JPH08150657A - 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂フィルムの製造方法Info
- Publication number
- JPH08150657A JPH08150657A JP29272694A JP29272694A JPH08150657A JP H08150657 A JPH08150657 A JP H08150657A JP 29272694 A JP29272694 A JP 29272694A JP 29272694 A JP29272694 A JP 29272694A JP H08150657 A JPH08150657 A JP H08150657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- stenter
- relaxation treatment
- temperature
- relaxation
- Prior art date
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- Pending
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】連続的に製膜される熱可塑性樹脂からなるフィ
ルムを、該フィルム両側に配置された、多数のチェンリ
ンクが無数環状に連結された一対のクリップチェンに取
り付けられたクリップで、その両端を把持しつつステン
タ内に走行せしめ、該ステンタ内で、予熱、延伸、熱固
定し、しかる後に弛緩処理するフィルムの製造方法にお
いて、該弛緩処理が、(1)ステンタ内でフィルム幅方
向に0.1〜10%のリラックス率範囲で弛緩処理し、
(2)同じくステンタ内で、フィルム長手方向に0.1
〜3%のリラックス率範囲で弛緩処理し、(3)フィル
ム温度が70〜170℃の任意の温度範囲内で弛緩処理
を行い、(4)熱固定後のフィルム温度冷却速度を20
℃/秒以下とし、(5)フィルム冷却時における幅方向
温度むらを10℃以下とすることを特徴とした熱可塑性
樹脂フィルムの製造方法。 【効果】フィルムの局部的寸法差を解消し、良好な平面
性のフィルムを獲得することにより達成される。
ルムを、該フィルム両側に配置された、多数のチェンリ
ンクが無数環状に連結された一対のクリップチェンに取
り付けられたクリップで、その両端を把持しつつステン
タ内に走行せしめ、該ステンタ内で、予熱、延伸、熱固
定し、しかる後に弛緩処理するフィルムの製造方法にお
いて、該弛緩処理が、(1)ステンタ内でフィルム幅方
向に0.1〜10%のリラックス率範囲で弛緩処理し、
(2)同じくステンタ内で、フィルム長手方向に0.1
〜3%のリラックス率範囲で弛緩処理し、(3)フィル
ム温度が70〜170℃の任意の温度範囲内で弛緩処理
を行い、(4)熱固定後のフィルム温度冷却速度を20
℃/秒以下とし、(5)フィルム冷却時における幅方向
温度むらを10℃以下とすることを特徴とした熱可塑性
樹脂フィルムの製造方法。 【効果】フィルムの局部的寸法差を解消し、良好な平面
性のフィルムを獲得することにより達成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平面性良好な熱可塑性
樹脂からなるフィルムの製造方法に関する。
樹脂からなるフィルムの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂、例えばポリエチレンテレ
フタレートもしくはその共重合体、ポリエチレンナフタ
レートもしくはその共重合体、あるいはこれらと小割合
の他樹脂とのブレンド物等を溶融抽出し、製膜すること
は公知である。そして、それによって得られる二軸延伸
後熱固定、次いで行われるフィルム幅方向ならびに長手
方向への弛緩処理したフィルムは、その寸法安定性を保
ち、また、熱収縮率も低く保たれることもよく知られて
いる。
フタレートもしくはその共重合体、ポリエチレンナフタ
レートもしくはその共重合体、あるいはこれらと小割合
の他樹脂とのブレンド物等を溶融抽出し、製膜すること
は公知である。そして、それによって得られる二軸延伸
後熱固定、次いで行われるフィルム幅方向ならびに長手
方向への弛緩処理したフィルムは、その寸法安定性を保
ち、また、熱収縮率も低く保たれることもよく知られて
いる。
【0003】この弛緩処理は所定のリラックス率を与え
ることにより、適度な熱収縮率を獲得可能である。その
方法としては、通常、フィルム幅方向については、ステ
ンタ内のクリップチェン走行路を先細り状に走行せしめ
ることで容易に実現可能である。また長手方向弛緩処理
については、一般に、ステンタオーブン出口とその下流
側にあるロール(例えば、フィルム搬送ロール、冷却ロ
ール、張力カットロール等)との間で、ロール周速とス
テンタオーブンに設けられたクリップの走行速度とに差
を持たせることにより行われる。
ることにより、適度な熱収縮率を獲得可能である。その
方法としては、通常、フィルム幅方向については、ステ
ンタ内のクリップチェン走行路を先細り状に走行せしめ
ることで容易に実現可能である。また長手方向弛緩処理
については、一般に、ステンタオーブン出口とその下流
側にあるロール(例えば、フィルム搬送ロール、冷却ロ
ール、張力カットロール等)との間で、ロール周速とス
テンタオーブンに設けられたクリップの走行速度とに差
を持たせることにより行われる。
【0004】しかしながら、ステンタオーブン室外で長
手方向の弛緩処理を行う場合、フィルムを外気にさらす
ことになり、外気温はオーブン内部に比べて季節変動な
どによるばらつきが大きいため、処理温度を目標とする
温度にできないことがある。また、わずかな風の流れな
どによるフィルムの局所的温度むらも生じやすいため、
その弛緩処理効果にもばらつきが生じる。
手方向の弛緩処理を行う場合、フィルムを外気にさらす
ことになり、外気温はオーブン内部に比べて季節変動な
どによるばらつきが大きいため、処理温度を目標とする
温度にできないことがある。また、わずかな風の流れな
どによるフィルムの局所的温度むらも生じやすいため、
その弛緩処理効果にもばらつきが生じる。
【0005】一般に、熱固定後のフィルム冷却時には、
冷却に伴って収縮応力が発生するので、上記の様な場
合、発生する長手方向の収縮応力の大きさや応力の緩和
量にばらつきが生じ、その結果として、得られたフィル
ムに微少な寸法差が生まれ、フィルムの平面性を阻害す
る。
冷却に伴って収縮応力が発生するので、上記の様な場
合、発生する長手方向の収縮応力の大きさや応力の緩和
量にばらつきが生じ、その結果として、得られたフィル
ムに微少な寸法差が生まれ、フィルムの平面性を阻害す
る。
【0006】そこで、所定のリラックス率の下で、目標
とする処理温度を実現し、また、そのばらつきを所定の
範囲に保つ方法として、オーブン内でフィルムをクリッ
プに把持させたまま、幅方向とともに、長手方向の弛緩
処理も可能とする方法が知られている(特公平4−28
218号公報)。
とする処理温度を実現し、また、そのばらつきを所定の
範囲に保つ方法として、オーブン内でフィルムをクリッ
プに把持させたまま、幅方向とともに、長手方向の弛緩
処理も可能とする方法が知られている(特公平4−28
218号公報)。
【0007】だが、フィルム冷却時に発生する収縮応力
が緩和されるには、ある程度の時間が必要であるため、
特公平4−28218号公報の実施により処理温度のば
らつき縮小や、目標温度での弛緩処理を行う以外に、実
際には弛緩処理時に行われるフィルム冷却を、所定の冷
却速度以下で行うことなしには良好な平面性を有するフ
ィルムを獲得することはできない。
が緩和されるには、ある程度の時間が必要であるため、
特公平4−28218号公報の実施により処理温度のば
らつき縮小や、目標温度での弛緩処理を行う以外に、実
際には弛緩処理時に行われるフィルム冷却を、所定の冷
却速度以下で行うことなしには良好な平面性を有するフ
ィルムを獲得することはできない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑み、弛緩処理を所定のフィルム温度範囲で行い、且
つその幅方向温度ばらつきを所定の範囲内に抑制すると
ともに、その際、フィルムの冷却を所定の冷却速度以下
で行うことによって、良好な平面性のフィルムを得るこ
とを目的とする。
に鑑み、弛緩処理を所定のフィルム温度範囲で行い、且
つその幅方向温度ばらつきを所定の範囲内に抑制すると
ともに、その際、フィルムの冷却を所定の冷却速度以下
で行うことによって、良好な平面性のフィルムを得るこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的に沿う本発明の
フィルムの製造方法は、連続的に製膜される熱可塑性樹
脂からなるフィルムを、該フィルム両側に配置された、
多数のチェンリンクが無数環状に連結された一対のクリ
ップチェンに取り付けられたクリップで、その両端を把
持しつつステンタ内に走行せしめ、該ステンタ内で、予
熱、延伸、熱固定し、しかる後に弛緩処理するフィルム
の製造方法において、該弛緩処理が、(1)ステンタ内
でフィルム幅方向に0.1〜10%のリラックス率範囲
で弛緩処理し、(2)同じくステンタ内で、フィルム長
手方向に0.1〜3%のリラックス率範囲で弛緩処理
し、(3)フィルム温度が70〜170℃の任意の温度
範囲内で弛緩処理を行い、(4)熱固定後のフィルム温
度冷却速度を20℃/秒以下とし、(5)フィルム冷却
時における幅方向温度むらを10℃以下とすることを特
徴とする。
フィルムの製造方法は、連続的に製膜される熱可塑性樹
脂からなるフィルムを、該フィルム両側に配置された、
多数のチェンリンクが無数環状に連結された一対のクリ
ップチェンに取り付けられたクリップで、その両端を把
持しつつステンタ内に走行せしめ、該ステンタ内で、予
熱、延伸、熱固定し、しかる後に弛緩処理するフィルム
の製造方法において、該弛緩処理が、(1)ステンタ内
でフィルム幅方向に0.1〜10%のリラックス率範囲
で弛緩処理し、(2)同じくステンタ内で、フィルム長
手方向に0.1〜3%のリラックス率範囲で弛緩処理
し、(3)フィルム温度が70〜170℃の任意の温度
範囲内で弛緩処理を行い、(4)熱固定後のフィルム温
度冷却速度を20℃/秒以下とし、(5)フィルム冷却
時における幅方向温度むらを10℃以下とすることを特
徴とする。
【0010】本発明において、熱可塑性樹脂とは、ポリ
エチレンテレフタレートもしくはその共重合体、ポリエ
チレンナフタレートもしくはその共重合体、あるいはこ
れらと小割合の他樹脂とのブレンド物をいう。
エチレンテレフタレートもしくはその共重合体、ポリエ
チレンナフタレートもしくはその共重合体、あるいはこ
れらと小割合の他樹脂とのブレンド物をいう。
【0011】本発明において用いられるフィルムは、か
かる良好な平面性を獲得する効果は、ステンタ出口での
フィルム幅が2〜8mのような幅の広い装置でより顕著
に発現する。また、最終製品となるフィルム厚みで言え
ば、500μmまでの厚みであることが好ましい。
かる良好な平面性を獲得する効果は、ステンタ出口での
フィルム幅が2〜8mのような幅の広い装置でより顕著
に発現する。また、最終製品となるフィルム厚みで言え
ば、500μmまでの厚みであることが好ましい。
【0012】熱固定後のフィルムは、その冷却時に収縮
応力を生じながら冷却されていくが、特に、70〜17
0℃の温度範囲で弛緩処理を行う際、軽度の温度むらに
よっても発生する応力に差が生じる。従って、上記範囲
で弛緩処理を行う際、幅方向でのフィルム温度むらを1
0℃以下、好ましくは5℃以下としておくことが重要で
ある。また、発生する応力が同等であってもその緩和を
均一に行うためには、フィルム温度冷却速度を20℃/
秒以下、好ましくは10℃/秒以下とすることが必要で
ある。
応力を生じながら冷却されていくが、特に、70〜17
0℃の温度範囲で弛緩処理を行う際、軽度の温度むらに
よっても発生する応力に差が生じる。従って、上記範囲
で弛緩処理を行う際、幅方向でのフィルム温度むらを1
0℃以下、好ましくは5℃以下としておくことが重要で
ある。また、発生する応力が同等であってもその緩和を
均一に行うためには、フィルム温度冷却速度を20℃/
秒以下、好ましくは10℃/秒以下とすることが必要で
ある。
【0013】なお、ステンタ内でのリラックス率は、最
終的に目標とするフィルムの熱収縮率により決定され
る。
終的に目標とするフィルムの熱収縮率により決定され
る。
【0014】
(1)平面性 平らな表面を有するコルク板上に、対象とするフィルム
を広げ、コルク板とフィルム間にはさまれた空気を排除
し、空気を排除して数分後のフィルム表面に反射光を照
射しながら、照射方向の反対側から平面性を観察する方
法がある。フィルムとコルク板間の空気排除方法として
は、例えば数kgの重量を有し、直径100mm程度の
ロールをフィルム上でころがし、その重量によって空気
を押し出していく方法などがある。
を広げ、コルク板とフィルム間にはさまれた空気を排除
し、空気を排除して数分後のフィルム表面に反射光を照
射しながら、照射方向の反対側から平面性を観察する方
法がある。フィルムとコルク板間の空気排除方法として
は、例えば数kgの重量を有し、直径100mm程度の
ロールをフィルム上でころがし、その重量によって空気
を押し出していく方法などがある。
【0015】
【実施例】以下に、本発明のフィルムの製造方法の望ま
しい実施例を記す。
しい実施例を記す。
【0016】実施例 ポリエチレンテレフタレートを公知の方法によって溶融
押出し、二軸延伸後180℃〜250℃の適当な温度で
熱固定する。熱固定温度は、獲得したい最終フィルム製
品の熱収縮率などの特性により決まる。
押出し、二軸延伸後180℃〜250℃の適当な温度で
熱固定する。熱固定温度は、獲得したい最終フィルム製
品の熱収縮率などの特性により決まる。
【0017】その後、ステンタオーブン内で、長手方向
および幅方向に弛緩処理を行う。この弛緩処理は、フィ
ルム温度範囲で100〜160℃までの間に行う。弛緩
処理時のリラックス率は、幅方向では6%、長手方向で
は0.5%とする。これらリラックス率は、獲得したい
最終フィルム製品の熱収縮率などの特性により決まる。
および幅方向に弛緩処理を行う。この弛緩処理は、フィ
ルム温度範囲で100〜160℃までの間に行う。弛緩
処理時のリラックス率は、幅方向では6%、長手方向で
は0.5%とする。これらリラックス率は、獲得したい
最終フィルム製品の熱収縮率などの特性により決まる。
【0018】フィルムは、弛緩処理されながらステンタ
オーブン内を同出口に向かい進行するが、その際のフィ
ルムの幅方向温度むらが5℃以下になるよう、オーブン
内幅方向温度分布などをコントロールする。
オーブン内を同出口に向かい進行するが、その際のフィ
ルムの幅方向温度むらが5℃以下になるよう、オーブン
内幅方向温度分布などをコントロールする。
【0019】また、熱固定後のオーブン各室温度を設定
することなどにより、熱固定後のフィルム冷却速度が、
10℃/秒以下になるようコントロールする。
することなどにより、熱固定後のフィルム冷却速度が、
10℃/秒以下になるようコントロールする。
【0020】以上、本発明による効果で平面性の良好な
フィルムが得られる。
フィルムが得られる。
【0021】比較例 実施例と同条件で熱固定したフィルムを、ステンタオー
ブン内での長手方向、幅方向の弛緩処理を上記実施例と
同条件で行う。
ブン内での長手方向、幅方向の弛緩処理を上記実施例と
同条件で行う。
【0022】その際、フィルムの幅方向温度むらも上記
実施例と同条件とする。
実施例と同条件とする。
【0023】また、熱固定後のフィルム冷却速度は25
℃/秒となるよう、熱固定後のオーブン各室温度を設定
する。
℃/秒となるよう、熱固定後のオーブン各室温度を設定
する。
【0024】以上によって得られたフィルムは、フィル
ムの局部的寸法差による平面性不良部分を有する。
ムの局部的寸法差による平面性不良部分を有する。
【0025】
【発明の効果】本発明は、ステンタオーブン内での熱固
定後の弛緩処理を所定のフィルム温度範囲で行い、且つ
その幅方向温度ばらつきを所定の範囲内に抑制するとと
もに、その際、フィルムの冷却を所定の冷却速度以下で
行うことによって、フィルムの局部的寸法差を解消し、
良好な平面性のフィルムを獲得することにより達成され
る。
定後の弛緩処理を所定のフィルム温度範囲で行い、且つ
その幅方向温度ばらつきを所定の範囲内に抑制するとと
もに、その際、フィルムの冷却を所定の冷却速度以下で
行うことによって、フィルムの局部的寸法差を解消し、
良好な平面性のフィルムを獲得することにより達成され
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 連続的に製膜される熱可塑性樹脂からな
るフィルムを、該フィルム両側に配置された、多数のチ
ェンリンクが無数環状に連結された一対のクリップチェ
ンに取り付けられたクリップで、その両端を把持しつつ
ステンタ内に走行せしめ、該ステンタ内で、予熱、延
伸、熱固定し、しかる後に弛緩処理するフィルムの製造
方法において、該弛緩処理が、(1)ステンタ内でフィ
ルム幅方向に0.1〜10%のリラックス率範囲で弛緩
処理し、(2)同じくステンタ内で、フィルム長手方向
に0.1〜3%のリラックス率範囲で弛緩処理し、
(3)フィルム温度が70〜170℃の任意の温度範囲
内で弛緩処理を行い、(4)熱固定後のフィルム温度冷
却速度を20℃/秒以下とし、(5)フィルム冷却時に
おける幅方向温度むらを10℃以下とすることを特徴と
した熱可塑性樹脂フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29272694A JPH08150657A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29272694A JPH08150657A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150657A true JPH08150657A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17785529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29272694A Pending JPH08150657A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08150657A (ja) |
-
1994
- 1994-11-28 JP JP29272694A patent/JPH08150657A/ja active Pending
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