JPH08149779A - 可変リラクタンスモータ - Google Patents
可変リラクタンスモータInfo
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- JPH08149779A JPH08149779A JP28570194A JP28570194A JPH08149779A JP H08149779 A JPH08149779 A JP H08149779A JP 28570194 A JP28570194 A JP 28570194A JP 28570194 A JP28570194 A JP 28570194A JP H08149779 A JPH08149779 A JP H08149779A
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Abstract
ータの高速駆動を実現でき、且つ停止時の位置決め精度
を向上させることのできる可変リラクタンスモータを提
供する。 【構成】 図1に示されているように、この発明は、内
周部に設けられた複数の磁極突起14a〜14c′にそ
れぞれコイル12a〜12cが巻回されたステータ10
と、外周部に複数の磁極突起22a〜22b′が設けら
れたロータ20とを備えた可変リラクタンスモータにお
いて、ロータ20の磁極突起22a〜22b′の間に、
各磁極突起から隣合う磁極突起に向かって周方向に延び
る橋絡部26を設けると共に、該橋絡部26を含む各磁
極突起22a〜22b′の外周に小歯27を設け、更に
ステータ10の磁極突起14a〜14cの内周に、ロー
タ20側の小歯27に対応する小歯15を設けている。
Description
タに関する。
つとして、例えば、図6に示す如く、内周部に設けられ
た複数の磁極突起ST にそれぞれコイルCを巻回した固
定子としてのステータSと、このステータSに囲まれた
スペースに回転自在に支承され、かつ外周部に複数の磁
極突起RT を有する可動子としてのロータRとを備えた
ものが知られている。
は、図6に実線で示す如く、ステータSの磁極突起ST
に対してロータRの磁極突起RT が進角側にあり、ロー
タRの回転によってコイルCのインダクタンスが正の方
向に変化しているとき(増加領域)にコイルCを通電す
ると、ロータRに正の回転トルクが発生し、逆に図6に
点線で示す如く、ステータSの磁極突起ST に対してロ
ータRの磁極突起RT が遅角側にあり、ロータRの回転
によってコイルCのインダクタンスが負の方向に変化し
ているとき(減少領域)にコイルCを通電すると、ロー
タRに負の回転トルクが発生する。
定のロータR位置においてコイルCへの通電を制御する
ことにより正または負の回転トルクを生じるものであ
り、そのトルクTは次式(1) で表される。 TM =K・i2・dL/dθ …(1) 但し、L:コイルCのインダクタンス,θ:ロータRの
位相角,i:コイルに流れる電流,K:定数,である。
トルク特性を有する可変リラクタンスモータにおいて、
モータの各相を構成するステータSのコイルCに対し
て、各相毎に一定電流を流した状態で、ロータRを徐々
に回転させたときの、ロータRに加わるトルクとロータ
Rの変位角との関係(即ち、各相毎の静トルク)を調べ
ると、図7のようになる。即ち、図7は、ロータRの外
周部に4個の磁極突起RT が等間隔で形成され、ステー
タSの内周部に6個の磁極突起ST が等間隔で形成され
て、互いに対向するステータS側の磁極突起ST により
各相φ1〜φ3が形成された3相モータの各相毎のトル
ク特性を表わしているが、この図から明らかなように、
各相φ1〜φ3の静トルクは、0付近から急峻に増減
し、正弦波から大きくずれる。
計することによって得られる可変リラクタンスモータの
出力トルクは、かなり脈動の大きいものになり、例えば
各相φ〜φ3のコイル電流を制御して、ロータRを任意
の回転位置にて停止させようとしても、各相φ1〜φ3
のトルクはコイル電流の微小な変化によって大きく変化
するため、その停止時の位置決め精度が悪く、また振動
の原因にもなるといった問題があった。
て、相数を増やすことやロータRの磁極数を増やすこと
も考えられているが、相数を増すことは各相の通電・非
通電を切り換えるスイッチング素子を増加する必要があ
り、コストアップにつながるといった問題があり、ロー
タRの磁極数を増すことは、モータの高速回転時には各
相のスイッチング素子のON・OFF制御を高速に行な
わなければならず、スイッチング周波数の増大、ひいて
は発熱の原因となり、モータの回転速度が制限されてし
まうといった問題がある。つまり、この手法では、可変
リラクタンスモータがロータに磁石を有してないがため
に高速回転に適しているという、可変リラクタンスモー
タの最大の利点を打ち消してしまうことになる。
ので、コストアップや発熱を増大させることなくモータ
の高速駆動を実現でき、かつ停止時の位置決め精度を向
上させることのできる可変リラクタンスモータを提供す
ることを目的とする。
めになされた請求項1に記載の発明は、複数の磁極突起
を有する固定子と、該固定子の磁極突起に対向する複数
の磁極突起を有する可動子とを備え、固定子又は可動子
