JPH08155387A - ペトロラタム系防食用組成物 - Google Patents
ペトロラタム系防食用組成物Info
- Publication number
- JPH08155387A JPH08155387A JP29990994A JP29990994A JPH08155387A JP H08155387 A JPH08155387 A JP H08155387A JP 29990994 A JP29990994 A JP 29990994A JP 29990994 A JP29990994 A JP 29990994A JP H08155387 A JPH08155387 A JP H08155387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- petrolatum
- specific gravity
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水中構造物に塗布して防食を行う場合に、水
中での塗布作業性が良好で水中構造物の粗面によく密着
し、しかも塗布作業時に一部ちぎれた組成物の小片の回
収が水中で容易に行えるペトロラタム系防食用組成物を
得る。 【構成】 このペトロラタム系防食用組成物は、23℃
での稠度が150以上で、比重が1.4以上である。例
えば、ペトロラタム100重量部と、硫酸バリウム(比
重約4.5)100重量部と、防錆剤(特殊な錯化合物
を石油系オイル中に分散させたもの)(SACI−20
0:島貿易社)10重量部と、タンニン酸0.5重量部
とを混合し混練して、23℃での稠度が300〜35
0、比重が1.41である目的の軟膏状組成物を得る。
中での塗布作業性が良好で水中構造物の粗面によく密着
し、しかも塗布作業時に一部ちぎれた組成物の小片の回
収が水中で容易に行えるペトロラタム系防食用組成物を
得る。 【構成】 このペトロラタム系防食用組成物は、23℃
での稠度が150以上で、比重が1.4以上である。例
えば、ペトロラタム100重量部と、硫酸バリウム(比
重約4.5)100重量部と、防錆剤(特殊な錯化合物
を石油系オイル中に分散させたもの)(SACI−20
0:島貿易社)10重量部と、タンニン酸0.5重量部
とを混合し混練して、23℃での稠度が300〜35
0、比重が1.41である目的の軟膏状組成物を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水中構造物などの防
食に好適に用いられるペトロラタム系防食用組成物に関
する。
食に好適に用いられるペトロラタム系防食用組成物に関
する。
【0002】
【従来の技術】鋼管杭や鋼矢板などの金属製の水中構造
物の防食法として、その表面に軟膏状のペトロラタム系
防食用組成物を塗布し、さらに必要に応じて、この塗層
の上にペトロラタム系防食テープを巻き付けて被覆する
方法が知られている。
物の防食法として、その表面に軟膏状のペトロラタム系
防食用組成物を塗布し、さらに必要に応じて、この塗層
の上にペトロラタム系防食テープを巻き付けて被覆する
方法が知られている。
【0003】従来、この種の防食法に用いられる軟膏状
のペトロラタム系防食用組成物は、ペトロラタムを主成
分とし、これに炭酸カルシウム、タルク、クレー、シリ
カ等の充填剤とタンニン酸等の防錆剤を混合した軟膏状
の組成物が使用されている(例えば、特開昭64−38
177号公報参照)。
のペトロラタム系防食用組成物は、ペトロラタムを主成
分とし、これに炭酸カルシウム、タルク、クレー、シリ
カ等の充填剤とタンニン酸等の防錆剤を混合した軟膏状
の組成物が使用されている(例えば、特開昭64−38
177号公報参照)。
【0004】そして、上記軟膏状の組成物を金属製の水
中構造物の表面に塗布するには、通常、海などの水中に
