JPH08149941A - 防鼠用臭覚性忌避剤入り箱 - Google Patents

防鼠用臭覚性忌避剤入り箱

Info

Publication number
JPH08149941A
JPH08149941A JP31945294A JP31945294A JPH08149941A JP H08149941 A JPH08149941 A JP H08149941A JP 31945294 A JP31945294 A JP 31945294A JP 31945294 A JP31945294 A JP 31945294A JP H08149941 A JPH08149941 A JP H08149941A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
repellent
foam
odor
odor repellent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31945294A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruyoshi Miyazawa
照佳 宮澤
Hironori Sato
博徳 佐藤
Shigekazu Tani
重和 谷
Takayuki Shimizu
隆行 清水
Kozaburo Inoue
浩三郎 井上
Shunji Omachi
俊司 大町
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Boseki Co Ltd
Ikari Shodoku Co Ltd
Original Assignee
Nitto Boseki Co Ltd
Ikari Shodoku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Boseki Co Ltd, Ikari Shodoku Co Ltd filed Critical Nitto Boseki Co Ltd
Priority to JP31945294A priority Critical patent/JPH08149941A/ja
Publication of JPH08149941A publication Critical patent/JPH08149941A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 インテリジェントビル等のハイテクビルの二
重床下へ、イエネズミ類を寄せ付けないためにワタッチ
で簡単に使用状態にできる臭覚性忌避材および二重床下
へのセットや取換えが容易にできる臭覚性忌避材 【構成】 発泡体: 防鼠用臭覚性忌避剤が含浸され、
上面が平らであり、全体が不透液性フイルムの袋に入れ
られ、発泡体の上面を被覆する部分の不透液性フイルム
の袋に防鼠用臭覚性忌避剤の揮散用の開口が設けられて
いる。 箱体 : 側面上部に窓部を有す。 前記発泡体と箱体からなり発泡体上面と箱体上部との間
に摺動可能なパットをセットし、揮散用の開口を開閉自
在としたことを特徴とする防鼠用臭覚性忌避剤入り箱、
または、端に目印を有する紐を取り付けた前記防鼠用臭
覚性忌避剤入り箱。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビルなどの二重床下に用
い、ケーブル等を守るための防鼠用忌避材に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ハイテクビル等の二重床下にはコ
ンピューターケーブル等が輻輳して配されている。これ
らの二重床下はイエネズミ類や害虫等の恰好のすみかと
なっている。従来の鼠害防止対策には味覚性忌避剤をカ
プセル化し電線に練り込む方法、カプセル化した味覚性
忌避剤を塗料に混ぜて電線に塗布する方法、粘着テー
プ、殺鼠剤等を使用し鼠を捕獲する方法等がある。しか
し、カプセル化した味覚性忌避剤を電線に練り込んだ
り、塗布する方法では、この電線を噛んで忌避剤の嫌な
味を覚えたイエネズミ類は電線を噛まなくなるが、電線
のある床下から居なくなるわけではないのでイエネズミ
類の排泄する尿等による電線などの金属の腐食および非
衛生の問題が残る。また粘着テープ、殺鼠剤等を使用す
る方法はいずれも捕獲したイエネズミ類の始末をしなけ
ればならない。放置すればイエネズミ類の死骸が腐敗し
非衛生的であり好ましくない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】厚生省の「建築物に於
ける衛生的環境の確保に関する法律施行規定」の第4条
の3に準拠して、6か月以内に1回定期に、統一的に床
下に、この箱が配置されているかどうかをチェックし、
新しい箱に入れ換える作業を行うことが業務上定めてあ
るため作業効率が大変重要となってくる。以上の見地か
ら本願発明者はインテリジェントビル等のハイテクビル
の二重床下へ、イエネズミ類を寄せ付けないために臭覚
性忌避材を鋭意開発研究し、特願平5−191765で
臭覚性忌避材を開発した。しかし、市販されている二重
床材の材質は一般にスチールメッシュで補強された繊維
強化セメント製、GRC製、スチール製、アルミダイカ
スト製、その他に補強鋼板貼付けいカル板製等であり、
床高100mm以上のものではサイズが仕上げ寸法で、
厚さ20〜30mmで、500×500mm角〜600
×600mm角のものが殆どである。この内、セメント
系の二重床材は11kg/箇以上もあり、臭覚性忌避材
を二重床下に設置するには重い二重床材を1枚づつ持ち
上げねばならない。また臭覚性忌避剤の有効期間を過ぎ
交換する場合にも二重床材を持ち上げねばならず、大変
な重労働であり、また臭覚性忌避材を保管や運搬の状態
から使用時の状態にするにも仕事の軽減のためワンタッ
チで使用状態にセットすることが要求される。一般に、
二重床材にはケーブル取出口として、電線用欠込口が設
けられている。その寸法は80×80〜88×88mm
である。本願発明は前記重労働から解放され設置や交換
が容易にできるとともにワンタッチで使用状態にセット
できる臭覚性忌避材を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題は本願発明の請
求項1、請求項2又は請求項3の発明によって解決され
る。請求項1の発明は 発泡体: 防鼠用臭覚性忌避剤が含浸され、上面が平ら
であり、全体が不透液性フイルムの袋に入れられ、発泡
体の上面を被覆する部分の不透液性フイルムの袋に防鼠
用臭覚性忌避剤の揮散用の開口が設けられている。 箱体 : 側面上部に窓部を有す。 前記発泡体と箱体からなり発泡体上面と箱体上部との間
に摺動可能なパットをセットし、揮散用の開口を開閉自
在としたことを特徴とする防鼠用臭覚性忌避剤入り箱。
請求項2の発明は一端に目印を取り付けた紐を箱体に
取り付けた請求項1記載の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱。
請求項3の発明は一端に目印を取り付けた紐を、発泡体
上面と箱体上部との間にセットした摺動可能なパットに
取り付けた請求項1記載の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱で
ある。
【0005】本願発明における発泡体5は連続気泡タイ
プの弾力性を有するもので、例えば連続気泡タイプの軟
質ウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム等が挙げら
れる。これら含浸用フォームのその上面は平らである。
理由は発泡体を収納する箱体の上部と発泡体の間に挿入
するパット9が細い棒などで軽く押すことによって摺動
可能である必要があるからである。あるいは、請求項3
のように図6に示すパット9の端に固着している紐6を
引っ張った場合容易にパット9が摺動可能である必要が
あるからである。
【0006】本願発明で使用する防鼠用臭覚性忌避剤は
市販品を使用できる。合成化学品よりも、天然の芳香性
植物原料であるペパーミントなどしそ科のハーブ系のも
のが良い。この精油を発泡体に含浸させて使用する。
【0007】本願発明で使用する不透液性フイルムの袋
4はポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン製等で特
に薄いフイルム製の袋を使用する場合には比較的密度の
高いナイロン製が良好であり、防鼠用臭覚性忌避剤を含
浸した発泡体を被覆し忌避剤溶液が漏れないようにす
る。ただ、発泡体5の上面を被覆する袋4には忌避剤の
揮散用の開口8が開けられている。気化の状態により、
例えば図2に示すように直径2〜4cmの円形の開口8
など適した形状のものを設ければよい。
【0008】本願発明における箱体2はプラスチック、
紙、アルミニウムやトタン等からなる。箱体2の形状は
意匠面などから選ばれるが発泡体5の上面と箱体5の上
部との間に挿入するパット9が棒等で軽く押すことによ
って摺動するように発泡体5の上面に対する面が平行で
あることが必要である。箱体2にはパット9を棒等で軽
く押すための窓部3が開けられている。例えば図1に示
すような形状がある。箱体2の大きさは二重床材の電線
