JPH08153506A - 密閉形鉛蓄電池 - Google Patents
密閉形鉛蓄電池Info
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- JPH08153506A JPH08153506A JP6293583A JP29358394A JPH08153506A JP H08153506 A JPH08153506 A JP H08153506A JP 6293583 A JP6293583 A JP 6293583A JP 29358394 A JP29358394 A JP 29358394A JP H08153506 A JPH08153506 A JP H08153506A
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- Japan
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- hole
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 208000032544 Cicatrix Diseases 0.000 abstract 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 10
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- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極柱表面にヒケやキズがあっても気液密性に
優れた密閉形鉛蓄電池を提供することにある。 【構成】 極柱1上面の凹部1aと、蓋2の貫通孔2b
と、端子3の貫通孔3aに導電性プルスルータイプのリ
ベット4を挿入し、該リベット4の胴体部4bを拡張す
ることにより、前記極柱1を前記蓋2に圧接すると共
に、前記リベット4の周壁を前記貫通孔2b,3aと前
記凹部1aに圧接している密閉形鉛蓄電池において、前
記蓋2の貫通孔2b下端周囲に形成された突起2cが前
記極柱1の上面1bに食い込んでいることを特徴とす
る。
優れた密閉形鉛蓄電池を提供することにある。 【構成】 極柱1上面の凹部1aと、蓋2の貫通孔2b
と、端子3の貫通孔3aに導電性プルスルータイプのリ
ベット4を挿入し、該リベット4の胴体部4bを拡張す
ることにより、前記極柱1を前記蓋2に圧接すると共
に、前記リベット4の周壁を前記貫通孔2b,3aと前
記凹部1aに圧接している密閉形鉛蓄電池において、前
記蓋2の貫通孔2b下端周囲に形成された突起2cが前
記極柱1の上面1bに食い込んでいることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は密閉形鉛蓄電池に関し、
特にその端子部に関するものである。
特にその端子部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年,密閉形鉛蓄電池はメンテナンスの
容易さと、どの方向でも使用できることより需要が拡大
してきた。どの方向でも使用できるためには、電池内部
からの電解液が外部へ漏れないようにシール性を高める
ことが必要であった。特に、電池内部から引き出されて
いる端子部のシールは重要であった。従来、蓋、電槽に
ABS樹脂等の材料を使用した場合の端子部のシールに
は、封口樹脂を端子部に流し込み1時間〜2時間、40℃
〜70℃に保たれた硬化炉に放置し樹脂を硬化させシール
されてきた。また、封口樹脂でシール不可能な樹脂材料
PP等を蓋に使用した場合、蓋端子部に鉛ブッシングを
インサート成形し極柱とブッシングを溶接する方法や極
柱を樹脂の中にインサート成形したものをストラップと
溶接し樹脂間をヒートシールしシール性を確保してき
た。
容易さと、どの方向でも使用できることより需要が拡大
してきた。どの方向でも使用できるためには、電池内部
からの電解液が外部へ漏れないようにシール性を高める
ことが必要であった。特に、電池内部から引き出されて
いる端子部のシールは重要であった。従来、蓋、電槽に
ABS樹脂等の材料を使用した場合の端子部のシールに
は、封口樹脂を端子部に流し込み1時間〜2時間、40℃
〜70℃に保たれた硬化炉に放置し樹脂を硬化させシール
されてきた。また、封口樹脂でシール不可能な樹脂材料
PP等を蓋に使用した場合、蓋端子部に鉛ブッシングを
インサート成形し極柱とブッシングを溶接する方法や極
柱を樹脂の中にインサート成形したものをストラップと
溶接し樹脂間をヒートシールしシール性を確保してき
た。
【0003】しかしながら上記のように、封口樹脂によ
るシールを行う場合には、樹脂を硬化させるために、40
℃〜70℃に保たれた硬化炉が必要であり、硬化に約1〜
