JPH0815100B2 - 偏平電力ケーブル用接続装置 - Google Patents
偏平電力ケーブル用接続装置Info
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- JPH0815100B2 JPH0815100B2 JP62203959A JP20395987A JPH0815100B2 JP H0815100 B2 JPH0815100 B2 JP H0815100B2 JP 62203959 A JP62203959 A JP 62203959A JP 20395987 A JP20395987 A JP 20395987A JP H0815100 B2 JPH0815100 B2 JP H0815100B2
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/81—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to another cable except for flat or ribbon cable
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/61—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
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- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/26—Installations of cables, lines, or separate protective tubing therefor directly on or in walls, ceilings, or floors
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/30—Clamped connections, spring connections utilising a screw or nut clamping member
- H01R4/34—Conductive members located under head of screw
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電気コネクタ、特に丸導体ワイヤ電力ケーブ
ルと偏平導体アンダーカーペット用電力ケーブル間を接
続し、標準ユーティリティボックス(電源用接続箱)に
取付けられるようにした電力ケーブル用接続装置に関す
る。
ルと偏平導体アンダーカーペット用電力ケーブル間を接
続し、標準ユーティリティボックス(電源用接続箱)に
取付けられるようにした電力ケーブル用接続装置に関す
る。
(従来の技術とその問題点) アンダーカーペット(以下UCと略す)ケーブルは、例
えばモジュール状オフィス空間の各部へ電源を配線する
必要があり、そこにリセプタクル(コンセント)を配置
して電力供給を可能にするオフィスビル等に使用される
のが一般的である。典型的には電力丸ケーブルは壁内部
を介して床面より少し上方のジャンクションボックス
(以下JBと略す)に配線成端(接続)される。次に、UC
ケーブルは何らかの移行(または過渡)部材を介して丸
ケーブルに相互接続され、この移行部材はJB内に取付け
られる。
えばモジュール状オフィス空間の各部へ電源を配線する
必要があり、そこにリセプタクル(コンセント)を配置
して電力供給を可能にするオフィスビル等に使用される
のが一般的である。典型的には電力丸ケーブルは壁内部
を介して床面より少し上方のジャンクションボックス
(以下JBと略す)に配線成端(接続)される。次に、UC
ケーブルは何らかの移行(または過渡)部材を介して丸
ケーブルに相互接続され、この移行部材はJB内に取付け
られる。
UCケーブルは実質的に平板状であり、厚さが一般に約
0.6mmのオーダーであり、内部に3または5本の導体
(一般には3本)がある。UCケーブルの各導体は厚さ約
0.25mm、幅約13mmである。これら3本の導体は夫々離間
して一列に配列され、絶縁材料を導体上に積層または射
出してケーブル組立体を構成する。このように組立てら
れたケーブルは一般に幅が約76mmであり、これらUCケー
ブルと電力丸ケーブルとを相互接続する移行部材は、そ
の物理的要件により、この組立てられたUCケーブルの幅
よりも幅広であるのが普通である。従って、この移行部
材とUCケーブルを収納するJBの幅は一般に少なくとも約
100mmオーダーとなる。
0.6mmのオーダーであり、内部に3または5本の導体
(一般には3本)がある。UCケーブルの各導体は厚さ約
0.25mm、幅約13mmである。これら3本の導体は夫々離間
して一列に配列され、絶縁材料を導体上に積層または射
出してケーブル組立体を構成する。このように組立てら
れたケーブルは一般に幅が約76mmであり、これらUCケー
ブルと電力丸ケーブルとを相互接続する移行部材は、そ
の物理的要件により、この組立てられたUCケーブルの幅
よりも幅広であるのが普通である。従って、この移行部
材とUCケーブルを収納するJBの幅は一般に少なくとも約
100mmオーダーとなる。
偏平ケーブルと丸導体ワイヤとの間を接続する従来の
接続方法は米国特許第4,240,687号に開示するものと類
似する偏平移行部材による。従って、この移行部材を収
納するJBは共に偏平UCケーブルと成端部材の双方を収納
する寸法(断面)を有する。そこで、このJBは一般に電
気業界で使用されている標準JBよりも相当大型で且つ高
価となる。このように成端されたUCケーブルを収納する
特別のボックスを必要とするのは、UCケーブルの使用が
オフィスビル等として好ましいためである。
接続方法は米国特許第4,240,687号に開示するものと類
似する偏平移行部材による。従って、この移行部材を収
納するJBは共に偏平UCケーブルと成端部材の双方を収納
する寸法(断面)を有する。そこで、このJBは一般に電
気業界で使用されている標準JBよりも相当大型で且つ高
価となる。このように成端されたUCケーブルを収納する
特別のボックスを必要とするのは、UCケーブルの使用が
オフィスビル等として好ましいためである。
他の従来例として、偏平移行部材を使用するものがあ
るが、これも移行部材とUCケーブルの双方を収納するた
めに十分大型となり、この移行部材は約100mm平方のJB
でなければ収納し得ない。
るが、これも移行部材とUCケーブルの双方を収納するた
めに十分大型となり、この移行部材は約100mm平方のJB
でなければ収納し得ない。
また、偏平UCケーブルと丸ケーブル接続用移行部材の
例が米国特許第4,564,256号、同4,240,687号、同4,289,
370号、同4,387,949号および同4,4446,330号に開示され
ている。
例が米国特許第4,564,256号、同4,240,687号、同4,289,
370号、同4,387,949号および同4,4446,330号に開示され
ている。
従って、本発明の目的は標準のJB等に取付可能にする
偏平UCケーブル対丸導体ワイヤ相互接続用の電気的成端
装置、即ち偏平電力ケーブル用接続装置を設計提供する
ことである。
偏平UCケーブル対丸導体ワイヤ相互接続用の電気的成端
装置、即ち偏平電力ケーブル用接続装置を設計提供する
ことである。
本発明の他の目的は以下の説明から明らかとなろう。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決すると共に上述の目的を達成する
ために、本発明の偏平電力ケーブル用接続装置はブロッ
ク部材を使用し、偏平導体の1つを他の偏平導体上に重
ね合わせる構造とし、且つこのブロック部材は偏平導体
と丸導体ワイヤの電気的相互接続手段を具える。これに
より、本発明の偏平電力ケーブル用接続装置は約50mm×
76mmの大きさの標準JB内に収納可能となる。
ために、本発明の偏平電力ケーブル用接続装置はブロッ
ク部材を使用し、偏平導体の1つを他の偏平導体上に重
ね合わせる構造とし、且つこのブロック部材は偏平導体
と丸導体ワイヤの電気的相互接続手段を具える。これに
より、本発明の偏平電力ケーブル用接続装置は約50mm×
76mmの大きさの標準JB内に収納可能となる。
(実 施 例) 以下、本発明の偏平電力ケーブル用接続装置の好適例
を添付図を参照して詳述する。
を添付図を参照して詳述する。
第1図は導管114を介して壁112内を引き下ろされ偏平
CUケーブル90に移行接続される電力丸ケーブルを有する
典型的なオフィスビルを示す。また、第1図はサーフェ
スマウント(表面実装)JB116、単連ボックス118または
4インチ(約100mm)四角ボックス120等の箱体(エンク
ロージャ)も示す。偏平UCケーブル90はJBから壁面を引
き下ろされて、床面に沿ってデュプレックス型リセプタ
クル121へ配線される。このUCケーブル90はカーペット
に覆われ、壁面ではベースボード126に覆われる。斯るU
Cケーブルはオフィスビル等では一般的であり、電力を
必要とするモジュール型オフィスへ電力を供給する。
CUケーブル90に移行接続される電力丸ケーブルを有する
典型的なオフィスビルを示す。また、第1図はサーフェ
スマウント(表面実装)JB116、単連ボックス118または
4インチ(約100mm)四角ボックス120等の箱体(エンク
ロージャ)も示す。偏平UCケーブル90はJBから壁面を引
き下ろされて、床面に沿ってデュプレックス型リセプタ
クル121へ配線される。このUCケーブル90はカーペット
に覆われ、壁面ではベースボード126に覆われる。斯るU
Cケーブルはオフィスビル等では一般的であり、電力を
必要とするモジュール型オフィスへ電力を供給する。
UCケーブル90はカーペットの下に配線されてオフィス
内の任意位置にあるリセプタクルへ成端される。デュプ
レックス型リセプタクル121は、例えば米国特許第4,46
3,998号または同4,479,692号に示す型式のものであって
もよい。丸導体ワイヤと偏平ワイヤ間の移行は、例えば
米国特許第4,240,687号に開示される如き移行部材が標
準のユーティリティボックスより幅広であるので、特別
製のユーティリティボックスを必要とし、従って高価で
あった。しかし、本発明の偏平電力ケーブル用接続装置
にあっては、多数のUC電力導体を丸導体にワイヤに重ね
合わせて電気的に相互接続可能であり且つ単連スイッチ
ボックス、ユーティリティボックス、2連絶縁ボックス
または4インチ四角ボックス等の標準ユーティリティボ
ックス内に取付可能である。
内の任意位置にあるリセプタクルへ成端される。デュプ
レックス型リセプタクル121は、例えば米国特許第4,46
3,998号または同4,479,692号に示す型式のものであって
もよい。丸導体ワイヤと偏平ワイヤ間の移行は、例えば
米国特許第4,240,687号に開示される如き移行部材が標
準のユーティリティボックスより幅広であるので、特別
製のユーティリティボックスを必要とし、従って高価で
あった。しかし、本発明の偏平電力ケーブル用接続装置
にあっては、多数のUC電力導体を丸導体にワイヤに重ね
合わせて電気的に相互接続可能であり且つ単連スイッチ
ボックス、ユーティリティボックス、2連絶縁ボックス
または4インチ四角ボックス等の標準ユーティリティボ
ックス内に取付可能である。
次に、第5図を参照して説明する。本発明による電気
的相互接続は絶縁材料製であって、相互に重ね合わせら
れる3個の同一形状のブロック部材より構成される。第
4図に電気的接続部と端子の詳細を示す。端子2は絶縁
排除(圧接)部4でポークスルー(連結)丸導体ワイヤ
ー成端部6とを具え、側壁18,20および端壁14を有する
平板部16を具える。圧接部4は平板部16の反対から打ち
出されたトゲ8を具え、トゲ8が平板部16から上向きに
突出するようにする。丸導体ワイヤ成端部6は側壁20と
連続すると共に平板部16の下側で折曲げられた弾性フィ
ンガ(指状部)12を具える。また、端子2は絶縁体挿入
領域10を具える。
的相互接続は絶縁材料製であって、相互に重ね合わせら
れる3個の同一形状のブロック部材より構成される。第
4図に電気的接続部と端子の詳細を示す。端子2は絶縁
排除(圧接)部4でポークスルー(連結)丸導体ワイヤ
ー成端部6とを具え、側壁18,20および端壁14を有する
平板部16を具える。圧接部4は平板部16の反対から打ち
出されたトゲ8を具え、トゲ8が平板部16から上向きに
突出するようにする。丸導体ワイヤ成端部6は側壁20と
連続すると共に平板部16の下側で折曲げられた弾性フィ
ンガ(指状部)12を具える。また、端子2は絶縁体挿入
領域10を具える。
各ブロック部材30は起立するアライメントボス(突
起)34を有する平板状部32を含んでいる。また、各ブロ
ック部材30は端子受容部40を含んでいる。この端子受容
部40は凹部42乃至48を有する。端子受容部40の面は平板
状部32の面より端子2の厚さと略等しい寸法だけ凹んで
おり、端子2が端子受容部40に挿入されると、端子2の
平板部16の面とブロック部材30の平板状部32の面は略同
一面となる。また、各ブロック部材30は丸導体ワイヤ入
口50とスロット52を有し、小形ドライバ等により弾性フ
ィンガ12にアクセス可能にする。各ブロック部材30の下
面にはスルーホール35が形成された6角形の凹部36を具
える。スルーホール35はアライメントボス34と位置合せ
されている。また、電気的相互接続用のブロック部材30
は絶縁体挿入部38を有する。
起)34を有する平板状部32を含んでいる。また、各ブロ
ック部材30は端子受容部40を含んでいる。この端子受容
部40は凹部42乃至48を有する。端子受容部40の面は平板
状部32の面より端子2の厚さと略等しい寸法だけ凹んで
おり、端子2が端子受容部40に挿入されると、端子2の
平板部16の面とブロック部材30の平板状部32の面は略同
一面となる。また、各ブロック部材30は丸導体ワイヤ入
口50とスロット52を有し、小形ドライバ等により弾性フ
ィンガ12にアクセス可能にする。各ブロック部材30の下
面にはスルーホール35が形成された6角形の凹部36を具
える。スルーホール35はアライメントボス34と位置合せ
されている。また、電気的相互接続用のブロック部材30
は絶縁体挿入部38を有する。
次に、第5図を参照して説明する。この偏平電力ケー
ブル用接続装置(電気相互接続組立体)は、起立する1
対のランス(槍)82、中心穴81および反対側の端子2に
向けて下向きに打抜いたバーブ84を有する接地端子80を
具える。この接続装置はさらに端子2のスルーホール35
と位置合せされたタップ付き中心穴62、タップ付き穴7
2、スロット穴74およびタップ付き穴77を含んでいる。
ブル用接続装置(電気相互接続組立体)は、起立する1
対のランス(槍)82、中心穴81および反対側の端子2に
向けて下向きに打抜いたバーブ84を有する接地端子80を
具える。この接続装置はさらに端子2のスルーホール35
と位置合せされたタップ付き中心穴62、タップ付き穴7
2、スロット穴74およびタップ付き穴77を含んでいる。
次に、第6図に参照して説明する。3本の偏平導体を
有する電力ケーブルが図示されている。これら導体は電
力用導体である2本の外側導体92と接地導体である中心
導体94からなる。これら2本の外側導体92と中心導体94
とを重ねて長手方向に整列させるように当該各導体を配
置するための好ましい方法は、各外側導体92を中央へ向
かって内側に90度の角度で折り曲げ、次いで再び自身の
上に折り返して各外側導体92が中心導体94と整列するよ
うにするものである。次に、各外側導体92および中心導
体94は、端子2間および端子2との相互接続のため、次
に連続するブロック部材30間へ挿入される。各ブロック
部材30の下側に設けられた6角形の凹部36は、アライメ
ントボス34上に嵌合するように形成されており、その結
果、前記3本の偏平導体は、複数のブロック部材30間に
挿入でき、また複数のブロック部材30は、各々にほぼ整
列する状態で1つのものが他のものに対して重なるよう
にすることができる。中心導体94を端子2で成端させ、
その後同中心導体94を後述する電気導管114へ接続させ
るため、中心導体94は端子2および接地端子80間に置か
れる。同接地端子80は、取付けストラップ60のスルーホ
ール68へ相互接続されるランス82により取付けストラッ
プ60へ電気的に接続される。全ての偏平導体が所定場所
に置かれ、且つ全てのブロック部材30が順に上に整列さ
れると、締め付けネジ64が、取付けストラップ60のタッ
プ付中心穴62を通して挿入され、ブロック部材30のスル
ーホール35を通して下方へ挿入され、そして下方にある
ブロック部材30に捕捉されているナット66上へ螺合され
る。。同ナット66は、締め付けネジ64がナット66上へ螺
合されるに従い、凹部36内に収まることになる。締め付
けネジ64およびナット66が螺合するに従い、各端子上の
トゲ8が、前記偏平導体の絶縁材を貫通し始めるととも
に、内部の銅製導体と電気的接触を行う。中心導体94
は、端子2および接地端子80間で成端され、当該中心導
体94が取付けストラップ60に接続させることにも留意す
べきである。また、端子2上のトゲ8の各ペアは、ブロ
ック部材30の下側にある絶縁体挿入部38と略整列するこ
とにも留意すべきである。これにより、前記トゲ8の突
き刺しにより除去される絶縁材が解放されるための領域
が確保される。上方の中心導体94の場合、バーブ84は絶
縁体挿入領域10と略整列し、絶縁体挿入領域10も、バー
ブ84により排除される絶縁材の解放を可能にする。
有する電力ケーブルが図示されている。これら導体は電
力用導体である2本の外側導体92と接地導体である中心
導体94からなる。これら2本の外側導体92と中心導体94
とを重ねて長手方向に整列させるように当該各導体を配
置するための好ましい方法は、各外側導体92を中央へ向
かって内側に90度の角度で折り曲げ、次いで再び自身の
上に折り返して各外側導体92が中心導体94と整列するよ
うにするものである。次に、各外側導体92および中心導
体94は、端子2間および端子2との相互接続のため、次
に連続するブロック部材30間へ挿入される。各ブロック
部材30の下側に設けられた6角形の凹部36は、アライメ
ントボス34上に嵌合するように形成されており、その結
果、前記3本の偏平導体は、複数のブロック部材30間に
挿入でき、また複数のブロック部材30は、各々にほぼ整
列する状態で1つのものが他のものに対して重なるよう
にすることができる。中心導体94を端子2で成端させ、
その後同中心導体94を後述する電気導管114へ接続させ
るため、中心導体94は端子2および接地端子80間に置か
れる。同接地端子80は、取付けストラップ60のスルーホ
ール68へ相互接続されるランス82により取付けストラッ
プ60へ電気的に接続される。全ての偏平導体が所定場所
に置かれ、且つ全てのブロック部材30が順に上に整列さ
れると、締め付けネジ64が、取付けストラップ60のタッ
プ付中心穴62を通して挿入され、ブロック部材30のスル
ーホール35を通して下方へ挿入され、そして下方にある
ブロック部材30に捕捉されているナット66上へ螺合され
る。。同ナット66は、締め付けネジ64がナット66上へ螺
合されるに従い、凹部36内に収まることになる。締め付
けネジ64およびナット66が螺合するに従い、各端子上の
トゲ8が、前記偏平導体の絶縁材を貫通し始めるととも
に、内部の銅製導体と電気的接触を行う。中心導体94
は、端子2および接地端子80間で成端され、当該中心導
体94が取付けストラップ60に接続させることにも留意す
べきである。また、端子2上のトゲ8の各ペアは、ブロ
ック部材30の下側にある絶縁体挿入部38と略整列するこ
とにも留意すべきである。これにより、前記トゲ8の突
き刺しにより除去される絶縁材が解放されるための領域
が確保される。上方の中心導体94の場合、バーブ84は絶
縁体挿入領域10と略整列し、絶縁体挿入領域10も、バー
ブ84により排除される絶縁材の解放を可能にする。
次に、外側導体92および中心導体94と丸導体ワイヤ19
2および194との相互接続がなされる。丸導体ワイヤ192
および194は、それぞれを外側導体92および中心導体94
に相互接続させるべく丸導体ワイヤ入口50を通して挿入
される。各丸導体ワイヤは、弾性フィンガ12と、側壁18
の内面との間で適所に弾力的に保持される。
2および194との相互接続がなされる。丸導体ワイヤ192
および194は、それぞれを外側導体92および中心導体94
に相互接続させるべく丸導体ワイヤ入口50を通して挿入
される。各丸導体ワイヤは、弾性フィンガ12と、側壁18
の内面との間で適所に弾力的に保持される。
第2図において、組立て済みの電気的相互接続体は、
次に、壁内に取り付けられる標準のユーティリティボッ
クス内へ挿入され、当該ユーティリティボックスは単連
ボックス118として示されている。組立て済みの移行部
材および偏平電力ケーブルの幅は約50mm(2インチ)よ
りも小さくされるべきで、それにより、50mm×76mm(2
インチ×3インチ)の単連ボックス内で長手方向に容易
に取り付けられる。全ての電気JBは、内部にスイッチを
適宜に取り付けるために、所定の位置および間隔に取付
け穴134を有している。
次に、壁内に取り付けられる標準のユーティリティボッ
クス内へ挿入され、当該ユーティリティボックスは単連
ボックス118として示されている。組立て済みの移行部
材および偏平電力ケーブルの幅は約50mm(2インチ)よ
りも小さくされるべきで、それにより、50mm×76mm(2
インチ×3インチ)の単連ボックス内で長手方向に容易
に取り付けられる。全ての電気JBは、内部にスイッチを
適宜に取り付けるために、所定の位置および間隔に取付
け穴134を有している。
第2図において、単連ボックス118を取り付けるため
の好ましい方法は、JBを水平に設置するもので、その結
果、偏平導体は単連ボックスに対して垂直に整列され
る。長孔状の取付け穴134は、機械ネジ132を受容するた
め、精密な距離で都合良く離間されている。もし、UCケ
ーブルを既存のJBが垂直に設置されているビルディング
内に使用するならば、同ケーブルおよび電気的相互接続
体は、その壁の上方へ垂直に設置することができ、次に
各側から前記JBへ接近するよう、それ自身の周りで90度
の角度に曲げられる。
の好ましい方法は、JBを水平に設置するもので、その結
果、偏平導体は単連ボックスに対して垂直に整列され
る。長孔状の取付け穴134は、機械ネジ132を受容するた
め、精密な距離で都合良く離間されている。もし、UCケ
ーブルを既存のJBが垂直に設置されているビルディング
内に使用するならば、同ケーブルおよび電気的相互接続
体は、その壁の上方へ垂直に設置することができ、次に
各側から前記JBへ接近するよう、それ自身の周りで90度
の角度に曲げられる。
UC配線を設置することには、同UCワイヤの上、且つ同
カーペットの直下に置かれる遮蔽体98を施設することに
なる。この遮蔽体98も、NEMA規格により、取付けストラ
ップおよび導管114の両方へ接続されねばらなない。そ
れゆえ、当該遮蔽体98は、床上取付け用複式セレプタク
ルから導かれ、且つ前記UC配線に重なっているユーティ
リティボックス118側へ導かれる。次に、遮蔽体98は、
壁および床の交差個所で折り曲げられ、そして第2図に
示されているようにユーティリティボックスまで上方へ
導かれる。次に、遮蔽体98は、第7図に示されているよ
うにクリップ76を介して取付けストラップへ固定され
る。タップ付穴72および70への入口を保持するため、遮
蔽体98は、第6図に示されているように、側縁102が複
数のタップ付穴72間に取り付けられ、且つ穴100が中央
ネジ穴70に重なるごとく形成してもよく、あるいは、遮
蔽体98は、第7図に示されているように、タップ付穴72
に接近する2つの他の打ち抜き穴106を備えることもで
きる。
カーペットの直下に置かれる遮蔽体98を施設することに
なる。この遮蔽体98も、NEMA規格により、取付けストラ
ップおよび導管114の両方へ接続されねばらなない。そ
れゆえ、当該遮蔽体98は、床上取付け用複式セレプタク
ルから導かれ、且つ前記UC配線に重なっているユーティ
リティボックス118側へ導かれる。次に、遮蔽体98は、
壁および床の交差個所で折り曲げられ、そして第2図に
示されているようにユーティリティボックスまで上方へ
導かれる。次に、遮蔽体98は、第7図に示されているよ
うにクリップ76を介して取付けストラップへ固定され
る。タップ付穴72および70への入口を保持するため、遮
蔽体98は、第6図に示されているように、側縁102が複
数のタップ付穴72間に取り付けられ、且つ穴100が中央
ネジ穴70に重なるごとく形成してもよく、あるいは、遮
蔽体98は、第7図に示されているように、タップ付穴72
に接近する2つの他の打ち抜き穴106を備えることもで
きる。
UCケーブルおよび遮蔽体の設置が完了したとき、カー
ペットは遮蔽体上へ設置することができ、また基板136
を壁の下部周囲に設置することができる。第3図に示さ
れているように、ユーティリティボックスを壁内に取り
付ける好ましい方法は、被覆プレート130がユーティリ
ティボックス118上に設置され且つ同ボックスおよ遮蔽
体98を被覆するようにするため、前記基板136の高さ方
向の真上で床の上の垂直距離にユーティリティボックス
を設置することである。被覆プレート130を基板136の真
上に設置することは、遮蔽体98を隠すことになり、外観
的に見映えのする組立体を提供することとなる。
ペットは遮蔽体上へ設置することができ、また基板136
を壁の下部周囲に設置することができる。第3図に示さ
れているように、ユーティリティボックスを壁内に取り
付ける好ましい方法は、被覆プレート130がユーティリ
ティボックス118上に設置され且つ同ボックスおよ遮蔽
体98を被覆するようにするため、前記基板136の高さ方
向の真上で床の上の垂直距離にユーティリティボックス
を設置することである。被覆プレート130を基板136の真
上に設置することは、遮蔽体98を隠すことになり、外観
的に見映えのする組立体を提供することとなる。
取付けストラップ60には、本発明をNEMA規格の取付け
形態での使用に適合可能とする種々な取付方法が可能で
ある。上記したように、長孔状の穴74が、電気的相互接
続体をJBへ取り付けるために、取付けストラップ内に設
けられている。全てのNEMA規格のJBは、第2図において
134として示されているように、同ボックスの一部とし
て、約31mm(約39/32インチ)の中心上にタップで形成
された穴を備えている。したがって、長孔状の穴74は、
電気的相互接続体を取付け穴134へ相互接続するため、
同取付け穴134へ取り付けるように形成されている。ま
た、前記取付けストラップ60もタップ穴70を備え、タッ
プ穴70はこれ自身に被覆プレートを取り付けるためのも
のであり、同タップ穴70は、単一の複式レセプタクル用
カバーのごとき被覆プレートを中央穴に取り付けるため
に、中央に配置されている。例えば、単一の複式レセプ
タクルをJBから取り外して本発明の電気的相互接続体と
交換するとすれば、前記レセプタクルを被覆するために
使用された前記被覆プレートは、前記複式セレプタクル
に接近する開口を標準のプラグ部材で塞ぐことにより再
使用される。タップ付穴72は、単一のスイッチ被覆プレ
ートのごとき他の形態の被覆プレートを取付けストラッ
プ60へ取り付けるために設けられている。例えば、も
し、スイッチをJBから外して電気的相互接続体と交換し
たとすれば、前記カバーは、前記スイッチ開口を塞ぐこ
とにより再使用できる。最後に、外側のタップ付穴77
は、他の形態の被覆プレートを取り付けるために設けら
れている。
形態での使用に適合可能とする種々な取付方法が可能で
ある。上記したように、長孔状の穴74が、電気的相互接
続体をJBへ取り付けるために、取付けストラップ内に設
けられている。全てのNEMA規格のJBは、第2図において
134として示されているように、同ボックスの一部とし
て、約31mm(約39/32インチ)の中心上にタップで形成
された穴を備えている。したがって、長孔状の穴74は、
電気的相互接続体を取付け穴134へ相互接続するため、
同取付け穴134へ取り付けるように形成されている。ま
た、前記取付けストラップ60もタップ穴70を備え、タッ
プ穴70はこれ自身に被覆プレートを取り付けるためのも
のであり、同タップ穴70は、単一の複式レセプタクル用
カバーのごとき被覆プレートを中央穴に取り付けるため
に、中央に配置されている。例えば、単一の複式レセプ
タクルをJBから取り外して本発明の電気的相互接続体と
交換するとすれば、前記レセプタクルを被覆するために
使用された前記被覆プレートは、前記複式セレプタクル
に接近する開口を標準のプラグ部材で塞ぐことにより再
使用される。タップ付穴72は、単一のスイッチ被覆プレ
ートのごとき他の形態の被覆プレートを取付けストラッ
プ60へ取り付けるために設けられている。例えば、も
し、スイッチをJBから外して電気的相互接続体と交換し
たとすれば、前記カバーは、前記スイッチ開口を塞ぐこ
とにより再使用できる。最後に、外側のタップ付穴77
は、他の形態の被覆プレートを取り付けるために設けら
れている。
3本の導体を有する電力ケーブルが最も典型的である
けれども、5本の導体を有するケーブルが必要とされる
場合もある。第3図は、仮想線により、5個のブロック
部材が単連ユーティリティボックス内に積み重ねられて
5本の丸導電ケーブルへの相互接続が達成される様子を
示している。
けれども、5本の導体を有するケーブルが必要とされる
場合もある。第3図は、仮想線により、5個のブロック
部材が単連ユーティリティボックス内に積み重ねられて
5本の丸導電ケーブルへの相互接続が達成される様子を
示している。
次に、第8および9図には、結合ネジ部380およびネ
ジ384を有する端子302を備える実施例が示されている。
端子302は、端子間の不本意な短絡を防止するためにブ
ロック部材330の空洞370内に嵌入されていてもよい。不
本意な短絡をより確実に防止するため、端子は、第8図
に示されているように、2つの端子を一側に、且つ、第
3および中間の端子を他側に位置させるように回転され
ていてもよい。第8図に示されている例では、端子302
は、端子302およびブロック部材330が回転されるときに
適切な突き刺しを確保するため、4つのトゲ308を備え
ている。
ジ384を有する端子302を備える実施例が示されている。
端子302は、端子間の不本意な短絡を防止するためにブ
ロック部材330の空洞370内に嵌入されていてもよい。不
本意な短絡をより確実に防止するため、端子は、第8図
に示されているように、2つの端子を一側に、且つ、第
3および中間の端子を他側に位置させるように回転され
ていてもよい。第8図に示されている例では、端子302
は、端子302およびブロック部材330が回転されるときに
適切な突き刺しを確保するため、4つのトゲ308を備え
ている。
第10図および第11図に示されている例では、端子は、
突き刺し部分206と、結合ネジ部分280も備えている。突
き刺し部分206は、好ましい実施例における端子受容部4
0と同様の寸法を有する空洞240内に入ることになる。第
10図に最も良く示されているように、結合ネジ部分280
は、壁274の近くで空洞272内に配置され、それによりネ
ジ付きボス282が凹部272に整列して、ネジのネジ山部分
が入るための間隙を形成可能にしている。第10図に示さ
れている例では、表面264,266およびワイヤ緊縮部分262
を含むワイヤ整列領域260をさらに備えている。第11図
に示されているように、丸導体ワイヤ192は、緊縮部分2
62および表面266の間で整列領域260内に置かれ、且つ表
面264の近くに位置する。表面264に対するネジ284のネ
ジ山部分の高さは、丸導体ワイヤ192が挿入される際、
導体が当該ネジ山部分の下の位置を取るようにさせる。
さらに、ネジ284の頭部および表面268の間の公差は、導
体が前記ネジの頭部の下に捕捉され、且つ成端の前に前
記ネジのネジ山部分の周囲で導体を包む必要を低減させ
るようにするものである。丸導体ワイヤ192の導体も、
第11図において仮想線で示されているように、前記ワイ
ヤ整列部分内に位置することなく、前記ネジの頭部の下
へ挿入されることができ、次に前記ワイヤ整列部分内へ
移動され、当該丸導体ワイヤは、緊縮部分262の上部お
よび隣接するブロック部分230の底部との間に干渉嵌め
される。
突き刺し部分206と、結合ネジ部分280も備えている。突
き刺し部分206は、好ましい実施例における端子受容部4
0と同様の寸法を有する空洞240内に入ることになる。第
10図に最も良く示されているように、結合ネジ部分280
は、壁274の近くで空洞272内に配置され、それによりネ
ジ付きボス282が凹部272に整列して、ネジのネジ山部分
が入るための間隙を形成可能にしている。第10図に示さ
れている例では、表面264,266およびワイヤ緊縮部分262
を含むワイヤ整列領域260をさらに備えている。第11図
に示されているように、丸導体ワイヤ192は、緊縮部分2
62および表面266の間で整列領域260内に置かれ、且つ表
面264の近くに位置する。表面264に対するネジ284のネ
ジ山部分の高さは、丸導体ワイヤ192が挿入される際、
導体が当該ネジ山部分の下の位置を取るようにさせる。
さらに、ネジ284の頭部および表面268の間の公差は、導
体が前記ネジの頭部の下に捕捉され、且つ成端の前に前
記ネジのネジ山部分の周囲で導体を包む必要を低減させ
るようにするものである。丸導体ワイヤ192の導体も、
第11図において仮想線で示されているように、前記ワイ
ヤ整列部分内に位置することなく、前記ネジの頭部の下
へ挿入されることができ、次に前記ワイヤ整列部分内へ
移動され、当該丸導体ワイヤは、緊縮部分262の上部お
よび隣接するブロック部分230の底部との間に干渉嵌め
される。
第1図は、丸導体ワイヤを偏平なUCケーブルへ相互接続
させる移行部材を収容するために使用することができる
種々のJBの形態を示す、オフィスビルの壁の斜視図であ
る。 第2図は、設置されたJBと、同ボックスから分解された
偏平電力ケーブル用接続装置とを示すために部分的に破
断されたオフィスの壁の斜視図である。 第3図は、第1図の3−3線を通る断面図である。 第4図は、ブロック区域から分解された電気端子の斜視
図である。 第5図は、偏平導体が偏平電力ケーブル用接続装置の中
に積み重ね可能となるとともに、丸導体ワイヤの導体へ
電気的に相互接続することが可能となる方法を示す斜視
図である。 第6図は、偏平電力ケーブル用接続装置の中で成端され
た組立て済みの偏平導体と、偏平電力ケーブル上への遮
蔽体の設置を示す斜視図である。 第7図は、第6図に示されている遮蔽体の代替実施例の
要部斜視図である。 第8図は、偏平電力ケーブル用接続装置の端子の他の例
を示す斜視図である。 第9図は、第8図の代替例の分解斜視図である。 第10図は、端子が移行ブロック部材から分解されている
様子を示す、偏平電力ケーブル用接続装置の端子の第2
の代替例の斜視図である。 第11図は、組立てられた形態にある第10図の代替例の斜
視図である。 2……端子、8……トゲ 16……平板部、30……ブロック部材 32……平板状部、92……外側導体 94……中心導体、192,194……丸導体ワイヤ
させる移行部材を収容するために使用することができる
種々のJBの形態を示す、オフィスビルの壁の斜視図であ
る。 第2図は、設置されたJBと、同ボックスから分解された
偏平電力ケーブル用接続装置とを示すために部分的に破
断されたオフィスの壁の斜視図である。 第3図は、第1図の3−3線を通る断面図である。 第4図は、ブロック区域から分解された電気端子の斜視
図である。 第5図は、偏平導体が偏平電力ケーブル用接続装置の中
に積み重ね可能となるとともに、丸導体ワイヤの導体へ
電気的に相互接続することが可能となる方法を示す斜視
図である。 第6図は、偏平電力ケーブル用接続装置の中で成端され
た組立て済みの偏平導体と、偏平電力ケーブル上への遮
蔽体の設置を示す斜視図である。 第7図は、第6図に示されている遮蔽体の代替実施例の
要部斜視図である。 第8図は、偏平電力ケーブル用接続装置の端子の他の例
を示す斜視図である。 第9図は、第8図の代替例の分解斜視図である。 第10図は、端子が移行ブロック部材から分解されている
様子を示す、偏平電力ケーブル用接続装置の端子の第2
の代替例の斜視図である。 第11図は、組立てられた形態にある第10図の代替例の斜
視図である。 2……端子、8……トゲ 16……平板部、30……ブロック部材 32……平板状部、92……外側導体 94……中心導体、192,194……丸導体ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】複数の偏平導体を含む偏平電力ケーブルの
各偏平導体を丸導体ワイヤに接続する偏平電力ケーブル
用接続装置において、 前記偏平電力ケーブルの前記各偏平導体に対応する複数
の略平板状のブロック部材を用い、 該ブロック部材の平板状部には、外方に突出する複数の
トゲが形成された平板部および前記丸導体ワイヤとの接
続部分を有する端子を、前記平板部が前記ブロック部材
の前記平板状部と略同一面となるように埋設し、 前記ブロック部材間に前記各偏平導体を重ね合わせ、相
互に締付けて接続するよう構成することを特徴とする偏
平電力ケーブル用接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US898969 | 1978-04-21 | ||
| US89896986A | 1986-08-21 | 1986-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353868A JPS6353868A (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0815100B2 true JPH0815100B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=25410306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62203959A Expired - Lifetime JPH0815100B2 (ja) | 1986-08-21 | 1987-08-17 | 偏平電力ケーブル用接続装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815100B2 (ja) |
| FR (1) | FR2603137B1 (ja) |
| GB (1) | GB2195839B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1021746B1 (nl) * | 2013-10-09 | 2016-01-14 | Delta Light Nv | Werkwijze en inrichting voor het inbouwen van een elektrische module |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1948309A (en) * | 1931-05-18 | 1934-02-20 | Western Electric Co | Electrical conductor contact clip |
| SE332848B (ja) * | 1968-05-17 | 1971-02-22 | Ericsson Telefon Ab L M | |
| IT960692B (it) * | 1972-06-16 | 1973-11-30 | Cavis Cavetti Isolati Spa | Connettore multiplo ad innesto atto a concretizzare il collegamento elettrico tra dei conduttori nastri formi flessibili e dei cavetti di tipo tradizionale e metodo di fab bricazione e funzionale relativo |
| US4342152A (en) * | 1980-01-30 | 1982-08-03 | Western Electric Company, Inc. | Methods of terminating and connectorizing cables |
| CA1190293A (en) * | 1982-03-04 | 1985-07-09 | Jr. Robert P. Reavis | Connector assembly for undercarpet cable |
| US4564256A (en) * | 1983-09-21 | 1986-01-14 | The Wiremold Company | Flat cable transition connector |
-
1987
- 1987-07-28 GB GB8717855A patent/GB2195839B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-17 JP JP62203959A patent/JPH0815100B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-20 FR FR8711760A patent/FR2603137B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2603137B1 (fr) | 1994-05-27 |
| FR2603137A1 (fr) | 1988-02-26 |
| GB2195839B (en) | 1991-01-09 |
| JPS6353868A (ja) | 1988-03-08 |
| GB8717855D0 (en) | 1987-09-03 |
| GB2195839A (en) | 1988-04-13 |
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