の各磁極突起に夫々コイルが巻回された可変リラクタン
スモータにおいて、前記可動子の各磁極突起の間に、各
磁極突起から隣合う磁極突起に向かって延びる橋絡部を
設けると共に、該橋絡部を含む各磁極突起の前記固定子
との対向面に小歯を設け、更に、前記固定子の磁極突起
に、前記可動子側の小歯に対応する小歯を設けたことを
特徴とする。
に記載の可変リラクタンスモータにおいて、前記可動子
は外周部に複数の磁極突起を備えたロータであり、前記
固定子は、該ロータの周囲に配設され、内周部にコイル
が巻回された複数の磁極突起を有するステータであり、
前記橋絡部は、前記ロータの各磁極突起から隣合う磁極
突起に向かって周方向に形成されていることを特徴とす
る。
項1又は請求項2に記載の可変リラクタンスモータにお
いて、前記可動子に、前記橋絡部を支持するリブを設け
たことを特徴とする。
ンスモータにおいては、可動子に形成された各磁極突起
に橋絡部が設けられ、この橋絡部を含む各磁極突起の固
定子との対向面と、固定子の磁極突起とには、夫々小歯
が設けられている。
タにおいては、その低速駆動時には、可動子及び固定子
側に夫々設けられた小歯が磁極突起として働き、励磁相
の切り換えに伴う可動子の変位量が小さくなる。一方、
高速駆動時には、橋絡部が磁気飽和するため、小歯は磁
極突起として機能せず、励磁相の切り換えに伴う可動子
の変位量は大きくなる。
によれば、モータを高速駆動させる際には、可動子を大
きく変位させてその駆動速度を確保し、低速駆動時には
可動子を細かく(つまり高分解能で)変位させてその位
置決め精度を向上できる。つまり本発明によれば、モー
タの相数を増加したり、高速駆動時のスイッチング周波
数を増加することなく、高速駆動,位置決め精度向上と
いった相反する要求を満足できる。
モータは、ロータの周囲にステータが配設された図6に
示した回転型の可変リラクタンスモータである。つま
り、可変リラクタンスモータには、可動子と固定子とが
平板状に形成されて可動子が固定子に沿って面方向にス
ライドするリニアモータや、内周部に磁極突起を有する
中空のロータと、このロータの中心位置に配設され、外
周部にコイルが巻回された磁極突起を有するステータと
からなる、所謂アウタロータ型のものが知られている
が、請求項2の可変リラクタンスモータは、ステータに
囲まれたロータが回転する一般的なモータである。そし
て、この種の可変リラクタンスモータでは、通常、各層
への通電・非通電を切り換えることにより、次式(2) で
表されるステップ角θH にて回転する。
数,である。しかし、本発明では、ロータに橋絡部が形
成され、更にこの橋絡部を含むロータ側の磁極突起と、
ステータ型の磁極突起とに夫々小歯が形成されているの
で、ロータの低速回転時には、各相への通電・非通電を
切り換えることにより、次式(3) で表されるステップ角
θL にてロータを回転させることができる。
数,である。つまり、本発明の可変リラクタンスモータ
によれば、従来装置と同様にモータを高速回転させるこ
とができ、しかも、低速回転時にはロータを上記ステッ
プ角θL にて高分解能に駆動することができる。従っ
て、モータの相数を増加したり、高速回転時のスイッチ
ング周波数を増加することなく、モータ停止時の位置決
め精度を向上することができる。
スモータにおいては、可動子に、橋絡部を支持するリブ
が備えられている。このため、本発明によれば、リブに
よって、モータの高速駆動時に生じる力に対して橋絡部
を補強することができ、高速駆動時に橋絡部が破損する
のを防止できる。
参照して説明する。図1は実施例の可変リラクタンスモ
ータ(3相)の内部構成を示す説明図である。
のステータ10の内周部には、6極の磁極突起14(1
4a,14b,14c,14a′,14b′,14
c′)が等間隔に設けられている。これら6極の磁極突
起14のうち、互いに対向する一対の磁極突起14a−
14a′、14b−14b′、14c−14c′は、夫
々、当該モータの各相φ1,φ2,φ3を形成してお
り、これら各磁極突起14a〜14c′には、夫々、各
相φ1〜φ3の巻線となる環状のコイル12a,12
b,12cが装着されている。また、各磁極突起14の
先端内周部には、夫々、所定のピッチで4個の小歯15
が設けられている。
ペースには、当該モータの出力軸16と、その出力軸1
6に支持されたロータ鉄心18と、からなるロータ20
が回転自在に支承されている。ロータ鉄心18は、外周
部に4極の磁極突起22(22a,22b,22a′,
22b′)を有する鉄心形成板24を積層することによ
り構成されている。またロータ20の各磁極突起22の
先端外周部には、隣接する磁極突起22間を接続する橋
絡部26が一体形成されており、この橋絡部26を含む
ロータ20の外側全周には、NrL個(例えば40個)の
小歯27が等間隔に形成されている。
す如く、磁極突起22の高さyより十分に小さく設定さ
れている。また、この橋絡部26及び小歯27は、ロー
タ20を構成する鉄心形成板24をプレス等の打ち抜き
にて製造することで容易に形成できる。
ータ10側の小歯15とは互いに対向可能に、そのピッ
チが略同じに設定され、ステータ10側の小歯15は、
各相φ1〜φ3毎に、そのピッチの1/3だけ互いに位
