JPH0815748B2 - 可塑性材料射出成形機の連結装置 - Google Patents

可塑性材料射出成形機の連結装置

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JPH0815748B2
JPH0815748B2 JP5291468A JP29146893A JPH0815748B2 JP H0815748 B2 JPH0815748 B2 JP H0815748B2 JP 5291468 A JP5291468 A JP 5291468A JP 29146893 A JP29146893 A JP 29146893A JP H0815748 B2 JPH0815748 B2 JP H0815748B2
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bore
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    • F16D1/02Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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    • F16D1/10Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂等の可塑性材
料の射出成形機用連結装置に関し、殊に請求項1の前置
に記載の形式の可塑性材料射出成形機用連結装置に関
する。この形式のものとしては、上位概念的に要約する
と、少くとも回転運動される軸線方向ロック装置(A)
によって、射出サイクル中に着脱自在の可塑化シリンダ
内を回転でき且つ軸線方向へ摺動できる移送スクリュと
マシン側の駆動装置の軸線に同軸のスピンドルとを連結
するための、可塑性材料のための射出成形機の連結装置
であって、上記ロック装置のうちマシン側の連結部に帰
属するロック要素を移送スクリュへ向きネジボルトを介
して駆動装置に着脱自在に結合された受けに受容した形
式のものがある。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】この種の連結装置は、特
開昭62−35821号から公知である。この連結装置
の場合、回転電動機の回転はスピンドルに伝達され、次
いで、上記スピンドルが上記回転を移送スクリュに伝達
する。移送スクリュおよびスピンドルの連結のために、
射出サイクル中に必要な軸線運動のために移送スクリュ
を駆動するトルク伝達および軸線方向ロックのための半
径方向連結部が設けてある。軸線方向ロック装置とし
て、半径方向へ係合する拡開くさびを介して連結位置外
に引出すことができる、直径方向へ配置された2つのス
ライダが設けてある。スピンドルには、回転時に、スラ
イダを受容するスライダハウジングの駆動を保証する駆
動ピンが貫通している。しかしながら、駆動ピンは、支
持ブロックを解体しなければ駆動ピンおよびスライダハ
ウジングを取外し得ないよう配置されており、従って、
例えば、スピンドルおよび駆動シャフトの軸受に触手す
るには、面倒な組立作業が必要であるという欠点があ
る。
【0003】特開平1―130924号には、自動化可
能な連結装置が開示されこの装置では、移送スクリュの
連結のため回転可能なスライダがカバーを介して連行片
(カム片)内に固着されており、該連行片は回転モータ
のスピンドルに螺着結合されている。しかしながら、実
際にはこの螺着結合部は、射出運転時に双方の被結合部
材を極めて強く絞め付けて固結するので、その取外しは
極めて難行するという欠点がある。
【0004】移送スクリュの連結のため、回転電動機の
スピンドルに螺着した駆動部材にカバーによって回転自
在のスライダを固定した形式の自動連結装置は、特開平
4−78452号から公知である。しかしながら、この
ネジ結合系は、射出運転中、双方の部材を相互に押圧、
固定し、従って、双方の部材を分離するために手間がか
かるという欠点があることが、実際から判った。
【0005】なお、回転電動機のスピンドルの軸受の交
換の場合、常に、スピンドルを外す必要のある連結装置
は、ドイツ特許DE−PS 32 29 223からも公
知である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の従来
技術の欠点を解消する新規な連結装置を提供することを
目的とし、より具体的には、本発明は、構造が簡単であ
りかつ、着脱が容易で保守容易で低廉な連結装置が得ら
