JPH08155202A - ロータリーディスク噴霧乾燥機中に添加物を導入する装置及びその方法 - Google Patents

ロータリーディスク噴霧乾燥機中に添加物を導入する装置及びその方法

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JPH08155202A
JPH08155202A JP7161005A JP16100595A JPH08155202A JP H08155202 A JPH08155202 A JP H08155202A JP 7161005 A JP7161005 A JP 7161005A JP 16100595 A JP16100595 A JP 16100595A JP H08155202 A JPH08155202 A JP H08155202A
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spray
caking agent
outlet orifice
disc
spray dryer
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ヨハネス・ハルテル
Stephan Hess
シュテファン・ヘス
Michael Schottler
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Hoechst AG
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    • B01D1/16Evaporating by spraying
    • B01D1/18Evaporating by spraying to obtain dry solids
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B3/00Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
    • F26B3/02Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air
    • F26B3/10Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour carrying the materials or objects to be dried with it
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロータリーディスク噴霧乾燥機中での水性分
散物の噴霧乾燥に添加物を導入する方法の提供。 【構成】 出口オリフィスが噴霧ディスクの下に対称的
に設置された供給装置を用いてロータリーディスク噴霧
乾燥機中での水性分散物の噴霧乾燥に添加物を導入す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロータリーディスク噴
霧乾燥機への添加剤の導入装置及びロータリーディスク
噴霧乾燥機中における水性分散物の噴霧乾燥に際して添
加剤を導入する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】水性ポリマー分散物はさまざまな分野で
使用されている。これらのポリマー分散物の全てが、一
般的に分散ポリマーの他に、製造過程において必要であ
り、かつ分散物の使用の際にもまた必要であるかなりの
量の水を含んでいる。しかし、通常40〜80重量%で
ある分散物の水含有量は、幾つかの不利益な点の原因と
なる。明らかに、現実の分散ポリマーと比較して、輸送
及び貯蔵の際の容量及び重量はその水の含有量により著
しく増加する。さらに、水性分散溶液の輸送及び貯蔵に
は固体と比較してより複雑な梱包が必要となる。さら
に、水性ポリマー分散物は凍結安定性(frost-stable)が
なく、微生物の作用により変質する可能性も無視できな
い。
【0003】これらの理由により、輸送及び貯蔵のため
に、その後水中で再分散され又は特定の適用範囲、特に
建材の分野において直接使用できる乾燥粉末の状態で維
持され得る分散ポリマーを得るための色々な試みがなさ
れた。ポリマー分散物からの水の除去は、一般的に噴霧
乾燥により実施される。この場合には既知の噴霧装置、
例えば多重成分型ノズル(multiple-component nozzles)
又は場合により加熱された乾燥ガス流中での噴霧ディス
クを使用する。ポリマー粉末の平均粒度及び粒度分布
は、噴霧乾燥において選択される装置及びプロセス因子
により影響を受ける。しかし、ガラス転移温度の低いポ
リマー分散物の噴霧乾燥は、問題がないとはいえない。
特にガラス転移温度が0℃未満であるポリマーの粒子
は、お互いに付着する傾向(塊形成:lump formation)及
び装置に固着する傾向がある。乾燥生成物は以後の加工
のために必要とされる流動性が失われる。さらに、ガラ