潜水し、水中構造物の錆やその他の付着物を除去して粗
面化し、その後水中で上記水中構造物の粗面に上記組成
物を手などで擦り込むようにして塗布される。この場
合、塗布作業時にどうしても組成物が一部ちぎれて、そ
のその小片が周囲に飛散する。
中構造物の表面に塗布するには、通常、海などの水中に
潜水し、水中構造物の錆やその他の付着物を除去して粗
面化し、その後水中で上記水中構造物の粗面に上記組成
物を手などで擦り込むようにして塗布される。この場
合、塗布作業時にどうしても組成物が一部ちぎれて、そ
のその小片が周囲に飛散する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の軟膏
状のペトロラタム系防食用組成物は、比重が1.0〜
1.1程度で軽すぎるため、塗布作業時に一部ちぎれた
組成物の小片が周囲の水中に浮遊して広がっていき、海
水などの水が汚染される。
状のペトロラタム系防食用組成物は、比重が1.0〜
1.1程度で軽すぎるため、塗布作業時に一部ちぎれた
組成物の小片が周囲の水中に浮遊して広がっていき、海
水などの水が汚染される。
【0006】そのため、オイルフェンス等を使用して組
成物の浮遊物の拡散を防ぎ、施工後にこの浮遊物を回収
せねばならず、オイルフェンス張りや浮遊している組成
物の回収作業に手間がかかるという問題があった。
成物の浮遊物の拡散を防ぎ、施工後にこの浮遊物を回収
せねばならず、オイルフェンス張りや浮遊している組成
物の回収作業に手間がかかるという問題があった。
【0007】この発明は、上記の問題を解決するもの
で、その目的とするところは、水中構造物に塗布して防
食を行う場合に、塗布作業性が良好で水中構造物の粗面
によく密着し、しかも塗布作業時に一部ちぎれた組成物
の小片の回収が水中で容易に行えるペトロラタム系防食
用組成物を提供することにある。
で、その目的とするところは、水中構造物に塗布して防
食を行う場合に、塗布作業性が良好で水中構造物の粗面
によく密着し、しかも塗布作業時に一部ちぎれた組成物
の小片の回収が水中で容易に行えるペトロラタム系防食
用組成物を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、23℃で
の稠度が150以上で、比重が1.4以上のペトロラタ
ム系防食用組成物により達成することができる。
の稠度が150以上で、比重が1.4以上のペトロラタ
ム系防食用組成物により達成することができる。
【0009】このようなペトロラタム系防食用組成物
は、ペトロラタムと比重の大きな充填剤と防錆剤と、必
要に応じて軟化剤などを所定量混合し、これを軟膏状に
混練することによって得られる。ペトロラタムは原油か
ら得られる粘稠な石油ワックスで、JIS K2237
に規定された1〜5号の工業用ペトロラタムが用いられ
る。
は、ペトロラタムと比重の大きな充填剤と防錆剤と、必
要に応じて軟化剤などを所定量混合し、これを軟膏状に
混練することによって得られる。ペトロラタムは原油か
ら得られる粘稠な石油ワックスで、JIS K2237
に規定された1〜5号の工業用ペトロラタムが用いられ
る。
【0010】充填剤としては、得られる組成物の23℃
での稠度を150以上、好ましくは200以上と軟らか
に保持し、しかも比重が1.4以上と重くするために、
従来のペトロラタム系防食用組成物に用いられている充
填剤(炭酸カルシウム、タルク、クレー、シリカなど)
よりも比重の大きな充填剤を用いるのが好ましい。
での稠度を150以上、好ましくは200以上と軟らか
に保持し、しかも比重が1.4以上と重くするために、
従来のペトロラタム系防食用組成物に用いられている充
填剤(炭酸カルシウム、タルク、クレー、シリカなど)
よりも比重の大きな充填剤を用いるのが好ましい。
【0011】上記従来の充填剤の比重は約2.5〜2.
7程度で、このような充填剤を多量に混合して比重が
1.4以上の組成物を作ると、得られる組成物が硬くぱ
さぱさになって、塗布作業に支障をきたし、しかも水中
構造物の粗面への密着性も低下する。
7程度で、このような充填剤を多量に混合して比重が
1.4以上の組成物を作ると、得られる組成物が硬くぱ
さぱさになって、塗布作業に支障をきたし、しかも水中
構造物の粗面への密着性も低下する。
【0012】特に、比重が4以上の充填剤、例えば硫酸
バリウム(比重約4.5)を用いるのが好適であるが、
これに限定されない。これ等の充填剤の混合量は、組成
物の所望の稠度及び比重に応じて適当に定められる。な
お、充填剤として硫酸バリウムを用いる場合は、ペトロ
ラタム100重量部に対して硫酸バリウムを100重量
部前後を混合するのが、塗布作業性や密着性の点で最適
である。
バリウム(比重約4.5)を用いるのが好適であるが、
これに限定されない。これ等の充填剤の混合量は、組成
物の所望の稠度及び比重に応じて適当に定められる。な
お、充填剤として硫酸バリウムを用いる場合は、ペトロ
ラタム100重量部に対して硫酸バリウムを100重量
部前後を混合するのが、塗布作業性や密着性の点で最適
である。
【0013】防錆剤としては、従来のペトロラタム系防
食用組成物に用いられているタンニン酸、没食子酸、乾
性油等が用いられ、その他、特殊な無機物と有機物との
錯化合物(SACI:島貿易社)が用いられる。これ等
の防錆剤は従来と同程度の量が使用される。
食用組成物に用いられているタンニン酸、没食子酸、乾
性油等が用いられ、その他、特殊な無機物と有機物との
錯化合物(SACI:島貿易社)が用いられる。これ等
の防錆剤は従来と同程度の量が使用される。
【0014】さらに、軟化剤を用いる場合は、プロセス
オイルやエキステンダーオイルなどの石油系オイル、乾
性油、液状ポリブテンや液状ポリイソブチレンなどの液
状ゴム、二塩基酸エステル系の可塑剤が使用される。
オイルやエキステンダーオイルなどの石油系オイル、乾
性油、液状ポリブテンや液状ポリイソブチレンなどの液
状ゴム、二塩基酸エステル系の可塑剤が使用される。
【0015】上記各材料を混練して得られる組成物の2
3℃での稠度が150未満では、硬くなって組成物の塗
布作業性が悪くなり、被塗布物に対する密着性も低下す
る。また、比重が1.4未満では、軽くなって水中での
塗布作業時に一部ちぎれた組成物の小片が周囲の水中に
浮遊して広がっていき、回収に手間がかかる。
3℃での稠度が150未満では、硬くなって組成物の塗
布作業性が悪くなり、被塗布物に対する密着性も低下す
る。また、比重が1.4未満では、軽くなって水中での
塗布作業時に一部ちぎれた組成物の小片が周囲の水中に
浮遊して広がっていき、回収に手間がかかる。
【0016】ここで、上記組成物の稠度は、JIS K
2524の記載に基づいて、針入度計を用いて23℃の
温度で測定される値を示し、また上記組成物の比重は、
比重計を用いて23℃の温度で測定される値を示す。な
お、測定温度を23℃としたのは、水中での塗布作業
は、通常、水温が15〜25℃程度の範囲で行われ、こ
のような作業温度を考慮して定めたものである。
2524の記載に基づいて、針入度計を用いて23℃の
温度で測定される値を示し、また上記組成物の比重は、
比重計を用いて23℃の温度で測定される値を示す。な
お、測定温度を23℃としたのは、水中での塗布作業
は、通常、水温が15〜25℃程度の範囲で行われ、こ
のような作業温度を考慮して定めたものである。
【0017】この発明のペトロラタム系防食用組成物を
用いて水中構造物の防食を行うには、従来と同様に、海
などの水中に潜り、水中構造物の錆やその他の付着物を
除去して粗面化し、その後水中で上記水中構造物の粗面
に上記組成物を手などで擦り込むようにして塗布され
る。さらに、必要に応じて、この塗層の上にペトロラタ
ム系防食テープを巻き付けて被覆される。
用いて水中構造物の防食を行うには、従来と同様に、海
などの水中に潜り、水中構造物の錆やその他の付着物を
除去して粗面化し、その後水中で上記水中構造物の粗面
に上記組成物を手などで擦り込むようにして塗布され
る。さらに、必要に応じて、この塗層の上にペトロラタ
ム系防食テープを巻き付けて被覆される。
【0018】
【作用】この発明によれば、ペトロラタム系防食用組成
物の23℃での稠度が150以上で軟らかいため、水中
構造物の表面へ軽く擦り込む程度でその粗面によく密着
し、塗布作業が容易に行える。
物の23℃での稠度が150以上で軟らかいため、水中
構造物の表面へ軽く擦り込む程度でその粗面によく密着
し、塗布作業が容易に行える。
【0019】また、23℃での比重が1.4以上で重い
ため、塗布作業時に一部ちぎれた組成物の小片はすぐに
周囲の水中に沈み、浮遊して拡散することがなく、水中
での回収作業が容易に行える。
ため、塗布作業時に一部ちぎれた組成物の小片はすぐに
周囲の水中に沈み、浮遊して拡散することがなく、水中
での回収作業が容易に行える。
【0020】
