JPH08155137A - 立体ジグソーパズル - Google Patents
立体ジグソーパズルInfo
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- JPH08155137A JPH08155137A JP30620594A JP30620594A JPH08155137A JP H08155137 A JPH08155137 A JP H08155137A JP 30620594 A JP30620594 A JP 30620594A JP 30620594 A JP30620594 A JP 30620594A JP H08155137 A JPH08155137 A JP H08155137A
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- Japan
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/06—Patience; Other games for self-amusement
- A63F9/12—Three-dimensional [3D] jig-saw puzzles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/06—Patience; Other games for self-amusement
- A63F9/12—Three-dimensional [3D] jig-saw puzzles
- A63F2009/124—Three-dimensional [3D] jig-saw puzzles with a final configuration being a sphere
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ピースのみで組み立てることができる知育性の
高い立体ジグソーパズルで、組み立てたパズルを、通常
の球のように投げたり蹴ったりして遊ぶことができるよ
うにする。 【構成】その各々が、2種以上の多角形の形状を有し、
多角形の各辺に相互にかん合する第1種20,第2種3
0のいずれかのかん合部を有する複数の平面状のピース
から成る。ピースの各辺の第1種のかん合部を他のピー
スの各辺の第2種のかん合部とはめ合わせ、その組み合
わせと各ピースの配置とを考えながら行うことにより、
1つの多面体として組み立てることができるように構成
する。
高い立体ジグソーパズルで、組み立てたパズルを、通常
の球のように投げたり蹴ったりして遊ぶことができるよ
うにする。 【構成】その各々が、2種以上の多角形の形状を有し、
多角形の各辺に相互にかん合する第1種20,第2種3
0のいずれかのかん合部を有する複数の平面状のピース
から成る。ピースの各辺の第1種のかん合部を他のピー
スの各辺の第2種のかん合部とはめ合わせ、その組み合
わせと各ピースの配置とを考えながら行うことにより、
1つの多面体として組み立てることができるように構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、立体ジグソーパズル
に関し、特にピースのみにより組み立てることができる
立体ジグソーパズルに関するものである。
に関し、特にピースのみにより組み立てることができる
立体ジグソーパズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】立体ジグソーパズルに関する先行技術と
しては、例えば公開実用新案公報平成3年第18883
号で開示された地球儀ジグソーパズルがある。
しては、例えば公開実用新案公報平成3年第18883
号で開示された地球儀ジグソーパズルがある。
【0003】図5は、この従来例を説明するための図で
あり、(a) は外接球面の分割方法及び各ピースの配置を
示す図,(b) は各ピースの形状を示す図,(c) は各ピー
スと基体球との付着方法を示す図である。図において、
50は仮想的な正二十面体に対し、外接する球面、51
は上記仮想的な正二十面体を、該正二十面体の中心から
該外接球面50に投影することにより得られる球面三角
形、52は該球面三角形51の各辺を適当な数で等分に
分割し、各分割点と、該辺と対向する対辺の分割点と
を、相互にほぼ平行に走る測地線を用いて結ぶことによ
り得られる小球面三角形、53(53a,53b,53
c,53d)は該小球面三角形52,または該小球面三
角形を複数配置したものからなる小球面多角形をその基
本形状とし、その各辺を所要の形に変形して得られる各
ピース、60は該ピースをその表面に付着せしめるため
の基体球、61は各ピース53の裏面に付した磁石、6
2は基体球60の表面に付した強磁性体、63は各ピー
ス53の裏面に付した突起、64は基体球60の表面に
設けた穴である。
あり、(a) は外接球面の分割方法及び各ピースの配置を
示す図,(b) は各ピースの形状を示す図,(c) は各ピー
スと基体球との付着方法を示す図である。図において、
50は仮想的な正二十面体に対し、外接する球面、51
は上記仮想的な正二十面体を、該正二十面体の中心から
該外接球面50に投影することにより得られる球面三角
形、52は該球面三角形51の各辺を適当な数で等分に
分割し、各分割点と、該辺と対向する対辺の分割点と
を、相互にほぼ平行に走る測地線を用いて結ぶことによ
り得られる小球面三角形、53(53a,53b,53
c,53d)は該小球面三角形52,または該小球面三
角形を複数配置したものからなる小球面多角形をその基
本形状とし、その各辺を所要の形に変形して得られる各
ピース、60は該ピースをその表面に付着せしめるため
の基体球、61は各ピース53の裏面に付した磁石、6
2は基体球60の表面に付した強磁性体、63は各ピー
ス53の裏面に付した突起、64は基体球60の表面に
設けた穴である。
【0004】この従来例の地球儀ジグソーパズルにおけ
る,各ピースの形状の形成は、以下のように行う。即
ち、図5(a) に示すように、図示しない仮想的な正二十
面体を、その外接球面50に対して投影し、20個の球
面三角形51を得る。その後、該球面三角形51の各辺
を等分に分割し、得られた各分割点を、相互に平行に走
る測地線を用いてトリアコン分割,またはオルタネイト
分割することによって、対辺の分割点とそれぞれ結び、
小球面三角形52を得る。
る,各ピースの形状の形成は、以下のように行う。即
ち、図5(a) に示すように、図示しない仮想的な正二十
面体を、その外接球面50に対して投影し、20個の球
面三角形51を得る。その後、該球面三角形51の各辺
を等分に分割し、得られた各分割点を、相互に平行に走
る測地線を用いてトリアコン分割,またはオルタネイト
分割することによって、対辺の分割点とそれぞれ結び、
小球面三角形52を得る。
【0005】そして図5(b) に示すように、該小球面三
角形52の1つ,またはその複数をつなげて配置した形
状の,それぞれ小球面四角形,小球面五角形状,小球面
六角形の各形状を基本形状として、かつその各辺を、該
各ピースを上記球面50上に配置したとき、各ピースの
各辺が互いにインターロックしあうように、各辺を所望
の湾曲形状等に形成して、上記球面50の表面のすべて
の位置に所要のピースが配置されるように、各ピース5
3a,53b,53c,53d等を形成する。
角形52の1つ,またはその複数をつなげて配置した形
状の,それぞれ小球面四角形,小球面五角形状,小球面
六角形の各形状を基本形状として、かつその各辺を、該
各ピースを上記球面50上に配置したとき、各ピースの
各辺が互いにインターロックしあうように、各辺を所望
の湾曲形状等に形成して、上記球面50の表面のすべて
の位置に所要のピースが配置されるように、各ピース5
3a,53b,53c,53d等を形成する。
【0006】次に、本地球儀ジグソーパズルの組み立て
方法について説明する。まず、図5(c) に示すように、
上記各ピースを、上記外接球面50と同心であり、上記
各ピースの厚み分だけその半径を縮小した基体球60上
に順次付着させていく。この際の付着方法としては、上
記各ピースを、その裏面に磁石61を有し,一方、上記
基体球60はその表面に強磁性体62を有するものと
し、該磁石61と強磁性体62とが吸引接着することに
より、上記ピースを付着させていく。あるいは、上記各
ピースの裏面に突起63を設け、該基体球60の表面に
穴64を設け、該突起63と穴64とを嵌合させて、上
記ピースを基体球60上に順次付着させるようにする。
方法について説明する。まず、図5(c) に示すように、
上記各ピースを、上記外接球面50と同心であり、上記
各ピースの厚み分だけその半径を縮小した基体球60上
に順次付着させていく。この際の付着方法としては、上
記各ピースを、その裏面に磁石61を有し,一方、上記
基体球60はその表面に強磁性体62を有するものと
し、該磁石61と強磁性体62とが吸引接着することに
より、上記ピースを付着させていく。あるいは、上記各
ピースの裏面に突起63を設け、該基体球60の表面に
穴64を設け、該突起63と穴64とを嵌合させて、上
記ピースを基体球60上に順次付着させるようにする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のパズルとして、
例えば、上記のような立体ジグソーパズルがあったが、
上記のような地球儀立体ジグソーパズルにおいては、以
下のような問題点があった。即ち、 1.この立体ジグソーパズルを構成する各ピースは球面
体であり、かつ各ピースの各辺の形状がすべて異なるの
で、該各ピースを精度良く,安価に製造するのは困難で
ある。 2.該ピースだけでは立体ジグソーパズルを組み立てる
ことができず、該ピースを付着せしめるための上記基体
球や、該ピースと基体球とを付着させるための上記突起
等の手段が必要となる。 3.上記組み立てられた立体ジグソーパズルは、球状体
となるので、固定するための保持具が必要となる。 本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、ピースのみで組み立てることができる立体ジグ
ソーパズルを得ることを目的とする。またこの発明は、
上記に加えて、知育性の高い立体ジグソーパズルを得る
ことを目的とする。また、組み立てたパズルを、通常の
球のように投げたり蹴ったりして遊ぶことができる,球
としての機能を有するものを得ることを目的とする。
例えば、上記のような立体ジグソーパズルがあったが、
上記のような地球儀立体ジグソーパズルにおいては、以
下のような問題点があった。即ち、 1.この立体ジグソーパズルを構成する各ピースは球面
体であり、かつ各ピースの各辺の形状がすべて異なるの
で、該各ピースを精度良く,安価に製造するのは困難で
ある。 2.該ピースだけでは立体ジグソーパズルを組み立てる
ことができず、該ピースを付着せしめるための上記基体
球や、該ピースと基体球とを付着させるための上記突起
等の手段が必要となる。 3.上記組み立てられた立体ジグソーパズルは、球状体
となるので、固定するための保持具が必要となる。 本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、ピースのみで組み立てることができる立体ジグ
ソーパズルを得ることを目的とする。またこの発明は、
上記に加えて、知育性の高い立体ジグソーパズルを得る
ことを目的とする。また、組み立てたパズルを、通常の
球のように投げたり蹴ったりして遊ぶことができる,球
としての機能を有するものを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明(請求項1)に
かかる立体ジグソーパズルは、その各々が、2種以上の
多角形の形状を有し、該多角形の各辺に、相互に嵌合す
る第1種,または第2種のいずれかの嵌合部を有する,
複数の平面状のピースよりなり、上記ピースの各辺の上
記第1種の嵌合部を、上記他のピースの各辺の上記第2
種の嵌合部と嵌め合わせることにより、上記複数のピー
スの各々を、その各面に有する1つの多面体を組み立て
ることができるものである。
かかる立体ジグソーパズルは、その各々が、2種以上の
多角形の形状を有し、該多角形の各辺に、相互に嵌合す
る第1種,または第2種のいずれかの嵌合部を有する,
複数の平面状のピースよりなり、上記ピースの各辺の上
記第1種の嵌合部を、上記他のピースの各辺の上記第2
種の嵌合部と嵌め合わせることにより、上記複数のピー
スの各々を、その各面に有する1つの多面体を組み立て
ることができるものである。
【0009】またこの発明(請求項2)にかかる立体ジ
グソーパズルは、請求項1に記載の立体ジグソーパズル
において、上記複数の略多角形形状のピースとして、1
2枚の略正五角形の第1種のピース,14枚の略正六角
形の第2種のピース,及び6枚の略正六角形の第3種の
ピースを有し、上記第1種のピースは、正五角形の底辺
に第1種の嵌合部を、2つの下側辺に第2種の嵌合部
を、2つの上側辺に第1種の嵌合部を有するものであ
り、上記第2種のピースは、正六角形の底辺に第2種の
嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌合部を、2つの
上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第1種の嵌合部を
有するものであり、上記第3種のピースは、正六角形の
底辺に第2種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌
合部を、2つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第
2種の嵌合部を有するものである。
グソーパズルは、請求項1に記載の立体ジグソーパズル
において、上記複数の略多角形形状のピースとして、1
2枚の略正五角形の第1種のピース,14枚の略正六角
形の第2種のピース,及び6枚の略正六角形の第3種の
ピースを有し、上記第1種のピースは、正五角形の底辺
に第1種の嵌合部を、2つの下側辺に第2種の嵌合部
を、2つの上側辺に第1種の嵌合部を有するものであ
り、上記第2種のピースは、正六角形の底辺に第2種の
嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌合部を、2つの
上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第1種の嵌合部を
有するものであり、上記第3種のピースは、正六角形の
底辺に第2種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌
合部を、2つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第
2種の嵌合部を有するものである。
【0010】またこの発明(請求項3)にかかる立体ジ
グソーパズルは、請求項1または2に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2種,及び
第3種のピースは、該各ピースの各表面に、該立体ジグ
ソーパズルを組み立てたとき、その全体で1つの表現を
行うものの,各ピースに対応する部分が描かれてなるも
のである。
グソーパズルは、請求項1または2に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2種,及び
第3種のピースは、該各ピースの各表面に、該立体ジグ
ソーパズルを組み立てたとき、その全体で1つの表現を
行うものの,各ピースに対応する部分が描かれてなるも
のである。
【0011】またこの発明(請求項4)にかかる立体ジ
グソーパズルは、請求項1ないし3のいずれかに記載の
