JPH08150221A - 発毛育毛促進補助装置 - Google Patents

発毛育毛促進補助装置

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JPH08150221A
JPH08150221A JP29687394A JP29687394A JPH08150221A JP H08150221 A JPH08150221 A JP H08150221A JP 29687394 A JP29687394 A JP 29687394A JP 29687394 A JP29687394 A JP 29687394A JP H08150221 A JPH08150221 A JP H08150221A
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JP
Japan
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hair
scalp
high voltage
generated
hair growth
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Application number
JP29687394A
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English (en)
Inventor
Atsushi Murai
淳 村井
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SERESU KOSUME PLAN KK
Original Assignee
SERESU KOSUME PLAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 薬液を用いずに物理化学的な作用によって、
発毛育毛を促進する装置を提供すること。 【構成】 時限停止回路323においては、コンデンサ
311の電荷が放電するまでの時間、高圧発生回路31
5に電源を供給する。高圧発生回路315にて発生した
高電圧によって、放電球21と頭皮Hとの間に2000〜50
00ボルトの電位差が生じて、放電開始する。よって、頭
皮Hには、電位差による電気的刺激と、放電により発生
したオゾンによる物理化学的刺激とが加えられ、頭皮H
における血行促進作用と新陳代謝促進作用と脂の分泌の
適性化作用と殺菌作用とが得られるのである。オゾンに
よって、還元酵素である5α−リダクターゼを抑制し、
テストステロンが5α−DHTに変換されるのを抑え、
脂の分泌を適性化するので、禿げた頭皮Hに頭髪を回復
させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は頭髪の発生および成長を
促進させるための補助装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本来毛髪は、毛母において細胞分裂作用
の結果誕生した毛が、毛包内において角質化が進み徐々
にうぶ毛から硬毛化されるわけであるが(この部分は角
化移行部と呼ばれる)、ここでは脱水素作用によりシス
チン結合で代表される硬い髪に変化し4〜7年かけて成
長したのち、休止期を経て脱毛するようになっている。
【0003】一般に、日本人は、頭髪が10万本あると
言われており、上記メカニズムが正常に行われると、1
人1日平均で50〜60本の脱毛が見られることにな
る。
【0004】ところが、薄毛が進行しつつある人の脱毛
本数を調べると、1日に100本以上又まれには300
〜500本ものうぶ毛の脱毛と言った驚くべき事実がみ
られる。すなわち、禿げや薄毛の進行している人は、う
ぶ毛が硬毛化までいたらず、うぶ毛の段階で脱毛してし
まっていることになる。
【0005】このうぶ毛の状態で脱毛に到る最大の原因
としては、皮脂腺の活動が活発で頭皮が脂でベタベタし
たタイプに薄毛や禿げが多く見られることから、せっか
く誕生した毛は、脂で満たされた毛包が過酸化脂質にな
るなど、環境悪化の悪化から毛根が定着せず脱毛してし
まうと考えられている。この脂過剰の原因は、西洋化し
た脂質/糖分過剰の食事傾向に加えて、男性ホルモンで
あるテストステロンが皮脂腺中やその周辺の還元酵素で
ある5α−リダクターゼの作用により強力な男性ホルモ
ンである5α−DHT(デハイドロテストステロン)に
変化し、この5α−DHTが皮脂腺の活動を増大し脂の
分泌が増大するためであると考えられている。
【0006】そこで、酸化剤としてP−トルエンスルホ
ニルクロルアミドナトリウム(以下、「クロラミンT」
と記す)を配合した頭髪発毛育毛化粧料が既に提案され
ている(特公平1−56045号公報参照)。すなわ
ち、この頭髪発毛育毛化粧料では、クロラミンTの酸化
作用によって脂の分泌を増大させる5α−DHTの発生
を抑えて、禿た頭皮に頭髪を回復させるようになってい
る。
【0007】確かに、特公平1−56045号公報にお
いて提案された上記頭髪発毛育毛化粧料は、クロラミン
Tの安定した酸化作用により優れた効果がある。しかし
ながら、クロラミンTは、本来殺菌・滅菌作用が高く余
り配合量を多くすると、皮膚障害を起こす虞がある。
【0008】しかも、最近の頭髪発毛育毛化粧料には、
細胞賦活作用の高い生薬成分(高麗ニンジン,カンゾ
ウ,ショウキョウ,ヘチマ,ヒノキなどのエキス)が配
合されるようになっているが、クロラミンTを共に配合
させると、例外なくこれらの生薬成分が分解されてしま
い、長期間その効果を維持できないと言う問題がある。
【0009】そこで、過硼酸ナトリウムおよび過炭酸ナ
トリウムのうち、少なくとも1種を酸化剤として含ませ
た頭髪発毛育毛化粧料によって、5α−リダクターゼの
酸化作用を抑え、生薬成分等他の成分が分解せず、長期
間その効果を発揮することができる頭髪発毛育毛化粧料
を、特願平5−181446号および特願平5−194
578号において提案した。
【0010】この頭髪発毛育毛化粧料を頭に所定量滴下
したのち、手で頭皮を叩くなどして浸透させる。浸透し
た頭髪発毛育毛化粧料中の過硼酸ナトリウムまたは過炭
酸ナトリウムが、還元酵素である5α−リダクターゼを
抑制し、テストステロンが5α−DHTに変換されるの
を抑え、脂の分泌を適性化するので、禿げた頭皮に頭髪
を回復させることができる効果がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このようにして確認さ
れた酸化作用による発毛育毛効果を得るには、上述した
ような構成の薬液を用いなければならず、入浴や洗髪等
の都合に合わせなければならないという点で不便な点も
あった。そこで、薬液を用いずに物理化学的な作用によ
って得ることのできる装置を提供することを目的として
本発明を提案したのである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、高周波電流を発生する発生手段と、前記高周波電流
を増幅する増幅手段と、増幅された高周波電流を昇圧し
て高圧を発生する昇圧コイルと、昇圧された高圧が印加
される電極が不活性ガスとともに封入された放電球とを
備えるという手段を講じた。
【0013】請求項2の発明によれば、請求項1の発毛
育毛促進補助装置に、電源の供給を所定の制限時間で停
止する時限停止手段を備えるという手段を講じた。
【0014】
【作用】上記手段を講じたので、請求項1では、発生手
段で発生した高周波電流は、増幅手段で増幅されて、昇
圧コイルの1次側に供給される。昇圧コイルの2次側に
は、高圧の高周波電圧が発生して、放電球に印加され
る。よって、放電球を頭皮等の低電位の部位に近づける
と、その間に高電位が発生するので、放電球に封入され
た不活性ガスと電極の近傍で放電が開始する。
【0015】この放電によって、周囲の酸素の一部がオ
ゾンに変化する。以上のようにして、高電位とオゾンに
よる刺激が頭皮に与えられ、高電位による電気的刺激に
よって頭皮における血行と新陳代謝を促進し、オゾンに
よって脂の分泌を適性化するのである。請求項2では、
時限停止手段によって、発毛育毛促進補助装置の電源の
供給は所定の制限時間で自動的に停止するので、誤って
電源スイッチをオンにしたまま放置しても、所定の制限
時間で自動的に高圧の発生は停止するので安全である。
【0016】
【実施例】以下に、本発明にかかる発毛育毛促進補助装
置を、その実施例を示した図面に基づいて詳細に説明す
る。図1は上記実施例の発毛育毛促進補助装置の全体の
斜視図、図2はそのブッロック構成図である。
【0017】図1,2において、1は発毛育毛促進補助
装置であり、放電球21を備えた本体2、電子回路31
を内蔵したコントローラ3、およびAC100 ボルトから
DC24ボルトを得るACアダプター4を備えている。
【0018】前記本体2は絶縁性のABS樹脂製のケー
スに、ネオンガスとアルゴンガスが混合されて封入され
た放電球21が複数本装着されている。複数本の放電球
は前記本体2に対して着脱自在に構成されており、劣化
した場合等には交換が容易にできる。コントローラ3は
絶縁性のABS樹脂製のケースに、図2に示すような電
子回路31を内蔵し、電源スイッチ32とLED動作表
示灯33と調節ツマミ34とを備えている。
【0019】前記ACアダプター4にて得られたDC24
ボルトが前記コントローラ3に供給され、このコントロ
ーラ3において発生させた2000〜5000ボルトの高周波電
流が前記本体2の放電球21に供給されるように構成さ
れている。放電球21と頭皮Hとの間に2000〜5000ボル
トの電位差が生じて、放電開始する。この放電によって
空気中の酸素を適量のオゾンに変える。
【0020】よって、頭皮Hの近傍には、前記電位差に
よる電気的刺激と、前記オゾンによる物理化学的刺激と
が加えられるので、頭皮Hにおける血行促進作用と新陳
代謝促進作用と脂の分泌の適性化作用と殺菌作用とが得
られるのである。即ち、頭皮Hにおける血行と新陳代謝
が促進されると、毛細血管を通して充分な養分が根毛部
に供給されるとともに、皮脂の分泌が適性化されるの
で、発毛育毛が促進されるのである。
【0021】さらに、発生したオゾンによって、還元酵
素である5α−リダクターゼを抑制し、テストステロン
が5α−DHTに変換されるのを抑え、脂の分泌を適性
化するので、禿げた頭皮Hに頭髪を回復させることがで
きる効果がある。また、オゾンによる殺菌作用によっ
て、毛根の活動を阻害する雑菌の繁殖を抑制するという
効果も得られる。
【0022】なお、本装置による発毛育毛作用と、酸化
剤による発毛育毛作用とを交互に用いることによって、
さらに効果的に頭髪を回復させることができるのであ
る。
【0023】以下において、図2,3を参照しつつ前記
電子回路31をさらに詳述する。図3における時限停止
回路323は、コンデンサ311とトランジスタ31
2,313とリレー314を備えている。そして、前記
電源スイッチ32は単極双投形式であり、オフ状態では
接点A−Cが導通し、オン状態では接点B−Cが導通す
るよう配線されている。よって、オフ状態においては、
前記ACアダプター4から供給されるDC24ボルトが、
前記時限停止回路323のコンデンサ311に蓄電され
ている。このとき、トランジスタ312のベースに電圧
が供給されていないので、トランジスタ312,313
は共にオフ状態となり、リレー314の接点は開いてい
る。よって、高圧発生回路315には電源は供給されな
いので、前記放電球21には高圧は印加されない。
【0024】そこで、電源スイッチ32をオン状態にす
ると、前記コンデンサ311の端子電圧が前記トランジ
スタ312のベースに印加されるので、トランジスタ3
12,313は共にオン状態となり、リレー314の接
点が閉じて、高圧発生回路315に電源が供給され、前
記放電球21には高圧が印加される。前記コンデンサ3
11の電荷が放電して端子電圧が低下すると、前記トラ
ンジスタ312,313は再びオフ状態となり、リレー
314の接点が開き、高圧発生回路315には電源は供
給されないので、前記放電球21には高圧は印加されな
くなる。
【0025】なお、前記コンデンサ311と前記トラン
ジスタ312のベースとの間に接続されている可変抵抗
器を調節することによって、高圧発生回路315に電源
が供給される時間を5分以内程度の所定の時間に設定す
る。
【0026】前記高圧発生回路315に電源が供給され
ると、前記LED動作表示灯33が点灯し、発振回路3
16には安定化されたDC15ボルトが供給される。第1
回路317は約560 kHz で発振し、第2回路318は約
130 Hz で発振し、第3回路319は前記第1回路31
7の出力と第2回路318の出力を合成して、図4に示
したような波形を出力する。なお、図4における電圧E
は可変抵抗器320を調節することによって最大8ボル
トまでに設定できる。
【0027】第3回路319から出力される高周波電流
は増幅用トランジスタ321にて増幅されて、昇圧コイ
ル322の1次側に供給される。よって、捲線数の多い
2次側には2000〜5000ボルトの高周波電圧が発生し、放
電球21に印加されるのである。このとき発生する電圧
は、可変抵抗器320の調節ツマミ34を回すことによ
って、2000ボルトから5000ボルトの間で調節することが
できる。
【0028】なお、安全のために、ACアダプター4に
は130 度で溶断する温度ヒューズが備えられ、電子回路
31には300 mAで溶断するヒューズが備えられている。
さらに、誤って長時間、高圧が発生し続けることを防止
するために、前記コンデンサ311を備えたタイマー回
路によって、電源スイッチ32をオン状態にしてから5
分経過すると自動的に電源がオフとなるように構成され
ている。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、発生手段で発
生した高周波電流は、増幅手段で増幅されて、昇圧コイ
ルの1次側に供給される。昇圧コイルの2次側には、高
圧の高周波電圧が発生して、放電球に印加することによ
って、放電球と頭皮Hとの間に高電位を発生させて放電
させるので、頭皮Hには、高電位とオゾンによる刺激が
与えられ、頭皮Hにおける血行促進効果と新陳代謝促進
効果と殺菌効果とが得られるのである。
【0030】このようにして、血行と新陳代謝が促進さ
れると、毛細血管を通して充分な養分が根毛部に供給さ
れるので、発毛育毛効果が得られるのである。
【0031】また、発生したオゾンによって、還元酵素
である5α−リダクターゼを抑制し、テストステロンが
5α−DHTに変換されるのを抑え、脂の分泌を適性化
するので、適性な発毛育毛環境が得られ発毛育毛効果が
促進されるという効果が得られる。 また、オゾンによ
る殺菌作用によって、毛根の活動を阻害する雑菌の繁殖
を抑制するという効果も得られる。
【0032】このようにして、本発明の装置を用いるこ
とによって、禿げた頭皮Hに頭髪を回復させることがで
きるのである。
【0033】そして、請求項2の発明によれば、時限停
止手段を備えたので、誤って電源スイッチをオンにした
まま放置しても、所定の制限時間で自動的に高圧の発生
は停止するので、上記効果の得られる発毛育毛促進補助
装置を安全に使用できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる発毛育毛促進補助装置の実施例
の構成を示した斜視図である。
【図2】前記発毛育毛促進補助装置のブロック構成図で
ある。
【図3】前記発毛育毛促進補助装置の要部の回路図であ
る。
【図4】前記発毛育毛促進補助装置の波形を示す図であ
る。
【符号の説明】
21 放電球 316 発振回路(発生手段) 321 トランジスタ(増幅手段) 322 昇圧コイル 323 時限停止回路(時限停止手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高周波電流を発生する発生手段と、前記高
    周波電流を増幅する増幅手段と、増幅された高周波電流
    を昇圧して高圧を発生する昇圧コイルと、昇圧された高
    圧が印加される電極が不活性ガスとともに封入された放
    電球とを備えたことを特徴とする発毛育毛促進補助装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1の発毛育毛促進補助装置に、電源
    の供給を所定の制限時間で停止する時限停止手段を備え
    たことを特徴とする発毛育毛促進補助装置。
JP29687394A 1994-11-30 1994-11-30 発毛育毛促進補助装置 Pending JPH08150221A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998032414A3 (en) * 1997-01-28 1998-10-22 William Gamba Oxygen-ozone method for promoting hair growth

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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