2時間要した。よって、硬化炉も1〜2時間生産分のス
ペースが必要であった。上記鉛ブッシングや極柱などを
樹脂製蓋にインサート成形した場合には成形により部品
のコストが高くなったり、鉛ブッシング方式の場合に
は、溶接によりシール性が損なわれるのを防止するため
熟練者による作業が必要であった。
るシールを行う場合には、樹脂を硬化させるために、40
℃〜70℃に保たれた硬化炉が必要であり、硬化に約1〜
2時間要した。よって、硬化炉も1〜2時間生産分のス
ペースが必要であった。上記鉛ブッシングや極柱などを
樹脂製蓋にインサート成形した場合には成形により部品
のコストが高くなったり、鉛ブッシング方式の場合に
は、溶接によりシール性が損なわれるのを防止するため
熟練者による作業が必要であった。
【0004】上記問題を解決する手段として特開昭47-8
323 号公報に示されるようにブレークステムタイプのリ
ベットで端子を形成する方法が提案されている。このブ
レークステムタイプのリベットで端子を形成する場合、
リベットの膨張度合いはリベットステム部の破断強度に
より左右される。ステム部破断強度は製造時のばらつき
によって変わるが、この強度が小さいものはステムの先
端が十分に引き上げられないうちにステムが破断するた
め十分にリベットが膨張せず、必要なシール性が得られ
なくなり、端子部の液密性・信頼性に欠けることがあっ
た。この問題を解決するために、リベットがステム部に
残らないプルスルータイプとした方法が例えば、特願平
6−26400号で本出願人により提案されている。
323 号公報に示されるようにブレークステムタイプのリ
ベットで端子を形成する方法が提案されている。このブ
レークステムタイプのリベットで端子を形成する場合、
リベットの膨張度合いはリベットステム部の破断強度に
より左右される。ステム部破断強度は製造時のばらつき
によって変わるが、この強度が小さいものはステムの先
端が十分に引き上げられないうちにステムが破断するた
め十分にリベットが膨張せず、必要なシール性が得られ
なくなり、端子部の液密性・信頼性に欠けることがあっ
た。この問題を解決するために、リベットがステム部に
残らないプルスルータイプとした方法が例えば、特願平
6−26400号で本出願人により提案されている。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】従来までのリベット
を使用した端子部では、シールは極柱側部の拡張のみに
より得ていたため、キャストオンストラップもしくは鋳
造により成形された極柱表面にヒケ、キズがあった場合
信頼性の高いシールが十分に得られなかった。
を使用した端子部では、シールは極柱側部の拡張のみに
より得ていたため、キャストオンストラップもしくは鋳
造により成形された極柱表面にヒケ、キズがあった場合
信頼性の高いシールが十分に得られなかった。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、極柱表面にヒケ
やキズがあっても端子部の気密性が優れた密閉形鉛蓄電
池を提供することにある。
のであって、その目的とするところは、極柱表面にヒケ
やキズがあっても端子部の気密性が優れた密閉形鉛蓄電
池を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、極柱1上面の凹部1aと、蓋2の貫通孔
2bと、端子3の貫通孔3aに導電性プルスルータイプ
のリベット4を挿入し、該リベット4の胴体部4bを拡
張することにより、前記極柱1を前記蓋2に圧接すると
共に、前記リベット4の周壁を前記貫通孔2b,3aと
前記凹部1aに圧接している密閉形鉛蓄電池において、
前記蓋2の貫通孔2b下端周囲に形成された突起2cが
前記極柱1の上面1bに食い込んでいることを特徴とす
る。
に、本発明は、極柱1上面の凹部1aと、蓋2の貫通孔
2bと、端子3の貫通孔3aに導電性プルスルータイプ
のリベット4を挿入し、該リベット4の胴体部4bを拡
張することにより、前記極柱1を前記蓋2に圧接すると
共に、前記リベット4の周壁を前記貫通孔2b,3aと
前記凹部1aに圧接している密閉形鉛蓄電池において、
前記蓋2の貫通孔2b下端周囲に形成された突起2cが
前記極柱1の上面1bに食い込んでいることを特徴とす
る。
【0008】
【作用】このように本発明の密閉形鉛蓄電池では、蓋2
の貫通孔2b下端周囲に突起2cを設け、この突起2c
が極柱1の上面1bに食い込んでいるので、蓋上面への
漏液経路が長くなり、シール性が高まる。また、極柱1
にヒケ,キズ等があっても蓋2の突起2cが極柱上縁1
bに食い込んでいるため極柱1の状態に関係なくシール
性が得られる。
の貫通孔2b下端周囲に突起2cを設け、この突起2c
が極柱1の上面1bに食い込んでいるので、蓋上面への
漏液経路が長くなり、シール性が高まる。また、極柱1
