JPH08149568A - 情報携帯端末 - Google Patents

情報携帯端末

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JPH08149568A
JPH08149568A JP6306972A JP30697294A JPH08149568A JP H08149568 A JPH08149568 A JP H08149568A JP 6306972 A JP6306972 A JP 6306972A JP 30697294 A JP30697294 A JP 30697294A JP H08149568 A JPH08149568 A JP H08149568A
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JP
Japan
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base station
portable terminal
portable
terminal according
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Application number
JP6306972A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kawamoto
洋志 川本
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡易型携帯電話システムを利用した位置情報
検出システムにおいて、移動する方向までをも知ること
が出来るような情報携帯端末を提供する。 【構成】 ステップS10で、現在の情報携帯端末PS
を有したユーザの位置がPSに初期登録される。ステッ
プS11において、ユーザの目的地の住所がPSに入力
され、現在位置からの距離が演算され、その結果は、P
S上に表示される。PSを有したユーザが移動すると、
ステップS12で、電界強度、CSとの角度、または原
子時計などを利用した方法によって、PSの現在位置お
よび進行方向が検出される。この検出された現在位置
は、ステップS13でチェックされ、位置が正しいと
き、ステップS14に進み、現在位置から目的地までの
距離が算出され、次のステップS15でその結果が表示
される。ここでユーザが目的地に到着していれば全フロ
ーを終了し、また、到着していなければ、処理はステッ
プS12に戻る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、簡易型携帯電話シス
テムにおける基地局番号および制御用または通信用キャ
リアを利用して位置検出およびナビゲーションを行う情
報携帯端末に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、簡易型携帯電話システムを利用し
た位置情報検出システムが提案されている。その構成例
を図6に示す。図6において、40は情報携帯端末(以
下PSと記す)である。このPSには、個体を区別する
ために、個々にPS番号が予め付与されている。41は
基地局(以下CSと記す)である。このCSは、約10
0m間隔で設置されており、また、CS個々には予めC
S番号が付与されている。42は無線区間を通して発着
信接続制御を行う在圏ノードであり、43は在圏ノード
に存在しているPSの位置情報等を記憶しているビジタ
ーロケーションレジスタ(以下VLRと記す)である。
さらに、44は加入者情報および位置情報などを記憶し
ているホームロケーションレジスタ(以下HLRと記
す)である。在圏ノード42には複数のCS41が接続
されており、在圏ノード42に管理されるエリアは、一
斉呼び出しエリアと呼ばれている。
【0003】次に、上述の構成において、PS40を所
持したユーザの現在所在している位置情報を登録する方
法を、図6および図7のフローチャートを用いて説明す
る。図7に、PS40がVLR43に、この位置情報を
登録する際のフローチャートを示す。ステップS50
は、例えば、ユーザが移動することによりユーザの存在
する一斉呼び出しエリアが変化する、あるいはユーザが
位置情報登録を要求した、などのとき、PS40から近
くにあるCS41へ位置情報登録を行うための発信を行
うステップである。この発信は、自動的あるいは手動に
よって行われる。
【0004】ステップS50で発信が行われると、処理
はステップS51に進み、CS41およびPS40間で
無線リンクが確立され、その後、ステップS52におい
てPS40からCS41に対して位置情報登録要求信号
が発送される。この位置情報登録要求信号は、CS41
を介して在圏ノード42に到着し、ステップS53で、
要求信号を発送したPS40が加入者のものであるか否
かの認証が、加入者情報を記憶しているHLR44の情
報に基づいて行われる。PS40が加入者のものである
と認証されると、ステップS54においてPS40から
の位置情報登録要求信号に含まれるPS番号がVLR4
3に記憶され、位置登録が終了する。
【0005】なお、以上の構成において、VLRを用い
ず、HLRのみでVLRの機能を行うようなシステムも
存在する。また、より詳しい位置情報を登録するために
は、CS個々に付与されているCS番号をVLRに記憶
する場合もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなシステムに
おいて、ある加入者番号のPSの位置は、PS側からV
LR(またはHLR)をアクセスすることによりそのP
Sの存在範囲を検出することによって知ることが出来
る。しかし、現在のところ、PS自身で簡易携帯電話シ
ステムを用いて能動的に位置検出を行うといった機能は
存在していない。そのため、最寄りのCS番号から、ユ
ーザがそのCS付近に所在しているということしかわか
らないのが現状である。
【0007】また、上述した従来の位置情報検出システ
ムにおいては、位置情報を有するVLR(またはHL
R)には、せいぜい在圏ノード番号(または基地局番
号)しか登録されていない。そのため、情報携帯端末の
位置は、位置登録されている在圏ノード番号(または基
地局番号)の在圏ノード(または基地局)付近に存在し
ているということはわかるが、情報携帯端末が移動して
いる方向はわからないという問題点があった。
【0008】したがって、この発明の目的は、情報携帯
端末の所在地をより正確に特定することができるような
情報携帯端末を提供することにある。
【0009】また、この発明の別の目的は、情報携帯端
末が移動する方向までをも知ることが出来るような情報
携帯端末を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、基地局から発信される制御用キャ
リアまたは通信用キャリアと個々の基地局に付与されて
いる基地局番号とを利用して位置検出を行う検出手段
と、位置情報を記録しているメモリと、現在位置を登録
する登録手段と、現在の位置を表示する表示手段とを具
備し、ナビゲーションを行うことを特徴とする簡易携帯
電話システムにおける情報携帯端末である。
【0011】
【作用】上述した構成によれば、この発明で提案する情
報携帯端末を有するユーザは、自分の現在の所在地、現
在進んでいる方向および目的地までの距離を知ることが
出来る。
【0012】
【実施例】次に、図面およびフローチャートを参照し、
この発明の一実施例について説明する。図1に、この発
明の一実施例の情報携帯端末(PS)の構成を示す。1
はPSのデータバスである。データバス1に、CPU
2、メモリ3、検出回路4、液晶ディスプレイなどの表
示装置5、および登録回路6がそれぞれ接続されてい
る。
【0013】このPS全体は、CPU2によって制御さ
れる。また、メモリ3には、地域毎の位置情報が記憶さ
れている。このPSが現在存在している位置は、検出回
路4によって検出される。この位置検出は、後述するよ
うに、簡易型携帯電話システムのCSから発信される制
御用キャリアまたは通信用キャリア、および個々のCS
に付与されている基地局番号を利用することによって行
われる。表示装置5には、目的地までの距離および現在
の位置等の情報が表示される。また、行きたい場所の住
所や現在所在している場所等は、登録回路6に登録され
る。
【0014】なお、全体として位置情報検出システムを
構成するための、CS、在圏ノード、VLR、およびH
LRは、上述した図6における従来技術の構成がそのま
ま利用できる。
【0015】図2に、この発明によるPSの位置情報検
出方法を表すフローチャートを示す。以下、フローチャ
ートを基にこの発明の詳細な手順について説明する。ス
テップS10は、PSを用いた位置検出を始める前に、
現在の自分の位置をPSに登録する、初期登録のステッ
プである。
【0016】簡易型携帯電話システム(以下PHSと記
す)においては、図3に示すように、CSは約100m
範囲のセルに分割されている。今、PSが図3中の×で
示される位置に存在していると仮定する。このとき、表
示装置5に、PSとCSの間で無線リンクを確立すると
きに送受信する、リンクチャネル設定用または報知用メ
ッセージ内のCS−IDにより、現在ユーザがいると思
われる場所が表示される。CS−IDは、CS毎にそれ
ぞれ独立して付与されているので、予めCS−IDの場
所とその付近の地図をメモリ3に記憶させることによ
り、無線リンク確立を行ったCSを中心に約100mの
範囲内にPSが存在していることが判明する。
【0017】このようにして、ステップS10では、メ
モリ3と表示装置5によりその付近の地図をPSに表示
させ、ユーザがその中で自分がいると思われるところを
入力することにより、位置情報が登録回路6に記憶され
ると共に、表示装置5において自分の現在位置が表示さ
れる。
【0018】この場合、入力手段として、表示装置5に
地図と共に表示されたカーソルなどを、PSに装備され
た矢印キー、あるいは十字キーなどで移動させることに
よって行うようにすると便利である。また、表示装置5
をタッチパネル仕様とし、ペン状の物体で直接的に表示
装置5に表示された地図上の点を指定するようにしても
よい。このとき、このタッチパネルは、圧力によって反
応するようにされていてもよい。また、このタッチパネ
ルは、電気的な作用により反応するものとして、専用の
指定装置によって位置を指定するようにしてもよい。こ
の場合には、より精度良く位置の指定を行なうことがで
きる。さらに、専用の地図を別に用意し、座標を入力す
ることによって位置の指定を行なってもよい。ユーザに
よる入力が終了すると、処理はステップS11に進む。
【0019】PSに表示される地図上で目的地の所在地
を知りたい場合には、ステップS11において、その目
的地の住所がPSに入力される。これにより、この入力
された目的地の住所は、登録回路6に記憶される。そし
て、メモリ3の位置情報を用いてCPU2で場所の検索
と目的地までの距離の演算が行われる。この結果とし
て、表示装置5によりPS上に入力された目的地の場
所、その周りの地図、および現在地からの距離などが表
示される。
【0020】次のステップS12では、PSがステップ
S10で初期登録した場所から移動するとき、PSの現
在の場所および進行方向が検出回路4により検出され
る。このときの検出方法を以下に説明する。移動体の位
置を検出するためには、様々な方法があるが、ここで
は、電界強度を用いる方法、CSとPSがなす角度を用
いる方法、および原子時計を用いる方法の3つの方法に
ついて説明する。
【0021】最初に、CSからの通信用キャリアの電界
強度を用いる方法について説明する。この方法は、隣接
するCSには同じ周波数の通信用キャリアを割り当てな
いことが利用される。図4にその原理を示す。ステップ
S10の初期登録で、PS20が図4AにおけるCS2
1のセル内のA点にいることが登録回路6に記憶されて
いるとする。このPS20がB点へ移動すると、周りの
CSで用いている通信用キャリアの、PSに対する電界
強度が変化する。これは例えば、CS21のキャリア周
波数f0 の電界強度が図4Bのように、CS22のキャ
リア周波数f1の電界強度が図4Cのように、また、C
S23のキャリア周波数f2 の電界強度が図4Dのよう
に、それぞれPS20の移動と共に変化する。これらの
電界強度がPSの検出回路4に検知される。それによ
り、この例では、検出された電界強度と対応して、CS
21、CS22、およびCS23の3つのCSを中心と
した円が描かれ、それらの円の交点にPS20が存在し
ていることがわかる。
【0022】この場合、最低3つのCSで使用している
通信用キャリアの電界強度を用いればPSの位置を特定
できる。しかし、CS間の距離が短いことを考えると、
実際には、現在存在しているセル内の周りのCSで使用
している通信用キャリアの電界強度を4つ以上用いた方
がより高精度の位置の特定が可能である。
【0023】次に、2つのCSとPSとでなす角度を用
いる方法について説明する。図5にその原理を示す。
今、CS30で使用しているキャリア周波数をf3 、C
S31で使用しているキャリア周波数をf4 とする。先
ず、検出回路4に内蔵されている方位探知機により、P
S33からCS30への方位およびPS33からCS3
1への方位が測定され、それらの方位のなす角度θが算
出される。このとき、CS30およびCS31は、それ
ぞれのCS−IDおよび通信用のキャリア周波数
(f3 、f4 )等により判別される。また、CS30お
よびCS31間の距離Lは、既知である。したがって、
上述の角度θおよびLから、正弦定理よりCS30とC
S31とPS33を通る円の半径Rが算出できる。さら
に、同様の処理を、CS31およびCS32、また、C
S30およびCS32に対しても行うことにより、PS
33の位置を検出することができる。
【0024】最後に、原子時計を用いる方法について説
明する。これは、CSおよびPSにルビジウムやセシウ
ム等の非常に高精度な原子時計を内蔵させ、決まった時
刻(エポックタイム)にCSおよびPS両方に既知の信
号を、CSから送出し、PSで受信した信号の時刻差ま
たは位相差を基に、PSの位置を検出する方法である。
上述した2つの方法と同様、最低3つのCSを用いて半
径を求めることにより、PSの位置が検出できる。
【0025】このように、ステップS12では、上述の
何れかの方法によって現在位置が検出される。なお、進
行方向については、例えば、以前の位置と現在の位置と
から、進行方向を示す矢印などを表示装置5に表示す
る、また、同様にして軌跡として表示する、などの方法
によって表される。
【0026】上述した方法により、PSの現在の場所お
よび進行方向が検出回路4により検出されたなら、処理
はステップS13に進む。ステップS13では、ステッ
プS12で検出された位置が正しい位置にあるのかどう
かをチェックするステップである。ここでは、PSの位
置が検出回路4により検出された後、近くにあるCSの
CS−IDを無線リンク確立を行うことによって判別
し、PSがそのセル内にあるかどうかのチェックがCP
U2によって行われる。若し、このCS−IDがステッ
プS12で得られたものと異なり、PSがそのセル内に
存在しないという結果が出たなら、処理はステップS1
2に戻り、再び移動方向が検出される。一方、PSがそ
のセル内に存在するという結果が得られたなら、処理は
ステップS14に進む。
【0027】ステップS14では、若しステップS11
において目的地が入力されている場合には、ステップS
13で得られた位置情報を利用し、CPU2により現在
位置からその目的地までの距離が算出される。また、ス
テップS11において目的地が入力されてない場合に
は、メモリ3に記憶されている地図情報により、現在の
位置が算出される。
【0028】次のステップS15では、ステップS14
で算出された位置情報、およびステップS11において
目的地が入力されている場合には、その目的地までの距
離が表示装置5によりPS上へ表示される。このとき、
若し、ユーザが移動中で目的地に到着していないなら
ば、もう一度ステップS12に戻り位置検出を行う(ス
テップS16)。一方、ステップS16においてユーザ
が目的地に到着しているならば、このフローチャートを
終了する。また、ステップS11において目的地が入力
されていない場合には、このステップS12からステッ
プS16までの一連の位置検出の処理が繰り返される。
【0029】このとき、このPSが内部に時計の機能を
有していれば、現在までの所要時間を計算させることに
より、目的地までの距離が表示装置5に表示される際
に、目的地に到着するまでの予想所要時間を同時に表示
装置5に表示させることも可能である。
【0030】上述したステップS12からステップS1
6までの位置検出のフローは、位置情報が表示装置5に
表示される度毎に行っても良いが、PHSを使用するユ
ーザの速度は、一般的に歩く速度程度なので、タイマを
用いて一定の時間間隔で自動的に位置検出を行う方法も
有効である。このようなフローチャートに従って処理を
行うことにより、PSを有するユーザの位置情報検出お
よび目的地までのナビゲーションを行うことが可能とな
る。
【0031】なお、この発明はこの実施例のみに限定さ
れるものではなく、例えば、セルラー電話システムにお
ける情報携帯端末に対しても適用される。
【0032】さらに、この発明は、携帯電話機能を併せ
て持ち、ナビゲーションの機能とのモードを選択可能と
してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、簡易型携帯電話システムの基地局の通信用キャリア
または制御用キャリアと個々の基地局に付与されている
CS−IDを用いて位置検出を行う検出回路を有してい
るという理由で、情報携帯端末を有するユーザの位置情
報をより詳細に知らせることができるという効果があ
る。また、同じ理由により、情報携帯端末を有するユー
ザの進行方向を知らせることができるという効果があ
る。また、それらにより、ナビゲーションが行えるよう
になるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の提案する情報携帯端末の構成を示す
ブロック図である。
【図2】この発明の提案する位置情報検出方法を示すフ
ローチャートである。
【図3】簡易型携帯電話システムのセル構造を示す概念
図である。
【図4】検出回路に基地局のキャリア周波数の電界強度
を用いる方法の概念図である。
【図5】検出回路にユーザ位置から見た基地局間の角度
と距離を用いる方法の概念図である。
【図6】従来の情報携帯端末を用いた簡易型携帯電話シ
ステムの位置情報検出の構成例を示すブロック図であ
る。
【図7】従来の情報携帯端末を用いた簡易型携帯電話シ
ステムの位置情報検出方法を示すフローチャート図であ
る。
【符号の説明】
1 データバス 2 CPU 3 メモリ 4 検出回路 5 表示装置 6 登録回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/34