立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第
2種,及び第3種のピースのうち少なくとも1つのピー
スは、その中央部に人の指を挿入することのできる貫通
穴を有するものである。
グソーパズルは、請求項1ないし3のいずれかに記載の
立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第
2種,及び第3種のピースのうち少なくとも1つのピー
スは、その中央部に人の指を挿入することのできる貫通
穴を有するものである。
【0012】またこの発明(請求項5)にかかる立体ジ
グソーパズルは、請求項1ないし4のいずれかに記載の
立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第
2種,及び第3種のピースは、該ピース同士の嵌め合わ
せを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質よりなる
ものである。
グソーパズルは、請求項1ないし4のいずれかに記載の
立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第
2種,及び第3種のピースは、該ピース同士の嵌め合わ
せを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質よりなる
ものである。
【0013】またこの発明(請求項6)にかかる立体ジ
グソーパズルは、請求項5に記載の立体ジグソーパズル
において、上記複数の第1種,第2種,及び第3種の各
ピースの、該ピース同士の嵌め合わせを繰り返し行って
も嵌合部が破損しない材質を、ポリエチレンの発泡体と
したものである。
グソーパズルは、請求項5に記載の立体ジグソーパズル
において、上記複数の第1種,第2種,及び第3種の各
ピースの、該ピース同士の嵌め合わせを繰り返し行って
も嵌合部が破損しない材質を、ポリエチレンの発泡体と
したものである。
【0014】またこの発明(請求項7)にかかる立体ジ
グソーパズルは、請求項6に記載の立体ジグソーパズル
において、上記ポリエチレンの発泡体よりなる複数の第
1種,第2種,及び第3種の各ピースは、シート状の材
料をトムソン歯で打ち抜くことにより得られるものとし
たものである。
グソーパズルは、請求項6に記載の立体ジグソーパズル
において、上記ポリエチレンの発泡体よりなる複数の第
1種,第2種,及び第3種の各ピースは、シート状の材
料をトムソン歯で打ち抜くことにより得られるものとし
たものである。
【0015】
【作用】この発明(請求項1)にかかる立体ジグソーパ
ズルにおいては、その各々が2種以上の多角形の形状を
有し、該多角形の各辺に相互に嵌合する第1種,または
第2種のいずれかの嵌合部を有する,複数の平面状のピ
ースよりなり、上記ピースの各辺の上記第1種又は第2
種の嵌合部を、上記他のピースの各辺の上記第2種また
は第1種の嵌合部と嵌め合わせることにより、上記複数
のピースの各々を、その各面に有する1つの多面体を組
み立てることができるものとしたので、容易に,安価
に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必要
としない,立体ジグソーパズルを得ることができる。
ズルにおいては、その各々が2種以上の多角形の形状を
有し、該多角形の各辺に相互に嵌合する第1種,または
第2種のいずれかの嵌合部を有する,複数の平面状のピ
ースよりなり、上記ピースの各辺の上記第1種又は第2
種の嵌合部を、上記他のピースの各辺の上記第2種また
は第1種の嵌合部と嵌め合わせることにより、上記複数
のピースの各々を、その各面に有する1つの多面体を組
み立てることができるものとしたので、容易に,安価
に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必要
としない,立体ジグソーパズルを得ることができる。
【0016】またこの発明(請求項2)にかかる立体ジ
グソーパズルにおいては、請求項1に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記複数の略多角形形状のピースと
して、12枚の略正五角形の第1種のピース,14枚の
略正六角形の第2種のピース,及び6枚の略正六角形の
第3種のピースを有し、上記第1種のピースは、正五角
形の底辺に第1種の嵌合部を、2つの下側辺に第2種の
嵌合部を、2つの上側辺に第1種の嵌合部を有するもの
であり、上記第2種のピースは、正六角形の底辺に第2
種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌合部を、2
つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第1種の嵌合
部を有するものであり、上記第3種のピースは、正六角
形の底辺に第2種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種
の嵌合部を、2つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺
に第2種の嵌合部を有するものとしたので、容易に,安
価に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必
要としない立体ジグソーパズルを得ることができる。ま
た、無地のものであれば嵌合パターンを考えながら組み
立てる事ができる。
グソーパズルにおいては、請求項1に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記複数の略多角形形状のピースと
して、12枚の略正五角形の第1種のピース,14枚の
略正六角形の第2種のピース,及び6枚の略正六角形の
第3種のピースを有し、上記第1種のピースは、正五角
形の底辺に第1種の嵌合部を、2つの下側辺に第2種の
嵌合部を、2つの上側辺に第1種の嵌合部を有するもの
であり、上記第2種のピースは、正六角形の底辺に第2
種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌合部を、2
つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第1種の嵌合
部を有するものであり、上記第3種のピースは、正六角
形の底辺に第2種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種
の嵌合部を、2つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺
に第2種の嵌合部を有するものとしたので、容易に,安
価に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必
要としない立体ジグソーパズルを得ることができる。ま
た、無地のものであれば嵌合パターンを考えながら組み
立てる事ができる。
【0017】またこの発明(請求項3)にかかる立体ジ
グソーパズルにおいては、請求項1または2に記載の立
体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2
種,及び第3種のピースは、該各ピースの各表面に、該
立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その全体で1つ
の表現を行うものの,各ピースに対応する部分が描かれ
てなるものとしたので、パズルを組み立てながら、該1
つの表現の配置等を覚えることのできる立体ジグソーパ
ズルを得ることができる。
グソーパズルにおいては、請求項1または2に記載の立
体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2
種,及び第3種のピースは、該各ピースの各表面に、該