【実施例】以下、この発明の実施例を示す。実施例 ペトロラタム(SW−60:山文油化社製)100重量
部と、硫酸バリウム(比重約4.5)(バライト:竹原
化学社製)100重量部と、防錆剤(錯化合物を石油系
オイル中に分散させたもの)(SACI−200:島貿
易社)10重量部と、タンニン酸(和光純薬社製)0.
5重量部とを混合し混練して、軟膏状のペトロラタム系
防食用組成物を製造した。
部と、硫酸バリウム(比重約4.5)(バライト:竹原
化学社製)100重量部と、防錆剤(錯化合物を石油系
オイル中に分散させたもの)(SACI−200:島貿
易社)10重量部と、タンニン酸(和光純薬社製)0.
5重量部とを混合し混練して、軟膏状のペトロラタム系
防食用組成物を製造した。
【0021】このペトロラタム系防食用組成物は、23
℃での稠度が300〜350、0℃での稠度が90〜1
10、23℃での比重が1.41であった。この組成物
を常温(20℃)及び0℃の食塩水(濃度3重量%)の
中で、錆やその他の付着物を除去した鋼板面に手ですり
込むようにして塗布した。
℃での稠度が300〜350、0℃での稠度が90〜1
10、23℃での比重が1.41であった。この組成物
を常温(20℃)及び0℃の食塩水(濃度3重量%)の
中で、錆やその他の付着物を除去した鋼板面に手ですり
込むようにして塗布した。
【0022】常温(20℃)及び0℃、いずれの場合も
塗布作業性は良好で、しかも鋼板と組成物との密着性は
良好であった。
塗布作業性は良好で、しかも鋼板と組成物との密着性は
良好であった。
【0023】また、塗布作業時に一部ちぎれた組成物の
小片はすぐに周辺の水中に沈み、その回収作業は容易で
あった。さらに、この塗布鋼板について250時間及び
500時間の塩水噴霧試験を行ったが、いずれも錆の発
生はなく防食性は良好であった。
小片はすぐに周辺の水中に沈み、その回収作業は容易で
あった。さらに、この塗布鋼板について250時間及び
500時間の塩水噴霧試験を行ったが、いずれも錆の発
生はなく防食性は良好であった。
【0024】
【発明の効果】上述の通り、この発明のペトロラタム系
防食用組成物は、23℃での稠度が150以上で、比重
が1.4以上であるので、水中構造物に塗布して防食を
行う場合に、水中構造物の粗面によく密着し塗布作業が
容易に行える。また、防食性も優れている。
防食用組成物は、23℃での稠度が150以上で、比重
が1.4以上であるので、水中構造物に塗布して防食を
行う場合に、水中構造物の粗面によく密着し塗布作業が
容易に行える。また、防食性も優れている。
【0025】しかも、塗布作業時に一部ちぎれた組成物
の小片塊はすぐに水中に沈み、水中に浮遊して拡散する
ことがなく、従来のようにオイルフェンスを張って回収
する必要がなく、回収作業が容易で、海水などの水の汚
染を確実に防止することができる。
の小片塊はすぐに水中に沈み、水中に浮遊して拡散する
ことがなく、従来のようにオイルフェンスを張って回収
する必要がなく、回収作業が容易で、海水などの水の汚
染を確実に防止することができる。
【0026】なお、この発明のペトロラタム系防食用組
成物は、金属製の水中構造物の防食に好適に用いられる
が、金属製の地上構造物の防食にも使用できる。
成物は、金属製の水中構造物の防食に好適に用いられる
が、金属製の地上構造物の防食にも使用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 191/00 PCZ C09K 15/34 C23F 11/00 B 8414−4K G 8414−4K
Claims (1)
- 【請求項1】 23℃での稠度が150以上で、比重が
1.4以上のペトロラタム系防食用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29990994A JPH08155387A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | ペトロラタム系防食用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29990994A JPH08155387A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | ペトロラタム系防食用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155387A true JPH08155387A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17878399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29990994A Pending JPH08155387A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | ペトロラタム系防食用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08155387A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004293811A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-21 | Kobe Steel Ltd | オープンラック式気化器用伝熱管あるいはヘッダー管 |