にヒケ,キズ等があっても蓋2の突起2cが極柱上縁1
bに食い込んでいるため極柱1の状態に関係なくシール
性が得られる。
【0009】
【実施例】以下,本発明の実施例を図面を参照にしなが
ら説明する。図1は本発明の一実施例を示す密閉形鉛蓄
電池の端子部を示す断面図であり、1はストラップ6と
連結された円柱状またはそれに勾配をもたせた極柱で、
上面には円柱状の凹部1aが形成されている。2は樹脂
製の蓋であり、下面から垂下する円筒状のスリーブ2a
と、該スリーブ2aの中心に蓋の下面から上面に貫通す
る貫通孔2bと、該貫通孔2bの下端周囲に突起2cと
を有する。該突起2cは、先端が前記貫通孔2bの最下
端と一致し、片側が蓋の下面に向かって傾斜して、前記
極柱1の上面1bに食い込んでいる。
ら説明する。図1は本発明の一実施例を示す密閉形鉛蓄
電池の端子部を示す断面図であり、1はストラップ6と
連結された円柱状またはそれに勾配をもたせた極柱で、
上面には円柱状の凹部1aが形成されている。2は樹脂
製の蓋であり、下面から垂下する円筒状のスリーブ2a
と、該スリーブ2aの中心に蓋の下面から上面に貫通す
る貫通孔2bと、該貫通孔2bの下端周囲に突起2cと
を有する。該突起2cは、先端が前記貫通孔2bの最下
端と一致し、片側が蓋の下面に向かって傾斜して、前記
極柱1の上面1bに食い込んでいる。
【0010】前記スリーブ2aの内面が極柱1の外周面
と密接し、極柱1の上面1bが前記突起2cとスリーブ
2aとに挟まれて押しつぶされた状態でスリーブ2a内
の蓋下面と、突起2cの傾斜面とに密接している。3は
板状のファストン端子であり、水平部の下面が蓋2の上
面と接し、水平部には貫通孔3aを有する。4は導電性
プルスルータイプのリベットであり、円筒状の頭部4a
と胴体部4bとからなり、頭部4aの外周が胴体部4b
の外周より外側に広がっている。このリベット4の胴体
部4bは、端子3の貫通孔3aと蓋2の貫通孔2bと極
柱1の凹部1aに挿入され、これら貫通孔3a,2bと
凹部1aの周壁に圧接されている。また、端子3は蓋1
上面とリベット4の頭部4aとの間に挟まれている。
と密接し、極柱1の上面1bが前記突起2cとスリーブ
2aとに挟まれて押しつぶされた状態でスリーブ2a内
の蓋下面と、突起2cの傾斜面とに密接している。3は
板状のファストン端子であり、水平部の下面が蓋2の上
面と接し、水平部には貫通孔3aを有する。4は導電性
プルスルータイプのリベットであり、円筒状の頭部4a
と胴体部4bとからなり、頭部4aの外周が胴体部4b
の外周より外側に広がっている。このリベット4の胴体
部4bは、端子3の貫通孔3aと蓋2の貫通孔2bと極
柱1の凹部1aに挿入され、これら貫通孔3a,2bと
凹部1aの周壁に圧接されている。また、端子3は蓋1
上面とリベット4の頭部4aとの間に挟まれている。
【0011】次に、図1の端子部の形成方法について、
図2に基づいて説明する。蓋2のスリーブ2a内に極柱
1が納まるように、極柱1上方から蓋2を載せ、次い
で、蓋2の貫通孔2bに端子3の貫通孔3aが一致する
ように、蓋2上面に端子3を載せる。そして、下部の直
径が貫通孔4cの直径より大きくリベット4より変形強
度の大きい円柱状の治具7を貫通孔4cに予め挿入した
リベット4を端子3の上方から前記貫通孔3a,2bと
凹部1aに図2のように挿入する。次いで、リベット4
の頭部4aを押さえながら前記治具7をリベット4の貫
通孔4cから完全に引く抜く。そうすると、リベット4
と共に極柱1の凹部1aを押し広げ極柱外形が膨張し、
極柱1は蓋2のスリーブ2aと密着する。また、極柱1
が押し上げられるので、上面1bが蓋下面と密着すると
共に前記突起2cに食い込んだ状態で密着する。なお、
治具7はリベット4から完全に引き抜かれるので、リベ
ット4の膨張度は常に一定となり、製造時における気密
性のばらつきがなくなる。
図2に基づいて説明する。蓋2のスリーブ2a内に極柱
1が納まるように、極柱1上方から蓋2を載せ、次い
で、蓋2の貫通孔2bに端子3の貫通孔3aが一致する
ように、蓋2上面に端子3を載せる。そして、下部の直
径が貫通孔4cの直径より大きくリベット4より変形強
度の大きい円柱状の治具7を貫通孔4cに予め挿入した
リベット4を端子3の上方から前記貫通孔3a,2bと
凹部1aに図2のように挿入する。次いで、リベット4
の頭部4aを押さえながら前記治具7をリベット4の貫
通孔4cから完全に引く抜く。そうすると、リベット4
と共に極柱1の凹部1aを押し広げ極柱外形が膨張し、
極柱1は蓋2のスリーブ2aと密着する。また、極柱1
が押し上げられるので、上面1bが蓋下面と密着すると
共に前記突起2cに食い込んだ状態で密着する。なお、
治具7はリベット4から完全に引き抜かれるので、リベ
ット4の膨張度は常に一定となり、製造時における気密