立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その全体で1つ
の表現を行うものの,各ピースに対応する部分が描かれ
てなるものとしたので、パズルを組み立てながら、該1
つの表現の配置等を覚えることのできる立体ジグソーパ
ズルを得ることができる。
【0018】またこの発明(請求項4)にかかる立体ジ
グソーパズルにおいては、請求項1ないし3のいずれか
に記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第
1種,第2種,及び第3種のピースのうち少なくとも1
つのピースは、その中央部に人の指を挿入することので
きる貫通穴を有するものとしたので、最後のピースの嵌
め込みを容易に行うことができる。
グソーパズルにおいては、請求項1ないし3のいずれか
に記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第
1種,第2種,及び第3種のピースのうち少なくとも1
つのピースは、その中央部に人の指を挿入することので
きる貫通穴を有するものとしたので、最後のピースの嵌
め込みを容易に行うことができる。
【0019】またこの発明(請求項5)にかかる立体ジ
グソーパズルにおいては、請求項1ないし4のいずれか
に記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第
1種,第2種,及び第3種のピースは、該ピース同士の
嵌め合わせを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質
よりなるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグソー
パズルを得ることができる。
グソーパズルにおいては、請求項1ないし4のいずれか
に記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第
1種,第2種,及び第3種のピースは、該ピース同士の
嵌め合わせを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質
よりなるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグソー
パズルを得ることができる。
【0020】またこの発明(請求項6)にかかる立体ジ
グソーパズルにおいては、請求項5に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2種,及び
第3種のピースの,該ピース同士の嵌め合わせを繰り返
し行っても嵌合部が破損しない材質は、ポリエチレンの
発泡体であるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグ
ソーパズルを得ることができる。
グソーパズルにおいては、請求項5に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2種,及び
第3種のピースの,該ピース同士の嵌め合わせを繰り返
し行っても嵌合部が破損しない材質は、ポリエチレンの
発泡体であるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグ
ソーパズルを得ることができる。
【0021】またこの発明(請求項7)にかかる立体ジ
グソーパズルにおいては、請求項6に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記複数の第1種,第2種,及び第
3種のピースは、シート状の材料をトムソン歯で打ち抜
くことにより得られるものとしたので、該ピースを効率
良く,かつ精度良く製造することができる。
グソーパズルにおいては、請求項6に記載の立体ジグソ
ーパズルにおいて、上記複数の第1種,第2種,及び第
3種のピースは、シート状の材料をトムソン歯で打ち抜
くことにより得られるものとしたので、該ピースを効率
良く,かつ精度良く製造することができる。
【0022】
実施例1.図1は、本発明の第1の実施例による立体ジ
グソーパズルを構成する,4種類のピースを示す図であ
り、図において、10は第1種のピースであり、この第
1種のピースは、平面略五角形形状を有するものであ
る。そして、この第1種のピース10は、その平面五角
形形状の底辺,及び2つの上側辺の各々に、凹状の形状
に形成され、該各辺と該凹状部との間に空間を有するよ
うに形成された第1の嵌合部1を有し、また、その2つ
の下側辺の各々に、逆凸状の形状に形成され、該各辺と
該逆凸状部の頭部とにより括れた胴部を形成するように
設けられた第2の嵌合部2が設けられている。
グソーパズルを構成する,4種類のピースを示す図であ
り、図において、10は第1種のピースであり、この第
1種のピースは、平面略五角形形状を有するものであ
る。そして、この第1種のピース10は、その平面五角
形形状の底辺,及び2つの上側辺の各々に、凹状の形状
に形成され、該各辺と該凹状部との間に空間を有するよ
うに形成された第1の嵌合部1を有し、また、その2つ
の下側辺の各々に、逆凸状の形状に形成され、該各辺と
該逆凸状部の頭部とにより括れた胴部を形成するように
設けられた第2の嵌合部2が設けられている。
【0023】また、20は第2種のピースであり、この
第2種のピースは、平面略六角形形状を有するものであ
る。そして、この第2種のピース20は、その平面六角
形形状の底辺,及び2つの上側辺の各々に、逆凸状の形
状に形成され、該各辺と該逆凸状部の頭部とにより括れ
た胴部を形成するように設けられた第2の嵌合部2が設
けられ、また、その2つの下方側辺,及び上辺に、凹状
の形状に形成され、該各辺と該凹状部との間に空間を有
するように形成された第1の嵌合部1を有するものであ
る。
第2種のピースは、平面略六角形形状を有するものであ
る。そして、この第2種のピース20は、その平面六角
形形状の底辺,及び2つの上側辺の各々に、逆凸状の形
状に形成され、該各辺と該逆凸状部の頭部とにより括れ
た胴部を形成するように設けられた第2の嵌合部2が設
けられ、また、その2つの下方側辺,及び上辺に、凹状
の形状に形成され、該各辺と該凹状部との間に空間を有
するように形成された第1の嵌合部1を有するものであ
る。
【0024】また、30は第3種のピースであり、この
第3種のピースは、平面略六角形形状を有するものであ
る。そして、この第3種のピース30は、その平面六角
形形状の底辺,2つの上側辺,及び上辺の各々に、上記
と同様の第2の嵌合部2が設けられ、また、その2つの
下方側辺に、上記と同様の第1の嵌合部1が設けられて
いる。
第3種のピースは、平面略六角形形状を有するものであ
る。そして、この第3種のピース30は、その平面六角
形形状の底辺,2つの上側辺,及び上辺の各々に、上記
と同様の第2の嵌合部2が設けられ、また、その2つの
下方側辺に、上記と同様の第1の嵌合部1が設けられて
いる。
【0025】また、30aは上記第3種のピース30の
うちの1つの特殊なピースであり、これは本立体ジクソ
ーパズルを組み立てたときに、最後に組み立てることが
望ましい,球の頂点の位置に位置するピースであって、
その平面六角形状の中心に人の指を入れることができる
ための開孔3を設けたものである。
うちの1つの特殊なピースであり、これは本立体ジクソ
ーパズルを組み立てたときに、最後に組み立てることが
望ましい,球の頂点の位置に位置するピースであって、
その平面六角形状の中心に人の指を入れることができる
ための開孔3を設けたものである。
【0026】次に、本実施例1の立体ジクソーパズルの
組み立て方法について説明する。本実施例1の立体ジク
ソーパズルは、サッカーボールを模して構成したもので
ある。サッカーボールは、正五角形が12枚、正六角形
が20枚から構成されるもので、本実施例の立体ジクソ