ス転移温度が0℃未満であるポリマーの噴霧乾燥された
粉末は、十分な貯蔵安定性を有していない。
【0004】従って、例えばドイツ連邦共和国特許公報
C1719317号により開示されているように、過去
には流動性及び貯蔵安定性を改善するために、特にガラ
ス転移温度が0℃未満であるポリマーの噴霧乾燥された
粉末を凝塊防止剤(anticaking agent)を用いたパウダー
コーティングにより調合した。このポリマー粉末の調合
は付加的な工程が必要であることを意味し、特別な混合
装置を使用することが必要である。その上、この方法に
よって調合された生成物は、粉塵形成性(dustformatio
n)が強い傾向がある。
【0005】噴霧乾燥機中でのポリマー粉末の塊形成及
び粘着に対する傾向を減少するために、凝結防止剤を噴
霧乾燥工程中にできるだけ早く導入しなければならな
い。ドイツ連邦共和国特許公報C2222033号に従
って、分散物に充填剤(filler)を噴霧乾燥工程前に又
は噴霧乾燥工程中に加えることができる。この方法が凝
結防止剤の添加のために適用されるならば、これはポリ
マー粒子中に統計的に分配され、このためほんの幾らか
の凝結防止剤のみが、明らかにその表面においてのみ活
性であるような特性を示すことができる。さらに、凝結
防止剤の粒子が噴霧ディスクの摩耗を促進する原因とな
る。
【0006】ドイツ連邦共和国特許公報C310141
3号に従って、二成分型ノズル(two-component nozzle
s)を通して凝結防止剤をタワールーフ(tower roof)付
近に導入し、そうでなければその構造から同様にタワー
ルーフ中の噴霧乾燥機に入る乾燥空気流中に直接導入す
ることができる。原則としてこの方法は、特にポリマー
のガラス転移温度が0℃未満である場合に乾燥ポリマー
粉末の流動性を改善するために適しているが、貯蔵安定
性に対する厳しい要求事項は満足しない(比較試験1参
照)。
【0007】その他の方法として、分散物及び凝結防止
剤をそれぞれ別の二成分型ノズルを通して噴霧乾燥機に
導入し、凝結防止剤用の二成分型ノズルを分散物用の二
成分型ノズルのほんの少し下の位置で壁の近くに設置す
る方法が、ドイツ連邦共和国特許公報A2214410
号により開示されている。ロータリーディスク噴霧と比
較して、二成分型ノズルを通した分散物の導入は、明ら
かに分散物の粘度及び固体含有量及び計算された流量に
関しての上限値がより低いという不利な点を有してい
る。さらに、二成分型ノズルの非対称配置のために、上
述の方法はポリマー粒子に関して凝結防止剤の分布が一
様でなくなる。
【0008】水溶性染料の噴霧乾燥において、ドイツ連
邦共和国特許公報A2303626号では、粉末状の染
料粒子をリサイクルするための装置が示され、その装置
により圧搾空気を含んで運搬される染料粒子流が噴霧デ
ィスクの上と下の両方で導入される。2つのどちらか一
方で供給する供給位置の得られる生成物の特性に対する
影響の差は、この刊行物からは推論できない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、ポリマーのガラス転移温度が0℃未満であっても乾
燥した流動性のある、かつ貯蔵安定性の優れた粉末を製
造することのできる水性ポリマー分散物の噴霧乾燥方法
の提供にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】驚くべきことに、出口オ
リフィスを噴霧ディスク(atomizer disk) の下に対称的
に設置した供給装置を用いて水性ポリマー分散物の噴霧
乾燥中に凝結防止剤を連続的に供給することによりこの
課題の解答が得られることが分かった。従って、本発明
は出口オリフィスが噴霧ディスクの下に対称的に設置さ
れたロータリーディスク噴霧乾燥機中に添加物を導入す
るための装置にも関する。
【0011】「噴霧ディスク」なる表現は、平面ディス
クだけでなく、例えば逆様のおわん状の形のディスク、
真っ直ぐ又は曲がった翼(flight)を有するディスク及び
外周に溝がある同心円の環状の壁を有するディスクのよ
うな遠心乾燥技術において使用されるその他のローター
をも含む。噴霧乾燥機中の噴霧ディスクの下に供給装置
の出口オリフィスを対称的に配置することは本発明にと
って重要である。本発明に従った供給装置を有する噴霧
乾燥機の設計は例えば図1のようである。図中におい
て、示される数字は下記の意味を示す: 1 噴霧乾燥機 2 サイクロン 3 フィルター 4 吸気ファン 5 排気ファン 6 ガス加熱器 7 分散物貯蔵器 8 計量ポンプ 9 計量スクリュー 10 混合ノズル 11 遠心噴霧機 12 供給装置 供給装置は、圧搾空気による固体の導入に適しているよ
うに設計されていることが好ましい。この目的のため
に、供給装置はランス型の特徴を有していることが好ま
しく、特に例えば図2に示すような型を有する供給チュ
ーブが入れ子式(telescopic) の構造を有していること
が好ましい。図中において、示される数字は下記の名称
を有する: 13,14 チューブ 15 出口ノズル 16 出口オリフィス この配置により、出口オリフィス16と遠心ディスク1
1の間の距離をチューブ13及び14を伸ばしたり、押
し込めたりすることで段階的に設定することができる。
【0012】13及び14は供給チューブに相当し、こ
こでその環状の出口の開口部16が、好ましくは2〜1
00mm、特に5〜50mmの幅で開口している円錐型
の出口ノズル15に連結する。凝結防止剤用の出口オリ
フィスの外径は、好ましくは噴霧ディスクの直径の半分
から2倍、特に同じサイズであることが好ましい。
【0013】凝結防止剤用の供給装置の出口オリフィス
は、噴霧ディスクから0.1〜200cm、好ましくは
0.5〜100cm、特に1〜50cm、殊に2〜20
cmの距離で設置する。本発明は、出口オリフィスが噴
霧乾燥機中の噴霧ディスクの下に対称的に設置されてい
る供給装置を通して凝結防止剤を供給することによっ
て、ロータリーディスク噴霧乾燥機中での水性分散物の
噴霧乾燥に添加剤を導入する方法にも関する。
【0014】凝結防止剤は本発明に従い供給装置を通し
てガス/固体流として圧搾空気を含んで供給される。凝
結防止剤の輸送のために使用される運搬ガスは、噴霧乾
燥機中で乾燥ガスとして使用されるガスと同一であるこ
とが好ましく、特に窒素又は空気である。例えば図1に
示すように凝結防止剤を噴霧乾燥機中に導入する。この
目的のために凝結防止剤を受容器から運搬スクリュー9
を通して運搬ガス流に配量し、供給ノズル12を通して
噴霧乾燥機中に注入する。運搬スクリューの代わりに固
体の導入のためのその他の装置、例えば注入ノズル又は
星型供給機(star feeder)を使用することも可能であ
る。
【0015】運搬ガス流の速度は好ましくは5〜50m
/s、特に10〜40m/sである。ガスの噴霧乾燥機
への入口温度は、50〜150℃、特に80〜140
℃、殊に100〜130℃である。凝結防止剤は、噴霧
乾燥行程中に連続してポリマーに対して0.1〜50重
量%、特に0.2〜25重量%、殊に0.5〜15重量
%で加えられる。
【0016】本発明の供給装置を通して加えられる凝結
防止剤の割合は、全体で加えられる凝結防止剤の量の少
なくとも10%、特に50%以上、殊に100%であ
る。凝結防止剤の他にその他の添加剤、例えば固体の泡
止め剤、粉塵制御組成物又はその他の固体の調節剤を本
発明に従った供給装置を通して加えることが可能であ
る。
【0017】水性分散物は、例えば図1に示すようにポ
ンプ8を用いて貯蔵器7から噴霧ディスク11へ分散物
を運搬することによる一般的な方法で噴霧乾燥機中に供
給される。水性ポリマー分散物は、ファン4によりガス
加熱器6を通して乾燥機1へ導入されるガス流、好まし
くは窒素ガス又は空気により噴霧乾燥機中で乾燥され
る。乾燥流の流速は、好ましくは0.1〜20m/s、
特に5〜10m/sである。入口温度は、好ましくは9
0〜160℃、特に110〜130℃に設定される。
【0018】乾燥されたポリマー粉末は、ガス流により
噴霧乾燥機1からサイクロン2へ運搬され、そこで十分
に分離される。ガス流は排気ファン5によりフィルター
3へ運ばれる。本発明に従って噴霧ディスクの下に対称
的に供給装置を配置することで、凝結防止剤及びまだ表
面に水分を含みそのために粘着性である粒子が激しく接
触し、このために凝結防止剤がポリマー粒子の表面に一
様に十分に付着する。
【0019】本発明に従った方法により、水性ポリマー
分散物は、ポリマー粉末を得るために有利に噴霧乾燥さ
れ得る。これはガラス転移温度が0℃未満、特に−10
℃未満、殊に−20℃未満であるポリマーを含む分散物
をもまた含む。本発明の方法による乾燥に適しているポ
リマー分散物の例は、単一重合及び共重合のビニルエス
テル、特にエチレン−酢酸ビニルコポリマー及びアクリ
ル酸エステル、メタクリル酸エステル、スチレン/アク
リル酸エステル、スチレン/メタクリル酸エステルコポ
リマーの分散物である。
【0020】本発明に従った方法により、ガラス転移温
度が0℃未満であるポリマーからも流動的で噴霧乾燥機
中の壁に付着する傾向の低い乾燥ポリマー粉末が得られ
る。得られるポリマー粉末は、以前の技術では必要とさ
れた調合なしで必要な貯蔵安定性に対するその要求事項
を満たす。従来の技術で調合したポリマー粉末と比較し
て、本発明の方法により得られる生成物において粉塵形
成の傾向の増加は認められない。
【0021】試験はロータリーディスク噴霧乾燥機(N
iro)中で実施される。試験の前に本発明に従った供
給装置を乾燥機に備え付ける。その後添加剤を噴霧ディ
スクの下に対称的に取り付けたノズルを通して圧搾空気
を満たして導入する。試験パラメーターの設定及び得ら
れる結果を表1に示す。使用される凝結防止剤はカオリ
ン誘導体(登録商標China clay type)
である。
【0022】凝結防止剤の添加は、生じる全乾燥生成物
に対し11重量%に設定する。試験はほぼ一定の乾燥条
件の下で実施される。ガスの入口温度は110℃又は1