相ずれがずれるように形成されている。つまり、図1に
示す如く、第3相目(φ3)の磁極突起14c,14
c′に形成された小歯15がロータ20側の小歯27と
対向している際には、第1相目(φ1)の磁極突起14
a,14a′及び第2相目(φ2)の磁極突起14b,
14b′に形成された小歯15は、ロータ側の小歯27
に対して、そのピッチの1/3分だけ進角或は遅角側に
位置するようにされている。
16には、外周部にスリットを有する回転円板が固着さ
れ、モータの筐体には、この回転円板に対向して前記ス
リットを検出するホトインタラプタが設けられている。
つまり、本実施例の可変リラクタンスモータには、回転
円板とホトインタラプタとからなる周知の回転位置検出
器が備えられており、この検出器からの検出信号に基づ
いて、ロータ20の位置が求められるようになってい
る。
の動作について説明する。本実施例の可変リラクタンス
モータは、従来の技術の項にて説明した原理に基づい
て、従来装置と同様に制御される。例えば、回転駆動時
に、ロータ20の磁極突起22a,22a′が、ステー
タ10側の第1相目(φ1)の磁極突起14a,14
a′に近づいていくと(インダクタンスの増加領域)、
この状態が回転位置検出器にて検出され、この検出信号
に基づいて図示しない電子制御装置から第1相目(φ
1)のコイル12aへの通電指令が出力され、これによ
りロータ20に正の回転トルクが発生する。そしてロー
タ20の磁極突起22a,22a′がステータ10の磁
極突起14a,14a′から離れていくとき(インダク
タンスの減少領域)には、コイル12aへの通電を停止
して、負の回転トルクを発生させず、正方向の回転トル
クを維持する。また制動時には、ロータ20の磁極突起
22a,22a′がステータ10の磁極突起14a,1
4a′から離れていくときに、コイル12aに通電する
ことにより、制動力を発生させる。
ロータ20の橋絡部26の幅tは、ロータ20の磁極突
起22の高さyより十分に小さいので、橋絡部26を通
る磁束は、高速回転する高起磁力領域において磁気飽和
し、インダクタンスは、小さくなって溝としてみなされ
る。
タの高速回転時の静トルク特性は、図7に示した従来装
置と略同様となり、このときのステップ角θH は前述の
(2)式にて求めることができる。つまり、本実施例で
は、前記(2) 式において、m=3,NrH=4であるた
め、高速回転時のステップ角θH は30度となる。
合(つまりモータの低速回転時)には、起磁力は高速回
転時に比べて低いため、橋絡部26は、磁気飽和せずに
有効磁路となる。この結果、図2に示すように、磁極突
起14の内側に形成された小歯15からロータ20側の
小歯27に磁束30が流れようとし、ステータ10側の
小歯15とロータ20側の小歯27とが、夫々、磁極突
起として働くようになる。
タの低速回転時の静トルク特性は、図3に示す如くな
り、このときのステップ角θL は前述の(3) 式にて求め
ることができる。つまり、本実施例では、前記(3) 式に
おいて、NrL=40とすると、m=3であるため、低速
回転時のステップ角θL は、高速回転時のステップ角θ
H の1/10、つまり3度となる。
タによれば、ロータ20を停止させるときのステップ角
θL が高速回転時のステップ角θH に比べてNrH/NrL
となり、モータの回転位置を高分解能に制御することが
できるので、モータの出力トルクの脈動,延いては振動
を抑制して、モータ停止時の位置決め精度を向上するこ
とができる。
タを実際に駆動する場合、図4に示す如く、始動から加
速運転,定速運転,減速運転に至る運転条件下では、出
力トルクの脈動を抑えるより、高応答性と高速性能実現
のためにステップ角θH の大きい高速回転モードで運転
し、減速完了後、モータを停止させるまでの間は、出力
トルクの脈動を抑えて停止精度を高めるために、ステッ
プ角θL の小さい位置決めモードで運転するようにすれ
ばよい。
当たっては、励磁相の切り換えを、そのときの運転モー
ドに応じたステップ角θH 又はθL にて行なえばよく、
通電のための駆動回路には、従来装置と同じ回路をその
まま使用することができる。つまり、本実施例の可変リ
ラクタンスモータによれば、従来から使用されている駆
動回路をそのまま使用して、モータ停止時の位置決め精
度を確保しつつモータの高速回転を実現することができ
る。
側の各磁極突起22の先端部を単に橋絡部26で結合す
るものとして説明したが、例えば図5に示すように、橋
絡部26の中間部分を、1個(又は複数)の幅の狭いリ
ブ28にてロータ20と結合するようにしてもよい。こ
の場合、リブ28により、高速回転時の遠心力に対して
橋絡部26を補強することができ、高速回転に伴う橋絡
部26の破損を防止することができる。
ば40個として説明したが、この小歯27の数を設定す
る際には、従来よりステップモータを構成する際に利用
されている設定方法をそのまま適用すればよい。また、
本実施例では、ロータ20側に4個の磁極突起22を備
えた3相の可変リラクタンスモータについて説明した
が、本発明は、こうした3相可変リラクタンスモータに
限らず、従来より可変リラクタンスモータとして実現さ
れているあらゆるタイプ(例えば4相,5相)の可変リ
