JPH08149772A - モータ - Google Patents

モータ

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JPH08149772A
JPH08149772A JP31408294A JP31408294A JPH08149772A JP H08149772 A JPH08149772 A JP H08149772A JP 31408294 A JP31408294 A JP 31408294A JP 31408294 A JP31408294 A JP 31408294A JP H08149772 A JPH08149772 A JP H08149772A
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JP
Japan
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rotor
stator
magnet
motor
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP31408294A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiharu Sudou
文晴 須藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】小型化が図れると共に、ディスクのような情報
記録媒体の回転振れを防いで高精度で記録や再生をする
ことができるモータを提供すること。 【構成】鉄心115と巻線ワイヤ116と基板117を
備えるステータ102と、ロータケース107とロータ
ケースに配置されるロータマグネット109とステータ
102に対して回転可能に支持される軸103を備え
て、ステータ102に対して回転可能なロータ101と
を備え、ロータ101には、ロータをステータ102側
にロータ101の軸方向Xに磁気的に吸引するための吸
引用マグネット150を備えるモータ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば情報記録媒体
であるCD−ROMのような光ディスク等を回転するの
に用いて最適なモータの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報記録媒体である光ディスク、たとえ
ばCD−ROMや光磁気ディスク等を回転するモータ
は、図8と図9に示すような構造になっている。このモ
ータMはスピンドルモータであり、ロータ1とステータ
2を有していて、ロータ1の軸3にはターンテーブル4
が取り付けられている。このターンテーブル4にはディ
スクDが着脱可能に取り付けられている。スピンドルモ
ータMの近くには、光学ピックアップ5がディスクDの
半径方向に移動可能に配置されている。
【0003】図8と図9に示すように、ロータ1は、軸
3、ターンテーブル4、ロータボス6、ロータケース7
およびロータマグネット9を有している。これに対して
ステータ2は、鉄心15、マグネットワイヤ(巻線)1
6、ステータ基板17、ハウジング18、メタル軸受け
19、スラスト受け20、スラスト受け押さえ板21お
よびホール素子22等を備えている。このようなスピン
ドルモータは、マグネットワイヤ16に通電することに
より、マグネットワイヤ16に磁界が発生し、その磁力
線が鉄心15を通って、ロータ1のロータマグネット9
からロータヨーク7を通る磁力線と相互に作用する。こ
れにより、ロータ1がステータ2に対して軸3を中心と
して回転するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
スピンドルモータでは次のような問題がある。この種の
スピンドルモータでは、比較的早くステータ2に対して
ロータ1の吸引力が飽和してしまう。その吸引力を増す
ためには、高磁力である高価なロータマグネット9が必
要であるが、モータの径が小さいと、充分なロータ部1
の吸引力が得られない。もし、マグネットワイヤ16の
磁気的中心とロータマグネット9の磁気的中心をずらす
ことにより、ステータ2に対するロータ1の磁気的吸引
力を得ようとする場合には、そのずらす分だけモータの
高さが増えてしまい、小型化の妨げになる。ステータ部
に対してロータ部の吸引力が充分に得られないと、ター
ンテーブル4に取り付けたディスクDの耐振性が低下し
てしまい、車載用やポータブル用には向かず、高精度な
情報の記録や再生をすることができない。
【0005】そこで本発明は上記課題を解消するために
なされたものであり、小型化が図れると共に、ディスク
のような情報記録媒体の回転振れを防いで高精度で記録
や再生をすることができるモータを提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、請求項1に
記載の発明にあっては、鉄心と巻線ワイヤと基板を備え
るステータと、ロータケースと前記ロータケースに配置
されるロータマグネットと前記ステータに対して回転可
能に支持される軸を備えて、前記ステータに対して回転
可能なロータと、を備え、前記ロータには、前記ロータ
を前記ステータ側に前記ロータの軸方向に磁気的に吸引
するための吸引用マグネットを備えるモータにより、達
成される。上記目的は、請求項2に記載の発明にあって
は、鉄心と巻線ワイヤと基板を備えるステータと、ロー
タケースと前記ロータケースに配置されるロータマグネ
ットと前記ステータに対して回転可能に支持される軸を
備えて、前記ステータに対して回転可能なロータと、を
備え、前記ステータの前記基板には、前記ロータを前記
ステータ側に前記ロータの軸方向に磁気的に吸引するた
めの吸引用マグネットを備えるモータにより、達成され
る。上記目的は、請求項3に記載の発明にあっては、鉄
心と巻線ワイヤと基板を備えるステータと、ロータケー
スと前記ロータケースに配置されるロータマグネットと
前記ステータに対して回転可能に支持される軸を備え
て、前記ステータに対して回転可能なロータと、を備
え、前記ロータの前記ロータケースには、前記ロータを
前記ステータ側に前記ロータの軸方向に磁気的に吸引す
るための吸引用マグネットを備えるモータにより、達成
される。上記目的は、請求項4に記載の発明にあって
は、鉄心と巻線ワイヤと基板を備えるステータと、ロー
タケースと前記ロータケースに配置されるロータマグネ
ットと前記ステータに対して回転可能に支持される軸を
備えて、前記ステータに対して回転可能なロータと、を
備え、前記ロータの前記ロータケースには、前記ロータ
を前記ステータ側に前記ロータの軸方向に磁気的に吸引
するための吸引用マグネットを備え、前記吸引用マグネ
ットは前記ロータマグネットと一体になっているモータ
により、達成される。
【0007】
【作用】上記構成によれば、請求項1に記載の発明にあ
っては、ロータには、ロータをステータ側にロータの軸
方向に磁気的に吸引するための吸引用マグネットを備え
ているので、振動が加わっても、ロータはステータに対
して安定して回転する。上記目的は、請求項2に記載の
発明にあっては、ステータの基板には、ロータをステー
タ側にロータの軸方向に磁気的に吸引するための吸引用
マグネットを備えるので、振動が加わっても、ロータは
ステータに対して安定して回転する。上記目的は、請求
項3に記載の発明にあっては、ロータのロータケースに
は、ロータをステータ側にロータの軸方向に磁気的に吸
引するための吸引用マグネットを備えているので、振動
が加わっても、ロータはステータに対して安定して回転
する。上記目的は、請求項4に記載の発明にあっては、
ロータのロータケースには、ロータをステータ側にロー
タの軸方向に磁気的に吸引するための吸引用マグネット
を備え、吸引用マグネットはロータマグネットと一体に
なっているので、振動が加わっても、ロータはステータ
に対して安定して回転する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
【0009】実施例1 図1と図2は本発明のモータの好ましい実施例を示して
いる。図1と図2のモータは、スピンドルモータであ
り、光ディスク、たとえばCD−ROMや光磁気ディス
クのようなディスクDを回転するためのモータMであ
る。モータMは、ロータ101とステータ102を備え
ている。ロータ101は、軸103、ロータボス10
4、ロータケース107、ロータマグネット109、接
着剤140、吸引用マグネット150を有している。こ
れに対して、ステータ部102は、鉄心115、マグネ
ットワイヤ116、ステータ基板117、ハウジング1
18、メタル軸受け119、スラスト受け120、スラ
スト受け押さえ板121、およびホール素子122等を
備えている。
【0010】ロータボス104は、軸103に対してた
とえば圧入により固定されている。ロータボスは、ロー
タケース107と一体になっていて、ロータケース10
7の内面には、ロータマグネット109が配置されてい
る。ロータボス104の内面側(下面)には、接着剤1
40を介して吸引用マグネット150が設けられてい
る。
【0011】一方、ステータ102の鉄心115は、ハ
ウジング118に取り付けられていて、ハウジング11
8は、メタル軸受け119を介して、ロータ101の軸
103を回転可能に支持している。軸103の端部は、
スラスト受け120により支持されている。ホール素子
122は、ロータ部101の回転数などの回転に関する
情報を検出するものである。
【0012】図1のディスクDは、たとえばコンパクト
ディスク(CD)やCD−ROM等のディスクメディア
である。このディスクメディアDに対しては、通常用い
られている光学ピックアップ105を介して、情報を記
録したり、あるいはディスクDに記録されている情報
を、光学的に再生することができるようになっている。
この光学ピックアップ105は、対物レンズ105aや
受発光素子105bなどを有していて、ディスクDの半
径方向に移動して、ディスクDに記録されている情報を
光学的に読み取ったり、ディスクDに情報を記録するも
のである。
【0013】図1と図2に示す実施例1では、吸引用マ
グネット150が、ロータボス104の内側に配置され
ているので、この吸引用マグネット150の磁気的吸引
力により、ロータ101はステータ102の鉄心115
に対して、ロータ101の軸方向(矢印X方向)に関し
て吸引される。このように、ロータ101がステータ1
02に対して吸引された状態で、ステータ102のマグ
ネットワイヤ116に対して外部から給電することによ
り、このマグネットワイヤ116に磁界を発生させて、
その磁力線が鉄心115を通って、ロータ101のロー
タマグネット109からロータケース107を通る磁力
線と相互に作用する。これにより、ロータ101が軸1
03の回りに回転され、ターンテーブル104の上のデ
ィスクDがターンテーブル104と共に所定速度で安定
して回転される。つまりロータ101がステータ102
に対して吸引用マグネット150により吸引されている
ので、ディスクDのロータ101の軸方向に関する矢印
X方向に吸引力が増加して、安定して回転する。従って
ディスクの耐振性が向上すると共に、モータを傾斜する
ようにして配置したとしてもその姿勢によってディスク
Dの耐振性が変化しにくくなる。また、従来のようにマ
グネットワイヤとロータグネットの磁気的中心をずらす
必要がないので、モータの小型化ができる。
【0014】実施例2 図3の実施例2は、図1と図2に示す実施例1と異なる
点は、吸引用マグネット250が、ステータ202側の
ステータ基板117の上に配置されていることである。
しかし、図3の実施例2のその他の各構成要素につい
て、図2の実施例1の対応する各構成要素と同じ要素に
は、同じ符号を記してその説明を省略する。図2の実施
例1は、吸引用マグネットがロータ101側に取り付け
られているタイプであり、図3のモータは、吸引用マグ
ネット250がステータ202側に取り付けられている
タイプを示している。図3に示すように、吸引用マグネ
ット250をステータ基板117の上に配置すること
で、吸引用マグネット250は鉄心116とロータケー
ス107を矢印X方向に吸引する。これにより、ディス
クDのロータ201の軸方向に関する矢印X方向に吸引
力が増加して、安定して回転する。従ってディスクの耐
振性が向上すると共に、モータを傾斜するようにして配
置したとしてもその姿勢によってディスクDの耐振性が
変化しにくくなる。また、従来のようにマグネットワイ
ヤとロータグネットの磁気的中心をずらす必要がないの
で、モータの小型化ができる。吸引用マグネット250
の取り付けが容易であり、かつロータ201の重さが、
図2のロータ101の重さに比べて減ることになる。
【0015】実施例3 図4は、本発明のモータのさらに別の実施例3を示して
いる。図4の実施例3のその他の各構成要素について、
図2の実施例1の対応する各構成要素と同じ要素には、
同じ符号を記してその説明を省略する。図4の実施例3
では、吸引用マグネット316が、ロータケース107
に取り付けられている。つまりロータケース107には
半径方向外側に沿って延長部分107aが形成されてい
て、この延長部分107aの下面に、吸引用マグネット
316が取り付けられている。この場合にこの吸引用マ
グネット316は、ステータ基板117の部分を磁気的
に吸引することにより、ロータ301をステータ302
側に吸引することができる。これにより、ディスクDの
ロータ301の軸方向に関する矢印X方向に吸引力が増
加して、安定して回転する。従ってディスクの耐振性が
向上すると共に、モータを傾斜するようにして配置した
としてもその姿勢によってディスクDの耐振性が変化し
にくくなる。また、従来のようにマグネットワイヤとロ
ータグネットの磁気的中心をずらす必要がないので、モ
ータの小型化ができる。
【0016】実施例4 図5は、本発明のモータの実施例4を示している。図5
の実施例4のその他の各構成要素について、図2の実施
例1の対応する各構成要素と同じ要素には、同じ符号を
記してその説明を省略する。この実施例では、吸引用マ
グネット416が、ロータケース107の内面に配置さ
れている。吸引用マグネット416は、ロータマグネッ
ト109と一体に形成されていて断面がほぼL字型にな
っている。この吸引用マグネット416は、軸103の
軸方向に関して、鉄心115と対面する位置に配置され
ている。これにより、ディスクDのロータ401の軸方
向に関する矢印X方向に吸引力が増加して、安定して回
転する。従ってディスクの耐振性が向上すると共に、モ
ータを傾斜するようにして配置したとしてもその姿勢に
よってディスクDの耐振性が変化しにくくなる。また、
従来のようにマグネットワイヤとロータグネットの磁気
的中心をずらす必要がないので、モータの小型化ができ
る。
【0017】実施例5 図6は、本発明のモータの実施例5を示している。図6
の実施例5のその他の各構成要素について、図2の実施
例1の対応する各構成要素と同じ要素には、同じ符号を
記してその説明を省略する。この実施例では、ロータ5
01とステータ502を有している。ロータ501のロ
ータケース507には延長部分507aが形成されてい
る。延長部507aの下面には吸引用マグネット516
が配置されている。このロータマグネット109と吸引
用マグネット516は一体に形成されていて、断面で見
てほぼL字型である。この吸引用マグネット516は、
たとえばステータ基板117の部分や鉄心115を磁気
的に吸引することにより、ロータ501をステータ50
2側に吸引することができる。これにより、ディスクD
のロータ501の軸方向に関する矢印X方向に吸引力が
増加して、安定して回転する。従ってディスクの耐振性
が向上すると共に、モータを傾斜するようにして配置し
たとしてもその姿勢によってディスクDの耐振性が変化
しにくくなる。また、従来のようにマグネットワイヤと
ロータグネットの磁気的中心をずらす必要がないので、
モータの小型化ができる。
【0018】実施例6 図7は、本発明のモータの実施例6を示している。図7
の実施例6のその他の各構成要素について、図2の実施
例1の対応する各構成要素と同じ要素には、同じ符号を
記してその説明を省略する。図7の実施例6は、図6の
実施例5と図5の実施例4を組合せて形成したような形
状になっている。すなわち、吸引用マグネット616と
626は、ロータマグネット109に対して接続されて
いて、これらのマグネット109,616,626は、
ロータケース608の内面をほぼ覆っている。この吸引
用マグネット616,626は、軸103の軸方向に関
して、鉄心115と対面する位置に配置されている。こ
れにより、ディスクDのロータ601の軸方向に関する
矢印X方向に吸引力が増加して、安定して回転する。従
ってディスクの耐振性が向上すると共に、モータを傾斜
するようにして配置したとしてもその姿勢によってディ
スクDの耐振性が変化しにくくなる。また、従来のよう
にマグネットワイヤとロータグネットの磁気的中心をず
らす必要がないので、モータの小型化ができる。本発明
のモータは、ロータあるいはステータの一部にマグネッ
トを設けて、回転自在なロータを軸方向に吸引すること
ができ、ロータに直結されているディスクの耐振性が増
すので、車載用やポータブル用などの振動や、インパク
トのあるヘビーデューティな用途に最適である。高磁力
な高価なマグネットを使用しなくて済むので、安価なモ
ータを提供できる。モータの姿勢に余裕があるので、垂
直型やポータブル型にも適したモータである。
【0019】ところで本発明は上記実施例に限定されな
い。上述した実施例では、情報記録媒体である光ディス
ク、たとえばコンパクトディスク(CD)、CD−RO
M、光磁気ディスク等に対して情報を記録したり、これ
ら光ディスクに記録された情報を再生する場合に、ディ
スクを回転するのに用いている。しかし、これに限ら
ず、本発明のモータは、光ディスク駆動装置以外の各種
機器に組み込むことも可能である。たとえば、対象物と
してレーザポリゴンミラーをターンテーブルにマウント
して回転させる場合や、磁気テープ等のテープを巻き付
けて駆動するモータなどにおいても用いることができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、小
型化が図れると共に、ディスクのような情報記録媒体の
回転振れを防いで高精度で記録や再生をすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモータの好ましい実施例1が適用され
ているディスク駆動装置の一例を示す図。
【図2】図1のモータの実施例1を詳しく示す断面図。
【図3】本発明のモータの実施例2を示す図。
【図4】本発明のモータの実施例3を示す図。
【図5】本発明のモータの実施例4を示す図。
【図6】本発明のモータの実施例5を示す図。
【図7】本発明のモータの実施例6を示す図。
【図8】従来のモータの例を示す図。
【図9】図8の従来のモータを拡大して示す断面図。
【符号の説明】
101 ロータ 102 ステータ 103 軸 104 ターンテーブル 108 ロータケース 109 ロータマグネット 113 軸 115 鉄心 116 マグネットワイヤ(巻線ワイヤ) 117 ステータ基板 118 ハウジング 119 メタル軸受け 121 スラスト受け押さえ板 150 吸引用マグネット X ロータの軸方向

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄心と巻線ワイヤと基板を備えるステー
    タと、 ロータケースと前記ロータケースに配置されるロータマ
    グネットと前記ステータに対して回転可能に支持される
    軸を備えて、前記ステータに対して回転可能なロータ
    と、を備え、 前記ロータには、前記ロータを前記ステータ側に前記ロ
    ータの軸方向に磁気的に吸引するための吸引用マグネッ
    トを備えることを特徴とするモータ。
  2. 【請求項2】 鉄心と巻線ワイヤと基板を備えるステー
    タと、 ロータケースと前記ロータケースに配置されるロータマ
    グネットと前記ステータに対して回転可能に支持される
    軸を備えて、前記ステータに対して回転可能なロータ
    と、を備え、 前記ステータの前記基板には、前記ロータを前記ステー
    タ側に前記ロータの軸方向に磁気的に吸引するための吸
    引用マグネットを備えることを特徴とするモータ。
  3. 【請求項3】 鉄心と巻線ワイヤと基板を備えるステー
    タと、 ロータケースと前記ロータケースに配置されるロータマ
    グネットと前記ステータに対して回転可能に支持される
    軸を備えて、前記ステータに対して回転可能なロータ
    と、を備え、 前記ロータの前記ロータケースには、前記ロータを前記
    ステータ側に前記ロータの軸方向に磁気的に吸引するた
    めの吸引用マグネットを備えることを特徴とするモー
    タ。
  4. 【請求項4】 鉄心と巻線ワイヤと基板を備えるステー
    タと、 ロータケースと前記ロータケースに配置されるロータマ
    グネットと前記ステータに対して回転可能に支持される
    軸を備えて、前記ステータに対して回転可能なロータ
    と、を備え、 前記ロータの前記ロータケースには、前記ロータを前記
    ステータ側に前記ロータの軸方向に磁気的に吸引するた
    めの吸引用マグネットを備え、前記吸引用マグネットは
    前記ロータマグネットと一体になっていることを特徴と
    するモータ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007166890A (ja) * 2005-12-12 2007-06-28 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd スピンドルモーター
JP2013246842A (ja) * 2012-05-24 2013-12-09 Samsung Electromechanics Japan Advanced Technology Co Ltd ディスク駆動装置

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