JPH08154863A - タオル掛け等の取付方法および装置 - Google Patents
タオル掛け等の取付方法および装置Info
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- JPH08154863A JPH08154863A JP32994094A JP32994094A JPH08154863A JP H08154863 A JPH08154863 A JP H08154863A JP 32994094 A JP32994094 A JP 32994094A JP 32994094 A JP32994094 A JP 32994094A JP H08154863 A JPH08154863 A JP H08154863A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数の削減、取付の容易化。
【構成】 一端に本体側取付部材5を回転自在に取付け
る。本体側取付部材5の内周面のネジ溝部7を壁側固定
部材11の外周のネジ溝部18に螺合させて固定する。
本体1の他端を、本体1を僅かに湾曲させることにより
壁側固定部材11の係合突起16に嵌合させて移動不能
にする。次に、他端の本体側取付部材5のネジ溝部7を
壁側固定部材11のネジ溝部18に螺合させるタオル掛
け等の取付方法。
る。本体側取付部材5の内周面のネジ溝部7を壁側固定
部材11の外周のネジ溝部18に螺合させて固定する。
本体1の他端を、本体1を僅かに湾曲させることにより
壁側固定部材11の係合突起16に嵌合させて移動不能
にする。次に、他端の本体側取付部材5のネジ溝部7を
壁側固定部材11のネジ溝部18に螺合させるタオル掛
け等の取付方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タオル掛け、握り棒等
壁に取付けるものの取付方法および装置に係るものであ
る。
壁に取付けるものの取付方法および装置に係るものであ
る。
【0002】
【従来技術】従来公知の、実開昭62−120892号
公報には、壁面に固定される左右一対の円柱部の外端に
該円柱部より大径のフランジ部を形成した壁側固定部材
と、円柱部に上下左右に移動自在に嵌合させたフランジ
部よりも大きい中間取付部材と、本体の端部に嵌合させ
た袋ナットと、本体の端部に固定した袋ナットの抜止用
鍔体とからなり、該袋ナットのネジ溝部を中間取付部材
に螺合させると、中間取付部材の方が上下左右動してネ
ジ溝部に螺合し、袋ナットを締め挙げると抜止用鍔体が
フランジ部の内面に密着して固定される構成について記
載されている。また、公報はないが、壁面と直交する方
向の突出部を2個以上有し僅かに湾曲し得る本体と、前
記突出部4に回転自在に挿着され内周にネジ溝部を有す
る本体側取付部材と、前記壁面の任意の2箇所または複
数箇所に固定される円柱部を有し該円柱部の反壁面側は
水平面に形成した壁側固定部材とからなるタオル掛け等
の取付装置も公知である。
公報には、壁面に固定される左右一対の円柱部の外端に
該円柱部より大径のフランジ部を形成した壁側固定部材
と、円柱部に上下左右に移動自在に嵌合させたフランジ
部よりも大きい中間取付部材と、本体の端部に嵌合させ
た袋ナットと、本体の端部に固定した袋ナットの抜止用
鍔体とからなり、該袋ナットのネジ溝部を中間取付部材
に螺合させると、中間取付部材の方が上下左右動してネ
ジ溝部に螺合し、袋ナットを締め挙げると抜止用鍔体が
フランジ部の内面に密着して固定される構成について記
載されている。また、公報はないが、壁面と直交する方
向の突出部を2個以上有し僅かに湾曲し得る本体と、前
記突出部4に回転自在に挿着され内周にネジ溝部を有す
る本体側取付部材と、前記壁面の任意の2箇所または複
数箇所に固定される円柱部を有し該円柱部の反壁面側は
水平面に形成した壁側固定部材とからなるタオル掛け等
の取付装置も公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例のうち前者
のものは、壁側固定部材に対して中間取付部材が移動す
るので、壁側固定部材の取付位置の誤差を吸収して、本
体を取付けることはできるが、壁側固定部材と、中間取
付部材と、袋ナットと、抜止用鍔体とを必要とするか
ら、部品点数が多く、コストが高いという課題がある。
また、前記公知例のうち後者のものは、部品点数を少な
くしてコストを下げることはできるが、取付が面倒であ
るという課題がある。即ち、一端を固定した本体を湾曲