ラクタンスモータに適用できるのはいうまでもない。ま
た本発明は、ロータ周囲にステータを配設した回転型の
可変リラクタンスモータに限らず、リニアモータ,アウ
タロータ型モータ等、可変リラクタンス型のモータであ
れば適用できる。
を示す説明図である。
を拡大して表わす拡大説明図である。
時の静トルク特性を表わすグラフである。
ーンの一例を表わす説明図である。
表わす説明である。
明図である。
性を表わすグラフである。
コイル 14(14a〜14c′),ST …磁極突起(ステータ
側) 15…小歯 20,R…ロータ 22(22a〜22b′),RT
…磁極突起(ロータ側) 26…橋絡部 27…小歯 28…リブ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の磁極突起を有する固定子と、該固
定子の磁極突起に対向する複数の磁極突起を有する可動
子とを備え、固定子又は可動子の各磁極突起に夫々コイ
ルが巻回された可変リラクタンスモータにおいて、 前記可動子の各磁極突起の間に、各磁極突起から隣合う
磁極突起に向かって延びる橋絡部を設けると共に、該橋
絡部を含む各磁極突起の前記固定子との対向面に小歯を
設け、更に、前記固定子の磁極突起に、前記可動子側の
小歯に対応する小歯を設けたことを特徴とする可変リラ
クタンスモータ。 - 【請求項2】 前記可動子は外周部に複数の磁極突起を
備えたロータであり、 前記固定子は、該ロータの周囲に配設され、内周部にコ
イルが巻回された複数の磁極突起を有するステータであ
り、 前記橋絡部は、前記ロータの各磁極突起から隣合う磁極
突起に向かって周方向に形成されていることを特徴とす
る請求項1に記載の可変リラクタンスモータ。 - 【請求項3】 前記可動子に、前記橋絡部を支持するリ
ブを設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記
載の可変リラクタンスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28570194A JP3268951B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 可変リラクタンスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28570194A JP3268951B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 可変リラクタンスモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149779A true JPH08149779A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3268951B2 JP3268951B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=17694912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28570194A Expired - Fee Related JP3268951B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 可変リラクタンスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3268951B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106130299A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-16 | 安徽远东船舶有限公司 | 一种充电船开关磁阻电机和开关磁阻驱动装置 |
| CN113991895A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-28 | 华中科技大学 | 一种分裂齿集成绕组起动发电机 |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28570194A patent/JP3268951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106130299A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-16 | 安徽远东船舶有限公司 | 一种充电船开关磁阻电机和开关磁阻驱动装置 |
| CN113991895A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-28 | 华中科技大学 | 一种分裂齿集成绕组起动发电机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3268951B2 (ja) | 2002-03-25 |
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