ーパズルも、図3に示すように、正五角形のピースが1
0が12枚、正六角形のピースが第2種の14枚と,第
3種の6枚とをあわせて20枚であることは、サッカー
ボールと全く同じである。そして、本実施例の立体ジク
ソーパズルは、これら合計32枚の正多角形のピースを
相互に接続連結してゆき、全体として球体に近い形状の
32面体を完成しようとするものであり、この際、正多
角形の辺と辺との接続のために、各正多角形の各辺に凹
形状の第1種の嵌合部1と、逆凸形状の第2種の嵌合部
2とを形成し、1つの正多角形のある辺の凹形状の嵌合
部1と、他の1つの正多角形のある辺の逆凸形状の嵌合
部2とを嵌合させることにより、すべての正多角形の各
辺の嵌合部を、他の正多角形のある辺の嵌合部と嵌合さ
せて、球体に近い形状の32面体を構成しようとするも
のである。ここで、上記凹形状の第1種の嵌合部1と、
逆凸形状の第2種の嵌合部2との嵌合の状態は、図2に
示されているように、上記凹形状の第1種の嵌合部1
は、これが設けられる正多角形の各辺との間に空間を形
成しており、一方、逆凸形状の第2種の嵌合部2は、こ
れが設けられる正多角形の各辺との間に、該各辺と該逆
凸状部の頭部とにより括れた胴部を形成しているが、上
記逆凸形状の第2種の嵌合部2の頭部が、上記第1種の
嵌合部1がこれが設けられる正多角形の各辺との間に作
る空間の中に入りこんで両者は離脱不可能に相嵌合さ
れ、結合されるものである。
組み立て方法について説明する。本実施例1の立体ジク
ソーパズルは、サッカーボールを模して構成したもので
ある。サッカーボールは、正五角形が12枚、正六角形
が20枚から構成されるもので、本実施例の立体ジクソ
ーパズルも、図3に示すように、正五角形のピースが1
0が12枚、正六角形のピースが第2種の14枚と,第
3種の6枚とをあわせて20枚であることは、サッカー
ボールと全く同じである。そして、本実施例の立体ジク
ソーパズルは、これら合計32枚の正多角形のピースを
相互に接続連結してゆき、全体として球体に近い形状の
32面体を完成しようとするものであり、この際、正多
角形の辺と辺との接続のために、各正多角形の各辺に凹
形状の第1種の嵌合部1と、逆凸形状の第2種の嵌合部
2とを形成し、1つの正多角形のある辺の凹形状の嵌合
部1と、他の1つの正多角形のある辺の逆凸形状の嵌合
部2とを嵌合させることにより、すべての正多角形の各
辺の嵌合部を、他の正多角形のある辺の嵌合部と嵌合さ
せて、球体に近い形状の32面体を構成しようとするも
のである。ここで、上記凹形状の第1種の嵌合部1と、
逆凸形状の第2種の嵌合部2との嵌合の状態は、図2に
示されているように、上記凹形状の第1種の嵌合部1
は、これが設けられる正多角形の各辺との間に空間を形
成しており、一方、逆凸形状の第2種の嵌合部2は、こ
れが設けられる正多角形の各辺との間に、該各辺と該逆
凸状部の頭部とにより括れた胴部を形成しているが、上
記逆凸形状の第2種の嵌合部2の頭部が、上記第1種の
嵌合部1がこれが設けられる正多角形の各辺との間に作
る空間の中に入りこんで両者は離脱不可能に相嵌合さ
れ、結合されるものである。
【0027】なお、本実施例1の立体ジクソーパズル
は、略正五角形の第1種のピース10を12枚、略正六
角形の第2種のピース20を14枚、同じく略正六角形
であるが、凹状及び凸状の第1種,第2種の嵌合部1,
2の取付け位置を該第2種のピース20と異ならしめた
第3種のピース30を6枚備えて構成されるものであ
り、各第1種,第2種,第3種のピースの各辺が,それ
ぞれ第1種,第2種のいずれの嵌合部を有するかは、上
記したとおりであるが、この構成により、首尾よく32
面体の各辺の結合(嵌合)を完結できるかは、図2の展
開図により、及び図3の斜視図(図3の斜視図の裏面側
の斜視図も図3と同様となる。)により証明されるもの
である。
は、略正五角形の第1種のピース10を12枚、略正六
角形の第2種のピース20を14枚、同じく略正六角形
であるが、凹状及び凸状の第1種,第2種の嵌合部1,
2の取付け位置を該第2種のピース20と異ならしめた
第3種のピース30を6枚備えて構成されるものであ
り、各第1種,第2種,第3種のピースの各辺が,それ
ぞれ第1種,第2種のいずれの嵌合部を有するかは、上
記したとおりであるが、この構成により、首尾よく32
面体の各辺の結合(嵌合)を完結できるかは、図2の展
開図により、及び図3の斜視図(図3の斜視図の裏面側
の斜視図も図3と同様となる。)により証明されるもの
である。
【0028】ここで、本実施例1の立体ジクソーパズル
においては、その組み立てを繰り返すと、上記正多角形
の各第1種,第2種の嵌合部の結合,及びその解放を繰
り返すこととなるので、第1種,第2種,第3種の各ピ
ースを構成する材料としては、該ピース同士の嵌め合わ
せを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質,即ち,
高いヒンジ強度を有する材質であることが望ましい。そ
して、その具体的な材料としては、ポリエチレン、ある
いはポリエチレンテレフタレートの発泡体等のシート状
材料、あるいはそれらの非発泡シートや剛性のある紙等
も使用できる。また、その成形においては、大量生産性
の点から、シート状材料をトムソン歯で打ち抜くことに
より製造する。また非発泡のシートであれば射出成形,
真空成形等により製造することも可能である。
においては、その組み立てを繰り返すと、上記正多角形
の各第1種,第2種の嵌合部の結合,及びその解放を繰
り返すこととなるので、第1種,第2種,第3種の各ピ
ースを構成する材料としては、該ピース同士の嵌め合わ
せを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質,即ち,
高いヒンジ強度を有する材質であることが望ましい。そ
して、その具体的な材料としては、ポリエチレン、ある
いはポリエチレンテレフタレートの発泡体等のシート状
材料、あるいはそれらの非発泡シートや剛性のある紙等
も使用できる。また、その成形においては、大量生産性
の点から、シート状材料をトムソン歯で打ち抜くことに
より製造する。また非発泡のシートであれば射出成形,
真空成形等により製造することも可能である。
【0029】また、上記立体ジグソーパズルの組み立て
方法の最後においては、サッカーボールの球体の外側だ
けからの操作では、容易に嵌合部同士を嵌合せさること
ができなくなるので、球体の頂上部に位置するピースに
ついては、開孔3を設けたものを用い、この開孔に指を
入れて該ピースを指で挟み、該ピースの嵌合部と隣接す
るピースの嵌合部とを結合するようにすれば、最後のピ
ースについてもさほどの困難性を感じることなく、組み
立てを行うことができる。
方法の最後においては、サッカーボールの球体の外側だ
けからの操作では、容易に嵌合部同士を嵌合せさること
ができなくなるので、球体の頂上部に位置するピースに
ついては、開孔3を設けたものを用い、この開孔に指を
入れて該ピースを指で挟み、該ピースの嵌合部と隣接す
るピースの嵌合部とを結合するようにすれば、最後のピ
ースについてもさほどの困難性を感じることなく、組み
立てを行うことができる。
【0030】このような本実施例1においては、上記3
種類,合計32枚のピースを互いに嵌め合わすことのみ
で、立体ジグソーパズルを組み立てることができ、かつ
ピース間の結合を容易な構造のものとし、そのピース間
の結合のための複雑な構造、手段の不要なものとしたの
で、簡易な構成であり、かつ製作も容易であり、安価な
立体ジクソーパズルを得ることができる効果がある。
種類,合計32枚のピースを互いに嵌め合わすことのみ
で、立体ジグソーパズルを組み立てることができ、かつ
ピース間の結合を容易な構造のものとし、そのピース間
の結合のための複雑な構造、手段の不要なものとしたの
で、簡易な構成であり、かつ製作も容易であり、安価な
立体ジクソーパズルを得ることができる効果がある。
【0031】また、本立体ジグソーパズルを構成する正
多角形のうち、ともに略六角形形状であり,各辺に設け
た嵌合部の組み合わせのみが異なる第2種,第3種のピ
ースを有するものとしたので、次に正五角形を配置すべ
きか、正六角形を配置すべきかはサッカーボールから容
易に判別することができても、正六角形のうちいずれの
種類のものを用いるべきかは、ある程度の思考を要する
ものであるので、パズルを構成するピースの種類がわず
か3種類しかないものであるが、知育性の面でも意義の
ある立体ジクソーパズルを提供することができるもので
ある。
多角形のうち、ともに略六角形形状であり,各辺に設け
た嵌合部の組み合わせのみが異なる第2種,第3種のピ
ースを有するものとしたので、次に正五角形を配置すべ
きか、正六角形を配置すべきかはサッカーボールから容
易に判別することができても、正六角形のうちいずれの
種類のものを用いるべきかは、ある程度の思考を要する
ものであるので、パズルを構成するピースの種類がわず
か3種類しかないものであるが、知育性の面でも意義の
ある立体ジクソーパズルを提供することができるもので
ある。
【0032】また、上記各ピースの材料としては、ポリ
エチレンの発泡体のシート状材料を用い、これをトムソ
ン歯で打ち抜くことにより製造するようにしているの
で、各ピースの嵌合を繰り返し行っても嵌合部が破損し
ない,使用頻度の多い場合にも、製品寿命の長い立体ジ
クソーパズルを得ることができ、その成形性,及び再現
性も良好なものを得ることができるものである。
エチレンの発泡体のシート状材料を用い、これをトムソ
ン歯で打ち抜くことにより製造するようにしているの
で、各ピースの嵌合を繰り返し行っても嵌合部が破損し
ない,使用頻度の多い場合にも、製品寿命の長い立体ジ
クソーパズルを得ることができ、その成形性,及び再現
性も良好なものを得ることができるものである。
【0033】また、組み立てたパズルを、通常の球のよ
うに投げたり蹴ったりして遊ぶことができる,球として
の機能を有するものを得ることができる効果がある。
うに投げたり蹴ったりして遊ぶことができる,球として
の機能を有するものを得ることができる効果がある。
【0034】実施例2.図4は、本発明の第2の実施例
による立体ジグソーパズルの組み立てられた状態を示す
図である。図において、11,21,31,31aは本
実施例2による立体ジグソーパズルを構成する3種類の
ピースである。
による立体ジグソーパズルの組み立てられた状態を示す
図である。図において、11,21,31,31aは本
実施例2による立体ジグソーパズルを構成する3種類の
ピースである。
【0035】本実施例2は、上記実施例1における各複
数の第1種,第2種,第3種,及び第4種のピースの各
表面に、該立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その
全体で地球を表す絵の,各ピースに対応する部分を描い
たものである。
数の第1種,第2種,第3種,及び第4種のピースの各
表面に、該立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その
全体で地球を表す絵の,各ピースに対応する部分を描い
たものである。
【0036】このような本実施例2においては、上記各
ピースに描かれた絵を合わせながら組み立てるものとし
たので、遊びながら地球儀上の各大陸等の位置を覚える
ことのできる,知育性の高い立体ジグソーパズルを得る
ことができる。
ピースに描かれた絵を合わせながら組み立てるものとし
たので、遊びながら地球儀上の各大陸等の位置を覚える
ことのできる,知育性の高い立体ジグソーパズルを得る
ことができる。
【0037】なお、本実施例2では、各ピースの表面
に、該立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その全体
で地球を表す絵の,各ピースに対応する部分を描いた
が、その全体で1つの表現を行う,他のものを描いても
同様の効果を得ることができる。
に、該立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その全体
で地球を表す絵の,各ピースに対応する部分を描いた
が、その全体で1つの表現を行う,他のものを描いても
同様の効果を得ることができる。
【0038】実施例3.上記実施例1及び実施例2で
は、略5角形形状のピースと、2種類の略6角形形状の
ピースとを用い、組み立てたとき略球状に近い32面体
となる立体ジグソーパズルの例を示したが、本発明の立
体ジグソーパズルは、任意個数の種類の略3角形などの
他の略多角形形状のピースを有するものとして構成して
も良く、また完成時の形状は上記各略多角形形状の組み
合わせにより形成される任意の形状の完成体であって良
いものである。また、上記任意の形状の完成体を構成す
る上記各ピース同士の結合に用いる嵌合部は、上記実施
例と同様、相互に嵌合する第1の嵌合部と、第2の嵌合
部との嵌合を用い、同様に結合する事ができる。
は、略5角形形状のピースと、2種類の略6角形形状の
ピースとを用い、組み立てたとき略球状に近い32面体
となる立体ジグソーパズルの例を示したが、本発明の立
体ジグソーパズルは、任意個数の種類の略3角形などの
他の略多角形形状のピースを有するものとして構成して
も良く、また完成時の形状は上記各略多角形形状の組み
合わせにより形成される任意の形状の完成体であって良
いものである。また、上記任意の形状の完成体を構成す
る上記各ピース同士の結合に用いる嵌合部は、上記実施
例と同様、相互に嵌合する第1の嵌合部と、第2の嵌合
部との嵌合を用い、同様に結合する事ができる。
【0039】このように、各ピースの形状を変えること
により略球状に近い多面体形状のみでなく任意の形状を
有する立体ジグソーパズルを得ることができる効果があ
る。
により略球状に近い多面体形状のみでなく任意の形状を
有する立体ジグソーパズルを得ることができる効果があ
る。
【0040】
【発明の効果】この発明(請求項1)にかかる立体ジグ
ソーパズルによれば、その各々が2種以上の多角形の形
状を有し、該多角形の各辺に相互に嵌合する第1種,ま
たは第2種のいずれかの嵌合部を有する,複数の平面状
のピースよりなり、上記ピースの各辺の上記第1種又は
第2種の嵌合部を、上記他のピースの各辺の上記第2種
または第1種の嵌合部と嵌め合わせることにより、上記
複数のピースの各々を、その各面に有する1つの多面体
を組み立てることができるものとしたので、容易に,安
価に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必
要としない,立体ジグソーパズルを得ることができると
いう効果が得られる。
ソーパズルによれば、その各々が2種以上の多角形の形
状を有し、該多角形の各辺に相互に嵌合する第1種,ま
たは第2種のいずれかの嵌合部を有する,複数の平面状
のピースよりなり、上記ピースの各辺の上記第1種又は
第2種の嵌合部を、上記他のピースの各辺の上記第2種
または第1種の嵌合部と嵌め合わせることにより、上記
複数のピースの各々を、その各面に有する1つの多面体
を組み立てることができるものとしたので、容易に,安
価に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必
要としない,立体ジグソーパズルを得ることができると
いう効果が得られる。
【0041】またこの発明(請求項2)にかかる立体ジ
グソーパズルによれば、請求項1に記載の立体ジグソー
パズルにおいて、上記複数の略多角形形状のピースとし
て、12枚の略正五角形の第1種のピース,14枚の略
正六角形の第2種のピース,及び6枚の略正六角形の第
3種のピースを有し、上記第1種のピースは、正五角形
の底辺に第1種の嵌合部を、2つの下側辺に第2種の嵌
合部を、2つの上側辺に第1種の嵌合部を有するもので
あり、上記第2種のピースは、正六角形の底辺に第2種
の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌合部を、2つ
の上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第1種の嵌合部
を有するものであり、上記第3種のピースは、正六角形
の底辺に第2種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の
嵌合部を、2つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に
第2種の嵌合部を有するものとしたので、容易に,安価
に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必要
としない立体ジグソーパズルを得ることができるという
効果が得られる。また、組み立てたパズルを、通常の球
のように投げたり蹴ったりして遊ぶことができる,球と
しての機能を有するものを得ることができる効果があ
る。
グソーパズルによれば、請求項1に記載の立体ジグソー
パズルにおいて、上記複数の略多角形形状のピースとし
て、12枚の略正五角形の第1種のピース,14枚の略
正六角形の第2種のピース,及び6枚の略正六角形の第
3種のピースを有し、上記第1種のピースは、正五角形
の底辺に第1種の嵌合部を、2つの下側辺に第2種の嵌
合部を、2つの上側辺に第1種の嵌合部を有するもので
あり、上記第2種のピースは、正六角形の底辺に第2種
の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の嵌合部を、2つ
の上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に第1種の嵌合部
を有するものであり、上記第3種のピースは、正六角形
の底辺に第2種の嵌合部を、2つの下方側辺に第1種の
嵌合部を、2つの上方側辺に第2種の嵌合部を、上辺に
第2種の嵌合部を有するものとしたので、容易に,安価
に,パズルのピース以外の余分な構造,及び手段を必要
としない立体ジグソーパズルを得ることができるという
効果が得られる。また、組み立てたパズルを、通常の球
のように投げたり蹴ったりして遊ぶことができる,球と
しての機能を有するものを得ることができる効果があ
る。
【0042】またこの発明(請求項3)にかかる立体ジ
グソーパズルによれば、請求項1または2に記載の立体
ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2
種,及び第3種のピースは、該各ピースの各表面に、該
立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その全体で1つ
の表現を行うものの,各ピースに対応する部分が描かれ
てなるものとしたので、パズルを組み立てながら、該1
つの表現の配置等を覚えることのできる立体ジグソーパ
ズルを得ることができるという効果が得られる。
グソーパズルによれば、請求項1または2に記載の立体
ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1種,第2
種,及び第3種のピースは、該各ピースの各表面に、該
立体ジグソーパズルを組み立てたとき、その全体で1つ
の表現を行うものの,各ピースに対応する部分が描かれ
てなるものとしたので、パズルを組み立てながら、該1
つの表現の配置等を覚えることのできる立体ジグソーパ
ズルを得ることができるという効果が得られる。
【0043】またこの発明(請求項4)にかかる立体ジ
グソーパズルによれば、請求項1ないし3のいずれかに
記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1
種,第2種,及び第3種のピースのうち少なくとも1つ
のピースは、その中央部に人の指を挿入することのでき
る貫通穴を有するものとしたので、最後のピースの嵌め
込みを容易に行うことができるという効果が得られる。
グソーパズルによれば、請求項1ないし3のいずれかに
記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1
種,第2種,及び第3種のピースのうち少なくとも1つ
のピースは、その中央部に人の指を挿入することのでき
る貫通穴を有するものとしたので、最後のピースの嵌め
込みを容易に行うことができるという効果が得られる。
【0044】またこの発明(請求項5)にかかる立体ジ
グソーパズルによれば、請求項1ないし4のいずれかに
記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1
種,第2種,及び第3種のピースは、該ピース同士の嵌
め合わせを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質よ
りなるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグソーパ
ズルを得ることができるという効果が得られる。
グソーパズルによれば、請求項1ないし4のいずれかに
記載の立体ジグソーパズルにおいて、上記各複数の第1
種,第2種,及び第3種のピースは、該ピース同士の嵌
め合わせを繰り返し行っても嵌合部が破損しない材質よ
りなるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグソーパ
ズルを得ることができるという効果が得られる。
【0045】またこの発明(請求項6)にかかる立体ジ
グソーパズルによれば、請求項5に記載の立体ジグソー
パズルにおいて、上記各複数の第1種,第2種,及び第
3種のピースの,該ピース同士の嵌め合わせを繰り返し
行っても嵌合部が破損しない材質は、ポリエチレンの発
泡体であるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグソ
ーパズルを得ることができるという効果が得られる。
グソーパズルによれば、請求項5に記載の立体ジグソー
パズルにおいて、上記各複数の第1種,第2種,及び第
3種のピースの,該ピース同士の嵌め合わせを繰り返し
行っても嵌合部が破損しない材質は、ポリエチレンの発
泡体であるものとしたので、製品寿命の長い立体ジグソ
ーパズルを得ることができるという効果が得られる。
【0046】またこの発明(請求項7)にかかる立体ジ
グソーパズルによれば、請求項6に記載の立体ジグソー
パズルにおいて、上記複数の第1種,第2種,及び第3
種のピースは、シート状の材料をトムソン歯で打ち抜く
ことにより得られるものとしたので、該ピースを効率良
く,かつ精度良く製造することができるという効果が得
られる。
グソーパズルによれば、請求項6に記載の立体ジグソー
パズルにおいて、上記複数の第1種,第2種,及び第3
種のピースは、シート状の材料をトムソン歯で打ち抜く
ことにより得られるものとしたので、該ピースを効率良
く,かつ精度良く製造することができるという効果が得
られる。
【図1】 本発明の第1の実施例における立体ジグソー
パズルを構成する,3種類のピースを示す図であり、第
1種のピースを示す図(図1(a) )、第2種のピースを
示す図(図1(b) )、第3種のピースを示す図(図1
(c) )、第3種のピースのうちの特殊なピースを示す図
(図1(d) )である。
パズルを構成する,3種類のピースを示す図であり、第
1種のピースを示す図(図1(a) )、第2種のピースを
示す図(図1(b) )、第3種のピースを示す図(図1
(c) )、第3種のピースのうちの特殊なピースを示す図
(図1(d) )である。
【図2】 本発明の第1の実施例における立体ジグソー
パズルを構成する,ピース同志の嵌合を示す図である。
パズルを構成する,ピース同志の嵌合を示す図である。
【図3】 本発明の第1の実施例における立体ジグソー
パズルの組み立てられた状態を示す図である。
パズルの組み立てられた状態を示す図である。
【図4】 本発明の第2の実施例における立体ジグソー
パズルの組み立てられた状態を示す図である。
パズルの組み立てられた状態を示す図である。
【図5】 従来例の地球儀ジグソーパズルを説明するた
めの図である。
めの図である。
1 第1種の嵌合部、2 第2種の嵌合部、3 貫通
穴、10,11 第1種のピース、20,21 第2種
のピース、30,31 第3種のピース、30a,31
a 第3種のピースのうちの特殊なピース
穴、10,11 第1種のピース、20,21 第2種
のピース、30,31 第3種のピース、30a,31
a 第3種のピースのうちの特殊なピース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 占部 悦朗 愛知県愛知郡長久手町長湫東塚田1−59 (72)発明者 佐々木 勝巳 埼玉県所沢市喜多町2−9−102 (72)発明者 柏原 正人 奈良県奈良市四条大路4丁目1−81−405
Claims (7)
- 【請求項1】 その各々が2種以上の多角形の形状を有
し、該多角形の各辺に相互に嵌合する第1種,または第
2種のいずれかの嵌合部を有する,複数の平面状のピー
スよりなり、 上記ピースの各辺の上記第1種又は第2種の嵌合部を、
上記他のピースの各辺の上記第2種または第1種の嵌合
部と嵌め合わせることにより、上記複数のピースの各々
を、その各面に有する1つの多面体を組み立てることが
できることを特徴とする立体ジグソーパズル。 - 【請求項2】 請求項1に記載の立体ジグソーパズルに
おいて、 上記複数の略多角形形状のピースとして、12枚の略正
五角形の第1種のピース,14枚の略正六角形の第2種
のピース,及び6枚の略正六角形の第3種のピースを有
し、 上記第1種のピースは、正五角形の底辺に第1種の嵌合
部を、2つの下側辺に第2種の嵌合部を、2つの上側辺
に第1種の嵌合部を有するものであり、 上記第2種のピースは、正六角形の底辺,及び2つの上
方側辺に第2種の嵌合部を、2つの下方側辺,及び上辺
に第1種の嵌合部を有するものであり、 上記第3種のピースは、正六角形の底辺,2つの上方側
辺,及び上辺に、第2種の嵌合部を、2つの下方側辺に
第1種の嵌合部を有するものであることを特徴とする立
体ジグソーパズル。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の立体ジグソー
パズルにおいて、 上記各複数の第1種,第2種,及び第3種のピースは、
該各ピースの各表面に、該立体ジグソーパズルを組み立
てたとき、その全体で1つの表現を行うものの,各ピー
スに対応する部分が描かれてなるものであることを特徴
とする立体ジグソーパズル。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の立
体ジグソーパズルにおいて、 上記各複数の第1種,第2種,及び第3種のピースのう
ち少なくとも1つのピースは、そのほぼ中央部に人の指
を挿入することのできる貫通穴を有するものであること
を特徴とする立体ジグソーパズル。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の立
体ジグソーパズルにおいて、 上記複数の第1種,第2種,及び第3種の各ピースは、
該ピース同士の嵌め合わせを繰り返し行っても嵌合部が
破損しない材質よりなるものであることを特徴とする立
体ジグソーパズル。 - 【請求項6】 請求項5に記載の立体ジグソーパズルに
おいて、 上記複数の第1種,第2種,及び第3種の各ピースの、
該ピース同士の嵌め合わせを繰り返し行っても嵌合部が
破損しない材質は、ポリエチレンの発泡体であることを
特徴とする立体ジグソーパズル。 - 【請求項7】 請求項6に記載の立体ジグソーパズルに
おいて、 上記ポリエチレンの発泡体よりなる複数の第1種,第2
種,及び第3種の各ピースは、シート状の材料をトムソ
ン歯で打ち抜くことにより得られるものであることを特
徴とする立体ジグソーパズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30620594A JPH08155137A (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 立体ジグソーパズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30620594A JPH08155137A (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 立体ジグソーパズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155137A true JPH08155137A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17954264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30620594A Pending JPH08155137A (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 立体ジグソーパズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08155137A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003061793A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-31 | Modooone I B Co., Ltd. | Soccer ball for puzzle |
| KR20030070237A (ko) * | 2002-02-21 | 2003-08-29 | 윤기봉 | 축구공 형상의 놀이구 |
| WO2007032658A1 (es) * | 2005-09-15 | 2007-03-22 | Hasbach Lugo Monika | Segmento de balón y elementos de unión para la formación de un balón funcional |
| JP2009153663A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Yingren Chen | 分解組立式3d立体変化の知育構造体 |
| KR20160002073U (ko) * | 2014-12-08 | 2016-06-16 | 김선희 | 모양 커팅 판재 체결 세트 및 판재 체결 입체물 |
| US12145027B1 (en) * | 2004-08-05 | 2024-11-19 | Aaron J. Kim | Sports ball, bat, and associated methods |
-
1994
- 1994-12-09 JP JP30620594A patent/JPH08155137A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009153663A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Yingren Chen | 分解組立式3d立体変化の知育構造体 |
| KR20160002073U (ko) * | 2014-12-08 | 2016-06-16 | 김선희 | 모양 커팅 판재 체결 세트 및 판재 체결 입체물 |
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