させて水平面の壁側固定部材に合わせて取付位置の誤差
を吸収し、他端の本体側取付部材のネジ溝部を壁側固定
部材のネジ溝部に螺合させるが、本体を湾曲させること
だけでも大変なのに、この状態を保持しながら本体側取
付部材のネジ溝部を壁側固定部材のネジ溝部に螺合させ
るので、取付は容易でなく、壁側固定部材のネジ溝部お
よび本体側取付部材のネジ溝部の両方が損傷することが
あった。
のものは、壁側固定部材に対して中間取付部材が移動す
るので、壁側固定部材の取付位置の誤差を吸収して、本
体を取付けることはできるが、壁側固定部材と、中間取
付部材と、袋ナットと、抜止用鍔体とを必要とするか
ら、部品点数が多く、コストが高いという課題がある。
また、前記公知例のうち後者のものは、部品点数を少な
くしてコストを下げることはできるが、取付が面倒であ
るという課題がある。即ち、一端を固定した本体を湾曲
させて水平面の壁側固定部材に合わせて取付位置の誤差
を吸収し、他端の本体側取付部材のネジ溝部を壁側固定
部材のネジ溝部に螺合させるが、本体を湾曲させること
だけでも大変なのに、この状態を保持しながら本体側取
付部材のネジ溝部を壁側固定部材のネジ溝部に螺合させ
るので、取付は容易でなく、壁側固定部材のネジ溝部お
よび本体側取付部材のネジ溝部の両方が損傷することが
あった。
【0004】
【発明の目的】部品点数の削減、取付の容易化。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、壁面
2の任意の2箇所または複数箇所に壁側固定部材11を
固定し、本体1の一端の突出部4に回転自在に取付けた
本体側取付部材5の内周面に形成したネジ溝部7を前記
壁側固定部材11の外周に形成したネジ溝部18に螺合
させ、前記本体1の他端の突出部4を、前記本体1を僅
かに湾曲させることにより前記壁側固定部材11の係合
突起16に嵌合させて移動不能にし、次に、他端の突出
部4に回転自在に取付けた本体側取付部材5のネジ溝部
7を前記壁側固定部材11のネジ溝部18に螺合させる
タオル掛け等の取付方法としたものである。よって、本
発明は、壁面2と直交する方向の突出部4を2個以上有
し僅かに湾曲し得る本体1と、前記突出部4に回転自在
に挿着され内周にネジ溝部7を有する本体側取付部材5
と、前記壁面2の任意の2箇所または複数箇所に固定さ
れる、外周面にネジ溝部18を設けた円柱部12および
該円柱部12の反壁面2側に形成した前記突出部4の内
周面に係合する係合突起16を有する壁側固定部材11
とからなるタオル掛け等の取付装置としたものである。
よって、本発明は、前記突出部4の所定位置には放射方
向に突出する突起9を設け、前記本体側取付部材5は前
記ネジ溝部7を有するリング部6と該リング部6に連接
した筒部8とにより構成し、前記筒部8の開口端部周縁
には内側に突き出て前記突出部4に挿通可能で前記突起
9に係合するフランジ10を形成し、前記リング部6の
外周にはカバー20のネジ溝部22が螺合するネジ溝部
23を形成したタオル掛け等の取付装置としたものであ
る。
2の任意の2箇所または複数箇所に壁側固定部材11を
固定し、本体1の一端の突出部4に回転自在に取付けた
本体側取付部材5の内周面に形成したネジ溝部7を前記
壁側固定部材11の外周に形成したネジ溝部18に螺合
させ、前記本体1の他端の突出部4を、前記本体1を僅
かに湾曲させることにより前記壁側固定部材11の係合
突起16に嵌合させて移動不能にし、次に、他端の突出
部4に回転自在に取付けた本体側取付部材5のネジ溝部
7を前記壁側固定部材11のネジ溝部18に螺合させる
タオル掛け等の取付方法としたものである。よって、本
発明は、壁面2と直交する方向の突出部4を2個以上有
し僅かに湾曲し得る本体1と、前記突出部4に回転自在
に挿着され内周にネジ溝部7を有する本体側取付部材5
と、前記壁面2の任意の2箇所または複数箇所に固定さ
れる、外周面にネジ溝部18を設けた円柱部12および
該円柱部12の反壁面2側に形成した前記突出部4の内
周面に係合する係合突起16を有する壁側固定部材11
とからなるタオル掛け等の取付装置としたものである。
よって、本発明は、前記突出部4の所定位置には放射方
向に突出する突起9を設け、前記本体側取付部材5は前
記ネジ溝部7を有するリング部6と該リング部6に連接
した筒部8とにより構成し、前記筒部8の開口端部周縁
には内側に突き出て前記突出部4に挿通可能で前記突起
9に係合するフランジ10を形成し、前記リング部6の
外周にはカバー20のネジ溝部22が螺合するネジ溝部
23を形成したタオル掛け等の取付装置としたものであ
