッテリ電源に接続されるもので、電子式オド
メータAを構成する第1,第2のカウンタC1,C2及
び第1,第2のCPU2a,3には、常に電源電圧が加
わっている。
示しないバッテリ電源に接続されるもので、電子式オド
メータAを構成する第1,第2のカウンタC1,C2及
び第1,第2のCPU2a,3には、常に電源電圧が加
わっている。
【0014】次に、かかる構成の電子式オドメータの動
作を1Km=2548パルスで書き替えを行う電子式オ
ドメータとして、図2,3のフローチャートを用いて説
明する。
作を1Km=2548パルスで書き替えを行う電子式オ
ドメータとして、図2,3のフローチャートを用いて説
明する。
【0015】第1のCPU2aは、図2に示すように、
車両が走行してパルス発振部1からのパルス信号aが第
1のカウンタC1に入力されると(ステップ100)、
第1のカウンタC1に1を書き込んで第1のカウンタC
1をプリセットする(ステップ101)。その後、パル
ス信号aが任意に設定された一定時間内にパルス信号a
が入力されたか否かを確認して(ステップ102)、一
定時間内にパルス信号aが入力されると第1のカウンタ
C1はカウントを開始し(ステップ103)、予め任意
に設定された特定カウント値、例えば「5」になるまで
カウントを続ける(ステップ102〜ステップ10
4)。そして、第1のCPU2aは、第1のカウンタC
1が特定カウント値「5」に達して、カウントアップ信
号aが入力されると、パルス入力を確定し(車両が動き
始めていると判断する)、第2のCPU3とドライバ4
とに、各々許可信号d1,e1を出力する(ステップ1
05)。
車両が走行してパルス発振部1からのパルス信号aが第
1のカウンタC1に入力されると(ステップ100)、
第1のカウンタC1に1を書き込んで第1のカウンタC
1をプリセットする(ステップ101)。その後、パル
ス信号aが任意に設定された一定時間内にパルス信号a
が入力されたか否かを確認して(ステップ102)、一
定時間内にパルス信号aが入力されると第1のカウンタ
C1はカウントを開始し(ステップ103)、予め任意
に設定された特定カウント値、例えば「5」になるまで
カウントを続ける(ステップ102〜ステップ10
4)。そして、第1のCPU2aは、第1のカウンタC
1が特定カウント値「5」に達して、カウントアップ信
号aが入力されると、パルス入力を確定し(車両が動き
始めていると判断する)、第2のCPU3とドライバ4
とに、各々許可信号d1,e1を出力する(ステップ1
05)。
【0016】そして、各々許可信号d1,e1を出力し
た(ステップ105)第1のCPU2aは、任意に設定
された一定時間内にパルス信号aが入力されているか否
かを確認し(ステップ106)、一定時間内にパルス信
号aが入力されると、第2のカウンタC2はカウントを
開始する(ステップ107)。第2のカウンタC2は、
初回の距離信号d3を出力するため1Kmに相当する特
定カウント値「2548」から第1のカウンタC1の特
定カウント値「5」を減算した値「2548−5=25
43」になるまで(第1のカウンタC1で既に5をカウ
ントしているため、その減算した値を1Kmデータとす
る)カウントを続ける(ステップ106〜ステップ10
8)。
た(ステップ105)第1のCPU2aは、任意に設定
された一定時間内にパルス信号aが入力されているか否
かを確認し(ステップ106)、一定時間内にパルス信
号aが入力されると、第2のカウンタC2はカウントを
開始する(ステップ107)。第2のカウンタC2は、
初回の距離信号d3を出力するため1Kmに相当する特
定カウント値「2548」から第1のカウンタC1の特
定カウント値「5」を減算した値「2548−5=25
43」になるまで(第1のカウンタC1で既に5をカウ
ントしているため、その減算した値を1Kmデータとす
る)カウントを続ける(ステップ106〜ステップ10
8)。
【0017】次に、第1のCPU2aは、第2のカウン
タC2が1Kmに相当するパルス信号aの特定カウント
値「2548−カウンタC1のカウント値」に達してカ
ウントアップ信号bが入力されると、後述する第2のC
PU3が初回のデータ更新するに必要な1kmに相当す
る距離信号d3を出力する(ステップ109)。その
後、第1のCPU2aは、第1,第2のカウンタC1,
C2を初期状態に戻すためカウンタ値をリセットする
(ステップ110)。
タC2が1Kmに相当するパルス信号aの特定カウント
値「2548−カウンタC1のカウント値」に達してカ
ウントアップ信号bが入力されると、後述する第2のC
PU3が初回のデータ更新するに必要な1kmに相当す
る距離信号d3を出力する(ステップ109)。その
後、第1のCPU2aは、第1,第2のカウンタC1,
C2を初期状態に戻すためカウンタ値をリセットする
(ステップ110)。
【0018】そして、第1のCPU2aは、任意に設定
された一定時間内にパルス信号aが入力されているか否