れるよう、上述の種類の連結装置を改良することを課題
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1の
特徴部の基本構成によって解決される。即ち、本発明
は、上記ロック装置のうちマシン側の連結部に帰属する
ロック要素を移送スクリュへ向きネジボルトを介して駆
動装置に着脱自在に結合された受けに受容した形式のも
のにおいて、受けが、ネジボルトを介して、軸線を含む
平面に対して傾斜させてスピンドルに設けたボアに結合
されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】連結装置は、軸線方向ロック装置を容易に取外
し得るよう、構成されている。かくして、保守のために
必要な時間を最少に短縮できる。保守作業者は、ネジボ
ルトを外すだけでよい。この場合、ネジボルトは、射出
運転時に主として軸線方向の負荷を受けるだけであり、
この限りにおいて、回転に基づく螺着結合部の固結傾向
を有していない。かくして、しかも、軸線方向ロック装
置の受けの取外し後に極めて簡単な手段によってスピン
ドルの軸受を交換できるという基本的前提条件が創成さ
れる。軸受のみの交換の場合は、もはや、射出ブリッジ
部材全体を解体する必要はなく、保守作業者は、保守に
必要な工具をブリーフケースに入れて携行できる。しか
も、迅速な保守によって顧客の満足度が増大され、若干
のネジボルトによる構成に基づきメーカの工場における
組立て作業が簡単化されるので、シャフトにネジ穴を斜
めに加工するのに必要なわずかの経費は、許容できる。
【0009】
【好適な実施の態様】以下に、上記基本構成に基づき、
さらに本発明の好適な実施の態様としての特徴を示す。
【0010】スピンドルのボア内のネジボルトが、軸線
に対して鋭角(α)をなし、上記ネジボルト端面に外部
から触手できる。
【0011】この請求項2の構成の場合、更に、受け
が、基本的に、射出ブリッジ部材から突出することによ
って、連結自動化の基本的前提条件が作られる。しか
も、上記範囲に、自動作動機構を問題なく設置できる。
【0012】複数のネジボルトが、軸線方向へ解離でき
形状結合式半径方向連結部のためにスピンドルの端面
に凹みとして構成して連結方向から見て軸線方向ロック
装置の後ろに配置された連結部材を囲んで配設される
とが好ましい(請求項3)。
【0013】ネジボルトが、受けに設けてあって受けを
スピンドルに差込んだ組込位置においてスピンドルのボ
アと同列をなすボアを貫通し、受けの半径方向内側フラ
ンジが、スピンドルの端面に当接することが好ましい
(請求項4)。
【0014】軸線方向ロック装置のために、受けには、
案内要素のための凹みが設けてあり、上記案内要素は、
ネジボルトによって凹みに固定でき、軸線に関して直径
方向へ配置してあり、軸線方向の連結のために、バネに
よって移送スクリュの半径方向凹みに導入できるスライ
ダが、半径方向へ摺動できることが好ましい。
【0015】この請求項5の構成の場合、スピンドル端
面における組込態様が簡単であるにも拘わらず、軸線方
向ロック装置の確実な作動が保証される。この場合も、
バネの配置によって、すでに、以降の自動化の可能性が
与えられる。なぜならば、バネの力に抗して、常に、簡
単に解離が行われるからである。
【0016】また、スピンドルに差込み得る受けの後端
が、駆動装置の回転電動機を担持する射出ブリッジのボ
ア内まで延び、受けの後端の外径が、ほぼ、射出ブリッ
ジのボアの内径に対応することが好ましい(請求項
6)。
【0017】さらに、射出ブリッジのボアには、スピン
ドルの径一定の前部をほぼ密に囲むナットが設けてあ
り、軸受が、それぞれ、ナットまたは射出ブリッジとス
ピンドルの半径方向フランジとの間に設けてあることが
好ましい(請求項7)。
【0018】請求項6及び7の構成によって、更に、摩
耗部材(例えば、軸受)に容易に触手できる。この場
合、しかも、請求項6の構成に基づき、防塵が保証され
る。
【0019】さらに別の利点は以下の実施例の説明にお
いて詳述する。実施例を示す図面を参照して、以下に、
本発明を説明する。
【0020】
【実施例】図1に示した如く、連結装置は、合成樹脂射
出成形機の射出成形ユニットSに使用される。取外し可
能な可塑化シリンダ10には、回転駆動装置22によっ
て回転可能に配された移送スクリュ11が設けてある。
射出運転中、駆動シリンダ29によって射出成形ユニッ
トは軸線方向へ摺動されることができる。上記駆動シリ
ンダのピストンロッドは、案内支柱28として構成さ
れ、合成樹脂射出成形機の型支持部材に固定されてい
る。移送スクリュ11の軸線方向駆動は、射出シリンダ
Eを介して行われる。即ち、射出シリンダEおよび回転
電動機22は、回転自在で且つ軸線方向へ可動な移送ス
クリュ11の駆動装置13を形成する。この場合、射出
シリンダの軸線方向運動は、液圧モータ、電動機等の回
転駆動装置22を担持する射出ブリッジ部材21を介し
て、マシン側の連結部に伝達され、従って、移送スクリ
ュ11を連結した場合は、移送スクリュに伝達される。
【0021】図2から明らかな如く、軸線方向ロック装
置Aは、軸線方向へ解離できる形状結合式(ありつぎ係
合式)の半径方向連結部の前に位置する。ここに形状結
合式とは、基本的に両部材間の形状の組合せによって結
合を行う結合方式を言い、図示の場合平行な切欠き断面
形状であるが、例えば、4角、6角形等の多角形断面の
雄部材とこれに嵌合する対応形状の凹部ないし開口を有
する部材との組合せが典型的であり、着脱可能であると
共に回転力を伝達できるものである。軸線方向ロック装
置が、移送スクリュを軸線方向へ連行駆動する間、回転
駆動装置22からスピンドル12に伝達される回転力
は、半径方向連結部Rを介して移送スクリュ11に伝達
される。半径方向連結部Rはスピンドル12の端面の所
定断面形状の凹み12bに移送スクリュ11の対応形状
の連結部11b(図3、4)が係合して構成される(端
面について図7を参照)。同じく回転駆動される軸線方
向ロック装置は、スライダ14、15として構成された
ロック要素をマシン側の連結部材として有する。複数の
ネジボルト17を介して着脱自在に回転駆動装置に結合
された受け16に受容されている。図2、8に示した如
く、受けは、ネジボルト17を介して、軸線s−sを含
む平面に対して斜めにスピンドル12に穿設したボア1
2aに結合される。図8から明らかな如く、ネジボルト
17は、組込状態では、軸線s−sに対して鋭角αをな
し、外部から触手できる。(図3)
【0022】軸線方向ロック装置Aを固定するためのネ
ジボルト17は、半径方向連結部Rのマシン側連結部材
囲むよう複数配設され、この連結部材は、スピンドル
12の端面の凹み12bから形成される(図7参照)。
この場合、図6に示すように受け16は、スピンドルに
嵌装されているだけであり、半径方向内側フランジ16
bが、スピンドル端面12cに当接して受けのそれ以上
の軸線方向運動を阻止する。同じくネジを備えたスピン
ドルのボア12aにネジボルト17の先端部を導入螺着
することによって、場合によっては受けを所定角度に回
転して、ボア16aとボア12aとを合致させることが
できる。
【0023】軸線方向ロック装置A自体は、受け16の
凹み16c内に配設してある。この凹み16cには、ネ
ジボルト17によって案内要素18を固定する。案内要
素18も、ネジボルト17を通すためのボア18bと、
ネジ山17bを備えたネジボルト17の頭部17aを受
容するためのより大きい受容ボア18aとを有する。
【0024】特に図4、5から明らかな如く、案内要素
18の案内面18cには、軸線s−sに対して直径方向
に設けた2つのスライダ14、15が案内されている。
半径方向へ可動なスライダ14、15は、バネ19によ
って軸線方向へ付勢して連結するように、移送スクリュ
の半径方向凹み11aに導入できる。同時に、連結部1
1bは、回転電動機の回転を伝達するため、スピンドル
12の端面の凹み12bに貫入する。案内要素18に
は、更に、拡開部材20のための凹み18dが設けてあ
る。拡開部材は、拡開部材が作動開口20aを介して回
動されると直ちに、バネの力に抗して拡開する拡開カム
20bを有する。もちろん、別の拡開要素(例えば、半
径方向へ可動な円錐形拡開ピン)を使用することも可能
であり、拡開部材の作動を自動化することもできる。図
2から明らかな如く、この場合、スライダ14、15
は、移送スクリュ11の対応する凹みに係合する傾斜エ
ッジ14b、15bを有する。
【0025】受け16自体は、スピンドル12にはめ込
んであるだけであり、ネジボルトを外せば、引出すこと
ができる。ネジボルトを斜めに配置するには、ネジ結合
が行われない長い範囲が必要である。他方、移送スクリ
ュの加速時および減速時に特に現れる剪断力をネジボル
ト17のより大きい剪断面(ネジボルト軸線に斜交する
断面)を介して伝達できる利点がある。
【0026】回転駆動装置22の駆動シャフト22a
は、駆動部材23を介してスピンドル12に回転を伝達
する。スピンドルの後部範囲には、受け16の後端部1
6dにほぼ等しい外径を有する半径方向フランジ12e
が設けてある。この場合、これらの双方の部材の径は、
これらの部材を受容する射出ブリッジ部材21のボア2
1aの内径とほぼ等しい。スピンドルの前部12dは、
作動開口26aに工具を嵌合してボアのネジ部分21b
に導入螺着できるリング状ナット26(外ネジ)のボア
にほぼ対応する一定の外径を有する。この場合、リング
状ナット26は、螺着時に、射出ブリッジ21のボア2
1a内により奥の方に設けた軸受24、25を固定し、
しかも、同時に、スピンドル12に当接させることによ
って上記範囲の汚れを防止する。しかも、ゴミの侵入
は、受け16の外径とボア21aの内径とが一致するこ
とによって、阻止される。
【0027】装置の組立ては、図2から明らかであろ
う。まず、ボルト30によって回転電動機を射出ブリッ
ジ部材に空転しないよう結合する。次いで、図2の左側
から、図2で見て半径方向フランジ12eの右側に既に
軸受25を設けたスピンドルを導入する。次いで、スピ
ンドル12の径一定の部分12dの上方のボア21a
に、フリーホイール27および軸受24を配置し、リン
グ状ナット26によって上記ボア内に固定する。次い
で、図8に分解状態で示したスピンドルに、差込自在な
受け16を装備する。次いで、受け16の凹み16c
に、案内要素18と、スライダ14、15と、拡開部材
20とからなる軸線方向ロック装置Aを導入し、この状
態において、上記部材をネジボルト17によってスピン
ドル12に結合する。即ち、図2から、連結装置の簡単
な組立て及び解体の利点が極めて明瞭であろう。
【0028】この場合、上記フリーホイールは、射出運
転時、型キャビティ内への材料の射出時に現れる抵抗に
基づき移送スクリュの逆回転を阻止するという役割を果
たす。
【0029】
【発明の効果】構造が簡単でありかつ着脱が容易であ
り、従って、保守が容易でかつ低廉な連結装置が本発明
の基本構成によって与えられる(請求項1)。分解は斜
めのネジボルトを外部から外すのみで、あとは各部材が
軸方向に嵌合されているのみであり、簡単に分解可能で
あり、即ち着脱が容易である。また部材間の固結傾向は
生じない。スピンドルの軸受の交換は簡単になり、保守
用工具も小さなものでよく携行に便利である。工場にお
ける組付け工程も減少する。請求項2の構成によれば、
受けが射出ブリッジ部材から突出形成されるので、連結
自動化の前提条件が与えられる。
【0030】請求項5により、スピンドル端面における
組込態様が簡単であるにも拘わらず、軸線方向ロック装
置の確実な作動が保証される。この場合も、バネの配置
によって、すでに、以降の自動化の可能性が与えられ
る。その他の従属請求項の付加的効果は、好適な実施の
態様及び実施例に構成の説明と共に記載した通りであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】連結装置を有する射出成形機の平面図である。
【図2】図1の連結装置の範囲の部分切欠拡大図であ
る。
【図3】連結装置を備え、射出ブリッジを除去した状態
の射出成形ユニットの垂直断面図である。
【図4】軸線方向ロック装置をロックした状態の、図3
の矢印線4−4に沿う断面図である。
【図5】軸線方向ロック装置を解ロックした状態の、図
4に対応する図面である。
【図6】駆動シャフトおよび移送スクリュを除去した状
態のスピンドル及び連結装置の断面図である。
【図7】図6の連結装置の端面図である。
【図8】図6の連結装置の分解図である。
【符号の説明】 10・・・可塑化シリンダ 11・・・移送スクリュ 12・・・スピンドル 12a・・・ボア 13・・・駆動装置 14;15・・・スライダ 16・・・受け 17・・・ネジボルト 21・・・射出ブリッジ部材 22・・・回転電動機 A・・・軸線方向ロック装置 S・・・射出成形ユニット s−s・・・軸線

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少くとも回転運動される軸線方向ロック装
    (A)によって、射出サイクル中に着脱自在の可塑化
    シリンダ(10)内を回転でき且つ軸線方向へ摺動でき
    る移送スクリュ(11)とマシン側の駆動装置(13)
    の軸線(s−s)に同軸のスピンドル(12)とを連結
    するための、可塑性材料のための射出成形機の連結装置
    であって、上記ロック装置のうちマシン側の連結部に帰
    属するロック要素(14、15)を移送スクリュ(1
    1)へ向きネジボルト(17)を介して駆動装置に着脱
    自在に結合された受け(16)に受容した形式のものに
    おいて、受け(16)が、ネジボルト(17)を介し
    て、軸線(s−s)を含む平面に対して傾斜させてスピ
    ンドル(12)に設けたボア(12a)に結合されてい
    ることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】スピンドル(12)のボア(12a)内の
    ネジボルト(17)が、軸線(s−s)に対して鋭角
    (α)をなし、上記ネジボルト端面に外部から触手でき
    ることを特徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】複数のネジボルト(17)が、軸線方向へ
    解離できる形状結合式半径方向連結部(R)のためにス
    ピンドル(12)の端面に凹み(12b)として構成し
    て連結方向から見て軸線方向ロック装置(A)の後ろに
    配置された連結部材を囲んで配設されることを特徴とす
    る請求項1又は2の装置。
  4. 【請求項4】ネジボルト(17)が、受け(16)に設
    けてあって受け(16)をスピンドル(12)に差込ん
    だ組込位置においてスピンドル(12)のボア(12
    a)と同列をなすボア(16a)を貫通し、受け(1
    6)の半径方向内側フランジ(16b)が、スピンドル
    (12)の端面(12c)に当接することを特徴とする
    請求項1〜3の1つに記載の装置。
  5. 【請求項5】軸線方向ロック装置(A)のために、受け
    (16)には、案内要素(18)のための凹み(16
    c)が設けてあり、上記案内要素は、ネジボルト(1
    7)によって凹み(16c)に固定でき、軸線(s−
    s)に関して直径方向へ配置してあり、軸線方向の連結
    のために、バネ(19)によって移送スクリュ(11)
    の半径方向凹み(11a)に導入できるスライダ(1
    4、15)が、半径方向へ摺動できることを特徴とする
    請求項1〜4の1つに記載の装置。
  6. 【請求項6】スピンドル(12)に差込み得る受け(1
    6)の後端(16d)が、駆動装置(13)の回転電動
    機(22)を担持する射出ブリッジ(21)のボア(2
    1a)内まで延び、受け(16)の後端(16d)の外
    径が、ほぼ、射出ブリッジ(21)のボア(21a)の
    内径に対応することを特徴とする請求項1〜5の1つに
    記載の装置。
  7. 【請求項7】射出ブリッジ(21)のボア(21a)に
    は、スピンドルの径一定の前部(12d)をほぼ密に囲
    むナット(26)が設けてあり、軸受(24、25)
    が、それぞれ、ナット(26)または射出ブリッジ(2
    1)とスピンドル(12)の半径方向フランジ(12
    e)との間に設けてあることを特徴とする請求項6の装
    置。
JP5291468A 1992-10-28 1993-10-28 可塑性材料射出成形機の連結装置 Expired - Lifetime JPH0815748B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4236282A DE4236282C1 (de) 1992-10-28 1992-10-28 Schneckenkupplungseinrichtung an einer Kunststoff-Spritzgießmaschine
DE4236282.2 1992-10-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06206236A JPH06206236A (ja) 1994-07-26
JPH0815748B2 true JPH0815748B2 (ja) 1996-02-21

Family

ID=6471486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5291468A Expired - Lifetime JPH0815748B2 (ja) 1992-10-28 1993-10-28 可塑性材料射出成形機の連結装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5433594A (ja)
EP (1) EP0595200B1 (ja)
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