る。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図により説明すると、1
はタオル掛け、タオル載置棚、あるいは握り棒等の本体
であり、この名称に限定されるものではなく、壁面2に
取付けるものであれば何でもよい。前記壁面2は、室内
外を問わず、また、材質も問わず、タイル、コンクリ−
ト、木材等により構成する。
はタオル掛け、タオル載置棚、あるいは握り棒等の本体
であり、この名称に限定されるものではなく、壁面2に
取付けるものであれば何でもよい。前記壁面2は、室内
外を問わず、また、材質も問わず、タイル、コンクリ−
ト、木材等により構成する。
【0007】本体1の形状は、任意であり、壁面2に向
けて突出る中空筒形状の突出部4を有していればよい。
したがって、例えば、ストレートな握り棒(タオル掛
け)であれば、壁面2と平行な棒部と、該棒部の両端部
に突出部4を形成し、あるいは、L型の握り棒であれ
ば、両端部の他に中間部に突出部4を形成する。また、
タオル載置棚では、任意形状の棚に、壁面2に向けて突
出る突出部4を複数形成する。
けて突出る中空筒形状の突出部4を有していればよい。
したがって、例えば、ストレートな握り棒(タオル掛
け)であれば、壁面2と平行な棒部と、該棒部の両端部
に突出部4を形成し、あるいは、L型の握り棒であれ
ば、両端部の他に中間部に突出部4を形成する。また、
タオル載置棚では、任意形状の棚に、壁面2に向けて突
出る突出部4を複数形成する。
【0008】前記突出部4に本体側取付部材5を取付け
る。本体側取付部材5は前側(壁側)をリング状のリン
グ部6に形成する。リング部6の内周面にはネジ溝部7
を形成する。前記リング部6の後側には後方に突出する
筒部8を形成する。筒部8は前記本体1の突出部4に挿
入し、該突出部4に設けたボルト(突起)9により壁側
に抜けないようにしている。10は筒部8に形成したボ
ルト9が係合するフランジである。
る。本体側取付部材5は前側(壁側)をリング状のリン
グ部6に形成する。リング部6の内周面にはネジ溝部7
を形成する。前記リング部6の後側には後方に突出する
筒部8を形成する。筒部8は前記本体1の突出部4に挿
入し、該突出部4に設けたボルト(突起)9により壁側
に抜けないようにしている。10は筒部8に形成したボ
ルト9が係合するフランジである。
【0009】11は壁面2に固定される壁側固定部材
で、壁面2に固定される円柱部12を有する。円柱部1
2の後面(本体1側)には止着用ネジ14の挿入用の取
付孔15を形成する。いずれかの取付孔15には止着用
ネジ14を挿入して壁側固定部材11を壁面2に固定す
る。
で、壁面2に固定される円柱部12を有する。円柱部1
2の後面(本体1側)には止着用ネジ14の挿入用の取
付孔15を形成する。いずれかの取付孔15には止着用
ネジ14を挿入して壁側固定部材11を壁面2に固定す
る。
【0010】また、円柱部12の後面(本体1側)に
は、前記突出部4の内周面に当接係合し得る係合突起1
6を形成する。係合突起16は、実施例では、正面視、
三日月形状に形成したものを前記取付孔15の部分を挟
んで2個形成し、それぞれの円弧外周面は前記突出部4
の内径に合った円形状となるように形成している。2個
の係合突起16の外周は前記取付孔15の部分を除いて
正円形状となる。
は、前記突出部4の内周面に当接係合し得る係合突起1
6を形成する。係合突起16は、実施例では、正面視、
三日月形状に形成したものを前記取付孔15の部分を挟
んで2個形成し、それぞれの円弧外周面は前記突出部4
の内径に合った円形状となるように形成している。2個
の係合突起16の外周は前記取付孔15の部分を除いて
正円形状となる。
【0011】即ち、係合突起16は前記突出部4を嵌合
させた後、該突出部4が放射方向に移動するのを防止す
るのであるから、突出部4の移動を防止するように嵌合
し得るように配置すれば良く、更に複数に分割形成して
も良い。
させた後、該突出部4が放射方向に移動するのを防止す
るのであるから、突出部4の移動を防止するように嵌合
し得るように配置すれば良く、更に複数に分割形成して
も良い。
【0012】また、係合突起16の後面(反壁面2側)
は、側面視中央部側は水平面に形成するが、周縁は傾斜
案内面17に形成し、突出部4の嵌合を容易にしてい
る。前記円柱部12の外周には前記ネジ溝部7に対応す
るネジ溝部18を形成し、前記本体側取付部材5を壁側
固定部材11に固定する。
は、側面視中央部側は水平面に形成するが、周縁は傾斜