かを判断し(ステップ111)、一定時間内にパルス信
号aが入力されると、リセットした第2のカウンタC2
(ステップ110)がカウントを開始し(ステップ11
1)、第2のカウンタC2のカウント値が1Kmに相当
する特定カウント値「2548」になるまで繰返しカウ
ントする(ステップ111〜ステップ113)。そし
て、第1のCPU2aは、第2のカウンタC2が1Km
に相当する特定カウント値に達して、カウントアップ信
号bが入力されると、第2のCPU3が2回目のデータ
更新するに必要な1kmに相当する距離信号d3を出力
し(ステップ114)、その後、第1のCPU2aが3
回目以降の距離信号d3を出力するために第2のカウン
タC2を再びリセットして(ステップ115)、パルス
信号aの入力を確認するものである(ステップ11
1)。
された一定時間内にパルス信号aが入力されているか否
かを判断し(ステップ111)、一定時間内にパルス信
号aが入力されると、リセットした第2のカウンタC2
(ステップ110)がカウントを開始し(ステップ11
1)、第2のカウンタC2のカウント値が1Kmに相当
する特定カウント値「2548」になるまで繰返しカウ
ントする(ステップ111〜ステップ113)。そし
て、第1のCPU2aは、第2のカウンタC2が1Km
に相当する特定カウント値に達して、カウントアップ信
号bが入力されると、第2のCPU3が2回目のデータ
更新するに必要な1kmに相当する距離信号d3を出力
し(ステップ114)、その後、第1のCPU2aが3
回目以降の距離信号d3を出力するために第2のカウン
タC2を再びリセットして(ステップ115)、パルス
信号aの入力を確認するものである(ステップ11
1)。
【0019】任意に設定した一定時間内にパルス信号a
が入力されているか否かを判断するステップ106,1
11において、車両が停止してパルス信号aが入力され
ない場合の第1のCPU2aは、車両が停止していると
判断し、第2のCPU3と表示部5のドライバ5aとに
各々動作完了信号d2,e2を任意に設定した一定時間
出力して(ステップ116)、システムの動作を終了さ
せ初期状態(ステップ100)へ戻るようにプログラム
されている。
が入力されているか否かを判断するステップ106,1
11において、車両が停止してパルス信号aが入力され
ない場合の第1のCPU2aは、車両が停止していると
判断し、第2のCPU3と表示部5のドライバ5aとに
各々動作完了信号d2,e2を任意に設定した一定時間
出力して(ステップ116)、システムの動作を終了さ
せ初期状態(ステップ100)へ戻るようにプログラム
されている。
【0020】なお、第1のCPU2aは、ステップ10
2〜104,ステップ106〜108,ステップ111
〜113において、特定カウント値に未到達のうちに車
両が停止しパルス信号aが入力されなくなった場合、シ
ステムの動作を終了させ初期状態(ステップ100)に
戻るようにプログラムされているが(ステップ102,
106,111)、再び車両が走行を開始しパルス信号
aが入力された時、ステップ102〜104での第1の
CPU2aは、第2のカウンタC2の特定カウント値
「2548=1Km」からパルス信号aが入力されなく
なった時点での第1のカウンタC1のカウント値、例え
ば「3」を減算した値「2548−3」を第2のカウン
タC2の特定カウント値として設定し、積算走行距離に
誤差が生じないようにしている。従って、ステップ10
2〜104で初期状態に戻った後の第1のCPU2aの
動作は、第2のカウントC2の特定カウント値から第1
のカウンタC1のカウント値を減算して第2のカウンタ
C2の特定カウント値を補正するものである。
2〜104,ステップ106〜108,ステップ111
〜113において、特定カウント値に未到達のうちに車
両が停止しパルス信号aが入力されなくなった場合、シ
ステムの動作を終了させ初期状態(ステップ100)に
戻るようにプログラムされているが(ステップ102,
106,111)、再び車両が走行を開始しパルス信号
aが入力された時、ステップ102〜104での第1の
CPU2aは、第2のカウンタC2の特定カウント値
「2548=1Km」からパルス信号aが入力されなく
なった時点での第1のカウンタC1のカウント値、例え
ば「3」を減算した値「2548−3」を第2のカウン
タC2の特定カウント値として設定し、積算走行距離に
誤差が生じないようにしている。従って、ステップ10
2〜104で初期状態に戻った後の第1のCPU2aの
動作は、第2のカウントC2の特定カウント値から第1
のカウンタC1のカウント値を減算して第2のカウンタ
C2の特定カウント値を補正するものである。
【0021】また、ステップ106〜108での第1の
CPU2aは、ステップ102〜104でパルス信号a
の入力確定後、パルス信号aが入力されなくなった時点
での第2のカウンタC2のカウント値、例えば「150
0」に第1のカウンタC1の特定カウント値「5」を加
