JPH0815547A - 光ファイバ端末回転用ステージ - Google Patents

光ファイバ端末回転用ステージ

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JPH0815547A
JPH0815547A JP14743094A JP14743094A JPH0815547A JP H0815547 A JPH0815547 A JP H0815547A JP 14743094 A JP14743094 A JP 14743094A JP 14743094 A JP14743094 A JP 14743094A JP H0815547 A JPH0815547 A JP H0815547A
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JP
Japan
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optical fiber
cylindrical member
cylindrical
rotating
fiber terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP14743094A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Takemura
浩二 竹村
Yuzaburo Osumi
雄三郎 大隅
Michihiro Yokogawa
道博 横川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Publication of JPH0815547A publication Critical patent/JPH0815547A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 精密な角度決めができ、高性能かつ高信頼性
の光ファイバ端末回転用ステージを提供する。 【構成】 円筒部材保持部42に円筒状窪み46を設
け、その円筒状窪み46に円筒状の多孔性部材40を嵌
着し、この多孔性部材40の内部に円筒部材47を嵌着
し、更に円筒部材保持部42内に気体通路48を設け
て、多孔性部材40を介して円筒部材47に向けて吸気
もしくは排気するようにしたことを特徴とする光ファイ
バ端末回転用ステージ39。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバ通信システ
ムや光ファイバセンサ、光計測等に用いられる円筒部材
付きの光ファイバ端末回転用ステージに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを用いた各種のデバイスやシ
ステムにおいては、その光ファイバの接続の仕方が課題
となっている。この課題を図4〜図8により説明する。
最初に図4と図5により偏波面保存光ファイバ同士の接
続の例をとって詳述する。
【0003】図4は2本の光ファイバ1、2の接続を行
う場合を示し、更に図5に示す各光ファイバ1、2の断
面図が示す通り、これらは石英から成る円筒状体から成
り、それぞれには中心軸に位置するφ10μm程度のコ
ア3、4(ドーパントを拡散させて屈折率nが高められ
ている)が設けられ、更に光ファイバ1については、そ
のコア3と線対称となるように、円筒状の応力付与部
5、6(石英と比べて熱膨張係数が異なる領域)が設け
られ、同様に光ファイバ2についても、そのコア4と線
対称となるように応力付与部7、8が設けられ、これに
よって光ファイバ1には、その応力付与部5、6の両中
心軸を結ぶ面と垂直もしくは平行となるコア3上に、そ
れぞれ偏波面9a、9bが、他方の光ファイバ2には、
その応力付与部7、8の両中心軸を結ぶ面と垂直もしく
は平行となるコア4上に、それぞれ偏波面10a、10
bができる。これら偏波面9a、9b、10a、10b
は通信手段である光の偏光方向成分がのるものであっ
て、上記2本の光ファイバ1、2を接着して接続する際
には、それぞれの偏波面9a、10a(または9b、1
0b)を揃える必要がある。
【0004】また、他の例として図6に示す通り、上記
のような偏波面保存光ファイバ11を、特定の偏光方向
成分のみを利用する光導波路デバイス12に接着して接
続する際にも、その光ファイバ11の偏波面13を光導
波路デバイス12の偏光方向成分(図示せず)に揃える
必要がある。
【0005】更にまた、図7に示す通り、2本の光ファ
イバ14、15が平行に並べられた円筒部材16と、同
様に光ファイバ17、18が並べられた円筒部材19と
を、それら両端部を接合させながら、光ファイバ14、
15の各コア(図示せず)がそれらに対応する光ファイ
バ17、18の各コア(図示せず)と整合するように角
度決めをしてスイッチ・オンする場合と、あるいは整合
しないようにしてスイッチ・オフする場合とで、スイッ
チングする際においても、両者の円筒部材16、19を
滑らかでかつ確実に角度決めを行う必要がある。
【0006】また、図8に示すような複数個の光ファイ