案内面17に形成し、突出部4の嵌合を容易にしてい
る。前記円柱部12の外周には前記ネジ溝部7に対応す
るネジ溝部18を形成し、前記本体側取付部材5を壁側
固定部材11に固定する。
【0013】20は前記本体側取付部材5を包囲するカ
バーであり、その中央に挿入孔21を形成する。カバー
20の壁面2側内周縁にはネジ溝部22を形成し、ネジ
溝部22は前記本体側取付部材5の外周に形成したネジ
溝部23に螺合させる。また、前記筒部8の外周にはス
パナを嵌合させうる平面部24を形成する。
バーであり、その中央に挿入孔21を形成する。カバー
20の壁面2側内周縁にはネジ溝部22を形成し、ネジ
溝部22は前記本体側取付部材5の外周に形成したネジ
溝部23に螺合させる。また、前記筒部8の外周にはス
パナを嵌合させうる平面部24を形成する。
【0014】
【作用】次に作用を述べる。本体1の突出部4に予めカ
バー20および本体側取付部材5を挿入し、次に、ボル
ト9を取付け、カバー20および本体側取付部材5が抜
けないようにしておく。
バー20および本体側取付部材5を挿入し、次に、ボル
ト9を取付け、カバー20および本体側取付部材5が抜
けないようにしておく。
【0015】一方、壁面2に壁側固定部材11の取付け
るべき位置の印をつけ、この印に、壁側固定部材11を
当接させ、取付孔15に止着用ネジ14を差し込み螺子
込んで壁面2に固定する。
るべき位置の印をつけ、この印に、壁側固定部材11を
当接させ、取付孔15に止着用ネジ14を差し込み螺子
込んで壁面2に固定する。
【0016】このとき、複数の固定された壁側固定部材
11と壁側固定部材11の間隔は本体1の本体側取付部
材5の間隔に対してずれが発生し、取付が面倒である。
そこで、従前は、一端を固定した本体1を湾曲させるこ
とにより取付位置の誤差を吸収し、この湾曲状態の本体
1の他端の本体側取付部材5のネジ溝部7を壁側固定部
材11のネジ溝部18に螺合させていた。
11と壁側固定部材11の間隔は本体1の本体側取付部
材5の間隔に対してずれが発生し、取付が面倒である。
そこで、従前は、一端を固定した本体1を湾曲させるこ
とにより取付位置の誤差を吸収し、この湾曲状態の本体
1の他端の本体側取付部材5のネジ溝部7を壁側固定部
材11のネジ溝部18に螺合させていた。
【0017】この従前の取付作業は、本体1を湾曲させ
ることだけでも大変なのに、この状態を保持しながら本
体側取付部材5のネジ溝部7を壁側固定部材11のネジ
溝部18に螺合させるので、取付は容易でなく、壁側固
定部材11のネジ溝部18および本体側取付部材5のネ
ジ溝部7の両方が損傷することがあった。
ることだけでも大変なのに、この状態を保持しながら本
体側取付部材5のネジ溝部7を壁側固定部材11のネジ
溝部18に螺合させるので、取付は容易でなく、壁側固
定部材11のネジ溝部18および本体側取付部材5のネ
ジ溝部7の両方が損傷することがあった。
【0018】本発明は、壁側固定部材11の円柱部12
に係合突起16を形成しているから、本体1を湾曲させ
ることは、従前と同じであるが、湾曲させた本体1の他
端の突出部4を係合突起16に嵌合させるだけで、本体
1は固定状態になる。
に係合突起16を形成しているから、本体1を湾曲させ
ることは、従前と同じであるが、湾曲させた本体1の他
端の突出部4を係合突起16に嵌合させるだけで、本体
1は固定状態になる。
【0019】したがって、次は、本体側取付部材5のネ
ジ溝部7を壁側固定部材11のネジ溝部18に螺合させ
れば、取付が完了する。
ジ溝部7を壁側固定部材11のネジ溝部18に螺合させ
れば、取付が完了する。
【0020】それゆえ、本体1を湾曲させることと、他
端の本体側取付部材5のネジ溝部7を壁側固定部材11
のネジ溝部18に螺合させることとを、別々に行え、取
付は頗る容易になる。
端の本体側取付部材5のネジ溝部7を壁側固定部材11
のネジ溝部18に螺合させることとを、別々に行え、取
付は頗る容易になる。
【0021】また、係合突起16の周縁は傾斜案内面1
7に形成しているから、突出部4の嵌合も容易になる。
7に形成しているから、突出部4の嵌合も容易になる。
【0022】したがって、部品点数、加工の容易化、組
立の容易化ができるので、コストを著しく削減する。
立の容易化ができるので、コストを著しく削減する。
【0023】
【効果】よって、本発明は、壁面2の任意の2箇所また
は複数箇所に壁側固定部材11を固定し、本体1の一端
の突出部4に回転自在に取付けた本体側取付部材5の内
周面に形成したネジ溝部7を前記壁側固定部材11の外