算した値「1500+5=1505」を、第2のカウン
タC2のカウント値として設定し、積算走行距離に誤差
を生じさせないようにしている。従って、ステップ10
6〜108で初期状態に戻った後の第1のCPU2aの
動作は、特定カウント値に対する到達,未到達にかかわ
らず、第2のカウンタC2のカウント値に第1のカウン
タC1のカウント値を加算して第2のカウンタC2のカ
ウント値を補正するものである。
CPU2aは、ステップ102〜104でパルス信号a
の入力確定後、パルス信号aが入力されなくなった時点
での第2のカウンタC2のカウント値、例えば「150
0」に第1のカウンタC1の特定カウント値「5」を加
算した値「1500+5=1505」を、第2のカウン
タC2のカウント値として設定し、積算走行距離に誤差
を生じさせないようにしている。従って、ステップ10
6〜108で初期状態に戻った後の第1のCPU2aの
動作は、特定カウント値に対する到達,未到達にかかわ
らず、第2のカウンタC2のカウント値に第1のカウン
タC1のカウント値を加算して第2のカウンタC2のカ
ウント値を補正するものである。
【0022】また、ステップ111〜113において、
第1のCPU2aは、ステップ106〜108と同様の
処理を行う。
第1のCPU2aは、ステップ106〜108と同様の
処理を行う。
【0023】次に、第1のCPU2aが出力する出力信
号に従って動作する第2のCPU3の動作について、図
3を用いながら説明する。
号に従って動作する第2のCPU3の動作について、図
3を用いながら説明する。
【0024】第2のCPU3は、第1のCPU2aから
出力される許可信号d1(図2のステップ105)が入
力されたか否かを確認し(ステップ200)、入力した
と判断すると不揮発性メモリからなるメモリ部4から既
存の走行距離記憶データfを読み出して(ステップ20
2)、表示部5のドライバ5aにその走行距離記憶デー
タfに伴う表示信号gを出力する(ステップ202)。
この時、ドライバ5aは、表示信号gをデジタル表示可
能な駆動信号hに変換して表示器5bに積算走行距離デ
ータを表示させる。
出力される許可信号d1(図2のステップ105)が入
力されたか否かを確認し(ステップ200)、入力した
と判断すると不揮発性メモリからなるメモリ部4から既
存の走行距離記憶データfを読み出して(ステップ20
2)、表示部5のドライバ5aにその走行距離記憶デー
タfに伴う表示信号gを出力する(ステップ202)。
この時、ドライバ5aは、表示信号gをデジタル表示可
能な駆動信号hに変換して表示器5bに積算走行距離デ
ータを表示させる。
【0025】そして、ドライバ5aに表示信号gを出力
した後、第2のCPU3は、第1のCPU2aから出力
される単位走行当たりの距離信号d3が入力されたか否
かを確認して(ステップ203)、距離信号d3が入力
されると、単位走行当たりの距離信号d3と走行記憶デ
ータfとを演算処理し、その後、メモリ部4のデータを
更新し、かつドライバ5aへ表示信号gを出力する(ス
テップ204)。そして、第1のCPU2aがパルス信
号aの入力を確認する図2のステップ106,111に
おいて、パルス信号aの入力が確認できない場合に出力
される動作完了信号d2が入力されるか否かを判断し
(ステップ205)、入力されていなければ単位走行当
たりの距離信号d3の入力を待機することになり(ステ
ップ203)、前述したステップ203〜205の処理
を動作完了信号d2が入力されない限り繰返す。また、
第1のCPU2aから出力される動作完了信号d2が入
力された場合、第2のCPU3は、初期状態に戻るよう
にプログラムされている。
した後、第2のCPU3は、第1のCPU2aから出力
される単位走行当たりの距離信号d3が入力されたか否
かを確認して(ステップ203)、距離信号d3が入力
されると、単位走行当たりの距離信号d3と走行記憶デ
ータfとを演算処理し、その後、メモリ部4のデータを
更新し、かつドライバ5aへ表示信号gを出力する(ス
テップ204)。そして、第1のCPU2aがパルス信
号aの入力を確認する図2のステップ106,111に
おいて、パルス信号aの入力が確認できない場合に出力
される動作完了信号d2が入力されるか否かを判断し
(ステップ205)、入力されていなければ単位走行当
たりの距離信号d3の入力を待機することになり(ステ
ップ203)、前述したステップ203〜205の処理
を動作完了信号d2が入力されない限り繰返す。また、
第1のCPU2aから出力される動作完了信号d2が入
力された場合、第2のCPU3は、初期状態に戻るよう
にプログラムされている。
【0026】かかる電子式オドメータAは、駆動判定部
2を備えることによりのパルス信号aの入力の有無によ
って第2のCPU3と表示部5とを制御し、電子式オド
メータAの駆動回路を動作させるもので、従来のように
安定した動作をさせるために必要であったイグニッショ
ン電圧判定回路(外部回路)が不要となることから、イ
グニッション電圧のチャタリングに対する回路上または
プログラム上の対応が不要となり、また、電子式積算計
を駆動させる駆動電源は、単位走行距離に相当するパル
ス数に達しないカウンタのカウント値等をバックアップ
するバッテリ電源のみで良いため駆動回路が簡素化す
る。また、駆動システムの小型化を可能とし、車両スペ
ースの有効利用に寄与する。
2を備えることによりのパルス信号aの入力の有無によ
って第2のCPU3と表示部5とを制御し、電子式オド
メータAの駆動回路を動作させるもので、従来のように
安定した動作をさせるために必要であったイグニッショ
ン電圧判定回路(外部回路)が不要となることから、イ
グニッション電圧のチャタリングに対する回路上または
プログラム上の対応が不要となり、また、電子式積算計
を駆動させる駆動電源は、単位走行距離に相当するパル
ス数に達しないカウンタのカウント値等をバックアップ
するバッテリ電源のみで良いため駆動回路が簡素化す
る。また、駆動システムの小型化を可能とし、車両スペ
ースの有効利用に寄与する。
【0027】なお、本実施例では、マイコン(第1のC
PU2a)で制御を行う駆動判定部2を説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、駆動判定部をハ
ードウエア的に構成しても良い。
PU2a)で制御を行う駆動判定部2を説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、駆動判定部をハ
ードウエア的に構成しても良い。
【0028】また、本実施例では、第1のCPU2aと
第2のCPU3とを分けた制御手段を用いて説明した
が、駆動判定部を備えた1つのCPUで制御手段を構成
することも可能である。
第2のCPU3とを分けた制御手段を用いて説明した
が、駆動判定部を備えた1つのCPUで制御手段を構成
することも可能である。
【0029】また、前記実施例で説明した電子式オドメ
ータ以外にも、トリップメータ、または、例えば車両の
使用時間を計測量として計測及び表示する使用時間積算
計(アワメータ)にも同様に適用することができる。
ータ以外にも、トリップメータ、または、例えば車両の
使用時間を計測量として計測及び表示する使用時間積算
計(アワメータ)にも同様に適用することができる。
【0030】
【発明の効果】本発明は、測定個所の変化に応じたパル
ス信号を発生するパルス発振部と、前記パルス発振部か
らのパルス信号をカウントするカウンタを有し前記カウ
ンタを介しパルス入力の有無を確認して駆動回路の動作
を許可及び禁止する制御信号を出力する駆動判定部を備
え、かつ、前記パルス信号をカウントして単位変化量毎
に積算変化量を算出する制御手段と、前記積算変化量を
記憶する不揮発性メモリを有して前記不揮発性メモリへ
の読み出し及び書き込みを行うメモリ部と、前記制御手
段からの制御信号に伴い積算変化量の表示を制御する駆
動手段を備えた表示部と、から構成されるもので、特に
一定走行距離毎にパルス信号を発生するパルス発信部
と、前記パルス発振部からのパルス信号をカウントする
カウンタを有し前記カウンタを介しパルス入力の有無を
確認して駆動回路の動作を許可及び禁止する制御信号を
出力する駆動判定部を備え、かつ前記パルス信号をカウ
ントして単位走行距離毎に積算走行距離を算出する制御
手段と、積算走行距離を記憶する不揮発性メモリを有し
前記不揮発性メモリへの読みだし及び書き込みを行うメ
モリ部と、前記制御手段からの制御信号に伴い積算走行
距離の表示を制御する駆動手段を備えた表示部と、から
構成され、前記制御手段に駆動判定部を構成させること
によりのパルス信号の入力の有無によって電子式積算計
の駆動回路を制御可能とするものであり、従来、外部回
路として必要であったイグニッション電圧判定回路が不
要となることから、イグニッション電圧のチャタリング
に対する回路上またはプログラム上の対応が不要で、か
つ、単にカウント値等をバックアップ可能なバッテリ電
源のみ接続すれば良いため、電子式積算計の駆動システ
ムが簡素化する。また、電子式積算計としての駆動シス
テムの小型化を可能し、車両スペースの有効利用に寄与
するものである。
ス信号を発生するパルス発振部と、前記パルス発振部か
らのパルス信号をカウントするカウンタを有し前記カウ
ンタを介しパルス入力の有無を確認して駆動回路の動作
を許可及び禁止する制御信号を出力する駆動判定部を備
え、かつ、前記パルス信号をカウントして単位変化量毎
に積算変化量を算出する制御手段と、前記積算変化量を
記憶する不揮発性メモリを有して前記不揮発性メモリへ
の読み出し及び書き込みを行うメモリ部と、前記制御手
段からの制御信号に伴い積算変化量の表示を制御する駆
動手段を備えた表示部と、から構成されるもので、特に
一定走行距離毎にパルス信号を発生するパルス発信部
と、前記パルス発振部からのパルス信号をカウントする
カウンタを有し前記カウンタを介しパルス入力の有無を
確認して駆動回路の動作を許可及び禁止する制御信号を
出力する駆動判定部を備え、かつ前記パルス信号をカウ
ントして単位走行距離毎に積算走行距離を算出する制御
手段と、積算走行距離を記憶する不揮発性メモリを有し
前記不揮発性メモリへの読みだし及び書き込みを行うメ
モリ部と、前記制御手段からの制御信号に伴い積算走行
距離の表示を制御する駆動手段を備えた表示部と、から
構成され、前記制御手段に駆動判定部を構成させること
によりのパルス信号の入力の有無によって電子式積算計
の駆動回路を制御可能とするものであり、従来、外部回
路として必要であったイグニッション電圧判定回路が不
要となることから、イグニッション電圧のチャタリング
に対する回路上またはプログラム上の対応が不要で、か
つ、単にカウント値等をバックアップ可能なバッテリ電
源のみ接続すれば良いため、電子式積算計の駆動システ
ムが簡素化する。また、電子式積算計としての駆動シス
テムの小型化を可能し、車両スペースの有効利用に寄与
するものである。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図。
【図2】同上実施例の第1のCPUの動作を示すフロー
チャート。
チャート。
【図3】同上実施例の第2のCPUの動作を示すフロー
チャート。
チャート。
1 パルス発振部 2 駆動判定部 4 メモリ部 5 表示部 5a ドライバ A 電子式積算計 B 制御手段 d1,e1 許可信号(制御信号) d2,e2 動作完了信号(制御信号)
Claims (2)
- 【請求項1】 測定個所の変化に応じたパルス信号を発
生するパルス発振部と、前記パルス発振部からのパルス
信号をカウントするカウンタを有し前記カウンタを介し
パルス入力の有無を確認して駆動回路の動作を許可及び
禁止する制御信号を出力する駆動判定部を備え、かつ、
前記パルス信号をカウントして単位変化量毎に積算変化
量を算出する制御手段と、前記積算変化量を記憶する不
揮発性メモリを有して前記不揮発性メモリへの読み出し
及び書き込みを行うメモリ部と、前記制御手段からの制
御信号に伴い積算変化量の表示を制御する駆動手段を備
えた表示部と、から構成される電子式積算計。 - 【請求項2】 一定走行距離毎にパルス信号を発生する
パルス発信部と、前記パルス発振部からのパルス信号を
カウントするカウンタを有し前記カウンタを介しパルス
入力の有無を確認して駆動回路の動作を許可及び禁止す
る制御信号を出力する駆動判定部を備え、かつ、前記パ
ルス信号をカウントして単位走行距離毎に積算走行距離
を算出する制御手段と、積算走行距離を記憶する不揮発
性メモリを有し前記不揮発性メモリへの読みだし及び書
き込みを行うメモリ部と、前記制御手段からの制御信号
に伴い積算走行距離の表示を制御する駆動手段を備えた
表示部と、から構成される電子式積算計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17356294A JPH0814935A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 電子式積算計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17356294A JPH0814935A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 電子式積算計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814935A true JPH0814935A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15962860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17356294A Pending JPH0814935A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 電子式積算計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103234559A (zh) * | 2013-05-14 | 2013-08-07 | 贵州省机械电子产品质量监督检验院 | 高精度模拟里程信号发生器 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP17356294A patent/JPH0814935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103234559A (zh) * | 2013-05-14 | 2013-08-07 | 贵州省机械电子产品质量监督检验院 | 高精度模拟里程信号发生器 |
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