JPH08152993A - 音声入力モジュール、入力割当モジュール及びこれらの応用装置 - Google Patents
音声入力モジュール、入力割当モジュール及びこれらの応用装置Info
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- JPH08152993A JPH08152993A JP6294556A JP29455694A JPH08152993A JP H08152993 A JPH08152993 A JP H08152993A JP 6294556 A JP6294556 A JP 6294556A JP 29455694 A JP29455694 A JP 29455694A JP H08152993 A JPH08152993 A JP H08152993A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 どのようなシステムにでも対応できる音声入
力モジュール等を提供すること。 【構成】 音声入力を受付け、音声信号を圧縮する音声
入力・処理部7と、音声入力とシステムに元からある命
令入力装置5からの入力信号との対応関係を登録してお
く音声・命令対応メモリと3、上記対応関係を音声・命
令対応メモリ3に登録する対応作成プロセッサと2、上
記対応関係を音声・命令対応メモリ3に登録するように
指示する対応作成指示装置1と、音声入力・処理部7に
音声で命令が入力されると、音声・命令対応メモリ3に
登録されている音声入力から最も類似度が高いものを選
択し、これに対応する命令入力装置5からの入力信号を
命令処理実行部6に送出する命令翻訳プロセッサ4とか
ら構成される。
力モジュール等を提供すること。 【構成】 音声入力を受付け、音声信号を圧縮する音声
入力・処理部7と、音声入力とシステムに元からある命
令入力装置5からの入力信号との対応関係を登録してお
く音声・命令対応メモリと3、上記対応関係を音声・命
令対応メモリ3に登録する対応作成プロセッサと2、上
記対応関係を音声・命令対応メモリ3に登録するように
指示する対応作成指示装置1と、音声入力・処理部7に
音声で命令が入力されると、音声・命令対応メモリ3に
登録されている音声入力から最も類似度が高いものを選
択し、これに対応する命令入力装置5からの入力信号を
命令処理実行部6に送出する命令翻訳プロセッサ4とか
ら構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボタン操作、タッチパ
ネル操作、音声入力等の様々な入力方法のあいだの対応
づけを登録することができ、対応づけを登録した後は、
同一の操作を様々な入力方法でできるようになるモジュ
ールに関する。具体的な例としては、ボタン操作とその
音声による名前のペアを登録することができ、登録後は
音声で名前を入力すると対応するボタンが押されたとき
と同じ動作を実行させる装置があげられる。
ネル操作、音声入力等の様々な入力方法のあいだの対応
づけを登録することができ、対応づけを登録した後は、
同一の操作を様々な入力方法でできるようになるモジュ
ールに関する。具体的な例としては、ボタン操作とその
音声による名前のペアを登録することができ、登録後は
音声で名前を入力すると対応するボタンが押されたとき
と同じ動作を実行させる装置があげられる。
【0002】
【従来の技術】近年、音声認識技術が進歩し、様々なと
ころに音声認識技術が使われるようになってきている。
例えば、ボタンで電話番号を押す代りに声で送信先の名
前をいえば自動的につながる電話(特開平5ー3161
89)や、撮影条件を音声で入力できる音声認識カメラ
(特開平1ー191838)や、音声で命令すれば対応
するキーボードの操作の際の信号と同じ信号が送られる
キーボードエミュレータ(特開平6ー4264)や、な
どがある。これらの音声入力を可能にする仕組の登場の
おかげで、入力の方法が多様化し、入力が容易になっ
た。
ころに音声認識技術が使われるようになってきている。
例えば、ボタンで電話番号を押す代りに声で送信先の名
前をいえば自動的につながる電話(特開平5ー3161
89)や、撮影条件を音声で入力できる音声認識カメラ
(特開平1ー191838)や、音声で命令すれば対応
するキーボードの操作の際の信号と同じ信号が送られる
キーボードエミュレータ(特開平6ー4264)や、な
どがある。これらの音声入力を可能にする仕組の登場の
おかげで、入力の方法が多様化し、入力が容易になっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような音声入力
装置の出現によって、入力の方法が多様化し、入力が容
易になった。しかし、これらの例はそれぞれ、電話のボ
タンの信号の性質(特開平5ー316189)、カメラ
のスイッチの性質(特開平1ー191838)、キーボ
ードの信号の性質(特開平6ー4264)に依存するシ
ステムであるため、各システムごとに音声入力装置を作
らなくてはならないという問題点がある。
装置の出現によって、入力の方法が多様化し、入力が容
易になった。しかし、これらの例はそれぞれ、電話のボ
タンの信号の性質(特開平5ー316189)、カメラ
のスイッチの性質(特開平1ー191838)、キーボ
ードの信号の性質(特開平6ー4264)に依存するシ
ステムであるため、各システムごとに音声入力装置を作
らなくてはならないという問題点がある。
【0004】そこで、本発明は、このような事情に鑑み
てなされたものであり、どのようなシステムにでも対応
できる音声入力モジュールを実現することとし、さら
に、音声に限らず、色々な入力方式でシステムの元から
ある入力手段を置き換えるための音声入力モジュール、
入力割当モジュール及びその応用装置を提供することを
目的とする。
てなされたものであり、どのようなシステムにでも対応
できる音声入力モジュールを実現することとし、さら
に、音声に限らず、色々な入力方式でシステムの元から
ある入力手段を置き換えるための音声入力モジュール、
入力割当モジュール及びその応用装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の音声入力モジュ
ールは、命令入力装置と命令処理実行部からなるシステ
ムに接続して音声入力可能にするための音声入力モジュ
ールにおいて、音声入力を受付け、音声信号を圧縮する
音声入力・処理部と、音声入力と前記システムに元から
ある命令入力装置からの入力信号との対応関係を登録し
ておく音声・命令対応メモリと、音声入力と前記システ
ムに元からある命令入力装置からの入力信号との対応関
係を前記音声・命令対応メモリに登録する対応作成プロ
セッサと、該対応作成プロセッサに、音声入力と前記命
令入力装置からの入力信号との対応関係を音声・命令対
応メモリに登録するように指示する対応作成指示装置
と、前記音声入力・処理部に音声で命令が入力されると
前記音声・命令対応メモリに登録されている音声入力か
ら最も類似度が高いものを選択し、選択された音声入力
データに対応する命令入力装置からの入力信号を命令処
理実行部に送出する命令翻訳プロセッサとを有すること
を特徴とする。
ールは、命令入力装置と命令処理実行部からなるシステ
ムに接続して音声入力可能にするための音声入力モジュ
ールにおいて、音声入力を受付け、音声信号を圧縮する
音声入力・処理部と、音声入力と前記システムに元から
ある命令入力装置からの入力信号との対応関係を登録し
ておく音声・命令対応メモリと、音声入力と前記システ
ムに元からある命令入力装置からの入力信号との対応関
係を前記音声・命令対応メモリに登録する対応作成プロ
セッサと、該対応作成プロセッサに、音声入力と前記命
令入力装置からの入力信号との対応関係を音声・命令対
応メモリに登録するように指示する対応作成指示装置
と、前記音声入力・処理部に音声で命令が入力されると
前記音声・命令対応メモリに登録されている音声入力か
ら最も類似度が高いものを選択し、選択された音声入力
データに対応する命令入力装置からの入力信号を命令処
理実行部に送出する命令翻訳プロセッサとを有すること
を特徴とする。
【0006】更に本発明の音声入力モジュールは、命令
入力装置と命令処理実行部からなるシステムに接続して
音声入力可能にするための音声入力モジュールにおい
て、音声入力を受付け、音声信号を圧縮する音声入力・
処理部と、音声入力と前記システムに元からある命令入
力装置からの入力信号との対応関係を登録しておく音声
・命令対応メモリと、音声入力と前記システムに元から
ある命令入力装置からの入力信号との対応関係を前記音
声・命令対応メモリに登録する対応作成プロセッサと、
該対応作成プロセッサに、音声入力と前記命令入力装置
からの入力信号との対応関係を音声・命令対応メモリに
登録するように指示する対応作成指示装置と、前記音声
入力・処理部に音声で命令が入力されると前記音声・命
令対応メモリに登録されている音声入力から最も類似度
が高いものを選択し、選択された音声入力データに対応
する命令入力装置からの入力信号を命令処理実行部に送
出する命令翻訳プロセッサと、音声入力と前記命令入力
装置からの信号の対応を登録する際には命令入力装置か
らの命令信号を圧縮し、音声入力に対応する命令入力装
置からの信号を前記命令処理実行部に送出する際には命
令信号を復元する信号圧縮復元部とを有することを特徴
とする。
入力装置と命令処理実行部からなるシステムに接続して
音声入力可能にするための音声入力モジュールにおい
て、音声入力を受付け、音声信号を圧縮する音声入力・
処理部と、音声入力と前記システムに元からある命令入
力装置からの入力信号との対応関係を登録しておく音声
・命令対応メモリと、音声入力と前記システムに元から
ある命令入力装置からの入力信号との対応関係を前記音
声・命令対応メモリに登録する対応作成プロセッサと、
該対応作成プロセッサに、音声入力と前記命令入力装置
からの入力信号との対応関係を音声・命令対応メモリに
登録するように指示する対応作成指示装置と、前記音声
入力・処理部に音声で命令が入力されると前記音声・命
令対応メモリに登録されている音声入力から最も類似度
が高いものを選択し、選択された音声入力データに対応
する命令入力装置からの入力信号を命令処理実行部に送
出する命令翻訳プロセッサと、音声入力と前記命令入力
装置からの信号の対応を登録する際には命令入力装置か
らの命令信号を圧縮し、音声入力に対応する命令入力装
置からの信号を前記命令処理実行部に送出する際には命
令信号を復元する信号圧縮復元部とを有することを特徴
とする。
【0007】本発明の入力割当モジュールは、命令入力
装置と命令処理実行部からなるシステムに接続して他の
入力方法を可能にするための入力割当モジュールにおい
て、命令入力装置とは異なる方式による命令入力を受付
け、この命令入力を圧縮する入力・処理部と、前記命令
入力と、前記システムに元からある命令入力装置からの
命令信号との対応関係を登録しておく入力・命令対応メ
モリと、前記対応関係を入力・命令対応メモリに登録す
る対応作成プロセッサと、該対応作成プロセッサに、前
記対応関係を登録するように指示する対応作成指示装置
と、前記入力・処理部に前記命令入力装置とは異なる方
式による命令が入力されると、前記入力・命令対応メモ
リに登録されている命令入力から最も類似度が高いもの
を選択し、選択された命令入力データに対応する命令入
力装置からの入力信号を命令処理実行部に送出する命令
翻訳プロセッサとを有することを特徴とする。
装置と命令処理実行部からなるシステムに接続して他の
入力方法を可能にするための入力割当モジュールにおい
て、命令入力装置とは異なる方式による命令入力を受付
け、この命令入力を圧縮する入力・処理部と、前記命令
入力と、前記システムに元からある命令入力装置からの
命令信号との対応関係を登録しておく入力・命令対応メ
モリと、前記対応関係を入力・命令対応メモリに登録す
る対応作成プロセッサと、該対応作成プロセッサに、前
記対応関係を登録するように指示する対応作成指示装置
と、前記入力・処理部に前記命令入力装置とは異なる方
式による命令が入力されると、前記入力・命令対応メモ
リに登録されている命令入力から最も類似度が高いもの
を選択し、選択された命令入力データに対応する命令入
力装置からの入力信号を命令処理実行部に送出する命令
翻訳プロセッサとを有することを特徴とする。
【0008】更に本発明の入力割当モジュールは、命令
入力装置と命令処理実行部からなるシステムに接続して
他の入力方法を可能にするための入力割当モジュールに
おいて、命令入力装置とは異なる方式による命令入力を
受付け、この命令入力を圧縮する入力・処理部と、前記
命令入力と、前記システムに元からある命令入力装置か
らの命令信号との対応関係を登録しておく入力・命令対
応メモリと、前記対応関係を入力・命令対応メモリに登
録する対応作成プロセッサと、該対応作成プロセッサ
に、前記対応関係を登録するように指示する対応作成指
示装置と、前記入力・処理部に前記命令入力装置とは異
なる方式による命令が入力されると、前記入力・命令対
応メモリに登録されている命令入力から最も類似度が高
いものを選択し、選択された命令入力データに対応する
命令入力装置からの入力信号を命令処理実行部に送出す
命令翻訳プロセッサと、前記入力・処理部への命令入力
と命令入力装置からの信号の対応を登録する際には命令
入力装置からの命令信号を圧縮し、入力・処理部への命
令入力に対応する命令入力装置からの信号を命令処理実
行部に送出する際には命令信号を復元する信号圧縮復元
部とを有することを特徴とする。
入力装置と命令処理実行部からなるシステムに接続して
他の入力方法を可能にするための入力割当モジュールに
おいて、命令入力装置とは異なる方式による命令入力を
受付け、この命令入力を圧縮する入力・処理部と、前記
命令入力と、前記システムに元からある命令入力装置か
らの命令信号との対応関係を登録しておく入力・命令対
応メモリと、前記対応関係を入力・命令対応メモリに登
録する対応作成プロセッサと、該対応作成プロセッサ
に、前記対応関係を登録するように指示する対応作成指
示装置と、前記入力・処理部に前記命令入力装置とは異
なる方式による命令が入力されると、前記入力・命令対
応メモリに登録されている命令入力から最も類似度が高
いものを選択し、選択された命令入力データに対応する
命令入力装置からの入力信号を命令処理実行部に送出す
命令翻訳プロセッサと、前記入力・処理部への命令入力
と命令入力装置からの信号の対応を登録する際には命令
入力装置からの命令信号を圧縮し、入力・処理部への命
令入力に対応する命令入力装置からの信号を命令処理実
行部に送出する際には命令信号を復元する信号圧縮復元
部とを有することを特徴とする。
【0009】本発明の音声入力カーナビゲーションシス
テムは、命令を受け付けるリモートコントローラと、該
リモートコントローラから出力された命令に基づいて現
在地等の計算を行い、その計算結果を表示装置に表示さ
せる情報処理装置と、前記リモートコントローラからの
命令に応じた情報を表示する表示装置と、請求項1また
は請求項2のいずれかに記載の音声入力モジュールとか
らなり、前記リモートコントローラの操作に加えて音声
で命令を入力可能に構成したことを特徴とする。
テムは、命令を受け付けるリモートコントローラと、該
リモートコントローラから出力された命令に基づいて現
在地等の計算を行い、その計算結果を表示装置に表示さ
せる情報処理装置と、前記リモートコントローラからの
命令に応じた情報を表示する表示装置と、請求項1また
は請求項2のいずれかに記載の音声入力モジュールとか
らなり、前記リモートコントローラの操作に加えて音声
で命令を入力可能に構成したことを特徴とする。
【0010】本発明の音声入力空調装置は、命令を受け
付ける操作装置と、空気環境の調節を行う空調部と、前
記操作装置からの指示を受けて空調部の制御を行う制御
部と、請求項1または請求項2のいずれかに記載の音声
入力モジュールとからなり、前記操作装置からの命令に
加えて音声で命令を入力可能に構成したことを特徴とす
る。
付ける操作装置と、空気環境の調節を行う空調部と、前
記操作装置からの指示を受けて空調部の制御を行う制御
部と、請求項1または請求項2のいずれかに記載の音声
入力モジュールとからなり、前記操作装置からの命令に
加えて音声で命令を入力可能に構成したことを特徴とす
る。
【0011】本発明の音声入力券売装置は、命令を受け
付ける入力装置と、券の印刷・販売を行う券売実行部
と、前記入力装置からの指示を受けて券売実行部の制御
を行う制御部と、請求項1または請求項2のいずれかに
記載の音声入力モジュールとからなり、前記入力装置か
らの入力に加えて音声で命令を入力可能に構成したこと
を特徴とする。
付ける入力装置と、券の印刷・販売を行う券売実行部
と、前記入力装置からの指示を受けて券売実行部の制御
を行う制御部と、請求項1または請求項2のいずれかに
記載の音声入力モジュールとからなり、前記入力装置か
らの入力に加えて音声で命令を入力可能に構成したこと
を特徴とする。
【0012】本発明の画像入力券売装置は、命令を受け
付ける入力装置と、該券の印刷・販売をを行う券売実行
部と、前記入力装置からの指示を受けて券売実行部の制
御を行う制御部と、対象物を撮像する撮像手段と、該撮
像手段から得られた画像データを処理し、撮像対象物を
特定するための情報を出力する画像処理装置と、請求項
3または請求項4のいずれかに記載の入力割当モジュー
ルとからなり、前記入力装置からの入力に加えて前記撮
像手段による画像入力により命令を入力可能に構成した
ことを特徴とする。
付ける入力装置と、該券の印刷・販売をを行う券売実行
部と、前記入力装置からの指示を受けて券売実行部の制
御を行う制御部と、対象物を撮像する撮像手段と、該撮
像手段から得られた画像データを処理し、撮像対象物を
特定するための情報を出力する画像処理装置と、請求項
3または請求項4のいずれかに記載の入力割当モジュー
ルとからなり、前記入力装置からの入力に加えて前記撮
像手段による画像入力により命令を入力可能に構成した
ことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記構成の音声入力モジュール、あるいは入力
割当てモジュールでは、システムに元々備わる入力装置
からの命令信号を、そのまま、あるいは、システムの性
質によらないで圧縮して、別の入力装置からの命令と対
応させて登録するので、システムの性質に依存しないで
接続できる音声入力モジュールあるいは入力割当モジュ
ールを実現できる。
割当てモジュールでは、システムに元々備わる入力装置
からの命令信号を、そのまま、あるいは、システムの性
質によらないで圧縮して、別の入力装置からの命令と対
応させて登録するので、システムの性質に依存しないで
接続できる音声入力モジュールあるいは入力割当モジュ
ールを実現できる。
【0014】更にこれらの音声入力モジュール、あるい
は入力割当モジュールを、たとえばカーナビゲーション
システム、空調装置、券売装置等に適用することにより
音声、あるいは音声以外にタッチパネル、画像入力等そ
の他の方法によりシステムの入力方法を多様化すること
ができる。
は入力割当モジュールを、たとえばカーナビゲーション
システム、空調装置、券売装置等に適用することにより
音声、あるいは音声以外にタッチパネル、画像入力等そ
の他の方法によりシステムの入力方法を多様化すること
ができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1には本発明に係る音声入力モジュールの一実
施例の構成がが示されている。
する。図1には本発明に係る音声入力モジュールの一実
施例の構成がが示されている。
【0016】図1の点線に囲まれた部分は本発明に係る
音声入力モジュールの基本的構成を示す。本発明におけ
る音声入力モジュールは、すでにあるシステムに接続し
て、元からある入力方法に加えて、音声入力を可能にす
る入力モジュールである。図1では、すでにあるシステ
ムとは命令入力装置5と命令処理部6からなる部分であ
り、例えば、パーソナルコンピュータシステムやワード
プロセッサにあてはめて考えてみると、命令入力装置5
とはキーボードに相当し、命令処理実行部6とはCPU本
体に相当する。
音声入力モジュールの基本的構成を示す。本発明におけ
る音声入力モジュールは、すでにあるシステムに接続し
て、元からある入力方法に加えて、音声入力を可能にす
る入力モジュールである。図1では、すでにあるシステ
ムとは命令入力装置5と命令処理部6からなる部分であ
り、例えば、パーソナルコンピュータシステムやワード
プロセッサにあてはめて考えてみると、命令入力装置5
とはキーボードに相当し、命令処理実行部6とはCPU本
体に相当する。
【0017】命令入力装置5と命令処理実行部6は1本
の線、或いは何本かの線を束ねたケーブル、あるいは無
線によってつながれているが、この1本1本を音声入力
モジュールに引き込み、命令を登録する際には、この1
本1本に流れる信号を読み取り、音声入力で命令する際
には、この1本1本に、命令入力部5から命令処理実行
部6に送られる信号と同じ規格の信号に音声入力情報を
変換し、命令処理実行部6に送出するものである。音声
入力モジュールの働きを、音声入力を登録する場合と、
音声入力により命令する場合とに分けて次に説明する。
の線、或いは何本かの線を束ねたケーブル、あるいは無
線によってつながれているが、この1本1本を音声入力
モジュールに引き込み、命令を登録する際には、この1
本1本に流れる信号を読み取り、音声入力で命令する際
には、この1本1本に、命令入力部5から命令処理実行
部6に送られる信号と同じ規格の信号に音声入力情報を
変換し、命令処理実行部6に送出するものである。音声
入力モジュールの働きを、音声入力を登録する場合と、
音声入力により命令する場合とに分けて次に説明する。
【0018】〔音声入力の登録〕音声入力を登録する際
の音声入力モジュールの動作を、図1及び図9を用いて
説明する。
の音声入力モジュールの動作を、図1及び図9を用いて
説明する。
【0019】これらの図において音声入力情報とこれに
対応する命令入力装置5からの命令との対応を登録する
には、対応作成指示装置1を操作して、登録処理を開始
することを対応作成プロセッサ2に指示する(ST。1
1)。このとき同時に、対応作成指示装置1は命令翻訳
プロセッサ4に音声入力情報を翻訳しないように指示す
る。すると、対応作成プロセッサ2は「音声命令を入力
してください」という音声を発生するとか、あるいは
「音声入力開始」というライトを点灯するなどの方法
で、音声命令を入力することを促す(ST。12)。
対応する命令入力装置5からの命令との対応を登録する
には、対応作成指示装置1を操作して、登録処理を開始
することを対応作成プロセッサ2に指示する(ST。1
1)。このとき同時に、対応作成指示装置1は命令翻訳
プロセッサ4に音声入力情報を翻訳しないように指示す
る。すると、対応作成プロセッサ2は「音声命令を入力
してください」という音声を発生するとか、あるいは
「音声入力開始」というライトを点灯するなどの方法
で、音声命令を入力することを促す(ST。12)。
【0020】ここで音声命令が音声入力・処理部7に入
力されると(ST。13)、この音声命令情報は、例え
ばシンボルの時系列などの形に圧縮(圧縮の方法につい
ては〔音声の圧縮〕を参照)される(ST。14)。
力されると(ST。13)、この音声命令情報は、例え
ばシンボルの時系列などの形に圧縮(圧縮の方法につい
ては〔音声の圧縮〕を参照)される(ST。14)。
【0021】対応作成プロセッサ2はこの圧縮された音
声命令を音声・命令対応メモリ3に書き込む(ST。1
5)。
声命令を音声・命令対応メモリ3に書き込む(ST。1
5)。
【0022】次に、対応作成プロセッサ2は命令入力装
置5からの命令を入力することを促す(ST。16)。
命令入力装置5に命令が入力されると(ST。17)そ
れに応じた信号が図11のような形で命令入力装置5か
ら発生される。対応作成プロセッサ2はこの信号を音声
・命令対応メモリ3に書き込む(ST。18)。このよ
うにして、音声入力と命令入力装置5からの命令の組が
音声・命令対応メモリ3に図12のように記録される。
置5からの命令を入力することを促す(ST。16)。
命令入力装置5に命令が入力されると(ST。17)そ
れに応じた信号が図11のような形で命令入力装置5か
ら発生される。対応作成プロセッサ2はこの信号を音声
・命令対応メモリ3に書き込む(ST。18)。このよ
うにして、音声入力と命令入力装置5からの命令の組が
音声・命令対応メモリ3に図12のように記録される。
【0023】〔音声による命令〕次に音声入力により命
令する際の音声入力モジュールの動作を、図1及び図1
0を用いて説明する。
令する際の音声入力モジュールの動作を、図1及び図1
0を用いて説明する。
【0024】登録状態でないときに音声入力・処理部7
に音声で命令する(ST。21)と、ここで音声命令は
シンボルの時系列などの形に圧縮される(ST。2
2)。命令翻訳プロセッサ4はこの圧縮された音声命令
を読み込み、音声・命令対応メモリ3に記憶されている
圧縮された音声命令と比較し(ST。23)、最も類似
度が高い音声命令に対応する命令入力装置5からの信号
を読み込み(ST。24)、命令処理実行部6に送る
(ST。25)。
に音声で命令する(ST。21)と、ここで音声命令は
シンボルの時系列などの形に圧縮される(ST。2
2)。命令翻訳プロセッサ4はこの圧縮された音声命令
を読み込み、音声・命令対応メモリ3に記憶されている
圧縮された音声命令と比較し(ST。23)、最も類似
度が高い音声命令に対応する命令入力装置5からの信号
を読み込み(ST。24)、命令処理実行部6に送る
(ST。25)。
【0025】すると、命令処理実行部6は命令入力装置
5により命令が入力されたときと同じ信号を受け取るこ
とになり、命令入力装置5に命令が入力されたときと同
じように命令を処理する(ST。25)。
5により命令が入力されたときと同じ信号を受け取るこ
とになり、命令入力装置5に命令が入力されたときと同
じように命令を処理する(ST。25)。
【0026】〔モジュールとシステムの接続について〕
音声入力モジュールとシステムの間で信号のやり取りを
するには、音声入力モジュールとシステムをケーブルで
結んだり、あるいは赤外線や超音波などの無線をやり取
りするための送受信機を用いる必要がある。
音声入力モジュールとシステムの間で信号のやり取りを
するには、音声入力モジュールとシステムをケーブルで
結んだり、あるいは赤外線や超音波などの無線をやり取
りするための送受信機を用いる必要がある。
【0027】まず、図1に示す命令入力装置5と命令処
理実行部6が図14に示すようなコネクタ140、コネ
クタ141とケーブル142で結ばれていたとする。こ
のシステムに音声入力モジュールを接続するには、図1
5に示すように、ケーブル142をケーブル143に変
更し、これと音声入力モジュールをコネクタ144で接
続する。このとき、音声入力モジュールとコネクタ14
4の電気信号を伝達するピンの本数は十分多いものと
し、命令入力装置5と命令処理実行部6の間の線の本数
が変わっても音声入力モジュールのピンの本数を増やす
ための改造をしなくてもいいようにしておく。
理実行部6が図14に示すようなコネクタ140、コネ
クタ141とケーブル142で結ばれていたとする。こ
のシステムに音声入力モジュールを接続するには、図1
5に示すように、ケーブル142をケーブル143に変
更し、これと音声入力モジュールをコネクタ144で接
続する。このとき、音声入力モジュールとコネクタ14
4の電気信号を伝達するピンの本数は十分多いものと
し、命令入力装置5と命令処理実行部6の間の線の本数
が変わっても音声入力モジュールのピンの本数を増やす
ための改造をしなくてもいいようにしておく。
【0028】また、図1に示す命令入力装置5と命令処
理実行部6が図16に示すように無線送受信機160、
161を備え、無線で信号のやり取りをしていたとす
る。このシステムに音声入力モジュールを追加するに
は、図17のように、音声入力モジュールにも無線送受
信機170を接続する。こうすることによって、命令入
力装置からの無線信号を読み取り、命令処理実行部にむ
けて音声信号に対応する無線信号を送信することができ
るようになる。
理実行部6が図16に示すように無線送受信機160、
161を備え、無線で信号のやり取りをしていたとす
る。このシステムに音声入力モジュールを追加するに
は、図17のように、音声入力モジュールにも無線送受
信機170を接続する。こうすることによって、命令入
力装置からの無線信号を読み取り、命令処理実行部にむ
けて音声信号に対応する無線信号を送信することができ
るようになる。
【0029】〔音声の圧縮〕次に音声の圧縮方法につい
て説明する。ここでは、音声をシンボルの形に圧縮する
一つの方法を説明する。
て説明する。ここでは、音声をシンボルの形に圧縮する
一つの方法を説明する。
【0030】音声信号は或る時間間隔でサンプリングさ
れ、いくつかのサンプリング点ごとにLPCケプストラム
などの特徴量を抽出する。図示しやすくするため、特徴
量を2次元だと考える。いろいろな音声データについて
この特徴量を求め、平面上にプロットすると図13のよ
うになる。これを図13のようにいくつかの領域に分割
する。
れ、いくつかのサンプリング点ごとにLPCケプストラム
などの特徴量を抽出する。図示しやすくするため、特徴
量を2次元だと考える。いろいろな音声データについて
この特徴量を求め、平面上にプロットすると図13のよ
うになる。これを図13のようにいくつかの領域に分割
する。
【0031】領域1に入る音声データにはS1、領域2に
入る音声データにはS2、などと音声データに名前をつけ
ることができる。このことをシンボル化と言う。音声デ
ータの特徴量は時間の推移によって変化するので、一つ
の音声データを短い時間に区切って、各区間毎にシンボ
ル化する。その結果、図12の音声入力の欄に示されて
いるようなシンボルの時系列ができる。
入る音声データにはS2、などと音声データに名前をつけ
ることができる。このことをシンボル化と言う。音声デ
ータの特徴量は時間の推移によって変化するので、一つ
の音声データを短い時間に区切って、各区間毎にシンボ
ル化する。その結果、図12の音声入力の欄に示されて
いるようなシンボルの時系列ができる。
【0032】〔信号の圧縮〕このように、図1に示すよ
うな音声入力モジュールを命令入力装置5と命令処理実
行部6からなるシステムに付加することで、命令入力装
置5の出力する信号の性質によらずに音声入力が可能と
なることがわかった。信号の性質によらないのは、命令
入力装置5が出力する信号をそのまま記憶・再生するか
らである。
うな音声入力モジュールを命令入力装置5と命令処理実
行部6からなるシステムに付加することで、命令入力装
置5の出力する信号の性質によらずに音声入力が可能と
なることがわかった。信号の性質によらないのは、命令
入力装置5が出力する信号をそのまま記憶・再生するか
らである。
【0033】しかし、このような方法ではときとして記
憶すべき信号量が膨大になるおそれがある。そこで、音
声入力モジュールの構成を図2の点線内に示すように、
信号圧縮復元部21を加えるように構成することも考え
られる。
憶すべき信号量が膨大になるおそれがある。そこで、音
声入力モジュールの構成を図2の点線内に示すように、
信号圧縮復元部21を加えるように構成することも考え
られる。
【0034】信号圧縮復元部21では、登録の際には、
図11に示すような各線での信号パターンを、たとえば
電圧が1になるときの時刻と0になるときの時刻だけを
記憶しておくようにすることで圧縮し、音声による入力
を行なう際には、圧縮された信号を図11のような信号
パターンに復元して命令処理実行部6に送る。
図11に示すような各線での信号パターンを、たとえば
電圧が1になるときの時刻と0になるときの時刻だけを
記憶しておくようにすることで圧縮し、音声による入力
を行なう際には、圧縮された信号を図11のような信号
パターンに復元して命令処理実行部6に送る。
【0035】〔音声入力モジュールの一般化…入力割当
モジュール〕これまで、元からシステムにある入力方法
の他に、音声入力を可能にする入力モジュールについて
実施例を説明したが、音声以外の入力を行ないたいとき
もある。例えば、もともとの入力方法はボタン式である
のを、タッチパネル式にしたいという事がある。そこ
で、図2の音声入力・処理部7をモジュールから除い
て、図3の点線内に示すような構成の入力割当モジュー
ルが考えられる。
モジュール〕これまで、元からシステムにある入力方法
の他に、音声入力を可能にする入力モジュールについて
実施例を説明したが、音声以外の入力を行ないたいとき
もある。例えば、もともとの入力方法はボタン式である
のを、タッチパネル式にしたいという事がある。そこ
で、図2の音声入力・処理部7をモジュールから除い
て、図3の点線内に示すような構成の入力割当モジュー
ルが考えられる。
【0036】このように音声入力・処理部7をモジュー
ルから除いて、追加したい入力方法に応じて構成される
入力・処理部31を入力割当モジュールに接続するよう
にすれば、追加したい入力方法で入力することが可能と
なる。
ルから除いて、追加したい入力方法に応じて構成される
入力・処理部31を入力割当モジュールに接続するよう
にすれば、追加したい入力方法で入力することが可能と
なる。
【0037】入力・処理部31は、入力を受け付け、こ
の入力情報を圧縮する働きをする。他の部分の動作は図
1、図2に示す音声入力モジュールと同じである。
の入力情報を圧縮する働きをする。他の部分の動作は図
1、図2に示す音声入力モジュールと同じである。
【0038】〔システムに応じた信号圧縮〕この入力割
当モジュールは、もとからあるシステムの命令入力装置
5が出す信号の性質に依存しないものであるが、信号圧
縮の方法としては、命令入力装置5が出す信号の性質固
有の圧縮方法が望ましいときもある。このような場合を
考えて、図3の入力割当モジュールから信号圧縮復元部
21を出して、信号圧縮復元部21はシステムに応じて
変えられるようにしたのが図4の点線内に示す入力割当
モジュールである。この入力割当モジュールに、システ
ムに応じた信号圧縮復元部21を接続することにより、
システムに最適な信号圧縮ができ、入力・命令対応メモ
リ33を有効に使えるようになる。
当モジュールは、もとからあるシステムの命令入力装置
5が出す信号の性質に依存しないものであるが、信号圧
縮の方法としては、命令入力装置5が出す信号の性質固
有の圧縮方法が望ましいときもある。このような場合を
考えて、図3の入力割当モジュールから信号圧縮復元部
21を出して、信号圧縮復元部21はシステムに応じて
変えられるようにしたのが図4の点線内に示す入力割当
モジュールである。この入力割当モジュールに、システ
ムに応じた信号圧縮復元部21を接続することにより、
システムに最適な信号圧縮ができ、入力・命令対応メモ
リ33を有効に使えるようになる。
【0039】〔音声入力カーナビゲーションシステム〕
音声入力モジュールの適用例として、音声入力カーナビ
ゲーションシステムを図5に基づいて説明する。
音声入力モジュールの適用例として、音声入力カーナビ
ゲーションシステムを図5に基づいて説明する。
【0040】システムの構成は、命令を入力するための
リモコン51と、リモコン51からの命令を受け、現在
地の計算や表示装置54の制御等を行う情報処理装置5
3と、リモコン51からの入力に従いドライバーの望む
情報を表示する表示装置54と、音声入力モジュール5
2とからなる。
リモコン51と、リモコン51からの命令を受け、現在
地の計算や表示装置54の制御等を行う情報処理装置5
3と、リモコン51からの入力に従いドライバーの望む
情報を表示する表示装置54と、音声入力モジュール5
2とからなる。
【0041】さらに、リモコン51と情報処理装置53
と音声入力モジュール52にはそれぞれ無線送受信機1
60、161、170が付属する。
と音声入力モジュール52にはそれぞれ無線送受信機1
60、161、170が付属する。
【0042】図5において音声入力モジュール52に音
声命令と、リモコン操作の対応を登録するよう指示する
と、音声入力モジュール52は、音声で命令を発声する
ように要求するので音声命令を発声すると、この信号は
音声入力モジュール52に登録される。
声命令と、リモコン操作の対応を登録するよう指示する
と、音声入力モジュール52は、音声で命令を発声する
ように要求するので音声命令を発声すると、この信号は
音声入力モジュール52に登録される。
【0043】次に、リモコン51から音声命令に対応す
る命令を入力するように要求してくるので、リモコン5
1を操作する。このリモコン51を操作した際の信号は
無線送受信機160、170を経由し、音声入力モジュ
ール52が受け取り、登録する。このようにして、音声
命令とリモコン51の操作の対応関係が音声入力モジュ
ール52に登録される。一度登録されると、音声で命令
されると、音声モジュール52はリモコン51から情報
処理装置53に入力したときと同じ信号を無線送受信機
170、161を通して情報処理装置53に向けて送信
する。
る命令を入力するように要求してくるので、リモコン5
1を操作する。このリモコン51を操作した際の信号は
無線送受信機160、170を経由し、音声入力モジュ
ール52が受け取り、登録する。このようにして、音声
命令とリモコン51の操作の対応関係が音声入力モジュ
ール52に登録される。一度登録されると、音声で命令
されると、音声モジュール52はリモコン51から情報
処理装置53に入力したときと同じ信号を無線送受信機
170、161を通して情報処理装置53に向けて送信
する。
【0044】〔音声入力空調装置〕音声入力モジュール
のもう一つの適用例として、音声入力空調装置を図6に
基づいて説明する。
のもう一つの適用例として、音声入力空調装置を図6に
基づいて説明する。
【0045】システムの構成は、命令を入力するための
操作装置61と、操作装置61からの命令を受け、空調
部64の制御等を行う制御部63と、操作装置61から
の入力に従いドライバーの望む空調をおこなう空調部6
4と、音声入力モジュール62とからなる。
操作装置61と、操作装置61からの命令を受け、空調
部64の制御等を行う制御部63と、操作装置61から
の入力に従いドライバーの望む空調をおこなう空調部6
4と、音声入力モジュール62とからなる。
【0046】さらに、操作装置61、制御部63、音声
入力モジュール62にはコネクタ140、141、14
4が付属し、ケーブル143によって結ばれる。音声入
力モジュール62に音声命令と操作装置61の操作の対
応を登録するよう指示すると、音声入力モジュール62
は、音声命令と操作装置61からの信号を受け取り、こ
れを登録する。次に音声で命令されると、音声モジュー
ル62は操作装置61から制御部63に入力したときと
同じ信号を制御部63に向けて送信する。
入力モジュール62にはコネクタ140、141、14
4が付属し、ケーブル143によって結ばれる。音声入
力モジュール62に音声命令と操作装置61の操作の対
応を登録するよう指示すると、音声入力モジュール62
は、音声命令と操作装置61からの信号を受け取り、こ
れを登録する。次に音声で命令されると、音声モジュー
ル62は操作装置61から制御部63に入力したときと
同じ信号を制御部63に向けて送信する。
【0047】〔音声入力券売機〕音声入力モジュールの
別の適用例として、音声入力券売機を図7に基づいて説
明する。
別の適用例として、音声入力券売機を図7に基づいて説
明する。
【0048】システムの構成は、命令を入力するための
入力装置71と、入力装置71からの命令を受け、券売
実行部74の制御等を行う制御部73と、入力装置71
からの入力に従い客の望む券の印刷・販売をおこなう券
売実行部74と、音声入力モジュール72とからなる。
入力装置71と、入力装置71からの命令を受け、券売
実行部74の制御等を行う制御部73と、入力装置71
からの入力に従い客の望む券の印刷・販売をおこなう券
売実行部74と、音声入力モジュール72とからなる。
【0049】さらに、入力装置71、制御部73、音声
入力モジュール72にはコネクタ140、141、14
4が付属し、ケーブル143によって結ばれる。
入力モジュール72にはコネクタ140、141、14
4が付属し、ケーブル143によって結ばれる。
【0050】音声入力券売機は、実際の券売を行なう前
に、音声入力と入力装置71のボタン等の入力デバイス
の対応付けをしておく必要がある。音声入力の登録の仕
方は〔音声入力の登録〕の項でで説明したように、音声
入力モジュール72に音声入力の登録を行なうことを指
示し、すると音声で入力するように指示するので、音声
で、例えば「東京駅」のように入力する。次に入力装置
71から先程の「東京駅」に対応する入力を行なうよう
に指示するので、例えば1090円のボタンを押す。このよ
うにして、音声命令の「東京駅」と1090円のボタンが対
応付けられる。そして、実際の券売のときには、音声で
入力すると、それに対応する入力デバイスが操作された
のと同じ信号が制御部73に送られ、この信号に基づき
制御部73は券売実行部74を制御し、券売実行部74
は券の印刷・販売を行なう。例えば、先程登録した「東
京駅」と音声入力モジュール72に向かって発声する
と、これに対応する1090円のボタンが押されたときと同
じ信号が音声入力モジュール72から制御部73に送ら
れる。すると、制御部73は券売実行部74を制御し、
1090円の切符を印刷・販売する。尚、音声命令と入力装
置からの入力の対応付けは販売を開始する前に一通り完
了していなくてはならないが、声に特徴の有る客にうま
く対応できないなどの事態が起こったら、〔音声入力の
登録〕の項に示す方法で登録情報を追加し、うまく対応
できるように改良することができる。
に、音声入力と入力装置71のボタン等の入力デバイス
の対応付けをしておく必要がある。音声入力の登録の仕
方は〔音声入力の登録〕の項でで説明したように、音声
入力モジュール72に音声入力の登録を行なうことを指
示し、すると音声で入力するように指示するので、音声
で、例えば「東京駅」のように入力する。次に入力装置
71から先程の「東京駅」に対応する入力を行なうよう
に指示するので、例えば1090円のボタンを押す。このよ
うにして、音声命令の「東京駅」と1090円のボタンが対
応付けられる。そして、実際の券売のときには、音声で
入力すると、それに対応する入力デバイスが操作された
のと同じ信号が制御部73に送られ、この信号に基づき
制御部73は券売実行部74を制御し、券売実行部74
は券の印刷・販売を行なう。例えば、先程登録した「東
京駅」と音声入力モジュール72に向かって発声する
と、これに対応する1090円のボタンが押されたときと同
じ信号が音声入力モジュール72から制御部73に送ら
れる。すると、制御部73は券売実行部74を制御し、
1090円の切符を印刷・販売する。尚、音声命令と入力装
置からの入力の対応付けは販売を開始する前に一通り完
了していなくてはならないが、声に特徴の有る客にうま
く対応できないなどの事態が起こったら、〔音声入力の
登録〕の項に示す方法で登録情報を追加し、うまく対応
できるように改良することができる。
【0051】〔画像入力券売機〕入力割当モジュールの
適用例として、画像入力券売機を図8に基づいて説明す
る。これは、例えばA病院に通院するため、毎週築地ま
での切符を買う目の見えないお年寄りがいるとして、こ
のお年寄りが券売機の前に立ってお金を入れるだけで、
このお年寄りを認識し、築地までの運賃160円の切符
を販売する、という具合に使える。
適用例として、画像入力券売機を図8に基づいて説明す
る。これは、例えばA病院に通院するため、毎週築地ま
での切符を買う目の見えないお年寄りがいるとして、こ
のお年寄りが券売機の前に立ってお金を入れるだけで、
このお年寄りを認識し、築地までの運賃160円の切符
を販売する、という具合に使える。
【0052】システムの構成は、命令を入力するための
入力装置71と、入力装置71からの命令を受け、券売
実行部74の制御等を行う制御部73と、入力装置71
からの入力に従い客の望む券の印刷・販売をおこなう券
売実行部74と、客の姿の画像データを取り込むカメラ
84と、取り込んだ画像データを処理し、客を特定する
ためのいくつかの情報(例えば、客の名前そのものであ
るとか、あるいは、目や口の長さ等のパラメータなど)
を出力する画像処理装置83と、入力割当モジュール8
2とからなる。
入力装置71と、入力装置71からの命令を受け、券売
実行部74の制御等を行う制御部73と、入力装置71
からの入力に従い客の望む券の印刷・販売をおこなう券
売実行部74と、客の姿の画像データを取り込むカメラ
84と、取り込んだ画像データを処理し、客を特定する
ためのいくつかの情報(例えば、客の名前そのものであ
るとか、あるいは、目や口の長さ等のパラメータなど)
を出力する画像処理装置83と、入力割当モジュール8
2とからなる。
【0053】さらに、入力装置71、制御部73、入力
割当モジュール82にはコネクタ140、141、14
4が付属し、ケーブル143によって結ばれる。
割当モジュール82にはコネクタ140、141、14
4が付属し、ケーブル143によって結ばれる。
【0054】画像入力券売機は、実際の券売を行なう前
に、画像入力と入力装置71のボタン等の入力デバイス
の対応付けをしておく必要がある。入力割当モジュール
82に客の姿の登録を行なうことを指示し、すると画像
データを入力するように指示するので、客にカメラ84
の前に立ってもらい、客の画像データをカメラ84で取
り込む。この画像データはいくつかの情報に処理され、
入力割当モジュール82に送られ登録される。
に、画像入力と入力装置71のボタン等の入力デバイス
の対応付けをしておく必要がある。入力割当モジュール
82に客の姿の登録を行なうことを指示し、すると画像
データを入力するように指示するので、客にカメラ84
の前に立ってもらい、客の画像データをカメラ84で取
り込む。この画像データはいくつかの情報に処理され、
入力割当モジュール82に送られ登録される。
【0055】次に入力装置71から入力を行なうように
指示するので、例えば160円のボタンを押す。すると、1
60円のボタンを押したときの信号が入力割当モジュール
82に送られ、登録される。
指示するので、例えば160円のボタンを押す。すると、1
60円のボタンを押したときの信号が入力割当モジュール
82に送られ、登録される。
【0056】このようにして、客の画像データと160円
のボタンが対応付けられる。そして、実際の券売のとき
には、券売機の前に立ってお金を入れると、それに対応
する入力デバイスが操作されたのと同じ信号が制御部7
3に送られ、この信号に基づき制御部73は券売実行部
74を制御し、券売実行部74は券の印刷・販売を行な
う。
のボタンが対応付けられる。そして、実際の券売のとき
には、券売機の前に立ってお金を入れると、それに対応
する入力デバイスが操作されたのと同じ信号が制御部7
3に送られ、この信号に基づき制御部73は券売実行部
74を制御し、券売実行部74は券の印刷・販売を行な
う。
【0057】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
音声入力モジュールをシステムに接続することにより、
システムに元からある命令入力装置の送る信号の種類に
よらず音声入力することが可能となる。
音声入力モジュールをシステムに接続することにより、
システムに元からある命令入力装置の送る信号の種類に
よらず音声入力することが可能となる。
【0058】また、入力割当モジュールをシステムに接
続することにより、音声に限らず、システムの入力方法
を多様化することができる。
続することにより、音声に限らず、システムの入力方法
を多様化することができる。
【図1】本発明に係る音声入力モジュールの一実施例の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る音声入力モジュールの他の実施例
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る入力割当モジュールの一実施例の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】本発明に係る入力割当モジュールの他の実施例
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明に係る音声入力モジュールが適用される
音声入力カーナビゲーションシステムの構成を示すブロ
ック図である。
音声入力カーナビゲーションシステムの構成を示すブロ
ック図である。
【図6】本発明に係る音声入力モジュールが適用される
音声入力空調装置の構成を示すブロック図である。
音声入力空調装置の構成を示すブロック図である。
【図7】本発明に係る音声入力モジュールが適用される
音声入力券売機の構成を示すブロック図である。
音声入力券売機の構成を示すブロック図である。
【図8】本発明に係る音声入力モジュールが適用される
画像入力券売機の構成を示すブロック図である。
画像入力券売機の構成を示すブロック図である。
【図9】本発明に係わる音声入力モジュールの音声命令
登録時の動作の流れを示すフローチャートである。
登録時の動作の流れを示すフローチャートである。
【図10】本発明の係る音声入力モジュールの音声命令
登録後の音声命令入力時の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
登録後の音声命令入力時の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
【図11】本発明に係る音声入力モジュールとシステム
との間に用いられる信号の一例を示す説明図である。
との間に用いられる信号の一例を示す説明図である。
【図12】本発明に係る音声入力モジュールに登録され
る音声入力とシステムに送られる信号との対応関係の一
例を示す説明図である。
る音声入力とシステムに送られる信号との対応関係の一
例を示す説明図である。
【図13】本発明係わる音声入力モジュールに適用され
る音声信号シンボル化の方法の一例を示す説明図であ
る。
る音声信号シンボル化の方法の一例を示す説明図であ
る。
【図14】本発明に係る音声入力モジュールが適用され
るシステムにおける接続関係の一例を示す説明図であ
る。
るシステムにおける接続関係の一例を示す説明図であ
る。
【図15】図1に示す音声入力モジュールとシステムと
の接続関係の一例を示す説明図である。
の接続関係の一例を示す説明図である。
【図16】本発明に係る音声入力モジュールが適用され
るシステムにおける接続関係の他の例を示す説明図であ
る。
るシステムにおける接続関係の他の例を示す説明図であ
る。
【図17】図1に示す音声入力モジュールとシステムと
の接続関係の他の例を示す説明図である。
の接続関係の他の例を示す説明図である。
1 対応作成指示装置 2 対応作成プロセッサ 3 音声・命令対応メモリ 4 命令翻訳プロセッサ 5 命令入力装置 6 命令処理実行部 7 音声入力・処理部 21 信号圧縮復元部 31 入力・処理部 33 入力・命令対応メモリ 51 リモコン 52 音声入力モジュール 53 情報処理装置 54 表示装置 61 操作装置 62 音声入力モジュール 63 制御部 64 空調部 71 入力装置 72 音声入力モジュール 73 制御部 74 券売実行部 82 入力割当モジュール 83 画像処理装置 84 カメラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G10L 3/00 521 B 551 J K Z 571 G
Claims (8)
- 【請求項1】 命令入力装置と命令処理実行部からなる
システムに接続して音声入力可能にするための音声入力
モジュールにおいて、 音声入力を受付け、音声信号を圧縮する音声入力・処理
部と、 音声入力と前記システムに元からある命令入力装置から
の入力信号との対応関係を登録しておく音声・命令対応
メモリと、 音声入力と前記システムに元からある命令入力装置から
の入力信号との対応関係を前記音声・命令対応メモリに
登録する対応作成プロセッサと、 該対応作成プロセッサに、音声入力と前記命令入力装置
からの入力信号との対応関係を音声・命令対応メモリに
登録するように指示する対応作成指示装置と、 前記音声入力・処理部に音声で命令が入力されると前記
音声・命令対応メモリに登録されている音声入力から最
も類似度が高いものを選択し、選択された音声入力デー
タに対応する命令入力装置からの入力信号を命令処理実
行部に送出する命令翻訳プロセッサとを有することを特
徴とする音声入力モジュール。 - 【請求項2】 命令入力装置と命令処理実行部からなる
システムに接続して音声入力可能にするための音声入力
モジュールにおいて、 音声入力を受付け、音声信号を圧縮する音声入力・処理
部と、 音声入力と前記システムに元からある命令入力装置から
の入力信号との対応関係を登録しておく音声・命令対応
メモリと、 音声入力と前記システムに元からある命令入力装置から
の入力信号との対応関係を前記音声・命令対応メモリに
登録する対応作成プロセッサと、 該対応作成プロセッサに、音声入力と前記命令入力装置
からの入力信号との対応関係を音声・命令対応メモリに
登録するように指示する対応作成指示装置と、 前記音声入力・処理部に音声で命令が入力されると前記
音声・命令対応メモリに登録されている音声入力から最
も類似度が高いものを選択し、選択された音声入力デー
タに対応する命令入力装置からの入力信号を命令処理実
行部に送出する命令翻訳プロセッサと、 音声入力と前記命令入力装置からの信号の対応を登録す
る際には命令入力装置からの命令信号を圧縮し、音声入
力に対応する命令入力装置からの信号を前記命令処理実
行部に送出する際には命令信号を復元する信号圧縮復元
部とを有することを特徴とする音声入力モジュール。 - 【請求項3】 命令入力装置と命令処理実行部からなる
システムに接続して他の入力方法を可能にするための入
力割当モジュールにおいて、 命令入力装置とは異なる方式による命令入力を受付け、
この命令入力を圧縮する入力・処理部と、 前記命令入力と、前記システムに元からある命令入力装
置からの命令信号との対応関係を登録しておく入力・命
令対応メモリと、 前記対応関係を入力・命令対応メモリに登録する対応作
成プロセッサと、 該対応作成プロセッサに、前記対応関係を登録するよう
に指示する対応作成指示装置と、 前記入力・処理部に前記命令入力装置とは異なる方式に
よる命令が入力されると、前記入力・命令対応メモリに
登録されている命令入力から最も類似度が高いものを選
択し、選択された命令入力データに対応する命令入力装
置からの入力信号を命令処理実行部に送出する命令翻訳
プロセッサとを有することを特徴とする入力割当モジュ
ール。 - 【請求項4】 命令入力装置と命令処理実行部からなる
システムに接続して他の入力方法を可能にするための入
力割当モジュールにおいて、 命令入力装置とは異なる方式による命令入力を受付け、
この命令入力を圧縮する入力・処理部と、 前記命令入力と、前記システムに元からある命令入力装
置からの命令信号との対応関係を登録しておく入力・命
令対応メモリと、 前記対応関係を入力・命令対応メモリに登録する対応作
成プロセッサと、 該対応作成プロセッサに、前記対応関係を登録するよう
に指示する対応作成指示装置と、 前記入力・処理部に前記命令入力装置とは異なる方式に
よる命令が入力されると、前記入力・命令対応メモリに
登録されている命令入力から最も類似度が高いものを選
択し、選択された命令入力データに対応する命令入力装
置からの入力信号を命令処理実行部に送出す命令翻訳プ
ロセッサと、 前記入力・処理部への命令入力と命令入力装置からの信
号の対応を登録する際には命令入力装置からの命令信号
を圧縮し、入力・処理部への命令入力に対応する命令入
力装置からの信号を命令処理実行部に送出する際には命
令信号を復元する信号圧縮復元部とを有することを特徴
とする入力割当モジュール。 - 【請求項5】 命令を受け付けるリモートコントローラ
と、 該リモートコントローラから出力された命令に基づいて
現在地等の計算を行い、その計算結果を表示装置に表示
させる情報処理装置と、 前記リモートコントローラからの命令に応じた情報を表
示する表示装置と、 請求項1または請求項2のいずれかに記載の音声入力モ
ジュールとからなり、 前記リモートコントローラの操作に加えて音声で命令を
入力可能に構成したことを特徴とする音声入力カーナビ
ゲーションシステム。 - 【請求項6】 命令を受け付ける操作装置と、 空気環境の調節を行う空調部と、 前記操作装置からの指示を受けて空調部の制御を行う制
御部と、 請求項1または請求項2のいずれかに記載の音声入力モ
ジュールとからなり、 前記操作装置からの命令に加えて音声で命令を入力可能
に構成したことを特徴とする音声入力空調装置。 - 【請求項7】 命令を受け付ける入力装置と、 券の印刷・販売をを行う券売実行部と、 前記入力装置からの指示を受けて券売実行部の制御を行
う制御部と、 請求項1または請求項2のいずれかに記載の音声入力モ
ジュールとからなり、 前記入力装置からの入力に加えて音声で命令を入力可能
に構成したことを特徴とする音声入力券売装置。 - 【請求項8】 命令を受け付ける入力装置と、 該券の印刷・販売をを行う券売実行部と、 前記入力装置からの指示を受けて券売実行部の制御を行
う制御部と、 対象物を撮像する撮像手段と、 該撮像手段から得られた画像データを処理し、撮像対象
物を特定するための情報を出力する画像処理装置と、 請求項3または請求項4のいずれかに記載の入力割当モ
ジュールとからなり、 前記入力装置からの入力に加えて前記撮像手段による画
像入力により命令を入力可能に構成したことを特徴とす
る画像入力券売装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294556A JPH08152993A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 音声入力モジュール、入力割当モジュール及びこれらの応用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294556A JPH08152993A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 音声入力モジュール、入力割当モジュール及びこれらの応用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08152993A true JPH08152993A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17809323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6294556A Pending JPH08152993A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 音声入力モジュール、入力割当モジュール及びこれらの応用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08152993A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000161746A (ja) * | 1998-11-20 | 2000-06-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2003216177A (ja) * | 2002-01-18 | 2003-07-30 | Altia Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
| CN105683669A (zh) * | 2016-01-17 | 2016-06-15 | 吴鹏 | 一种带语音控制的空调系统 |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP6294556A patent/JPH08152993A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000161746A (ja) * | 1998-11-20 | 2000-06-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2003216177A (ja) * | 2002-01-18 | 2003-07-30 | Altia Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
| CN105683669A (zh) * | 2016-01-17 | 2016-06-15 | 吴鹏 | 一种带语音控制的空调系统 |
| WO2017120972A1 (zh) * | 2016-01-17 | 2017-07-20 | 吴鹏 | 一种带语音控制的空调系统 |
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