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 簡易型携帯電話システムにおける情報携
    帯端末において、 基地局から発信される制御用キャリアまたは通信用キャ
    リアと個々の基地局に付与されている基地局番号とを利
    用し位置検出を行う検出手段と、 位置情報を記録しているメモリと、 現在位置を登録する登録手段と、 上記位置情報を用いて現在の位置を表示する表示手段と
    を具備し、 ナビゲーションを行うことを特徴とする情報携帯端末。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の情報携帯端末におい
    て、 上記検出手段は、基地局から発信される通信用キャリア
    の強度変化を利用した位置検出を行うことを特徴とする
    情報携帯端末。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の情報携帯端末におい
    て、 上記検出手段は、ユーザから比較的近い基地局間の上記
    ユーザから見た角度を算出する方位探知手段を具備し、
    上記角度を算出した基地局間の距離を利用し位置検出を
    行うことを特徴とする情報携帯端末。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の情報携帯端末におい
    て、 上記検出手段は、基地局が制御用キャリアまたは通信用
    キャリアを発信した時刻または位相と情報携帯端末が受
    信した時刻または位相との間の時間差または位相差とを
    利用して位置検出を行うことを特徴とする情報携帯端
    末。
  5. 【請求項5】 請求項1または請求項2または請求項3
    または請求項4に記載の情報携帯端末において、 上記登録手段は、さらに目的地の住所および位置情報を
    登録することを特徴とする情報携帯端末。
  6. 【請求項6】 請求項1または請求項2または請求項3
    または請求項4または請求項5に記載の情報携帯端末に
    おいて、 上記ナビゲーションは、目的地までの道順および現在位
    置を知らせることを特徴とする情報携帯端末。
  7. 【請求項7】 請求項1または請求項2または請求項3
    または請求項4または請求項5または請求項6に記載の
    情報携帯端末において、 上記検出手段から得られた位置情報と現在ユーザが所在
    している場所から最も近い基地局の基地局番号とを比較
    する比較手段とを有することを特徴とする情報携帯端
    末。
  8. 【請求項8】 請求項1または請求項2または請求項3
    または請求項4または請求項5または請求項6または請
    求項7に記載の情報携帯端末において、 上記メモリは、個々の基地局に付与されている基地局番
    号の基地局の位置を記憶していることを特徴とする情報
    携帯端末。
  9. 【請求項9】 請求項1または請求項2または請求項3
    または請求項4または請求項5または請求項6または請
    求項7または請求項8に記載の情報携帯端末において、 上記表示手段は、初期登録時にはユーザから最も近い基
    地局周辺の位置情報を表示することを特徴とする情報携
    帯端末。
  10. 【請求項10】 請求項5または請求項6に記載の情報
    携帯端末において、上記表示手段は、目的地の住所や位
    置情報を上記登録手段に入力することにより上記メモリ
    を用いて該目的地の位置を表示することを特徴とする情
    報携帯端末。
  11. 【請求項11】 請求項1または請求項2または請求項
    3または請求項4に記載の情報携帯端末において、 上記検出手段は、タイマを用いて位置検出を行うことを
    特徴とする情報携帯端末。
  12. 【請求項12】 請求項5または請求項6または請求項
    10に記載の情報携帯端末において、 上記検出手段により検出された位置と上記登録手段によ
    り登録されている目的地までの距離を算出する演算手段
    を具備し、上記表示手段で表示することを特徴とする情
    報携帯端末。
JP6306972A 1994-11-16 1994-11-16 情報携帯端末 Pending JPH08149568A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6306972A JPH08149568A (ja) 1994-11-16 1994-11-16 情報携帯端末
US08/557,625 US6075993A (en) 1994-11-16 1995-11-14 Personal station and information providing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6306972A JPH08149568A (ja) 1994-11-16 1994-11-16 情報携帯端末

Publications (1)

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JPH08149568A true JPH08149568A (ja) 1996-06-07

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ID=17963487

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JP6306972A Pending JPH08149568A (ja) 1994-11-16 1994-11-16 情報携帯端末

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999008909A1 (en) * 1997-08-20 1999-02-25 Locus Corporation Positioning system and mobile communication device
KR100424462B1 (ko) * 2001-11-21 2004-03-26 삼성전자주식회사 휴대용 단말기의 방향 및 위치 정보 표시장치 및 그 제어방법
KR100496160B1 (ko) * 2002-11-26 2005-06-20 주식회사 팬택앤큐리텔 방위 센서를 장착한 단말기

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