JPH08155184A - 脱水洗濯機 - Google Patents
脱水洗濯機Info
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- JPH08155184A JPH08155184A JP6300523A JP30052394A JPH08155184A JP H08155184 A JPH08155184 A JP H08155184A JP 6300523 A JP6300523 A JP 6300523A JP 30052394 A JP30052394 A JP 30052394A JP H08155184 A JPH08155184 A JP H08155184A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】外槽3と、下半分領域から脱水用孔9eをなく
して水密にした洗濯槽9と、回転翼10と、回転翼10
および/または洗濯槽9を回転させる駆動装置7と、外
槽3内の水位を検出する水位検出センサ12と、水位検
出センサ12で検出できない外槽3内の低い水位または
水の有無を検出する水検知センサ11と、底壁部9aの
外周部に付設した自動弁13を備えて、少布量の洗濯時
に、洗濯槽9の最下部の脱水用孔9eから外槽3に溢れ
出た少量の水を水検知センサ11によって検出して給水
を止め、洗濯槽9の下半分部のみに洗濯水を充たして洗
いおよびすすぎを行う。 【効果】少布量の洗濯時に使用水量および洗剤を低減す
ることができる。
して水密にした洗濯槽9と、回転翼10と、回転翼10
および/または洗濯槽9を回転させる駆動装置7と、外
槽3内の水位を検出する水位検出センサ12と、水位検
出センサ12で検出できない外槽3内の低い水位または
水の有無を検出する水検知センサ11と、底壁部9aの
外周部に付設した自動弁13を備えて、少布量の洗濯時
に、洗濯槽9の最下部の脱水用孔9eから外槽3に溢れ
出た少量の水を水検知センサ11によって検出して給水
を止め、洗濯槽9の下半分部のみに洗濯水を充たして洗
いおよびすすぎを行う。 【効果】少布量の洗濯時に使用水量および洗剤を低減す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗いから脱水まで自動
的に行う脱水洗濯機に関する。
的に行う脱水洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】全自動洗濯機は、洗濯およびすすぎ時
に、特開平3−128094 号公報に開示されているように、
円筒部に多数の脱水用孔を穿設した洗濯兼脱水槽(以
下、洗濯槽という)を収納した外槽に、水を充たす構成
のものと、洗濯に使用する水量を少なくするために、特
開平5−293287 号公報に開示されているように、洗濯槽
から円筒部の脱水用孔をなくして、底面の中央部に排水
口を穿設し、排水口部に水封装置を設置して、排水口を
排水弁に接続し、洗濯槽のみに水を充たす構成のものが
ある。そして、両構成のものとも、洗濯の開始時には、
洗濯物が投入されている洗濯槽に少量の水を給水して、
撹拌翼(以下、回転翼という)を短周期で正逆反転さ
せ、そのときに駆動用モータにかかる負荷の大小により
布量を検出し、その検出布量に応じた必要な水位(予め
設定されている)を選択して、その水位まで給水し、洗
いおよびすすぎを行うようにしている。
に、特開平3−128094 号公報に開示されているように、
円筒部に多数の脱水用孔を穿設した洗濯兼脱水槽(以
下、洗濯槽という)を収納した外槽に、水を充たす構成
のものと、洗濯に使用する水量を少なくするために、特
開平5−293287 号公報に開示されているように、洗濯槽
から円筒部の脱水用孔をなくして、底面の中央部に排水
口を穿設し、排水口部に水封装置を設置して、排水口を
排水弁に接続し、洗濯槽のみに水を充たす構成のものが
ある。そして、両構成のものとも、洗濯の開始時には、
洗濯物が投入されている洗濯槽に少量の水を給水して、
撹拌翼(以下、回転翼という)を短周期で正逆反転さ
せ、そのときに駆動用モータにかかる負荷の大小により
布量を検出し、その検出布量に応じた必要な水位(予め
設定されている)を選択して、その水位まで給水し、洗
いおよびすすぎを行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の全自動
洗濯機のうち、円筒部に多数の脱水用孔を穿設した洗濯
槽を有する構成のものにおいて、外槽と洗濯槽間の水は
回転翼による洗濯物の撹拌に寄与しないので、この部分
の水量をなくすか、減らす洗浄手段などの確立が、洗濯
に使用する水量と洗剤量を低減する上の課題になってい
た。特に、水位の低い、少布量の洗濯時に、その改善が
望まれていた。
洗濯機のうち、円筒部に多数の脱水用孔を穿設した洗濯
槽を有する構成のものにおいて、外槽と洗濯槽間の水は
回転翼による洗濯物の撹拌に寄与しないので、この部分
の水量をなくすか、減らす洗浄手段などの確立が、洗濯
に使用する水量と洗剤量を低減する上の課題になってい
た。特に、水位の低い、少布量の洗濯時に、その改善が
望まれていた。
【0004】上記した課題を解決する手段として、実用
化されたものが、前述した特開平5−293287号公報に開
示されている、洗濯槽から円筒部の脱水用孔をなくし
て、洗濯槽のみに水を充たす構成のものである。これに
より、洗濯に使用する水量と洗剤量の低減は達成される
が、脱水用孔がないために、脱水性能が低いことと、洗
濯槽の底面中央部の排水口部に設置した水封装置の口径
が大きくなり、高価になることと、水封装置の信頼性を
高めなければならないことなどがあり、それらの改善が
望まれていた。
化されたものが、前述した特開平5−293287号公報に開
示されている、洗濯槽から円筒部の脱水用孔をなくし
て、洗濯槽のみに水を充たす構成のものである。これに
より、洗濯に使用する水量と洗剤量の低減は達成される
が、脱水用孔がないために、脱水性能が低いことと、洗
濯槽の底面中央部の排水口部に設置した水封装置の口径
が大きくなり、高価になることと、水封装置の信頼性を
高めなければならないことなどがあり、それらの改善が
望まれていた。
【0005】本発明の目的は、水位の低い、少布量の洗
濯時に、洗濯に使用する水量と洗剤量を低減するのに好
適な全自動洗濯機を提供することにある。
濯時に、洗濯に使用する水量と洗剤量を低減するのに好
適な全自動洗濯機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、外槽と、前記
外槽内に配置されて脱水槽を兼ねる脱水用孔付きの洗濯
槽と、前記洗濯槽の底部中央に配設された回転翼(撹拌
翼)と、前記回転翼および/または洗濯槽を回転させる
駆動装置と、前記外槽内の水位を検出する水位検出セン
サを備えた全自動洗濯機において、構造上、前記洗濯槽
の下半分領域から脱水用孔をなくして水密にしたこと
と、脱水時に回転による遠心力で開く自動弁を前記洗濯
槽の底面外周部に付設したことと、前記水位検出センサ
で検出できない外槽内の低い水位/または水の有無を検
出する水検知センサを外槽内に配設したことを特徴とす
る。そして、機能的には、少布量の洗濯時に、洗濯槽の
最下部の脱水用孔から外槽に溢れ出た少量の水を前記水
検知センサによって検出して給水を止め、前記洗濯槽の
下半分部のみに充たして洗濯するようにしたことと、脱
水時に、回転翼を収容した洗濯槽の底面部に残留した砂
などを前記した遠心力で開く自動弁から外槽に排出する
ようにしたことを特徴とする。
外槽内に配置されて脱水槽を兼ねる脱水用孔付きの洗濯
槽と、前記洗濯槽の底部中央に配設された回転翼(撹拌
翼)と、前記回転翼および/または洗濯槽を回転させる
駆動装置と、前記外槽内の水位を検出する水位検出セン
サを備えた全自動洗濯機において、構造上、前記洗濯槽
の下半分領域から脱水用孔をなくして水密にしたこと
と、脱水時に回転による遠心力で開く自動弁を前記洗濯
槽の底面外周部に付設したことと、前記水位検出センサ
で検出できない外槽内の低い水位/または水の有無を検
出する水検知センサを外槽内に配設したことを特徴とす
る。そして、機能的には、少布量の洗濯時に、洗濯槽の
最下部の脱水用孔から外槽に溢れ出た少量の水を前記水
検知センサによって検出して給水を止め、前記洗濯槽の
下半分部のみに充たして洗濯するようにしたことと、脱
水時に、回転翼を収容した洗濯槽の底面部に残留した砂
などを前記した遠心力で開く自動弁から外槽に排出する
ようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】全自動洗濯機において、一般に、洗濯の布量に
対する洗濯水量または水位は、予め、制御装置のメモリ
部に設定されているので、洗濯の開始時に、洗濯槽に少
量の水を給水して、回転翼を短周期で正逆反転させ、そ
のときに駆動用モータにかかる負荷の大小により、洗濯
槽に投入されている布量を検出し、その検出布量に応じ
た必要な水位が自動的に決定される。
対する洗濯水量または水位は、予め、制御装置のメモリ
部に設定されているので、洗濯の開始時に、洗濯槽に少
量の水を給水して、回転翼を短周期で正逆反転させ、そ
のときに駆動用モータにかかる負荷の大小により、洗濯
槽に投入されている布量を検出し、その検出布量に応じ
た必要な水位が自動的に決定される。
【0008】本発明では、検出布量が制御装置のメモリ
部に入力されている“少布量”以下であれば、外槽に溢
れ出た少量の水を水検知センサによって検出して給水を
止め、洗濯槽の下半分部のみに水を充たして洗いおよび
すすぎが行われる。従って、少布量の洗濯時に使用水量
および洗剤を低減することができる。
部に入力されている“少布量”以下であれば、外槽に溢
れ出た少量の水を水検知センサによって検出して給水を
止め、洗濯槽の下半分部のみに水を充たして洗いおよび
すすぎが行われる。従って、少布量の洗濯時に使用水量
および洗剤を低減することができる。
【0009】検出布量が“少布量”以上であれば、従来
の全自動洗濯機と同じように、予め設定されている布量
に対する洗濯水量/または水位まで給水し、その水位を
水位検出センサにより検出して、外槽に水を充たして洗
いおよびすすぎが行われる。
の全自動洗濯機と同じように、予め設定されている布量
に対する洗濯水量/または水位まで給水し、その水位を
水位検出センサにより検出して、外槽に水を充たして洗
いおよびすすぎが行われる。
【0010】また、回転翼を収容した洗濯槽の底面部に
残留した砂などは、脱水時に、洗濯槽の底面外周部に付
設した遠心力で開く自動弁から外槽に排出されるので、
回転翼の砂などによる摩耗(または、砂かじり)をなく
すことができ、信頼性を高めることができる。
残留した砂などは、脱水時に、洗濯槽の底面外周部に付
設した遠心力で開く自動弁から外槽に排出されるので、
回転翼の砂などによる摩耗(または、砂かじり)をなく
すことができ、信頼性を高めることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0012】図1および図2は、本発明になる実施例を
示しており、図1は正断面図、図2は洗濯槽の底壁外周
部に付設した自動弁を示す要部の断面図である。
示しており、図1は正断面図、図2は洗濯槽の底壁外周
部に付設した自動弁を示す要部の断面図である。
【0013】図1において、外装部は、外枠1とその上
面部に開閉自在に蝶設された蓋2等より構成される。
面部に開閉自在に蝶設された蓋2等より構成される。
【0014】水受け槽である外槽3は、上縁部に槽カバ
ー3eを備え、外枠1の上端四隅から緩衝部材4aを介
して吊り棒4で外枠1内に吊り下げ状態に支持され、洗
い工程での洗い水およびすすぎ工程でのすすぎ水(以
下、洗い水,すすぎ水を総じて洗濯水という)を収容す
る。この外槽3の底壁部3aの内側には後記の水検出セ
ンサ11が設置され、胴体部3bには洗濯水の水位検出
用のエアートラップ3cが形成されている。
ー3eを備え、外枠1の上端四隅から緩衝部材4aを介
して吊り棒4で外枠1内に吊り下げ状態に支持され、洗
い工程での洗い水およびすすぎ工程でのすすぎ水(以
下、洗い水,すすぎ水を総じて洗濯水という)を収容す
る。この外槽3の底壁部3aの内側には後記の水検出セ
ンサ11が設置され、胴体部3bには洗濯水の水位検出
用のエアートラップ3cが形成されている。
【0015】外槽3の底壁部3aの内側に設置された水
検出センサ11は、二つの電極11aを有し、電極11a
間の抵抗の大小により洗濯水の有無を検出する。そし
て、洗濯の開始時に検出された負荷量が“少布量”以下
であれば、洗濯槽9の脱水用孔9eから外槽3に溢れ出
た少量の水を水検知センサ11によって検出して給水を
止め、洗濯槽9の下半分部のみに水を充たして洗いおよ
びすすぎが行われる。
検出センサ11は、二つの電極11aを有し、電極11a
間の抵抗の大小により洗濯水の有無を検出する。そし
て、洗濯の開始時に検出された負荷量が“少布量”以下
であれば、洗濯槽9の脱水用孔9eから外槽3に溢れ出
た少量の水を水検知センサ11によって検出して給水を
止め、洗濯槽9の下半分部のみに水を充たして洗いおよ
びすすぎが行われる。
【0016】水位検出センサ12は制御装置(図示せ
ず)等が収納されている外装上方部に設置され、その圧
力検出部が外槽3のエアートラップ3cに柔軟性のある
細管12a(たとえば、細径のビニール管)により連結
されて、外槽3内の水位を検出する。
ず)等が収納されている外装上方部に設置され、その圧
力検出部が外槽3のエアートラップ3cに柔軟性のある
細管12a(たとえば、細径のビニール管)により連結
されて、外槽3内の水位を検出する。
【0017】外槽3の底壁部3aの外側に設置される駆
動部ベース5に取り付けられた駆動モータ6は、歯車減
速機構とクラッチ機構を組み合わせた伝動装置7とベル
ト8によって連結され、伝動装置7の同心二重出力軸7
a,7bは外槽3の底壁部3aの中央部を水密状態に貫
通して外槽3内に突出する。伝動装置7は、洗い工程お
よびすすぎ工程では外側出力軸7bを静止状態に維持し
た状態で、内側出力軸7aを100〜150r/min の
低速度で正逆回転させ、脱水工程では内外側出力軸7
a,7bを一緒にした状態で700〜1100r/min
に高速度回転させる。
動部ベース5に取り付けられた駆動モータ6は、歯車減
速機構とクラッチ機構を組み合わせた伝動装置7とベル
ト8によって連結され、伝動装置7の同心二重出力軸7
a,7bは外槽3の底壁部3aの中央部を水密状態に貫
通して外槽3内に突出する。伝動装置7は、洗い工程お
よびすすぎ工程では外側出力軸7bを静止状態に維持し
た状態で、内側出力軸7aを100〜150r/min の
低速度で正逆回転させ、脱水工程では内外側出力軸7
a,7bを一緒にした状態で700〜1100r/min
に高速度回転させる。
【0018】洗濯槽9は底壁部9aと胴体部9bを主体
にして構成され、底壁部9aの中央部には回転翼10を
収容する壁底凹部9cが形成され、その外側の底壁部9
aの外周部には壁底凹部9c部に残留した砂などを排出
する、脱水時に回転による遠心力で開く後記の自動弁1
3が付設され、胴体部9bの上縁部にはバランサ9dが
搭載されている。洗濯槽9の底面凹部9cの外面には外
側出力軸7bに結合されるハブ11が水密に接合され、
螺子やリベット等により結合される。そして、この洗濯
槽9は、胴体部9bの上部領域(たとえば、胴体部9b
の上半分)に均一に分布して穿孔された脱水用孔9eを
備えている。
にして構成され、底壁部9aの中央部には回転翼10を
収容する壁底凹部9cが形成され、その外側の底壁部9
aの外周部には壁底凹部9c部に残留した砂などを排出
する、脱水時に回転による遠心力で開く後記の自動弁1
3が付設され、胴体部9bの上縁部にはバランサ9dが
搭載されている。洗濯槽9の底面凹部9cの外面には外
側出力軸7bに結合されるハブ11が水密に接合され、
螺子やリベット等により結合される。そして、この洗濯
槽9は、胴体部9bの上部領域(たとえば、胴体部9b
の上半分)に均一に分布して穿孔された脱水用孔9eを
備えている。
【0019】回転翼10は内側出力軸7aの軸端に結合
され、前述したように洗い工程およびすすぎ工程で、1
00〜150r/min の低速度で正逆回転して、洗濯物
を撹拌する。
され、前述したように洗い工程およびすすぎ工程で、1
00〜150r/min の低速度で正逆回転して、洗濯物
を撹拌する。
【0020】図2に横断面図で示す自動弁13はバルブ
ケース20と、ばね座ケース21と、プランジャー22
と、コイルばね23とで構成され、洗濯槽9の底壁部9
aの外周部に水密に取り付けられて、脱水時に、回転に
よる遠心力で後記のプランジャー22を開き、洗濯槽9
の壁底凹部9c部に残留した砂や水などを後記の流入口
20b,吐出口20cから排出する。
ケース20と、ばね座ケース21と、プランジャー22
と、コイルばね23とで構成され、洗濯槽9の底壁部9
aの外周部に水密に取り付けられて、脱水時に、回転に
よる遠心力で後記のプランジャー22を開き、洗濯槽9
の壁底凹部9c部に残留した砂や水などを後記の流入口
20b,吐出口20cから排出する。
【0021】バルブケース20には筒体部20aと、流
入口20b,吐出口20cと、弁座20dが形成され、
ばね座ケース21にはばね座部21aと、筒部21b
と、空気抜き孔21cが形成される。プランジャー22
は密度の大きい材料(金属材料など)で製作され、ばね
座ケース21の筒部21bに遊合するロッド部22a
と、ばね座部22bを有し、ばね座部22bの裏面に柔
軟性のある弁板22c(ゴム板など)が一体に接着され
る。そして、バルブケース20の筒体部20aに、ばね
座ケース21のばね座部21aを嵌入し、両者を水密に
結合させて、その内部にプランジャー22と、プランジ
ャー22を弁座20dに圧接させるコイルばね23を内
臓する。
入口20b,吐出口20cと、弁座20dが形成され、
ばね座ケース21にはばね座部21aと、筒部21b
と、空気抜き孔21cが形成される。プランジャー22
は密度の大きい材料(金属材料など)で製作され、ばね
座ケース21の筒部21bに遊合するロッド部22a
と、ばね座部22bを有し、ばね座部22bの裏面に柔
軟性のある弁板22c(ゴム板など)が一体に接着され
る。そして、バルブケース20の筒体部20aに、ばね
座ケース21のばね座部21aを嵌入し、両者を水密に
結合させて、その内部にプランジャー22と、プランジ
ャー22を弁座20dに圧接させるコイルばね23を内
臓する。
【0022】なお、外槽3の底壁部3aに形成した排水
口3dは排水電磁弁14を介して排水ホース15に接続
して排水系を構成し、また内外出力軸7a,7bへの動
力伝達態様を切り換えるための伝動装置7内のクラッチ
機構の断続操作はソレノイドコイル16への電源のオン
/オフによって行われる。
口3dは排水電磁弁14を介して排水ホース15に接続
して排水系を構成し、また内外出力軸7a,7bへの動
力伝達態様を切り換えるための伝動装置7内のクラッチ
機構の断続操作はソレノイドコイル16への電源のオン
/オフによって行われる。
【0023】以上の構成において、洗濯の開始時に、洗
濯槽9に少量の水を給水して、回転翼10を短周期で正
逆反転させ、そのときに駆動用モータ6にかかる負荷の
大小により、洗濯槽9に投入されている布量が検出さ
れ、その検出布量に応じた必要な洗濯水量または水位
と、回転翼10正逆反転の周期が自動的に決定される。
そして、洗い工程またはすすぎ工程では、検出布量が制
御装置のメモリ部に入力されている“少布量”以下であ
れば、外槽3に溢れ出た少量の水を水検知センサ11に
よって検出して給水を止め、洗濯槽9の下半分部のみに
水を充たして、また、検出布量が“少布量”以上であれ
ば、従来の全自動洗濯機と同じように、予め設定されて
いる布量に対する洗濯水量または水位まで給水し、その
水位を水位検出センサ12により検出して外槽3に水を
充たして、所定の洗濯水量または水位を保持し、決定さ
れた周期で回転翼10を正逆反転させて、洗いおよびす
すぎが行われる。このとき、洗濯槽9を静止した状態
で、回転翼10は100〜150rpm の低速度で正回転お
よび逆回転を短周期で繰り返すように駆動モータ6によ
って駆動され、伝動装置7は駆動モータ6の回転を減速
して内側出力軸7aにのみ伝達することにより回転翼1
0を低速回転させるように機能する。
濯槽9に少量の水を給水して、回転翼10を短周期で正
逆反転させ、そのときに駆動用モータ6にかかる負荷の
大小により、洗濯槽9に投入されている布量が検出さ
れ、その検出布量に応じた必要な洗濯水量または水位
と、回転翼10正逆反転の周期が自動的に決定される。
そして、洗い工程またはすすぎ工程では、検出布量が制
御装置のメモリ部に入力されている“少布量”以下であ
れば、外槽3に溢れ出た少量の水を水検知センサ11に
よって検出して給水を止め、洗濯槽9の下半分部のみに
水を充たして、また、検出布量が“少布量”以上であれ
ば、従来の全自動洗濯機と同じように、予め設定されて
いる布量に対する洗濯水量または水位まで給水し、その
水位を水位検出センサ12により検出して外槽3に水を
充たして、所定の洗濯水量または水位を保持し、決定さ
れた周期で回転翼10を正逆反転させて、洗いおよびす
すぎが行われる。このとき、洗濯槽9を静止した状態
で、回転翼10は100〜150rpm の低速度で正回転お
よび逆回転を短周期で繰り返すように駆動モータ6によ
って駆動され、伝動装置7は駆動モータ6の回転を減速
して内側出力軸7aにのみ伝達することにより回転翼1
0を低速回転させるように機能する。
【0024】次に、洗濯開始時の検出負荷量が前述した
“少布量”以下のときに、上記した本発明による洗いお
よびすすぎにおける洗濯水量を、図3を参照して説明す
る。
“少布量”以下のときに、上記した本発明による洗いお
よびすすぎにおける洗濯水量を、図3を参照して説明す
る。
【0025】図3は、現在、実用されている全自動洗濯
機(定格洗濯・脱水容量7kg機)における洗濯の布量に
対する所要洗濯水量を示す一例で、横軸に布量を、縦軸
に布量に対する所要洗濯水量を定格布量7kgに対する所
要洗濯水量で除した値(以下、この値を洗濯水量比とい
う)をとり、特性曲線aは、洗濯槽9の円筒部9bの全
面に脱水用孔9eを穿設し、外槽3に洗濯水を充たし
て、洗いおよびすすぎを行う構成の全自動洗濯機(特開
平3−128094 号公報)における布量と洗濯水量比の関係
を示し、特性曲線bは、洗濯槽9から円筒部9bの脱水
用孔9eをなくして、洗濯槽9のみに洗濯水を充たし
て、洗いおよびすすぎを行う構成の全自動洗濯機(特開
平3−128094 号公報)における布量と洗濯水量比の関係
を示している。
機(定格洗濯・脱水容量7kg機)における洗濯の布量に
対する所要洗濯水量を示す一例で、横軸に布量を、縦軸
に布量に対する所要洗濯水量を定格布量7kgに対する所
要洗濯水量で除した値(以下、この値を洗濯水量比とい
う)をとり、特性曲線aは、洗濯槽9の円筒部9bの全
面に脱水用孔9eを穿設し、外槽3に洗濯水を充たし
て、洗いおよびすすぎを行う構成の全自動洗濯機(特開
平3−128094 号公報)における布量と洗濯水量比の関係
を示し、特性曲線bは、洗濯槽9から円筒部9bの脱水
用孔9eをなくして、洗濯槽9のみに洗濯水を充たし
て、洗いおよびすすぎを行う構成の全自動洗濯機(特開
平3−128094 号公報)における布量と洗濯水量比の関係
を示している。
【0026】例1として、洗濯開始時に検出される負荷
量のうち、“少布量”を3.0kg(図3に示す)と設定す
る。そうすると、設定した“少布量”までの布の洗いお
よびすすぎを、洗濯槽9のみに洗濯水を充たして行うに
は、特性曲線b上の交点IIで示す洗濯水量比0.55 を
もとにすると、洗濯槽9を、底壁9aから約60%(≒
0.55/0.87×100)の高さh(h=0.6×H
,H:槽の有効高さ)まで脱水用孔9eをなくして、洗
濯水を充たせる形状にしなければならない。これに従っ
て、洗濯槽9を上記した形状に構成することにより、洗
濯水量比0.55と特性曲線aの交点IIIの布量1.7kg か
ら、特性曲線bの交点IIの布量3.0kgまでの布量に対
しては、洗濯水量を減らすことができ、布量3.0kg
で、洗濯水量比は特性曲線aの交点Iの値0.69から
特性曲線bの交点IIの値0.55に下り、洗濯水量を約
20%(絶対比で0.14)低減できる。一方、布量1.7
kg以下の1.0kgでは、洗濯水量比は特性曲線aの交点I
Vの値0.47から0.55 に上り、洗濯水量が約17%
(絶対比で0.08)増える。このことから“少布量”以
下の布量の洗濯の頻度のうち、布量が1.7kg 以上の頻
度が多ければ、洗濯水量は節約に、頻度が少なければ、
無駄になる。
量のうち、“少布量”を3.0kg(図3に示す)と設定す
る。そうすると、設定した“少布量”までの布の洗いお
よびすすぎを、洗濯槽9のみに洗濯水を充たして行うに
は、特性曲線b上の交点IIで示す洗濯水量比0.55 を
もとにすると、洗濯槽9を、底壁9aから約60%(≒
0.55/0.87×100)の高さh(h=0.6×H
,H:槽の有効高さ)まで脱水用孔9eをなくして、洗
濯水を充たせる形状にしなければならない。これに従っ
て、洗濯槽9を上記した形状に構成することにより、洗
濯水量比0.55と特性曲線aの交点IIIの布量1.7kg か
ら、特性曲線bの交点IIの布量3.0kgまでの布量に対
しては、洗濯水量を減らすことができ、布量3.0kg
で、洗濯水量比は特性曲線aの交点Iの値0.69から
特性曲線bの交点IIの値0.55に下り、洗濯水量を約
20%(絶対比で0.14)低減できる。一方、布量1.7
kg以下の1.0kgでは、洗濯水量比は特性曲線aの交点I
Vの値0.47から0.55 に上り、洗濯水量が約17%
(絶対比で0.08)増える。このことから“少布量”以
下の布量の洗濯の頻度のうち、布量が1.7kg 以上の頻
度が多ければ、洗濯水量は節約に、頻度が少なければ、
無駄になる。
【0027】例2として、“少布量”を2.0kg と設定
する。そうすると、設定した“少布量”までの布の洗い
およびすすぎを、洗濯槽9のみに洗濯水を充たして行う
には、特性曲線b上の交点Vで示す洗濯水量比0.44
から、洗濯槽9を底壁9aから約50%の高さhまで脱
水用孔9eをなくして、洗濯水を充たせる形状にしなけ
ればならない。これに従って、洗濯槽9を上記した形状
に構成することにより、布量1.0kg 弱から、特性曲線
bの交点Vの布量2.0kg までの布量に対しては、洗濯
水量を減らすことができる。
する。そうすると、設定した“少布量”までの布の洗い
およびすすぎを、洗濯槽9のみに洗濯水を充たして行う
には、特性曲線b上の交点Vで示す洗濯水量比0.44
から、洗濯槽9を底壁9aから約50%の高さhまで脱
水用孔9eをなくして、洗濯水を充たせる形状にしなけ
ればならない。これに従って、洗濯槽9を上記した形状
に構成することにより、布量1.0kg 弱から、特性曲線
bの交点Vの布量2.0kg までの布量に対しては、洗濯
水量を減らすことができる。
【0028】本実施例では、洗濯開始時の検出布量が、
適宜選定して制御装置のメモリ部に入力されている“少
布量”以下であれば、外槽3に溢れ出た少量の水を水検
知センサ11によって検出して給水を止め、洗濯槽9の
下半分部のみに洗濯水を充たして洗いおよびすすぎが行
われる。従って、少布量の洗濯時に使用水量および洗剤
を低減することができる。
適宜選定して制御装置のメモリ部に入力されている“少
布量”以下であれば、外槽3に溢れ出た少量の水を水検
知センサ11によって検出して給水を止め、洗濯槽9の
下半分部のみに洗濯水を充たして洗いおよびすすぎが行
われる。従って、少布量の洗濯時に使用水量および洗剤
を低減することができる。
【0029】なお、検出布量が“少布量”以上であれ
ば、洗濯槽9の円筒部9bの全面に脱水用孔9eを穿設
した全自動洗濯機と同じように、予め設定されている布
量に対する洗濯水量または水位まで給水し、その水位を
水位検出センサ12により検出して、外槽に水を充たし
て洗いおよびすすぎが行われる。
ば、洗濯槽9の円筒部9bの全面に脱水用孔9eを穿設
した全自動洗濯機と同じように、予め設定されている布
量に対する洗濯水量または水位まで給水し、その水位を
水位検出センサ12により検出して、外槽に水を充たし
て洗いおよびすすぎが行われる。
【0030】また、回転翼10を収容した洗濯槽9の底
壁凹部9cに残留した砂などは、脱水時に、洗濯槽9の
底壁9aの外周部に付設した遠心力で開く自動弁13か
ら外槽3に排出されるので、回転翼10の砂などによる
摩耗(または、砂かじり)をなくすことができ、信頼性
を高めることができる。また、洗濯槽9のみに洗濯水を
充たす構成として、洗濯槽9の底壁凹部9cに口径の大
きな水封装置を設置する必要がなく、安価にまとめるこ
とができる。
壁凹部9cに残留した砂などは、脱水時に、洗濯槽9の
底壁9aの外周部に付設した遠心力で開く自動弁13か
ら外槽3に排出されるので、回転翼10の砂などによる
摩耗(または、砂かじり)をなくすことができ、信頼性
を高めることができる。また、洗濯槽9のみに洗濯水を
充たす構成として、洗濯槽9の底壁凹部9cに口径の大
きな水封装置を設置する必要がなく、安価にまとめるこ
とができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、外槽と、下半分領域か
ら脱水用孔をなくして水密にした洗濯槽と、この洗濯槽
の底壁凹部に配設された回転翼(撹拌翼)と、この回転
翼および/または洗濯槽を回転させる駆動装置と、外槽
内の水位を検出する水位検出センサと、水位検出センサ
で検出できない外槽内の低い水位または水の有無を検出
する水検知センサと、洗濯槽の底壁外周部に付設した脱
水時に回転による遠心力で開く自動弁を備えて、少布量
の洗濯時に、洗濯槽の最下部の脱水用孔から外槽に溢れ
出た少量の水を水検知センサによって検出して給水を止
め、洗濯槽の下半分部のみに洗濯水を充たして洗濯する
ようにしたので、少布量の洗濯時に使用水量および洗剤
を低減する効果が得られる。また、脱水時に、回転翼を
収容した洗濯槽の底壁凹部に残留した砂などをした遠心
力で開く自動弁から外槽に排出するようにしたので、回
転翼の砂などによる摩耗(または、砂かじり)をなくす
ことができる。
ら脱水用孔をなくして水密にした洗濯槽と、この洗濯槽
の底壁凹部に配設された回転翼(撹拌翼)と、この回転
翼および/または洗濯槽を回転させる駆動装置と、外槽
内の水位を検出する水位検出センサと、水位検出センサ
で検出できない外槽内の低い水位または水の有無を検出
する水検知センサと、洗濯槽の底壁外周部に付設した脱
水時に回転による遠心力で開く自動弁を備えて、少布量
の洗濯時に、洗濯槽の最下部の脱水用孔から外槽に溢れ
出た少量の水を水検知センサによって検出して給水を止
め、洗濯槽の下半分部のみに洗濯水を充たして洗濯する
ようにしたので、少布量の洗濯時に使用水量および洗剤
を低減する効果が得られる。また、脱水時に、回転翼を
収容した洗濯槽の底壁凹部に残留した砂などをした遠心
力で開く自動弁から外槽に排出するようにしたので、回
転翼の砂などによる摩耗(または、砂かじり)をなくす
ことができる。
【図1】本発明の実施例を適用した全自動洗濯機の断面
図。
図。
【図2】洗濯槽の底壁外周部に付設した自動弁を示す要
部の断面図。
部の断面図。
【図3】洗濯の布量に対する所要洗濯水量を示す特性
図。
図。
3…外槽、6…モータ、7…伝動装置、9…洗濯槽、1
0…回転翼、11…水検知センサ、13…自動弁。
0…回転翼、11…水検知センサ、13…自動弁。
フロントページの続き (72)発明者 永野 洋介 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 小池 敏文 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】外槽と、前記外槽内に配置されて脱水槽を
兼ねる脱水用孔付きの洗濯槽と、前記洗濯槽の底部中央
に配設された回転翼と、前記回転翼および/または前記
洗濯槽を回転させる駆動装置と、前記外槽内の水位を検
出する水位検出センサを備え、洗濯の開始時に、前記回
転翼を短周期で正逆反転させ、そのときに駆動用モータ
にかかる負荷の大小により、前記洗濯槽に投入されてい
る布量を検出し、その検出布量に応じた必要な水位また
は水量が自動的に決定される布量検出手段を備えた脱水
洗濯機において、前記洗濯槽の下半分領域から脱水用孔
をなくして水密にするとともに、前記水位検出センサで
検出できない前記外槽内の低い水位/または水の有無を
検出する水検知センサを前記外槽内に配設したことを特
徴とする脱水洗濯機。 - 【請求項2】請求項1において、脱水時に回転による遠
心力で開く自動弁を前記洗濯槽の底壁外周部に付設した
脱水洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6300523A JPH08155184A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 脱水洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6300523A JPH08155184A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 脱水洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155184A true JPH08155184A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17885847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6300523A Pending JPH08155184A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 脱水洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08155184A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105525490A (zh) * | 2014-10-21 | 2016-04-27 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种全自动洗衣机 |
| CN106436167A (zh) * | 2016-09-05 | 2017-02-22 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 波轮洗衣机 |
| CN108079659A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-05-29 | 重庆中色新材料有限公司 | 一种沉淀装置 |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP6300523A patent/JPH08155184A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105525490A (zh) * | 2014-10-21 | 2016-04-27 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种全自动洗衣机 |
| CN105525490B (zh) * | 2014-10-21 | 2020-04-17 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种全自动洗衣机 |
| CN106436167A (zh) * | 2016-09-05 | 2017-02-22 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 波轮洗衣机 |
| CN108079659A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-05-29 | 重庆中色新材料有限公司 | 一种沉淀装置 |
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