性のばらつきがなくなる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば,極柱が上
方へ引き上げられて、蓋の突起が極柱の上面に食い込ん
だ状態となっているので、極柱上面のシール性が高ま
り、蓋上面へ漏液経路も長くなり、シール性に優れた密
閉形鉛蓄電池を提供できる。
方へ引き上げられて、蓋の突起が極柱の上面に食い込ん
だ状態となっているので、極柱上面のシール性が高ま
り、蓋上面へ漏液経路も長くなり、シール性に優れた密
閉形鉛蓄電池を提供できる。
【図1】本発明の密閉形鉛蓄電池の端子部を示す断面図
である。
である。
【図2】図1の製造方法を示す説明図である。
1 極柱 1a 凹部 1b 極柱の上面 2 蓋 2b 蓋の貫通孔 2c 突起 3 端子 3a 端子の貫通孔 4 リベット 4b 胴体部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 喜多見 俊男 大阪府高槻市城西町6番6号 株式会社ユ アサコーポレーション内
Claims (1)
- 【請求項1】 極柱(1)上面の凹部(1a)と、蓋
(2)の貫通孔(2b)と、端子(3)の貫通孔(3
a)に導電性プルスルータイプのリベット(4)を挿入
し、該リベット(4)の胴体部(4b)を拡張すること
により、前記極柱(1)を前記蓋(2)に圧接すると共
に、前記リベット(4)の周壁を前記貫通孔(2b,3
a)と前記凹部(1a)に圧接している密閉形鉛蓄電池
において、前記蓋(2)の貫通孔(2b)下端周囲に形
成された突起(2c)が前記極柱(1)の上面(1b)
に食い込んでいることを特徴とする密閉形鉛蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293583A JPH08153506A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 密閉形鉛蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293583A JPH08153506A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 密閉形鉛蓄電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08153506A true JPH08153506A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17796614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293583A Pending JPH08153506A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 密閉形鉛蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08153506A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012109241A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Sb Limotive Co Ltd | 二次電池 |
| CN112290133A (zh) * | 2020-11-18 | 2021-01-29 | 江西百思利新能源科技股份有限公司 | 二次电池顶盖及其组装方法,及二次电池 |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP6293583A patent/JPH08153506A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012109241A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Sb Limotive Co Ltd | 二次電池 |
| US8951663B2 (en) | 2010-11-15 | 2015-02-10 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Secondary battery |
| CN112290133A (zh) * | 2020-11-18 | 2021-01-29 | 江西百思利新能源科技股份有限公司 | 二次电池顶盖及其组装方法,及二次电池 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050118 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050531 |