用欠込口の大きさ80×80〜88×88mmから床下
に挿入できる大きさであればよい。
【0009】本願発明におけるパット9はポリオレフィ
ン系樹脂等から作られ形状は底面が平らで使用時に簡単
に開口8を開くため棒等で軽く押すことによって発泡体
5の上面と箱体2の上部との間で摺動するとともに保管
や運搬時には忌避剤が漏れないよう開口8を塞ぐ構造を
有する。このためパット9の底面が発泡体5の上面に1
〜2mm食い込んで圧着し開口8を塞ぐように箱体2の
高さ、発泡体5の高さ、パット9の高さのバランスを取
るよう設計する。例えば図3にその概観を示すように、
使用時に開口8を開くためにパット9の中間に空間部1
0を設け、空間部10の両側に保管や運搬時に開口8を
塞ぐ脚部11を設けた構造のパット9がある。いずれに
しても保管や運搬時に開口8を完全に塞ぎ、使用時には
棒等で軽く押すことによって簡単に開口8を開く構造で
あれば良い。
【0010】本願発明における紐6はナイロン、アクリ
ル、ポリプロピレン、ポリエチレン系のものがよい。太
さは極細(0号)が使いやすい。長さはそのフロアに使
用する二重床の床高により、適宜決めるとよく、例え
ば、床高100mmの場合には、150〜200mmの
長さが使い易い。紐6の一端は箱体2にホッチキス、接
着剤、熱融着などの手法によって固定する。もう一方の
端にはプラスチック片などの目印7を付ける。このプラ
スチック片には二重床下への挿入日付など必要なことを
記入できるようにしておけば便利である。
【0011】
【作用】本願発明の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱1は発泡
体5に防鼠用臭覚性忌避剤を含浸し、不透液性フイルム
の袋4に入れられた発泡体5と箱体2の上部との間に例
えば図3のような摺動可能なパット9が挿入され忌避剤
の揮散用の開口8を例えば図4のように塞ぐ。該パット
9には箱体2の上部の押圧と発泡体5の弾力によって忌
避剤の揮散用の開口8を確実に塞ぐので保管時及び運搬
時に忌避剤が漏れることはない。また使用時には箱に設
けた窓部3から棒等でパット9を軽く押す(請求項2)
かあるいは図6に示す紐6を引く(請求項3)と、パッ
ト9の下面は発泡体5に含浸されている防鼠用臭覚性忌
避剤で濡れているので発泡体5と箱体2の上部との間を
容易に摺動し忌避剤の揮散用の開口8を例えば図5のよ
うに開く。また、一端に目印7を有する紐6を取り付け
た防鼠用臭覚性忌避剤入り箱1は一般の二重床材が有す
る寸法80×80〜88×88mmの電線用欠込口13
から出し入れができ、床下にセットした後、箱1に取り
付けた紐6の一端にある目印7を図7のように二重床材
12の上にとめる。目印7には日付など必要な事項を記
入しておくようにすると後日役に立つ。また、交換時
に、この箱1を二重床から取り出すときはこの目印7の
付いた紐6を上へ引っ張れば自ずと二重床下からこの箱
が出て来るので大変効率的である。
【0012】
【実施例】
[実施例1] 箱体:図1に概観を示すとおり、紙(材質 コートボー
ル,CRC 310g,実質厚さ0.6mm)を使用
し、外寸25t ×79mm×170mmの箱体を製作
し、箱体の横側上部に縦8mm×横20mmの窓3を前
後面に各1個と両側面に各3個を設けた。 発泡体:図2に示すとおり、軟質ウレタンフォーム(厚
さ20mm、巾75mm、長さ160mm)に防鼠用臭
覚性忌避剤を含浸させ、二軸延伸ナイロンフイルムを使
用して、押出しラミネート法によるポリエチレン加工を
施した厚さ70μ、巾90mm、長さ200mmの不透
液性フイルムの袋4に封入し、発泡体5の上面中央の袋
に、防鼠用臭覚性忌避剤の揮散用の開口(直径30m
m)8を設けた。 パット:図3に示すとおり、ポリプロピレン製板を成型
し、パットの中間には使用時に開口を開くための空間部
10を設け、空間部10の両側に保管や運搬時に開口8
を塞ぐ脚部11を設けた。 紐:ナイロン製竿巻糸(イカリ印 極細(0号))長さ
150mmの紐6一端を箱体2の裏面端にホッチキスで
止め、他端に目印7のプラスチック片(1t ×10×2
0mm、凹形)を付け、箱体2の裏面にのりで仮止めし
た。 構成:図4に示すとおり、不透液性フイルムの袋4に入
った発泡体5を箱体2に入れ、次いで発泡体5と箱体2
の上部との間隙にパット9を挿入し発泡体5の上面中央
の袋4の開口8を塞ぎ本発明の防鼠用臭覚性忌避剤入り
箱1を得た。
【0013】[比較例1]箱体が紙(材質 コートボー
ル,CRC 310g,実質厚さ0.6mm)を使用
し、外寸20t ×79mm×170mmで上面が開閉で
きる箱であり、紐及び目印がない以外は実施例1と同様
の比較用防鼠用臭覚性忌避剤入り箱を得た。
【0014】[作業性の効率試験]施工実験室(床面
積:1,000m2 )に、一般用の二重床材、サイズ5
00×500(mm)(日東紡績(株)製 商品名 D
DF−Aタイプ 11kg/枚)12を床高100mm
で施工して、床面積の2/3の欠込口毎に、床下へ実施
例1で得た防鼠用臭覚性忌避剤入り箱1をセットし目印
7のプラスチック片を欠込口13のキャップ(蓋)に挟
んだ。他の床面積の1/3の二重床の各欠込口13の下
に、比較例1で得た防鼠用臭覚性忌避剤入り箱をセット
した。試験用作業者は二重床材12の施工経験のある成
人男子の作業者A,B,C,Dの4名。試験の方法は床
下へセットした防鼠用臭覚性忌避剤入り箱とは別に、実
施例1および比較例1の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱を用
意して、これを準備した施工実験室の片隅より次々に床
下の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱を取り出して交換し、一
定時間に交換できた箱の数を集計し比較した。実際に
は、作業者A,Cが実施例1の防鼠用臭覚性忌避剤入り
箱の交換を、また、B,Dが比較例1の防鼠用臭覚性忌
避剤入り箱の交換を行い、1日おいて、体調を整えてか
ら、A,Cは比較例1の箱の、B,Dは実施例1の箱の
交換を行った。試験結果を30分間の取換えた箱数に換
算し表1に示した。
【0015】実施例1の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱1の
交換:欠込口13のキャップを開けて目印7のプラスチ
ック片を掴みセットしてあった防鼠用臭覚性忌避剤入り
箱1を欠込口13を通して引上げ、次に新しい防鼠用臭
覚性忌避剤入り箱1の窓部3から細い棒でパットを押し
揮散用の開口(直径30mm)8を開き、欠込口13か
ら床下に挿入し、紐6の端に付いた目印7のプラスチッ
ク片をキャップに挟む。
【0016】比較例1の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱の交
換:二重床材(日東紡績(株)製商品名 DDF−Aタ
イプ 11kg/枚)12を両手で持ち上げ床下の防鼠
用臭覚性忌避剤入り箱を取り出し、新しい比較例1の防
鼠用臭覚性忌避剤入り箱の窓から細い棒でパットを押し
揮散用の開口(直径30mm)8を開き、床下にセット
し二重床材12を両手で持ち上げ元通りにする。
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】本願発明の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱は
棒でパットを押すか又はパットの端に固定されている紐
を引っ張るだけで簡単に防鼠用臭覚性忌避剤の揮散用の
開口を開けることができるので取扱いが容易であり、さ
らに先端に目印を付けた紐を付けた防鼠用臭覚性忌避剤
入り箱は目印を引っ張ることにより、欠込口から容易に
防鼠用臭覚性忌避剤入り箱の取り出しができるので、二
重床下への防鼠用臭覚性忌避剤入り箱のセット作業が極
めて容易となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本願発明の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱の
外観斜視図である。
【図2】図2は本願発明の不透液性フイルムの袋で被覆
された発泡体の外観斜視図である。
【図3】図3は本願発明のパットの外観斜視図である。
【図4】図4は保管状態に於ける本願発明の防鼠用臭覚
性忌避剤入り箱の構成の概略説明図である。
【図5】図5は使用状態に於ける本願発明の防鼠用臭覚
性忌避剤入り箱の構成の概略説明図である。
【図6】図6は保管状態に於ける発泡体に紐を付けた本
願発明の防鼠用臭覚性忌避剤入り箱の構成の概略説明図
である。
【図7】図7は二重床下への本願発明の防鼠用臭覚性忌
避剤入り箱のセット図である。
【符号の説明】
1:防鼠用臭覚性忌避剤入り箱 2:箱体 3:窓部 4:不透液性フイルム製袋 5:発泡体 6:紐 7:目印 8:開口 9:パット 10:空間部 11:脚部 12:二重床材 13:欠込口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 隆行 千葉県千葉市若葉区桜木町323−12 (72)発明者 井上 浩三郎 相模原市東林間1−8−20−107 (72)発明者 大町 俊司 鎌ヶ谷市道野辺中央3−8−26−102

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発泡体:防鼠用臭覚性忌避剤が含浸され、 上面が平らであり、 全体が不透液性フイルムの袋に入れられ、 発泡体の上面を被覆する部分の不透液性フイルムの袋に
    防鼠用臭覚性忌避剤の揮散用の開口が設けられている。 箱体 :側面上部に窓部を有す。 前記発泡体と箱体からなり発泡体上面と箱体上部との間
    に摺動可能なパットをセットし、揮散用の開口を開閉自
    在としたことを特徴とする防鼠用臭覚性忌避剤入り箱。
  2. 【請求項2】 一端に目印を取り付けた紐を箱体に取り
    付けたことを特徴とする請求項1記載の防鼠用臭覚性忌
    避剤入り箱。
  3. 【請求項3】 一端に目印を取り付けた紐を、発泡体上
    面と箱体上部との間にセットした摺動可能なパットに取
    り付けたことを特徴とする請求項1記載の防鼠用臭覚性
    忌避剤入り箱。
JP31945294A 1994-11-30 1994-11-30 防鼠用臭覚性忌避剤入り箱 Pending JPH08149941A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31945294A JPH08149941A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 防鼠用臭覚性忌避剤入り箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31945294A JPH08149941A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 防鼠用臭覚性忌避剤入り箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08149941A true JPH08149941A (ja) 1996-06-11

Family

ID=18110365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31945294A Pending JPH08149941A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 防鼠用臭覚性忌避剤入り箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08149941A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5488930A (en) Animal litter package
KR101863975B1 (ko) 액체 투과 패널
US11076575B2 (en) Apparatus and method for pet waste containment and disposal
US20110139082A1 (en) unique pet mat
US9363976B2 (en) Apparatus and method for pet waste containment and disposal
CA2435185A1 (en) Disposable pet litter bag
US6158183A (en) Resilient panels
JPH08149941A (ja) 防鼠用臭覚性忌避剤入り箱
JP3050289U (ja) ペット動物室内排泄用具
GB2346791A (en) Pet litter tray and liner
JP6183967B2 (ja) 飼育用ケージ
JP2964811B2 (ja) 防蟻装置
JP3410082B2 (ja) 雨水ますの防蚊ネットの設置構造
JPH0672492U (ja) 携帯便器用用便収納袋
JP3023773U (ja) 臭気発散シート
JP3082076U (ja) 害虫忌避用段ボール紙
JP3031178U (ja) 簡易便器
JP3043232U (ja) 吸水シート
JPH02128641A (ja) ゴキブリ忌避材
US20030192481A1 (en) Litter box liner impregnated with baking soda
JP2004121207A (ja) 防蟻シート
JPH0240770Y2 (ja)
JP3076605U (ja) ペット用消臭敷物
DE20313065U1 (de) Verpackungsmaterial in Folienform
DE3831403A1 (de) Kleidersack