バ20が平行に並べられた円筒部材21と、複数個の光
導波路22が並べられた光導波路デバイス23とを接着
して接続する際にも、同様に滑らかでかつ確実に角度決
めを行う必要がある。
【0007】以上の通り、光ファイバの接続について
は、光軸ズレやその回転角度のズレが生じないように、
その光ファイバの回転を行う必要があった。
【0008】次に光ファイバの接続に際して使用する従
来の光ファイバ端末回転用ステージを図9と図10とに
より説明する。図9はその光ファイバ端末回転用ステー
ジ24の平面図であり、図10はその右側面図である。
【0009】この光ファイバ端末回転用ステージ24に
おいては、基板25の上に光ファイバを把持し回転させ
る光ファイバ保持部26と、光ファイバの端末を保持す
る円筒部材保持部27とが設けられ、更に光ファイバ保
持部26には金属製回転部28が設けられている。そし
て、この光ファイバ29(φ0.125)は通常その外
周囲が例えばナイロン等の樹脂で被覆されているので、
この樹脂被覆の光ファイバ29a(φ0.9)が回転部
28の中心部を貫通し、更に光ファイバ保持部26によ
り保持され、しかも、その端末が円筒部材保持部27上
に固定・保持される構成となっている。
【0010】上記光ファイバ保持部26は、金属製回転
部28の中心部を貫通した樹脂被覆光ファイバ29aを
2個の開閉式金具31でもって閉じるような構造になっ
ている。また、円筒部材保持部27については、その上
端面にU溝32が形成され、このU溝32の上に光ファ
イバコネクタ用フェルールと呼ばれる金属もしくはセラ
ミックから成る円筒部材33を付設し、この円筒部材3
3に樹脂被覆光ファイバ29aを挿入している。この樹
脂被覆光ファイバ29aの端付近は、その樹脂が被覆さ
れていない裸の光ファイバ29となっており、その光フ
ァイバ29が接合に供される。この円筒部材保持部27
の内部には、U溝32に通じる気体通路34が形成さ
れ、この気体通路34によって真空引きができるように
なっており、これによって円筒部材33が保持される構
造となっている。
【0011】上記構成の光ファイバ端末回転用ステージ
24によれば、樹脂被覆光ファイバ29aを2個の開閉
式金具31でもって閉じ、その光ファイバ29の端を他
の光ファイバの端と近接させ、あるいは偏波面保存光フ
ァイバ11やスイッチング用の光ファイバ、更に光導波
路デバイス23と近接させ、そして、金属製回転部28
を適当に回転させて、その樹脂被覆光ファイバ29aを
所要通りに角度決めし、その後に接着材等を用いて接合
する。
【0012】上記の光ファイバ端末回転用ステージ24
は、光ファイバの接続に際して使用するものであるが、
この他の従来例として図11に示すような光ファイバの
同芯度を検査する同芯度検査装置35がある。同図にお
いては、上記のような樹脂被覆光ファイバ29aを光フ
ァイバコネクタ用フェルールである円筒部材36に挿入
し、これをV溝が設けられた基板37に、そのV溝に納
まるように配置し、更に上記円筒部材36の上にゴムロ
ーラ38を置き、そのゴムローラ38の回転及び押圧に
よって円筒部材36も回転させ、これにより、光ファイ
バコネクタの同芯度を検査するというものである。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記光
ファイバ端末回転用ステージ24においては、気体通路
34によって真空引きして、円筒部材33が保持される
構造となっているので、その真空引きにより円筒部材3
3に過度の吸引力が加わり、これにより、円筒部材33
を強く保持して、樹脂被覆光ファイバ29aを回転させ
ても円筒部材33が十分回転しなくなる場合があり、更
に円筒部材33の光ファイバ挿入固定している根元に捻
りが加わり、破損することもあった。逆に、円筒部材3
3を保持する力が小さすぎると、樹脂被覆光ファイバ2
9aと円筒部材33の同軸がズレ、回転時に円筒部材3
3が浮き上がるという問題点もあった。
【0014】また、上記同芯度検査装置35において
は、ゴムローラ38自体は弾性変形しやすく、これによ
ってV溝と円筒部材36との滑りにより精密に角度決め
ができないという問題点がある。更に円筒部材36の材
質が一般にステンレス等の金属やセラミクスであるの
で、V溝と円筒部材36との摩擦によりV溝が摩耗し
て、同様に精密に角度決めができないという問題点があ
った。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、光ファイバ端
末が挿通された円筒部材を保持する円筒部材保持部と、
上記光ファイバを回転させる光ファイバ回転部とを備え
た光ファイバ端末回転用ステージにおいて、上記円筒部
材保持部に円筒状貫通孔もしくは窪みを設け、該貫通孔
もしくは窪みに金属もしくはセラミックから成るリング
状もしくは円筒状の多孔性部材を嵌着し、該多孔性部材
の内部に上記円筒部材を嵌着し、上記円筒部材保持部内
に円筒状貫通孔もしくは窪みに通じる気体通路を設け
て、多孔性部材を介して円筒部材に向けて吸気もしくは
排気するようにしたことを特徴とする。
【0016】
【作用】上記構成においては、円筒部材保持部に円筒状
貫通孔もしくは窪みを設け、その貫通孔もしくは窪みに
金属もしくはセラミックから成るリング状もしくは円筒
状の多孔性部材を嵌着し、更にその多孔性部材の内部に
円筒部材を嵌着し、また、この円筒部材保持部内に円筒
状貫通孔もしくは窪みに通じる気体通路を設けて、多孔
性部材を介して円筒部材に向けて吸気もしくは排気する
ようにしているので、その多孔性部材の無数の孔によ
り、円筒部材の外周囲のほぼ全体にわたって吸気力もし
くは排出力が加わり、これにより、円筒部材に部分的な
応力が加わらなくなって、破損しなくなり、また、光フ
ァイバと円筒部材との同軸ズレが生じなくなり、更に回
転時に円筒部材が浮き上がらなくなり、その上、それ自
体の摩耗もなく、その結果、円筒部材の円滑な滑りによ
り、精密な角度決めができる。
【0017】
【実施例】以下、光ファイバコネクタ用フェルールのよ
うな外径及び内径の同軸度が高精度に加工された円筒部
材に、端面が研磨された光ファイバの先端を挿通固定
し、その光ファイバ端末を回転させる光ファイバ端末回
転用ステージを例にとって、図1〜図3により説明す
る。
【0018】図1はその光ファイバ端末回転用ステージ
39の平面図であり、図2はその右側面図であり、ま
た、図3はアルミナ等の多孔性セラミックや多孔性金属
から成る円筒状の多孔性部材40の斜視図である。
【0019】この光ファイバ端末回転用ステージ39
は、基板40の上に光ファイバを把持し回転させる光フ
ァイバ保持部41と、光ファイバの端末を保持する円筒
部材保持部42とが設けられ、更に光ファイバ保持部4
1には金属製回転部43が設けられている。
【0020】本例も従来通り、光ファイバ44(φ0.
125)がナイロン等の樹脂で被覆されて成る樹脂被覆
の光ファイバ44a(φ0.9)が、回転部43の中心
部を貫通し、更に光ファイバ保持部41により保持さ
れ、しかも、その端末が円筒部材保持部42の内部に至
っている。更にこの光ファイバ保持部41は、金属製回
転部43の中心部を貫通した樹脂被覆光ファイバ44a
を2個の開閉式金具45でもって閉じるような構造であ
る。
【0021】円筒部材保持部42については、その上端
面に円筒状窪み46が形成され、この円筒状窪み46の
なかに円筒状の多孔性部材40を嵌着し、更にこの多孔
性部材40の内部に光ファイバコネクタ用フェルールで
ある金属もしくはセラミックから成る円筒部材47を嵌
着し(例えば多孔性部材40の内径と円筒部材47の外
径との差をほぼ同じにするか、もしくは4μm以下とす
る)、この円筒部材47に樹脂被覆光ファイバ44aを
挿入している。この樹脂被覆光ファイバ44aの端付近
は、その樹脂が被覆されていない裸の光ファイバ44と
なっており、その光ファイバ44が接合に供される。こ
の円筒部材保持部42の内部には、円筒状窪み46に通
じる気体通路48を設けている。なお、上記円筒状の多
孔性部材40には、その中心軸にそって切り口40aが
形成されている。
【0022】かくして上記構成の光ファイバ端末回転用
ステージ39によれば、多孔性部材40には無数の孔が
あるので、ポンプ等(図示せず)によりエアを気体通路
48を通して円筒状窪み46に吸気もしくは排気した場
合には、その無数の孔を通して円筒部材47の外周方向
にわたってほぼ均等に吸気力もしくは排出力が加わっ
た。そして、光ファイバ44の端を他の光ファイバの端
と近接させ、あるいは偏波面保存光ファイバやスイッチ
ング用の光ファイバ、更に光導波路デバイスと近接さ
せ、そして、金属製回転部43を適当に回転させて、そ
の樹脂被覆光ファイバ44aを所要通りに角度決めし、
その後に接着材等を用いて接合する。
【0023】本発明者等が繰り返し行った実験によれ
ば、上記のように吸気力を採用した場合には、光ファイ
バの接合に用いる接着材が吸引される傾向にあるので、
そのような問題点が顕著になるようであれば、排出力を
利用した方がよいことを知見した。しかし、このような
問題点がなければ、吸気力を採用しても何ら差し支えな
い。
【0024】更に本発明者等が繰り返し行った実験によ
れば、上記多孔性部材40の材質として、アルミナやジ
ルコニア等の多孔性セラミクスを用いることがよく、こ
れにより、その優れた耐摩耗性により長期間繰り返し使
用しても、ほとんど劣化せず、しかも、高い精度でもっ
て加工でき、その結果、その摩耗による位置決め精度が
劣化がなく、長期信頼性に優れている。
【0025】具体的には、この多孔性部材40を下記の
ようなアルミナ多孔体により作製し、それを用いた。 Al2 3 成分:99% 平均細孔径 :0.4μm 嵩比重 :1.9 見掛比重 :3.0 吸水率 :20% 気孔率 :38% なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更や改善等
は何ら差し支えない。
【0026】
【発明の効果】以上の通り、本発明の光ファイバ端末回
転用ステージは、円筒部材保持部に円筒状貫通孔もしく
は窪みを設け、それにリング状もしくは円筒状の多孔性
部材を嵌着し、更にその多孔性部材の内部に円筒部材を
嵌着し、また、この円筒部材保持部内に気体通路を設け
て、多孔性部材を介して円筒部材に向けて脱気もしくは
排気するようにしているので、その多孔性部材の無数の
孔により、円筒部材の外周囲のほぼ全体にわたって吸気
力もしくは排出力が加わり、これにより、破損しなくな
り、また、光ファイバと円筒部材との同軸ズレが生じな
くなり、更に回転時に円筒部材が浮き上がらなくなり、
その上、それ自体の摩耗もなく、その結果、円筒部材の
円滑な滑りにより、精密な角度決めができ、高性能かつ
高信頼性の光ファイバ端末回転用ステージを提供するこ
とができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の光ファイバ端末回転用ステージの平面
図である。
【図2】実施例の光ファイバ端末回転用ステージの右側
面図である。
【図3】実施例に用いた多孔性部材の斜視図である。
【図4】偏波面保存光ファイバ同士の接続を示す斜視図
である。
【図5】図4の接続例における各偏波面保存光ファイバ
の横断面図である。
【図6】偏波面光ファイバと光導波路の接続を示す斜視
図である。
【図7】光ファイバによるスイッチイングを示す斜視図
である。
【図8】光ファイバアレイと光導波路との接続を示す斜
視図である。
【図9】従来の光ファイバ端末回転用ステージの平面図
である。
【図10】従来の光ファイバ端末回転用ステージの右側
面図である。
【図11】光ファイバの同芯度を検査する同芯度検査装
置の斜視図である。
【符号の説明】
39 光ファイバ端末回転用ステージ 40 多孔性部材 41 光ファイバ保持部 42 円筒部材保持部 43 金属製回転部 44 光ファイバ 46 円筒状窪み 47 円筒部材 48 気体通路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバ端末が挿通された円筒部材を
    保持する円筒部材保持部と、上記光ファイバを回転させ
    る光ファイバ回転部とを備えた光ファイバ端末回転用ス
    テージにおいて、上記円筒部材保持部に円筒状貫通孔も
    しくは窪みを設け、該貫通孔もしくは窪みに金属もしく
    はセラミックから成るリング状もしくは円筒状の多孔性
    部材を嵌着し、該多孔性部材の内部に上記円筒部材を嵌
    着し、上記円筒部材保持部内に円筒状貫通孔もしくは窪
    みに通じる気体通路を設けて、多孔性部材を介して円筒
    部材に向けて吸気もしくは排気するようにしたことを特
    徴とする光ファイバ端末回転用ステージ。
JP14743094A 1994-06-29 1994-06-29 光ファイバ端末回転用ステージ Pending JPH0815547A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14743094A JPH0815547A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 光ファイバ端末回転用ステージ

Applications Claiming Priority (1)

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JP14743094A JPH0815547A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 光ファイバ端末回転用ステージ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0815547A true JPH0815547A (ja) 1996-01-19

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ID=15430148

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14743094A Pending JPH0815547A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 光ファイバ端末回転用ステージ

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JP (1) JPH0815547A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003043287A (ja) * 2001-07-31 2003-02-13 Toshiba Mach Co Ltd 細線状部材のクランプ装置及び角度調整装置
JP2020038255A (ja) * 2018-09-03 2020-03-12 Kddi株式会社 マルチコア光ファイバの融着のための調芯装置及び接続部材
WO2025258332A1 (ja) * 2024-06-14 2025-12-18 住友電気工業株式会社 融着接続機および融着接続方法
WO2026028249A1 (ja) * 2024-07-29 2026-02-05 Ntt株式会社 多心光ファイバコネクタの作製方法、及び、多心光ファイバコネクタ

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