JPH08155152A - 知育ブロック - Google Patents

知育ブロック

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JPH08155152A
JPH08155152A JP33322094A JP33322094A JPH08155152A JP H08155152 A JPH08155152 A JP H08155152A JP 33322094 A JP33322094 A JP 33322094A JP 33322094 A JP33322094 A JP 33322094A JP H08155152 A JPH08155152 A JP H08155152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
patterns
blocks
block
pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP33322094A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Tamano
良雄 玉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
France Bed Co Ltd
Original Assignee
France Bed Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by France Bed Co Ltd filed Critical France Bed Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、ブロックを複数並べることによ
り連続した図形、連続した模様が創出できるようにした
知育ブロックを提供することを目的とする。 【構成】 同一形状で且つ同一寸法の立方体状のブロッ
クAとブロックBの少なくとも二種類で構成され、ブロ
ックA,Bの各々は、その六面の各面において、二つの
対角線のうち一つの対角線上に対称的に配置された同一
色彩である一対の第1の模様と、この一対の第1の模様
間に第1の模様と色彩を異にする第2の模様が形成され
おり、反対面側は前記面に形成された一対の第1の模様
とは直交する方向に位置して第1,第2の模様が形成し
てあり、上記第1の模様は、一つの角を共有する二辺の
中点相互を結んだ線分と、二辺の交点から各辺の中点ま
での二つの線分との三つの線分で囲まれた領域にあっ
て、一つの頂角を中心にして隣接する三つ面の第1の模
様が連続したものであり、ブロックAとBとは、前記第
1,第2の模様の色彩を互いに逆に設定していることを
特徴とする知育ブロック。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、知的創造力を教育訓
練により開発するための学習用知育ブロックで、とくに
自閉児の創造的表出を向上させることによって、その固
執性を改善することに役立たせる知育ブロックに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来よりブロックの表面に色や模様を施
したものがある。しかし、これらのブロックは並べるこ
とにより連続した図形を作ることはできず、模様に変化
のないもであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の知育
ブロックを用いていろいろな図形を作ることができず、
ただ単にブロックを並べたり、積み上げたりするだけで
ブロックの利用範囲が狭く変化に乏しいものであった。
【0004】この発明は上記事情に基づきなされたもの
であって、その目的とするところは、ブロックを複数並
べることにより連続した図形、連続した模様が創出でき
るようにした知育ブロックを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、同一形状で且つ同一寸法の立方体状のブ
ロックAとブロックBの少なくとも二種類で構成され、
ブロックA,Bの各々は、その六面の各面において、二
つの対角線のうち一つの対角線上に対称的に配置された
同一色彩である一対の第1の模様と、この一対の第1の
模様間に第1の模様と色彩を異にする第2の模様が形成
されおり、反対面側は前記面に形成された一対の第1の
模様とは直交する方向に位置して第1,第2の模様が形
成してあり、上記第1の模様は、一つの角を共有する二
辺の中点相互を結んだ線分と、二辺の交点から各辺の中
点までの二つの線分との三つの線分で囲まれた領域にあ
って、一つの頂角を中心にして隣接する三つ面の第1の
模様が連続したものであり、ブロックAとBとは、前記
第1,第2の模様の色彩を互いに逆に設定していること
を特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の知育ブロックによれば、ブロック
(A)とブロック(B)の各々に第1の模様と第2の模
様を形成し、この模様は相互に逆な色彩に設定して、第
1の模様と第2の模様の境界はブロック辺の中点を結ん
だ線分であるからブロック(A)とブロック(B)を複
数を積み重ねることにより全体的に纏まった模様を創出
することになる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。この発明は二つの模様を逆にしたブロック(A)と
(B)で構成されており、一方のブロック(A)を図1
を参照して説明する。
【0008】このブロック(A)は、立方体であって、
その六面の各面には、図1で示すブッロクの上面で説明
すると、二つの対角線(X,Y)のうち一つの対角線
(Y)上に対向して対称的に配置された同一形状で同一
色彩である一対の第1の模様(1a,1b)がある。
【0009】この一対の第1の模様(1a,1b)間に
第1の模様(1)と色彩または明度を異にする第2の模
様(2)を形成し、反対面側(下面)には、前記面に配
置した一対の第1の模様(1a,1b)とは直交する方
向の位置、すなわち、対角線(X)と同じ方向で、上面
と同様にして第1,第2の模様(1e,1f)を形成し
ている。
【0010】ブロック側面の一方面においても同様に第
1,第2の模様を形成し、他方面は前記一方面と直交す
る方向の位置で第1,第2の模様を形成している。
【0011】上記第1の模様(1b)は、一つの角
(θ)を共有する二辺(3a,3b)の中点(4a,4
b)を結んだ線分(5)と、二辺(3a,3b)の交点
(6)から各辺の中点(4a,4b)までの二つの線分
(7a,7b)との三つの線分(5,7a,7b)で囲
まれた領域(T1)である。
【0012】第1の模様(1)は、一つの頂角(Z)、
すなわち上記二辺(3a,3b)の交点(6)を中心
に、且つ、辺(3a,3b,3c)を共通にして隣接す
る上面の模様(1b)と二側面の模様(1c,1d)が
連続的に配置されている。
【0013】上面において上記領域(T1)以外の領域
(T2)を第2の模様(2)としており、領域(T1)
の第1の模様(1)は立方体上は頂角(Z)を中心にし
て対称的に配置されており、第2の模様(2)は立方体
上は六面に連続することになる。
【0014】第1の模様(1)と第2の模様(2)は、
色彩を異にしており、例えば第1の模様(1)が青色で
第2の模様(2)が黄色にする。または、色相は同じで
も明度または彩度を異にするものでもよく、例えば、第
1の模様(1)が濃い青色で第2の模様(2)が薄い青
色でもよい。
【0015】第1の模様(1)の形状は、一つの角
(θ)を共有する二辺(3a,3b)の中点(4a,4
b)を結んだ線分(5)の形で決定され、この線分
(5)が直線のときは図4のように三角形状になり、交
点(6)を中心にして円弧を描くと第2図のように扇状
になる。図6で示すものは線分(5)の変形例で、中点
(4a,4b)から辺(3)に対し直角に延び中途より
凹部を作っている。
【0016】線分(5)の形状は特定するものではな
く、曲線又は直線あるいは線分の中途で屈曲したもので
もよく、第1の模様(1a)側の線分(5)と(1b)
側の線分(5)の線形状は異なるものであってもよい。
【0017】図2に示したようにブロック(B)は、ブ
ロック(A)と同じ形状と大きさの立方体であって、且
つ第1の模様(1)と第2の模様(2)を逆にしてい
る。例えばブロック(A)の第1の模様(1)を青色に
し、第2の模様(2)を黄色にすると、ブロック(B)
は第1の模様(1)を黄色にし、第2の模様(2)を青
色に設定する。
【0018】上記ブロック(A)と(B)とを積み重ね
た状態を図3、図7で示し、この状態を説明すると、A
1からA3を横方向に並列し、その下にB1からB3を
横方向に並列している。Aブロック列とBブロック列
は、第1の模様(1)と第2の模様(2)の色彩を逆に
設定して、ブロックA1の第1の模様(1)はブロック
Bの第2の模様(2)と同じくしているので、ブロック
AとブロックBを積み重ねた全体は連続した模様を創出
することになる。
【0019】これは、第1の模様(1)と第2の模様
(2)とは、その境界をブロックの辺(3)の中点
(4)を結んだ線分(5)にしている為であって、ブロ
ック(A)とブロック(B)を並列したときに同一色彩
を合わせることによって模様は連続することになる。
【0020】ブロックは上記実施例ではブロック(A)
とブロック(B)の二種類で説明したが、線分(5)の
線形状を異なるようにした数種類を用意すればさらに複
雑な模様を創出することができる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の知育ブロ
ックはブロック(A)とブロック(B)の少なくともに
二種類で構成し、各ブロックに第1の模様と第2の模様
を形成し、相互に逆な色彩に設定して、第1の模様と第
2の模様の境界はブロック辺の中点を結んだ線分である
からブロック(A)とブロック(B)を多数を積み重ね
ることにより全体的に纏まった模様を創出することがで
きる。
【0021】この知育ブロックを使用して、どのように
積み重ねを行えばどの様な模様ができるか使用者の創造
力を訓練できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による一実施例を示しブロック(A)
の斜視図。
【図2】ブロック(A)とブロック(B)の斜視図。
【図3】ブロック(A)とブロック(B)を複数個重ね
た状態の斜視図。
【図4】ブロック(A)とブロック(B)の第1の模様
と第2の模様の変形例。
【図5】図4のブロックを積み重ねた状態の斜視図。
【図6】ブロック(A)とブロック(B)の第1の模様
と第2の模様の第2の変形例。
【図7】図6のブロックを積み重ねた状態の斜視図。
【符号の説明】
1(1a,1b)…第1の模様、2…第2の模様、3
(3a,3b,3c)…辺、4(4a,4b)…中点、
5…線分、6(Z)…頂点、7(7a,7b)…線分T
1…第1の模様の領域、T2…第2の模様の領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一形状で且つ同一寸法の立方体状のブ
    ロックAとブロックBの少なくとも二種類で構成され、
    ブロックA,Bの各々は、その六面の各面において、二
    つの対角線のうち一つの対角線上に対称的に配置された
    同一色彩である一対の第1の模様と、この一対の第1の
    模様間に第1の模様と色彩を異にする第2の模様が形成
    されおり、反対面側は前記面に形成された一対の第1の
    模様とは直交する方向に位置して第1,第2の模様が形
    成してあり、上記第1の模様は、一つの角を共有する二
    辺の中点相互を結んだ線分と、二辺の交点から各辺の中
    点までの二つの線分との三つの線分で囲まれた領域にあ
    って、一つの頂角を中心にして隣接する三つ面の第1の
    模様が連続したものであり、ブロックAとBとは、前記
    第1,第2の模様の色彩を互いに逆に設定していること
    を特徴とする知育ブロック。
JP33322094A 1994-12-05 1994-12-05 知育ブロック Pending JPH08155152A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33322094A JPH08155152A (ja) 1994-12-05 1994-12-05 知育ブロック

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33322094A JPH08155152A (ja) 1994-12-05 1994-12-05 知育ブロック

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JPH08155152A true JPH08155152A (ja) 1996-06-18

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JP33322094A Pending JPH08155152A (ja) 1994-12-05 1994-12-05 知育ブロック

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