JPH08157251A - 廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラミックス焼成炉 - Google Patents

廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラミックス焼成炉

Info

Publication number
JPH08157251A
JPH08157251A JP6297716A JP29771694A JPH08157251A JP H08157251 A JPH08157251 A JP H08157251A JP 6297716 A JP6297716 A JP 6297716A JP 29771694 A JP29771694 A JP 29771694A JP H08157251 A JPH08157251 A JP H08157251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace
heated
molded body
firing
waste
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6297716A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3231197B2 (ja
Inventor
Setsuichi Kasai
節一 笠井
Seiichi Abe
清一 阿部
Masaharu Okada
正治 岡田
Satoru Shibanoki
悟 芝軒
Hiroshi Tajima
博 田島
Tetsuo Kiyota
哲夫 清田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP29771694A priority Critical patent/JP3231197B2/ja
Publication of JPH08157251A publication Critical patent/JPH08157251A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3231197B2 publication Critical patent/JP3231197B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複合した材質をなす被加熱物であっても効率
良く安定して焼成することを目的とする。 【構成】 廃棄物溶融ガラスを原料成分として含有する
成形体8を形成し、被加熱物をなす前記成形体8を電気
炉6内に配置し、マイクロ波発振器3から成形体8にマ
イクロ波を照射し、マイクロ波加熱によって成形体8を
適当温度にまで昇温させ、その後に電気発熱体11によ
り成形体8を焼結温度にまで昇温させ、成形体31の成
分の焼結によりセラミックスを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、都市ごみ、下水汚泥、
産業廃棄物等の廃棄物を原料とするセラミックスの製造
方法およびセラミックス焼成炉に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、都市ごみ、下水汚泥、産業廃棄物
等の廃棄物の処分および再利用を目的とする種々の研究
が行われており、その一例として、特公平6−8767
7号公報に記載されているような、都市ごみ、下水汚泥
等の廃棄物を溶融処理してガラス化し、このガラスを原
料としてセラミックスを製造する方法がある。この方法
においては、原料成分として廃棄物溶融ガラスを含む成
形体を形成し、成形体を焼成炉内に配置して焼成するこ
とにより原料成分を焼結させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した構成におい
て、成形体を焼成する場合には、成形体を徐々に昇温さ
せて800℃〜1100℃程度にまで加熱する必要があ
る。一方、従来の焼成炉における成形体に対する加熱は
外部から熱を加える、いわゆる外部加熱方式である。こ
の方式においては、被加熱物以外の物質から被加熱物で
ある成形体に熱が移動するので、必然的に熱伝達の時間
が必要となる。このため、成形体が大型化するに伴って
焼成に要する時間が長くなるとともに、エネルギーの消
費量が多くなる問題があった。
【0004】成形体を加熱する他の加熱手段としては、
マイクロ波を利用するマイクロ波焼成炉がある。マイク
ロ波焼成炉は、従来の焼成炉に比べて熱効率が良く、熱
伝導の時間が不要であるために、プロセス時間を短くす
ることができる。
【0005】しかし、マイクロ波焼成炉は、炉の形態
や、被加熱物の大きさ、形状、材質等により加熱状況が
異なる。一般的なセラミックスは異なる材質の複合体で
あり、用いる材質によりマイクロ波を良く吸収する物
や、吸収し難い物がある。また、安定した加熱を行って
も臨海温度以上において急激にマイクロ波を吸収し易く
なる物性を備えた材質があり、このような材質において
は温度が暴走的に上昇して溶融するものもある。このよ
うに、複合した材質を有する被加熱物から焼結体を安定
して得ることは非常に難しい。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、内部
加熱方式であるマイクロ波加熱手段と外部加熱方式の加
熱手段を併用することにより、複合した材質をなす被加
熱物であっても効率良く安定して焼成することができる
廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラ
ミックス焼成炉を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の廃棄物を原料とするセラミックスの製
造方法は、都市ごみ、下水汚泥、飛灰等の廃棄物を溶融
処理して後に冷却固化して廃棄物溶融ガラスを生成し、
前記廃棄物溶融ガラスを原料成分として含有する成形体
を形成し、被加熱物をなす前記成形体を焼成炉内に配置
し、マイクロ波加熱手段から成形体にマイクロ波を照射
し、マイクロ波加熱によって成形体を適当温度にまで昇
温させ、その後に外部加熱手段により成形体を焼結温度
にまで昇温させ、成形体の成分の焼結によりセラミック
スを形成するものである。
【0008】本発明のセラミックス焼成炉は、断熱壁で
囲んだ閉鎖空間が被加熱物を収納する炉室をなす炉体
と、炉室内の被加熱物に対してマイクロ波を照射するマ
イクロ波加熱手段と、炉室内に位置して被加熱物に熱を
加える外部加熱手段とを備えたものである。
【0009】本発明のセラミックス焼成炉は、被加熱物
を収納する炉室内に炉入口から炉出口に向けて乾燥領域
と第1焼成領域と第2焼成領域とを連続して形成した炉
体と、炉室内において被加熱物を炉入口から炉出口に向
けて搬送する搬送手段と、乾燥領域において被加熱物に
対してマイクロ波を照射する乾燥用マイクロ波加熱手段
と、第1焼成領域において被加熱物に対してマイクロ波
を照射する焼成用マイクロ波加熱手段と、第2焼成領域
において被加熱物に熱を加える外部加熱手段とを備えた
ものである。
【0010】
【作用】上記した本発明の廃棄物を原料とするセラミッ
クスの製造方法によれば、始めに焼成炉内に配置した成
形体にマイクロ波を照射すると、成形体自体が発熱して
熱が成形体の内部側から外部側へと伝わり、他の物質か
ら被加熱物である成形体に熱が移動する場合に比べて、
成形体が急速に昇温し、溶融する少し前の適当温度にま
で短時間で達する。その後、成形体を外部加熱手段によ
って加熱すると、熱が成形体の外部側から内部側へと伝
わり、ゆっくりと最終温度にまで昇温して焼結される。
【0011】したがって、マイクロ波加熱手段と外部加
熱方式の加熱手段を併用することにより、廃棄物溶融ガ
ラスという成分の一定しない雑多な物質からなるものを
原料としながらも、容易に緻密なセラミックスを安定し
て短時間に形成することができる。
【0012】本発明のセラミックス焼成炉によれば、マ
イクロ波加熱手段によって成形体を適当温度にまで急速
に加熱する前加熱処理と、外部加熱手段によって成形体
を焼結温度にまで緩速に加熱する後加熱処理とを組み合
わせて行うので、廃棄物溶融ガラスから緻密なセラミッ
クスを安定して短時間に形成することができる。
【0013】本発明のセラミックス焼成炉によれば、成
形体は搬送手段によって炉室内を炉入口から炉出口に向
けて移動する。この間に、乾燥領域においては、マイク
ロ波加熱により成形体を低温度域に維持して成形体を乾
燥させる。第1焼成領域においては、マイクロ波加熱に
より成形体を溶融する少し前の適当温度にまで急速に加
熱して前加熱処理を行う。第2焼成領域においては、外
部加熱手段により成形体をゆっくりと最終温度にまで昇
温して焼結する。このため、廃棄物溶融ガラスから緻密
なセラミックスを連続して安定して短時間に形成するこ
とができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。図1に
おいて、マイクロ波焼成炉1には導波管2を介してマイ
クロ波発振器3を接続するとともに、煙道4を介して排
気ファン5を接続している。マイクロ波焼成炉1の内部
には電気炉6を配置している。電気炉6の炉体7は断熱
材7aで形成されており、断熱材7aの内側面は必要に
応じて炭化ケイ素等のマイクロ波加熱に適した発熱体で
覆っても良い。炉体7は断熱材7aで囲んだ閉鎖空間が
被加熱物をなす成形体8を収納する炉室9を形成してお
り、炉室9内には外部の電源10に接続した複数の電気
発熱体11を設けている。成形体8は廃棄物溶融ガラス
を原料とするものである。
【0015】本実施例において、廃棄物溶融ガラスと
は、一般ごみである都市ごみ、下水汚泥、飛灰等の廃棄
物や、産業廃棄物である鉱山廃砕、河川の堆積物、建設
汚泥等の廃棄物を溶融処理して得られる溶融スラグを冷
却固化したものであり、適当粒度に粉砕して焼結材料に
形成したものである。
【0016】この廃棄物溶融ガラスの粉粒体に粘土やセ
メント等の成形材を加えて混合混練して坏土を成形し、
乾燥させて成形体8を形成する。この坏土における廃棄
物溶融ガラスと成形材との混合比は、目的とするセラミ
ックスの特性に応じて任意に設定することができ、成形
材を殆ど加えないものとすることも可能であり、坏土の
成分として成形発泡材、焼成発泡材、焼結材等を加える
ことも可能である。さらに、繊維状の補強材等を坏土の
成分として加えることも可能であり、上記の他にも種々
材質のものを組み合わせることができ、従来の窯業原料
は勿論のことに、未利用資源や産業廃棄物をスラグ化す
ることなくそのままを適当粒度に粉砕して使用すること
も可能であるし、精製原料、木材粉等の有機物、炭素等
を組み合わせることも可能である。
【0017】本実施例において成形体8は、都市ごみス
ラグ80%、粘土20%の混合物を200×200×2
00の立方体に形成したものである。以下、上記した構
成における作用を説明する。図2は焼成温度と焼成時間
の関係を示しており、図2に示すような温度勾配をもっ
て成形体8を焼成するものである。始めに、マイクロ波
発振器3において生起したマイクロ波を導波管2を通し
てマイクロ波焼成炉1に導き、電気炉6の炉室9内に配
置した成形体8にマイクロ波を照射する。このマイクロ
波加熱によって成形体8を適当温度(100℃)にまで
昇温させ、この温度で4時間程度の乾燥を行う。その後
に、マイクロ波加熱を強めて成形体8を、溶融する少し
前の適当温度(700℃)にまで加熱して予備焼成す
る。このとき、マイクロ波加熱によれば、成形体自体が
発熱して熱が成形体8の内部側から外部側へと伝わり、
他の物質から成形体8に熱が移動する場合に比べて、成
形体8が急速に短時間(30分程度)で昇温する。尚、
断熱材7aの内側面に発熱体を配置した場合には、マイ
クロ波の照射を受けて発熱体が発熱するので、その熱を
成形体8の加熱に利用することができる。
【0018】その後に、電気発熱体11から発する電気
抵抗熱により成形体8を焼結温度にまで昇温させて、成
形体8の成分の焼結によりセラミックスを形成する。こ
のとき、成形体8には熱が外部側から内部側へと伝わ
り、焼結温度(900℃)に達するまでゆっくり時間
(4時間)をかけて本焼成し、その後に均し焼成(1時
間)して焼結する。尚、電気炉6は必要に応じて予熱し
ている。
【0019】したがって、マイクロ波による内部からの
加熱と、電気発熱体11による外部からの加熱を併用す
ることにより、廃棄物溶融ガラスという成分の一定しな
い雑多な物質からなるものを原料としながらも、容易に
緻密なセラミックスを安定して短時間に形成することが
できる。
【0020】焼成に際しては、排気ファン5による排
気、または他の手段により炉内雰囲気を減圧状態もしく
は真空状態とすることにより、時間の短縮を図ることが
できる。図3は、炉内を減圧状態とした場合における焼
成温度と焼成時間の関係を示すものである。
【0021】図4は本発明の他の実施例を示す連続焼成
炉の構成を示すものである。連続焼成炉21は、乾燥領
域をなすマイクロ波乾燥炉22と、第1焼成領域をなす
マイクロ波焼成炉23と、第2焼成領域をなすガス焼成
炉24からなり、連続した空間を形成している。マイク
ロ波乾燥炉22およびマイクロ波焼成炉23には導波管
25を介してマイクロ波発振器26を接続しており、マ
イクロ波焼成炉23には固定断熱材23aを配置してい
る。また、ガス焼成炉24にはガスバーナー27を設け
るとともに、煙道28を介して排気ファン29を接続し
ている。
【0022】炉内には炉入口から炉出口に向けて複数の
台車30を配置しており、台車30は被加熱物である成
形体31を搬送する搬送手段をなし、断熱材32によっ
て形成した炉室33を有している。炉入口および炉出口
には電波吸収体扉34を二重に設けている。本実施例に
おける成形体31は、飛灰スラグ60%、粘土40%の
混合物を200×200×200の立方体に形成したも
のである。
【0023】上記した構成における作用を説明する。図
5は焼成温度と焼成時間の関係を示しており、図5に示
すような温度勾配をもって成形体8を焼成するものであ
る。台車30の炉室33に成形体31を配置するととも
に、炉内に複数の台車30を順次に送り込み、成形体3
1を台車31によって炉入口から炉出口に向けて移動さ
せる。この間に、乾燥領域をなすマイクロ波乾燥炉22
においては、マイクロ波発振器26から発するマイクロ
波を成形体31に照射し、低温度域(100℃)に4時
間維持して成形体31を乾燥させる。第1焼成領域をな
すマイクロ波焼成炉23においては、マイクロ波加熱に
より成形体31を、溶融する少し前の適当温度(950
℃)にまで急速に加熱して予備焼成を行う。第2焼成領
域をなすガス焼成炉24においては、ガスバーナー27
により成形体31をゆっくり3時間かけて最終温度(1
050℃)にまで昇温して本焼成し、その後1時間の均
し焼成を行って成形体31の成分を焼結させる。このた
め、廃棄物溶融ガラスから緻密なセラミックスを連続し
て安定して短時間に形成することができる。
【0024】焼成に際しては、排気ファン29よる排
気、または他の手段により炉内雰囲気を減圧状態もしく
は真空状態とすることにより、時間の短縮を図ることが
できる。図6は、炉内を減圧状態とした場合における焼
成温度と焼成時間の関係を示すものである。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、マイ
クロ波加熱手段と外部加熱方式の加熱手段を併用するこ
とにより、廃棄物溶融ガラスという成分の一定しない雑
多な物質からなるものを原料としながらも、容易に緻密
なセラミックスを安定して短時間に形成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるセラミックス焼成炉
の全体構成図である。
【図2】同実施例において炉内を常圧状態とした場合に
おける焼成温度と焼成時間の関係を示すグラフ図であ
る。
【図3】同実施例において炉内を減圧状態とした場合に
おける焼成温度と焼成時間の関係を示すグラフ図であ
る。
【図4】本発明の他の実施例における連続形式のセラミ
ックス焼成炉の全体構成図である。
【図5】同実施例において炉内を常圧状態とした場合に
おける焼成温度と焼成時間の関係を示すグラフ図であ
る。
【図6】同実施例において炉内を減圧状態とした場合に
おける焼成温度と焼成時間の関係を示すグラフ図であ
る。
【符号の説明】
1 マイクロ波焼成炉 3 マイクロ波発振器 6 電気炉 9 炉室 11 電気発熱体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 35/64 B09B 3/00 303 H C04B 35/64 D (72)発明者 岡田 正治 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内 (72)発明者 芝軒 悟 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内 (72)発明者 田島 博 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内 (72)発明者 清田 哲夫 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 都市ごみ、下水汚泥、飛灰等の廃棄物を
    溶融処理して後に冷却固化して廃棄物溶融ガラスを生成
    し、前記廃棄物溶融ガラスを原料成分として含有する成
    形体を形成し、被加熱物をなす前記成形体を焼成炉内に
    配置し、マイクロ波加熱手段から成形体にマイクロ波を
    照射し、マイクロ波加熱によって成形体を適当温度にま
    で昇温させ、その後に外部加熱手段により成形体を焼結
    温度にまで昇温させ、成形体の成分の焼結によりセラミ
    ックスを形成することを特徴とする廃棄物を原料とする
    セラミックスの製造方法。
  2. 【請求項2】 断熱壁で囲んだ閉鎖空間が被加熱物を収
    納する炉室をなす炉体と、炉室内の被加熱物に対してマ
    イクロ波を照射するマイクロ波加熱手段と、炉室内に位
    置して被加熱物に熱を加える外部加熱手段とを備えたこ
    とを特徴とするセラミックス焼成炉。
  3. 【請求項3】 被加熱物を収納する炉室内に炉入口から
    炉出口に向けて乾燥領域と第1焼成領域と第2焼成領域
    とを連続して形成した炉体と、炉室内において被加熱物
    を炉入口から炉出口に向けて搬送する搬送手段と、乾燥
    領域において被加熱物に対してマイクロ波を照射する乾
    燥用マイクロ波加熱手段と、第1焼成領域において被加
    熱物に対してマイクロ波を照射する焼成用マイクロ波加
    熱手段と、第2焼成領域において被加熱物に熱を加える
    外部加熱手段とを備えたことを特徴とするセラミックス
    焼成炉。
JP29771694A 1994-12-01 1994-12-01 廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラミックス焼成炉 Expired - Fee Related JP3231197B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29771694A JP3231197B2 (ja) 1994-12-01 1994-12-01 廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラミックス焼成炉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29771694A JP3231197B2 (ja) 1994-12-01 1994-12-01 廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラミックス焼成炉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08157251A true JPH08157251A (ja) 1996-06-18
JP3231197B2 JP3231197B2 (ja) 2001-11-19

Family

ID=17850251

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29771694A Expired - Fee Related JP3231197B2 (ja) 1994-12-01 1994-12-01 廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラミックス焼成炉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3231197B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020066460A (ko) * 2001-02-10 2002-08-17 허창린 폐자재를 이용한 투수 블록 및 그 제조방법
JP2012081426A (ja) * 2010-10-13 2012-04-26 Chugoku Electric Power Co Inc:The 排水汚泥乾燥装置
CN104197700A (zh) * 2014-09-19 2014-12-10 重庆科技学院 一种步进式全遮挡热冲击烧结电阻炉

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4375441A (en) 1980-12-18 1983-03-01 The Standard Oil Company Method for producing sintered porous polymeric articles

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020066460A (ko) * 2001-02-10 2002-08-17 허창린 폐자재를 이용한 투수 블록 및 그 제조방법
JP2012081426A (ja) * 2010-10-13 2012-04-26 Chugoku Electric Power Co Inc:The 排水汚泥乾燥装置
CN104197700A (zh) * 2014-09-19 2014-12-10 重庆科技学院 一种步进式全遮挡热冲击烧结电阻炉

Also Published As

Publication number Publication date
JP3231197B2 (ja) 2001-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000510434A (ja) 厚壁セラミック製品の製造方法および装置
KR100212093B1 (ko) 플라이애시 및 오수 슬러지로 부터의 경량 혼합재
US4505787A (en) Process for production of a carbide by-product with microwave energy and aluminum by electrolysis
WO1998045654A9 (en) Process and apparatus for the preparation of thick-walled ceramic products
CN108972865B (zh) 一种回转式垃圾焚烧飞灰微波烧结陶粒的运行方法
JP2000272973A (ja) マイクロ波加熱炉及び有機バインダーを含有する耐火物の焼成方法
JPH08157251A (ja) 廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法およびセラミックス焼成炉
WO2025077072A1 (zh) 一种直接还原制备铁合金的冶炼装置及方法
JP3036574B2 (ja) 廃棄物を原料とするセラミックスの製造方法
JPH09100151A (ja) 窯業製品を製造するための原料組成物、及び該原料組成物からなる窯業製品
JPH06227853A (ja) 陶磁器用素地組成物
Derling et al. Microwave sintering of BaTiO3-based ceramics
JPH0782010A (ja) 誘電発熱体および焼却炉
JP2007223137A (ja) マイクロ波加熱用鋳込み型及びセラミックス焼結体の製造方法
CS69291A2 (en) Light-weight building material and method of its production
CN205997146U (zh) 一种回转式垃圾焚烧飞灰微波烧结陶粒的装置
JP2002048322A (ja) 廃棄物の溶融処理方法および溶融処理炉
JPH03238788A (ja) マイクロ波吸収発熱セラミック焼結体及びその使用方法
JP2723903B2 (ja) 誘導電気炉
JP6572517B1 (ja) 加熱装置および熱風発生装置
SK126297A3 (en) Method for producing ferric-rich magnesite clinkers and shaped pieces on their base, by microwave firing
JPS60152813A (ja) 廃棄物の焼却灰処理方法
JPH04224148A (ja) レンガ・ブロックの製造方法
JP3076576B2 (ja) 下水汚泥焼却灰の粉末焼成方法
KR20190023005A (ko) 펄라이트 및 팽창 질석 제조 장치

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110914

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110914

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130914

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140914

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees