JPH08152A - 作業用走行車における散布機のブーム収納構造 - Google Patents
作業用走行車における散布機のブーム収納構造Info
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- JPH08152A JPH08152A JP20158195A JP20158195A JPH08152A JP H08152 A JPH08152 A JP H08152A JP 20158195 A JP20158195 A JP 20158195A JP 20158195 A JP20158195 A JP 20158195A JP H08152 A JPH08152 A JP H08152A
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 title abstract 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 14
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010410 dusting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行機体の乗降を邪魔することなく折曲収納
されたブームを振止めする。 【構成】 ブーム9を走行機体2の側面に沿うよう折曲
収納自在に構成すると共に、収納されたブーム9を振止
めする支持ステー19を走行機体2における乗降部17
の後方位置に突設する。
されたブームを振止めする。 【構成】 ブーム9を走行機体2の側面に沿うよう折曲
収納自在に構成すると共に、収納されたブーム9を振止
めする支持ステー19を走行機体2における乗降部17
の後方位置に突設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水田作業車等の作業用
走行車における散布機のブーム収納構造に関するもので
ある。
走行車における散布機のブーム収納構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
この種走行機体に連結される散布機は、走行機体に昇降
リンク等を介して連結される作業機フレームに、走行機
体の動力取出し軸に連動連結されるポンプと、作業機フ
レームから左右外側方に向けて突出するブームとを備
え、そして、ポンプが圧送する散布物をブームに設けら
れる散布ノズルから散布するよう構成されるが、前記ブ
ームは長尺に形成されるものであるため、作業時以外は
折畳み収納することが望ましい。しかるに従来では、ブ
ームの左右突出部に、ブーム先端側を機体前方に向けて
折曲可能な折曲部を形成し、そのブーム先端側を走行機
体側面に沿って収納するようにしていたに過ぎないた
め、機体走行に伴うブーム先端側の振動によって前記折
曲部が大きなモーメントを受けて変形、破損する等の惧
れがあり、このため従来では、折曲部やブームの補強に
よって散布機の著しい重量アツプを招いているのが実状
であった。
この種走行機体に連結される散布機は、走行機体に昇降
リンク等を介して連結される作業機フレームに、走行機
体の動力取出し軸に連動連結されるポンプと、作業機フ
レームから左右外側方に向けて突出するブームとを備
え、そして、ポンプが圧送する散布物をブームに設けら
れる散布ノズルから散布するよう構成されるが、前記ブ
ームは長尺に形成されるものであるため、作業時以外は
折畳み収納することが望ましい。しかるに従来では、ブ
ームの左右突出部に、ブーム先端側を機体前方に向けて
折曲可能な折曲部を形成し、そのブーム先端側を走行機
体側面に沿って収納するようにしていたに過ぎないた
め、機体走行に伴うブーム先端側の振動によって前記折
曲部が大きなモーメントを受けて変形、破損する等の惧
れがあり、このため従来では、折曲部やブームの補強に
よって散布機の著しい重量アツプを招いているのが実状
であった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる作業用走
行車における散布機のブーム収納構造を提供することを
目的として創案されたものであって、走行機体後部に、
左右外側方に突出するブームを備えた散布機を連結して
なる作業用走行車において、前記ブームの左右突出部
に、ブーム先端側を機体前方に向けて折曲収納可能な折
曲部を形成する一方、走行機体の乗降位置後方には、折
曲収納されたブームの先端側を振止め支持する支持ステ
ーを突設したことを特徴とするものである。そして本発
明は、この構成によって、走行機体の乗降性を低下させ
ることなくブーム先端側を振れ止めして散布機の軽量化
に大いに寄与することができるようにしたものである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる作業用走
行車における散布機のブーム収納構造を提供することを
目的として創案されたものであって、走行機体後部に、
左右外側方に突出するブームを備えた散布機を連結して
なる作業用走行車において、前記ブームの左右突出部
に、ブーム先端側を機体前方に向けて折曲収納可能な折
曲部を形成する一方、走行機体の乗降位置後方には、折
曲収納されたブームの先端側を振止め支持する支持ステ
ーを突設したことを特徴とするものである。そして本発
明は、この構成によって、走行機体の乗降性を低下させ
ることなくブーム先端側を振れ止めして散布機の軽量化
に大いに寄与することができるようにしたものである。
【0004】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図面において、1は散布機(ブームスプレー
ヤ)であって、該散布機1は、走行機体2の後部に三点
式昇降リンク3を介して上下昇降自在に連結されるもの
であるが、散布機1のフレーム4には、走行機体2の動
力取出し軸5に連結される入力軸6、該入力軸6からベ
ルト伝動機構7を介して入力した動力で駆動するポンプ
8等が一体的に組付けられている。
明する。図面において、1は散布機(ブームスプレー
ヤ)であって、該散布機1は、走行機体2の後部に三点
式昇降リンク3を介して上下昇降自在に連結されるもの
であるが、散布機1のフレーム4には、走行機体2の動
力取出し軸5に連結される入力軸6、該入力軸6からベ
ルト伝動機構7を介して入力した動力で駆動するポンプ
8等が一体的に組付けられている。
【0005】9は前記フレーム4から左右外側方に向け
て突設されるブームであって、該ブーム9には、所定間
隔を存してノズル10が設けられたパイプ11が並設さ
れ、そして、前記ポンプ8から圧送される液体をノズル
10から噴射するべく構成されるが、このブーム9の中
央部は、フレーム4の後端から後方に向けて突設される
支軸12に上下揺動自在に支持されている。
て突設されるブームであって、該ブーム9には、所定間
隔を存してノズル10が設けられたパイプ11が並設さ
れ、そして、前記ポンプ8から圧送される液体をノズル
10から噴射するべく構成されるが、このブーム9の中
央部は、フレーム4の後端から後方に向けて突設される
支軸12に上下揺動自在に支持されている。
【0006】さらに、13は走行機体2側の傾斜センサ
14の検知に基づいて伸縮作動する水平制御用のアクチ
ユエータであって、該アクチユエータ13は、ブーム9
の中央部に突設されるアーム9aと、フレーム4に突設
されるブラケツト4aとの間に介設され、その伸縮作動
に基づいてブーム9をフレーム4に対して上下揺動せし
めるようになっている。つまり、前記動力取出し軸5か
らポンプ8に至る動力伝動経路の位置を固定しつつ、ブ
ーム9のみを水平状態に維持すべく水平制御を行うよう
になっている。尚、15はアクチユエータ13の作動長
をフイードバツクすべくアクチユエータ13に並設され
るストロークセンサである。
14の検知に基づいて伸縮作動する水平制御用のアクチ
ユエータであって、該アクチユエータ13は、ブーム9
の中央部に突設されるアーム9aと、フレーム4に突設
されるブラケツト4aとの間に介設され、その伸縮作動
に基づいてブーム9をフレーム4に対して上下揺動せし
めるようになっている。つまり、前記動力取出し軸5か
らポンプ8に至る動力伝動経路の位置を固定しつつ、ブ
ーム9のみを水平状態に維持すべく水平制御を行うよう
になっている。尚、15はアクチユエータ13の作動長
をフイードバツクすべくアクチユエータ13に並設され
るストロークセンサである。
【0007】ところで、前記ブーム9の左右突出部に
は、ブーム先端側を機体前方に向けて折曲可能にする折
曲部9bがそれぞれ形成されると共に、各折曲部9bに
はブーム9を作業状態と収納状態とに変姿せしめるシリ
ンダ16が設けられるが、さらに、そのブーム先端側に
は、側面視において走行機体2の乗降部17と重合する
ブーム先端部を上方に向けて折曲可能にする第二の折曲
部9cが形成されている。即ち、走行機体2の乗り降り
を妨げないようブーム先端部を折曲収納するが、上方に
向けて折曲自在なブーム先端部は、ピン18をピン孔
A、Bに選択的に挿通することで作業位置と収納位置と
にそれぞれ固定されるようになっている。
は、ブーム先端側を機体前方に向けて折曲可能にする折
曲部9bがそれぞれ形成されると共に、各折曲部9bに
はブーム9を作業状態と収納状態とに変姿せしめるシリ
ンダ16が設けられるが、さらに、そのブーム先端側に
は、側面視において走行機体2の乗降部17と重合する
ブーム先端部を上方に向けて折曲可能にする第二の折曲
部9cが形成されている。即ち、走行機体2の乗り降り
を妨げないようブーム先端部を折曲収納するが、上方に
向けて折曲自在なブーム先端部は、ピン18をピン孔
A、Bに選択的に挿通することで作業位置と収納位置と
にそれぞれ固定されるようになっている。
【0008】さらに、19は走行機体2の左右側面から
外側方に向けて突設される支持ステーであって、該支持
ステー19は、先端部に設けられる接当板19aが折曲
収納されたブーム9の下方に位置することで収納状態の
ブーム9を振止めするものであるが、このものは、走行
機体2の乗り降りを妨げないよう前記乗降部17よりも
後方位置に突設されている。またさらに、20はブーム
9の支持ステー19対向位置に設けられる緩衝装置であ
って、該緩衝装置20は、ブーム9の上下動自在に嵌挿
される接当ピン21と、該接当ピン21を常時下方に向
けて付勢する弾機22とで構成され、そして接当ピン2
1の下端に設けられる接当部21aが前記支持ステー1
9の接当板19aに接当することでブーム9の振止めを
弾性的に行うようになっている。
外側方に向けて突設される支持ステーであって、該支持
ステー19は、先端部に設けられる接当板19aが折曲
収納されたブーム9の下方に位置することで収納状態の
ブーム9を振止めするものであるが、このものは、走行
機体2の乗り降りを妨げないよう前記乗降部17よりも
後方位置に突設されている。またさらに、20はブーム
9の支持ステー19対向位置に設けられる緩衝装置であ
って、該緩衝装置20は、ブーム9の上下動自在に嵌挿
される接当ピン21と、該接当ピン21を常時下方に向
けて付勢する弾機22とで構成され、そして接当ピン2
1の下端に設けられる接当部21aが前記支持ステー1
9の接当板19aに接当することでブーム9の振止めを
弾性的に行うようになっている。
【0009】一方、23は走行機体2に設けられるタン
クステーであって、該タンクステー23は、一体的に組
付けられるタンク24を後輪車軸25上に位置せしめる
べく配設されると共に、昇降リンク3を挟むよう左右一
対で構成されている。即ち、タンク24を走行機体2側
における後輪車軸25上に位置させることで作業機部分
の軽量小型化を計ると共に、機体の前後バランスを良好
に保ち、さらには、昇降作動する昇降リンク3を避けて
タンク24を配設することでタンク位置を可及的に低位
にして機体重心を下げるようになっている。また、前記
タンク24の上面には開閉自在な補給部24aが設けら
れるが、該補給部24aは後輪車軸25位置から前方に
偏倚するよう突出形成されている。つまり、補給部24
aを前記走行機体2の乗降部17に近接させることによ
ってタンク24の補給作業を容易にするべく構成されて
いる。
クステーであって、該タンクステー23は、一体的に組
付けられるタンク24を後輪車軸25上に位置せしめる
べく配設されると共に、昇降リンク3を挟むよう左右一
対で構成されている。即ち、タンク24を走行機体2側
における後輪車軸25上に位置させることで作業機部分
の軽量小型化を計ると共に、機体の前後バランスを良好
に保ち、さらには、昇降作動する昇降リンク3を避けて
タンク24を配設することでタンク位置を可及的に低位
にして機体重心を下げるようになっている。また、前記
タンク24の上面には開閉自在な補給部24aが設けら
れるが、該補給部24aは後輪車軸25位置から前方に
偏倚するよう突出形成されている。つまり、補給部24
aを前記走行機体2の乗降部17に近接させることによ
ってタンク24の補給作業を容易にするべく構成されて
いる。
【0010】ところで、前記左右のタンク24は、連通
パイプ26を介して連通されると共に、さらに該連通パ
イプ26の中間部に連結される吸引パイプ27を介して
前記ポンプ8に連結されているが、上記連通パイプ26
は、昇降リンク3を構成する上下リンク3a、3b間に
おける機体側リンク支点の近傍位置に左右方向を向いて
配管されている。つまり、上下リンク3a、3bの作動
域に囲まれる空間Sに配されることによりリンク昇降に
伴う干渉を回避できるよう構成されている。
パイプ26を介して連通されると共に、さらに該連通パ
イプ26の中間部に連結される吸引パイプ27を介して
前記ポンプ8に連結されているが、上記連通パイプ26
は、昇降リンク3を構成する上下リンク3a、3b間に
おける機体側リンク支点の近傍位置に左右方向を向いて
配管されている。つまり、上下リンク3a、3bの作動
域に囲まれる空間Sに配されることによりリンク昇降に
伴う干渉を回避できるよう構成されている。
【0011】また、図7は第二実施例を示す平面図であ
って、該図面に示されるものは、前記ブーム9に、液体
散布用のパイプ11に換えて粉体散布用の散粉筒28を
並設して粉体の散布を可能にするものであるが、前記第
一実施例と同様な折曲収納を可能にするべく折曲部9
b、9cを折曲自在な蛇腹パイプ29によって形成して
いる。
って、該図面に示されるものは、前記ブーム9に、液体
散布用のパイプ11に換えて粉体散布用の散粉筒28を
並設して粉体の散布を可能にするものであるが、前記第
一実施例と同様な折曲収納を可能にするべく折曲部9
b、9cを折曲自在な蛇腹パイプ29によって形成して
いる。
【0012】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、ブーム9の先端側は、第一の折曲部9bを折曲す
ることで機体前方に向けて折曲収納され、さらに、第二
の折曲部9cを折曲することで側面視において走行機体
2の乗降部17と重合する部分が上方に向けて折曲収納
されるが、この収納状態におけるブーム9は、走行機体
2の乗降部17よりも後方位置に突設される支持ステー
19に接当することによって振止めされることになる。
従って、機体走行に伴うブーム先端側の振動によって折
曲部9bが大きなモーメントを受けて変形、破損する等
の不具合を確実に防止し、この結果、折曲部9bやブー
ム9の補強を不要にして散布機1の著しい軽量化を計る
ことができる。
いて、ブーム9の先端側は、第一の折曲部9bを折曲す
ることで機体前方に向けて折曲収納され、さらに、第二
の折曲部9cを折曲することで側面視において走行機体
2の乗降部17と重合する部分が上方に向けて折曲収納
されるが、この収納状態におけるブーム9は、走行機体
2の乗降部17よりも後方位置に突設される支持ステー
19に接当することによって振止めされることになる。
従って、機体走行に伴うブーム先端側の振動によって折
曲部9bが大きなモーメントを受けて変形、破損する等
の不具合を確実に防止し、この結果、折曲部9bやブー
ム9の補強を不要にして散布機1の著しい軽量化を計る
ことができる。
【0013】しかも、前記支持ステー19は、走行機体
2の乗降部17よりも後方位置に突設されるため、オペ
レータの乗り降りを邪魔してしまうような不都合がな
く、もって、走行機体2の乗降性を向上させることがで
きる。
2の乗降部17よりも後方位置に突設されるため、オペ
レータの乗り降りを邪魔してしまうような不都合がな
く、もって、走行機体2の乗降性を向上させることがで
きる。
【0014】さらに、実施例においては、ブーム9の支
持ステー19対向位置に、常時下方に向けて付勢される
接当ピン21を設けているため、ブーム9の振止めを弾
性的に行って振止め効果を向上させることができる許り
か、左右ブーム9の高さに差が生じた場合でも支持ステ
ー19に接当して確実な振止めを行うことができる。
持ステー19対向位置に、常時下方に向けて付勢される
接当ピン21を設けているため、ブーム9の振止めを弾
性的に行って振止め効果を向上させることができる許り
か、左右ブーム9の高さに差が生じた場合でも支持ステ
ー19に接当して確実な振止めを行うことができる。
【0015】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、左右外側方に突出するブームを、
機体前方に向けて折曲収納可能に構成されるものであり
ながら、そのブーム先端側は、走行機体に突設される支
持ステーによって確実に振止めされることになる。従っ
て、機体走行に伴うブーム先端側の振動によって折曲部
が大きなモーメントを受けて変形、破損する等の不具合
を確実に防止でき、この結果、折曲部やブームの補強を
不要にして散布機の著しい軽量化を計ることができる。
しかも、前記支持ステーは、走行機体の乗降部よりも後
方位置に突設されるため、オペレータの乗り降りを邪魔
してしまうような不都合がなく、もって、走行機体の乗
降性も向上されることができる。
れたものであるから、左右外側方に突出するブームを、
機体前方に向けて折曲収納可能に構成されるものであり
ながら、そのブーム先端側は、走行機体に突設される支
持ステーによって確実に振止めされることになる。従っ
て、機体走行に伴うブーム先端側の振動によって折曲部
が大きなモーメントを受けて変形、破損する等の不具合
を確実に防止でき、この結果、折曲部やブームの補強を
不要にして散布機の著しい軽量化を計ることができる。
しかも、前記支持ステーは、走行機体の乗降部よりも後
方位置に突設されるため、オペレータの乗り降りを邪魔
してしまうような不都合がなく、もって、走行機体の乗
降性も向上されることができる。
【図1】走行機体の側面図である。
【図2】同上平面図である。
【図3】散布機の背面図である。
【図4】ブームの要部断面図である。
【図5】連通パイプの配設状態を示す背面図である。
【図6】同上側面図である。
【図7】第二実施例を示す走行機体の平面図である。
1 散布機 2 走行機体 3 昇降リンク 4 フレーム 8 ポンプ 9 ブーム 9b 第一折曲部 9c 第二折曲部 13 アクチユエータ 17 乗降部 19 支持ステー 24 タンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑垣 正博 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 走行機体後部に、左右外側方に突出する
ブームを備えた散布機を連結してなる作業用走行車にお
いて、前記ブームの左右突出部に、ブーム先端側を機体
前方に向けて折曲収納可能な折曲部を形成する一方、走
行機体の乗降位置後方には、折曲収納されたブームの先
端側を振止め支持する支持ステーを突設したことを特徴
とする作業用走行車における散布機のブーム収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201581A JP2714933B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 作業用走行車における散布機のブーム収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201581A JP2714933B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 作業用走行車における散布機のブーム収納構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08152A true JPH08152A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2714933B2 JP2714933B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=16443435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201581A Expired - Fee Related JP2714933B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 作業用走行車における散布機のブーム収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714933B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831072U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-01 | 東洋農機株式会社 | スプレヤのブ−ム固定装置 |
| JPH0326360A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-04 | Toyo Noki Kk | ブームスプレーヤ |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7201581A patent/JP2714933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831072U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-01 | 東洋農機株式会社 | スプレヤのブ−ム固定装置 |
| JPH0326360A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-04 | Toyo Noki Kk | ブームスプレーヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714933B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |