JPH08156246A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH08156246A JPH08156246A JP29971494A JP29971494A JPH08156246A JP H08156246 A JPH08156246 A JP H08156246A JP 29971494 A JP29971494 A JP 29971494A JP 29971494 A JP29971494 A JP 29971494A JP H08156246 A JPH08156246 A JP H08156246A
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- JP
- Japan
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- print head
- unit
- circuit
- head unit
- pulse width
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字ヘッドユニットの装着状態を検出する検
出センサを設けることなく、且つ、接続箇所の増加無し
に印字ヘッドユニットの装着の有無を検出できるインク
ジェット記録装置を提供することにある。 【構成】 パルス幅測定回路9は、入力される信号のパ
ルス幅を測定するものであり、パルス幅設定回路10
は、パルス幅測定回路9の測定結果と対比する基準とな
る値を予め記憶している回路である。比較回路11は、
パルス幅測定回路9の出力とパルス幅設定回路10の出
力とを比較し、(パルス幅測定回路9の出力値)≧(パ
ルス幅設定回路10の出力値)の時には、ヘッド1は装
着されていると判断し、(パルス幅測定回路9の出力
値)<(パルス幅設定回路10の出力値)の時にはヘッ
ド1は装着されていないと判断する。
出センサを設けることなく、且つ、接続箇所の増加無し
に印字ヘッドユニットの装着の有無を検出できるインク
ジェット記録装置を提供することにある。 【構成】 パルス幅測定回路9は、入力される信号のパ
ルス幅を測定するものであり、パルス幅設定回路10
は、パルス幅測定回路9の測定結果と対比する基準とな
る値を予め記憶している回路である。比較回路11は、
パルス幅測定回路9の出力とパルス幅設定回路10の出
力とを比較し、(パルス幅測定回路9の出力値)≧(パ
ルス幅設定回路10の出力値)の時には、ヘッド1は装
着されていると判断し、(パルス幅測定回路9の出力
値)<(パルス幅設定回路10の出力値)の時にはヘッ
ド1は装着されていないと判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換可能な印字ヘッド
ユニットを備えたインクジェット記録装置に係わるもの
であり、更に、印字ヘッドユニットの装着の有無の検出
が可能なインクジェット記録装置に関するものである。
ユニットを備えたインクジェット記録装置に係わるもの
であり、更に、印字ヘッドユニットの装着の有無の検出
が可能なインクジェット記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェット記録装置は、複数
のインク吐出口とその吐出口からインクを吐出させるエ
ネルギーを発生するエネルギー発生体とを有する印字ヘ
ッドを備え、その印字ヘッドへインクを供給すると共
に、データ信号に基づいてエネルギー発生体を駆動する
ことにより、対応するインク吐出口からインク液滴を飛
翔させ用紙に付着させることで記録をおこなうものであ
る。
のインク吐出口とその吐出口からインクを吐出させるエ
ネルギーを発生するエネルギー発生体とを有する印字ヘ
ッドを備え、その印字ヘッドへインクを供給すると共
に、データ信号に基づいてエネルギー発生体を駆動する
ことにより、対応するインク吐出口からインク液滴を飛
翔させ用紙に付着させることで記録をおこなうものであ
る。
【0003】そして、従来、このようなインクジェット
記録装置には、印字ヘッド及びインクタンク等インク供
給系を含む印字ヘッド部をユニット化し、ユニットごと
交換可能に構成されたものが提案されている。
記録装置には、印字ヘッド及びインクタンク等インク供
給系を含む印字ヘッド部をユニット化し、ユニットごと
交換可能に構成されたものが提案されている。
【0004】上記のような交換可能な印字ヘッドユニッ
トを用いるインクジェット記録装置では、印字ヘッドユ
ニットの装置への装着状態を知り、ユーザが印字ヘッド
ユニット未装着状態で印字動作をするという無駄を無く
すために、ユーザに対し印字ヘッドユニットの装着状態
を知らせる必要があった。そのため、印字ヘッドユニッ
ト及び装置に装着状態を検出する検出センサ等を設ける
必要があった。
トを用いるインクジェット記録装置では、印字ヘッドユ
ニットの装置への装着状態を知り、ユーザが印字ヘッド
ユニット未装着状態で印字動作をするという無駄を無く
すために、ユーザに対し印字ヘッドユニットの装着状態
を知らせる必要があった。そのため、印字ヘッドユニッ
ト及び装置に装着状態を検出する検出センサ等を設ける
必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例のように、印字ヘッドユニットの装着を検出す
る検出センサをインクジェット記録装置に具備させると
いうことは、印字ヘッドユニットを装着搭載するキャリ
ッジや印字ヘッドユニット自身に、検出センサを構成す
る部品、例えば、検出を行う為の専用の接点や回路もし
くはスイッチング機構等を組み込む必要があった。その
ため、印字ヘッドユニットやキャリッジの小型化に反す
るという問題点があった。また、検出を行う為の専用の
接点を新たに設けると、印字ヘッドユニットとキャリッ
ジ間の信号の接続箇所を増加させることとなる。その結
果、印字ヘッドユニット及びキャリッジの接続部分の構
造が複雑になり、コネクタの大型化や印字ヘッドユニッ
トの交換・装着性の悪化、装着不良の増加、印字ヘッド
ユニットのコスト増等の問題を招いていた。
た従来例のように、印字ヘッドユニットの装着を検出す
る検出センサをインクジェット記録装置に具備させると
いうことは、印字ヘッドユニットを装着搭載するキャリ
ッジや印字ヘッドユニット自身に、検出センサを構成す
る部品、例えば、検出を行う為の専用の接点や回路もし
くはスイッチング機構等を組み込む必要があった。その
ため、印字ヘッドユニットやキャリッジの小型化に反す
るという問題点があった。また、検出を行う為の専用の
接点を新たに設けると、印字ヘッドユニットとキャリッ
ジ間の信号の接続箇所を増加させることとなる。その結
果、印字ヘッドユニット及びキャリッジの接続部分の構
造が複雑になり、コネクタの大型化や印字ヘッドユニッ
トの交換・装着性の悪化、装着不良の増加、印字ヘッド
ユニットのコスト増等の問題を招いていた。
【0006】本発明は、上述した従来の方法の問題点を
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、印字ヘッドユニットの装着状態を検出する検出
センサを新たに設けることなく、また、印字ヘッドユニ
ットとキャリッジ間の接続箇所の増加無しに印字ヘッド
ユニットの装着を検出できるインクジェット記録装置を
提供することにある。
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、印字ヘッドユニットの装着状態を検出する検出
センサを新たに設けることなく、また、印字ヘッドユニ
ットとキャリッジ間の接続箇所の増加無しに印字ヘッド
ユニットの装着を検出できるインクジェット記録装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明に記載のインクジェット記録装置は、圧電素子
の変位を利用してインクを飛翔させる印字ヘッドを有す
る交換可能な印字ヘッドユニットを備えたものであり、
更に、インクを飛翔させるために前記印字ヘッドに入力
される駆動信号の有効時間幅を測定する測定部と、前記
測定部により出力される前記有効時間幅の変化を検出し
て、印字ヘッドユニットの装着の有無を判断するユニッ
ト装着検出部とを備えている。
に本発明に記載のインクジェット記録装置は、圧電素子
の変位を利用してインクを飛翔させる印字ヘッドを有す
る交換可能な印字ヘッドユニットを備えたものであり、
更に、インクを飛翔させるために前記印字ヘッドに入力
される駆動信号の有効時間幅を測定する測定部と、前記
測定部により出力される前記有効時間幅の変化を検出し
て、印字ヘッドユニットの装着の有無を判断するユニッ
ト装着検出部とを備えている。
【0008】尚、前記ユニット装着検出部は、印字ヘッ
ドユニットが装着されていないときの駆動信号の有効時
間幅を予め記憶しており、前記測定部により出力される
前記有効時間幅が前記記憶している時間幅と一致する場
合に、印字ヘッドユニットは装着されていないと判断
し、前記時間幅が異なる場合には印字ヘッドユニットが
装着されていると判断するものでもよい。
ドユニットが装着されていないときの駆動信号の有効時
間幅を予め記憶しており、前記測定部により出力される
前記有効時間幅が前記記憶している時間幅と一致する場
合に、印字ヘッドユニットは装着されていないと判断
し、前記時間幅が異なる場合には印字ヘッドユニットが
装着されていると判断するものでもよい。
【0009】尚、前記ユニット装着検出部により印字ヘ
ッドユニットが装着されていないと判断された場合、印
字ユニットが装着されていないことを警告する警告手段
を備えていてもよい。
ッドユニットが装着されていないと判断された場合、印
字ユニットが装着されていないことを警告する警告手段
を備えていてもよい。
【0010】尚、前記ユニット装着検出部により、印字
ヘッドユニットが装着されていないと判断された場合、
速やかに印刷処理を中断させる停止手段を備えていても
よい。
ヘッドユニットが装着されていないと判断された場合、
速やかに印刷処理を中断させる停止手段を備えていても
よい。
【0011】
【作用】上記の構成を有する本発明の請求項1に係るイ
ンクジェット記録装置は、印字ヘッドを有する印字ヘッ
ドユニットを交換可能な構成を有し、圧電素子の変位を
利用して前記印字ヘッドよりインクを飛翔させて印字を
行うものであり、印字のために前記印字ヘッドに入力さ
れるべき駆動信号の有効時間幅を測定部により測定す
る。印字ヘッドに設けられた前記圧電素子は静電容量を
有するため、印字ヘッドユニットが装着されたときに入
力される駆動信号は、印字ヘッドユニットが装着されて
いないときと比較すると、前記静電容量の影響を受けて
その立ち上がり及び立ち下がりが鈍り、有効時間幅が変
化する。そして、前記時間測定部の出力から駆動信号の
有効時間幅の前記変化が時間変化検出部により検出さ
れ、印字ヘッドユニットが装着されているか否かが判断
される。
ンクジェット記録装置は、印字ヘッドを有する印字ヘッ
ドユニットを交換可能な構成を有し、圧電素子の変位を
利用して前記印字ヘッドよりインクを飛翔させて印字を
行うものであり、印字のために前記印字ヘッドに入力さ
れるべき駆動信号の有効時間幅を測定部により測定す
る。印字ヘッドに設けられた前記圧電素子は静電容量を
有するため、印字ヘッドユニットが装着されたときに入
力される駆動信号は、印字ヘッドユニットが装着されて
いないときと比較すると、前記静電容量の影響を受けて
その立ち上がり及び立ち下がりが鈍り、有効時間幅が変
化する。そして、前記時間測定部の出力から駆動信号の
有効時間幅の前記変化が時間変化検出部により検出さ
れ、印字ヘッドユニットが装着されているか否かが判断
される。
【0012】請求項2に係るインクジェット記録装置に
おいては、ユニット装着検出部が印字ヘッドユニットが
装着されていないときの駆動信号の有効時間幅を予め記
憶しており、前記測定部により出力される前記有効時間
幅が前記記憶している時間幅と一致する場合に、印字ヘ
ッドユニットは装着されていないと判断し、前記時間幅
が異なる場合には印字ヘッドユニットが装着されている
と判断する。
おいては、ユニット装着検出部が印字ヘッドユニットが
装着されていないときの駆動信号の有効時間幅を予め記
憶しており、前記測定部により出力される前記有効時間
幅が前記記憶している時間幅と一致する場合に、印字ヘ
ッドユニットは装着されていないと判断し、前記時間幅
が異なる場合には印字ヘッドユニットが装着されている
と判断する。
【0013】請求項3に係るインクジェット記録装置に
おいては、前記ユニット装着検出部により印字ヘッドユ
ニットが装着されていないと判断された場合、印字ユニ
ットが装着されていないことを、警告手段は表示や音声
等を用いて、使用者に警告する。よって、使用者に印字
ユニットの適正なる装着を促すことができる。
おいては、前記ユニット装着検出部により印字ヘッドユ
ニットが装着されていないと判断された場合、印字ユニ
ットが装着されていないことを、警告手段は表示や音声
等を用いて、使用者に警告する。よって、使用者に印字
ユニットの適正なる装着を促すことができる。
【0014】請求項4にかかるインクジェット記録装置
は、前記ユニット装着検出部により印字ヘッドユニット
が装着されていないと判断された場合、停止手段により
速やかに印刷処理は中断される。よって、無駄な処理時
間や電力を浪費しない。
は、前記ユニット装着検出部により印字ヘッドユニット
が装着されていないと判断された場合、停止手段により
速やかに印刷処理は中断される。よって、無駄な処理時
間や電力を浪費しない。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例として、圧電素子を用いた
ドロップ・オン・デマンド型のインクジェット記録装置
に適用した例をあげる。
ドロップ・オン・デマンド型のインクジェット記録装置
に適用した例をあげる。
【0016】本実施例においては、複数のインク吐出口
とエネルギー発生体である圧電素子を前記吐出口に対応
させて配設した印字ヘッドと、コネクタ等からなるイン
ターフェイス回路と、インクタンク等からなるインク供
給系とをユニット化した印字ヘッドユニットが構成され
ている。そして、印字ヘッドユニットは、インクジェッ
ト記録装置へ脱着自在に装着できるようになっている。
とエネルギー発生体である圧電素子を前記吐出口に対応
させて配設した印字ヘッドと、コネクタ等からなるイン
ターフェイス回路と、インクタンク等からなるインク供
給系とをユニット化した印字ヘッドユニットが構成され
ている。そして、印字ヘッドユニットは、インクジェッ
ト記録装置へ脱着自在に装着できるようになっている。
【0017】前記印字ヘッドユニットをインクジェット
記録装置本体に装着すると、インターフェイス回路はコ
ネクタにより装置側に設けられたドライブ回路6(図1
参照)の出力と電気的に接続される。尚、ドライブ回路
6側はインク吐出口と同数の端子を有し、その端子は各
圧電素子と一対一に対応して接続される。そして、ドラ
イブ回路6は、駆動電源回路から供給されるヘッド最適
駆動電圧を使用して、インクジェット記録装置に送り込
まれる記録データに基づいてヘッド1を駆動し、インク
吐出口からインクを用紙に飛翔させ印字を行わせる。
記録装置本体に装着すると、インターフェイス回路はコ
ネクタにより装置側に設けられたドライブ回路6(図1
参照)の出力と電気的に接続される。尚、ドライブ回路
6側はインク吐出口と同数の端子を有し、その端子は各
圧電素子と一対一に対応して接続される。そして、ドラ
イブ回路6は、駆動電源回路から供給されるヘッド最適
駆動電圧を使用して、インクジェット記録装置に送り込
まれる記録データに基づいてヘッド1を駆動し、インク
吐出口からインクを用紙に飛翔させ印字を行わせる。
【0018】以下、図面を参照して本発明の一実施例を
具体的に説明する。図1は、本発明に係わるインクジェ
ット記録装置の一実施例を示す。
具体的に説明する。図1は、本発明に係わるインクジェ
ット記録装置の一実施例を示す。
【0019】印字ヘッドユニットの一部を構成するヘッ
ド1は、電気的等価回路の主成分が静電容量を示し、電
気信号によりインクを飛翔させるものである。ヘッド1
の例としては、チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)を用い
て、電気信号をうけて、そのPZTが機械的変形するこ
とによりインクを飛翔させるものをあげる。図1に示す
構成は、複数のチャンネルが集合したヘッド1の1チャ
ンネルに設けられた分の回路を抽出したものである。
ド1は、電気的等価回路の主成分が静電容量を示し、電
気信号によりインクを飛翔させるものである。ヘッド1
の例としては、チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)を用い
て、電気信号をうけて、そのPZTが機械的変形するこ
とによりインクを飛翔させるものをあげる。図1に示す
構成は、複数のチャンネルが集合したヘッド1の1チャ
ンネルに設けられた分の回路を抽出したものである。
【0020】AND回路2は、入力されるデータ信号3
と許可信号4が入力され、それら二入力信号の論理積信
号である駆動信号5を出力する。
と許可信号4が入力され、それら二入力信号の論理積信
号である駆動信号5を出力する。
【0021】データ信号3は、図示していないインクジ
ェット記録装置の制御回路から送られてくる信号であ
り、ヘッド1からインクを飛翔させるための印字データ
に相当する信号であり、印字ドットを形成するタイミン
グに対応して論理レベルが「1」を呈する。
ェット記録装置の制御回路から送られてくる信号であ
り、ヘッド1からインクを飛翔させるための印字データ
に相当する信号であり、印字ドットを形成するタイミン
グに対応して論理レベルが「1」を呈する。
【0022】また、許可信号4は、図示していないイン
クジェット記録装置の制御回路から送られてくる信号で
あり、論理レベル「1」を呈する間のみヘッド1からイ
ンクを飛翔させるための信号を許可し、ヘッド1を駆動
するのに適性なパルス幅を規定する。
クジェット記録装置の制御回路から送られてくる信号で
あり、論理レベル「1」を呈する間のみヘッド1からイ
ンクを飛翔させるための信号を許可し、ヘッド1を駆動
するのに適性なパルス幅を規定する。
【0023】駆動信号5は、データ信号が「1」、且つ
許可信号が「1」のときのみに論理レベル「1」を呈
し、論理レベル「1」の時にヘッド1からインク滴を飛
翔させるようとする。
許可信号が「1」のときのみに論理レベル「1」を呈
し、論理レベル「1」の時にヘッド1からインク滴を飛
翔させるようとする。
【0024】ドライブ回路6は、AND回路2より出力
される駆動信号5を、ヘッド1を駆動するのに適した信
号へ変換するものであり、電圧増幅や電流増幅の機能を
持つ。そして、ヘッド1を駆動する駆動信号に相当する
駆動パルス7は、前記ドライブ回路6から出力され、ヘ
ッド1及びレベル変換回路8へ入力される。
される駆動信号5を、ヘッド1を駆動するのに適した信
号へ変換するものであり、電圧増幅や電流増幅の機能を
持つ。そして、ヘッド1を駆動する駆動信号に相当する
駆動パルス7は、前記ドライブ回路6から出力され、ヘ
ッド1及びレベル変換回路8へ入力される。
【0025】レベル変換回路8は、パルス幅測定回路9
が測定可能な入力電圧範囲に納まるように、前記駆動パ
ルス7の振幅電圧範囲を変換させるものである。
が測定可能な入力電圧範囲に納まるように、前記駆動パ
ルス7の振幅電圧範囲を変換させるものである。
【0026】時間測定部に相当するパルス幅測定回路9
は、入力される駆動パルス7のパルス幅を測定するもの
であり、ここでは最高振幅の50%を超える電圧が入力
されたときを測定の始まりとし、電圧が最高振幅の50
%を切るときを測定の終わりとして、有効パルス幅Tの
測定を行う。
は、入力される駆動パルス7のパルス幅を測定するもの
であり、ここでは最高振幅の50%を超える電圧が入力
されたときを測定の始まりとし、電圧が最高振幅の50
%を切るときを測定の終わりとして、有効パルス幅Tの
測定を行う。
【0027】パルス幅設定回路10には、パルス幅測定
回路9の測定結果と対比する基準となる値T0 が予め設
定されており、その値T0 を比較回路11へ出力する。
回路9の測定結果と対比する基準となる値T0 が予め設
定されており、その値T0 を比較回路11へ出力する。
【0028】比較回路11は、パルス幅測定回路9の出
力値Tとパルス幅設定回路10の出力値T0 とを比較
し、(パルス幅測定回路9の出力値T)≧(パルス幅設
定回路10の出力値T0 )の時に論理レベル「1」を検
出信号12として出力し、(パルス幅測定回路9の出力
値T)<(パルス幅設定回路10の出力値T0 )の時に
論理レベル「0」を検出信号12として出力する。パル
ス幅設定回路10と比較回路11により時間変化検出部
を構成している。
力値Tとパルス幅設定回路10の出力値T0 とを比較
し、(パルス幅測定回路9の出力値T)≧(パルス幅設
定回路10の出力値T0 )の時に論理レベル「1」を検
出信号12として出力し、(パルス幅測定回路9の出力
値T)<(パルス幅設定回路10の出力値T0 )の時に
論理レベル「0」を検出信号12として出力する。パル
ス幅設定回路10と比較回路11により時間変化検出部
を構成している。
【0029】検出信号12は、図示していないインクジ
ェット記録装置の制御回路に入力され、論理レベル
「1」のときに印字ヘッドユニットが装着されているこ
とを示し、論理レベル「0」のときに印字ヘッドユニッ
トが未装着であることを示す。
ェット記録装置の制御回路に入力され、論理レベル
「1」のときに印字ヘッドユニットが装着されているこ
とを示し、論理レベル「0」のときに印字ヘッドユニッ
トが未装着であることを示す。
【0030】次に、図1の回路の動作を説明する。
【0031】図示していないインクジェット記録装置の
制御回路からデータ信号3と許可信号4が入力されるこ
とによりAND回路2は、2つの入力の論理積を駆動信
号5として出力する。データ信号3の論理レベル「1」
かつ許可信号4の論理レベル「1」の時に、駆動信号5
は、論理レベル「1」になる。他の場合は、全て論理レ
ベル「0」となる。
制御回路からデータ信号3と許可信号4が入力されるこ
とによりAND回路2は、2つの入力の論理積を駆動信
号5として出力する。データ信号3の論理レベル「1」
かつ許可信号4の論理レベル「1」の時に、駆動信号5
は、論理レベル「1」になる。他の場合は、全て論理レ
ベル「0」となる。
【0032】ドライブ回路6は、入力される駆動信号5
をヘッド1の駆動に適した電圧振幅にし、且つ、電流も
増大させた駆動パルス7を出力するものであり、図2に
示すようにレベルシフト回路を含むプリドライブ回路2
0とPchMOSFET21とNchMOSFET22とで
構成され、プッシュプル出力回路を形成している。
をヘッド1の駆動に適した電圧振幅にし、且つ、電流も
増大させた駆動パルス7を出力するものであり、図2に
示すようにレベルシフト回路を含むプリドライブ回路2
0とPchMOSFET21とNchMOSFET22とで
構成され、プッシュプル出力回路を形成している。
【0033】ドライブ回路6の出力インピーダンスは、
PchMOSFET21のオン抵抗値RP とNchMOSF
ET22のオン抵抗値RN により定まり、印字ヘッドユ
ニットが装着されている場合にはヘッド1の静電容量C
H とでCR時定数回路を形成する。よって、印字ヘッド
ユニットが装着されている場合、出力される駆動パルス
7の立ち上がり及び立ち下がりの波形は、駆動信号5と
比較して、鈍ってくる。また、ヘッド1の静電容量CH
を充放電する際に、2素子間のオン抵抗値RP,RNが異
なると、充電時の時定数CHRPと放電時の時定数CHRN
が異なるため、出力される駆動パルス7の波形の立ち上
がりにかかる時間と立ち下がりにかかる時間とは異なっ
てくる。本実施例では、PchMOSFET21のオン抵
抗値RP を大きな値をとり、一方のNchMOSFET2
2のオン抵抗値RNは小さな値をとるようにしている。
PchMOSFET21のオン抵抗値RP とNchMOSF
ET22のオン抵抗値RN により定まり、印字ヘッドユ
ニットが装着されている場合にはヘッド1の静電容量C
H とでCR時定数回路を形成する。よって、印字ヘッド
ユニットが装着されている場合、出力される駆動パルス
7の立ち上がり及び立ち下がりの波形は、駆動信号5と
比較して、鈍ってくる。また、ヘッド1の静電容量CH
を充放電する際に、2素子間のオン抵抗値RP,RNが異
なると、充電時の時定数CHRPと放電時の時定数CHRN
が異なるため、出力される駆動パルス7の波形の立ち上
がりにかかる時間と立ち下がりにかかる時間とは異なっ
てくる。本実施例では、PchMOSFET21のオン抵
抗値RP を大きな値をとり、一方のNchMOSFET2
2のオン抵抗値RNは小さな値をとるようにしている。
【0034】データ信号3と許可信号4とAND回路2
とにより作られた駆動信号5が図3に示すような論理レ
ベル「1」の時間T1を持つ信号を出力する。時間T1
は、駆動信号5のヘッド1のインク飛翔に係わる有効パ
ルス幅である。
とにより作られた駆動信号5が図3に示すような論理レ
ベル「1」の時間T1を持つ信号を出力する。時間T1
は、駆動信号5のヘッド1のインク飛翔に係わる有効パ
ルス幅である。
【0035】その時に、ドライブ回路6の出力にヘッド
1が接続されていない場合には、前記駆動信号5はドラ
イブ回路6により、図3に示す駆動パルス7aのような
時間T2を持つ波形の信号になる。時間T2は、駆動信
号5のヘッド1のインク飛翔に対する有効パルス幅であ
る。ドライブ回路6の負荷容量が極めて小さいため時間
T1と時間T2の差は、殆ど無い。
1が接続されていない場合には、前記駆動信号5はドラ
イブ回路6により、図3に示す駆動パルス7aのような
時間T2を持つ波形の信号になる。時間T2は、駆動信
号5のヘッド1のインク飛翔に対する有効パルス幅であ
る。ドライブ回路6の負荷容量が極めて小さいため時間
T1と時間T2の差は、殆ど無い。
【0036】また、ドライブ回路6にヘッド1が接続さ
れている場合には、駆動パルス5は、図3に示す駆動パ
ルス7bのような時間T3を持つ波形の信号になる。時
間T3は、駆動信号5のヘッド1のインク飛翔に対する
有効パルス幅である。時間T3は、時間T2と比較する
と、ライバ回路6の出力インピーダンスRP,RNとヘッ
ド1の静電容量CH とによるCR時定数の影響により時
間T3の方が短くなる。さらに、時間T1より時間T3
の方が短くなる。時間T3と時間T1あるいは時間T2
の差異は、ドライブ回路6のPchMOSFET21のオ
ン抵抗値RP とNchMOSFET22のオン抵抗値RN
の違いが大きればより顕著になる。時間T3と時間T1
あるいは時間T2の差異を検出すれば、印字ヘッドユニ
ットの装着の有無が検出できる。
れている場合には、駆動パルス5は、図3に示す駆動パ
ルス7bのような時間T3を持つ波形の信号になる。時
間T3は、駆動信号5のヘッド1のインク飛翔に対する
有効パルス幅である。時間T3は、時間T2と比較する
と、ライバ回路6の出力インピーダンスRP,RNとヘッ
ド1の静電容量CH とによるCR時定数の影響により時
間T3の方が短くなる。さらに、時間T1より時間T3
の方が短くなる。時間T3と時間T1あるいは時間T2
の差異は、ドライブ回路6のPchMOSFET21のオ
ン抵抗値RP とNchMOSFET22のオン抵抗値RN
の違いが大きればより顕著になる。時間T3と時間T1
あるいは時間T2の差異を検出すれば、印字ヘッドユニ
ットの装着の有無が検出できる。
【0037】レベル変換回路8は、駆動パルス7の振幅
電圧をパルス幅測定回路9の入力レベルに変換する。
電圧をパルス幅測定回路9の入力レベルに変換する。
【0038】パルス幅測定回路9は、ドライバ回路9の
出力に現れる駆動パルス7の時間T、具体的には駆動パ
ルス7aの時間T2もしくは駆動パルス7bの時間T3
を測定し、比較回路11へ出力する。
出力に現れる駆動パルス7の時間T、具体的には駆動パ
ルス7aの時間T2もしくは駆動パルス7bの時間T3
を測定し、比較回路11へ出力する。
【0039】パルス幅設定回路10は、判断基準となる
幅T0 として、駆動パルス7aの時間T2の値が設定さ
れている。この値を比較回路11へ出力する。
幅T0 として、駆動パルス7aの時間T2の値が設定さ
れている。この値を比較回路11へ出力する。
【0040】比較回路11は、パルス幅測定回路9の測
定結果である時間Tの値と、パルス幅設定回路10の設
定されている時間T0 の値とを比較し、(時間T0 )≦
(時間T)ならば検出信号12は論理レベル「1」にな
り、それ以外は論理レベル「0」となる。
定結果である時間Tの値と、パルス幅設定回路10の設
定されている時間T0 の値とを比較し、(時間T0 )≦
(時間T)ならば検出信号12は論理レベル「1」にな
り、それ以外は論理レベル「0」となる。
【0041】検出信号12は、図示していないインクジ
ェット記録装置の制御回路へ入力される。そして、制御
回路は、検出信号が「1」ならば、印字ヘッドユニット
が装着されていないとユーザに知らせる処理を行う。例
えば、インクジェット装置に備えられた図示しないディ
スプレイに「ユニット未装着」や、「ユニットを装着し
て下さい」等の表示を行う。尚、文字の代わりに、ラン
プ等の点灯により印字ヘッドユニットの有無を知らしめ
てもよいし、更に、音声により有無を知らせるものでも
よい。
ェット記録装置の制御回路へ入力される。そして、制御
回路は、検出信号が「1」ならば、印字ヘッドユニット
が装着されていないとユーザに知らせる処理を行う。例
えば、インクジェット装置に備えられた図示しないディ
スプレイに「ユニット未装着」や、「ユニットを装着し
て下さい」等の表示を行う。尚、文字の代わりに、ラン
プ等の点灯により印字ヘッドユニットの有無を知らしめ
てもよいし、更に、音声により有無を知らせるものでも
よい。
【0042】そして、直ちに印字に係わる全ての処理、
例えば、キャリッジの移動や印字データの変換、駆動パ
ルスの発信等を中断させる。そうすれば、無駄な電力及
び時間を浪費する事がなくなる。
例えば、キャリッジの移動や印字データの変換、駆動パ
ルスの発信等を中断させる。そうすれば、無駄な電力及
び時間を浪費する事がなくなる。
【0043】検出信号が「0」であれば印字ヘッドユニ
ットが装着されているため、制御回路は、次の印字デー
タの印字を継続させる。
ットが装着されているため、制御回路は、次の印字デー
タの印字を継続させる。
【0044】尚、上述の印字ヘッドユニットの装着検出
のための処理は、印字ヘッド1に入力される全ての駆動
パルスについて有効パルス幅の測定,比較を行うもので
もよいし、インクジェット装置の電源ON時もしくは印
字開始時の駆動パルスのみを対象として、有効パルス幅
の測定,比較を行い、装着の有無を検出するものでもよ
い。
のための処理は、印字ヘッド1に入力される全ての駆動
パルスについて有効パルス幅の測定,比較を行うもので
もよいし、インクジェット装置の電源ON時もしくは印
字開始時の駆動パルスのみを対象として、有効パルス幅
の測定,比較を行い、装着の有無を検出するものでもよ
い。
【0045】以上説明したように、ドライブ回路に対す
るヘッドの接続の有無により駆動パルスの有効幅が変化
し、その変化量に基づきヘッドの装着の有無を検出する
ことにより、印字ヘッドユニットの装着状態を検出する
検出センサを設けることなく、また、接続箇所の増加無
しに印字ヘッドユニットの装着を検出できるインクジェ
ット記録装置を提供することが可能となる。
るヘッドの接続の有無により駆動パルスの有効幅が変化
し、その変化量に基づきヘッドの装着の有無を検出する
ことにより、印字ヘッドユニットの装着状態を検出する
検出センサを設けることなく、また、接続箇所の増加無
しに印字ヘッドユニットの装着を検出できるインクジェ
ット記録装置を提供することが可能となる。
【0046】なお、本実施例では、印字ヘッドユニット
内にインクタンクが設けられているが、印字ヘッドユニ
ットはヘッド1やインターフェイス回路を含むヘッド部
からなり、前記印字ヘッドユニットと、インクタンク等
のインク供給系を成すカートリッジ部とは各々独立した
形に設けられていても良い。
内にインクタンクが設けられているが、印字ヘッドユニ
ットはヘッド1やインターフェイス回路を含むヘッド部
からなり、前記印字ヘッドユニットと、インクタンク等
のインク供給系を成すカートリッジ部とは各々独立した
形に設けられていても良い。
【0047】また、PchMOSFET21のオン抵抗値
RP を小さな値にし、一方のNchMOSFET22のオ
ン抵抗値RNを大きな値にすれば、上記実施例とは逆
に、駆動パルス7は立ち上がりにかかる時間は短く、立
ち下がりにかかる時間は長くなる。そして、印字ヘッド
ユニットが装着されていないときの駆動パルス7aの有
効パルス幅(時間)T3は、駆動信号5の有効パルス幅
T1とほぼ同じであるが、印字ヘッドユニットが装着さ
れているときの駆動パルス7bの有効パルス幅T4は、
時間T1より長く、時間T3よりも長くなる。よって、
前記比較回路の判定を逆にすれば、上記実施例と同様
に、印字ヘッドユニットの装着の有無を正確に検出でき
る。
RP を小さな値にし、一方のNchMOSFET22のオ
ン抵抗値RNを大きな値にすれば、上記実施例とは逆
に、駆動パルス7は立ち上がりにかかる時間は短く、立
ち下がりにかかる時間は長くなる。そして、印字ヘッド
ユニットが装着されていないときの駆動パルス7aの有
効パルス幅(時間)T3は、駆動信号5の有効パルス幅
T1とほぼ同じであるが、印字ヘッドユニットが装着さ
れているときの駆動パルス7bの有効パルス幅T4は、
時間T1より長く、時間T3よりも長くなる。よって、
前記比較回路の判定を逆にすれば、上記実施例と同様
に、印字ヘッドユニットの装着の有無を正確に検出でき
る。
【0048】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のインクを飛翔させるヘッドを有する交換可能な印
字ヘッドユニットを備えたインクジェット記録装置よれ
ば、ヘッドからインクを飛翔させるための駆動信号の有
効幅を測定する。そして、出力から駆動信号の有効幅の
変化を検出することにより、印字ヘッドと、駆動信号を
発するドライブ回路との接続の有無、即ち、印字ヘッド
ユニットがインクジェット記録装置に適性に装着されて
いるか否かを簡易な構成で検出することができる。よっ
て、装着の有無を検出する特別なセンサや接点等を設け
る必要がなく、インクジェット記録装置、並びに印字ヘ
ッドユニットを小型化できる。
発明のインクを飛翔させるヘッドを有する交換可能な印
字ヘッドユニットを備えたインクジェット記録装置よれ
ば、ヘッドからインクを飛翔させるための駆動信号の有
効幅を測定する。そして、出力から駆動信号の有効幅の
変化を検出することにより、印字ヘッドと、駆動信号を
発するドライブ回路との接続の有無、即ち、印字ヘッド
ユニットがインクジェット記録装置に適性に装着されて
いるか否かを簡易な構成で検出することができる。よっ
て、装着の有無を検出する特別なセンサや接点等を設け
る必要がなく、インクジェット記録装置、並びに印字ヘ
ッドユニットを小型化できる。
【図1】本発明の一実施例のインクジェット記録装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】実施例のドライバ回路の構成示す図である。
【図3】実施例の波形を示す図である。
1 ヘッド 7 駆動パルス 9 パルス幅測定回路 10 パルス幅設定回路 11 比較回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 25/34 B41J 25/28 Z
Claims (4)
- 【請求項1】 圧電素子の変位を利用してインクを飛翔
させる印字ヘッドを有する交換可能な印字ヘッドユニッ
トを備えたインクジェット記録装置において、 インクを飛翔させるために前記印字ヘッドに入力される
駆動信号の有効時間幅を測定する測定部と、 前記測定部により出力される前記有効時間幅の変化を検
出して、印字ヘッドユニットの装着の有無を判断するユ
ニット装着検出部とを備えたことを特徴とするインクジ
ェット記録装置。 - 【請求項2】 前記ユニット装着検出部は、印字ヘッド
ユニットが装着されていないときの駆動信号の有効時間
幅を予め記憶しており、前記測定部により出力される前
記有効時間幅が前記記憶している時間幅と一致する場合
に、印字ヘッドユニットは装着されていないと判断し、
前記時間幅が異なる場合には印字ヘッドユニットが装着
されていると判断することを特徴とする請求項1に記載
のインクジェット記録装置。 - 【請求項3】 前記ユニット装着検出部により印字ヘッ
ドユニットが装着されていないと判断された場合、印字
ユニットが装着されていないことを警告する警告手段を
備えたことを特徴とする請求項1に記載のインクジェッ
ト記録装置。 - 【請求項4】 前記ユニット装着検出部により印字ヘッ
ドユニットが装着されていないと判断された場合、速や
かに印刷処理を中断させる停止手段を備えたことを特徴
とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29971494A JPH08156246A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29971494A JPH08156246A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08156246A true JPH08156246A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17876087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29971494A Pending JPH08156246A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08156246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234233A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Fujifilm Corp | 信号処理装置、液滴吐出装置及び信号処理方法 |
| EP2110251A1 (en) * | 2008-04-17 | 2009-10-21 | Seiko Epson Corporation | Liquid jetting apparatus, liquid delivery system, and circuit board |
| CN102328506A (zh) * | 2010-06-25 | 2012-01-25 | 施乐公司 | 体二极管正向导通的防止 |
-
1994
- 1994-12-02 JP JP29971494A patent/JPH08156246A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234233A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Fujifilm Corp | 信号処理装置、液滴吐出装置及び信号処理方法 |
| EP2110251A1 (en) * | 2008-04-17 | 2009-10-21 | Seiko Epson Corporation | Liquid jetting apparatus, liquid delivery system, and circuit board |
| US8177319B2 (en) | 2008-04-17 | 2012-05-15 | Seiko Epson Corporation | Liquid jetting apparatus, liquid delivery system, and circuit board |
| CN102328506A (zh) * | 2010-06-25 | 2012-01-25 | 施乐公司 | 体二极管正向导通的防止 |
| CN104015484A (zh) * | 2010-06-25 | 2014-09-03 | 施乐公司 | 体二极管正向导通的防止 |
| CN104015484B (zh) * | 2010-06-25 | 2016-03-16 | 施乐公司 | 一种打印设备 |
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