20℃、ガス出口温度は約75℃、噴霧ディスクの回転
速度は毎分23000回転である。乾燥生成物は残留水
分含有量<1重量%で得られる。従来技術の乾燥方法に
よる比較試験1では、凝結防止剤を噴霧ディスクの上に
乾燥ガスとともに加える。天井の空気分配機と噴霧ディ
スクとの距離は23cmである。空気分配機のガス出口
速度は4.5m/sである。
【0023】試験2〜10では、凝結防止剤を図2に従
ったランスを通して圧搾空気を満たして導入する。試験
2及び3では、ランスの出口オリフィスと噴霧ディスク
との距離は50cm及び70cmである。運搬ガスの流
速は、20m/sである。試験4では、凝結防止剤の半
分を乾燥ガスを通して導入し、残りの半分をランスを通
して導入する。ランスの出口オリフィスと噴霧ディスク
との距離は50cmである。運搬ガスの流速は40m/
sである。
【0024】試験5〜10では、ランスの出口オリフィ
スと噴霧ディスクとの距離は2cm、5cm及び10c
mである。運搬ガスの流速は14m/s、20m/s及
び40m/sである。
【0025】
【実施例】以下の実施例中に示された部及び百分率は、
別な方法で示されたものを除き重量に基づく。 表1:酢酸ビニル/エチレン分散物のロータリーディス
ク噴霧乾燥機(Niro)での乾燥
【0026】
【表1】 ACA=凝結防止剤 a)=空気分配機の入口の上流に乾燥ガスとともに導入 b)=空気分配機の入口の上流に乾燥ガスとともにさら
に50%導入 a)酢酸ビニル−エチレン分散物からの粉末b) 1000℃で実施した検査(Z:サイクロン;WB: 壁面付着)c) “+”:粉末が流動的 “−”:粉末が非流動的(塊形成)d) ふるいにかけた後の重量(1mmメッシュ)e) サイクロン生成物の貯蔵安定性(50℃で24時間、重量:200g/cm2 ) 1=非常によい 5=不十分f) チューブ堆積試験:0.5%強度の再分散物を使用した場合の堆積高さ(1、 2、4、24時間後の値)
【図面の簡単な説明】
【図1】ロータリーディスク噴霧乾燥機を示した説明図
である。
【図2】供給装置を示した説明図である。
【図3】供給装置を示した説明図である。
【符号の説明】 1 噴霧乾燥機 2 サイクロン 3 フィルター 4 吸気ファン 5 排気ファン 6 ガス加熱器 7 分散物貯蔵器 8 計量ポンプ 9 計量スクリュー 10 混合ノズル 11 遠心噴霧機 12 供給装置 13 チューブ 14 チューブ 15 出口ノズル 16 出口オリフィス

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 添加物をロータリーディスク噴霧乾燥機
    中に導入する装置であって、その出口オリフィスが噴霧
    ディスクの下に対称的に設置されていることを特徴とす
    る装置。
  2. 【請求項2】 出口の開口部が環状であり、5〜50m
    mの幅で開口していることを特徴とする請求項1に記載
    の装置。
  3. 【請求項3】 出口オリフィスが噴霧ディスクと同じ外
    径を有していることを特徴とする請求項1に記載の装
    置。
  4. 【請求項4】 出口オリフィスが噴霧ディスクから0.
    5〜100cmの距離に設置されていることを特徴とす
    る請求項1に記載の装置。
  5. 【請求項5】 入れ子式の導入チューブを備えたランス
    (lance)の形であることを特徴とする請求項1に記載の
    装置。
  6. 【請求項6】 その出口オリフィスが噴霧乾燥機中の噴
    霧ディスクの下に設置されている供給装置を通して凝結
    防止剤を導入することによって、ロータリーディスク噴
    霧乾燥機中での水性分散物の噴霧乾燥に添加物を導入す
    る方法。
  7. 【請求項7】 窒素又は空気で構成された10〜40m
    /sの運搬ガス流により圧搾空気とともに凝結防止剤を
    導入することを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】 凝結防止剤をポリマーに対し0.2〜2
    5重量%の量で噴霧乾燥過程において連続的に導入する
    ことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  9. 【請求項9】 供給装置を通して供給される凝結防止剤
    の割合が、全体で加えられる凝結防止剤の量の50%以
    上であることを特徴とする請求項6に記載の方法。
  10. 【請求項10】 乾燥される水性分散物が、ガラス転移
    温度が0℃未満であるポリマーを含んでいることを特徴
    とする請求項6に記載の方法。
JP7161005A 1994-06-29 1995-06-27 ロータリーディスク噴霧乾燥機中に添加物を導入する装置及びその方法 Withdrawn JPH08155202A (ja)

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