| JP2005225939A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Kimoto & Co Ltd | ハードコート塗料及びこれを用いた成形体 |
-
1994
- 1994-12-02 JP JP29990994A patent/JPH08155387A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004293811A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-21 | Kobe Steel Ltd | オープンラック式気化器用伝熱管あるいはヘッダー管 |
| JP2005225939A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Kimoto & Co Ltd | ハードコート塗料及びこれを用いた成形体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3973056A (en) | Inhibition of stress-corrosion cracking of steel pipeline | |
| JPS5883071A (ja) | 建造物ユニツトに於ける鉄筋、緊張線材などの防蝕法 | |
| US5127954A (en) | Corrosion inhibiting systems, products containing residual amounts of such systems, and methods therefor | |
| Ramirez et al. | The protective efficiency of galvanizing against corrosion of steel in mortar and in Ca (OH) 2 saturated solutions containing chlorides | |
| US6554992B1 (en) | Aluminum alloy exterior coating for underground ductile iron pipe | |
| JP2007204768A (ja) | 鋼構造物の耐食性・高耐久性塗膜剥離剤 | |
| JPH08155387A (ja) | ペトロラタム系防食用組成物 | |
| JPS63119880A (ja) | 錆面の塗装方法ならびに塗装体 | |
| JP2006063106A (ja) | 鋼構造物の塗膜剥離剤及び剥離方法 | |
| US2364460A (en) | Coating system for protecting surfaces against marine growth | |
| RU2188980C1 (ru) | Способ защиты подземных трубопроводов и металлоконструкций от коррозии | |
| JP2006348109A (ja) | 塗料組成物 | |
| Locke et al. | A study of corrosion properties of a new deicer, calcium magnesium acetate | |
| GB2135665A (en) | Polymer cement mortar composition | |
| JP2000042485A (ja) | 金属製構造物の防食工法 | |
| JP6517134B2 (ja) | Snイオンを利用した1液型高耐食性塗料組成物 | |
| JPS62220570A (ja) | 粘着剤 | |
| JP3297800B2 (ja) | 防食表面処理法と防食表面処理鋼材およびその使用方法 | |
| JP3065189B2 (ja) | 鋼材の塗装耐久性を向上させる塗装方法 | |
| JPS61235470A (ja) | 防食下塗り用組成物並びにこれを用いた防食方法 | |
| JP3065190B2 (ja) | 超塗装耐久性鋼材 | |
| Keene | The performance of coatings and consolidants used for archaeological iron | |
| JPS6099380A (ja) | 海水淡水化装置の腐食防止方法 | |
| JPS58225161A (ja) | 水中硬化型塗料組成物 | |
| JP3234884B2 (ja) | 金属の防食方法 |