周に形成したネジ溝部18に螺合させ、前記本体1の他
端の突出部4を、前記本体1を僅かに湾曲させることに
より前記壁側固定部材11の係合突起16に嵌合させて
移動不能にし、次に、他端の突出部4に回転自在に取付
けた本体側取付部材5のネジ溝部7を前記壁側固定部材
11のネジ溝部18に螺合させるタオル掛け等の取付方
法としたものであるから、一端を固定した本体1の他端
を壁側固定部材11の係合突起16に嵌合すれば位置決
めが完了するので、取付作業を頗る容易にするという効
果を奏する。よって、本発明は、壁面2と直交する方向
の突出部4を2個以上有し僅かに湾曲し得る本体1と、
前記突出部4に回転自在に挿着され内周にネジ溝部7を
有する本体側取付部材5と、前記壁面2の任意の2箇所
または複数箇所に固定される、外周面にネジ溝部18を
設けた円柱部12および該円柱部12の反壁面2側に形
成した前記突出部4の内周面に係合する係合突起16を
有する壁側固定部材11とからなるタオル掛け等の取付
装置としたものであるから、部品点数を少なくしなが
ら、取付も容易にし、作業能率および効率を向上させ、
コスト低下に大きく貢献するという効果を奏する。よっ
て、本発明は、前記突出部4の所定位置には放射方向に
突出する突起9を設け、前記本体側取付部材5は前記ネ
ジ溝部7を有するリング部6と該リング部6に連接した
筒部8とにより構成し、前記筒部8の開口端部周縁には
内側に突き出て前記突出部4に挿通可能で前記突起9に
係合するフランジ10を形成し、前記リング部6の外周
にはカバー20のネジ溝部22が螺合するネジ溝部23
を形成したタオル掛け等の取付装置としたものであるか
ら、構成が簡素であり、実施化が容易である。
は複数箇所に壁側固定部材11を固定し、本体1の一端
の突出部4に回転自在に取付けた本体側取付部材5の内
周面に形成したネジ溝部7を前記壁側固定部材11の外
周に形成したネジ溝部18に螺合させ、前記本体1の他
端の突出部4を、前記本体1を僅かに湾曲させることに
より前記壁側固定部材11の係合突起16に嵌合させて
移動不能にし、次に、他端の突出部4に回転自在に取付
けた本体側取付部材5のネジ溝部7を前記壁側固定部材
11のネジ溝部18に螺合させるタオル掛け等の取付方
法としたものであるから、一端を固定した本体1の他端
を壁側固定部材11の係合突起16に嵌合すれば位置決
めが完了するので、取付作業を頗る容易にするという効
果を奏する。よって、本発明は、壁面2と直交する方向
の突出部4を2個以上有し僅かに湾曲し得る本体1と、
前記突出部4に回転自在に挿着され内周にネジ溝部7を
有する本体側取付部材5と、前記壁面2の任意の2箇所
または複数箇所に固定される、外周面にネジ溝部18を
設けた円柱部12および該円柱部12の反壁面2側に形
成した前記突出部4の内周面に係合する係合突起16を
有する壁側固定部材11とからなるタオル掛け等の取付
装置としたものであるから、部品点数を少なくしなが
ら、取付も容易にし、作業能率および効率を向上させ、
コスト低下に大きく貢献するという効果を奏する。よっ
て、本発明は、前記突出部4の所定位置には放射方向に
突出する突起9を設け、前記本体側取付部材5は前記ネ
ジ溝部7を有するリング部6と該リング部6に連接した
筒部8とにより構成し、前記筒部8の開口端部周縁には
内側に突き出て前記突出部4に挿通可能で前記突起9に
係合するフランジ10を形成し、前記リング部6の外周
にはカバー20のネジ溝部22が螺合するネジ溝部23
を形成したタオル掛け等の取付装置としたものであるか
ら、構成が簡素であり、実施化が容易である。
【図1】 斜視図。
【図2】 断面図。
【図3】 カバー断面図。
【図4】 本体側取付部材断面図。
【図5】 壁側固定部材断面図。
1…本体、2…壁面、4…突出部、5…本体側取付部
材、7…ネジ溝部、8…筒部、11…壁側固定部材、1
2…円柱部、16…係合突起、17…傾斜案内面、18
…ネジ溝部、20…カバー、21…挿入孔、22…ネジ
溝部、23…ネジ溝部、24…平面部。
材、7…ネジ溝部、8…筒部、11…壁側固定部材、1
2…円柱部、16…係合突起、17…傾斜案内面、18
…ネジ溝部、20…カバー、21…挿入孔、22…ネジ
溝部、23…ネジ溝部、24…平面部。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年1月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (3)
- 【請求項1】 壁面2の任意の2箇所または複数箇所に
壁側固定部材11を固定し、本体1の一端の突出部4に
回転自在に取付けた本体側取付部材5の内周面に形成し
たネジ溝部7を前記壁側固定部材11の外周に形成した
ネジ溝部18に螺合させ、前記本体1の他端の突出部4
を、前記本体1を僅かに湾曲させることにより前記壁側
固定部材11の係合突起16に嵌合させて移動不能に
し、次に、他端の突出部4に回転自在に取付けた本体側
取付部材5のネジ溝部7を前記壁側固定部材11のネジ
溝部18に螺合させるタオル掛け等の取付方法。 - 【請求項2】 壁面2と直交する方向の突出部4を2個
以上有し僅かに湾曲し得る本体1と、前記突出部4に回
転自在に挿着され内周にネジ溝部7を有する本体側取付
部材5と、前記壁面2の任意の2箇所または複数箇所に
固定される、外周面にネジ溝部18を設けた円柱部12
および該円柱部12の反壁面2側に形成した前記突出部
4の内周面に係合する係合突起16を有する壁側固定部
材11とからなるタオル掛け等の取付装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記突出部4の所定
位置には放射方向に突出する突起9を設け、前記本体側
取付部材5は前記ネジ溝部7を有するリング部6と該リ
ング部6に連接した筒部8とにより構成し、前記筒部8
の開口端部周縁には内側に突き出て前記突出部4に挿通
可能で前記突起9に係合するフランジ10を形成し、前
記リング部6の外周にはカバー20のネジ溝部22が螺
合するネジ溝部23を形成したタオル掛け等の取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32994094A JPH08154863A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | タオル掛け等の取付方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32994094A JPH08154863A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | タオル掛け等の取付方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08154863A true JPH08154863A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=18226976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32994094A Pending JPH08154863A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | タオル掛け等の取付方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08154863A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100426974B1 (ko) * | 2001-04-25 | 2004-04-13 | 안호철 | 벽체용 안전손잡이 |
| KR100452687B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2004-10-13 | 정연권 | 걸이대 |
| KR20250042475A (ko) * | 2023-09-20 | 2025-03-27 | 트랜드 주식회사 | 간격조절이 용이한 수건 걸이대 |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP32994094A patent/JPH08154863A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100426974B1 (ko) * | 2001-04-25 | 2004-04-13 | 안호철 | 벽체용 안전손잡이 |
| KR100452687B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2004-10-13 | 정연권 | 걸이대 |
| KR20250042475A (ko) * | 2023-09-20 | 2025-03-27 | 트랜드 주식회사 | 간격조절이 용이한 수건 걸이대 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |