JPH08150485A - レーザマーキング装置 - Google Patents
レーザマーキング装置Info
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- JPH08150485A JPH08150485A JP6293337A JP29333794A JPH08150485A JP H08150485 A JPH08150485 A JP H08150485A JP 6293337 A JP6293337 A JP 6293337A JP 29333794 A JP29333794 A JP 29333794A JP H08150485 A JPH08150485 A JP H08150485A
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- deflecting
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/18—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using absorbing layers on the workpiece, e.g. for marking or protecting purposes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/067—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing
- B23K26/0673—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing into independently operating sub-beams, e.g. beam multiplexing to provide laser beams for several stations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/064—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms
- B23K26/066—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms by using masks
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/067—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing
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- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光ファイバー間のピッチを短くできるようにし
て、分岐先の切替えを高速になし得るとともに、ファイ
バー束の空間配置の密度を向上させることができるよう
にする。 【構成】1つのレーザ発振器から発射したレーザ光線を
複数の異なる光路に時分割に分岐するレーザ分岐装置
と、このレーザ分岐装置によって分岐された各レーザ光
線を用いて所要の刻印パターンが表示された液晶マスク
上でレーザ光を走査させ、該液晶マスクを通過したレー
ザビームによって被加工物をマーキングする複数のマー
キング装置とを具えたレーザマーキング装置において、
前記レーザ分岐装置は、前記レーザ発振器からのレーザ
光を集光する集光手段と、該集光手段によって集光され
たレーザ光を複数の異なる光路に時分割に分岐するレー
ザ分岐手段と、このレーザ分岐手段によって分岐された
各レーザ光を前記複数のマーキング装置に導光する複数
本の光ファイバーとを具えるようにする。
て、分岐先の切替えを高速になし得るとともに、ファイ
バー束の空間配置の密度を向上させることができるよう
にする。 【構成】1つのレーザ発振器から発射したレーザ光線を
複数の異なる光路に時分割に分岐するレーザ分岐装置
と、このレーザ分岐装置によって分岐された各レーザ光
線を用いて所要の刻印パターンが表示された液晶マスク
上でレーザ光を走査させ、該液晶マスクを通過したレー
ザビームによって被加工物をマーキングする複数のマー
キング装置とを具えたレーザマーキング装置において、
前記レーザ分岐装置は、前記レーザ発振器からのレーザ
光を集光する集光手段と、該集光手段によって集光され
たレーザ光を複数の異なる光路に時分割に分岐するレー
ザ分岐手段と、このレーザ分岐手段によって分岐された
各レーザ光を前記複数のマーキング装置に導光する複数
本の光ファイバーとを具えるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体製造分野など
で、製品に品番,製造日,ロット番号,シリアル番号な
どを刻印するレーザマーキング装置に関し、特に単一の
レーザ発振器から発射されたレーザ光を分岐して複数の
マーキング装置に入射することにより、1つのレーザ発
振器で複数のマーキング装置を並列駆動できるようにし
た技術に関する。
で、製品に品番,製造日,ロット番号,シリアル番号な
どを刻印するレーザマーキング装置に関し、特に単一の
レーザ発振器から発射されたレーザ光を分岐して複数の
マーキング装置に入射することにより、1つのレーザ発
振器で複数のマーキング装置を並列駆動できるようにし
た技術に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザマーキング装置においては、液晶
マスクに所要の刻印パターンを表示するとともに、この
液晶マスクを介してレーザビームを被加工物に照射する
ことにより被加工物に前記刻印パターンをマーキングす
る。
マスクに所要の刻印パターンを表示するとともに、この
液晶マスクを介してレーザビームを被加工物に照射する
ことにより被加工物に前記刻印パターンをマーキングす
る。
【0003】かかるレーザマーキング装置は、1台のレ
ーザ発振器と、1台のマーキング装置で1組のレーザマ
ーキング装置を構成するが、工程上の問題などで検査な
どによる待機時間が刻印に要する時間より長い場合は、
レーザ発振器の出力を効率よく活用できない問題があ
る。
ーザ発振器と、1台のマーキング装置で1組のレーザマ
ーキング装置を構成するが、工程上の問題などで検査な
どによる待機時間が刻印に要する時間より長い場合は、
レーザ発振器の出力を効率よく活用できない問題があ
る。
【0004】また、上記レーザマーキング装置におい
て、異なる画像を同時刻印しようとした場合、複数台の
レーザマーキング装置を用意してこれらを並列駆動する
必要があり、設置場所やコスト的に問題がある。そこ
で、1台のレーザ発振器からのレーザ光を分岐し、該分
岐した各光を複数本の光ファイバーを介して複数台のマ
ーキング装置に供給するシステムが考えられる。
て、異なる画像を同時刻印しようとした場合、複数台の
レーザマーキング装置を用意してこれらを並列駆動する
必要があり、設置場所やコスト的に問題がある。そこ
で、1台のレーザ発振器からのレーザ光を分岐し、該分
岐した各光を複数本の光ファイバーを介して複数台のマ
ーキング装置に供給するシステムが考えられる。
【0005】かかるシステムにおいては、レーザ光を分
岐させるための構成が重要になるが、従来は、図10に
示すような構成が採用されていた。
岐させるための構成が重要になるが、従来は、図10に
示すような構成が採用されていた。
【0006】すなわち図10において、レーザ発振器9
0からのレーザ光は矢印A方向にスライド自在の偏向ミ
ラー91によって3つのユニットが並設された光ファイ
バー入射レンズユニット92に入射される。光ファイバ
ー入射レンズユニット92には、集光レンズ93が内蔵
されかつ光ファイバー94が接続されている。したがっ
て、この従来技術においては、偏向ミラー91をスライ
ド動作させることによってレーザ光を3本の光路に分岐
させることができる。
0からのレーザ光は矢印A方向にスライド自在の偏向ミ
ラー91によって3つのユニットが並設された光ファイ
バー入射レンズユニット92に入射される。光ファイバ
ー入射レンズユニット92には、集光レンズ93が内蔵
されかつ光ファイバー94が接続されている。したがっ
て、この従来技術においては、偏向ミラー91をスライ
ド動作させることによってレーザ光を3本の光路に分岐
させることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のレ
ーザ分岐装置においては、集光レンズが内蔵された入射
レンズユニット92を並設しているので、光ファイバー
間のピッチが広くなり、分岐先の切替え動作が遅くなる
とともに、ファイバー束の空間配置の密度を向上させる
ことができないなどの問題がある。
ーザ分岐装置においては、集光レンズが内蔵された入射
レンズユニット92を並設しているので、光ファイバー
間のピッチが広くなり、分岐先の切替え動作が遅くなる
とともに、ファイバー束の空間配置の密度を向上させる
ことができないなどの問題がある。
【0008】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たもので、光ファイバー間のピッチを短くできるように
して、分岐先の切替えを高速になし得るとともに、ファ
イバー束の空間配置の密度を向上させることができるレ
ーザ分岐装置を備えたレーザマーキング装置を提供する
ことを目的とする。
たもので、光ファイバー間のピッチを短くできるように
して、分岐先の切替えを高速になし得るとともに、ファ
イバー束の空間配置の密度を向上させることができるレ
ーザ分岐装置を備えたレーザマーキング装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明では、レーザ発
振器と、このレーザ発振器から発射したレーザ光線を複
数の異なる光路に時分割に分岐するレーザ分岐装置と、
このレーザ分岐装置によって分岐された各レーザ光線を
用いて所要の刻印パターンが表示された液晶マスク上で
レーザ光を走査させ、該液晶マスクを通過したレーザビ
ームによって被加工物をマーキングする複数のマーキン
グ装置とを具えたレーザマーキング装置において、前記
レーザ分岐装置は、前記レーザ発振器からのレーザ光を
集光する集光手段と、該集光手段によって集光されたレ
ーザ光を複数の異なる光路に時分割に分岐するレーザ分
岐手段と、このレーザ分岐手段によって分岐された各レ
ーザ光を前記複数のマーキング装置に導光する複数本の
光ファイバーとを具えるようにしている。
振器と、このレーザ発振器から発射したレーザ光線を複
数の異なる光路に時分割に分岐するレーザ分岐装置と、
このレーザ分岐装置によって分岐された各レーザ光線を
用いて所要の刻印パターンが表示された液晶マスク上で
レーザ光を走査させ、該液晶マスクを通過したレーザビ
ームによって被加工物をマーキングする複数のマーキン
グ装置とを具えたレーザマーキング装置において、前記
レーザ分岐装置は、前記レーザ発振器からのレーザ光を
集光する集光手段と、該集光手段によって集光されたレ
ーザ光を複数の異なる光路に時分割に分岐するレーザ分
岐手段と、このレーザ分岐手段によって分岐された各レ
ーザ光を前記複数のマーキング装置に導光する複数本の
光ファイバーとを具えるようにしている。
【0010】
【作用】かかる発明によれば、レーザ発振器からのレー
ザ光を集光レンズによって集光した後、レーザ分岐装置
によって分岐するようにしている。そして、該分岐した
レーザ光を光ファイバーを介して複数のマーキング装置
に入射している。
ザ光を集光レンズによって集光した後、レーザ分岐装置
によって分岐するようにしている。そして、該分岐した
レーザ光を光ファイバーを介して複数のマーキング装置
に入射している。
【0011】
【実施例】以下、この発明を添付図面に示す実施例に従
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0012】図1は、この発明の実施例を示すもので、
レーザ発振器1から発振されたレーザ光はレーザ分岐装
置2によって3本のレーザ光に時分割に分岐された後、
3本の光ファイバー3a,3b,3cを介して3台のマー
キング装置4a,4b,4cに入射される。
レーザ発振器1から発振されたレーザ光はレーザ分岐装
置2によって3本のレーザ光に時分割に分岐された後、
3本の光ファイバー3a,3b,3cを介して3台のマー
キング装置4a,4b,4cに入射される。
【0013】レーザ分岐装置2は、アライメントミラー
10,集光レンズ11,偏向ミラー(またはプリズム)
12、サーボモータ13、ボールネジなどのスライド機
構14、ガイドレール15、光ファイバー接続ユニット
16等を有している。
10,集光レンズ11,偏向ミラー(またはプリズム)
12、サーボモータ13、ボールネジなどのスライド機
構14、ガイドレール15、光ファイバー接続ユニット
16等を有している。
【0014】集光レンズ11および偏向ミラー12は、
スライド機構14の移動体17に固設されており、これ
ら集光レンズ11および偏向ミラー12は一体的にスラ
イドする。
スライド機構14の移動体17に固設されており、これ
ら集光レンズ11および偏向ミラー12は一体的にスラ
イドする。
【0015】すなわち、このレーザ分岐装置2において
は、サーボモータ13の回転によってスライド機構14
を駆動する事により移動体17をスライドさせ、これに
より集光レンズ11および偏向ミラー12の位置を切替
えて、レーザ光の分岐先を3つの光ファイバー3a,3
b,3cから選択するようにしている。
は、サーボモータ13の回転によってスライド機構14
を駆動する事により移動体17をスライドさせ、これに
より集光レンズ11および偏向ミラー12の位置を切替
えて、レーザ光の分岐先を3つの光ファイバー3a,3
b,3cから選択するようにしている。
【0016】光ファイバー接続ユニット16は、光ファ
イバー3a,3b,3cを接続するコネクタ17a〜17c
を有しており、各接続部には光ファイバーの脱落を検出
する脱落検出センサ18a〜18cが備えられている。
脱落検出センサ18a〜18cは、例えば図2(a)に示す
ように、リミットスイッチLS(ファイバーが脱落した
ときにその検出出力がオンとなる)で構成してもよい
し、また図2(b)に示すように、反射型の光電センサP
S(ファイバーが接続されているときは反射光を受光
し、ファイバーが脱落したときは反射光が受光されな
い)によって構成してもよい。
イバー3a,3b,3cを接続するコネクタ17a〜17c
を有しており、各接続部には光ファイバーの脱落を検出
する脱落検出センサ18a〜18cが備えられている。
脱落検出センサ18a〜18cは、例えば図2(a)に示す
ように、リミットスイッチLS(ファイバーが脱落した
ときにその検出出力がオンとなる)で構成してもよい
し、また図2(b)に示すように、反射型の光電センサP
S(ファイバーが接続されているときは反射光を受光
し、ファイバーが脱落したときは反射光が受光されな
い)によって構成してもよい。
【0017】かかるレーザ分岐装置2において、レーザ
発振器1からのレーザ光はアライメントミラー10で偏
向された後、集光レンズ11によって集光されてから偏
向ミラー12に入射される。そして、レーザ光は偏向ミ
ラー12で偏向されて光ファイバー3a〜3cに入射され
る。
発振器1からのレーザ光はアライメントミラー10で偏
向された後、集光レンズ11によって集光されてから偏
向ミラー12に入射される。そして、レーザ光は偏向ミ
ラー12で偏向されて光ファイバー3a〜3cに入射され
る。
【0018】このように本レーザ分岐装置2において
は、集光レンズ11によって集光されたレーザ光を光フ
ァイバーの入射口に入射するようにしたので、光ファイ
バーの入射口に集光レンズを有する従来構成に比べ、短
いスライド移動量で分岐先を変更することができるとと
もに、光ファイバー間のピッチを小さくすることができ
る。これにより、分岐先の切替えを高速に行うことがで
き、またファイバー束の空間配置の密度を向上させるこ
とができる。
は、集光レンズ11によって集光されたレーザ光を光フ
ァイバーの入射口に入射するようにしたので、光ファイ
バーの入射口に集光レンズを有する従来構成に比べ、短
いスライド移動量で分岐先を変更することができるとと
もに、光ファイバー間のピッチを小さくすることができ
る。これにより、分岐先の切替えを高速に行うことがで
き、またファイバー束の空間配置の密度を向上させるこ
とができる。
【0019】なお、スライド機構14の移動による分岐
先の変更の際、レーザ光が光ファイバーの入射面に位置
していないときには、レーザ発振器1のQスイッチを用
いてレーザ光の発振強度を低下させるとともに、レーザ
発振器に内蔵されたメカシャッタを閉じることによりレ
ーザの出射を停止させるようにして、光ファイバー接続
ユニット16の損傷、破壊を防止するようにしている。
先の変更の際、レーザ光が光ファイバーの入射面に位置
していないときには、レーザ発振器1のQスイッチを用
いてレーザ光の発振強度を低下させるとともに、レーザ
発振器に内蔵されたメカシャッタを閉じることによりレ
ーザの出射を停止させるようにして、光ファイバー接続
ユニット16の損傷、破壊を防止するようにしている。
【0020】なお、上記図1の構成においては、集光レ
ンズ11および偏向ミラー12を一体的にスライド移動
するようにしたが、集光レンズ11は固定し偏向ミラー
12のみをスライド移動するようにしてもよい。
ンズ11および偏向ミラー12を一体的にスライド移動
するようにしたが、集光レンズ11は固定し偏向ミラー
12のみをスライド移動するようにしてもよい。
【0021】図3は、マーキング装置4aの内部構成を
示すもので、他のマーキング装置4b,4cも同様の構成
をとっている。
示すもので、他のマーキング装置4b,4cも同様の構成
をとっている。
【0022】光ファイバー3aによって導光されたレー
ザ光は、レーザ出射ユニット19を介してビームエキス
パンダ20に入射される。ビームエキスパンダ20で集
光されたレーザ光は、Y方向偏向器としてのガルバノス
キャナミラー21、レンズ22、X方向偏向器としての
ポリゴンミラー23、レンズ24を介して液晶マスク2
5に入射される。すなわち、この場合レーザ光は、スキ
ャナミラー21による副走査(Y方向)およびポリゴン
ミラー23による主走査(X方向)によって液晶マスク
25上でラスタ走査される。
ザ光は、レーザ出射ユニット19を介してビームエキス
パンダ20に入射される。ビームエキスパンダ20で集
光されたレーザ光は、Y方向偏向器としてのガルバノス
キャナミラー21、レンズ22、X方向偏向器としての
ポリゴンミラー23、レンズ24を介して液晶マスク2
5に入射される。すなわち、この場合レーザ光は、スキ
ャナミラー21による副走査(Y方向)およびポリゴン
ミラー23による主走査(X方向)によって液晶マスク
25上でラスタ走査される。
【0023】液晶マスク25を通過したレーザ光は、Y
方向偏向器としてのミラー26、レンズ27、X方向偏
向器である移動テーブル付きのレンズ28を介して、搬
送装置29上の被加工物30に照射され、これにより液
晶マスク25上に表示された刻印パターンが被加工物3
0に刻印される。Y方向偏向器としてのミラー26はモ
ータ31によって回転駆動されることによりレーザ光を
Y方向に偏向し、またX方向偏向器であるレンズ28は
モータ32による移動テーブル33の移動によってレー
ザ光をX方向に偏向する。これらミラー26およびレン
ズ28はレーザ光の被加工物30に対する位置合わせの
ために設けられている。
方向偏向器としてのミラー26、レンズ27、X方向偏
向器である移動テーブル付きのレンズ28を介して、搬
送装置29上の被加工物30に照射され、これにより液
晶マスク25上に表示された刻印パターンが被加工物3
0に刻印される。Y方向偏向器としてのミラー26はモ
ータ31によって回転駆動されることによりレーザ光を
Y方向に偏向し、またX方向偏向器であるレンズ28は
モータ32による移動テーブル33の移動によってレー
ザ光をX方向に偏向する。これらミラー26およびレン
ズ28はレーザ光の被加工物30に対する位置合わせの
ために設けられている。
【0024】これら各マーキング装置4a〜4cには、
レーザ光が各マーキング装置に確実に到達しているのを
確認する受光確認センサ40a〜40cがそれぞれ設けら
れており、これら各センサ40a〜40cによってファイ
バーの脱落や断線事故等を検出する。
レーザ光が各マーキング装置に確実に到達しているのを
確認する受光確認センサ40a〜40cがそれぞれ設けら
れており、これら各センサ40a〜40cによってファイ
バーの脱落や断線事故等を検出する。
【0025】受光確認センサ40a〜40cの具体例とし
ては、図4(a),(b)に示す様なものがある。
ては、図4(a),(b)に示す様なものがある。
【0026】図4(a)においては、レーザ出射ユニット
19(図3参照)内に、99%程度の光を通過させるパ
ーシャルミラー41と、散乱板42と、光センサ43を
内蔵し、パーシャルミラー41によって抽出したレーザ
光の一部を光センサ43で検出するようにしている。す
なわち、光センサ43によって所定光量以上の光が検出
されたときは正常と判断し、そうでない場合は光ファイ
バーの脱落や断線などの事故発生と判断する。
19(図3参照)内に、99%程度の光を通過させるパ
ーシャルミラー41と、散乱板42と、光センサ43を
内蔵し、パーシャルミラー41によって抽出したレーザ
光の一部を光センサ43で検出するようにしている。す
なわち、光センサ43によって所定光量以上の光が検出
されたときは正常と判断し、そうでない場合は光ファイ
バーの脱落や断線などの事故発生と判断する。
【0027】また、図4(b)においては、液晶マスク2
5の近傍に光センサ44を配設し、この光センサ44に
よって液晶マスクで散乱した光を検出するようにしてい
る。すなわち、光センサ44によって所定光量以上の光
が検出されたときは正常と判断し、そうでない場合は何
らかの事故発生と判断する。
5の近傍に光センサ44を配設し、この光センサ44に
よって液晶マスクで散乱した光を検出するようにしてい
る。すなわち、光センサ44によって所定光量以上の光
が検出されたときは正常と判断し、そうでない場合は何
らかの事故発生と判断する。
【0028】図5は、上記レーザマーキングシステムの
制御系の構成例を示すもので、本体部50は、レーザ発
振器1、レーザ分岐装置2およびコントローラ51を有
しており、レーザ分岐装置2で分岐されたレーザ光が各
光ファイバー3a〜3cを介して各マーキング装置4a〜
4cに導光される。
制御系の構成例を示すもので、本体部50は、レーザ発
振器1、レーザ分岐装置2およびコントローラ51を有
しており、レーザ分岐装置2で分岐されたレーザ光が各
光ファイバー3a〜3cを介して各マーキング装置4a〜
4cに導光される。
【0029】各マーキング装置4a〜4cは、ワークの搬
送を行うワーク搬送装置53およびサブ操作盤52とと
もに設置される。
送を行うワーク搬送装置53およびサブ操作盤52とと
もに設置される。
【0030】刻印データ作成保存コンピュータ60は、
各マーキング装置4a〜4cの刻印データが記憶されてい
るもので、この刻印データを所要時点にコントローラ5
1に転送する。
各マーキング装置4a〜4cの刻印データが記憶されてい
るもので、この刻印データを所要時点にコントローラ5
1に転送する。
【0031】本体部50のコントローラ51は、レーザ
分岐装置2の前記スライド機構14を駆動制御して分岐
先の切替えを行うとともに、刻印データの各マーキング
装置4a〜4cに対する転送制御、各マーキング装置4a
〜4cの動作制御などを行うもので、以下、図6にした
がって該コントローラ51による分岐先の切替え制御に
ついて説明する。
分岐装置2の前記スライド機構14を駆動制御して分岐
先の切替えを行うとともに、刻印データの各マーキング
装置4a〜4cに対する転送制御、各マーキング装置4a
〜4cの動作制御などを行うもので、以下、図6にした
がって該コントローラ51による分岐先の切替え制御に
ついて説明する。
【0032】図6(a)に示す切替え制御においては、各
マーキング装置4a〜4c間に所定の優先順位を付け、こ
の優先順番(この場合は4a→4b→4cの順番)にした
がって分岐先の切替えを行っている。
マーキング装置4a〜4c間に所定の優先順位を付け、こ
の優先順番(この場合は4a→4b→4cの順番)にした
がって分岐先の切替えを行っている。
【0033】図6(b)に示す切替え制御においては、マ
ーキング装置4aが刻印終了で待機状態にあるので、4b
→4c→4b→4cの順番に分岐先の切替えを行ってい
る。
ーキング装置4aが刻印終了で待機状態にあるので、4b
→4c→4b→4cの順番に分岐先の切替えを行ってい
る。
【0034】図6(c)に示す切替え制御においては、コ
ントローラ51をマルチタスク機能を有するものとし、
刻印作業と、刻印データ作成保存コンピュータ60から
の刻印データの転送並びに各マーキング装置に対する刻
印データの転送動作とを並列処理できるようにし、これ
によりマーキング装置が待機状態にあるときなどの適当
な任意の時点にマーキング装置に対する刻印データの転
送を行うようにしている。
ントローラ51をマルチタスク機能を有するものとし、
刻印作業と、刻印データ作成保存コンピュータ60から
の刻印データの転送並びに各マーキング装置に対する刻
印データの転送動作とを並列処理できるようにし、これ
によりマーキング装置が待機状態にあるときなどの適当
な任意の時点にマーキング装置に対する刻印データの転
送を行うようにしている。
【0035】図6(d)に示す切替え制御においては、各
マーキング装置の4a〜4cのワーク搬送装置53から発
生される刻印要求信号(搬送装置側でワークに対する刻
印準備が終了したときに発生される)に基づき、該刻印
要求信号の発生順番(時間的な順番)にしたがって分岐
先の切替えを行うようにしている。
マーキング装置の4a〜4cのワーク搬送装置53から発
生される刻印要求信号(搬送装置側でワークに対する刻
印準備が終了したときに発生される)に基づき、該刻印
要求信号の発生順番(時間的な順番)にしたがって分岐
先の切替えを行うようにしている。
【0036】なお、図5に示した制御構成において、各
マーキング装置にサブコントローラを各別に備え、これ
らサブコントローラによって刻印データの通信や刻印動
作制御をそれぞれ独立に行わせるようにしてもよい。こ
の場合は、各サブコントローラで各マーキング装置4a
〜4cの動作制御を行う。
マーキング装置にサブコントローラを各別に備え、これ
らサブコントローラによって刻印データの通信や刻印動
作制御をそれぞれ独立に行わせるようにしてもよい。こ
の場合は、各サブコントローラで各マーキング装置4a
〜4cの動作制御を行う。
【0037】図7は、レーザ分岐に関する構成の他の例
を示すもので、この場合は4本の光ファイバー3a〜3d
にレーザ光を分岐するもので、偏向ミラーAおよび集光
レンズ11をy方向に移動するスライド機構81と、偏
向ミラーB,Cをx方向に移動するスライド機構82を
具えている。レーザ光はy方向に沿って集光レンズ11
を介して偏向ミラーAに対し入射される。
を示すもので、この場合は4本の光ファイバー3a〜3d
にレーザ光を分岐するもので、偏向ミラーAおよび集光
レンズ11をy方向に移動するスライド機構81と、偏
向ミラーB,Cをx方向に移動するスライド機構82を
具えている。レーザ光はy方向に沿って集光レンズ11
を介して偏向ミラーAに対し入射される。
【0038】光ファイバー3aにレーザ光を導光する場
合は、図8(a)に示す光路1が選択されるようスライド
機構81,82を駆動し、光ファイバー3cにレーザ光
を導光する場合は、図8(b)に示す光路2が選択される
ようスライド機構81,82を駆動し、光ファイバー3
bにレーザ光を導光する場合は、図8(c)に示す光路3が
選択されるようスライド機構81,82を駆動し、光フ
ァイバー3dにレーザ光を導光する場合は、図8(d)に示
す光路4が選択されるようスライド機構81,82を駆
動する。
合は、図8(a)に示す光路1が選択されるようスライド
機構81,82を駆動し、光ファイバー3cにレーザ光
を導光する場合は、図8(b)に示す光路2が選択される
ようスライド機構81,82を駆動し、光ファイバー3
bにレーザ光を導光する場合は、図8(c)に示す光路3が
選択されるようスライド機構81,82を駆動し、光フ
ァイバー3dにレーザ光を導光する場合は、図8(d)に示
す光路4が選択されるようスライド機構81,82を駆
動する。
【0039】かかる図7の分岐構造によれば、光路切替
えの際の所要時間を全て同じにすることができる。すな
わち、図9に示すような、1つの偏向レンズを1方向に
スライドすることによりレーザ分岐を行う構成の場合
は、光路1←→光路2の切替え、光路2←→光路3の切
替え、光路3←→光路4の切替えは速いが、光路1←→
光路3の切替え、光路2←→光路4の切替え、光路1←
→光路4の切替えは遅くなってしまい、光路の切替え時
間が選択される光路によって異なってしまう。これに対
し、図7の分岐構成によればどの光路からどの光路へ切
替えが行われても、その切替え時間を全て同じにするこ
とが可能になる。
えの際の所要時間を全て同じにすることができる。すな
わち、図9に示すような、1つの偏向レンズを1方向に
スライドすることによりレーザ分岐を行う構成の場合
は、光路1←→光路2の切替え、光路2←→光路3の切
替え、光路3←→光路4の切替えは速いが、光路1←→
光路3の切替え、光路2←→光路4の切替え、光路1←
→光路4の切替えは遅くなってしまい、光路の切替え時
間が選択される光路によって異なってしまう。これに対
し、図7の分岐構成によればどの光路からどの光路へ切
替えが行われても、その切替え時間を全て同じにするこ
とが可能になる。
【0040】なお、図7の分岐構成においては、集光レ
ンズ11を固定とし、偏向ミラーAのみをスライド移動
するようにしてもよい。
ンズ11を固定とし、偏向ミラーAのみをスライド移動
するようにしてもよい。
【0041】また、上記各実施例において、偏向ミラー
をプリズムで代替するようにしてもよい。
をプリズムで代替するようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
レーザ発振器からのレーザ光を集光した後分岐し、該分
岐したレーザ光を光ファイバーを介して複数のマーキン
グ装置に入射するようにしているので、短い移動量で分
岐先を変更することができるとともに、光ファイバー間
のピッチを小さくすることができ、これにより、分岐先
の切替えを高速に行うことができ、またファイバー束の
空間配置の密度を向上させることができる。
レーザ発振器からのレーザ光を集光した後分岐し、該分
岐したレーザ光を光ファイバーを介して複数のマーキン
グ装置に入射するようにしているので、短い移動量で分
岐先を変更することができるとともに、光ファイバー間
のピッチを小さくすることができ、これにより、分岐先
の切替えを高速に行うことができ、またファイバー束の
空間配置の密度を向上させることができる。
【図1】この発明の実施例を示す図。
【図2】ファイバー脱落検出センサの具体例を示す図。
【図3】マーキング装置の内部構成を示す図。
【図4】受光確認センサの具体例を示す図。
【図5】レーザマーキング装置の制御系の構成を示す
図。
図。
【図6】分岐先の切替えの各種手法を示す図。
【図7】レーザ分岐装置の他の構成例を示す図。
【図8】図7のレーザ分岐装置によるレーザ分岐態様を
示す図。
示す図。
【図9】レーザ分岐装置の従来例を示す図。
【図10】レーザ分岐に関する従来技術を示す図。
1…レーザ発振器 2…レーザ分岐装置 3…光ファイバー 4…マーキング装置 10…アライメントミラー 11…集光レンズ 12…偏向ミラー 13…サーボモータ 14…スライド機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 市原 将志 神奈川県平塚市万田1200 株式会社小松製 作所研究本部内 (72)発明者 青木 定治 神奈川県平塚市万田1200 株式会社小松製 作所研究本部内
Claims (4)
- 【請求項1】レーザ発振器と、このレーザ発振器から発
射したレーザ光線を複数の異なる光路に時分割に分岐す
るレーザ分岐装置と、このレーザ分岐装置によって分岐
された各レーザ光線を用いて所要の刻印パターンが表示
された液晶マスク上でレーザ光を走査させ、該液晶マス
クを通過したレーザビームによって被加工物をマーキン
グする複数のマーキング装置とを具えたレーザマーキン
グ装置において、 前記レーザ分岐装置は、 前記レーザ発振器からのレーザ光を集光する集光手段
と、 該集光手段によって集光されたレーザ光を複数の異なる
光路に時分割に分岐するレーザ分岐手段と、 このレーザ分岐手段によって分岐された各レーザ光を前
記複数のマーキング装置に導光する複数本の光ファイバ
ーと、 を具えることを特徴とするレーザマーキング装置。 - 【請求項2】前記レーザ分岐手段は、 前記集光手段で集光されたレーザ光を偏向する偏向手段
と、 該偏向手段及び前記集光手段を一体的にスライド移動さ
せるスライド手段と、 を有する請求項1記載のレーザマーキング装置。 - 【請求項3】前記レーザ分岐手段は、 前記集光手段で集光されたレーザ光を偏向する偏向手段
と、 該偏向手段をスライド移動させるスライド手段と、 を有する請求項1記載のレーザマーキング装置。 - 【請求項4】前記レーザ分岐手段は、 前記集光手段で集光されたレーザ光を偏向する第1の偏
向手段と、この第1の偏向手段のみまたは前記集光手段
と前記第1の偏向手段を一体的にスライド移動させる第
1のスライド手段とを有する第1の偏向部と、 前記第1の偏向手段によって偏向されたレーザ光をさら
に偏向する複数の偏向面を有する第2の偏向手段と、こ
の第2の偏向手段を第1のスライド手段によるスライド
方向と直角な方向にスライド移動させる第2のスライド
手段とを有する第2の偏向部と、 を具える請求項1記載のレーザマーキング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293337A JPH08150485A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | レーザマーキング装置 |
| KR1019950044198A KR960017039A (ko) | 1994-11-28 | 1995-11-28 | 레이저 마아킹 장치 |
| EP95937203A EP0798067A4 (en) | 1994-11-28 | 1995-11-28 | LASER MARKING DEVICE |
| PCT/JP1995/002422 WO1996016767A1 (en) | 1994-11-28 | 1995-11-28 | Laser marking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293337A JPH08150485A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | レーザマーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150485A true JPH08150485A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17793511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293337A Pending JPH08150485A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | レーザマーキング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0798067A4 (ja) |
| JP (1) | JPH08150485A (ja) |
| KR (1) | KR960017039A (ja) |
| WO (1) | WO1996016767A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6008469A (en) * | 1997-03-27 | 1999-12-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Laser beam branching apparatus |
| US6720524B1 (en) | 1999-10-07 | 2004-04-13 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method and apparatus for laser drilling |
| KR100598521B1 (ko) * | 2005-04-07 | 2006-07-10 | 현대자동차주식회사 | 레이저빔을 이용한 용접장치 |
| JP2006259515A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Toray Eng Co Ltd | 露光装置及び露光方法 |
| JP2007167936A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Miyachi Technos Corp | 金メッキ剥離方法及び金メッキ剥離装置 |
| JP2008087016A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Sunx Ltd | レーザ加工装置及び記憶媒体 |
| JP2011034123A (ja) * | 2010-11-19 | 2011-02-17 | Toray Eng Co Ltd | 露光装置及び露光方法 |
| JP2014509263A (ja) * | 2011-02-07 | 2014-04-17 | トルンプフ レーザー− ウント ジュステームテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | レーザ加工装置 |
| WO2015145609A1 (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-01 | 株式会社島津製作所 | レーザ装置 |
| JP2018066853A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | ファナック株式会社 | ビーム分配器 |
| JP2020515878A (ja) * | 2016-12-02 | 2020-05-28 | テラダイオード, インコーポレーテッド | 電力送達およびビーム切り替えのためのファイバ束を利用するレーザシステム |
| JP2020522012A (ja) * | 2016-09-29 | 2020-07-27 | エヌライト,インコーポレーテッド | ビーム特性を変化させるためのファイバ結合デバイス |
| JPWO2020241137A1 (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | ||
| JPWO2020241138A1 (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | ||
| JPWO2020241136A1 (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 |
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| US6275250B1 (en) | 1998-05-26 | 2001-08-14 | Sdl, Inc. | Fiber gain medium marking system pumped or seeded by a modulated laser diode source and method of energy control |
| KR100350997B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2002-08-30 | 금호산업 주식회사 | 레이저빔을 이용한 타이어 마킹장치 |
| DE10105878A1 (de) * | 2001-02-09 | 2002-09-12 | Mlt Micro Laser Technology Gmb | Vorrichtung zur Substratbehandlung mittels Laserstrahlung |
| US7067763B2 (en) | 2002-05-17 | 2006-06-27 | Gsi Group Corporation | High speed, laser-based marking method and system for producing machine readable marks on workpieces and semiconductor devices with reduced subsurface damage produced thereby |
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| JP6999401B2 (ja) * | 2017-12-19 | 2022-01-18 | 東京エレクトロン株式会社 | レーザー加工装置 |
| IT201800005899A1 (it) * | 2018-05-31 | 2019-12-01 | Apparecchiatura per saldatura laser di materiali plastici e relativo procedimento. | |
| CN110722270B (zh) * | 2018-06-29 | 2021-02-02 | 上海微电子装备(集团)股份有限公司 | 激光传输系统、激光切割装置和激光切割方法 |
| IT202000003970A1 (it) * | 2020-02-26 | 2021-08-26 | Cemas Elettra S R L | Apparecchiatura per saldatura laser di materiali plastici e relativo procedimento |
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-
1994
- 1994-11-28 JP JP6293337A patent/JPH08150485A/ja active Pending
-
1995
- 1995-11-28 KR KR1019950044198A patent/KR960017039A/ko not_active Ceased
- 1995-11-28 EP EP95937203A patent/EP0798067A4/en not_active Withdrawn
- 1995-11-28 WO PCT/JP1995/002422 patent/WO1996016767A1/ja not_active Ceased
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| JPWO2020241138A1 (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | ||
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|---|---|
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| EP0798067A1 (en) | 1997-10-01 |
| KR960017039A (ko) | 1996-06-17 |
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